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住民とともに歩む公民館のあり方--板倉町住民アンケートの分析と対応 利用統計を見る

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(1)

ケートの分析と対応

著者

宮内 敦夫

著者別名

Atsuo MIYAUCHI

雑誌名

国際地域学研究

10

ページ

115-151

発行年

2007-03

URL

http://id.nii.ac.jp/1060/00003719/

Creative Commons : 表示 - 非営利 - 改変禁止 http://creativecommons.org/licenses/by-nc-nd/3.0/deed.ja

(2)

住民とともに歩む 民館のあり方

板倉町住民アンケートの 析と対応

宮 内 敦 夫

1.はじめに

筆者は群馬県板倉町の住民であり、長いこと板倉町社会教育委員を務めている。平成17年 7月13

日付けで社会教育委員会議は教育委員会より、真に「望まれる 民館」について、自由な発想で調

査・研究するようにとの諮問を受けた。この諮問を受けて、委員会は次の方法で調査研究し、平成

18年10月25日に答申した。筆者は、アンケートの作成と結果 析、答申書の原案作成などの作業を

受け持つこととなった。

板倉町は群馬県の最南東部に位置し人口約16,000の農業中心の町である。とはいえ、農業就労者の

高齢化が進み、専業農家は減少の一途にあり若い人は会社務めが圧倒的に多い。なお、答申書作成

に当たっては、板倉町の人口規模・行財政規模と財政状態を十 に 慮し、可能な範囲での改善改

革について意見を具申した。

「住民と共に歩む 民館」であるためには、当然のことながら、住民の自治意識の高揚と行政へ

の理解と協力が必要である。これなくしては本質的な 民館の改善改革は不可能であることをまず

以て認識した。

この小論は調査報告書的なものである。 民館のあり方に関する住民アンケートを 析し、住民

の要望は何か、それに対応するためにはどうしたらよいのか私見を述べている。

2.調査・研究の方法と過程

答申書作成にあたって、社会教育委員(15名)は全体会議とグループ会議を重ね、各委員が真剣

に取り組んだ。答申書は、以下のような調査・研究の方法と過程を経て作成された。

1.中央 民館および 3地区 民館を全委員が訪問し、利用者の視点で視察し、職員にヒアリング

をした。一同が会して、各委員の印象や収集した情報を集約した。同時に、中央 民館長と意見

換をした。

2. 民館の利用状況と利用者である町民が 民館に何を望んでいるのかを知ることが調査研究の

出発点である。そこで基礎資料とするために住民アンケート調査をすることとした。板倉町の

(3)

