資料1-1 平成28年度に実施した事業について 1 各種イベント等への参加 ○ 協議会としてブース出展等を行い、家電メーカーから提供を受けた展示 機材や各種チラシを活用して家庭の省エネの普及啓発を行った。 ○ イオン新潟県フェアなどの会場で、来場者向けにチラシを配付し省エネの 取組を促した。 <実績> 日時 イベント名称 会場 10/2 新潟市環境フェア 万代シテイ通り 11/19 新潟県環境賞表彰式・講演会 新潟日報メディアシップ 11/25 イオン新潟県フェア イオン新潟南店 ~26 2 キャンペーンの実施 ○ 夏期(6月、7月)及び冬期(11月、12月)にキャンペーンを実施し、 県民への呼びかけを強化。 <実績> 「第2回Let's省エネ!家電買換えキャンペーン (H28.6.1~8.31 (資料1-2)」 ) 応募ハガキ回収数 1,391通(有効分のみ) ・製品1台当たりの平均使用年数 約15~18年(全国平均の約1.3倍) ・1世帯あたりの製品保有台数は約1.4~3.7台 ・製品1台当たりの平均消費電力量の削減率は約20~53%。 ・年間消費電力の総削減量は推計値で278,402kWh、CO2削減量は156トン。 3 普及啓発のための資料やツールの作成、配布 <実績> チラシ「できることからLet's省エネ (40,000部)」 ・ 省エネ機器への取替効果、家庭のエネルギー使用量の把握方法、効果 的な省エネ方法を分かりやすく紹介。 ・ 特に消費電力の削減効果の大きい照明機器、トップランナー基準が設 定された冷蔵庫、エアコン、テレビの省エネ効果等を情報提供。 4 協力店登録制度の構築、運営 ○ 県は取組に協力する事業所を協力店として登録し、省エネ家電の普及 に積極的な事業所としてPR。 ○ 協力店は、省エネ家電の普及に努める。 <協力店登録状況> 平成26年度 平成27年度 平成28年度 登録事業所・店舗数 192 448 469 5 県民向け情報発信 ○ 県広報やマスコミを通じたPR(新潟日報「県からのお知らせ 、UX「ほっと」 ホット新潟」ほか) ○ ホームページを通じた情報発信
平成28年度
夏の家庭の省エネキャンペーン成果報告
平成29年3月16日
新潟県環境企画課地球環境対策室
○キャンペーン名称
「第2回Let’s省エネ!家電買換キャンペーン」
○目的
家庭における温室効果ガス排出量の削減のため、特に電力消費量の
大きい電気冷蔵庫、エアコン、照明器具の3点について、消費者に対し、
統一省エネラベルが五つ星の製品(※)などへの買換えを促し、家庭の省エ
ネを推進する。
※電気冷蔵庫については2021年度基準で四つ星以上の製品も対象
○キャンペーン期間
平成28年6月1日~8月31日(3ヶ月間)
○実施方法
キャンペーン期間内に新潟県家庭の省エネ推進協力店で対象商品への
買換え等を行った消費者に対し、アンケート付きの応募ハガキを配布。応
募者の中から抽選で省エネ家電製品や県産品(三条産 シャインマスカッ
ト)が当たるものとした。
○アンケート内容
《購入した製品について》
・製品の種類
・メーカー名、製品名称
・同種製品の保有台数
《購入前の製品について》
・購入時期
・メーカー名、製品名称(型番)
(※)
※分かる範囲で可
アンケート内容(サンプル)
応募件数:1,391件
(前年比723件↑)
電気冷蔵庫
273件
(19.6%)
エアコン
527件
(37.9%)
照明器具
591件
(42.5%)
応募件数内訳
0
5
10
15
20
25
30
35
40
45
5
10
15
20
25
電気冷蔵庫
エアコン
照明器具
(年
(台)
1台当たり平均使用年数
電気冷蔵庫・・・15.1年
エアコン ・・・15.8年
照明器具 ・・・17.7年
27以上
