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第 2 章高齢者を取り巻く現状と課題

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第2章 高齢者を取り巻く現状と課題

1 高齢者の状況

(1)高齢者人口の状況 ①人口の推移 本町の総人口は減少傾向で推移しており、令和2年時点の総人口は 12,784 人となって います。 年齢構成別で見ると、65 歳以上の高齢者人口が増加傾向にある一方、64 歳以下人口が 減少傾向にあります。 高齢化率は上昇傾向にあり、令和2年時点の高齢化率は 39.2%となっています。 ※出典:大崎町「住民基本台帳人口(各年9月末日時点)」 1,540 1,529 1,508 1,477 1,452 1,412 7,454 7,219 7,008 6,737 6,546 6,365 4,900 4,915 4,954 4,946 4,953 5,007 13,894 13,663 13,470 13,160 12,951 12,784 35.3% 36.0% 36.8% 37.6% 38.2% 39.2% 0.0% 10.0% 20.0% 30.0% 40.0% 0 5,000 10,000 15,000 20,000 平成27年 (2015) 平成28年 (2016) 平成29年 (2017) 平成30年 (2018) 令和元年 (2019) 令和2年 (2020) 第6期 第7期 15歳未満人口 15歳~64歳人口 65歳以上人口 高齢化率 (人)

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6 ②前期・後期高齢者数の推移 本町の高齢者数は増加傾向で推移しており、令和2年時点の高齢者数は 5,007 人となっ ています。 年齢構成別で見ると、75 歳以上の後期高齢者が減少傾向にある一方、65 歳~74 歳の前 期高齢者が増加傾向にあります。 ※出典:大崎町「住民基本台帳人口(各年9月末日時点)」 2,131 2,141 2,192 2,227 2,251 2,357 2,769 2,774 2,762 2,719 2,702 2,650 4,900 4,915 4,954 4,946 4,953 5,007 0 1,000 2,000 3,000 4,000 5,000 6,000 平成27年 (2015) 平成28年 (2016) 平成29年 (2017) 平成30年 (2018) 令和元年 (2019) 令和2年 (2020) 第6期 第7期 前期高齢者 後期高齢者 (人)

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7 (2)高齢者世帯の状況 本町の高齢者世帯数は増加傾向で推移しています。 見守り・支援等を要する割合が高いと考えられている単身世帯数が特に増加しており、 高齢者世帯全体に占める割合も上昇しています。 ※出典:総務省「国勢調査」 1,180 1,217 1,263 1,181 1,198 1,207 743 719 749 3,104 3,134 3,219 38.0% 38.8% 39.2% 0.0% 10.0% 20.0% 30.0% 40.0% 0 1,000 2,000 3,000 4,000 平成17年 (2005) 平成22年 (2010) 平成27年 (2015) 単身世帯 夫婦のみ世帯 その他の世帯 単身世帯が高齢者世帯に占める割合 (世帯)

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2 介護保険事業の状況

(1)認定者の状況 ①認定者数・認定率の推移 本町の 65 歳以上の第 1 号被保険者における認定者数は 900 人台後半で推移しています。 計画値との比較では、計画値を上回る年度が多くなっています。

認定者数の推移

第6期 第7期 H27 H28 H29 H30 R1 R2 実績 992 986 956 989 972 970 計画 937 949 990 950 960 979 実績/計画 105.9% 103.9% 96.6% 104.1% 101.3% 99.1% ※厚生労働省「地域包括ケア「見える化」システム」データを用いて作成。 数値は各年9月末時点。 平成 27 年~29 年における要支援認定者の減少については、介護予防・日常生活支援総合 事業開始の影響が含まれる 177 159 130 138 127 127 113 132 113 129 111 115 186 181 182 175 197 190 127 141 153 158 176 201 132 123 116 132 121 118 149 145 156 157 140 130 108 105 106 100 100 89 992 986 956 989 972 970 20.1% 19.9% 19.1% 19.8% 19.4% 19.2% 0.0% 5.0% 10.0% 15.0% 20.0% 25.0% 0 500 1,000 1,500 平成27年 (2015) 平成28年 (2016) 平成29年 (2017) 平成30年 (2018) 令和元年 (2019) 令和2年 (2020) 第6期 第7期 要支援1 要支援2 要介護1 要介護2 要介護3 要介護4 要介護5 認定率(第1号被保険者) (人) 単位(人)

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9 ②年齢階級別認定率の推移 年齢階級別認定率について、平成 27(2015)年と令和2(2020)年を比較すると、多く の年代で認定率が低下(改善)しており、介護予防及び要介護状態の重度化防止が以前と 比べて実現できていると考えられます。

年齢階級別認定率の推移(要介護1~5)

