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南海トラフ巨大地震に備える、地震の揺れと想定される被害、地震時に取るべき行動、わが家の安全対策 (PDFファイル/1.68MB)

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Academic year: 2021

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地震対策

南海トラフ巨大地震に備える

 駿河湾から遠州灘、熊野灘、紀伊半島の南側の海域及び土佐湾を経て日向灘沖までのフィ

リピン海プレート及びユーラシアプレートが接する海底の溝状の地形を形成する地域を「南

海トラフ」といいます。

 この南海トラフ沿いのプレート境界では、①海側のプレート(フィリピン海プレート)が陸側のプレート(ユーラ シアプレート)の下に1年あたり数cmの速度で沈み込んでいます。②その際、プレートの境界が強く固着して、陸側 のプレートが地下に引きずり込まれ、ひずみが蓄積されます。③陸側のプレートが引きずり込みに耐えられなくなり、 限界に達して跳ね上がることで発生する地震が「南海トラフ地震」です。①→②→③の状態が繰り返されるため、南 海トラフ地震は繰り返し発生します。  南海トラフ地震の過去事例を見てみると、その発生過程に多様性があることがわかります。宝永地震(1707年)の ように駿河湾から四国沖の広い領域で同時に地震が発生したり、マグニチュード8クラスの大規模地震が隣接する領域 で時間差をおいて発生したりしています。さらに、隣接する領域で地震が続発した事例では、安政東海地震(1854年) の際には、その32時間後に安政南海地震(1854年)が発生し、昭和東南海地震(1944年)の際には、2年後に昭和 南海地震(1946年)が発生するなど、その時間差にも幅があることが知られています。 確実な震源域 確実視されている震源域 可能性がある震源域 説がある震源域 津波地震の可能性が高い地震 日向灘のプレート間地震(M7クラス) 西暦 (年) 600 800 1000 1200 1400 1600 1800 2000 684 白鳳(天武)地震 887 仁和地震 1096 永長東海地震 1099 康和南海地震 1361 正平(康安)東海地震 1361 正平(康安)南海地震 1498 明応地震 1605 慶長地震 1707 宝永地震 1854 安政東海地震 1854 安政南海地震 1944 昭和東南海地震 1946 昭和南海地震 日向灘 南 海 東 海 (1662) (1968) 過去に発生した南海トラフ地震の震源域の時空間分布 「南海トラフの地震活動の長期評価(第二版)」(地震調査研究推進本部) 太平洋 西側 東側 地震発生 頭を保護して 机の下など 頑丈な場所に 隠れる 揺れを感じたらまず身を守る行動を 2 時 間 程 度 〜 1 週 間 2 週 間 〜 南海トラフの想定震源域またはその周辺で M 6. 8 以上の 地震が発生 南海トラフの想定震源域のプレート境界面で 通常とは異なる ゆっくりすべりが発生した可能性 ・警戒措置を解除し、さらに1週間、  地震への注意措置をとる。 