授業科目名 (英文名) 労働経済学 (国際商経・専門科目) (Labour Economics (J)) 科目区分 対象学生 ※ 単位数 2.00 開講年次・ 学期 2年前期 担当教員 横山 由紀子 所属 国際商経学部 オフィスアワー・場所 ※ 連絡先 ※ 講義目的及び到達目標 身近な意思決定や社会問題等、正答のない問題に対して、自分の考えをもち、相手に 伝える練習を行う。本講義の到達目標は以下のとおり。 1.家族や労働市場、社会保障制度に関する基礎知識の習得: 従来のイメージと現実とのギャップを客観的に認識する 2.資料や他の人の意見を聞いた上で自分の考えをまとめる思考力・判断力の習得 3.伝える能力の向上:論述練習・発言練習等 講義内容・授業計画 Ⅰ講義内容 労働市場に関することや身近な社会問題・時事問題を題材に、グループ・ディスカッ ションを行います。さらに、発表、論述に関する練習も行います。いずれも社会人と して必須の能力です。「考える力」「伝える力」で実力をつけるための練習を行いま す。 Ⅱ.授業計画 1 イントロダクション 2 結婚、家族の規模 3 離婚 4 性的マイナリティ 5 少子化・出産 6 女性の就業 7 小テスト 8 高齢化 9 教育問題 10 貧困と格差 11 所得保障の在り方 12 小テスト 13 労働市場に関する時事トピック 14 社会保障制度に関する時事トピック 15 まとめ 16 評価(到達度の確認) 時事問題を取り入れるため、順番は変更する可能性が高い。 テキスト 適宜指示する 参考文献 適宜指示する 成績評価の基準・方法 成績評価の基準 講義目的・到達目標に記載する能力(知識、思考力、判断力、伝える力)の到達度に 応じてSからCまでの成績を与える成績評価の方法 毎回のグループ討論への参加を前提とし、発表50%、レポート・小テスト25%、期末 テスト25%を基準として議論での積極的な発言を含めて総合的に評価する。 履修上の注意・履修要件 文章作成およびディスカッションの練習の際、厳しいコメントをする場合があります 。そうしたコメントを人前で受けるのが嫌な人、あるいは、他の人が受けているのを 聞くのが嫌な人は他の授業を選択してください。 毎回出席することは当然とこととし、さらに、議論の予習としての課題への取り組み 、復習としてのレポート・小テストへの対応が必須です。特に、予習をせずに授業に 参加することは他の受講生に多大な迷惑をかけることになります。ユニバーサルパス ポートを通じた予習課題の提出を授業に出席するための要件とします。
当授業は、原則全ての授業を対面で実施する予定ですが、履修者人数によっては、新 型コロナウィルス感染症対策として、履修者を複数の教室に分けて教室間をオンライ ンで繋ぐ方法や、対面授業と自宅でのオンライン授業を隔週実施する方法とする場合 があり、自宅等でオンライン授業の受講を視聴できる通信環境(PC・タブレット等の端 末やWi-Fi環境)が必要となる場合があります。最終的な授業方法は履修登録後に決定・ 連絡します。 実践的教育 該当しない 備考