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平成25年度

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平成 29 年度

松戸市地域環境調査報告書

36・46・54 地区担当 小松調査員撮影 61 地区担当 植田調査員撮影 「モズ」 「カワセミ」

松戸市 環境部 環境政策課

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はじめに 野鳥は自然のバロメーターともよばれ、自然の中で、他の生き物とも様々な 関わりをもって生活している生き物のひとつです。人間もまたこの自然のしく みに深く関係し、自然の恵みを受けながら生活をしています。 松戸市では「松戸市環境計画」(平成 10 年 4 月策定)のなかで『めざすまち の姿』として、「①人と生きものが共存しているまち、②健康的な日々を過ご すための環境が整ったまち、③地球の環境にやさしいまち」を掲げています。 多くの野鳥を育めるような環境を守っていくことは、私たちとっても『健康 的な日々を送れる、地球環境にやさしい、住みやすいまち』(松戸市環境計画 に掲げた「めざすまちの姿」)となるための指標のひとつになります。 上記の『めざすまちの姿』を実現させるため、平成 11 年度から「地域の人達 に住まい周辺の環境状況を自ら調査する機会と、地域住民が同じ目標をもって 地域独自の環境作りを始めるきっかけを提供する」ための『生きもの調査』事 業が実施されました。 『生きもの調査』では野鳥のほかに、蝶やトンボ、セミ、バッタなどの生息 状況も調査を 5 年間実施しました。 平成 17 年度からは、調査内容の一部を見直し、対象を野鳥に絞った『地域環 境調査』を平成 21 年度までの 5 年間実施しました。また、平成 23 年度から環 境度の指標を変更しました。 また、平成 27 年度からは、特定外来生物による生態系等に係る被害の防止に 関する法律(平成 16 年法律第 78 号)第 2 条第 1 項に定める特定外来生物(以 下「特定外来生物」という。)の他、調査員が興味を持った野生の生きもの(以 下「その他の生きもの」という。)についても報告いただく体制としました。 『地域環境調査』事業は、調査員による調査結果を市のホームページで公表 することで、市民の皆さまに身近な環境について知っていただき、環境や自然 について考えるきっかけをつくることを主な目的としています。

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目次

1. 調査目的 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 4 2. 調査範囲 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 4 3. 調査の方法等 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 7 (1)調査期間・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 7 (2)調査方法・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 7 (3)評価方法・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 8 4. 調査結果 前期(4 月~9 月)・・・・・・・・・・・・・・・・・ 11 各地区の点数 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 11 近年の比較 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 17 年間 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 18 参考資料 ○平成 29 年度における活動の実績 ・・・・・・・・・・・・・・・・ 27 ○平成 29 年度の野鳥観察会で確認できた野鳥 ・・・・・・・・・・ 28 ○土地利用状況 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 30 ○特定外来生物 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 31 ○その他の生きもの ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 36 ○コラム ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 38 ○地域環境調査員からの短信 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 40 ○おわりに ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 48

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4 1. 調査目的 松戸市で実施している地域環境調査には次のような目的があります。 (1)地域の野鳥を地域の人が自ら観察・調査することで、地域の環境につい ての関心を高めること。 (2)地域で観察された野鳥の変化を経年的に捉えることで、地域環境全般の 総合的な評価を得ること。 (3)(1)および(2)により、地域環境の問題点を浮き彫りにし、地域独自 の自発的な取り組みの活力を高めること。 (4)松戸市環境計画の見直し等の総合指標として活用し、環境計画推進の実 効性を向上すること。 2. 調査範囲 松戸市全域を図-1 のように 1km 四方の 65 調査区に分け、それぞれの地区に地 域環境調査員(市民ボランティア)を配置し、担当調査区域内の環境を調査しま す。 図-1 調査区域図 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 32 33 34 35 36 37 38 39 40 41 42 43 44 45 46 47 48 49 50 51 52 53 54 55 56 57 58 59 60 61 62 63 64 65 柏市 三郷市 市川市 流山市 鎌ヶ谷市

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5 表-1 平成 29 年度地域環調査(各地区の主な施設・場所) 地区 No 地 区 名 調査場所 1 幸田地区 幸田鉄塔通り、富士川・坂川沿い、幸田第 1・2・3 公園、浅間公園 等 2 横須賀地区 横須賀中央公園、坂川付近、大勝院、大倉記念病 院、小金高校周辺 等 3 大金平地区 東漸寺、鹿嶋神社、本土寺、中金杉、広徳寺、大 谷口歴史公園、大倉記念病院 等 4 東平賀地区 根木内城跡公園、富士川周辺、本土寺参道、北小 金駅北口商店街、東平賀公園 等 5 新松戸地区 新松戸西小、南小、西パーク街、サンライト街区、 あおぎり公園、もくれん公園、旭町田畑、稲荷大 橋、坂川放水路左岸堤 等 6 新松戸地区 2 番街、8 番街、新松戸中央公園、けやき通り、坂 川 等 7 幸谷地区 大谷口新橋、下山公園、溜脇公園、関さんの森 NO2、 東漸寺、山王公園、こどもの森、幸谷斜面林、新 松戸第 1 公園、水琴橋 等 8 久保平賀地区 清ヶ丘小金公園、ユーカリ交通公園 等 9 根木内地区 根木内歴史公園及び広池学園との市境 等 10 主水新田地区 まこも池、主水新田地区、江戸川河川敷、主水池、 稲荷神社、栄町・旭町田んぼ付近 等 11 旭町地区 はすだ公園、けやき公園 等 12 西馬橋地区 新坂川、相川公園、新松戸南公園、中道公園、西 馬橋 1~3 丁目、広田公園 等 13 幸谷地区 二三ヶ丘公園、南谷公園 等 14 八ヶ崎地区 金谷寺周辺、八ヶ崎第二小学校周辺、すずめ公園 等 15 小金原地区 小金原 7 丁目 等 16 栄町地区 下通橋、香取神社、吉岡梨園、長津道橋(坂川)、 旭小、馬橋高手前六間川、日本大学周辺 等 17 西馬橋地区 全域(ロード) 等 18 馬橋地区 中和倉公園、馬橋第二公園 等 19 八ヶ崎地区 21 世紀の森と広場 等 20 栗ヶ沢地区 はくちょう公園、栗ヶ沢中、ひばり公園、貝の花 小、高木小学校、千葉西病院 等 21 金ケ作地区 金ヶ作自然公園 等

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6 地区 No 地 区 名 調査場所 22 古ヶ崎地区 江戸川河川敷 23 古ヶ崎地区 古ヶ崎第二公園、栄町第二公園 等 24 北松戸地区 中台公園 等 25 上本郷地区 松戸運動公園、県立松戸高校周辺 等 26 千駄堀地区 21 世紀の森と広場、香取神社周辺、松戸中央霊園 周辺 等 27 常盤平地区 21 世紀の森と広場、常盤平団地 等 28 常盤平地区 金ヶ作公園、ふよう公園 等 29 五香六実地区 金ヶ作周辺 等 30 六高台地区 北丘第二公園 等 31 高柳新田地区 六高台 3~6 丁目、六実中央公園、グリーンベルト (桜並木)、六実中学校 等 32 古ヶ崎地区 江戸川河川敷、樋野口 等 33 根本地区 中町児童公園、松戸市役所 等 34 南花島地区 南花島公園、上本郷駅 等 35 松戸新田地区 稔台駅、松戸運動公園 等 36 日暮地区 千駄堀、駒形公園周辺 等 37 常盤平地区 牧の原付近 等 38 初富飛地地区 牧の原団地公園、調整池周辺、金比羅神社、しら かし公園、けやき通り 等 39 松飛台地区 松飛台小学校周辺 等 40 五香六実地区 元山駅、ふれあい公園 等 41 六実地区 スポーツ広場周辺、六実 1~3 丁目 等 42 六実地区 六実 3~5 丁目 等 43 松戸地区 坂川周辺、松戸中央公園、松戸神社 等 44 胡録台地区 松ヶ丘小学校周辺、神明神社 等 45 稔台地区 稔台工業団地、和名ヶ谷地区 等 46 稔台地区 河原塚小周辺 47 河原塚地区 八柱霊園 48 松飛台地区 八柱霊園 49 松飛台地区 松戸南郵便局 等 50 小山地区 江戸川河川敷、南部小学校、坂川、川端道他、角 町周辺等 51 三矢小台地区 戸定が丘歴史公園、千葉大園芸学部 等