日頃からの 地震への 備えを再確認 する等 津波からの避難が間に 合 わ な い 一 部 の 地 域 で は 引 き 続 き 1 週 間        避 難 を 継 続 家庭で ブロック塀や電柱、 自動販売機など、 倒れる危険のある 場所から離れる 屋外で 津波の発生・襲来 に備えて、安全な 場所に避難する 沿岸部で 時間差で発生する巨大地震に備えましょう ~南海トラフ地震臨時情報~ 1854 年 1854 年 1944 年 1946 年 M8.6 M8.2 M8.7 M8.4 〔 過 去 事 例 〕 約 32時間後 安政南海地震 昭和南海地震 安政東海地震 昭和東南海地震 南海トラフ巨大地震 の想定震源域 約2年後 日頃からの地震への 備えを再確認 する等 日頃からの地震への 備えを再確認 する等 地震の発生に注意しながら通常の生活を送る。 ただし、大規模地震が起きる可能性が なくなったわけではない ことに留意 突 然 の 揺 れ 国からの 呼びかけ等に 従って行動を ※ ゆ っ く り す べ り が 観 測 さ れ た 場 合 は 、 そ れ が 収 ま っ た と 評 価 さ れ る ま で 発 生 後 南海トラフ地震臨時情報(調査中) 地震は一度では終わらないかも ~時間差で起きる場合も~ ※M はモーメントマグニチュード ※西側で先に大規模地震が発生する可能性もあります。 ※1 想定震源域のプレート境界で M8.0 以上の地震が発生 ※2 想定震源域、またはその周辺で M7.0 以上の地震が発生(ただし、プレート境界の M8.0 以上の地震を除く) ※3 住民が揺れを感じることがない、プレート境界面のゆっくりとしたずれによる地殻変動を観測した場合など ・ 南 海 ト ラ フ 地 震 の 発 生 可 能 性 が 通 常 と 比 べ て 相 対 的 に 高 ま っ た と 評 価 さ れ た 場 合 に  気 象 庁 か ら 「 南 海 ト ラ フ 地 震 臨 時 情 報 」 が 発 表 さ れ ま す 。 ・ 政 府 や 地 方 公 共 団 体 な ど か ら の 呼 び か け 等 に 応 じ た 防 災 対 応 を と り ま し ょ う 。 通常の生活。ただし、 大規模地震が起きる 可能性がなくなった わけではない ことに 留意 南海トラフ地震臨時情報 (巨大地震警戒) 南海トラフ地震臨時情報 (巨大地震注意) 南海トラフ地震臨時情報 (調査終了) 1 週 間 〜 2 週 間 地震の発生に注意しな がら通常の生活を送る。 ただし、大規模地震が 起きる可能性がなくな ったわけではない こと に留意 南海トラフ地震臨時情報(調査中) 防災対応をとる必要あり 必要なし プレート境界の M8.0 以上の地震(※1) M 7. 0 以上の 地 震( ※ 2 ) ゆっくりすべり ( ※ 3 ) それ以外 指 定 基 準 の 概 要 防災体制の確保、 過去の被災履歴への配慮 津波高3m以上で 海岸堤防が低い地域 震度6弱以上の地域 南 海 ト ラ フ 地 震 が 発 生 し た ら ・ ・ ・ 地 震 発 生 後 の 防 災 対 応 の 流 れ 発生から5 分 ~30 分後  南海トラフ地震の発生に伴い、関東から四国・九州にかけて極めて広い範囲で著しい 災害が生じるおそれがあります。特に沿岸部では津波による甚大な被害が生じる可能性 があります。大きな被害が見込まれる地域では、南海トラフ地震に備える必要があります。 南海トラフ地震で 大きな被害が 見込まれる地域 南海トラフ地震 防災対策推進地域 出典:気象庁ホームページ(https://www.data.jma.go.jp/svd/eqev/data/nteq/nteq.html) 太平洋 西側 東側