年齢階級別認定率の推移(要介護3~5)

※厚生労働省「介護保険事業状況報告(9月月報)」及び大崎町「住民基本台帳人口(各年9 月末日時点)」を用いて作成 65~69歳 70~74歳 75~79歳 80~84歳 85~89歳 90歳以上 2015年 1.9% 4.3% 8.0% 19.4% 36.6% 58.4% 2020年 1.8% 3.7% 8.0% 16.0% 33.8% 63.0% 1.9% 4.3% 8.0% 19.4% 36.6% 58.4% 1.8% 3.7% 8.0% 16.0% 33.8% 63.0% 0% 20% 40% 60% 80% 2015年 2020年 65~69歳 70~74歳 75~79歳 80~84歳 85~89歳 90歳以上 2015年 1.1% 2.1% 4.1% 10.8% 19.2% 36.4% 2020年 0.9% 1.6% 4.3% 6.3% 13.1% 34.1% 1.1% 2.1% 4.1% 10.8% 19.2% 36.4% 0.9% 1.6% 4.3% 6.3% 13.1% 34.1% 0% 10% 20% 30% 40% 2015年 2020年

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10 ③国・県・県内他市町村との比較 人口構成を全国同一とした場合の認定率について、国・県・県内他市町村と比較すると、 県全体と同程度の水準となっています。 ※厚生労働省「地域包括ケア「見える化」システム」を用いて作成。スペースの都合上、十 島村(軽度認定率:17.7%、重度認定率 2.1%)を図から除外している。 調整済み認定率とは、性別・年齢構成を全国平均と同一とした場合の認定率であり、高齢 化の影響等を排除した認定率である 全国 鹿児島県 大崎町 鹿児島市 鹿屋市 枕崎市 阿久根市 出水市 指宿市 西之表市 垂水市 日置市 曽於市 霧島市 いちき串木野市 南さつま市 志布志市 奄美市 南九州市 伊佐市 姶良市 三島村 さつま町 長島町 湧水町 薩摩川内市 東串良町 錦江町 南大隅町 肝付町 中種子町 南種子町 屋久島町 大和村 宇検村 瀬戸内町 龍郷町 喜界町 徳之島町 天城町 伊仙町 和泊町 知名町 与論町 4.0 5.0 6.0 7.0 8.0 9.0 5.0 6.0 7.0 8.0 9.0 10.0 11.0 12.0 13.0 14.0 調整済み軽度認定率(要支援1~要介護2)(%) 全国 鹿児島県 大崎町 その他地域 (時点)令和元年(2019年) (出典)厚生労働省「介護保険事業状況報告」月報および総務省「住民基本台帳人口・世帯数」

調整済み重度認定率と調整済み軽度認定率の分布(令和元年(2019年))

調 )( %)

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11 (2)給付の状況 ①標準給付費の推移 介護保険事業に係る標準給付費は 16 億円台~17 億円台で推移しています。 第7期計画との比較においては、平成 30 年度は計画値を上回りましたが、令和元年度 は計画値を下回り、令和2年度も計画値を下回る見込みとなっています。

標準給付費の推移

第6期 第7期 H27 H28 H29 H30 R1 R2 実績 1,619,446 1,642,191 1,694,452 1,728,628 1,691,938 1,606,154 計画 1,593,480 1,625,296 1,696,666 1,695,372 1,751,488 1,869,180 実績/計画 101.6% 101.0% 99.9% 102.0% 96.6% 85.9% ※厚生労働省「地域包括ケア「見える化」システム」データを用いて作成。 令和2年値は見込値 679,829 686,257 711,293 721,378 693,026 638,924 211,105 219,857 226,444 218,420 220,397 207,092 576,955 589,256 611,878 639,838 634,111 624,189 151,557 146,822 144,837 148,992 144,405 135,949 1,619,446 1,642,191 1,694,452 1,728,628 1,691,938 1,606,154 0 500,000 1,000,000 1,500,000 2,000,000 平成27年 (2015) 平成28年 (2016) 平成29年 (2017) 平成30年 (2018) 令和元年 (2019) 令和2年 (2020) 第6期 第7期 施設サービス費 居住系サービス費 在宅サービス費 特定入所者介護サービス費・高額介護サービス費他 (千円) 単位(千円)

