foobar2000 のインストール方法
Ver.1.00本設定マニュアルではHQM コンテンツの FLAC 形式の音楽ファイルに対応し、HQM コンテンツの 24bit /96kHz のスペックで再生できる多機能 PC 用オーディオプレイヤとして foobar2000(フリーソフト)のイ ンストール方法について説明します。 [お願い] foobar2000 は弊社の製品ではございません。HQM コンテンツを再生するための、数種類以上ある PC 用音 楽再生プレイヤの選択肢の一つとして紹介しています。 大変お手数ですが、foobar2000 についての詳細をお知りになりたい場合は、 foobar2000: Support and community (http://www.foobar2000.org/support) 等を参照し、お客様ご自身でお調べいただきますようお願いします。
海外製のfoobar2000 の他にも、FLAC 形式の音楽ファイルに対応している音楽再生プレイヤとして、国産
1. 下記のWEBサイトから foobar2000 のプログラムファイルをダウンロードします。 [タイトル]Download foobar2000 and optional Components
[URL]http://www.foobar2000.org/download
2. 保存したプログラムファイルをダブルクリックし、インストーラー(ダウンロードしたファイル)を起動 します。下記の画面で[Next]を選択します。
3. ライセンス契約内容を確認して、同意可能であれば[I Agree]を選択します。
5. "C:¥Program Files¥foobar2000"のまま、[Next]を選択します。
7. foobar2000"のまま、[Install]を選択します。
24bit/96kHz の高音質を楽しむために
Ver.1.00本設定マニュアルでは、foobar2000 を使って HQM コンテンツを 96kHz/24bit で再生するための設定方 法を①量子化ビット数24bit、②サンプリング周波数 96kHz の順に説明します。 注意点: 音楽ファイルが44.1kHz/48kHz/88.2kHz の音源を再生する場合に本設定を適用すると、PC 側で楽曲演 奏中にアップサンプリングの演算処理が行われます。リアルタイムでこの処理(アップサンプリング)を行 った場合、PC スペック(性能)によってはCPU(中央処理装置)に大きな負荷がかかり、音が途切れや 演奏遅延等の音質に不具合が発生する場合があります。問題が発生した場合は、大変お手数ですが、②サン プリング周波数96kHz の設定の解除をお願いします。 [お願い] foobar2000 は弊社の製品ではございません。HQM コンテンツを再生するための、数種類以上ある PC 用音 楽再生プレイヤの選択肢の一つとして紹介しています。 大変お手数ですが、foobar2000 についての詳細をお知りになりたい場合は、 foobar2000: Support and community (http://www.foobar2000.org/support) 等を参照し、お客様ご自身でお調べいただきますようお願いします。
海外製のfoobar2000 の他にも、FLAC 形式の音楽ファイルに対応している音楽再生プレイヤとして、国産
①量子化ビット数24bit の設定方法について
1. foobar2000 を起動し、[File/Preferences]を選択します。
3. "Output Device:"の[Kripton USB Audio]を選択し、[Apply]を押します。
4. Output Format / POStprocessing の"Output data format:"の[24bit]を選択し、[OK]を押して設 定完了します。
②サンプリング周波数96kHz の設定方法について 96kHz 音源の HQM コンテンツを再生する場合は、特に設定する必要はありません。 88.2kHz 音源の HQM コンテンツの場合は、96kHz にアップサンプリングすることは可能ですが、ベ ースクロック(44.1の倍数と48の倍数)の異なる96kHz へのアップサンプリングは音質低下に繋 がりますのでお勧めしません。ただし、どうしてもASIO を利用しなければならない PC 環境である場合 に限り、ASIO が 88.2kHz に対応していない(再生できない)ため、96kHz へのアップサンプリングが 必要になります。 ※音楽ファイルが 44.1kHz/48kHz/88.2kHz の場合は、本設定によって楽曲演奏中リアルタイムにア ップサンプリング(⇒96kHz)されます。この場合 PC のCPUに演算処理による負荷がかかるため、PC のスペックによっては音途切れや演奏遅延等の音質の不具合が生じる場合があります。音質の不具合が発 生する場合は、本設定は行わないか、他のPC(スペックが高い方が望ましい)でお試しいただきますよ うお願いします。 5. foobar2000 を起動し、[File/Preferences]を選択します。
6. Preferences(左メニュ)の Components の Playback 配下にある"DSP Manager"を開きます。
8. [Configure selected]ボタンを押します。
ASIO のインストール方法について
Ver.1.00本設定マニュアルでは、foobar2000 を使って HQM コンテンツを 96kHz/24bit で再生するための ASIO(AudiOStream input Output:アジオ)の設定方法を説明します。本設定は HQM コンテンツを 96kHz /24bit で再生するために必ず必要な設定ではありません。PC 環境(機種・OS)や設定内容によっては HQM コンテンツを96kHz/24bit で再生しない場合があるため、そのような場合に本設定を行うと効果があります。
設定概要:
Windows に ASIO4ALL をインストールし、foobar2000 で ASIO4ALL を利用するために、foobar2000 プ ログラムにASIO 用の DLL ファイルを追加します。
①ASIO4ALL のインストール
②ASIO 用の DLL ファイルの追加
③ASIO4ALL の設定
ASIO について:
