〈論文〉ネットワークを活用した競争型日本語タッチタイピングシステムの開発
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(2) 第2巻. 1.は. 平 成13年4月. 第1号. じ. よ り大 学 設 置 基 準 が 改 定 され,イ. め. に. ンタ ー ネ ッ ト上 で の 教 育 が授 業 と して 認. め られ る よ う に な り,大 学 に お け る教 育 方 法 に大 き な変 化 が 起 こ って き て い る。 ま た,平 成13年1月. に発 表 さ れ た 「e-Japan戦. 略」 の 中 で 「人 材 育 成 の 強 化 」 が 挙 げ られ て い る。. そ の 中 で 推 進 す べ き方 策 の ひ とつ と して 「情 報 リテ ラ シ ー の 向 上 」 が あ り,教 育 で の情 報 技 術 の活 用 が注 目 さ れ て い る。 さ ら に,平 成15年7月 で も,IT利. 活 用 の 推 進 と して,ITを. に発 表 され て い る 「e-Japan戦. 略II」. 活 用 した 効 率 的 な 教 育 の 推 進 が 掲 げ られ て い る。. この よ う な状 況 の 中 で,高 等 教 育 に お け る情 報 リテ ラ シ ー教 育 の重 要 度 が 増 して き て い るが,こ の 教 育 の 中 の ひ とつ と して タ ッチ タ イ ピ ン グ の 習 得 が 挙 げ られ る。 本 研 究 で は,筆 者 が 概 報 「ネ ッ トワ ー クを 活 用 した教 育 支 援 シ ス テ ム の効 果 」 か ら得 た タ ッチ タ イ ピ ン グの 練 習 方 法 を さ らに 発 展 させ た教 育 支 援 シス テ ム を 開 発 し,さ らな る教 育 効 果 を 向 上 させ る た め の シ ス テ ム の 構 築 を 行 った 。. 2.美. 佳 タイ プ ラ ンキ ング の導入 効果. コ ン ピ ュ ー タ リテ ラ シ ー教 育 の 一 環 と して,平 成12年 度 よ り 日本 商 工 会 議 所 が 実 施 して い る 日本 語 文 書 処 理 技 能 検 定 試 験(ワ. ー プ ロ検 定)を 学 生 に受 験 さ せ て い る。 本 検 定 試 験. を 合 格 させ る た め の 一 手 段 と して 平 成13年 に 「美 佳 タ イ プ ラ ンキ ング」 シス テ ム を構 築 し た ω。 こ れ は,指10本. を 使 用 す る タ ッチ タ イ ピ ン グ の 取 得 を 目指 した 「 美 佳 の タイ プ ト. レー ナ ー」(2)とい う フ リー ソ フ トウ ェ ア を 元 に,学 生 間 の 競 争 を取 り入 れ た ネ ッ トワー ク 対 応 型 の タ ッチ タ イ ピ ン グ練 習 用 シ ス テ ム で あ る。 「美 佳 タ イ プ ラ ンキ ン グ」 シ ス テ ム で は,「 美 佳 の タ イ プ ト レー ナ ー 」 で 得 られ た ロ ー マ字 単 語 練 習 の 成 績 デ ー タ を 学 内LAN の サ ー バ ー で 一 元 管 理 し,友 達 同士 の 成 績 をWeb上. で 閲 覧 で き る よ う にす る こ とで,他. の 学 生 との 競 争 意 識 を 持 た せ,学 習 意 欲 の 向 上 を 図 った もの で あ る(3)。 図1は,平. 成13年 度 生 と平 成14年 度 生 と平 成15年 度 生 の 美 佳 タ イ プ トレー ナ ー の ロー マ. 字 単 語 練 習 の文 字 入 力 数 の推 移 で あ る。. (1)「美佳 タイプラ ンキ ング」 は有 田顕泰氏 の協力 の もと開発 した もので ある。 (2)今 村二郎氏 に よるフ リー ソフ トウ ェアで あ る。 (3)「美佳 タ イプラ ンキ ング」 について は,参 考文献 〔13〕 を参照 の こと。 -200{200)一.