(買換え前製品の購入時期が明確なケース(889件)から算出)
146
48
76
58 55
32
17
6
11
18
124
0
20
40
60
80
100
120
140
160
(件)
(台)
照明器具
(台)
(件)
電気冷蔵庫
164
71
8
2 0
28
0
20
40
60
80
100
120
140
160
180
33
68
128 125
92
38
4 6
33
0
20
40
60
80
100
120
140
(台)
平均保有台数1.38台
エアコン
(件)
平均保有台数3.68台
平均保有台数3.55台
○買換え件数 ・・・ 273件
○平均使用年数 ・・・ 15.1年
○電気冷蔵庫1台当たりの効果(平均値)
(買換え前後の製品が明確なケース(全42件)から算出)
項 目
買換え前
買換え後
内容積
396 L
470 L
年間消費電力量
596 kWh
318 kWh
年間目安電気料金
※
16,077 円
7,489 円
… 18.7%増加
… 46.6%削減
※ 電気料金は年間消費電力量の値に27円((公社)全国家庭電気製品公正取引協議会
新電力料金目安単価)を乗じて算出
○買換え件数 ・・・ 527件
○平均使用年数 ・・・ 15.8年
○エアコン1台当たりの効果(平均値)
(買換え前後の製品が明確なケース(全60件)から算出)
項 目
買換え前
買換え後
冷房能力
3.14kW
2.77 kW
年間消費電力量
1,131 kWh
910 kWh
年間目安電気料金
※
30,526 円
25,069 円
… 13.4%減少
… 19.5%削減
※ 電気料金は年間消費電力量の値に27円((公社)全国家庭電気製品公正取引協議会
新電力料金目安単価)を乗じて算出
➁-1表のうち、さらに冷房能力が同等の製品に
買い換えられたケースのみを抽出すると…
○エアコン1台当たりの効果(平均値)
(対象件数 全31件)
項 目
買換え前
買換え後
冷房能力
2.90kW
2.90kW
年間消費電力量
1,141 kWh
819 kWh
年間目安電気料金
※
30,809 円
22,957 円
… 28.2%削減
※ 電気料金は年間消費電力量の値に27円((公社)全国家庭電気製品公正取引協議会
新電力料金目安単価)を乗じて算出
○買換え件数 ・・・ 591件
○平均使用年数 ・・・ 17.7年
○照明器具1台当たりの効果(平均値)
(買換え前後の製品が明確なケース(全39件)から算出)
項 目
買換え前
買換え後
年間消費電力量
162 kWh
76 kWh
年間目安電気料金
※
4,381 円
2,049 円
… 53.1%削減
※ 電気料金は年間消費電力量の値に27円((公社)全国家庭電気製品公正取引協議会
新電力料金目安単価)を乗じて算出
○製品1台当たりの平均使用年数
電気冷蔵庫
エアコン
照明器具
アンケート結果
15.1 年
15.8 年
17.7 年
全国
(※)11.3 年
12.3 年
-
全国平均の
約1.3倍
(参考)昨年度(H27)キャンペーンの結果
※ 内閣府消費者動向調査における平均使用年数(2016年3月時点)
電気冷蔵庫
エアコン
照明器具
アンケート結果
15.3年
16.7年
16.2年
全国
(※)9.9年
10.7年
-
全国平均の
約1.5倍
※ 内閣府消費者動向調査における平均使用年数(2015年3月時点)
○製品1台当たりの平均年間消費電力量
電気冷蔵庫
エアコン
照明器具
買換え前
596 kWh
1,131 kWh
162 kWh
買換え後
318 kWh
910 kWh
76 kWh
削減率
46.6 %
19.5 %
53.1 %
(参考)昨年度(H27)キャンペーンの結果
電気冷蔵庫
エアコン
照明器具
買換え前
