平成18年度を振り返って
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(2) への参加、であり、いずれも好評である。しかしこれらだけにとどまらず、センターとし て何ができるかを常に考えて、さらなる社会貢献の道を探って行きたいと考えている。. 機器分析評価センターを本学・地域の研究者にとってさらに使いやすいものとするため に、センター職員一丸となってさらに務めるつもりである。そのような努力の中で一つ明 るい話題がある。共同研究推進センターの客員教員として学外から透過型電子顕微鏡の専 門家をお迎えし、週に一回、センター職員の電顕測定のスキルアップのために色々お教え. 頂いている。2年間の指導の結果、センター職員の電顕測定の技術は非常に高くなり、難 しい試料の測定ができるようになったことから、学内の研究者から大変感謝されている。. 今後も機器の拡充・整備並びに測定技術の向上に努めてゆく所存です。そのためにも、 センターに対する皆様の暖かいご支援と有益なご助言をお願いする次第であります。. 3.
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