(3) ネ ッ トワー クを 活 用 した競 争 型 日本 語 タ ッチ タ イ ピ ン グ シ ス テ ム の 開 発(田. 図1文. 図1は,横. 中). 字入力数 の推移ω. 軸 に前 期 第1週 か ら前 期 第11週 と後 期 第1週. か ら後 期 第8週 の 時 間 的 推 移 を. 示 し,縦 軸 に は ロ ー マ 字 単 語 練 習 モ ー ドで の1分 あ た りの 文字 入 力 数 を示 した。 こ の文 字 入 力 数 は 平 成13年 か ら平 成15年 の1年 生 の 全 受 講 生 の 平 均 値 を 測 定 した もの で あ る(5)。 図1の. 中 で,平 成13年 度 生 お よ び平 成14年 度 生 は,前 期 第10週 以 降 か ら美 佳 タ イ プ ラ ン. キ ン グ を 導 入 した が,平 成15年 度 生 は 美 佳 タ イ プ ラ ン キ ング を 導 入 して い な い 結 果 で あ る。 表1は,各 前 期 第1週. 年 度 の全 受 講 生 の ロ ー マ 字 単 語 練 習 の 平 均 文 字 入 力 数 を 授 業 開 始 時 で あ る. の 測 定 結 果 と後 期 第8週. の 測 定 結 果 の値 か ら,各 年 度 毎 の伸 び率 を 示 した もの. で あ る。 美 佳 タ イ プ ラ ンキ ン グを 導 入 した 年 度 で あ る平 成13,14年 約3∼4倍. 度 は,授 業 開 始 時 か ら. の伸 び率 を 得 る こ とが で き た が,平 成15年 に至 って は約1.8倍 と い う伸 び 率 し. か 得 る こ とが 出来 な か っ た。 この 結 果 か ら美 佳 タ イ プ ラ ンキ ン グ を導 入 した年 度 が 著 し く成 果 を 上 げ て い る こ とが 伺 え る。 競 争 型 原 理 を 導 入 した ロ ー マ 字 単 語 練 習 の タ ッチ タ イ ピ ング シ ス テ ム が タ ッチ タ イ ピ ン グ の 取 得 に 大 き く貢 献 した こ とが 言 え る。. 表1文. 字入力数 の伸 び率⑥. 前期第1週. (4)平 (5)近 (6)近. 後期第8週. 平 成13年 度. 62.5. 187.9. 平 成14年 度. 44.8. 174.1. 平 成15年 度. 73.9. 138.2. 伸 び率 301 ..'E. 187%. 成13年 度 か ら平 成15年 度 ま で の近 畿 大 学 豊 岡 短 期 大 学1年 生 を対 象 に した測 定 結 果 で あ る。 畿 大 学 豊 岡短 期 大 学 に お け る情 報 処 理 演 習1で の 測 定 結 果 で あ る。 畿 大 学 豊 岡 短 期 大 学 に お け る情 報 処 理 演 習1で の 測 定 結 果 よ り作 成 した もの で あ る。 -201(201)一.
(4) 第2巻. 3.日. 第1号. 本 語 文 書 処 技 能 検 定 試 験 に お け る 美 佳 タ イ プ ラ ンキ ン グ の 限 界. 文字入力数は美佳タイプランキングの導入によ り確実 に向上 していると言えるが,こ の 値の上昇だけでは,日 本語文書処理技能検定試験 に合格することができない。表2は 日本 語文書処理技能検定試験の3級 の出題内容であ り,表3は. 日本語文書処理技能検定試験の. 2級 の出題内容である。. 表2日. 試験科 目 常. 筆. 本 語 文 書 処 理 技 能 検 定 試 験 の 出題 内 容(3級)(7). 制 限時間. 合格基準. 容. ビ ジ ネ ス 文 書 に 関 す る 一般 的 な知 識 と コ ン. 識. (20問 題). 内. 70%以. 上. 2科 目で. ピ ュ ー タ を 活 用 した 文 書 処 理 に 関 す る一 般 的 な知nを. 問 う問 題 。. 15分 日本 語. 記. 70%以 上. (20問 題) 入. 力. (350字). 実. 正 答入力文字 数. 10分. 342字 以 上. ビジネス 文書. (こ の う ち,問 2の. 題. 修 正 ・編 集 時. 70%以 上. 間 は10分). 試 験科 目 常. 上. 2科 目 で. (500字). 実. 題2と. 題1に. よ り文 書 作 成 を. して そ の文 書 の 修 正 ・編 集. 内. 容. ピ ュ ー タ を 活 用 した 文 書 処 理 に 関 す る一 般 的 な 知 識 を 問 う問 題 。. 70%以. (20問 題) 力. した後,問. ビ ジ ネ ス文 書 に 関 す る一・ 般 的 な知識 と コン 70%以. 日本 語. 入. 能 を 問 う問 題 で,問. 合格基 準. 15分. 記. す る現 代文 の問題 を文章 とお りに入力 す る。. 本語文書 処理技能検 定試験 の出題内容(2級)⑧. 制 限時 間. 識. (25問 題). 日本 語 文書処 理技 能検 定試験 の趣 旨に合致. 等 を 行 う方 式 。. 表3日. 筆. 能 力 を 問 う問 題 。. ビ ジ ネ ス 文 書 の 作 成 等 に 関 す る基 礎 的 な 技. 25分. 技. 「文 章 の理 解 」 と 「表 現 ・表 記 」 との 両 者 の. 上. 「文 章 の 理 解 」 と 「表 現 ・表 記 」 との 両 者 の 能 力 を 問 う問題 。. 10分. 正 答 入 力文 字 数 492字 以 上. 日本語 文書処 理技 能検 定試験 の趣 旨に合致 す る現代文 の問題 を文章 とお りに入力 す る。 配 布 さ れ た資 料 か ら事 前 に デ ー タ をFDに. ビ ジネ ス. 技. 文書. 40分. 70%以. 上. 入 力 して お き,そ. の 入 力 して い た デ ー タ を. 活 用 して,指 示 さ れ た ビ ジ ネ ス文 書 の 作 成 を行 う。. (7)日. 本 商 工 会 議 所 ホ ー ム ペ ー ジ(http://www.kentei.ne.jp/wordpro/index.htm1)よ. り作 成. した もの で あ る。 (8)日. 本 商 工 会 議 所 ホ ー ム ペ ー ジ(http://www.kentei.ne.jp/wordpro/index.html)よ. した もの で あ る。 -202(202}一. り作 成.