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7 地区 No 地 区 名 調査場所 52 二十世紀が丘地区 和名ヶ谷中、和名ヶ谷クリーンセンター周辺 等 53 和名ヶ谷地区 和名ヶ谷、国分川周辺等 54 紙敷地区 河原塚中学校周辺、国分川周辺、春日神社、春木 川 等 55 紙敷地区 紙敷石みやの森、東松戸駅周辺、八柱霊園周辺、 東松戸駅周辺 等 56 松飛台地区 松飛台駅、関台公園 他 57 松飛台地区 泉ヶ丘 1 号緑地 58 中矢切地区 野菊の墓、下矢切 264 周辺 等 59 三矢小台地区 三矢小台公園、寺沢公園、鴻之台公園、神明公園、 矢切神社 等 60 二十世紀が丘地区 大橋公園、胡録神社 等 61 秋山地区 松戸向陽高校周辺 等 62 秋山地区 もえぎの風公園周辺 等 63 高塚新田地区 高塚十字路 等 64 矢切地区 矢切地区、栗山浄水場、立身台公園 等 65 高塚新田地区 東部市民センター 3. 調査の方法等 (1)調査期間 各年度の 4 月~3 月末までの 1 年間を調査期間としています。 1 年間を春~夏の期間の 4 月~9 月(前期)、秋~冬の期間の 10 月~3 月(後 期)の半年ごとに分けています。 表-2 平成 29 年度の調査期間 前期 平成 29 年 4 月~平成 29 年 9 月(春~夏) 後期 平成 29 年 10 月~平成 30 年 3 月(秋~冬) (2)調査方法 調査員は、各自で選んだ担当調査区内で比較的環境度の高いと思われる(公 園や神社、田畑、河川敷等)場所において、可能な回数の野鳥観察を実施しま す。野鳥の種類が分かったものについて○を調査票に記入し、半年ごとに事務 局(市)へ報告します。

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8 (3)評価方法 評価にあたっては、公益財団法人日本鳥類保護連盟(以下:公財)日本鳥類 保護連盟)が作成した「環境ものさし」を用いて行います。 この「環境ものさし」では、どのような環境にも生息できる鳥から豊かな自 然環境にしか生息できない鳥まで、指標となるもの 50 種類選び出されています。 ドバトのような身近にいる鳥には 1 点、クマタカのような森林地帯にいるよう な鳥には 10 点など、それぞれに 1 点~10 点(表-3)の点数がつけられています。 この評価方法に基づき、観察された野鳥の合計点を算出することによって、 その地域の環境度を知ることができます。 なお、「環境ものさし」では、鳥の繁殖期間にあたる春~夏(4 月~9 月)の 期間が点数の対象となっています。

環境度の算出対象期間:春~夏 4 月~9 月

表-3 「環境ものさし」における野鳥の点数 10 点 クマタカ 7 点 アカゲラ 5 点 ヒバリ 9 点 アカショウビン オオアカゲラ 4 点 コゲラ 9 点 サシバ 7 点 オオタカ メジロ フクロウ 7 点 キビタキ 4 点 キジ 8 点 アオバズク センダイムシクイ 4 点 セグロセキレイ 8 点 アオバト 6 点 ホトトギス 3 点 カワラヒワ ツツドリ 6 点 ヤマガラ 3 点 キジバト 8 点 クロツグミ エナガ 3 点 シジュウカラ 8 点 コガラ イカル 3 点 ツバメ ゴジュウカラ 5 点 ウグイス コシアカツバメ 8 点 サンコウチョウ ホオジロ 3 点 ヒヨドリ 8 点 サンショウクイ 5 点 カッコウ 3 点 ムクドリ 8 点 ミソサザイ モズ 2 点 スズメ オオルリ 5 点 カワセミ 2 点 ハクセキレイ 8 点 ヤマドリ 5 点 キセキレイ 2 点 ハシボソガラス 7 点 アオゲラ 5 点 セッカ 1 点 ドバト オオヨシキリ 1 点 ハシブトガラス

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10 例えば、スズメを観察すれば 2 点になりますが、1 羽でも多数観察しても同じ 2 点になります。また、同じ 4 点の枠にいるコゲラ若しくはメジロの場合には、 どちらか又は両方観察しても、同じ 4 点のみになります。 これらの点数を合計し、点数により地域の環境度を評価します。評価の基準 は点数により 5 段階に分かれ、環境の状態は表-4 のようになります。 表-4 環境度・点数と環境の状態 合計点と環境 環境の状態 A:121 点以上 B までの鳥に加え、ツツドリ、オオルリ、クロツグミのような 森林性の鳥が見られるようでしたら、そこは里山から奥山化へと 進んだ山地的な環境と言えるでしょう。 また、森林生態系の頂点に立つクマタカや、森に棲むカワセミ の仲間であるアカショウビンが見られれば、そこは私たちの生活 圏からかなり離れた、自然豊かな山地の森林です。 B:81~120 点 C までの鳥に加え、ホトトギスやヤマガラ、エナガのようなま とまった森林に生息する鳥が見られるようでしたら、そこは丘陵 や谷津田のある里山的な環境と言えるでしょう。 もし、サシバなどが見られれば、そこは典型的な里山です。里 山は、昔から人によって利用・管理されてきた場所ですが、今で は自然豊かな環境として注目されています。 C:41~80 点 D までの鳥に加え、ヒバリのように草地に生息する鳥、セグロ セキレイのように水辺を利用する鳥、ホオジロやモズのように林 を利用する鳥が見られるようでしたら、そこは市街地から離れた 広がりのある田園的な環境と言えるでしょう。 田園地帯は人によって作られた空間ですが、生物の生息に適し た環境が比較的残っています。 D:21~40 点 E の鳥に加え、シジュウカラやメジロ、ヒヨドリなど、ある 程度まとまった木々があれば生息できる鳥が見られるようで したら、そこは市街地の中でも比較的緑のある環境と言えるで しょう。 このような緑地の多くは公園として利用されていますが、同時 にそこは市街地に棲む生息空間となる重要な場所です。 E:1~20 点 カラスやドバトのように様々な環境への順応力の高い鳥や、 スズメのように人の生活に依存するような鳥しか見られない ようでしたら、そこは市街地の中でも都市化の進んだ環境と言え るでしょう。 多様な生物の棲む環境としては適していません。

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11 4. 調査結果 前期(4 月~9 月):環境度の評価対象期間 平成 29 年度前期に一羽でも野鳥の発見報告があった地区は、65 地区中、50 地区でした。 なお、「環境ものさし」において点数化されている野鳥 50 種については、50 種中 39 種の野鳥について報告がされました。 報告された 50 種中 39 種の野鳥を点数化した結果、市全体での平均点は 50 点 (前期に一度でも観察された野鳥を点数化し、報告のあった調査区数で割った 平均点)となり、環境度は A~E の 5 段階評価のうち松戸市としての平均は C の 評価となります。 地区毎に見てみますと、B に属する 81 点以上 120 点以下となった地区は 4 地 区あり、C に属する 41 点以上 80 点以下となった地区は 28 地区ありました。 表-5 に各地区の点数、表-6 に野鳥の種類別に観察された地区を示しています。 表-5 各地区の点数(4 月~9 月) (単位:点) 地区番号 点数 地区番号 点数 地区番号 点数 地区番号 点数 1 64 18 10 35 - 52 50 2 34 19 69 36 43 53 58 3 19 20 26 37 39 54 55 4 46 21 36 38 21 55 42 5 54 22 50 39 24 56 72 6 68 23 - 40 - 57 - 7 56 24 - 41 - 58 81 8 68 25 58 42 - 59 49 9 79 26 61 43 40 60 53 10 56 27 88 44 30 61 72 11 37 28 48 45 46 62 - 12 - 29 37 46 36 63 - 13 - 30 - 47 77 64 22 14 38 31 34 48 53 65 41 15 92 32 91 49 - 合計 2,505 点 16 41 33 - 50 76 50 点/C 評価 17 37 34 - 51 28 【合計 2,505 点÷50 地区(報告のあった地区数)=松戸市の平均 50 点】 ※ は、環境度がB(81 点以上)の地区になります。

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12 表-6 得点化されている野鳥の目撃された地区 点数 写真 野鳥名 目撃された地区 1 ドバト 1・2・3・4・5・6・7・8・9・10・ 14・15・16・17・20・21・22・25・ 26・27・28・29・31・32・36・37・ 38・39・43・44・45・46・47・48・ 50・51・52・53・54・55・56・58・ 59・60・61・64・65 1 ハシブトカラス 1・2・3・4・5・6・7・8・9・10・ 11・15・16・17・18・19・20・21・ 22・25・26・27・28・29・31・32・ 36・37・38・43・44・45・46・47・ 48・50・51・52・53・54・55・56・ 58・59・60・61・64・65 2 スズメ 1・2・3・4・5・6・7・8・9・10・ 11・14・15・16・17・18・19・20・ 21・22・25・26・27・28・29・31・ 32・36・37・38・39・43・44・45・ 46・47・48・50・51・52・53・54・ 55・56・58・59・60・61・64・65 2 ハクセキレイ 1・2・4・5・6・7・8・9・10・11・ 15・16・19・20・22・25・26・27・ 29・31・32・37・38・43・44・45・ 46・47・48・50・52・53・54・55・ 56・58・59・60・61・65 2 ハシボソカラス 1・2・4・5・6・7・8・9・10・11・ 14・15・16・17・19・20・21・22・ 25・26・27・28・29・31・32・36・ 39・44・45・46・47・48・50・52・ 53・54・55・56・58・59・60・61・ 65 3 カワラヒワ 1・2・5・6・7・8・9・10・11・ 14・15・16・17・19・20・21・22・ 25・26・27・28・32・37・44・45・ 46・47・48・50・52・53・54・55・ 56・58・59・60・65 3 キジバト 1・2・4・5・6・7・8・9・10・11・ 14・15・16・17・20・21・22・25・ 26・27・28・29・31・32・36・37・ 38・39・43・44・45・46・47・48・ 50・51・52・53・54・55・56・58・ 59・60・61・64・65