民館の経緯と現在の社会的背景を配慮し、アンケート項目を作成した。

3.対象者は年代・性別に配慮して小学生から70代まで無差別抽出で選んだ。調査件数 1,180、回収

件数927、回収率78.6%

4.マークシート用紙に転記してコンピュータで読み取り処理をした。自由記載部 は、項目別に

集約した。回答者は真摯に回答してくださったものと確信する。アンケート結果は社会教育委員

会議担当者(石川・鈴木氏)中心に整理してくれた。

5.全体会議で、アンケートの結果を読み、住民の要望の理解に努めた。

6.5人一組の 3グループに かれ、各グループが、アンケート結果を基に、項目ごとに「現状・今

後の課題・解決策」に けて意見集約をした。それを全体会議で発表し、委員間の共通認識を深

めた。その後、3グループの代表者会議を構成し、3グループの見解を整理し統合し、答申案の草

稿に向けて会議を重ねた。

7.視察:先進的な 民館活動を行っている 民館を全国に探した。板倉町の人口・行政規模を勘

案して参 になるものとの観点から、 民館活動内容の面で館林市城沼 民館、行政業務を行っ

ている 民館として桐生市広沢 民館を選び視察した。全国社会教育委員大会などにも参加して

知識情報を集めた。

3. 民館の設置目的の再確認と今後の改善に向けて

平成18年度は、 民館設置法施行(昭和21年施行)以来60年の節目を迎える。 民館は地域活性

化の核であり、学 教育との連携が求められる。 民館の設置は、法的には、「学ぶ権利の保障」と

して、憲法(26条)・教育基本法(7条)・社会教育法(20条)で規定されている。「何のために作っ

たのか」と問えば、当時の文部官僚寺中氏の「寺中構想」によれば、①平和と民主主義の達成 ②

文化の香り高い人格(他人のことを える人づくり) ③地域の産業・政治・生活をよくする、であっ

た。カルチャーセンターのように「個人の知識の向上」が目的ではない。 民館は、一部の人だけ

ではなく地域住民全体の生涯学ぶ権利を保障する施設であり内容でなければならない。この点は、

民館がはじめて設置された時代とは、時代背景や社会構造、国民意識やその成熟度が大きく変化

しているが、「住民のためのものである」という一点においては何の変化もない。

民館は、①住民が学ぶ権利を保障し、②学びの主体は住民であり、③学びの条件整備(施設・

内容の両面で)をする、この 3点を満たすものでなければならない。

今後は、社会の要請に的確に対応し、子供や若者、働き盛りの年代層から老齢者まで地域住民が

気楽に集え、学び 友を深め、共に地域づくりに協働するためのコミュニテイーサービスを 合的

に提供する拠点へと大きく変容することが求められている。

自治体の財政状況を踏まえて えれば、当然業務の効率化・コストダウンを図らなければならな

い。しかし、それがサービスの低下を招く結果であってはならない。開館時間の 長一つをとって

も容易に果たせるものではない。指定管理者制度を検討する自治体もあろうが、

「地域住民と協働す

(4)

る」という観点からすれば、今後、地域住民・諸団体、社会教育施設間の連携、大学、学 、企業、

民間教育事業者、社会教育関係団体、NPOなどとの連携と協働をまず えるべきであると思われる。

民館の機能を十 発揮するためには、 民館の主軸を行政から住民自治に移行し協働すると共

に、次の 3点を問い直す必要がある。

①職員が 民館の目的(原点)を理解しているか。 民館は誰のための、何のための施設か、何

を提供すればよいのか。

②学びが空洞化していないか。講座数は増加傾向にあるが、趣味・稽古事の講座に終始していな

いか。生活課題の解決策や地域づくり講座など、人が集まる講座や講演だけでなく、地域に役

立つ講座を開講しているか。

③専門的知識・技術を持った職員を配置しているか。 民館の活動の充実は職員の能力に依存す

る。退職教員の嘱託や2,3年で移動する人事では、 民館特有の専門知識や技能、コーデネーター

としての能力を持った 民館員は育たない。 生涯学習振興行政についてのセンスとスキルの

向上など人材育成の努力が必要である。民間教育事業者や NPO、ボランテイアとの協働や共同

参画などノウハウを育成する方策の再検討が求められる。

以上、 民館の設置目的から今後の 民館のあるべき姿を描いて、今何をすべきかを える判断

基準たるものと思われる事項について 論的に述べた。以下、板倉町の 民館の現状と改善策につ

いて、町民アンケートの結果を基に 察しようと思う(第 47回関東甲信越静 民館研究大会―2006.

8.24-25―シンポジウム「 民館の原点から新たなる 造へ」のパネリスト片野親義氏の発言内容

参 にした)。

4.アンケート結果に見る町民の要望と改善策

住民アンケートでは、施設運営、管理運営、利用状況と活動内容、図書室と図書コーナーの利用

状況について調査した。選択肢回答と記述回答で構成されている(資料 1

「アンケートの概要と結果」

参照)。特に、記述回答には住民の生の声が聞こえる。以下、アンケート結果に って 察する。ア

ンケートの 析結果は、項目ごとに 括的な判断を記述した。

4−1

民館の施設・設備について(アンケート11、12)

板倉町は昭和の大合併により昭和29年に旧海老瀬村(現在の東地区)・旧伊奈良村(現在の西地

区)・旧大箇野村(現在の南地区)・旧西谷田村(現在の北地区)の 4村が合併してできた町である。

その当時よりは戸数は増えたが人口ははるかに少ない。東洋大学の誘致に伴うニュータウンの造成

により、減少部 を補塡して16,000台を維持している。 民館は西地区に中央 民館がり、他地区に

は規模の小さい地区 民館(東部 民館、南部 民館、北部 民館)が一つずつある。この他に、

わたらせ自然館(世界の蝶の大コレクション)がある。

(5)