(5) ネ ッ トワー クを活用 した競 争型 日本語 タッチタイ ピ ングシステムの開発(田 中) 日本 語 文 書 処 理 技 能 検 定 試 験 で は,2級,3級. 共 に4種 類 の試 験 科 目が あ り,実 技 試 験 と. して は,入 力 と ビ ジ ネ ス 文 書 の作 成 問 題 で あ る。 表4と 表5は 過 去 に実 施 した 日本 語 文 書 処 理 技 能 検 定 試 験 の 試 験 結 果 で あ る。 表4は 平 成12年12月 か ら平 成15年7月. ま で受 験 指 導 を行 って き た 日本 語 文 書 処 理 技 能 検. 定 試 験3級 の 各 科 目 の試 験 結 果 で あ る。 こ の検 定 の3級 の試 験 は ビジ ネ ス 文 書,入 力,常 識,日 本 語 の4種 類 の試 験 科 目が あ り,合 格 最 低 点 に ひ とつ で も到 達 しな か った 場 合 は, 不 合 格 とな る。3級 検 定 試 験 に 過 去 受 験 した 延 べ 人 数 は91名 で あ り,合 格 者 は45名 で あ る。 な お,表4で. は試 験 科 目 ご と に合 格 点 に達 して い る か達 して い な い か で 人 数 を掲 示 し. て い る。. 表4日. 本語文書 処理技能検 定試験3級 の試 験結果⑨. ビ ジ ネ ス文 書. 入. 力. 常. 日本語. 識. 合格 者. 62. 86. 74. 75. 不合格者. 29. 5. 17. 16. 68.1%. 合格率 平均得点. 94.5% 347.6. 75.7. 満点(合 格最 低点). 81.3%. 100(70). 82.4%. 76.8. 350(342). gooc70). 77.7. ioo(7a). 表5は 平 成13年10月 か ら平 成15年10月 ま で 受 験 指 導 を 行 って き た 日本 語 文 書 処 理 技 能 検 定 試 験2級. の 各 科 目 の 試 験 結 果 で あ る。 表4と. 同様 に4科. 目 ご と の 合 格 者 を 掲 載 して い. る。. 表5日. 本語 文書処理技 能検定試験2級 の試験 結果ω. ビ ジネ ス 文 書. 合格率 平均得 点 満点(合 格最低 点). ま た,図2は3級. 力. 常. 日本 語. 識. i. 16. 15. 17. 21. s. 7. 5. 合格者 不合格者. 入. 4.5%. 72.7%. 27.5. 4fi3.2. 100(70). 500(492). 68.2% 72.7. 100(70). 77.3% 73.9. 100(70). 受 験 者 の試 験 本 番 の 入 力 科 目 の 得 点 と直 前 の美 佳 タ イ プ ラ ン キ ン グの. 得 点 の 散 布 図 を示 して い る。 図3は2級. 受 験 者 の 同 様 の グ ラ フ で あ る。. (9)近 畿 大 学 豊 岡 短 期 大 学 で 実 施 した試 験 結 果 よ り作 成 した も ので あ る。 ⑩ 近 畿 大 学 豊 岡 短 期 大 学 で 実 施 した試 験 結 果 よ り作 成 した も ので あ る。 -203(203)一.
(6) 第2巻. 第1号. 3級 受 験 者. 図23級. 受験者 の散 布図ω. 2級 受験者. 図32級. 図2,3か. ら確 認 で き る こ と は,美. 受 験 者 の 散 布 図⑫. 佳 タ イ プ ラ ンキ ン グ の練 習 成 果 で 得 た ロ ー マ字 入 力. と 日本 語 文 書 処 理 技 能 検 定 試 験 の 入 力 科 目(日. 本 語 文 字 入 力)の. 成 績 と の 相 関 は あ る が,. ω. 試 験 結 果 で 得 た 成 績 と 日頃 の 美 佳 タ イ プ ラ ンキ ン グ か ら得 た デ ー タ を 元 に作 成 し た もの で あ る。. ⑫. 試 験 結 果 で 得 た 成 績 と 日頃 の 美 佳 タ イ プ ラ ン キ ン グ か ら得 た デ ー タ を 元 に 作 成 し た もの で あ る。 -204(204)一.