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13 3 コシアカツバメ 3 ツバメ 1・2・3・4・5・6・7・8・9・10・ 11・14・15・16・17・19・20・22・ 25・26・27・28・29・31・32・36・ 37・38・39・43・44・45・46・47・ 48・50・51・52・53・54・55・56・ 58・59・60・61・64・65 3 シジュウカラ 1・2・3・4・5・6・7・8・9・10・ 14・15・16・17・19・21・22・25・ 26・27・28・29・31・32・36・37・ 38・39・43・44・45・46・47・48・ 50・51・52・53・54・55・56・58・ 59・60・61・65 3 ヒヨドリ 1・2・4・5・6・7・8・9・11・14・ 15・16・17・19・20・21・22・25・ 26・27・28・29・31・32・36・37・ 38・39・43・44・45・46・47・48・ 50・51・52・53・54・56・58・59・ 60・61・65 3 ムクドリ 1・2・3・4・5・6・7・8・9・10・ 11・14・15・16・17・18・19・21・ 22・25・26・27・28・29・31・32・ 36・37・38・43・44・45・46・47・ 48・50・51・52・53・54・55・56・ 58・59・60・61・64・65 4 キジ 1・10・22・32・50・53・54・58・ 61・64 4 コゲラ 1・2・5・6・7・8・9・14・15・ 18・19・25・26・27・28・29・32・ 43・44・47・48・50・53・55・56・ 58・59・60・61・65 4 メジロ 1・2・4・5・6・7・8・9・14・15・ 17・19・21・25・26・27・29・32・ 36・37・43・44・45・47・48・50・ 51・52・53・55・56・58・59・60・ 61・65

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14 4 セグロセキレイ 1・2・4・5・15・17・19・26・27・ 32・50・52・53・56・61 5 ウグイス 1・4・5・6・7・8・9・14・15・ 19・25・26・27・29・31・32・36・ 43・45・47・48・51・53・54・55・ 56・58・61・65 5 ホオジロ 1・5・6・8・9・10・19・22・26・ 27・32・50・51・58・ 5 オオヨシキリ 5・6・10・11・22・25・27・32・ 50・54・56・61 5 セッカ 10・15・22・32・50・58・64 5 カッコウ 5 モズ 1・5・6・7・8・9・10・11・16・ 21・22・25・26・27・32・36・45・ 46・50・52・53・54・55・56・58・ 59・60・61 5 カワセミ 1・4・6・7・8・9・16・19・27・ 32・43・46・50・53・54・56・58・ 61 5 キセキレイ 8・9・27・61 5 ヒバリ 1・4・5・6・7・8・10・11・15・ 16・17・22・26・29・32・37・43・ 47・48・50・52・53・54・55・56・ 58・60・61 6 イカル 6・52 6 エナガ 1・7・8・9・14・15・19・20・21・ 25・26・27・28・31・32・37・45・ 47・48・50・56・58・59・60

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15 6 ヤマガラ 9・25・26・27・28・32・45・56・ 58・60・65 6 ホトトギス 3・15・26・28 7 アオゲラ 7 アカゲラ 6 7 オオアカゲラ 7 オオタカ 15・19・25・27・32・39・48・50・ 56・58・61 7 キビタキ 8・9・15・19・27・47・60 7 センダイムシクイ 32・47 8 アオバズク 8 アオバト 8 ツツドリ 15・32・47 8 オオルリ 47・59 8 ミソサザイ

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16 8 クロツグミ 9 8 コガラ 28・36 8 ゴジュウカラ 9 8 サンコウチョウ 47 8 サンショウクイ 8 ヤマドリ 9 アカショウビン 9 サシバ 10・19・27 9 フクロウ 15・58 10 クマタカ

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17 各地区の点数の比較として、平成 28 年度と平成 29 年度の各地区の状況を 図-3 及び図-4 にて、経年の比較として 3 年分の目撃種類数及び平均点数を表-7 にて示しています。 柏市 三郷市 市川市 流山市 鎌ヶ谷市 図-3 地区別点数(平成 28 年度) 図-4 地区別点数(平成 29 年度) 表-7 平成 27 年度~29 年度(前期)における松戸市の点数等について ※目撃種類数は、得点化されている 50 種になります。 50 点/環境度:C 81点以上 41~80点 21~40点 1~20点 報告無し 柏市 三郷市 市川市 流山市 鎌ヶ谷市 49 点/環境度:C

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18 調査結果 年間 平成 29 年度中に一度でも野鳥の発見報告があった地区は、65 地区中 50 地区 の報告があり、観察報告のあった目撃種類数は、123 種類でした。各地区で目撃 された種類数を表-8 にて示しています。 表-8 各地区の目撃種類数(年間) (単位:種) 地区番号 種類数 地区番号 種類数 地区番号 種類数 地区番号 種類数 1 50 18 4 35 - 52 31 2 31 19 57 36 18 53 33 3 12 20 15 37 19 54 42 4 34 21 17 38 15 55 21 5 58 22 48 39 15 56 38 6 46 23 - 40 - 57 - 7 39 24 - 41 - 58 61 8 41 25 29 42 - 59 26 9 38 26 47 43 23 60 31 10 51 27 64 44 19 61 53 11 23 28 23 45 27 62 - 12 - 29 16 46 37 63 - 13 - 30 - 47 44 64 17 14 16 31 21 48 34 65 22 15 45 32 87 49 - 123 種類/年間 16 32 33 - 50 51 17 27 34 - 51 14

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19 各地区の目撃された種類数の比較として、平成 28 年度と平成 29 年度の各地 区で目撃された種類数の状況を図-6 及び表-8 にて、表-9 では平成 28 年度にお ける月別に目撃された種類数を示しています。 柏市 三郷市 市川市 流山市 鎌ヶ谷市 図-6 地区別目撃種類数(平成 28 年度) 図-7 地区別目撃種類数(平成 29 年度) 表-9 平成 29 年度における月毎の野鳥の目撃種類数 123 種類/年間 61種以上 41~60種 21~40種 1~20種 報告無し 柏市 三郷市 市川市 流山市 鎌ヶ谷市 131 種類/年間 単位/種

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20 経年の比較として 5 年分の目撃された種類数を、表-10 にて示しています。 表-10 平成 25 年度~29 年度における目撃種類数 目撃された野鳥の種類数を比べてみると、多少の変化はあるものの平成 27 年 度と近い結果になっています。年度によって調査員の技量や調査回数、調査員 の配置された人数などに影響されると考えられます。 なお、観察された場所を見てみると河川などの水面・田畑・樹林地や街路樹、 植林等の樹木が多いところなどで多くの野鳥が観察される結果となっています。 単位/種

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21 表-11 では、平成 29 年度に野鳥毎に目撃された地区を示しています。 表-11 平成 29 年度において野鳥の目撃された地区(年間) ◇以下得点の対象となっている野鳥(五十音順) 種 類 地区数 目撃された地区 アカゲラ 4 6・26・27・47 イカル 2 6・52 ウグイス 41 1・2・3・4・5・6・7・8・9・10・14・15・19・20・ 21・22・25・26・27・28・29・31・32・36・43・44・ 45・47・48・50・51・52・53・54・55・56・58・59・ 60・61・65 エナガ 26 1・5・6・7・8・9・14・15・19・20・21・25・26・ 27・28・31・32・37・45・47・48・50・56・58・59・ 60 オオタカ 16 7・15・19・22・25・27・32・39・47・48・50・52・ 54・56・58・61 オオヨシキリ 12 5・6・10・11・22・25・27・32・50・54・56・61 オオルリ 2 47・59 カッコウ カワセミ 23 1・4・5・6・7・8・9・10・16・17・19・22・26・ 27・32・43・46・50・53・54・56・58・61 カワラヒワ 40 1・2・5・6・7・8・9・10・11・14・15・16・17・ 19・20・21・22・25・26・27・28・32・37・39・44・ 45・46・47・48・50・52・53・54・55・56・58・59・ 60・61・65 キジ 10 1・10・22・32・50・53・54・58・61・64 キジバト 48 1・2・4・5・6・7・8・9・10・11・14・15・16・17・ 19・20・21・22・25・26・27・28・29・31・32・36・ 37・38・39・43・44・45・46・47・48・50・51・52・ 53・54・55・56・58・59・60・61・64・65 キセキレイ 9 7・8・9・19・27・47・48・56・61 キビタキ 8 8・9・15・19・27・32・47・60 クロツグミ 1 9 コガラ 3 8・28・36 コゲラ 35 1・2・5・6・7・8・9・14・15・18・19・25・26・ 27・28・29・31・32・37・38・43・44・45・47・48・ 50・53・54・55・56・58・59・60・61・65 コシアカツバメ サシバ 3 10・19・27 サンコウチョウ 1 47 サンショウクイ

