英語科教育の輪郭(序)
7
0
0
全文
(2) . 第 23 巻 第 1 号. 北海道教育大学紀要 (第一部A). 昭和47年9月. 英 語 科 教 育 の 輪 郭 -序- 森. 永. 正. 治. 北海道教育大学旭川分校英語研究室. Masaharu MORINAGA :. An 0ut l ine of the. Teaching of Engl ish. Summary 工 t l i emsforthe .Teaching of Eng sh l l, Hi i tory of Ehg s sht eaching l i 2 j l ing i ues and ob ec t ve sof Bng sh t each , Va 3, C鰯γ s eoヂ SZ“dy foγ/““〆 oγ 居留勇 ScゐのZ C 4 S S s Z 煽 鯛γ g ヂ o “み たγ B げ 居姿ゑ Sc肋〆 , 5. Soundsand sound s equence s ion 6 onat , Rhythm andinr i l i i 7 tween Eng ion son be sh and japanes e pronunc at , Compar larycont l 8. Vocabu ro 9, Gram江 1 t ar and sent enc e pat e rns IPat lo t t ura erns , Cul ’ lm l1, Pa l ー er ・ ethod:賃vespeech- sα t earni ng habi s and oral method ’ met i F d h 12 : l h i r s r t t e o o r ヒ a o a c a -「pa ern prac ce and cont t pp ras , l i ion o lt lgramm for i cat rans 1 nat ona , 13, App ー ar i l i 14 hod c Eng sh and Harvard gr tn pded di r ・ ec et , Bas 15, Progr lmed1 a立 earning ’ab l i i ing t 16 s earn y and group l . Student ’ l 17 s psychoogy , Learner i leducat ion 18, Audi o-v sua l i l9, C1 s room Bng as sh i l 20 uat on . Bva. 標題の 「英語科教育」 とは, 旭川分校履修基準中, 教科教育科目の中で 「英語科教育」 と書かれ ているものを指 し, 中学校・高等学校の英語教諭の免許状をうけるための 教職に関する専門科目の 一つで, いわゆる 「英語科教育法」 と呼ばれているものである。. 「英語科教育」 の位置に関しては, 教大協第二部会の教員養成課 程検討委員会が, 昭和4 1年1 1月 ) 2 5日に出 した 「教科教育学の基本構想案」 という試案が参考になる1 。 それによると, 教科教育学 の概念は, 「当該教科に関する基礎科学と教育科学とを踏まえて, その教科の目標, 内容, および 方法を明らかに し, 教授学習課程の理論的・実践的研究を行なう科学である」 と規定され, 「その 3「 一5.
(3) . VO I .23 No .I. Sept . ,1972. i i ido Unive i l of Hokka t t t on I A) Journa on (Sec r s y of Educa. 教科に関する基礎科学と教育科学との交さ領域に統合的関 係位置を占める」 と学問的位置付けをさ ) が あ る よ う で あ る が, 一 応 の方 向 を 示 す も の で あ り, 英 語 れ て い る。 こ の 案 に は い ろ い ろ な 批判2. 教育学にもそのまま当てはめて差支えないものと思われ, 本 「英語科教育」 もこの方向で進めてい く つ も り で あ る。. 上のような 「英語科教育」 の広さ・深さを考えるとき, 限られた時間内で最大の効果をあげるた めには, 授業において如何なる事項を如何なる程度に取り上げるべきか, という事が考えられなく てはならない. 英語教育に関する多くの書物が叢書の形態をとるのも, その領域の広さを物語るも. のであり, 従っ て, 授業の方も, いわば 「はさみとのり」 的な形態にな らざるをえなくなる。 本稿は, 過去三年間, 主任教授と共に, 「英語科教育」 を担当 してきた者の, まことに巨大な 「英語科教育」 に対するほんの微小な挑戦に しか過ぎないが, 授業担当者の義務として, あえて「英 語科教育の輪郭」 として私見をまとめることに した。 今回は, 「はさみとのり」 の対象となる研究 領域を最小限に拾い上げることにする,. まず, 「英語科教育」 の研究対象領域には どのようなものが 考え られるであろうか. ここに, 福 岡教育大学の吉田助教授が図式化された 「英語教育学の構造」 を拝借 してその領域を考 え て み た し、。. ”英語教育学の構造= t c (関連諸科学)地域研究, e . .