(7) ネ ッ トワー ク を 活 用 した競 争 型 日本 語 タ ッチ タ イ ピ ング シス テ ム の 開 発(田 中) ば らつ き も あ る と 言 え る 。 つ ま り,ロ. ー マ 字 入 力 が 早 け れ ば 必 ず し も 日 本 語 入 力 が 早 くで. き る と も 言 え な い と こ ろ が あ る 。 ロ ー マ 字 入 力 か ら 日 本 語 に 変 換 す る に は,日. 本語変 換処. 理 の 効 率 も重 要 視 し な け れ ば い け な い 。 し た が っ て,情. 報 リ テ ラ シ ー 教 育 の ひ と つ と し て タ ッ チ タ イ ピ ン グ の 習 得 は,い. か に正. し い 日 本 語 を 効 率 よ く入 力 で き る か が 最 終 目 標 と な る 。 美 佳 タ イ プ ラ ン キ ン グ で は,ロ マ 字 入 力 で の ひ ら が な 表 示 だ け が 試 さ れ る も の で あ り,最 は,少. ー. 終 目標 の 日本 語 変 換 処 理 とで. し異 な る こ と に な る 。. 本 論 で は,こ. の 点 に 着 目 し て 日 本 語 入 力 を 対 象 と し た ネ ッ トワ ー ク 型 の タ ッ チ タ イ ピ ン. グ シス テ ム の 開 発 に つ い て 報 告 す る もの で あ る。. 4.開. 発 シ ス テ ム の 概 要. コ ン ピ ュ ー タ ネ ッ ト ワ ー ク を 活 用 し た 美 佳 タ イ プ ラ ン キ ン グ は,学 う ま く利 用 し,ロ. 生 間競 争 シ ス テ ム を. ー マ 字 入 力 速 度 を 向 上 さ せ る こ と が で き た 。 そ こ で,本. に 学 生 間 競 争 シ ス テ ム を 導 入 し た,競. 研 究 で は,同. 様. 争 型 日本 語 タ ッ チ タ イ ピ ン グ シ ス テ ム の シ ス テ ム 構. 築 を 実 施 す る こ と に し た 。 こ の シ ス テ ム で は,次. の よ う な 点 を 考 慮 して 構 築 に取 り組 ん. だ。. (1)ク. ラ イ ア ン ト側 の プ ロ グ ラ ム はFDに. 持 た した。. (2)イ. ン タ ー ネ ッ ト接 続 環 境 下 で プ ロ グ ラ ム を 実 行 す る こ と で,テ. ス ト結 果 を サ ー バ 側. の デ ー タベ ー ス に登 録 す る もの と した。 ⑧. 図4に. イ ン タ ー ネ ッ トブ ラ ウ ザ で 成 績 一 覧 や ラ ン キ ン グ 情 報 が 取 得 で き る こ と に し た 。. 示 す よ う な ネ ッ トワ ー ク 構 成 図 で シ ス テ ム を 構 築 し,ク. ム は,HSP言. 語(HotSoupProcessor)⑬. InformationServices)qの と し た 。 ま た,サ. を 利 用 し,サ. のASP(MicrosoftActiveServerPages)⑮. ラ イ ア ン ト側 で の シ ス テ. ー バ ー 側 の 処 理 はIIS(lnternet を利 用 す る もの. ー バ ー 側 か ら 送 ら れ て く る ラ ン キ ン グ 情 報 や 成 績 デ ー タ は,IEで. ⑬ ω. 表示 を. フ リー の イ ンタ プ リタ型 の ス ク リプ ト言 語 で あ る。 マ イ ク ロ ソ フ ト社 が 提 供 す る イ ン トラ ネ ッ トや イ ンタ ー ネ ッ トや エ ク ス トラ ネ ッ ト環 箋 で の, 管 理 しや す いWebサ ー バ ー 機 能 で あ る。 ⑮ 動 的 な 対 話 型 のWebサ ーバ ー ア プ リケ ー シ ョ ンの 開 発 を行 う こ とが で き る環 境 で あ る。 -205(205)一.