地震発生

頭を保護して 机の下など 頑丈な場所に 隠れる 揺れを感じたらまず身を守る行動を 2 時 間 程 度 〜 1 週 間 2 週 間 〜 南海トラフの想定震源域またはその周辺で M 6. 8 以上の 地震が発生 南海トラフの想定震源域のプレート境界面で 通常とは異なる ゆっくりすべりが発生した可能性 ・警戒措置を解除し、さらに1週間、  地震への注意措置をとる。 日頃からの 地震への 備えを再確認 する等 津波からの避難が間に 合 わ な い 一 部 の 地 域 で は 引 き 続 き 1 週 間        避 難 を 継 続 家庭で ブロック塀や電柱、 自動販売機など、 倒れる危険のある 場所から離れる 屋外で 津波の発生・襲来 に備えて、安全な 場所に避難する 沿岸部で

時間差で発生する巨大地震に備えましょう

~南海トラフ地震臨時情報~

1854 年 1854 年 1944 年 1946 年 M8.6 M8.2 M8.7 M8.4 〔 過 去 事 例 〕 約 32時間後 安政南海地震 昭和南海地震 安政東海地震 昭和東南海地震 南海トラフ巨大地震 の想定震源域 約2年後 日頃からの地震への 備えを再確認 する等 日頃からの地震への 備えを再確認 する等 地震の発生に注意しながら通常の生活を送る。 ただし、大規模地震が起きる可能性が なくなったわけではない ことに留意 突 然 の 揺 れ 国からの 呼びかけ等に 従って行動を ※ ゆ っ く り す べ り が 観 測 さ れ た 場 合 は 、 そ れ が 収 ま っ た と 評 価 さ れ る ま で 発 生 後 南海トラフ地震臨時情報(調査中)

地震は一度では終わらないかも

~時間差で起きる場合も~ ※M はモーメントマグニチュード ※西側で先に大規模地震が発生する可能性もあります。 ※1 ※2 想定震源域のプレート境界で M8.0 以上の地震が発生想定震源域、またはその周辺で M7.0 以上の地震が発生(ただし、プレート境界の M8.0 以上の地震を除く) ※3 住民が揺れを感じることがない、プレート境界面のゆっくりとしたずれによる地殻変動を観測した場合など ・ 南 海 ト ラ フ 地 震 の 発 生 可 能 性 が 通 常 と 比 べ て 相 対 的 に 高 ま っ た と 評 価 さ れ た 場 合 に  気 象 庁 か ら 「 南 海 ト ラ フ 地 震 臨 時 情 報 」 が 発 表 さ れ ま す 。 ・ 政 府 や 地 方 公 共 団 体 な ど か ら の 呼 び か け 等 に 応 じ た 防 災 対 応 を と り ま し ょ う 。 通常の生活。ただし、 大規模地震が起きる 可能性がなくなった わけではない ことに 留意 南海トラフ地震臨時情報 (巨大地震警戒) 南海トラフ地震臨時情報 (巨大地震注意) 南海トラフ地震臨時情報 (調査終了) 1 週 間 〜 2 週 間 地震の発生に注意しな がら通常の生活を送る。 ただし、大規模地震が 起きる可能性がなくな ったわけではない こと に留意 南海トラフ地震臨時情報(調査中) 防災対応をとる必要あり 必要なし プレート境界の M8.0 以上の地震(※1) M 7. 0 以上の 地 震( ※ 2 ) ゆっくりすべり ( ※ 3 ) それ以外 指 定 基 準 の 概 要 防災体制の確保、 過去の被災履歴への配慮 津波高3m以上で 海岸堤防が低い地域 震度6弱以上の地域

南 海 ト ラ フ 地 震 が 発 生 し た ら ・ ・ ・

地 震 発 生 後 の 防 災 対 応 の 流 れ

発生から5 分 ~30 分後  南海トラフ地震の発生に伴い、関東から四国・九州にかけて極めて広い範囲で著しい 災害が生じるおそれがあります。特に沿岸部では津波による甚大な被害が生じる可能性 があります。大きな被害が見込まれる地域では、南海トラフ地震に備える必要があります。 南海トラフ地震で 大きな被害が 見込まれる地域 南海トラフ地震 防災対策推進地域 出典:内閣府(http://www.bousai.go.jp/jishin/nankai/leaflet.html) 出典:気象庁ホームページ(http://www.jma.go.jp/jma/kishou/books/nteq/index.html)

(2)

9

〜 南海トラフの想定震源域またはその周辺で

M 6. 8 以上の

地震が発生

南海トラフの想定震源域のプレート境界面で

通常とは異なる

ゆっくりすべりが発生した可能性

・警戒措置を解除し、さらに1週間、  地震への注意措置をとる。 日頃からの 地震への 備えを再確認 する等 津波からの避難が間に 合 わ な い 一 部 の 地 域 で は 引 き 続 き 1 週 間        避 難 を 継 続