従って、高い人口密度と大きい財政規模を有する都市部の 民館のあり方を真似しようとしても

板倉町では実現不可能である。板倉町の人口と財政規模とその現状に立った改善改革でなければな

らない。「中央・地区 民館とも現状で満足ではないが、板倉町の財政上、今は我慢しなければなら

ない。」これが多くの住民の見解である。住民の要望に近づくための 民館の改善改革には、当面、

次のような工夫と改善が えられる。

⑴ 中央 民館の改善点について

中央 民館に関しては、町民の文化活動の拠点として多くの改善点が求められるが、特に次の諸

点の改善が望まれる。本町の中央 民館は、文化会館でもあり 民館でもあり、図書館でもある。

まさに多様な目的を複合化した施設である。アンケートの要望を 慮し、とりあえず今可能と思わ

れる改善は以下のようなものである(詳細は資料 1「アンケート結果」参照)。

①ホールの椅子増加・固定化、音響施設の改善

②館内の内装と照明を明るくする。

③トイレの改善(洋式 器一部設置)・清掃美化に努める。

④図書室の充実と改善

民館施設の特徴付けと複合化について

①中央 民館は図書館機能が複合化されている。簡 であるが、狭小なスペースに多様な目的の

機能が詰め込まれているので、利用者の不満の原因でもある。図書室は静寂を旨とすべきだが、幼

児図書コーナーが併設されているので学習利用者からは不満が多い。静と騒、幼・小・青・壮・老

の利用と棲み けには特に配慮すべきであると えられる。

②各 民館とも可能な限り屋外・屋内施設を隣接させ、多角的な利用が可能になるよう配慮する

ことがよいのではないか。現在、中央 民館には、海洋センターと 園・運動場が隣接するが、子

供遊園地(施設)・ゲートボール場などできる限り諸施設の集積を図ることにより利用者の を図る

ことができ、当然、利用者の増加につながる。地区 民館としては、東部 民館が施設の複合化、

図書コーナーなど施設・内容面で好評であり、利用者も多い。

③各 民館に平等に多様な目的に対応した施設設備が整備されることが望ましいが、敷地・館の

広さ、経費を 慮すればそうすることは無理である。4館を 合的に勘案して、重複をできる限り避

けて各館(わたらせ自然館も含めて)に特徴を持たせた施設設備作りをすることが当面できる方策

であると える。

4−2

民館の管理・運営について(アンケート 4∼10)

アンケートによれば、開館時間・職員体制、職員の対応(一部不満の声もあるが)に関しては、

町民は概ね現状を肯定している。改善点として次の事項が えられる。対応の「標語」を掲示し、

自己点検評価を率先して行い、利用者が気持ちよく利用できる「誰でもいつでも える、明るい親

(6)

切な 民館」にすべく一層の努力が望まれる。次の 4点に関しては利用者の要望に応えるものであ

るので前向きに検討する必要がある。

①開館日・時間:年中開館の方向に向けて検討する。

②開館時間:4館とも午後 9 時30 まで開館に向けて検討する。

③職員の在館時間:午後 5時15 以降は、中央 民館と同様に管理人(あるいはそれ相当の者)