586 kWh
1,314 kWh
233 kWh
買換え後
324 kWh
1,077 kWh
120 kWh
削減率
44.7 %
18.0 %
48.3 %
※ H27電気冷蔵庫については、H27キャンペーンの結果を日本工業規格 JIS C 9801-3:2015
「家庭用電気冷蔵庫及び電気冷凍庫の特性及び試験方法」 に基づき再計算した値を表記した。
→ 買換えにより、消費電力量について約2~5割の削減効果が認められた。
○製品1台当たりの平均年間消費電力量
電気冷蔵庫
エアコン
照明器具
買換え前
690 kWh
1,103 kWh
240 kWh
買換え後
313 kWh
924 kWh
110 kWh
削減率
54.6%(+8.0)
16.2 % (-3.3)
54.2 % (+1.0)
※ 削減率の()内の値は、買換え前後の製品が明確なケースにおける削減率との差分
《算定条件》 ・買換え前後の型番が明確、不明に関わらず応募のあった全ての案件を算定対象とした。 ・買換え前後の型番が不明である場合は、省エネ性能カタログなどから購入年度別に設定した年間消費電力量の 推定値により算定を行った。
(参考)昨年度(H27)キャンペーンの結果
電気冷蔵庫
エアコン
照明器具
買換え前
754 kWh
1194 kWh
263 kWh
買換え後
305 kWh
995 kWh
120 kWh
削減率
59.5% (+14.8)
16.7% (-1.3)
54.4% (+6.1)
○年間消費電力量の総削減分
(内訳)
電気冷蔵庫:102,972kWh
エアコン :98,600kWh
照明器具 :76,830kWh
278,402 kWh
○CO
2
排出削減量
156t-CO
2
(算定式)
278,402kWh × 0.000559t-CO2/kWh (※)
(※) 温対法に基づく2015年度 調整後CO2排出係数(東北電力(株))
○昨年度からの実績
1 応募件数 2,059件 (1,391件)
(内訳)
電気冷蔵庫 459件 (273件)
エアコン 749件 (527件)
照明器具 851件 (591件)
2 年間消費電力の総削減量 460,915 kWh (278,402 kWh)
(内訳)
電気冷蔵庫 204,085 kWh (120,561 kWh)
エアコン 142,720 kWh (98,600 kWh)
照明器具 114,110 kWh (76,830 kWh)
3 CO
2削減量 251t (156t)
※( )内の値は今年度の実績
資料2 平成29年度事業計画について(案) 1 平成29年度事業 (1) 各種イベント等への参加 協議会としてイベント等へ参加し、省エネ家電への取替効果や効果的な省エネ方法、 家庭のエネルギーの把握方法などを県民に分かりやすく紹介する。 【参加イベント例】 ○ 新潟市環境フェア ブースを出展し、協議会員各メーカーから提供を受けた実演機の展示、チラシ ・タペストリーの掲示、説明員による解説などを行う。 ○ 県内スポーツイベント(サッカー、バスケットボールなど) イベント会場において、普及啓発チラシの配布などを行う。 (2) キャンペーンの実施 7月~12月に家電買換キャンペーンを実施し、県民への呼びかけを強化(資料4-1) (3) 普及啓発のための資料やツールの作成・配布 ア 概要 省エネ機器への取替効果、家庭のエネルギー使用量の把握方法、効果的な省エネ 方法を分かりやすく紹介する資料やツールを作成、配布する。特に消費電力の削減 効果の大きい照明器具とトッププランナー基準が設定されており、消費電力が大き い電気冷蔵庫、エアコンなどを重点的に取り上げる。 イ 内容 普及啓発のためのチラシを作成し、キャンペーンの実施に併せて協議会構成員及 び協力店に配布し活用してもらう。