時間差で発生する巨大地震に備えましょう

~南海トラフ地震臨時情報~

日頃からの地震への 備えを再確認 する等 日頃からの地震への 備えを再確認 する等 地震の発生に注意しながら通常の生活を送る。 ただし、大規模地震が起きる可能性が なくなったわけではない ことに留意 国からの 呼びかけ等に 従って行動を ※ ゆ っ く り す べ り が 観 測 さ れ た 場 合 は 、 そ れ が 収 ま っ た と 評 価 さ れ る ま で

南海トラフ地震臨時情報(調査中) ※1 想定震源域のプレート境界で M8.0 以上の地震が発生 ※2 想定震源域、またはその周辺で M7.0 以上の地震が発生(ただし、プレート境界の M8.0 以上の地震を除く) ※3 住民が揺れを感じることがない、プレート境界面のゆっくりとしたずれによる地殻変動を観測した場合など ・ 南 海 ト ラ フ 地 震 の 発 生 可 能 性 が 通 常 と 比 べ て 相 対 的 に 高 ま っ た と 評 価 さ れ た 場 合 に  気 象 庁 か ら 「 南 海 ト ラ フ 地 震 臨 時 情 報 」 が 発 表 さ れ ま す 。 ・ 政 府 や 地 方 公 共 団 体 な ど か ら の 呼 び か け 等 に 応 じ た 防 災 対 応 を と り ま し ょ う 。 通常の生活。ただし、 大規模地震が起きる 可能性がなくなった わけではない ことに 留意 南海トラフ地震臨時情報 (巨大地震警戒) 南海トラフ地震臨時情報 (巨大地震注意) 南海トラフ地震臨時情報 (調査終了)

地震の発生に注意しな がら通常の生活を送る。 ただし、大規模地震が 起きる可能性がなくな ったわけではない こと に留意 南海トラフ地震臨時情報(調査中)

防災対応をとる必要あり

必要なし

プレート境界の

M8.0 以上の地震

(※1)

M 7. 0 以上の

地 震

( ※ 2 )

ゆっくりすべり

( ※ 3 )

それ以外

地 震 発 生 後 の 防 災 対 応 の 流 れ

発生から5 分 ~30 分後 出典:内閣府(http://www.bousai.go.jp/jishin/nankai/leaflet.html) 出典:気象庁ホームページ(http://www.jma.go.jp/jma/kishou/books/nteq/index.html)

(3)

10

広告 P77 C-2・3 P63 E-3、P71 E-4、P71 F-3

地震の揺れと想定される被害

震度0~3は省略しています。 震度

4

震度

5

弱 ● 歩行者も揺れを感じ、眠っている人は目を覚ます。 ● 照明などのつり下げ物が大きく揺れる。 ● 座りの悪い置物が倒れる。 ● 恐怖を覚え、物につかまりたくなる。 ● 棚にある食器類や本が落ちる。 ● 固定していない家具が移動する。 ● 小さな地割れや液状化が生じることがある。 震度

5

強 震度

6

弱 ● 物につかまらないと歩けない。 ● 棚にある食器類や本が落ちる。 ● 固定していない家具が倒れる。 ● 立っていることが困難。 ● 家具の大半が倒れる。 ● 壁のタイルや窓ガラスが破損する。 ● がけ崩れや地すべりが発生することがある。 震度

6

強 震度

7

● 立っていることができない。 ● 耐震性の低い木造建物が傾き、倒れる。 ● 大きな地割れやがけ崩れが多発することがある。 ● 耐震性の高い木造建物でも傾く。 ● 耐震性の低い鉄筋コンクリート造の建物が倒れる。 ● 山が崩れ、天然ダムができることがある。

(4)