が対応するように検討する。

④職員の研修: 民館の館員としての専門知識・技能の重要性を認知し、コーデネーターとして

のセンスとスキルを養成する。

上記の事項を実現するために、職員体制と住民参加運営方策につて検討する必要がある。管理を

民間委託する方法は適用できるのか、住民参加をどのように具体化するのか えてみたい。

① 指定管理者制度(民間委託)の可否について

指定管理者制度は、法的には「 の施設の設置目的を効果的に達成する」換言すれば「住民サー

ビスの向上を図る」観点から施行される制度である。この制度により 民館の管理運営を民間委託

している行政も散見するが、板倉町の 民館の施設設備は内容的に不十 であり、利益につながる

需要がないと思われるので受託者がないであろう。町民の利用者団体(利用者団体や生涯学習振興

に関心のある個人が NPOを作って受託するケースもある)を特定して委託することも えられる

が、そこまで本町の利用者の自治意識が成熟しているとは言えない。また、相当額の委託料を払う

のであれば本町には馴染まない。一方、将来本町の 民館が多少なりとも行政サービス(後述)も

行うとなれば、従来通りの行政の運営の方が好都合であろう。経費の削減と有効利用と住民自治を

育てるという観点からすれば、正規職員と地域住民・利用者が共同して運営する方法が望ましいと

思われる。次にその一案を示したい。

合管理制度と 民館管理運営委員会(仮称)の提案

各 民館の人件費・管理運営費を調査すると人件費が圧倒的に多い。人件費を節約し、その 予

算を施設・内容に廻すことを検討すべきである。

一案として、全館併せて館長 1名として全館を管理運営する「 合管理制度」を提案したい。わ

たらせ自然館の人事・管理運営も 合管理制度の中に包括することもできよう。

人手の不足 を補い、併せて、「住民のための住民による 民館」にするために、各地区の住民自

治意識を喚起し、各 民館に仮称「 民館管理運営委員会」(職員・嘱託職員・利用者団体・行政役

員・ボランテイアなどで構成)を設け、管理運営、行事の企画、美化、清掃、来館者対応をする方

法である。

職員体制:中央 民館:館長 1名、職員 1∼ 2名、臨時雇用者 2∼ 3名、 代で住民委員若干名。

ただし、中央 民館に常駐する正規職員(館長含む 2、3名)は地区 民

館・自然館も所轄する。

各地区 民館・自然館: 嘱託職員 1名+ 代で住民委員若干名。

(7)

4−3

民館活動内容について(アンケート13∼16)

はじめに述べたように、 民館の理念と目的と時代的背景と板倉町の住民の要望・ニーズを検討

し、もう一度 民館活動内容を点検する必要がある。〔埼玉県〕旧浦和市の 民館の講座200コース

を 民館でやるべきものか住民と共にチェックしたところ 1コースも残らなかったという報告もあ

る(同上シンポジウムにおける片野氏談)。

本町の 民館業務は多様である。大別すれば、1)各種講座・講演等、2)地域 流、3)サークル

活動と発表、4)児童生徒学習支援である。

板倉町民の 民館の利用状況は、各種講座、サークル活動、会議、講演会、図書利用、展示物見

学、学習支援など多様で、それぞれが所期の目的を達している。各種講座・サークルは 2つに け

られる。 民館が主催し提供するものと、各 民館に組織されている「 民館利用者団体」が自主

的に行うものである。因みに平成17年度の 4 民館で提供した各種講座・サークルは、中央 民館

21、東部 民館19、南部 民館16、北部 民館17であった。利用者団体の自主的サークル活動は 4館

で93である(詳細は資料 2−平成 民館主要事業一覧表、資料 3−平成17年度利用者団体による 民

管理用状況を参照)。

一方、 民館を利用しない町民も相当数いる。(アンケート項目13参照)特に地区 民館の利用者

は少ない。幼・小・青・壮・老の利用を十

慮するべきである。就労年代への曜日・時間、企画

内容については特に配慮する必要性がアンケート結果に見られる。具体的には、講座・講演等の企

画に際しては、次の点を 慮すべきである。

①町民の要望を吸い上げる。参加してみたいという意欲が湧く内容の企画をする。

②町民の関心・要望、啓発、教育、娯楽を 慮して企画立案する。

③中央にばかり集中しないで地区にも重点を置く。

④特色ある地区 民館にする。行事や催し物を定期的に開催して、専門館的特色を出す。

(映画試

写会、研究会、児童図書、料理、陶芸など)

⑤就労年代への配慮、青年壮年層へのアピールをする。企画内容上への配慮、夜間、土・日の利

用など参加し易いように時間的配慮をする。

⑥開催内容を町民に周知するために各家 に広報活動〔インターネットの活用含む)を徹底する。

⑦企画・行事等の改善のために、実施後アンケート調査をして事業評価をする。

⑧「 民館について学ぶ」講座を 1コース開設し、職員と住民で共に学ぶ(参 例:東京都小平

市 民館)。この講座を通じて、 民館の原点に った活動をしているか、講座は趣味教養だけ

でよいか、一部の人の 民館になっていないか、常に える。この講座は板倉町の 民館には

無い講座である。また、ボランテイア精神の涵養と普及のために「ボランテイア養成講座」を

開設するとよいと思う。

4−4

民館の行政業務サービスについて(アンケート17∼19)