(8) 第2巻. 第1号. 行 う も の と した。 図5は. シ ス テ ム の 概 要 を 図6は. ら⑥ の 画 面 が 図6の. 丸 数字① か. ① か ら⑥ の 画 面 に 対 応 し て い る 。 ク ラ イ ア ン ト側 で シ ス テ ム フ ァ イ ル. を 実 行 す る とTopMenu画 る 。TopMenu画. 表 示 画 面 の 一 覧 を 示 し た も の で あ る 。 図5の. 面 が 表 示 さ れ ボ タ ン を 選 択 す る こ と に よ って 各 処 理 に移 行 す. 面 で テ ス トス タ ー トボ タ ンを ク リ ッ ク す る と テ ス トモ ー ドに 移 行 し テ ス. トを 実 施 す る こ と に な る 。 テ ス ト終 了 後,採. 点 を ク ラ イ ア ン ト側 で 処 理 し,テ. 表 示 さ れ る 。 こ こ ま で の 処 理 が ク ラ イ ア ン ト側 で の 処 理 と な り,テ. ス ト結 果 が. ス ト結 果 の サ ー バ ー 側. へ の 転 送 か ら が サ ー バ ー 側 の プ ロ グ ラ ム の 処 理 に 移 る 。 本 シ ス テ ム の ク ラ イ ア ン ト側 で の 処 理 は 全 てHSP言 し,ス. 語 で 記 述 を 行 っ た 。 そ して,サ._..バ. ク リ プ ト言 語 と し てJavaScriptとVBScriptを. ス ト結 果 を こ れ ら の ス ク リ プ ト言 語 を 利 用 し てODBC接 デ ー タ の 格 納 を 実 施 し て い る 。 テ ス ト結 果 をAccessの. ー 側 の プ ロ グ ラ ム はASPを. 利用. 採 用 し た 。 ク ラ イ ア ン ト側 の テ 続 でAccessの. デー タベ ー スに. デ ー タ ベ ー ス に 登 録 し て い き,成. 績 表 示 や ラ ン キ ン グ ー 覧 の 表 示 の デ ー タ と して 保 持 す る こ と に な る 。 ク ラ イ ア ン ト側 か ら の 要 求 に よ りASPを. と お し て 成 績 一一覧 や ラ ン キ ン グ ー 覧 の 情 報 を ク ラ イ ア ン トのIE上. に表 示 す る シ ス テ ム と な っ て い る。. 一206(206)一.
(9) ネ ッ トワー ク を活 用 した 競 争 型 日本 語 タ ッチ タイ ピ ン グ シ ス テ ム の 開 発(田. 図4ネ. 図5シ. ッ トワ ー ク 構 成 図. ステムの概要. 一207(207)一. 中).
(10) 第2巻. 図6表. 第1号. 示画面一 覧. 一 一208(208)一.
(11) ネ ッ トワー クを活用 した競争型 日本語 タ ッチタイ ピングシステムの開発(田 中). 5.ク. こ こ で は,ク. ラ イ ア ン ト側 の シ ス テ ム. ライ ア ン ト側 の シ ス テ ム につ い て 説 明 す る こ と に す る。 な お,説 明 文 に 出. て くる丸 数 字 ① か ら⑥ は 図6の 画 面 と対 応 して い る。 シ ス テ ムが 起 動 す る と② 名 前 登 録 が 完 了 して い る か ど うか を チ ッ クす る。 名 前 登 録 が 完 了 して い な け れ ば,学 籍 番 号 と名 前 の 登 録 画 面 で 登 録 を 行 う。 名 前 登 録 デ ー タ は ク ラ イ ア ン ト側 で 【seiseki.dat】フ ァ イ ル と し て保 存 す る。 名 前 登 録 が 完 了 して お れ ば,ク ライ ア ン ト側 の 【seiseki.dat】 フ ァ イ ル よ り 問題 番 号1か. ら問 題 番 号10ま で の 合 否 項 目を 取 り出 し,①TopMenu画. テ ス トを 実 施 した い 問 題 番 号 を 選 ん で,テ. 面 に表 示 させ る。. ス トス タ ー トボ タ ンを ク リ ック す れ ば,③ テ. ス トス タ ー ト画 面 が 表 示 さ れ る。 テ ス ト画 面 で は,問 題 文 と解 答 入 力 欄 が 表 示 さ れ,ス タ ー トボ タ ンを ク リ ッ クす る こ と で,時 間 制 限10分 間 の 試 験 が ス タ ー トす る。 制 限 時 間10 分 まで に入 力 が 完 了 す れ ば終 了 ボ タ ンで 試 験 が 終 了 と な る。10分 間 で 入 力 が 完 了 しな い場 合 に は,10分. で 自動 的 に試 験 が 終 了 と な る。. 試 験 終 了 後,⑥. テ ス ト結 果 表 示 画 面 とな り,先 ほ ど実 施 した試 験 の 結 果 が 表 示 され る。. 表 示 項 目 と して は,日 付,問 題 番 号,合. 否,得 点,時. 間,正 解 文 字 数 が 表 示 され る。 テ ス. ト結 果 の合 否 は 次 の よ う な ロ ジ ッ ク で 表 示 され る。 ま ず,3級. の入 力 問 題 の 試 験 と 同 様 に. 日本 語350字 の 出 題 とな るが,正 解 文 字 数 欄 に は10分 間 で 入 力 さ れ た正 解 文 字 数 が 表 示 さ れ る。 こ の採 点 基 準 は,問 題 文 と入 力 文 と を比 較 し,正 解 文 字 数 を表 示 した もの で あ る。 正 解 文 字 数 は 表6の. 採 点 基 準 に 示 す よ う に,「 誤 字 」 「脱 字 」 「余 字 」 の3項. 目 につ い て. チ ェ ッ ク を実 施 し,そ れ ぞ れ の基 準 に従 っ て減 点 方 式 で 採 点 す る もの で あ る。 合 否 の 表 示 は,正 解 文 字 数 が採 点 基 準 に した が っ て342文 字 以 上 で あ る場 合,「 合 」 と表 示,342文. 字. 未満 の場合 には 「 否 」 と表 示 す る。 得 点 の 計 算 は入 力 に か か った 時 間 と正 解 文 字 数 に よ って 算 出 さ れ る。 表7の 表 示 項 目の 内 容 に示 さ れ て い る よ う に,350字. 全 て が 正 し く入 力 され た 場 合 に の み 時 間 点 を 加 算 し与. え る もの と した。 つ ま り,350字 未 満 の場 合 に は,正 解 文 字 数 が そ の ま ま得 点 と な り,350 字 を10分 ジ ャ ス トで 入 力 で き た 場 合 は350点 とな る。 そ して,8分. 間 で 正 解 文 字 数350字 と. な っ た場 合 に は437点 とな り,10分 間 か っか た 場 合 に 入 力 で き る で あ ろ う文 字 数 を 換 算 し 得 点 と して 与 え る もの と した。 時 間 に つ い て は ス タ ー トボ タ ンが 押 され て か ら終 了 ボ タ ンが 押 さ れ る ま で の 時 間 を 表 示 し,10分 で うち 切 れ な か った 場 合 に は,A10:00一 -209(209)一. と表 示 す る こ とに した。.