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12 ②国・県・県内他市町村との比較 人口構成を全国同一とした場合の第1号被保険者1人あたりの給付月額について、国・ 県・県内他市町村と比較すると、国全体・県全体より在宅サービスの給付月額が低くなっ ています。 ※厚生労働省「地域包括ケア「見える化」システム」を用いて作成。スペースの都合上、与 論町(在宅:2,942 円、施設および居住系:14,648 円)を図から除外している。 調整済み1人あたり給付月額とは、性別・年齢構成を全国平均と同一とした場合の1人あ たり給付月額であり、高齢化の影響等による地域差を排除した給付月額である 全国 鹿児島県 大崎町 鹿屋市 枕崎市 阿久根市 出水市 指宿市 西之表市 垂水市 薩摩川内市 日置市 曽於市 霧島市 いちき串木野市 南さつま市 鹿児島市 奄美市 南九州市 伊佐市 姶良市 三島村 十島村 さつま町 長島町 湧水町 東串良町 志布志市 錦江町 南大隅町 肝付町 中種子町 南種子町 屋久島町 大和村 宇検村 瀬戸内町 龍郷町 喜界町徳之島町 天城町 伊仙町 和泊町 知名町 5,000 6,000 7,000 8,000 9,000 10,000 11,000 12,000 13,000 14,000 15,000 4,000 5,000 6,000 7,000 8,000 9,000 10,000 11,000 12,000 13,000 14,000 在宅サービス調整給付月額(円) 全国 鹿児島県 大崎町 その他地域 (時点)平成30年(2018年) (出典)「介護保険総合データベース」および総務省「住民基本台帳人口・世帯数」 調整済み第1号被保険者1人あたり給付月額 (在宅サービス・施設および居住系サービス)(平成30年(2018年)) 調 額( 円)

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13 (3)介護保険サービス等の提供体制 ①サービス種別定員数 本町の認定者 100 人あたりの各サービスの定員について、国・県と比較すると、居住系 サービスにおいて、県全体の水準を上回っている一方、施設サービス及び通所系サービス は県全体の水準を下回っています。 サービス種別 定員数 認定者 100 人あたり定員数 国 県 大崎町 対県比 介護老人福祉施設 60 8.5 9.8 6.1 62.2% 介護老人保健施設 100 5.7 6.4 10.2 159.4% 介護療養型医療施設 0 0.6 0.8 0.0 0.0% 地域密着型 介護老人福祉施設入所者生活介護 0 0.8 1.1 0.0 0.0% 介護医療院 0 0.4 0.7 0.0 0.0% 施設サービス計 160 16.0 18.8 16.3 86.7% 特定施設入居者生活介護 33 4.3 1.6 3.4 212.5% 認知症対応型共同生活介護 27 3.2 5.7 2.8 49.1% 地域密着型特定施設入居者生活介護 18 0.1 0.4 1.8 450.0% 居住系サービス計 78 7.6 7.7 8.0 103.9% 通所介護 94 11.6 10.3 9.6 93.2% 地域密着型通所介護 20 3.6 5.3 2.0 37.7% 通所リハビリテーション 120 4.3 9.3 12.2 131.2% 認知症対応型通所介護 0 0.6 0.6 0.0 0.0% 小規模多機能型居宅介護(宿泊) 0 0.1 0.0 0.0 - 小規模多機能型居宅介護(通い) 7 0.6 1.0 0.7 70.0% 看護小規模多機能型居宅介護(宿泊) 0 0.0 0.0 0.0 - 看護小規模多機能型居宅介護(通い) 0 0.0 0.0 0.0 - 通所系サービス計 241 20.8 26.5 24.6 92.8% ※厚生労働省「地域包括ケア「見える化」システム」データを用いて作成 (数値は令和元年時点) 単位(人)

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14 【参考】特定施設入居者生活介護の指定を受けていない有料老人ホーム及びサービス付 き高齢者向け住宅の定員数 施設種別 施設数 定員 特定施設入居者生活介護の指定を受けていない有料老人ホーム 1 17 特 定 施 設 入 居 者 生 活 介 護 の 指 定 を 受 け て い な い サ ー ビ ス 付 高 齢 者 向 け住宅 0 0 ※鹿児島県作成資料(令和2年 10 月1日時点) ②リハビリテーションサービスの提供体制 ア)提供事業所数 リハビリテーションサービス提供に係る事業所について、国・県と比較すると、国全体 の水準を上回っている一方、県全体の水準を下回っています。 サービス種別 事業所数 認定者1万人あたり事業所数 国 県 大崎町 対県比 介護老人保健施設 1 6.73 9.16 10.15 110.8% 介護医療院 0 0.23 0.60 0.00 - 訪問リハビリテーション 0 7.77 15.94 0.00 0.0% 通所リハビリテーション 2 12.66 27.69 20.30 73.3% 短期入所療養介護(老健) 1 6.09 7.47 10.15 135.9% 短期入所療養介護(介護医療院) 0 0.06 0.00 0.00 - 計 4 33.54 60.86 40.60 66.7% ※厚生労働省「地域包括ケア「見える化」システム」データを用いて作成 (数値は平成 30 年時点) 単位(か所・人) 単位(か所)