また、協議会が実施するイベントでも配布する。 内容については、これまでのキャンペーンで得られた情報を紹介するとともに、 家電買換によるメリット(電気代の節約、省エネ性能の向上など)をPRするものと する (参考資料3)。 (4) 協力店登録制度の運営 ア 制度の概要 協議会の取組に協力する事業所を省エネ機器の普及に積極的な事業所として登録 する制度 イ 対象 協議会の趣旨に賛同する事業所 (家電量販店、ホームセンター、流通、ハウスメーカー、家電販売店等) ウ 取組内容 ○ キャンペーンへの参加 ○ より効率的な省エネ家電等の普及(自主的な取組) エ 登録店に対する支援(登録店のメリット) ○ 協議会は、省エネ機器の普及に積極的な事業所として登録された協力店の名称、 住所及び取組内容をホームページ等で公表し、PR ○ 協議会作成の媒体物(ポスター、チラシ、ノベルティなど)の提供 ○ 協力店が実施する催事等の支援(協議会の名称使用、タペストリーの貸与等)
オ 登録手続 協力店の名称と取組内容を県に登録し、協議会名で登録証を発行 ※ 現行の要領における協力店の登録期間を廃止し、常時登録を受け付けるものと する (資料3)。 カ 登録状況 469店舗が登録(H29.3.31時点) ※ 県内の家電量販店、ホームセンター、スーパーなどに登録を依頼中。 (5) 県民向けの情報発信 ア 県広報やマスコミを通じたPR イ ホームページを通じた情報発信 新潟県庁ホームページ上に「家庭の省エネ推進」のページを開設中。 (6) 協議会の運営 ○ 総会の開催 年1回開催予定(次回は平成30年4月頃) ○ 情報共有 ・ 協議会の活動結果やイベントの予定などを協議会構成員及び協力店にメール等 で報告、情報提供。 ・ 協議会活動についての意見交換やアンケートなどメールを活用して情報交換。 ○ 進捗管理(取組評価) 省エネ家電等の普及状況をとりまとめ、協議会内で取組状況を共有する。 ・ 今年度のキャンペーンで行うアンケートデータを集計、省エネ家電製品等の普 及状況を把握 (個人情報は非公開)。 ・ イベント実施時に来場者へのアンケートを実施し、省エネの取組状況等を調査。 2 事業スケジュール 平成29年 7月~12月 家電買換キャンペーン 「第3回Let's省エネ!家電買換キャンペーン(仮称 」) 1月 家電買換キャンペーンアンケート集計 2月 家電買換キャンペーン成果報告
新潟県家庭の省エネ推進協力店登録要領の改正について(案) 新潟県家庭の省エネ推進協力店 登録要領 平成 26 年 3 月 (目的) 第1条 省エネ家電の販売等に積極的な家電量販店、ホームセンター、ショッ ピングセンター、ハウスメーカー、家電販売店、電気設備工事店等を新潟県 家庭の省エネ推進協力店として登録することにより、効果的な省エネ家電の 普及の取組を推進することを目的とする。 (登録要件) 第2条 県は、次に掲げる取組を行う省エネの販売店等を「協力店」として登録 する。 (1)新潟県家庭の省エネ推進協議会が実施するキャンペーンへの参加。 (2)より効率的な省エネ家電等の普及。 (登録手続等) 第3条 登録手続きは、次に掲げるとおりとする。 (1)協力店に登録を希望する事業者は、登録申込書により、登録の申し込み を行うものとする。 (2)県は、前号の申し込みのあった事業者を協力店に登録し、登録証を交付 する。 2 登録の期間は、平成 29 年 3 月 31 日までとする。 → 削除 3 県は、協力店の名称、取組内容等を県のホームページ等で公表するものと する。 → 第3条第2項へ (取組内容の変更等) 第4条 協力店は、登録内容に変更があった場合または登録を廃止する場合は、 登録内容変更申込書により申し込みを行うものとする。 (登録の抹消) 第5条 県は、協力店が、明らかに本制度の趣旨に反するなど、登録を継続す ることが適当でないと判断した場合、その登録を抹消することができる。 (キャンペーン) 第6条 協力店は、新潟県家庭の省エネ推進協議会が実施するキャンペーンに 資料 3