(12) 第2巻. 第1号. テ ス ト結 果 画 面 で 閉 じる ボ タ ンが 押 さ れ れ ば,成 績 デ ー タを サ ー バ ー 側 へ 転 送 す る仕 組 み と した。 表6採 採点基準 誤 字. 内 正解例. 字. 例. 余. 字. 例. 間違 い例. 普通. 仲 には ふつ う. こ とだ と. 事だと. 人 な ら、. 人 な ら,. 一 ・人. 脱. 容. 問 題 文 の文 字 数 で 減 点 の 数 値 と な る。 中 には. 例. 点基 準. 1人. コンピュータ. こん ぴ ゅ一 た. コ ンピュータ. コ ン ピュ ー タ. 減点 内容 異字 同訓 の間違 い 漢字 を ひらが なで入力 ひ らが な を漢 字 で 入 力 読点 を カンマで入力 漢 数 字 を ア ラ ビア 数 で 入 力 カ タ カ ナ を ひ らが な で 入 力 長 音 を ハ イ フ ンで 入 力. 採点結 果 一1. 2 2 一1. 1 6 一1. TA to 2 英大文字 を英小文 字で入力 問題 文 に あ って入 力 文 に な い 場 合,脱 字 とな る。 足 りな い 文 字 の数 だ け減 点 とな る。. 正 解例 普通 に社会 社会 生活 を 口普 通. 間違 い例 普 通社会 社会を 普通. 文字抜 け 文字抜 け 空 白抜 け. 減点 内容. 正 解例 自分 は孤独 自分 は孤独. 間違 い例 自分で は孤独. 「で 」 が 余 字. i. 「、」 が 余 り 字. 1. 改行 マー クと 空 白 が余 字. 2. 採点結 果 1 一2. 1 一2 思 い ます 。4 思 い ま す。 中 に は 改 行 マ ー ク と空 白抜 け 口 中 には 問題 文 に あ って そ れ に対 応 す る文 字 が な い場 合,余 字 とな る。 余 字 と して 入 力 さ れ た 文 字 数 だ け減 点 と な る。. い ま す 。 自分 は. 自分 は、 孤 独 い ます 。 」 口 自分 は. 表7表. 減点 内容. 示項 目の内容. 一210(210)一. 採点結 果.