教育史, 教育哲学, 比較教育学, - “ --- - - -- - - -一 掃-- - - - - 欄- - 一 ‐ 1 ■一間n ‐ ‐ ‐ 一” -” - 瞳 ロ ー . ‐ 1 - - --- - ” 噴 働 鴫 幽 櫛 - - 幽-- 一 - --- .. 教 ・英語教 史 - ‘ . 1 . ・ . -育. 員. 養 成制 1 ・ 度. 、. グt ’. ル ー, プ ・・ ダ イ1 . ナミ 1. 比較英語教育論. ‘ . ・ 1 ・ . , . ・ 1英語教育本質論 . ・ ‐ 師 英 ◆語 幅 . , 教, 論 . . 1 . 英語学習者論 . ‐ 1 ‐ 1. 靴. 英語 学 力 論. 英語 評価 論. 価. 英語教育課程論. 臨. 英語 教 材 論. . ・. . i. 心 理 、 教 育 統 計 、 教 育評. 英語教育目的論. ッ ・ 1 , ク. - ・ 英語 学 習 論 ス. 学習. t. 英語教育工学論. i. 言語心理学, 情報工学, 視聴覚教育, 英語学, 英 t 文学, 言語学, 音声学, 国語学, 教育工学 e c . 吉田氏は英語教育学の中核に人間形成を置き, 英語教育学に果たす諸科学の役割はー あくまでも 援助者としての役割であると強調されていたが, 見事なまとめ方という他はない。 他の多くの叢書. 類に取り扱われている領域も, その標題あるいは目次からす ぐ理解されるように, ほ ぼ同様のもの で あ る.. 「 54 -.
(4) . 第 23 巻 第 1 号. 北海道教育大学紀要(第一部A). 昭和4 7年9月. 現代の英語教育に必然的に関係のあるこのように多くの領域の中から何を選ぶべきか. 更に細か 更に細力 く中味を検討する必要のある領域もあり,その取捨選択は非常に難しい. 上の事柄を参考に しつつ, ) 我が 「英語科教育」 のために, 次の20項目を選んでみた4 。 1 . 英語教育の歴史 わが国における英語教育の歴史を, 英語に対する社会の必要感が どのように変わっ てきたか (準備一慈明→隆盛一衰退一再興) という観点と, 英語教育に関連する学問の発達にともなっ. て教材や教授法が如何に変わっ てきたか (無方針一理論一パ ーマ一一フリー ズ) という観点と の2つから考えるとともに, 欧米特にヨーロ ッパにおける外国語教育と比較オ費討し, 更に, 開 拓使, ケ プロ ソ, 札幌農学校とクラーク等, 北海道における英学の歴史を調 べてみる. 叉, わ が国における英語以外の外国語の歴史についても若干考えてみる。 2 。 英語教育の価値と目的 ) で 「役に立つ英語という社会からの要求と, 英語の NHK教育TVは, かつてある座談会5 基礎を養うのだとする学校教育との間のギャッ プをどうして埋めるかに, 今日の英語教育 の課. 題がある」 という結論を得たが, いわゆる実用か教養かという議論は, 英語教育においては そ れ自体非常に非建設的なものであり, 「英語科教育」 にあっ ては, 実用的目的, 教養的目的に 教育的目的を加えた三者 の統一されたものを正 しい目的としたい。 そして, 学校でできる, 叉 学校でしかできない英語教育の確立を指向し, 中学校o高等学校り大学の一貫した英語教育の. 理想を追求 し, 現在の英語教育の障害, 特に入学試験について, 改善の方法を考える.. 3 . 中学校学習指導要領. 4. 高等学校学習指導要領 教育制度とそれにともなう学習指導要領の変遷の中で, 中学校も高等学校教育課程における 外国語科 (英語科) の性格o目標o内容等を理解すると同時に, 各学年毎の目標・内容・内容 の取り扱いについて検討することはやはり必要であろう。 そ して, 教育の問題であるよりはむ しろ政治の問題であり, 更に民主主義を我々のものとするか どうかの問題でもある教育改革に ついて健全な意識を持てるようにする。. にJ. 音 と音連 続. 套 U. リ ズ ム と イ ン トネ ー シ ョ ン. 7 十. 日英語の音比較. 「言語は本来音声である」 という認識に立っ て, 発音面を重視するようになっ た英語教育の 傾向に合致するためには, 教師自身ある程度正確な発音ができることが第一に必要であ る。 そ のために, 免許状の取得にも 「発音学4単位」 が定め られている。 ここでは, 既習の 「英語発. 音学」 (音声学と音素論の理論を実際に応用 して英語の音声を正確に能率的に教授する 方法を 研究する学問) から, 日本語音との比較の上に, 英語の持つ独特の母音・子音・連音o同化・. 強勢o音調等を再確認するとともに, きれいな正確な発音が常に教師と生徒の学習の対象であ る こ と を 意 識 さ せ る。. 8 .語. 員. 制. 限. ソーンダイク以来の語桑選定の歴史を概観しなが ら, 英語学習の基礎的な段階においては, 一 55 一.