参加するものとする。 2 協力店は、キャンペーン期間中に実施した取組を県に報告するものとする。 (データの提供) 第7条 協力店は、家電製品の年間販売実績等を翌年1月末までに県に報告す るものとする。 (事務局) 第8条 協力店等の登録事務等は、新潟県県民生活・環境部環境企画課が行う。 (その他) 第9条 この要領で定めるもののほか、必要な事項は別に定める。
平成 29 年度家電買換キャンペーンについて(案) 1 目的 家庭における温室効果ガスの排出量の削減を図るため、特に消費電力量の大きい 電化製品に対して省エネトップランナー機器に買換えを促すことで、家庭の省エネ を推進する。 2 内容 協議会の協力店を通じて省エネトップランナー機器に買換えを行った消費者に 対し、抽選で賞品が当たるキャンペーンを昨年度に引き続き実施する。 (1) 名称 「第3回 Let’s 省エネ!家電買換キャンペーン(仮称)」 (2) 時期 ア キャンペーン期間 平成 29 年7月 1 日(土)~12 月 31 日(日)(6か月間) イ 応募締め切り 平成 30 年1月 10 日(水)当日消印有効 (3) 対象製品 ・ 電気冷蔵庫(統一省エネラベルが 2021 年度基準で五つ星の製品) ・ エアコン(統一省エネラベルが 2010 年度基準で五つ星の製品) ・ LED 照明(シーリングライト・ペンダントライト)(6~8畳用以上) * 対象製品は、協議会の構成員となっているメーカー製に限定。 * 販売価格の高い製品ほど当選確率が高くなるよう、製品の種類により、応募 口数に差を設ける。 (4) 応募の方法 ① キャンペーン協力店は、期間内に対象製品に買換えを行った消費者に応募ハ ガキを渡す。 ② 消費者は、必要事項を記入の上、応募ハガキを事務局に郵送または応募箱に 投函(店舗にて回収) (5) 賞品 ・賞品は、協議会員のメーカー経由で提供を受ける or 購入する。 ・賞はメーカー賞に統一し、賞名は協議会員のメーカーの名前を称したものと する。 ・賞品は販売価格で総額5万円程度とし、各賞1~3本程度とする。 (参考)昨年度の賞品 【県産品賞】三条産 シャインマスカット 70 本 【メーカー賞】LED シーリングライト、LED ランタンなど 80 本 3 昨年度からの変更点 (1) 県内自治体との連携 今年度以降のキャンペーンは市町村と連携しながら消費者(県民)に家庭の省 エネの普及啓発を行うものとする。 まず、今年度はそのモデル事業として新潟市と連携し、新潟市内の店舗からの 応募者に「にいがた未来ポイント」が付与されるものとする。 資料 4-1
(2) キャンペーン期間 キャンペーンをより消費者に浸透させ、参加してもらいやすいものとするため、 キャンペーン期間を平成 29 年 7 月~12 月までの 6 か月間とする。 (3) 賞品 賞はメーカー賞に統一し、賞品は、省エネトップランナー機器への買換を後押 しするものとして、協議会員各メーカーから1~3本程度提供を受ける。 (4) 協力店へのアプローチ キャンペーンの周知は書面によるほか、店舗担当者への直接訪問・電話連絡に より行う。また、応募数の増加を図るため、現場担当者用のキャンペーン説明用 ツール作成や切手不要の応募箱の設置を行う。 4 その他 ○ キャンペーン事務局は新潟県電機商業組合へ委託する。 ○ 応募ハガキに、使用していた製品概要などに関するアンケートを記載し、アン ケート結果を協議会構成員にフィードバックする。(2月頃予定)