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15 イ)専門職従事者数 本町の認定者1万人あたりの専門職従事者数について、国・県と比較すると、3つの専 門職全てで、国全体・県全体の水準を上回っており、リハビリテーションサービスの提供 に係る専門職が比較的確保されていると言えます。 職種 従事者数 認定者1万人あたり従事者数 国 県 大崎町 対県比 理学療法士 5 29.42 47.45 51.65 108.9% 作業療法士 3 16.35 21.00 30.99 147.6% 言語聴覚士 1 3.06 3.43 10.33 301.2% ※厚生労働省「地域包括ケア「見える化」システム」データを用いて作成 (数値は平成 29 年時点) ウ)サービス利用率 本町の認定者1人あたりの利用率について、国・県と比較すると、介護老人保健施設及 び通所リハビリテーションにおいて、国全体・県全体の水準を上回っている一方、介護医 療院及び訪問リハビリテーションにおいて、国全体・県全体の水準を下回っています。 サービス種別 利用率 国 県 大崎町 対県比 介護老人保健施設 5.44 6.22 10.50 168.8% 介護医療院 0.33 0.66 0.20 30.3% 訪問リハビリテーション 1.77 2.62 0.51 19.5% 通所リハビリテーション 8.96 17.37 21.51 123.8% ※厚生労働省「地域包括ケア「見える化」システム」データを用いて作成 (数値は令和2年3月時点) 単位(人) 単位(%)

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16 エ)算定者数 本町の認定者1万人あたりのリハビリテーションに係る算定者数について、国・県と比 較すると、県全体の水準を上回っている項目が4項目、下回っている項目が3項目となっ ています。 算定項目 算定者数 認定者1万人あたり算定者数 国 県 大崎町 対県比 通所リハビリテーション (短時間(1時間以上2時間未満)) 4 66.53 115.98 43.32 37.4% リハビリテーションマネジメント加算Ⅱ 以上(訪問リハビリテーション) 40 161.35 309.55 406.90 131.4% 短期集中(個別)リハビリテーション実施 加算 30 136.36 230.85 310.06 134.3% 認知症短期集中リハビリテーション実施 加算 10 32.88 48.63 100.24 206.1% 個別リハビリテーション実施加算 6.25 57.37 72.89 63.71 87.4% 生活機能向上連携加算 10 198.65 289.85 101.09 34.9% 経口維持加算 (リハビリテーションサービス) 10 51.33 45.85 106.18 231.6% ※厚生労働省「地域包括ケア「見える化」システム」データを用いて作成 (数値は令和元年時点) 単位(人)

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3 高齢者等実態調査結果

(1)調査の概要 ① 調査目的 本計画の策定にあたり、本町の高齢者を取り巻く現状の課題を分析・把握することを 目的としました。 ② 調査内容 厚生労働省が示した介護予防・日常生活圏域ニーズ調査及び在宅介護実態調査におけ る調査票を基に鹿児島県高齢者生き生き推進課が作成した調査票により、3種類の調査 を実施しました。 ③ 調査期間 令和元年 12 月~令和2年2月 ④ 調査対象、調査方法、回収率等 一般高齢者調査 在宅要介護 (要支援)者調査 若年者調査 調査対象者 介 護 保 険 被 保 険 者 で 要 介 護 認 定 を 受 け て い な い 65 歳以上の方 要介護(要支援)認定者 で 介 護 保 険 施 設 に 入 所 していない方 要 介 護 認 定 等 を 受 け て いない 40 歳以上 65 歳未 満の方 対象者の 抽出方法 無作為抽出 調査方法 民生委員による 聞き取り調査 ケアマネジャー (居宅介護支援事業所) による聞き取り調査 民生委員による 聞き取り調査 配布数 546 件 444 件 546 件 回収件数 546 件 344 件 543 件 回収率 100.0% 77.5% 99.5%

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18 (2)調査結果概要 ① 分析概要 本計画においては、一般高齢者調査の結果から得た 19 指標について、経年比較・居住 区域間比較による評価を行った結果を示します。 具体的には、町全体について、有意差検定を用いた前回(平成 28 年度)調査との比較 による経年評価を行うとともに、居住区域(学校区)間の比較による各居住区域(学校 区)の現状評価を行いました。 なお、有意差検定においては、「統計学上 95%以上の確率で差があるといえる」場合 において、「有意差がある」と判定するとともに、以下の評価基準に基づき経年評価を行 いました。 A評価:数値が改善したようにみえる、かつ「有意差がある」と判定 B評価:A評価又はC評価に該当しない C評価:数値が悪化したようにみえる、かつ「有意差がある」と判定