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22 種 類 地区数 目撃された地区 シジュウカラ 48 1・2・3・4・5・6・7・8・9・10・14・15・16・17・ 19・20・21・22・25・26・27・28・29・31・32・36・ 37・38・39・43・44・45・46・47・48・50・51・52・ 53・54・55・56・58・59・60・61・64・65 スズメ 50 1・2・3・4・5・6・7・8・9・10・11・14・15・16・ 17・18・19・20・21・22・25・26・27・28・29・31・ 32・36・37・38・39・43・44・45・46・47・48・50・ 51・52・53・54・55・56・58・59・60・61・64・65 セグロセキレイ 24 1・2・3・4・5・8・9・15・17・19・26・27・32・ 37・38・45・48・50・52・53・56・58・59・61 セッカ 8 10・15・22・27・32・50・58・64 センダイムシクイ 2 32・47 ツツドリ 3 15・32・47 ツバメ 48 1・2・3・4・5・6・7・8・9・10・11・14・15・16・ 17・19・20・22・25・26・27・28・29・31・32・36・ 37・38・39・43・44・45・46・47・48・50・51・52・ 53・54・55・56・58・59・60・61・64・65 ドバト 48 1・2・3・4・5・6・7・8・9・10・14・15・16・17・ 19・20・21・22・25・26・27・28・29・31・32・36・ 37・38・39・43・44・45・46・47・48・50・51・52・ 53・54・55・56・58・59・60・61・64・65 ハクセキレイ 44 1・2・4・5・6・7・8・9・10・11・15・16・19・20・ 22・25・26・27・28・29・31・32・36・37・38・39・ 43・44・45・46・47・48・50・51・52・53・54・55・ 56・58・59・60・61・64・65 ハシブトカラス 49 1・2・3・4・5・6・7・8・9・10・11・14・15・16・ 17・18・19・20・21・22・25・26・27・28・29・31・ 32・36・37・38・43・44・45・46・47・48・50・51・ 52・53・54・55・56・58・59・60・61・64・65 ハシボソカラス 46 1・2・4・5・6・7・8・9・10・11・14・15・16・17・ 19・20・21・22・25・26・27・28・29・31・32・36・ 37・38・39・44・45・46・47・48・50・52・53・54・ 55・56・58・59・60・61・64・65 ヒバリ 29 1・4・5・6・7・8・10・11・15・16・17・22・25・ 26・29・32・37・43・47・48・50・52・53・54・55・ 56・58・60・61 ヒヨドリ 49 1・2・3・4・5・6・7・8・9・10・11・14・15・16・ 17・19・20・21・22・25・26・27・28・29・31・32・ 36・37・38・39・43・44・45・46・47・48・50・51・ 52・53・54・55・56・58・59・60・61・64・65 フクロウ 2 15・58

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23 種 類 地区数 目撃された地区 ホオジロ 17 1・4・5・6・8・9・10・19・22・26・27・32・45・ 50・51・58・61 ホトトギス 4 3・15・26・28 ムクドリ 49 1・2・3・4・5・6・7・8・9・10・11・14・15・16・ 17・18・19・20・21・22・25・26・27・28・29・31・ 32・36・37・38・39・43・44・45・46・47・48・50・ 51・52・53・54・55・56・58・59・60・61・64・65 メジロ 46 1・2・3・4・5・6・7・8・9・14・15・16・17・19・ 20・21・22・25・26・27・28・29・31・32・36・37・ 38・39・43・44・45・47・48・50・51・52・53・54・ 55・56・58・59・60・61・64・65 モズ 39 1・2・4・5・6・7・8・9・10・11・15・16・17・19・ 21・22・25・26・27・31・32・36・39・44・45・46・ 47・48・50・52・53・54・55・56・58・59・60・61・ 65 ヤマガラ 20 7・8・9・15・17・19・21・25・26・27・28・32・ 45・47・56・58・59・60・61・65

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24 ◇以下得点の対象となっていない野鳥(五十音順) 種 類 地区数 目撃された地区 アオサギ 30 1・2・4・5・6・7・8・9・10・11・15・16・17・19・ 22・25・26・27・32・43・46・48・50・52・53・54・ 56・58・61・64 アオジ 30 1・2・4・7・8・9・10・15・16・19・22・25・26・ 27・31・32・44・45・46・47・50・52・53・54・56・ 58・59・60・61・65 アオバト 1 47 アカハラ 13 5・6・8・10・15・19・22・25・27・32・47・58・ 61 アトリ 15 1・5・7・8・9・15・25・27・28・32・36・45・47・ 48・55 アマサギ 1 5 アリスイ 1 32 イソシギ 6 1・5・10・11・27・61 イソヒヨドリ 6 1・5・6・16・45・58 イワツバメ 3 5・6・56 ウソ 2 32・47 エゾビタキ 3 15・32・48 エゾムシクイ 1 27 オオジュリン 7 10・19・22・32・50・54・58 オオバン 21 1・2・4・5・6・7・10・16・17・19・22・26・27・ 32・43・46・50・53・54・58・61 オカヨシガモ 5 5・19・26・27・32 オシドリ 2 27・32 オナガ 46 1・2・3・4・5・6・7・8・9・10・11・15・16・17・ 19・20・21・22・25・26・27・28・29・31・32・36・ 37・38・39・43・44・45・46・47・48・50・51・52・ 53・56・58・59・60・61・64・65 オナガガモ 8 19・26・27・32・46・53・54・61 カイツブリ 14 1・2・4・5・6・10・19・26・27・32・46・50・58・ 61 カケス 5 19・27・32・56・58 カシラダカ 8 1・8・9・19・22・32・46・47 カモメ 6 5・6・17・32・37・64 カルガモ 28 1・2・4・5・6・7・8・9・10・11・15・16・17・19・ 22・26・27・32・43・46・47・48・50・53・54・56・ 58・61 カワウ 27 1・2・4・5・6・7・10・11・15・16・17・19・21・ 22・26・27・31・32・43・46・50・52・53・54・55・ 58・61

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25 種 類 地区数 目撃された地区 カンムリカイツブリ 6 5・10・22・32・50・58 キマユカナリア 1 32 キンクロハジロ 9 1・2・4・5・6・10・32・54・61 クイナ 5 27・32・46・54・58 クサシギ 2 15・32 クマタカ 1 8 クロハラアジサシ 1 32 コアジサシ 5 5・22・27・32・50 ゴイサギ 13 1・5・6・8・9・15・19・26・27・32・52・58・61 コガモ 22 1・4・5・6・7・8・9・10・16・19・22・26・27・ 32・43・46・50・52・53・54・58・61 コサギ 27 1・2・4・5・6・7・8・9・10・11・16・17・19・26・ 27・32・43・46・47・48・50・53・54・55・56・58・ 61 コサメビタキ 1 48 ゴジュウカラ 2 4・9 コジュケイ 1 26 コチドリ 18 1・5・6・10・11・16・22・27・32・46・48・50・ 53・54・56・58・60・61 コムクドリ 6 5・26・32・47・48・61 ササゴイ 1 27 サンカノゴイ 1 19 シメ 17 5・7・15・19・22・25・26・27・28・32・47・48・ 50・55・58・59・60 ショウドウツバメ 1 32 ジョウビタキ 40 1・2・4・5・6・7・8・9・10・14・15・16・17・19・ 22・25・26・27・29・31・32・36・37・39・43・45・ 46・47・48・50・51・52・53・56・58・59・60・61・ 64・65 シラコバト 2 17・50 シロハラ 25 1・7・8・9・10・15・19・21・26・27・28・31・32・ 44・45・47・48・50・52・54・56・58・59・60・65 セイタカシギ 1 32 セキセイインコ 1 5 セグロカモメ 4 10・22・32・50 ダイサギ 25 1・4・5・6・8・9・10・11・15・16・19・22・26・ 27・32・43・46・47・50・53・54・56・58・60・61 タゲリ 5 5・6・22・32・58 タシギ 9 1・11・16・19・32・46・54・58・61 タヒバリ 11 1・5・10・15・32・45・46・50・58・60・61