平 成29年 度 家 電 買換 キ ャ ン ペー ンの 媒体 物に つい て(案 ) 「 第 3回 Let’s省エネ!家電買換キャンペーン(仮称)」の内容を周知するため チラ シ、 ポ ス ター、 ポ ップ を 作 成す る。 ※イ メ ージは資料 4-3及び4-4参照 ○ チラ シ に ついて サイ ズ はA4(両 面)を 予 定 。店 頭 で 消 費者に 配布し、キ ャン ペー ンの周知 と 家電買 換 のメ リ ッ ト の 紹介を 行 う。 【 記 載事 項】 ・ キャ ン ペーン 名 ・ キャ ン ペーン 期 間 ・ 応募 対 象とな る 製 品 ・ 応募 方 法 ・ 応募 締 切 ・ 賞品 内 容(賞 名 、 当 選 本 数含 む) ・ 省エ ネ 家電の メ リ ット ・ 協 議会 協力 店 の 情 報 ・ キ ャンペ ー ン 詳 細 情報 へのリ ンク ( QRコード ) ・ そ の他注 意 事 項 な ど ○ ポ スタ ー につ いて サ イ ズは B2を予 定。 店 頭 で 掲 示し 、 キャ ンペ ーン の周 知を行 う。 記 載事 項 はチラ シ とほぼ 同 一内容 と す る 。 ○ ポ ップ につ いて サ イズ は 10cm×5cm程度 を予 定 。個 々の 製品 に貼り 付け 、キャンペ ーン 対象 商 品で あ る ことを 周 知 する 。 【 記 載事 項】 ・ キャ ン ペーン 名 ・ 「対 象 製品」 マ ー ク ・ 賞品 内 容 ・ 応募 締 切 ・ キャ ン ペーン 詳 細 情報 への リンク ( QRコ ード ) ※ こ の ほか 、キャ ン ペ ー ン 時 に以 下 のチ ラ シを配布 する。 ・ 「省 エ ネ家電 で 電 気代 を おトク に !」 (H29作成予定 )(参 考資 料3) 資料4-2
第3回 Let’s省エネ!
家電買換キャンペーン
平成29年7月1日~
12月31日
応募締切 :平成30年1月10(水) (当日消印有効) ① 対象製品を 買い換える キャンペーン期間 ② 店頭で 応募ハガキを もらう ③ 必要事項を記入して 店頭の応募箱(一部店舗のみ)に入れる または 切手貼付のうえポストに投函【応募方法】
【対象製品】
・統一省エネラベル5つ星の
電気冷蔵庫、エアコン
・LED天井照明(
シーリングライト・ペンダントライト、
6~8畳用以上)
対象製品に買換えると抽選で当たる!
賞品、本数などを記載
新潟市内の協力店での買換えでにいがた未来ポイント
をもれなくプレゼント! 賞品提供:NECライティング(株)、シャープエレクトロニクスマーケティング(株)、東芝コンシューママーケティング(株)、 パナソニックコンシューマーマーケティング(株)、日立コンシューマ・マーケティング(株)、三菱電機住環境システムズ(株) ※賞品の発送は1月下旬予定です(当選発表は発送をもって代えさせていただきます) 資料4-3 ※発送時期の都合上、賞品は予告なく同等製品に変更となる場合があります → 詳しくは「にいがた未来ポイント」で検索 又は QRコードキャンペーンはどこのお店でやっているの? キャンペーンは「新潟県家庭の省エネ推進協力店」で行っています。協力店やキャンペーンの 詳細については、新潟県ホームページより「新潟県 家庭の省エネ」で検索いただくか、店舗 にてご確認ください。 5つ星家電に買い換えると何か良いことがあるのかな? 省エネ家電に買い換えてエコな暮らしにシフトしよう! お問合せ先:新潟県家庭の省エネ推進協議会 電話025-280-5150 FAX:025-280-5166 E-mail:[email protected]
新潟県
古い家電を5つ星家電に買い換えると
電気代がこんなにおトクです!