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19 ② 生活機能 町全体では、前回調査と同程度の水準となっています。 居住区域(学校区)別では、野方において「運動器」「栄養」「閉じこもり」「転倒」「I ADL」、大丸において「認知」、大崎において「口腔」、菱田において「うつ」の評価が 最も悪くなっています。 ・経年比較 指標 町全体 評価 平成 28 年度 令和元年度 運動器機能リスクのある高齢者の割合 12.9% 12.2% B 低栄養リスクのある高齢者の割合 1.4% 0.8% B 口腔機能リスクのある高齢者の割合 14.3% 14.8% B 閉じこもりリスクのある高齢者の割合 15.4% 14.4% B 認知症リスクのある高齢者の割合 36.1% 36.6% B うつリスクのある高齢者の割合 32.8% 31.8% B 転倒リスクのある高齢者の割合 30.4% 32.5% B IADL(手段的 日常生活動作 )が低い高齢 者の 割合 5.1% 3.9% B ※IADL(手段的日常生活動作)とは、買い物、家事、移動、薬の管理等の日常生活上の 複雑な動作を示す ・居住区域間比較 指標 全体 野方 持留 大丸 大崎 菱田 中沖 運 動 器 機 能 リ ス ク の あ る 高 齢者の割合 12.2% 18.0% 16.7% 4.7% 10.9% 12.7% 5.1% 低 栄 養 リ ス ク の あ る 高 齢 者 の割合 0.8% 1.9% 0.0% 0.0% 1.1% 0.0% 0.0% 口 腔 機 能 リ ス ク の あ る 高 齢 者の割合 14.8% 16.4% 14.3% 8.2% 17.8% 13.5% 10.0% 閉 じ こ も り リ ス ク の あ る 高 齢者の割合 14.4% 22.5% 16.7% 10.8% 10.9% 14.9% 10.0% 認 知 症 リ ス ク の あ る 高 齢 者 の割合 36.6% 39.3% 36.6% 40.0% 38.4% 32.9% 22.5% う つ リ ス ク の あ る 高 齢 者 の 割合 31.8% 34.9% 30.0% 36.1% 29.9% 38.0% 20.0% 転 倒 リ ス ク の あ る 高 齢 者 の 割合 32.5% 38.0% 23.8% 26.2% 31.8% 35.1% 33.3% I A D L ( 手 段 的 日 常 生 活 動作)が低い高齢者の割合 3.9% 9.2% 2.6% 1.6% 3.1% 2.9% 0.0% ※青色は6居住区域において最も評価が良いこと、赤色は最も評価が悪いことをそれぞれ示 す(以下、同様)

(17)

20 ③ 生活の状況 町全体では、「手段的サポートを与える相手」「主観的幸福感」の評価が悪化していま す。 居住区域(学校区)別では、持留において「手段的サポートをくれる相手」「手段的サ ポートを与える相手」「主観的健康観」、菱田において「情緒的サポートを与える相手」、 中沖において「情緒的サポートをくれる相手」「主観的幸福感」の評価が最も悪くなって います。 ・経年比較 指標 町全体 評価 平成 28 年度 令和元年度 情緒的サポートをくれる相手がいる高齢者の割合 98.9% 98.3% B 情緒的サポートを与える相手がいる高齢者の割合 98.3% 97.5% B 手段的サポートをくれる相手がいる高齢者の割合 97.3% 96.6% B 手段的サポートを与える相手がいる高齢者の割合 93.6% 90.4% C 主観的健康観の高い高齢者の割合 85.2% 87.4% B 主観的幸福感の高い高齢者の割合 54.3% 49.0% C ・居住区域間比較 指標 全体 野方 持留 大丸 大崎 菱田 中沖 情 緒 的 サ ポ ー ト を く れ る 相 手がいる高齢者の割合 98.3% 99.2% 100.0% 100.0% 98.4% 95.8% 95.0% 情 緒 的 サ ポ ー ト を 与 え る 相 手がいる高齢者の割合 97.5% 98.2% 97.6% 100.0% 97.8% 93.1% 97.2% 手 段 的 サ ポ ー ト を く れ る 相 手がいる高齢者の割合 96.6% 100.0% 89.7% 98.4% 95.6% 95.7% 97.4% 手 段 的 サ ポ ー ト を 与 え る 相 手がいる高齢者の割合 90.4% 93.6% 82.9% 93.7% 90.7% 85.5% 92.5% 主 観 的 健 康 観 の 高 い 高 齢 者 の割合 87.4% 87.3% 85.4% 90.6% 85.6% 89.0% 90.0% 主 観 的 幸 福 感 の 高 い 高 齢 者 の割合 49.0% 50.9% 37.5% 55.6% 53.8% 47.9% 20.5% ※情緒的サポートをくれる相手とは、心配事や愚痴を聞いてくれる相手、 情緒的サポートを与える相手とは、心配事や愚痴を聞いてあげる相手、 手段的サポートをくれる相手とは、病気になった際に看病や世話をしてくれる相手、 手段的サポートを与える相手とは、病気になった際に看病や世話をしてあげる相手 をそれぞれ示す