民館は、地域住民の教養の向上、 康増進、情操の純化を図り、広く生活文化の振興と社会福

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祉の増進に貢献することを主目的としてきたが、現在、社会状況は大きく変化し、様々な期待が

民館に寄せられている。安心・安全な地域づくり、行政改革に基づく身近な行政業務サービス、地

域の子育て・教育機能、コミュニテイと住民自治など、住民が望む 民館の役割と運営には多様な

ものが求められている。

民館は、来館者の受け入れ、場所貸し、行事や講座の提供だけではなく、多様な機能を有する

地域の拠点として、地域住民の自治意識を育て、住民の理解と協力を基に住民と共に歩む 民館、

住民の利 と地域貢献をする 民館サービスへ方向を修正するべき時にある。板倉町の地域性を

慮すると、次のような活動が 民館の従来の事業に付加されてよいのではないかと思われる。

⑴ 行政サービス

町民アンケートによれば、地域の拠点16%、窓口相談11%、役場の手続き34%、この要望には真

剣に対応すべきである。行政関係事項でどのようなことが 民館で可能なのか早急に検討するべき

である(参 例:桐生市広沢 民館、栗橋町の栗橋駅舎内行政サービスコーナー)。行政業務サービ

スをするためには正規職員の常駐が必要なのか、どこまで行政業務内容がオンライン化されるのか

検討する必要がある。

⑵ 防犯パトロール

今日、安心・安全は最大の社会的課題である。現在の板倉町では 民館が地域防犯パトロールを

実施している。これへの町民の期待は大きく評価も高いことをアンケート結果は物語っている。今

後、学 、青少推、保育連、行政区、防犯協会等と一層の連携を取り、老人会やボランテイアの協

力も仰いで、児童・生徒の安心・安全の確保のために一層組織的方策を講ずべきである。

⑶ 子育て支援(保育園との連携も含めて)

「子育てしやすいまちづくり」のために、子育て支援は全国的課題である。アンケートによれば、

子供の一時預かり(27%)、託児所のようなもの(18%)の希望がある。早急な実現は不可能であっ

ても、この数字は、真摯に検討する価値があることを物語るといえる。少額の受益者負担で行うこ

ととなる。

子育て支援の具体的内容としては、一つに児童が学 から帰宅後夕刻までの「一時預かり」が想

定されるが、平日の「学習支援」と合わせて企画すればできないことではない。

課題は、世話をする人〔子育て支援隊〕を確保する方策と 民館にそのスペースがあるかである。

町の保育園業務の内容見直しと併せて検討するのがよいと思われる。子育て支援を 民館の業務と

して行うのであれば、 民館管理運営委員会(仮称)の一部門として組織することやボランティア

団体(NPO)を組み入れることも選択肢の一つである。

(9)

⑷ 学習支援

板倉町教育委員会はここ数年町内のボランテイアやインターンシップの大学生による学習支援を

行ってきた。内容は学 教育の補助的学習支援と高齢ボランテイアなどによる体験教室である。ア

ンケートによれば、学習支援は、充実すべき52%、必要ない 8%であった。現在の学習支援事業が

高く評価されていると解釈できる(参加児童 べ1,403名)。

①学習支援は、学 教育の補助的支援と体験教室があるが、特に後者に人気があるようだが、体

験教室は文化の伝承、老若融合、世代間 流につながるものである。

②学習支援は一層促進することが望ましいと思われるが、指導者確保〔学習支援隊〕のために住

民協力をどう得るか、責任ある組織体制をどう作るかが重要である。

「住民の自治と参加のまち

づくり」への住民意識の高揚を一層喚起し、学習支援を促進するよう方策を講ずるべきである。

特に、中高大生、教員・会社の退職者など幅広い方の参加が望まれる(参 例:桐生市広沢

民館の「広沢塾」)。

③文化伝承的なものだけでなく、理科実験教室(参 例:旧 和町では科学教室をボランテイア

団体が実施)など先進的な教室の企画も望まれる。

④参加費は少額の受益者負担で行ってよいと思う。講師料は一定額に町で決める必要があるかも

知れない。(参 例:桐生市では教室等の講師料は町内外者を問わず3,000円)