(5) . ion (Sec i ido Univers i t lof Hokka on I A) t journa y of Bducat. Vo l .23 No .l. Sept . ,1972. 語桑は最も使用頻度の高いものに限っ て使用 し, そ の他の語桑の学習は後に回しても, 後日多 くの語桑を生かして使うための基礎となる文の構造を身につ けることが 先決問題であることを に, 学習指導要領に 理解 し, 選定の方法等の種々の問題や適用上配慮すべ き事柄を知るととも, する 示された語桑を研究し, 語桑指導のあり方を考察 。 9 .女 法 と 女 型 制限語桑の範囲内で, 正確な音声を通じて, 基本的な文法事項・文型を学習 しなければな ら ないのが基礎的段階であるのは8で述 べた. 「文法など教えない方 がよい」 という論を傾聴し なが らも, 文法事項や文型の導 入, 更にそれらの運用練習について, やはり適切な説明が行な われなければな らないし, 記述も必要であろ う. そして, いわゆる 「学校文法」 の慎重な吟味 が大切である.. 10 . 文. 化. の. 型. 6 J と 「外国語を通じて, 外国の人々の生活 やものの見方について基礎的な 理解を得させる」 いろ いう目標達成のためには, 当然, 英語の背景あるいは基盤にある英語国民の生活や文化の.. い ろ な 面 に つ い て 関 心 を 寄 せ ざ る を え な く な る。 そ して, 英 語 を 国 際 的 な コミ ュ ニ ケ ー シ ョ ン. の手段と考えるとき, 英語国民のみな らず, 地球上の全人類の生活やものの見方に も目を向け ) ものとすることができる. そ 7 る必要があり, 英語教育を真に 「国際理解の基礎をつちかう」 のために, どのような事柄が研究の対象となりうるか, タ ブー, 伝説, 祝祭日, 食事, 住宅等. 30項目以上にわたっ て考えておきたい。 11 . パーマ一の教授法. : 2 1) を概観し, パ 【 マ 【 以 前 の い わ ば 無 方 針 の 時 代 (1810-1893) 1894-19 , 理論の時代 (. 社会的に英語教育に対する必要感がうすれていた時代に, パ ーマ【が苦労して実践普及に努め た 「言語習得の5習性」 (耳による観察・口による模倣・口な らし・意味づけ・類推に よる作 文) と, 彼のオ. ラ ル ・メ ソ ッ ドに つ い て 理 解 を 深 め る。. 12. フ リ ー ズ の 教 授 法 アメ リ カ 構 造 言 語 学 に 基 礎 を お く, い わ ゆ る オ ー ラ ル ・ ア プ ロ 日チ に つい て, 言語は, 認知. )であることを検討し, ・模倣o反復・変換・選択の 5段階を経て学習されるもの8. ノミタ ン. o フ. ラ ル に よ る方 法 の ーラ ラ ク テ ィ ス とコ ント ラ ス ト を 中 心 に 考 察 す る。 そ して, 11, 12を 通 し て オ ー. 弱点とそれに対する批判を取り上げ, 言語とはどのような働きをし, どのように して学習され るのか, 根本的な検討をす る. 13 , 変形女法の応用 チョ ムスキー自身の否定的あるいは消極的な言葉9月こもかかわ らず, 昭和40年頃から, 変形 文法の理論を英語教育に取り入れようとする試みが各地で行なわれ始め, いくつかの実践的な. 研究も報告されている現在, 変形文法の示す概念と英語教育の当面する内容とを考慮 して, 言 語能力と言語運用, 深層構造と表層構造,思考活動と言語活動等の事柄につい て考えることは, 避 け る こ と は で き な い,. 一 56.