(18)

21 ④ 支援を要する高齢者の状況 町全体では、前回調査と同程度の水準となっています。 居住区域(学校区)別では、野方において「買い物ニーズ」、持留において「配食ニー ズ」、菱田において「暮らしの経済的状況」の評価が最も悪くなっています。 ・経年比較 指標 町全体 評価 平成 28 年度 令和元年度 現在の暮らしが経済的に苦しい高齢者の割合 17.8% 19.1% B 配食ニーズありの高齢者の割合 7.8% 6.2% B 買い物ニーズありの高齢者の割合 4.2% 3.2% B ・居住区域間比較 指標 全体 野方 持留 大丸 大崎 菱田 中沖 現 在 の 暮 ら し が 経 済 的 に 苦 しい高齢者の割合 19.1% 15.1% 19.0% 17.2% 16.3% 34.2% 17.5% 配 食 ニ ー ズ あ り の 高 齢 者 の 割合 6.2% 7.7% 10.0% 3.2% 6.3% 5.5% 2.6% 買 い 物 ニ ー ズ あ り の 高 齢 者 の割合 3.2% 6.0% 2.4% 1.6% 2.1% 5.6% 0.0%

(19)

22 ⑤ 地域におけるたすけあいの状況 町全体では、前回調査と同程度の水準となっています。 居住区域(学校区)別では、菱田において「地域づくりへの参加意向」、中沖において 「地域づくりへのお世話役として参加意向」の評価が最も悪くなっています。 ・経年比較 指標 町全体 評価 平成 28 年度 令和元年度 地域づくりへの参加意向のある高齢者の割合 69.7% 72.0% B 地域づくりへのお 世話役として の参加意向の ある 高齢者の割合 44.2% 47.4% B ・居住区域間比較 指標 全体 野方 持留 大丸 大崎 菱田 中沖 地 域 づ く り へ の 参 加 意 向 の ある高齢者の割合 72.0% 73.5% 63.9% 73.3% 76.7% 61.2% 74.4% 地 域 づ く り へ の お 世 話 役 と し て の 参 加 意 向 の あ る 高 齢 者の割合 47.4% 55.3% 34.3% 47.5% 52.5% 40.3% 28.2%

(20)

23

4 在宅生活改善調査結果

(1)調査の概要 ①調査目的 本計画の策定にあたり、本町の在宅系介護サービス利用者のうち、在宅生活の維持が 難しくなっている利用者の実態を把握し、今後のサービス基盤整備の検討における基礎 資料とすることを目的としました。 ②調査内容 大崎町内の事業所等に属する全ての介護支援専門員(ケアマネジャー)を対象に、厚 生労働省が示した在宅生活改善調査の調査票案を基に実施し、全ての介護支援専門員 (ケアマネジャー)から回答を得ました。 (2)調査結果概要 ①現在のサービス利用では生活の維持が難しくなっている利用者数 現在のサービス利用では生活の維持が難しくなっている利用者数については、70 人と なっています。 属性別にみると、「独居で自宅等(持ち家)に暮らす要介護2以下の高齢者」が 28 人 (40.0%)と最も多く、次いで、「夫婦のみ世帯で自宅等(持ち家)に暮らす要介護3以 上の高齢者」の 12 人(17.1%)の順に多くなっています。 10 世帯類型 居所 要介護度 1 28人 40.0%

2 12人 17.1%

3 6人 8.6%

4 4人 5.7%

4 4人 5.7%

4 4人 5.7%

7 3人 4.3%

8 2人 2.9%

8 2人 2.9%

8 2人 2.9%

上記以外 3人 4.3% 合計 70人 100.0%

(21)

24 ②生活の維持が難しくなっている理由 生活の維持が難しくなっている理由について、「認知症の症状の悪化」が 52.9%と最 も多く、次いで、「介護者の介護に係る不安・負担量の増大」の 35.7%、「本人が、一部の 居宅サービスの利用を望まないから」の 34.3%の順に多くなっています。 ※上位5位(6項目)まで掲載 52.9% 35.7% 34.3% 30.0% 27.1% 27.1% 0% 20% 40% 60% 認知症の症状の悪化 介護者の介護に係る不安 負担量の増大 本人が 一部の居宅 の利用を望まないから 必要な生活支援の発生 増大 必要な身体介護の増大 家族等の介護等技術では対応が困難

(22)

