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執筆者紹介・編集後記・[奥付]

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Academic year: 2021

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執筆者紹介・編集後記・[奥付]

雑誌名

奄美ニューズレター

25

ページ

29-29

(2)

奄美ニューズレター N0.252006年1月号 2)「鹿児島の生協とスーパーにおける有機・特別栽 培農産物の流通動向」『経済学論集』鹿児島大学 経済学会第57号,2002年 3)「並行在来線先発地域との比較検討からみた“肥 薩おれんじ鉄道,,」「経済学論集』鹿児島大学経 済学会第59号,2003年 ⑤奄美委員会委員,奄美ニューズレター編集担当 ■ち-びし

○執筆者紹介

①生年・出身地,②所属,③専門領域,④研究業績, ⑤奄美と関係した活動 の順番で掲載しております。 ■扁尾達哉(とらおたつや) ■赤塚嘉寛(あかつかよしひろ) ①②③④ 1955年・青森県 法文学部人文学科日本・アジア総合文化講座教授 日本古代史 『日本古代の参議制』(吉川弘文館1998年) 「鹿児島県京田遺跡出土の「田刀口」について-田堵 初見史料の出現一(『鹿大史学』492002年) 「刀祢源流考」(『史林』86-22003年) ①②③ 1936年・鹿児島県 鹿児島県大島支庁非常勤職員 1996年まで鹿児島県大島紬技術指導センター勤務。 在職中は大島紬の染色に関する調査研究に従事しま した。 「本場奄美大島つむぎ技術ノート」,1996年 これから地場産業としての本場奄美大島紬の再生に ④⑤ ついて研究したいと思っています。 ■下園幸一(しもぞのこういち) ①②③④ 1968年・鹿児島県 法文学部経済情報学科経営情報講座助教授 システム設計,分散ネットワーク(インターネット) 鹿児島市受託研究「鹿児島市行政評価システムにお ける評価シート及びデータベースプログラミング研 究」,平成15年度. 鹿児島市受託研究「「かごしまITにぎわい創出事 業』に関する調査研究」,平成15年度. 「離島ブロードバント教室」,共著,情報処理学会研 究会(コンピュータと教育)報告,2005-CE-7a pp65-72,平成17年 ■北崎浩嗣(きたざきこうじ) ①②③④ 1960年・佐賀県 鹿児島大学法文学部経済情報学科教授 地域計画論,農業政策論 1)「綾町におけるJAS法改正後の有機認証と総合基 金制度」「経済学論集』鹿児島大学経済学会第 56号,2002年 29

(3)

○編集後記

■奄美ニューズレターも2003年12月のNo.1から月刊誌として発刊し,2年間 の長期にわたり,N0.24(2005年11月)まで続けることができました。本雑誌 の目的は,鹿児島大学全学総合プロジェクト「島喚圏開発のグランドデザイン ー南西諸島における環境ガバナンス型地域政策」の成果を発表することでした。 その目的の達成度については,読者のご批評をいただくとして,月刊誌として 遅滞なく発刊できたことは,事務局員の-人としても望外の喜びです。 このプロジェクトも本年度で一応の区切りがきますが,今後も島喚研究の成 果を発信していくために,季刊誌として発行を続けてまいります。その第1弾 が,本号(冬季号,N0.25)にあたります。運営方法も変わり,法文学部内に常 置させた奄美委員会が担うことになりました。また,執筆者の枠も広げ,レベ ルの高い論文ならば,大学院生,科目等履修生からの作品も掲載可能としまし た。これまでどおり,奄美群島区の地元研究者からの現地レポートも積極的に 掲載していく方針です。 本号の研究調査レビューに,科目等履修生の赤塚嘉寛さんの作品を掲載しま した。赤塚さんは奄美サテライトの科目等履修生として2年目を迎えています。 奄美サテライトで今年度から新設されたプロジェクト研究のレポートを加筆・ 修正したこの労作に対して,奄美の方々から有益なコメントをいただければと 思います。 月刊から季刊に変わり再スタートですが,編集責任者としてこれまで奄美 ニューズレターの発行業務に尽力いただいた采女先生(鹿大法科大学院)に この場を借りて謝意を表します。月刊誌として発行し続けることができたのも, ひとえに采女先生の原稿催促の巧妙さによるものでした。ご苦労様でした。 本プロジェクトの今年度のシンポジウム『国際的な文化発信と奄美・沖縄」 は,12月3日に,稲盛会館で開催され,盛会のうちに無事終了しました。シン ポジウムに先立って行われた4分科会も,会場からの質問で時間が足りなくな るほど,議論していただきました。夜の懇親会では,鹿児島市在住の大笠利親 睦会の方々も集まり,名瀬市長はじめ,参加者全員でしま唄,踊りに興じ,交 流を深めました。パネラーや報告いただいた先生方,準備に携わっていただい た皆さんに感謝申し上げます。(奄美委員会・北崎) ■今回の表紙では,12月3曰(土)に開催された,公開シンポジウム・分科会 の様子をご紹介します。向かって左側から,第2分科会の様子,パネル展示, 受付の様子です。それぞれのテーマに基づき,4つの分科会が発表を行いまし た。(今徳) 編集責任者奄美委員会 AMAMINewsLetter 発行日2006年1月25日 研究責任者山田誠 奄美ニューズレター 発行鹿児島大学

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