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26 種 類 地区数 目撃された地区 チュウサギ 7 2・5・11・32・50・54・61 チョウゲンボウ 16 1・5・7・10・15・17・22・25・32・46・48・50・ 58・59・60・61 ツグミ 39 1・2・4・5・6・7・8・9・10・11・14・15・16・17・ 19・22・25・26・27・28・31・32・36・38・44・45・ 46・47・48・50・52・54・55・56・58・59・60・61・ 65 ツミ 8 1・5・6・7・9・15・47・60 トビ 5 6・32・52・56・58 トラツグミ 3 10・27・47 ニシセグロカモメ 1 32 ノスリ 7 19・22・26・27・32・58・61 ノビタキ 2 10・32 ハイタカ 8 10・19・22・27・32・56・58・60 ハシビロガモ 8 1・5・16・19・27・46・54・61 ハヤブサ 4 2・8・32・58 バン 12 1・4・19・26・27・32・46・53・54・56・58・61 ヒドリガモ 17 1・2・4・5・10・16・19・26・27・32・46・50・52・ 53・54・58・61 ビンズイ 5 5・6・15・47・52 ベニマシコ 6 1・10・22・27・32・50 ホオアカ 2 1・32 ホシハジロ 11 5・10・19・22・26・27・32・46・54・58・61 マガモ 11 4・5・19・26・27・32・46・52・54・58・61 ミコアイサ 1 19 ミサゴ 2 22・32・50 ミゾゴイ 1 7 ムナグロ 6 5・6・10・22・32・58 ヤマドリ 1 19 ユリカモメ 12 2・5・6・7・10・15・16・22・32・50・58・65 ヨシガモ 1 32 ルリビタキ 6 7・8・19・26・27・32

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参考資料

○ 平成 29 年度における活動の実績

第 1 回地域環境調査員研修会 日 付 平成 29 年 5 月 23 日(火) 場 所 江戸川河川敷 内 容 野鳥観察 参加者 33 名 生物多様性・特定外来生物に係る講演会 日 付 平成 29 年 9 月 28 日(木) 場 所 松戸市役所議会棟 3 階特別委員会室 内 容 今話題の外来生物 –私たちはなにができるのか- 講 師 千葉県環境部自然保護課 生物多様性センター 栗田 隆気 氏 参加者 42 名(市民含む) 第 2 回地域環境調査員研修会 日 付 平成 29 年 11 月 21 日(火) 場 所 21 世紀の森と広場パークセンターシアタールーム 内 容 平成 28 年度報告会及び講演会「野鳥の観察」 講 師 日本野鳥の会 千葉県副支部長 橋本 了次 氏 参加者 27 名 第 3 回地域環境調査員研修会 日 付 平成 30 年 1 月 16 日(火) 場 所 市川市大町公園 内 容 野鳥観察 参加者 28 名 平成 30 年度地域環境調査員新規登録者向け説明会 日 付 平成 30 年 2 月 9 日(金) 場 所 松戸市役所議会棟 3 階特別委員会室 内 容 地域環境調査の概要説明 参加者 8 名

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28

○ 平成 29 年度の野鳥観察会で確認できた野鳥

第 1 回地域環境調査員研修会 平成 29 年 5 月 23 日(火) 場所:江戸川河川敷 1 オオヨシキリ 11 ハシブトカラス 2 カワセミ 12 ヒバリ 3 カワラヒワ 13 ヒヨドリ 4 キジ 14 ホオジロ 5 キジバト 15 ムクドリ 6 シジュウカラ 16 アオサギ 7 スズメ 17 カルガモ 8 セッカ 18 カワウ 9 ツバメ 19 オナガ 10 ドバト 計 19 種 野鳥観察の風景

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29 第 3 回地域環境調査研修会 平成 30 年 1 月 16 日(火) 場所:市川市大町公園 1 ウグイス 15 モズ 2 エネガ 16 ヤマガラ 3 オオタカ 17 アオサギ 4 カワセミ 18 アオジ 5 キジバト 19 カシラダカ 6 キセキレイ 20 カルガモ 7 コゲラ 21 コサギ 8 シジュウカラ 22 ジョウビタキ 9 セグロセキレイ 23 シロハラ 10 ハクセキレイ 24 ダイサギ 11 ハシブトカラス 25 ツグミ 12 ハシボソカラス 26 ルリビタキ 13 ヒヨドリ 計 26 種 14 メジロ 野鳥観察の風景

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30

○土地利用状況

土地利用状況調査は、平成 17 年度から平成 21 年度にかけて、調査員自身に 野鳥観察とは違った目線で、地域の環境を知ってもらえるのではないかという 目的から実施していましたが、平成 23 年度からは都市計画基礎調査より土地利 用現況を掲載しています。 図-8 土地利用状況

(31)

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○特定外来生物

平成 27 年度から地域環境調査などでの活動において、特定外来生物やその他 の生きものを目撃した際には、調査員の方に報告をお願いしているところです。 特定外来生物は、生きているものに限られ、個体だけではなく、卵、種子、 器官なども含まれます。また、原則として飼育・栽培・保管・運搬することが 禁止されています。 目撃した場合には、写真を撮影の上、環境政策課に連絡いただくか、松戸市 ホームページに専用のフォームがありますので、必要事項を入力の上、投稿し てください。 専用フォーム 【松戸市 TOP⇒くらし⇒環境⇒自然環境⇒外来生物⇒特定外来生物の目撃情報 投稿フォーム】 アドレス: http://cms.city.matsudo.chiba.jp:10080/5d521702-b804-4b91-b8ed-a699371 b5c63/mokugekijyouhou.html

「特定外来生物」・・・外来生物(海外が起源のもの)のうち、生態系、

人の生命・身体、農林水産業へ被害を及ぼすもの、又は及ぼすおそれがある ものの中から環境省において指定されたものをいいます。

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(1)市内で確認されている特定外来生物(一部抜粋)

・アライグマ ペットとして飼われていたものが野生化した結果、生態系や農作物などに深刻 な被害を与えています。見かけによらずどう猛な性格をしています。 大きさ 体長 40~60 ㎝、尾が 20~40 ㎝ 全体で 60 ㎝~1m位になります。 特 徴 尾のしま模様が最大の特徴です。模様がなければ違う生きものです。 ・カミツキガメ 大型に成長し、様々な生物を捕食します。また、噛む力が強く、人間の身体 への被害も想定されます。 大きさ 背甲長 50 ㎝ 体重は約 30 ㎏にも達する。 特 徴 鋭い口と爪、甲羅に 3 本の隆条(キール)、尾は 1~3 列の鱗状

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33 ・オオキンケイギク 5 月~7 月頃にかけて咲き、道端や河原などに生息します。強靭なため一度定着 すると他の在来植物などの生育場所を奪ってしまいます。 大きさ 草丈は 30~70 ㎝程度 特 徴 黄橙色の花びら、花びらの先端がギザギザ ・アレチウリ 一年生のつる植物で、開花期は 8 月~10 月になります。全国の河川等で繁茂し、 他の植物がほとんど生育しないなどの恐れがあります。 大きさ 長さは、数メートルから十数メートルに及ぶ 特 徴 葉がハート形の手のひらサイズ、ツルからは 3~4 本の巻きひげ

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(2)千葉県内で確認されている特定外来生物

今のところ市内で確認はされておりませんが、近隣市では確認されたものも います。定着等を防ぐためにも調査の傍ら、目撃した場合には、情報提供をお 願いいたします。 千葉県内で確認記録のある特定外来生物一覧 (平成 30 年 7 月 20 日 現在 39 種) 哺乳類 1 アカゲザル 甲殻類 22 ウチダザリガニ 2 アライグマ ★ 昆虫類 23 セイヨウオオマルハナバチ 3 キョン 24 アカボシゴマダラ ★ 4 マスクラット クモ類 25 セアカゴケグモ 5 アカゲザルとニホンザルの交雑種 軟体類 26 カワヒバリガイ 鳥類 6 ガビチョウ 植物 27 ナガツルノゲイトウ ★ 7 カオグロガビチョウ 28 ブラジルチドメグサ 8 ソウシチョウ 29 ミズヒマワリ 9 カナダガン 30 オオキンケイギク ★ 爬虫類 10 カミツキガメ ★ 31 オオハンゴウソウ 11 ハナガメ 32 ナルトサワギク 両生類 12 ウシガエル ★ 33 オオカワヂシャ 魚類 13 チャネルキャットフィッシュ 34 アレチウリ ★ 14 ブルーギル ★ 35 オオフサモ ★ 15 コクチバス 36 ボタンウキクサ 16 オオクチバス ★ 37 アメリカオオアカウキクサ 17 カダヤシ ★ 38 オオバナミズキンバイ 18 ストライプドバス 39 ナガエモウセンゴケ 19 オオタナゴ 20 コウライギギ 21 ガー科 ★市内で確認しているもの (千葉県生物多様性ハンドブック参照)