11

広告

地震時に取るべき行動

 いつ、どのような状況で地震が発生するかわかりません。そんな時、落ち着いて状況を判断し、いかに的確な行動 をとれるかが、生死を左右します。

地震発生時の行動

●地震からの身の守り方 【基本】  まわりにある物で頭を しっかり守る  自宅の場合、丈夫な机 の下に入るなど、危険な 物から離れましょう。  ダンゴムシのポーズで身を守りましょう。 ●地震からの身守り方 【出かけ先】 《オフィスでは》  窓や機器から離れる  窓が割れてガラスが飛 散することもあるので、 物が『落ちてこない・倒 れてこない・移動してこ ない』場所へ、素早く逃 げます。 《スーパー・コンビニでは》  陳列棚から離れ、踊り場や柱の近くへ  棚が倒れたりするので、開けた場所や柱の近くへ移動 します。身動きが取れない場合は、買い物カゴやカバン などをかぶりその場でしゃがみ、身の安全を確保します。 ●地震からの身守り方 【自宅】 《料理をしていたら》  キッチンは危険地帯、 素早く安全な場所へ  冷蔵庫が倒れてきたり するおそれもあるので、 無理に火を止めに行かず キッチンから離れ、まず は身を守りましょう。

発生直後の行動

 何が起きているのか情 報を得る  身のまわりの安全が確 認できたら、テレビ、ラ ジオ、防災行政無線、行 政のウェブサイトなどで 情報を確認しましょう。  まずは、自分の目と耳で危険を確認  家族や友人と一緒にいれば、揺れが収まり次第、お互 いの状況を確認しましょう。その後、建物の倒壊や火災・ 土砂崩れなどの危険がないか、避難経路をしっかり確保 できているか、確認しましょう。

避難行動

●非常持出品を持つ  ラジオや携帯電話、備蓄食 料等最低限の物をリュックな どに入れて持ち出す。 ●安全を確保しながら避難  事前にハザードマップにより避難場所や危険区域を確 認し、安全な経路を選択し、一いっ時とき避難所等の安全な場所 に避難、長期の避難生活が見込まれる場合は指定避難所 に避難する。 ●隣近所で助け合う  隣近所で声をかけ合いながら、高齢者等の避難誘導、 地区ごとに安否確認を行いながら避難する。 P85 E-2 P79 F-2

(5)

12

広告 P60 A-1

わが家の安全対策

 突然襲ってくる地震。日頃の備えが大切です。家の中や周囲の確認をしておきましょう。 ■寝室 背の高い家具などは置かない。 ■懐中電灯を設置 所定の位置に懐中電灯を設置してお く。 ■出入口 出入口までの通路に、家具などの倒 れやすいものを置かない。 ■テレビ等の転倒・落下防止 高い所には置かないようにし、しっ かり固定するか、免震シートを貼る。 ■窓ガラス 飛散防止フィルムを貼る。 ■ストーブ 自動消火機能付きのものにし、カー テンなど燃えやすいものは周囲に置 かない。 ■コンロ 倒れやすいものや燃えやすいものを 周囲に置かない。 ■本棚・食器棚 背の高い家具は、L字金具などで壁 に固定する。家具の下に小さな板な どを差し込み、壁や柱に寄りかかる ように固定するのも有効。 ■感震ブレーカー 設定値以上の震度の地震発生時に自 動的に電気の供給を遮断するもの。 ■商店の場合 看板のぐらつきがないか定期的に確 認し、落下防止対策を行う。 ■塀・門柱 ぐらつきやひび割れがないか確認し、 鉄筋が入っていない場合は補強して おく。 ■窓ガラス 飛散防止フィルムを貼る。 ■ベランダ 鉢植えなど、落ちる危険性があるも のは置かない。 ■屋根 不安定なテレビアンテナは補強し、 瓦などの落下防止対策を行う。 ■プロパンガス ボンベを鎖などでしっかり固定して おく。

参照

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