ASIO(Audio stream input output:アジオ)は、オーディオデバイスのドライバインタフェースの一つで あり、ASIO を利用することで Windows 標準のカーネルミキサーをバイパスすることができる PC 上級者 のための設定ツールです。Windows に起因する音質の劣化等があった場合、ASIO の機能を使用すること でそれを回避することができます。 [お願い] foobar2000 は弊社の製品ではございません。HQM コンテンツを再生するための、数種類以上ある PC 用音 楽再生プレイヤの選択肢の一つとして紹介しています。 大変お手数ですが、foobar2000 についての詳細をお知りになりたい場合は、 foobar2000: Support and community (http://www.foobar2000.org/support) 等を参照し、お客様ご自身でお調べいただきますようお願いします。
海外製のfoobar2000 の他にも、FLAC 形式の音楽ファイルに対応している音楽再生プレイヤとして、国産
①ASIO4ALL のインストールについて
1. 下記のWEBサイトから ASIO4ALL のプログラムファイルをダウンロードします。 [タイトル] ASIO4ALL - Universal ASIO Driver For WDM Audio
[URL] http://tippach.business.t-online.de/ASIO4ALL/
2. 保存したプログラムファイルをダブルクリックし、インストーラー(ダウンロードしたファイル)を起動 します。下記の画面で[Next]を選択します。
3. ライセンス契約内容を確認して、同意可能であればチェックボックスをチェックを入れ、[Next]を選択 します。
5. "C:¥Program Files¥ASIO4ALL v2"のまま、[Install]を選択します。
②ASIO 用の DLL ファイルの追加について
7. 下記のWEBサイトから foobar2000 用の DLL ファイルをダウンロードします。 [タイトル] foobar2000: Components RepOSitory - ASIOSupport
[URL] http://www.foobar2000.org/Components/view/foo_out_ASIO
③ASIO4ALL の設定について
9. foobar2000 を起動し、[File/Preferences]を選択します。
11. Configured Virtual ASIO Devices で[Add New]を選択します。
13. ASIO4ALL の"Advanced Options"の設定画面で"USB オーディオデバイス"のみ[アクティブ]状 態に設定します。
←Advanced Options
15. "Configured Visual ASIO Devices"の中に[ASIO4ALL v2]が一つだけあることを確認し、[ASIO4ALL v2]を選択したまま[Edit]を押します。
17. 同様に<none>の箇所を下記のように Mapping を[Right]に設定し、[OK]を押します。
WASAPI の設定方法について
Ver.1.00本設定マニュアルでは、foobar2000 を使って HQM コンテンツを 96kHz/24bit で再生するための Kernel Streaming の設定方法を説明します。本設定は HQM コンテンツを 96kHz/24bit で再生するために必ず必要 な設定ではありません。PC 環境(機種・OS)や設定内容によっては HQM コンテンツを 96kHz/24bit で再 生しない場合があるため、そのような場合に本設定を行うと効果があります。
設定概要:
foobar2000 に WASAPI のコンポーネントを追加します。foo_out_wasapi.dll ファイルをインターネットか らダウンロードし、このDLL ファイルを foobar2000 プログラムのコンポーネントフォルダに保存します。
WASAPI について:
WASAPI は Windows 標準の Audio Engine をバイパスすることができる Windows の API で、foobar2000 に機能の追加ができるコンポーネント(アドオン機能)によってWASAPI の音声出力が可能になります。 WASAPI を使うことで、foobar2000 から出力されたデジタル信号は Audio Engine を経由することなく、 直接KS-1HQM のオーディオデバイスに送り込むことができます。Windows に起因する音質の劣化等があ った場合、WASAPI の機能を使用することでそれを回避することができます。 [お願い] foobar2000 は弊社の製品ではございません。HQM コンテンツを再生するための、数種類以上ある PC 用音 楽再生プレイヤの選択肢の一つとして紹介しています。 大変お手数ですが、foobar2000 についての詳細をお知りになりたい場合は、 foobar2000: Support and community (http://www.foobar2000.org/support) 等を参照し、お客様ご自身でお調べいただきますようお願いします。
海外製のfoobar2000 の他にも、FLAC 形式の音楽ファイルに対応している音楽再生プレイヤとして、国産
1. 下記のWEBサイトから Kernel Streaming に必要な foobar2000 用コンポーネントファイルをダウンロ ードします。
[タイトル] foobar2000: Components Repository - WASAPI output support [URL] http://www.foobar2000.org/components/view/foo_out_wasapi
foobar2000 を起動し、[File/ Preferences]を選択します。
4. "Output Device:"の[WASAPI:SPDIF インターフェイス(USB オーティオデバイス)]を選択し、[OK] を押して設定完了します。
Windows の排他モードについて
前項までのfoobar2000 側の WASAPI の設定に加えて、Windows 側の設定で SPDIF インターフェイス (KS-1HQM のオーディオデバイス)のプロバティの[詳細]タブで、“排他モード”にチェックを入れ ることで、より確実にWASAPI の音声出力が得られます。
※foobar2000 が排他モードで動作している場合は、Windows の警告音等の他の音が鳴らなくなりますの でご注意ください。また、音楽再生プレイヤによっては排他モードに対応していないものもあります。