(6) . 第 23 巻 第 1 号. 北海道教育大学紀要(第一部A). 昭和4 7年9月. 14. ベ イ ス ィ ッ ク9 イ ング リ ッ シ ュ と ハ ー ヴ ァ ー ド段 階 式 直 接 教 授 法. 英語の効果的指導法 を目指す試みは, 実に多方面にわたっ ているが, その多くの試みを総ま. とめ しな が ら, 特 に オ グデ ソと り チ ャ ー ズが 提 唱 した 850 語 か ら成 る ベ イ ス ィ ッ ク oイ ン グ リ. ッ シ ュ と, 文 9 場面連合によるハーヴァー ド段階式直接教授法を取り上げ, 教授法改善の足跡. を辿り, その意義を考え る。 15 , プログ ラム学習. プロ グラム学習理 論は, 現在までの心理学の諸理論を人間の学習に適応させ 一つの総合理 , 論として体系化したものであるが, その理論の発展とその背景をさく り, そ の 中 核 に な っ て い る考え方を知るとともに, それが英語教育に どのように取り入れられ得るのか, 実際例につい て研 究 し, 種 々 の 問 題 点 に つ い て 考 え る。 尚, テ ィ ーチ ン グo マシンについても若干触れた. し・。. 16 . 生徒の学力とグ ループ学習 す べての学習において最も切実な問題の一つは, 生徒の学力 差をどのように してなく してい くかということである。 学力差の生じる原因は種々雑多 であるが, 特に英語学習においては , 視覚と聴覚, 動機づけと性格, 推理力, 言語教材と指導法等, 生徒の内部的及び外部的諸条 件 が要因となる。 そこで, 全体学習← →グル←プ学習← →個別学習という授業形態から 英語の , 授業をとりまく要素や条件をおり合わせて, 英語学習におけ るグルー プ学習の意義を考えると ともに, いわゆる 「能力差」 に応ずる指導のあり方を研究する。. 1ァ 。 学習 者 の 心 理 授業の効率を高めるためには, 生徒の心理的特徴を理解す ることが, 教材研究や指導法の工 夫とともに大切であると言われるように, 生徒の身体的・知的発達段階を十分に考慮 した上で な く て は, い わ ゆ る 楽 しい 授 業 は で き な い。 こ こ で は 主 に 「動 機 づ け」 の問 題, す な わ ち 言 ,. 葉に対 して, 英語学習に対 して, そ して学習内容に対して, 叉言葉をあやつることに対して生 徒の持っ ている興味をどのように して維持す べきか, 言語心理学や教育心理学の助けを借りて 考 え て み る。. 18 ,視 聴 覚 教 育 視聴覚教育は, 心理学的な, 教育学的な, 教育工学的な種々の立場か ら研究されるが, 学習 過程論, 知覚理論, 学習理論, 教育工学, コミュ ニケ‐シゴ ン理論等の知識が不可欠で, 英語 教育に取り入れるに際しても, その意義と目的が明確にされなければな らない。 ここではLL をはじめとする各々の教具, 教材の種類, 叉内容について, 必要にして十分な基礎知識を得る とともに, 効果的に使用できるようになることを目指す。. 19 . 教. 室. 英. 語. 英語の授業は英語学習の場であり, 生徒にとっ ては授業以外に正規の学習の場を持たない の が普通である以上, 教室で, 教師及び生徒自身がなるべく多く英語を使用することは, やはり 望ましいことであろう。 雰囲気づくりとか, 言葉のもつ本来の使命を体得させることとか, 会 話の下地を作るとかの教窒英語のねらいを検討 し, 指導上配慮すべき点を考えながら, 教室英 一 57 -.