25 ③在宅生活の維持につながるサービス提供 在宅生活の維持につながるサービス提供に関する有効回答結果をみると、「より適切 な住まい・施設等」が 11 人(20.0%)、「より適切な在宅サービス又は住まい・施設等」 が 28 人(50.9%)、「より適切な在宅サービス」が 14 人(25.5%)、「いずれにおいても 改善が困難」が2人(3.6%)となっており、42 人(76.4%)については、適切な在宅 サービスを提供することで、在宅生活の維持につなげることが可能とされています。 ※3サービスとは、「定期巡回・随時対応型訪問介護看護」「小規模多機能型居宅介護」「看 護小規模多機能型居宅介護」を示す より適切な在宅サービス より適切な住まい・施設等 より適切な在宅サービス or住まい・施設等 上記では改善は困難 特養のみ 特養or その他の施設等 その他の施設等 緊急 改善できるサービス 入所・入居の緊急性、特養への申し込みの状況など そ の 他 施 設 等 の 待 機 者 特 養 待 機 者 在 宅 サ │ ビ ス 待 機 者 在宅生活者の維持が難しくなっている人 在 宅 生 活 の 維 持 が 難 し く な っ て い る 人 55人 100.0% 11人 28人 14人 2人 0人 3人 8人 非緊急 0人 0人 緊急 非緊急 2人 1人 緊急 非緊急 4人 4人 3サービス その他在宅 13人 15人 3サービス その他在宅 6人 8人 0人 0.0% 11人 20.0% 42人 76.4%

(23)

26

5 高齢者人口等の将来推計

(1)第1号被保険者数の見込み 第1号被保険者数は、これまで増加傾向で推移してきましたが、今後、減少傾向に転じ る見込みとなっています。 また、上昇が続いている高齢化率についても、令和 12 年をピークに低下する見込みと なっていますが、令和 22 年の高齢化率は、令和2年の 39.2%を上回る 42.9%が見込まれ ています。 (単位:人) 令和2年 令和3年 令和4年 令和5年 総人口 12,784 12,568 12,342 12,113 被保険者合計 8,879 8,755 8,624 8,498 第 1 号被保険者 5,007 5,014 5,010 4,988 前期高齢者 2,357 2,431 2,402 2,354 65~69 歳 1,218 1,219 1,189 1,168 70~74 歳 1,139 1,212 1,213 1,186 後期高齢者 2,650 2,583 2,609 2,633 75~79 歳 810 747 799 861 80~84 歳 810 806 760 702 85~89 歳 616 600 610 615 90 歳以上 414 430 441 455 高齢化率 39.2% 39.9% 40.6% 41.2% 第 2 号被保険者 3,872 3,741 3,614 3,511 令和2年 令和7年 令和 12 年 令和 17 年 令和 22 年 総人口 12,784 11,664 10,556 9,477 8,636 被保険者合計 8,879 8,226 7,490 6,690 6,060 第 1 号被保険者 5,007 4,917 4,602 4,064 3,706 前期高齢者 2,357 2,208 1,836 1,371 1,230 65~69 歳 1,218 1,072 837 588 617 70~74 歳 1,139 1,136 999 783 614 後期高齢者 2,650 2,709 2,766 2,693 2,476 75~79 歳 810 1,030 1,026 900 718 80~84 歳 810 662 853 843 782 85~89 歳 616 545 442 577 568 90 歳以上 414 472 446 374 408 高齢化率 39.2% 42.2% 43.6% 42.9% 42.9% 第 2 号被保険者 3,872 3,309 2,888 2,625 2,354 ※平成 27 年~令和2年の住民基本台帳人口を基にしたコーホート法による人口推計。 推計値には端数を含むため、合計が各区分の被保険者数の合計と一致しない場合がある

(24)

27 (2)一人暮らし高齢者数の見込み 一人暮らし高齢者数(高齢単身世帯数)は、これまで増加傾向で推移してきましたが、 おおむねピークを迎えている状況にあり、令和7年以降、減少することが予測され、令和 22 年の一人暮らし高齢者数は 1,044 人が見込まれています。 一方、高齢者人口全体に占める割合は上昇傾向で推移し、令和 22 年の高齢者人口に占 める割合は 29.0%となり、高齢者の 3.5 人に1人(現在は4人に1人)が一人暮らし高齢 者となる見込みとなっています。 ※国立社会保障・人口問題研究所「日本の世帯数の将来推計(都道府県別推計)(2019 年推 計)」、総務省「国勢調査(平成 27 年)」を基にした独自推計。 令和2年以降は推計値 1,263 1,312 1,311 1,269 1,161 1,044 25.8% 26.2% 26.7% 27.6% 28.6% 29.0% 0.0% 10.0% 20.0% 30.0% 0 500 1,000 1,500 2,000 平成27年 (2015) 令和2年 (2020) 令和7年 (2025) 令和12年 (2030) 令和17年 (2035) 令和22年 (2040) 一人暮らし高齢者数 高齢者人口に占める割合 (人)