0 5,000 10,000 15,000 20,000 買換前 買換後 0 5,000 10,000 15,000 20,000 25,000 30,000 35,000 買換前 買換後25%
節電 0 1,000 2,000 3,000 4,000 5,000 買換前 買換後53%
節電 電気冷蔵庫 エアコン 照明器具 (円) (円) (円) 年間電気料金 16,077円 8,588円 年間電気料金 30,809円 22,957円 年間電気料金 4,381円 2,049円 【データ出典】 「第2回Let’s省エネ!家電買換キャンペーン」集計値より47%
節電 5つ星家電にすると節電もできて地球にもやさしいね! 1 5 年 前 の 家 電 を 5 つ 星 家 電(※) に 買 い 換 え た 場 合 の 年 間 電 気 料 金 の 比 較 ※ 統一省エネラベルにおける多段階評価5つ星製品のこと。ただし照明器具は5つ星製品に相当するものとして、 LEDシーリングライト、ペンダントライトとする。 キャンペーンホームページはこちら! 家庭の省エネ で 検索 or QR カーボン説明平 成 29年 度 家 電 買 換 キ ャ ン ペ ー ン ポ ッ プ ( 案 ) 基 本 的 に 昨 年 度 作 成 し た も の と 同 様 の 構 成 と す る 。 た だ し 、 「 対 象 製 品 」 の 文 字 を よ り 大 き く 目 立 た せ る も の と す る 。 ( 参 考 ) 昨 年 度 キ ャ ン ペ ー ン の ポ ッ プ 資 料 4-4 9.2cm 5.5cm
区 分
委員(有識者) 販売店の団体電力事業者
上村 靖司(長岡技術科学大学 教授)
新潟県電機商業組合
東北電力株式会社 新潟支店
関係団体等
家電量販店、ホームセンター、ショッピングセンター、ハウ
スメーカー、家電販売店、電気設備工事店など
新潟県県民生活・環境部環境企画課
協議会構成団体
家電メーカー構 成 員 等
長岡市環境部環境政策課
新潟県地球温暖化防止活動推進センター
新潟市環境部環境政策課
NECライティング株式会社
日立コンシューマ・マーケティング株式会社
三菱電機住環境システムズ株式会社
シャープエレクトロニクスマーケティング株式会社東芝コンシューママーケティング株式会社
パナソニックコンシューマーマーケティング株式会社
行政
特定非営利活動法人新潟県消費者協会
販売店等
(想定)
*協議会の趣 旨に賛同する 事業所を募 り、協力店と して登録上越市自治・市民環境部環境保全課
参考資料1 新潟県家庭の省エネ推進協議会設置要綱 (名称) 第1条 この協議会は、新潟県家庭の省エネ推進協議会(以下「協議会」という )と称す。 る。 (目的) 第2条 協議会は、関係業界、団体、行政等が連携し、エネルギーの見える化などにより 効果的な省エネ家電の普及や各家庭に応じた省エネの実践を推進し、家庭における温室 効果ガス排出量の削減を図ることを目的とする。 (所掌事項) 第3条 協議会は、前条の目的を達成するため、次の事項を所掌する。 (1) より効果的な省エネ家電の普及に関する普及啓発の検討および実施 (2) 家庭に応じた省エネの実践に関する普及啓発の検討および実施 (3) その他、協議会の目的を達成するために必要な事項の検討及び促進 (組織) 第4条 協議会は、別表に掲げる委員(有識者 、団体及び機関をもって組織する。) (会長) 第5条 協議会に会長を置く。 2 会長は、会務を総轄し、協議会を代表する。 3 会長に事故があるとき、又は会長が欠けたときは、会長が指名する者が、その職務を 代理する。 (会議) 第6条 総会は、会長が招集し、会長が議長となる。 2 協議会は、必要に応じて関係者の出席を求め、意見を聞くことができる。 (部会) 第7条 協議会は、第3条の所掌事項を遂行するために、部会を設けることができる。 2 部会の設置及び運営に関する事項は、別に定める。 (事務局) 第8条 協議会の事務を処理するため、事務局を置く。 2 事務局は、新潟県県民生活・環境部環境企画課に置く。 (補則) 第9条 この要綱に定めるもののほか、協議会の運営について必要な事項は、会長が別に 定める。 附則 この要綱は、平成26年3月24日から施行する。