(13) ネ ッ トワー クを活用 した競争 型 日本語 タッチ タイ ピング システ ムの開発(田 中). 6.サ. ーバ ー側 の システム. 今 回 開 発 した 日本 語 タ ッ チ タ イ ピ ン グ シ ス テ ム は,テ ス トま で ク ラ イ ア ン ト側 の 処 理 で 行 う こ と と し,ク ラ イ ア ン ト側 で 得 られ た テ ス ト結 果 の送 信 か ら サ ー バ ー 側 で の 処 理 と な って い る。 そ して,今 回 の シス テ ム で は デ ー タ を サ ー バ ー に 転 送 した 時,さ 外 に総 合 得 点 を与 え る こ と に した 。 これ は,表8の. ら に得 点 以. 基 準 に よ り与 え る もの で あ る。 表8に. 示 す よ うに,得 点 が350点 以 上 の 場 合,出 題 して か ら早 期 に提 出 した 方 が 高 得 点 を 得 る こ と が 出 来 る仕 組 み と した もの で あ る。 つ ま り,出 題 日か ら第1週 合,得 点 を1.5倍 した もの を 総 合 得 点(525点)と. と第2週. で350点 を 得 た 場. して 与 え る もの で あ る。 こ の 総 合 得 点 に. よ り早 期 に 課 題 を 実 施 す る こ とを 促 す 仕 組 み を 設 け た もの で あ る。. 表8総 実施 日. 合得点 の基準 比. 重. 総合得 点. 第1,2週. 1.5倍. 得 点 ×1.5. 第3,4週. 1.4倍. 得 点 ×1.4. 第5,6週. 1.3倍. 得 点 ×1.3. 第7,8週. 1.2倍. 得 点x1.2. 第9,10週. 1.1倍. 得 点 ×1.1. 第11週 以 降. 1.0倍. 得 点 ×1.0. ク ラ イ ア ン ト側 で 実 施 し た テ ス ト結 果 はASPを ス に 格 納 す る 仕 組 み を と っ て い る 。Accessの. 利 用 して 結 果 をAccessの. デ ー タ ー ベ ー ス の テ ー ブ ル は 表9に. の で あ る 。 ⑥ の テ ス ト結 果 表 示 画 面 の 閉 じ る ボ タ ン を ク リ ッ ク す る こ と でHSPプ ム か ら ネ ッ トワ ー ク を と お し てASPフ. 示すも ログラ. ァ イ ル を 呼 出 し,JavaScriptとVBScriptを. 用 し て サ ー バ ー の デ ー タ ベ ー ス フ ァ イ ル(seiseki.mdb)に 表9は. デー タベー. 利. デ ー タ を 格 納 す る もの で あ る。. そ の デ ー タ ベ ー ス の 構 造 を 示 し た も の で あ る。 ま た,表10に. は ク ラ イ ア ン トか ら. デ ー タ ベ ー ス に デ ー タ を 転 送 す る ス ク リ プ トプ ロ グ ラ ム で あ る 。 学 生 が タ イ ピ ン グ テ ス ト を 実 施 す る こ と で,そ. の 結 果 を1レ. コ ー ドと して デ ー タ ベ ー ス に 登 録 す る こ と に な る 。. -211(211)一.
(14) 第2巻 表9成. さて,サ. 第1号. 績 デ ー タ の デ ー タ ベ ー ス構 造. ー バ ー 側 の 処 理 と して は,デ ー タ ベ ー ス に登 録 した 結 果 を ク ラ イ ア ン トに送 信. す る部 分 が あ る。 ④ 成 績 一一覧 ボ タ ンを押 した 場 合 は,デ ー タベ._._スに よ り個 人 の 過 去 に登 録 され た 全 て の 結 果 を 日付 順 に イ ン タ ー ネ ッ トブ ラ ウ ザ で 表 示 す る もの で あ る。 表 示 個 目 と し て は,日 付,問 題 番 号,合 否,得 点,時 間,正 解 文 字 数,総 合 得 点 と した。 ⑤ ラ ン キ ン グー 覧 で は,表 示 した い 問 題 番 号 を選 択 し更 新 ボ タ ンを 押 す こ とで,サ. ー. バ ー の 成 績 デ ー タ ベ ー ス よ り総 合 得 点 順 位 の デ ー タ を イ ン タ ー ネ ッ トブ ラ ウ ザ に表 示 す る 仕 組 み を 設 け た。 ま た,総 合 結 果 の ボ タ ンを選 択 した 場 合 に は,問 題1か 全 て の デ ー タか ら総 合 得 点 順 に順 位 表 示 を 行 う仕 組 み と した 。. 一212(212)一. 一一. ら問題10ま で の.
(15) ネ ッ トワー クを 活 用 した 競 争 型 日本 語 タ ッチ タ イ ピ ン グ シ ス テ ム の 開 発(田. 表10デ. ー タ ベ ー ス へ の 転 送 プ ログ ラム. 中).
(16) 7.お. e-Japan戦. わ. り. に. 略 の 中 で 人 材 育 成 の 強 化 が ク ロ ー ズ ア ップ さ れ,大 学 教 育 の 中 で も情 報 リテ. ラ シー 教 育 の 強 化 が 着 実 に実 施 され よ う と して い る。 本 研 究 に よ って,ネ. ッ トワー ク を利 用 した 競 争 型 の 教 育 支 援 シス テ ム を 構 築 し,友 達 同. 士 の競 争 意 識 を うま く活 用 しな が ら,着 実 に情 報 リテ ラ シー 技 術 で あ る タ ッチ タ イ ピ ング の習 得 が 可 能 とな った 。 この シス テ ム は,単 に ロ ー マ 字 の タ ッチ タ イ ピ ン グ の習 得 だ けで は な く最 終 目標 で あ る 日本 語 入 力 の タ ッ チ タ イ ピ ン グ の 習 得 に 焦 点 を あ た て シ ス テ ム と な って い る。 今 回 の報 告 で は,時 間 の 関係 で この シ ス テ ム に よ っ て どの くら い成 果 が 現 れ た か を測 定 す る こ とが で き な か った 。 そ の 報 告 に つ い て は,次 の 機 会 に報 告 した い と考 え て い る。 ま た,今 後 の 課 題 と して は,次 の よ うな 付 加 価 値 を付 け て い き た い。 (1)練. 習 問題 の 出題 日時 を ず らす こ とで,継 続 的 な 練 習 が 取 り組 め る環 境 の 構 築. (2)全. 学 生 の 課 題 進 行 状 況 を 開 示 す る こ とで,練 習 状 況 で の 競 争 意 識 を 利 用 す る シス テ. ム の構 築 (3)サ. ー バ ー へ の デ ー タ転 送 が うま くで き な か った 場 合 の 処 理. (41個 人 情 報 保 護 の 観 点 か ら,イ ニ シ ャル で も成 績 表 示 が 選 択 で き る シス テ ム こ れ らの 改 良 点 を付 加 して い き,さ. ら に教 育 効 果 を 挙 げ る こ と の で き る シ ス テ ム に改 善. した い と考 え て い る。 -214(214)一.