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(3)近年話題になった特定外来生物

松戸市内では確認されていませんが、近隣市や近隣の県等で確認されています。 ・ヒアリ(千葉県内未確認) 南米中部原産で、日本には港湾などのコンテナに紛れるなどして見つかって います。攻撃性が強く、巣などに刺激を与えると集団で襲いかかります。 大きさ 2.5mm~6mm程度 体の色は全体的に赤茶色 特 徴 背中に 2 つのこぶ。 備 考 在来のアリの中にも体が赤茶色のアリはいます。赤茶色だからといっ て必ずしもヒアリとは限りません。 ・セアカゴケグモ(千葉県内目撃あり) 地面や人工物の裏など日当たりの良い暖かい場所に営巣します。攻撃性はあ りませんが、むやみに近づくと噛まれる恐れがあります。 大きさ メスは大きさが1㎝程度、脚を広げると約 3 ㎝。オスはその半分 特 徴 メス:背中に縦に赤い斑紋有り。 オス:斑紋無し。

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○その他の生きもの

地域環境調査では、先に挙げた特定外来生物の他、調査員の方が興味を持っ た生きものなどについても報告をいただいているところです。 調査の傍ら、気づいた生きものや珍しい生きものがいましたらご報告いただ いています。 <タヌキの目撃情報> 小金原 7 丁目 ・ 樋野口 ・ 4・9 地区 ・ 東平賀 ・ 根木内地区付近 ・ 江戸川河川敷・千駄堀湧水公園付近 <トンボの目撃情報> 5 地区 アキアカネ・ギンヤンマ 7・14 地区 オニヤンマ 10 地区 コシアキトンボ ・ コフキトンボ ・ シオカラトンボ ・ アジ アイトトンボ ・ ショウジョウトンボ ・ チョウトンボ ・ ギ ンヤンマ 【チョウトンボ】 撮影:坂本調査員 場所:主水池

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37 <カミキリムシの目撃情報> 54・55・61・ 62・63 地区 ヒメスギカミキリ ・ ヒメクロトラカミキリ ・ キイロトラカミキリ ・ ゴマフカミキリ ・ ナガゴマフカミキリ ・ ヒトオビアラゲカミキリ ・ アトモンサビカミキリ ・アトジロサビカミキリ ・ ナカジロサビカミキリ ・ トガリシロオビサビカミキリ ・ ヒメヒゲナガカミキリ ・ ベニカミキリ ・エグリトラカミキリ 26 地区 ヒトオビアラゲカミキリ ・ クワカミキリ ・ キボシカミキリ 14・21 地区 ヨツスジハナカミキリ ・ トナリバアカネトラカミキリ ・ ヒトオビアラゲカミキリ ・ナガゴマフカミキリ ・ アトジロサビカミキリ ・ ナカジロサビカミキリ ・ ヒメヒゲナガカミキリ ・ シナノクロフカミキリ ・ キスジトラカミキリ ・ キクスイカミキリ ・ ミヤマカミキリ 36 地区 ゴマダラカミキリ その他 スギカミキリ ・ ヒメクロトラカミキリ ・ キイロトラカミキリ ・ ゴマフカミキリ ・ ナガゴマフカミキリ ・ ベニカミキリ ・ エグリトラカミキリ ・ キクスイカミキリ ・ クワカミキリ ・ キボシカミキリ ・ ゴマダラカミキリ ・ リンゴカミキリ ・ ノコギリカミキリ ・ ミヤマカミキリ <蝶類の目撃情報> 5 地区 ムラサキツバメ 7 地区 ベニシジミ ・ モンシロチョウ ・ モンキチョウ ・ アカタテハ 10 地区 クロアゲハ ・ ナミアゲハ ・ キアゲハ ・ キタテハ ・ サトキマダラヒカゲ ・ ヒメジャノメ ・ヒメアカタテハ ・ モンキチョウ ・ イチモンジセセリ ・ ギンイチモンジセセリ ・ ツバメシジミ・ウラギンシジミ ・ ウラナミシジミ ・ ルリシジミ 61 地区 ツマキチョウ

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38 <その他生きものの目撃情報> 5 地区 クマゼミ ・ ヒグラシ ・ トノサマバッタ 36 地区 アオダイショウ ・ ニホントカゲ ・ ニホンカナヘビ ・ アブラコウモリ

○コラム

このページでは、調査員の方から報告のあった野鳥の写真を紹介します。 (一部抜粋) 【オナガガモ】 ・撮影者: 吉田調査員 ・担当:32 地区 【オオタカ】 ・撮影者:小松調査員 ・担当:36・46・54 地区

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39 【ツミ】 ・撮影者:村松調査員 ・担当:32・58 地区 ♀への餌渡し 【カワセミ】 ・撮影者: 伊藤調査員 ・担当:45・46 地区 【シジュウカラ】 ・撮影者: 中込調査員 ・撮影場所:15 地区 「営巣」

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○地域環境調査員からの短信

(一部抜粋) 地域環境調査では年 2 回(半年に 1 回)、調査員が事務局へ調査票を提出し ていただきます。その中で調査員から市へ短信が寄せられることがあり、身近 な環境の変化や出来事を報告していただいています。ここでは、それらの一部 をご紹介します。 平成 29 年度調査員短信(前期) 地区 1 ・観察不足かも、いつもの幸田の田畑で、ひばりのさえずりがきこえな い。 ・7 月 2 日、やっとツバメが坂川の水面をすれすれに飛ぶのを見て感動 した。・坂川沿いの畑でキジの雄と雌が一緒にいるところを見た。ペア でいるところを見たのは久しぶりである。 ・坂川でキンクロハジロを見た。長年、坂川沿いを歩いているがこの時 期にキンクロハジロを見たのは恐らく初めてではないかと思う。(7/7 午後) ・免許センターの裏手の坂川でカサセミを見た。茲許、坂川が濁り久し く魚を見ることがなかったが、この日は小魚の群れを目撃。しばらく川 面を眺めていたところに果せるかな鳴き声もなくカワセミが滑るよう に現れた。(8/22 午後) ・東洋学園大学裏手の坂川で坂川の中型の錦鯉が水面に口をパクパクし ているところを見た。不心得者が始末に困って川に錦鯉を放ったか。 (8/25 午後) 2 ・今年はウグイスの鳴き声を聞きませんでした。木が少なくなったせい でしょうか。 ・ツバメの数も少なくなりました。 4 ・最近、耕作放棄地が無くなったので、キジを見なくなった。 ・6 月 28 日、初めて富士川でキンクロハジロを見た。オオバンを夏に 見たのも珍しい。 5 ・カンムリカイツブリ:4/13 には 2 羽が夏羽となっていた。 ・イワツバメ:坂川・差向川の桁下に巣を持つのは当初 4 羽だったが 6 月中旬には 8+αとなった。 ・ムナグロ:新松戸西小付近 6 ・7 月 八番街集合住宅のキンモクセイにヒヨドリ一対がヒナをかえし た。3 羽? ・7 月 冬のアトリに代って 7,8 月とカワラヒワの群がしばらく続いた。 20~30 羽~早朝は少なく10時頃と夕方 4 時前後群できていた。 ・6 月 ツミがかえり 3 羽か?しばらく巣のまわりで親鳥と共に過ごし ていた。

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41 地区 7 ①ミソゴイ:4/21 早朝、溜ノ上の森にて独特の鳴き声をする 2 羽(♂ ♀?)を確認。何処かへ移動途中、一晩休息していたらしい。小生が家 内と共に聞いたのは、『あの音色』=『低温のボウボウ~』という、あ の嚩り。平日の早朝で人もまだあまり訪れる気配が無く、敷地内には適 量の落ち葉がありミミズなどが住み易い環境である。丈の高い樹木・モ ウソウ竹などもあり「お休み処」には最適?野良猫を見かけないのも好 条件の一つか。手を入れすぎず小さな木を伐採したりして藪がみすぼら しくなると、蛇・カナヘビ・ミミズや昆虫たちも居心地が悪くなるし、 鳥のエサが少なくなり隠れ場もなくなり、食事・休憩にも不向きとなる のでは。関さんの森・日枝神社(山王公園)・東漸寺・溜ノ上の森・大 谷口城址公園・本土寺…へと続く樹林帯。この「緑の回廊」は、谷間を 挟んだ斜面林の頂部から形成され、野田・我孫子方面への通路として大 きな存在であり、鳥たちの生息環境になくてはならぬものではないかと 思います。数年前、溜ノ上の森に隣接する斜面林(東漸寺側)が皆伐さ れ新興住宅地に一変。 ②ツバメ:4/4 7 区で初認。 ③ツミ:4/14 ♂♀が関さんの森・山頂部にて番うのを視認。5/18 迄 この 2 羽が見られたがその後は確認不能。 ④ネムノキ:天候変異のためか 9 月末になっても花が咲いている。 ⑤ヒグラシゼミ:ニーニーゼミ・アブラゼミ・ミンミンゼミ・ツクツク ホーシは」鳴いていたがヒグラシゼミの鳴き声は 9 月末まで聞けぬ状 況。 ⑥カワセミ:新坂川・大谷口新橋付近で飛翔・採餌するのが見られる~ こちらが通る時に偶然再会するのみ。 ⑦ツグミ:4/21 東漸寺境内で 3 羽見たのが最後。 11 ・今年の春には、ムナグロを見なかった。 ・オオキリヨシの雄は旭町では、1 羽しかさえずっていなかった。(一 か所という意味)前年までは、少なくとも三カ所で囀っていた。 15 ・5/19 オオミズアオ(15 番) 5/21 コクワガタ(15 番) 15 ・小金原は上空をサギ類、カワウが横切る。 ・4.5 月はフクロウが鳴きながら動いている。 ・今年は巣箱をかけ、シジュウカラが営巣した。 18 ・他にも野鳥は目撃できているのですが、飛んでいる一瞬なので、名称 までは確認できませんでした。 ・ハトはよく見かけるのですが、飼育されているものとみなし、チェッ クを入れていません。 ・ハクビシンらしき動物が道路を横断している姿を一度だけ見ました。 21 ・5/21 金ケ作公園でカラスのバラバラの羽がまとまってあった。猛禽 類の仕業? ・カブトムシ♂ 1 頭 そのそばのブドウ園のネットにカブトムシやカ ナブンなどがたくさん絡まっていた。