新潟県家庭の省エネ推進協力店 登録要領 平成 26 年 3 月 平成 29 年 5 月 日 改正 (目的) 第1条 省エネ家電の販売等に積極的な家電量販店、ホームセンター、ショッ ピングセンター、ハウスメーカー、家電販売店、電気設備工事店等を新潟県 家庭の省エネ推進協力店として登録することにより、効果的な省エネ家電の 普及の取組を推進することを目的とする。 (登録要件) 第2条 県は、次に掲げる取組を行う省エネの販売店等を「協力店」として登録 する。 (1)新潟県家庭の省エネ推進協議会が実施するキャンペーンへの参加。 (2)より効率的な省エネ家電等の普及。 (登録手続等) 第3条 登録手続きは、次に掲げるとおりとする。 (1)協力店に登録を希望する事業者は、登録申込書により、登録の申し込み を行うものとする。 (2)県は、前号の申し込みのあった事業者を協力店に登録し、登録証を交付 する。 2 県は、協力店の名称、取組内容等を県のホームページ等で公表するもの とする。 (取組内容の変更等) 第4条 協力店は、登録内容に変更があった場合または登録を廃止する場合は、 登録内容変更申込書により申し込みを行うものとする。 (登録の抹消) 第5条 県は、協力店が、明らかに本制度の趣旨に反するなど、登録を継続す ることが適当でないと判断した場合、その登録を抹消することができる。 (キャンペーン) 第6条 協力店は、新潟県家庭の省エネ推進協議会が実施するキャンペーンに 参加するものとする。 2 協力店は、キャンペーン期間中に実施した取組を県に報告するものとする。 (データの提供) 参考資料 2
第7条 協力店は、家電製品の年間販売実績等を翌年1月末までに県に報告す るものとする。 (事務局) 第8条 協力店等の登録事務等は、新潟県県民生活・環境部環境企画課が行う。 (その他) 第9条 この要領で定めるもののほか、必要な事項は別に定める。
新潟県家庭の省エネ推進協力店 登録申込書
平成 年 月 日 新 潟 県 知 事 様 店舗・事業者等の名称 代表者名 新潟県家庭の省エネ推進協力店 への登録を申し込みます。 名 称 所 在 地 業 種 家庭の省エネ家電等の 普及促進のための取組 (取組項目にチェック してください) □家庭の省エネ推進キャンペーンへの参加 □より効率的な省エネ家電等の普及(自主的な取組) (具体的な取組) 1 2 3 ※具体的な取組の例 ・チラシによるキャンペーン広告 ・省エネ家電等の取替効果の掲示 ・ポイント還元率のアップ 連絡先(担当者) 担当部署: 氏 名: 電話番号:登録証
登 録 証
新潟県家庭の省エネ推進協力店
名 称
住 所
貴店を、地球温暖化対策のため、家庭の省エネ機器への取替
を推進する協力店として登録します。
平成 年 月 日
新潟県家庭の省エネ推進協議会
省エネ家電で電気代をおトクに!
(仮題)
知っていましたか?古い家電を省エネ家電に買い換えると
電気代がこんなにおトクです!
0 5,000 10,000 15,000 20,000 買換前 買換後 0 5,000 10,000 15,000 20,000 25,000 30,000 35,000 買換前 買換後25%
節電 0 1,000 2,000 3,000 4,000 5,000 買換前 買換後53%
節電 電気冷蔵庫 エアコン 照明器具 (円) (円) (円) 年間電気料金 16,077円 7,489円 年間電気料金 30,809円 22,957円 年間電気料金 4,381円 2,049円 【データ出典】 「第2回Let’s省エネ!家電買換キャンペーン」集計値より53%
節電 省エネ家電にすると節電もできて地球にもやさしいね! 1 5 年 前 の 家 電 を 5 つ 星 家 電(※)に 買 い 換 え た 場 合 の 年 間 電 気 料 金 の 比 較 ※ 統一省エネラベル(裏面参照)における多段階評価5つ星製品のこと。ただし照明器具は5つ星製品に相当するものとして、 LEDシーリングライト、ペンダントライトとする。 知っていましたか? 「電気冷蔵庫、 エアコン、照明器 具で1/3以上」 に変更 参考資料3お問合せ先:新潟県家庭の省エネ推進協議会 電話025-280-5150 FAX:025-280-5166 E-mail:[email protected]