(25)

28 (3)認定者数の見込み 認定者数は、令和5年頃をピークに減少傾向で推移する見込みとなっており、令和 22 年 の認定者数は 888 人が見込まれています。 一方、高齢者人口に占める後期高齢者の割合の上昇が見込まれていることから、第 1 号 被保険者全体の認定率は上昇傾向で推移し、令和 22 年の認定率は 24.5%となり、高齢者 の4人に1人(現在は5人に1人)が認定者となる見込みとなっています。 (単位:人) 令和2年 令和3年 令和4年 令和5年 認定者数(総数) 983 993 998 1,004 要支援1 129 129 129 130 要支援2 118 122 122 122 要介護1 189 192 190 191 要介護2 199 202 205 205 要介護3 123 122 125 128 要介護4 133 134 135 136 要介護5 92 92 92 92 認定者数 (第1号被保険者) 971 981 986 992 認定率 (第1号被保険者) 19.4% 19.6% 19.7% 19.9% 令和2年 令和7年 令和 12 年 令和 17 年 令和 22 年 認定者数(総数) 983 996 948 911 888 要支援1 129 127 125 126 117 要支援2 118 120 113 107 107 要介護1 189 189 183 178 172 要介護2 199 202 188 184 182 要介護3 123 128 122 114 110 要介護4 133 138 130 120 118 要介護5 92 92 87 82 82 認定者数 (第1号被保険者) 971 984 938 903 880 認定率 (第1号被保険者) 19.4% 20.0% 20.4% 22.2% 24.5% ※厚生労働省「地域包括ケア「見える化」システム」を活用した独自推計

(26)

29 (4)介護給付サービス受給者数の見込み 介護給付サービス受給者数は、令和7年をピークに減少傾向で推移することが予測され、 令和 22 年の受給者数は 742 人が見込まれています。 ※厚生労働省「地域包括ケア「見える化」システム」を活用した独自推計 176 182 171 162 160 96 104 100 93 93 478 549 523 505 489 750 835 794 760 742 983 996 948 911 888 0 200 400 600 800 1,000 令和2年 (2020) 令和7年 (2025) 令和12年 (2030) 令和17年 (2035) 令和22年 (2040) 施設サービス受給者数 居住系サービス受給者数 在宅サービス受給者数 要介護(要支援)認定者数 (人)

(27)

30 (5)必要介護人材数の見込み 必要介護人材数について、介護保険サービス受給者数の変動に合わせ、令和7年をピー クに減少傾向で推移することが予測され、令和 22 年の受給者数は 494 人が見込まれてい ます。 一方、生産年齢人口(15 歳~64 歳人口)に占める割合については、上昇傾向で推移する ことが予測され、令和 22 年には 12.7%と、現在の 1.6 倍を上回る水準の人材確保が求め られる状況にあると見込まれています。 ※株式会社日本総合研究所「「第8期に向けた介護人材の需給推計ワークシートの開発に関 する調査研究事業」における「市区町村用ワークシート(案)」」における将来推計を基に、 本町の現状等を踏まえた独自推計 500 556 529 506 494 7.8% 10.2% 11.0% 11.6% 12.7% 0.0% 5.0% 10.0% 15.0% 0 500 1,000 1,500 令和2年 (2020) 令和7年 (2025) 令和12年 (2030) 令和17年 (2035) 令和22年 (2040) 必要介護人材数 生産年齢人口に占める割合 (人)

(28)

31 (6)認知症高齢者数の見込み 認知症高齢者数(認知症高齢者の日常生活自立度Ⅱ以上)については、高齢者人口の減 少に伴い、中長期的には減少していくことが予測され、令和 22 年の認知症高齢者数は 535 人が見込まれています。 一方、高齢者人口全体に占める割合は、上昇傾向で推移することが予測され、令和 22 年 には 14.9%まで上昇することが見込まれています。 ※本町の要介護(要支援)認定者データ、独自将来推計人口を基にした独自推計。要介護(要 支援)認定者データから試算したものであり、要介護(要支援)認定を受けていない認知 症高齢者は含まれていない 591 593 563 543 535 11.8% 12.1% 12.2% 13.4% 14.9% 0.0% 5.0% 10.0% 15.0% 0 200 400 600 800 1,000 令和2年 (2020) 令和7年 (2025) 令和12年 (2030) 令和17年 (2035) 令和22年 (2040) 認知症高齢者数 高齢者人口に占める割合 (人)

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