(7) . Vo l .23 No .l. Sept . ,1972. i i i f Educa t ido Un i t lof Hokka ty o on I A) on (Sec journa s var. 語の実例に目を通してみる. 20, 評. 価. 教育を効果的に進め て行くための判断の基礎となる資料, 及びこのような 資料を集めるため の具体的な作業な らびに具体的な努力を総 称して評価と呼んでいる が, 英語教育におい ても, 正 しく聞ける・発音できる・読める・書けるという 基礎的なことから, 英語という言葉につい. て, 叉外国人の日常生活・風俗習慣 o も の の 見 方 等 に つ い て正 しい 理 解 を も と う と してい る か な ど, いろいろな角度か ら評価が 行なわれている. ここでは,正確な評価とは如何なるもので, それを得るには どうすれ ば良いかを考えるとともに, 評価が英語教育活動の過程のあ らゆる部 分に存在する継続的なものであり, 教授及び学習の総合であることを理解する.. 以上, 我が 「英語科教育」 で取り上げる項目を羅列してきた が, 各項目につい ての詳論は次の機 会に譲りたい. 叉, 上記20項目以外に も問題とする べ き事項も数多くあるに 違いない. しかし, 中 には 2週以上にわた らなけれ ばな らない項目もあり, 1週1コマ90分, 年間約30週の授業ではあま り欲張ることもできず, 他の項目についてはレポートを課す程度にな らざるをえない. 叉, 20項目 を年間30週に どう配分するかという事も大切であり, 教育実習との関係で, 一概には言えない が, 思われる. 大きく 1~10 , 11~20の2 グルー プに分け, 夫々を前期及び後期で扱うのが適当と (1972, 3, 28). <注>. 1) 鳥居次好 「英語教育学への提案」 (開隆堂)1968 ,p ,4 , 1 ) この図は注( )に挙げた本にあるが, 「交さ領域」 をめぐっ て, 教育的要求 2 と学問的要求からみて, はた して教科教育学は 「中間領域の学」 であるの か等, 種々問題とされている。. 教育実地研究. 3 ) 英潮社 r粥 対βw C婿γ靴云 Rゆ”≠ No.21, 1971, pp.22~3,. 4) この2 0項目の選定に関 し, 静岡大学の鳥居次好教授ならびに佐々木昭教授から, 御教示を頂いた. 3年3月10日, 教養特集 「英語教育の歴史と課題」 5) 昭和4 6) 中学校学習指導要領 (昭和44年) 「具体日標」 の3. 4年) 「総括日標」 ) 中学校学習指導要領(昭和4 7. 8) 山家保 「新しい英語教育」(ELEC)1966 , pp .25~36 . f化 r卿oが (Ma edrグα郡元γ ” 2の海“〆 G知粥- 9) Noam Chomsky: 煽れg”Z s rk Lester:尺8α燐”gs 初 APメメ W i i & l R h t t t n ( 1 に e s o n 9 7 0 ) ) n a r 所収 創 好, Ho , f i ng ofl s i laboutthe s eachi anguage l therskePt ca l コ ユ rank gni負cance y ,o ,for thet .”, l a ,f ,ra ingu i i l inedin l 5 2 ) t ( ogy ight t s c s and psycho t a s have been at p suchi ns s anding a s and under , , ing i 1 i iketos anguaget each onc in t sthatthei n n L ca ons oftheseideasforl t res e aga P ,l would l l f f ) are ar rom cearto me ,(p .59. などが見られる.. 一 58 一.
(8)
関連したドキュメント
総合支援センター スポーツ科学・健康科学教育プログラム室 ライティングセンター
履修できる科目は、所属学部で開講する、教育職員免許状取得のために必要な『教科及び
履修できる科目は、所属学部で開講する、教育職員免許状取得のために必要な『教科及び
総合支援センター スポーツ科学・健康科学教育プログラム室 ライティングセンター
米田陽可里 日本の英語教育改善─よりよい早期英 語教育のために─. 平岡亮人