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電力技術

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Academic year: 2021

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授業科目名 (英文名)

電力技術 (Technology of Electric Pow er) 科目区分 対象学生 ※ 単位数 2.00 開講年次・ 学期 3年次・後期 担当教員 木村 芳久 所属 非常勤講師 オフィスアワー・場所 ※ 連絡先 ※ 講義目的及び到達目標 電力技術の身近な例として、電気鉄道を取り上げる。電気鉄道というと一般的には電 気をエネルギー源として、運転する鉄道のことをいうが、講義では電気を鉄道に応用 する全ての分野であるものととらえ、できるだけ多くの分野における設備、システム について平易に解説する。これにより車両への電力供給、付帯設備への電力供給、信 号保安設備等へ取り入れられている周辺技術への理解を深める。 講義内容・授業計画 講義 授業計画 第1回 総論 第2回 線路概論 第3回 車両概論 第4回 電車線路(1) 第5回 電車線路(2) 第6回 配電線路(1) 第7回 配電線路(2) 第8回 演習 第9回 き電回路(1) 第10回 き電回路(2) 第11回 変電所(1) 第12回 変電所(2) 第13回 信号保安システム (1) 第14回 信号保安システム (2) 第15回 新幹線鉄道 (期末試験) テキスト 「電気鉄道 第2版」 松本雅行著(森北出版)、必要によりプリント配付 参考文献 「電気鉄道技術入門」 持永芳文著(オーム社) 「電気鉄道技術の基礎」 (社)日本鉄道技術協会 成績評価の基準・方法 学習姿勢(出席等)、演習及び期末試験を総合して判断する。 履修上の注意・履修要件 電気回路の基礎、変圧器、電動機、送電の基礎を学習しておくことが望ましい。 <新型コロナウイルス感染症に伴う特別処置に基づく遠隔授業> 当授業は、原則全ての授業を対面で実施する予定ですが、履修者人数によっては、新 型コロナウイルス感染症対策として、履修者を複数の教室に分けて教室間をオンライ ンで繋ぐ方法や、対面授業と自宅でのオンライン授業を隔週実施する方法とする場合 があり、自宅等でオンライン授業の受講を視聴できる通信環境(PC・タブレット等 の端末やWi-Fi環境)が必要となる場合があります。 最終的な授業方法は履修登録後に決定・連絡します 実践的教育 鉄道会社での勤務経験を有する教員が、電力技術の応用として電気鉄道の概要等を解 説する。 備考

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