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42 地区 22 ・ここ数年コチドリがヒナをかえしている空き地がある。今年も 4 月 10 日にコチドリ 1 羽の姿があった。5 月 11 日には 2 羽おり、ディスプ レイが見られた。しかし、5 月 31 日にはコチドリの姿はなく、これ以 降も観察できなかった。砂利が多かった空地に土を盛って整地してあっ たので、そのせいで巣を造るのをあきらめたのか?近くの比較的広い空 き地は住宅分譲地の造成が進んでおり、トラックや重機の往来もありそ のせいもあるのか? ・江戸川河川敷の樹木にハシボソガラスの巣があり、4 月 19 日 2 羽交 代で巣に座っていた。4 月 25 日にも巣に座っている姿を確認した。 ・4 月 25 日ツグミが河川敷のグランドゴルフ場に集結していた。もう すぐ北へ旅立つのだろう。 ・6 月 5 日スズメの群の中に幼鳥が混じっていた。飛べることはできる が、動きがのろい。 ・6 月 5 日六間川にカルガモの親子 2 組が泳いでいた。岸から川面に垂 れ下がった草の種をさかんに食べていた。 32 ・4/10 アトリ 100 羽以上大結集。ツグミも集結しだした。いよいよ渡 りの時季か。 ・9/25 ツバメが見られなくなる。 32 ・32 地区の南側の区域には野鳥の観察に良く行くので、引き続き、参 考のため同様の記録をとった。 ・4 月 10 日アトリの 100 羽ほどの群がふれあい松戸川の上空を飛び回 っていた。そろそろ集結して北へ帰るのだろうか。 ・松戸川沿いの柳にハシボソガラスの巣があり 4 月 19 日にカラスが座 っていたが、4 月 25 日には姿がなかった。巣立ったのだろうか。 ・松戸川沿いの木にある巣に 4 月 19 日ハシブトガラスがハンガーを運 んでいた。4 月 25 日と 5 月 11 日には巣に座っている姿がみられた。 ・7 月 11 日松戸川でカイツブリの若鳥を見た。 ・7 月 11 日シジュウカラの若鳥の群れ(3~4 羽)を見た。 ・9 月 30 日松戸川沿いのヤナギでムシクイを見かけたが種は判別でき なかった。 32 ・7 月 キジとタヌキが同じエリアにいました。タヌキは 3 匹確認。 ・7 月 キジの縄張り争いが見られました。 ・7 月 江戸川中州にコアジサシがいました。 ・7 月 足環をつけたオナガガモがいました。 36 ・巣立ちのツバメ 5 羽、電線に並ぶ(7 月 12 日) ・自宅前電線でキジバトよく鳴く。 ・アブラゼミの鳴くのが遅く、数が少ない(7 月 15 日) ・新京成線近くではドバトをよく見る。観察定点(駒形公園)付近では 見かけたことはない。 ・オナガは数羽でよく飛来する。 ・ミンミンゼミ鳴く(8 月 1 日:その年 36 地区で初めて聞く鳴き声) ・ヒグラシ鳴く(8 月 6 日)

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43 ・ツクツクボウシ鳴く(8 月 13 日) ・アブラコウモリ、夕方畑の上空(6 月~9 月) ・モズの高鳴き、9 月 30 日、10 月 1 日と何回も声を聞く(姿は確認で きず昨年より 11 日遅い。 37 ・4/3 ツバメ初飛来(マンション 1F、昨年の場所へ)巣作り開始したよ うですが、苦情により 4/14 迄巣を落としていると聞きマンション会社 へ申入れし、4/18 から巣作り再開される。 ・5/1 抱卵開始、5/15 誕生、5/17 子供がアミで親を追いまわし巣に戻 れず 5/182 羽落ちて死亡。6/6 23 日目 2 羽巣立。6/12 こわれた巣を直 し始める。6/18 抱卵開始、7/3 誕生、7/25 23 日目 4 羽巣立 ・今年は 2 回で 6 羽巣立ちました。 ・8/8 台風一過、自宅上空をカモメ(種類判別できず)5 羽通過。 38 ・調整池、市営住宅、付近の枝が切られたので鳥たちには住みにくいこ とでしょう。このあたり観察に適していたので残念です。 52 5 月 12 日朝 8:30 ごろ久しぶりに二十世紀が丘でヒバリのさえずりを 聞きました。 52 ・期間中印象的であった事は、オナガを大変多く観察した事。公園高樹 中に営巣中も雛落も観察した。 ・生垣内にシジュウカラ営巣観察。 ・ツバメも目撃が微かであった(例年に比べ) ・全体として鳥の数が以前より少ない印象がある(担当区域では) 54 1国分川(春木川)にミシシッピーアカミミガメが多い。 2森が伐採されて特養が建設された。 3大きな木が所々で伐採された。 54 4/10 ツバメ発見 55 武蔵野線の沿線の森からは今年もウグイスの声がきかれたが、ホトトギ スの声はきかれなかった。 58 今年ようやく坂川で大型トラカミキリのトラフカミキリが発見、採集が できた。又、田のあぜ道にはコハンミョウ、水田及び水路にハイイロゲ ンゴロウが多数生息しているのを見ることができた。松戸にもまだ自然 が残っていてうれしかった。 59 ・ガソリンスタンドに毎年巣をつくるツバメ。ガソリンスタンドのご主 人によると、今年は 4 月 1 日に来て、2 回ヒナをかえしたとのこと。 ・7 月 15 日ガソリンスタンドそばの電線にツバメ 12 羽並んでとまって いた。中には若鳥の姿も。 ・歯科医院のコンクリート建物 2 階のひさしにツバメの巣があり、7 月 28 日に 3~4 羽の雛が餌をもらっていたが、8 月 1 日には巣は空っぽ。 巣立ちしたらしい。 ・4 月 26 日早朝、神明神社でオオルリが囀っていた。昨年はキビタキ、 一昨年はオオルリ、数年前にはサンショウクイを観察した。狹い樹林だ が、矢切の斜面林の一角であり、また、春秋の渡の時期に多くの野鳥が 飛来する水元公園と近いので、途中で一休みに立ち寄るのだろう。 ・5 月 12 日コゲラが電柱の金属部分を叩いて派手な音をたてていた。 虫を探しているわけではないと思うので、アピール?そういえば10年

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44 ほど前にもコゲラの電柱ドラミングの音で起こされたことがあった。 ・6 月 4 日エナガの群の中に幼鳥を 2 羽確認した。 ・家の近所で何組ものスズメが子育て。6 月 5 日にスズメの幼鳥 2 羽が 親の後をついて回り、羽を震わせて餌をねだっていた。6 月 21 日には 電柱の金属パイプに餌をくわえたスズメが入った途端餌をねだる?雛 の声が聞こえた。 ・7 月 18 日神明神社の隣地で住宅地の造成が開始された。野鳥に影響 があるか?気になるところだ。 7月 18 日シジュウカラの若鳥とハシブトカラスの若鳥、8 月 13 日にオ ナガの若鳥を観察した。8 月 18 日に電線にムクドリが 100 羽とまって いた。若鳥の姿も多かった。 ・9 月 20 日朝、この秋初めてモズの高鳴きを聞いた。 ・9 月 30 日チョウゲンボウが 2 羽高圧線の鉄塔にとまって毛繕いをし ていた。 60 ・4 月 9 日朝、シロハラがぐぜっていた。渡る前の囀りの練習環か?ア カハラに似ていた。 ・4 月 15 日チョウゲンボウが飛んできて住宅の屋根にとまった。その 後軒へ移動。何かをつかんでいる。こんなに人の近くに来るのかと驚い た。 ・5 月 12 日胡録神社でキビタキの囀りを聞いた。 ・6 月 4 日エナガの若鳥の群れ(5 羽以上)をみた。 ・6 月 16 日ムクドリの幼鳥がおやの後をついて回って餌をねだってい た。 ・7 月 15 日シジュウカラの若鳥の群れ(5 羽)をみた。 ・7 月中旬~9 月中旬斜面林はセミの大合唱で鳥の声は耳に届かない。 61 1.ツバメの飛来 ①3/E 初観察できた。②9/E 南へ帰る。 2.ノスリ 6 月、7 月に観察できた。 3.ウグイス 夏でもさえずりを聞く。 4.ムクドリ 9 月~群れ(50 羽~100 羽)中にコムクドリが一緒にいた 5.カルガモ ①数が少ない ②ヒナを見られなかった。 64 ①河川敷には多くの鳥が見られます。 65 今年の夏は、セミが少なかったように感じました。LED ライトの影響か、 夜間、セミの声が気になりませんでした。この夏はカブトムシは少な め。息子がノコギリクワガタを何匹もとってきました。