(17) ネ ッ トワー ク を 活 用 した競 争 型 日本 語 タ ッチ タ イ ピ ング シ ステ ム の 開 発(田. 参. 〔1〕IT戦. 略 本 部(2001)re-japan重. 考. 文. 中). 献. 点 計 画 一 高 度 情 報 通 信 ネ ッ トワー ク社 会 の形 成 に. 関 す る重 点 計 画 一 」 http://www.kantei.go.jp/jp/singi/it2/kettei/010329honbun.htmlo 〔2〕IT戦. 略 本 部(2002)re-japan重. 点 計 画 一2002」. http://www.kantei.go.jp/jp/singi/it2/kettei/020618honbun.pdfo 〔3〕IT戦. 略 本 部(2003)「e-Japan戦. 便 利)社. 略 皿一ITの. 利 活 用 に よ る,(元. 気 ・安 心 ・感 動 ・. 会 の 実 現 を 目指 して 一 」. http://www.kantei.go.jp/jp/singi/it2/kettei/030702ejapan.pdfo 〔4〕IT戦. 略 本 部(2003)「e-Japan重. 点 計 画 一2003」. http://www.kantei.go.jp/jp/singi/it2/kettei/030808honbun.pdfo 〔5〕. 阿 部 直 哉(2002)「. 〔6〕Windowsプ. ワ ー プ ロ 実 技(入. ロ グ ラ ミ ン グ愛 好 会(2001)「ASP300の. 〔7〕 岡 村 信 克(2003)「2003年 工 業 新 聞,東 京 。 〔8〕. 力 科 目)2・3級. 技 」 技 術 評 論 社,東. 京。 京。. 版 日 本 語 文 書 処 理 技 能 検 定 試 験 必 修 テ キ ス ト3級. お に た ま ・悠 黒 喧 史 ・ う す あ じ(2001)「HSP2.55ス き テ ク ニ ッ ク」 秀 和 シ ス テ ム,東. 〔9〕. 」 日 刊 工 業 新 聞,東. 」 日刊. ク リ プ トプ ロ グ ラ ミ ン グ 逆 引. 京。. 高 度 情 報 通 信 ネ ッ ト ワ ー ク 社 会 推 進 戦 略 本 部(2001)re-japan戦. 略」. http://www.kantei.go.jp/jp/singi/it2/kettei/010122honbun.htmlo 〔10〕 佐 藤 信 正(1999)「HTMLテ. ク ニ ッ ク 事 典 」 ナ ツ メ 社,東. 〔11〕 先 進 学 習 基 盤 協 議 会(ALIC)編(2002)「eラ 社,東. 京。. ー ニ ン グ 白 書2002/2003年. 版」 オ ーム. 京。. 〔12〕 高 橋 登 志 朗(2003)「JavaScriptら 〔13〕 田 中 敬 一(2002)「. 京。. ネ ッ トワ ー ク を 活 用 し た 教 育 支 援 シ ス テ ム の 効 果 」,『 関 西 実 践. 経 営 』 第22号,67-72ペ. ー ジ。. 〔14〕 西 沢 直 木(2001)「ASPに トバ ン ク パ ブ リ ッ シ ン グ,東 〔15〕 西 沢 直 木(2001)「ASPポ 〔16〕 古 籏 一 浩(2003)「. く ら く活 用 サ ン プ ル 集 」 秀 和 シ ス テ ム,東. よ るWebア. プ リケ ー シ ョ ン. ス ー パ ー サ ンプ ル 」 ソ フ. 京。 ケ ッ ト リ フ ァ レ ン ス 」 技 術 評 論 社,東. 改 訂 第3版JavaScriptポ. 京。. ケ ッ ト リ フ ァ レ ン ス 」 技 術 評 論 社,東. 京。 〔17〕 升 屋 正 人(2001)「ActiveServerPages構. 築 術 」 ソ フ トバ ン ク パ ブ リ ッ シ ン グ,. 東 京。 〔18〕 山 田 祥 寛 ・鈴 木. 浩(2001)rASPハ. ン ドブ ッ ク 」 ソ フ トバ ン ク パ ブ リ ッ シ ン グ,. 東京。. 一215(215)一.
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