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45 平成29年度調査員短信(後期) 地区 1 ・初冬の柔らかな日射しを浴びて川面を浮遊する水鳥を観察するのは実 に気持ちの良いもの。これも彼らに適した環境があってこそ。ところが 最近感じていることは坂川、富士川の環境が以前に比べて悪化している のではないかということ。目立つのは家庭用カセットボンベのポイ捨て やレジ袋、PET ボトルなどの散乱である。 ・坂川、富士川で時々錦鯉を見かけることがある。赤と白のまだら模様 のもの、全体が白いものなどで、いずれも 30 センチを超えるサイズの、 ものである。 2 ツバメがいつもより早く、3 月 30 日に初見できました。 4 3 月 26 日午後 4 時頃、変わった水鳥(1 羽)を見た。体長は 25~28cm、 白地に黒茶っぽい模様がいっぱいあり、水に浮かんでいて、何度も嘴を 水中に突っ込んでいた。シギではなく、カモの一種と思われるが、図鑑 を調べてもわからない。 5 ①イソヒヨドリ~10/27 坂川・差向橋右岸にて♀1 羽~5 区内では初確 認。 ②タゲリ~10/27 旭町・農家裏手の枯れ田にて今期初認。 ③イソシギ~11/1 坂川の護岸にて今期初認 ④5 区の畑道~12/11 モンシロチョウ・ユスリカが舞い飛び、コスモス数 本が背丈を伸ばして満開、足元ではセイヨウタンポポ・アカメクサ・ホ トケノザ・スミレなどが咲き誇っていた。 ⑤アカハラ~3/11 坂川放水路・稲荷大橋に近い農家の庭先の大木に居 るのを今期初認。 ⑥イワツバメ~3/23 例年どおり、坂川・差向橋(JR武蔵野線下流) 付近にて古巣に飛来した 4 羽を確認~いつもどおりツバメに先駆けて到 着した。 ⑦ハクセキレイ~5 区管内のみならず全般的にハクセキレイの出現頻 度・出現数が少なくなっている。 7 ①アトリ~12/15 東漸寺境内にて 10 羽を今季初認、昨年よりも飛来数 が少ない。 ②オオタカ~12/21 溜上の森から東漸寺へ向かう途中、上空を飛翔する のを今季初認。 9 ①今年初めて「うぐいす」の初鳴きを聞きました、30 年 3 月 30 日 根 木内の上富士川の所で ②ツバメの初渡来を見ました、30 年 3 月 29 日 小金原1丁目の所で 15 ウグイスの初鳴き 3/1 21 育苗圃のセンダンの実を食べにムクドリ・ヒヨドリが押し寄せていた。

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46 地区 22 ・10 月 22 日の台風で水没したグランドがその後湿地状態となり、しば らく地面がぬかるんでいた。この間、長期にわたりムナグロの群れが休 息していたとのこと。(32 地区担当松村さん談)少なくとも 11 月 7 日 までは確認できたとのことだったが、私が 11 月 9 日に訪れたときは、す でに地面は乾いており、ムナグロは見られなかった。 ・12 月 8 日:スズメ 150 羽ほどが掘り起こしたばかりの水田と電柱を往 復していた。落穂を拾っていたのだろうか。 ・3 月 30 日:ハシボソガラスが巣に座っていた。 ・3 月 30 日:グランドゴルフ場のそばの林の脇でモズ♀を観察していた ところ、ハイタカがスッとモズをかすめて飛び去った。狩りは失敗した ようだったが、モズはどうなったか? 29 三月末にムギクラトンボを見かけた。今年は早いような気がする。 30 ・一時「キガシラシトド」と言う珍鳥が現れ野鳥マニアでは 32 地区の壊 疽川河川敷は全国区になったが、今年の 11 月には「キマユカナリア」と 言う迷鳥が出現、この時も騒然となった。 ・3 月 7 日にツバメを初見。24 日には複数見られる様になった。 32 ジョウビタキをよく見かけていた所の近くで橋の工事が始まり、それ以 来姿が見えません。残念でした。 ・10 月 5 日:今年もコスモス畑にノビタキがやってきた。カメラマンの 姿も多い。 ・10 月 5 日:江戸川にオシドリの姿を認めた。♂だが、まだエクリプス で地味な装いだった。 ・10 月 18 日:このところモズがさかんに高鳴きしている。この日の朝 もよく聞こえていたのだが、とても濃い霧が発生し、その間はピタッと 高鳴きが止んだ。霧が晴れてくるとまた高鳴きが始まった。なぜだろう? ・10 月 18 日:ヒヨドリ 100 羽以上の群れが江戸川上空を上流から下流 の方へ飛んで行った。 ・10 月 18 日:アリスイの姿を認めた。ここ数年、秋に毎年江戸川河川敷でア リスイが観察されている。 ・3 月 6 日:今季初めてウグイスの囀り、キジの「ケーン、ケーン」という鳴 き声を聞いた。 ・3 月 30 日:ハシブトガラスが飛んできて巣に入り、座った。そばにはもう一 羽、ハシブトガラスがとまっていた。 ・11 月 イタチがいました。思っていたより小さかったです。 ・2 月 タヌキが木に登っていました。 ・3/25~コウモリが夜間に飛んでいます。 ・3/24~ツバメを確認しました。 ・前年度にみられたアトリは、一度も見ませんでした。 36 ・夕方に畑の上空にアブラコウモリ(10 月 27 日) ・ツグミ、庭に来る(例年より回数は少ない) ・この冬はジョウビタキを見たことが一回(例年 4~5 回は見ている) ・3 月下旬に上空に 3~4 羽のツバメ(こんなに早いのは初めて)

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47 地区 38 ・宅地化が進み、鳥が少なくなっているように思います。 58 ・数年前に近くの大木が切られr、近辺に来てくれる鳥の種類がずいぶ んと減ってしまいさみしい思いをしていたが、ある深夜、屋根の上の方 から昔どこかで聞いたことのある「ホーホー」というフクロウの鳴き声 を耳にした。しばらく続いていたが、森の中で大自然に包まれている感 じで至福の時だった。いつまでもこの環境が続いてくれますように。 ・昼の明るい時間にハクビシンが道路を横切っていた。 ・10/18 農地の花畑のケイトウの花に珍しい美しい蜂が来ていた。「ル リモンハナバチ」青い色(水色)の見た事のない蜂だ。 ・矢切の斜面林に隣接した地帯は新造住宅や養護施設が出来、農家にあ った樹木がなくなり野鳥が近づかなくなった。 59 ・10 月 27 日 ジョウビタキ初認。 ・11 月 14 日 ツグミ初認。 ・3 月 28 日 三矢小台公園のケヤキの木に巣があり、ハシボソガラスが 座っていた。 60 ・2 月 4 日:100 羽程のヒヨドリの群れが畑でホウレンソウとブロッコリ ーの葉を盛んについばんでいた。今年の冬は寒く、穂アもの野菜は高い。 農家の方々を思うと申し訳ない。「ホウレンソウは食べちゃダメ。ブロ ッコリーを食べるように。」とヒヨドリに言ってやりたかった。 ・3 月 4 日:ハシブトガラスが小枝をくわえて飛んでいた。巣材にする? ・3 月 29 日:コチドリが 2 羽、畑で採餌していた。 61 ・ジョウビタキ 初観察 10/9 ・タヌキ 観察 10/5 ・コガモ 初観察 10/5 ・マガモ、オナガガモ 初観察 11/4 ・ウグイス 初鳴 3/2 ・ヒバリ 初鳴 3/24 ・ツバメ 初観察 3/24 65 ・春休み、子どもたちは早くもカナヘビやニホントカゲを追い回してい ます。東松戸病院周辺の森には糞の山があるらしく、タヌキのため糞な のではないかと話していました。 ・先日、松戸ニッセイエデンの園での自然観察に参加したのですが、松 戸ニッセイエデンの園では、バードバスと自動撮影カメラを設置してい るそうで、撮影した画像や動画なども見せていただきました。 ・65 地区には入りませんが、ご近所で撮影されたその画像には、65 地区 内では見つけていない、シメやエナガもいました。

図 -2  野鳥の点数(出典:公財)日本鳥類保護連盟)

参照

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