4−5 図書室・図書コーナーの利用状況と充実について(アンケート20∼27)

板倉町には図書館という独立した施設はない。中央 民館の中に図書室があり、地区 民館には

図書コーナーがある。施設設備・図書資料とも 弱であるといわざるを得ない。図書館(室)への

投資は住民サービスの面では大きな効果がある。たとえば、1,000円の小説を図書室から借りて読む

ことができたとすれば、利用者は1,000円の減税を受けたのと同じことである。つぎにアンケート結

果にみる図書室・図書コーナーの現状と課題について箇条書きする。

①町民の図書室・図書コーナー利用は現状では少ない。利用者の内訳は中央 民館の図書室の利

用が圧倒的に多い(2004、2005年度は中央 民館2,000人、7,495人、東部 民館734人、4,428人、

南部 民館85人、253人、北部 民館87人、442人)。土・日の利用が多い。年度別に見ると、年々、

利用者貸出冊数とも増加の一途にある。少ないとすれば、施設、図書資料が充実していないこ

とに起因するところが大きいと思われる。特に東部 民館の2004年度の貸出冊数は中央 民館

を抜いて一番多かった。

2004年度町内貸出は、中央 民館7,697冊、東部 民館10,955冊、南部 民館446冊、北部 民館

1,168冊。利用者が圧倒的に多いのは朝日野地区住民、次いで板倉、海老瀬、岩田、 谷、泉野

の順である(年報:貸出冊数参照)。今後、学習室(閲覧室)の拡充整備、図書資料の一層の整

備が求められる。

②中央 民館の図書室の中に幼児コーナーがあるため、騒がしいという声が多い。早急に改善す

べきである。

(10)

③地区 民館の図書コーナーの内容充実については、新聞・雑誌、軽読書籍、子供向け書籍、ビ

デオ・CD などに特化し、学問的な内容のものは中央 民館図書室に集中するようにするのがよ

いであろう。しかし、東部 民館のニュータウン住民の利用が多いことを 慮すると、この館

へは特別な配慮が必要であろう。

住民が要望する図書資料は何か、各 民館に寄せられる要望内容などを参 にして 民館全体

で中長期計画を作り、各 民館の図書室・コーナーがばらばらに選書しないよう相互の収書

担をして内容充実に努めるべきである。

④図書資料費の予算の増額がまず望まれる。

⑤東洋大学図書館、町内小中学 図書室の利用を町民に一層勧めるようにしたい。住民が遠慮し

て いにくいのであれば、大学と相談して大学の図書館に町民担当者を派遣することも一案で

ある。

⑥広報活動(町広報誌・図書館 り・ホームページ)を充実して、利用者の と図書利用促進を

図る。家 で図書資料のパソコン検索ができるようにしたい。

⑦図書室の充実のために役場職員の中から司書を養成する必要がある。

ま と め

今後の重点 野

近年の社会情勢の変化として、平成15年 3月の中教審答申「新しい教育基本法と教育振興基本計

画の在り方について」では、少子高齢化社会の進行、高度情報化の進展と知識社会への移行、産業・

就業構造の変化、グローバル化の進展、科学技術の進歩、家 の教育力と地域の教育力の低下など

が指摘されている。また、このような社会情勢の変化の中で、生涯学習の振興等を論ずる上で、次

の 5つに留意すべきという意見が多く出された。

①フリーター等(ニート)の増加と失業

②家 の教育力の低下

③地域の教育力の低下

④ 康対策等高齢者への対応

⑤地域課題の解決

上記の観点に立って、板倉町の 民館(含む図書室)活動を 点検し、今後重点的に取り組むべ

き課題について えるならば、次のような諸点であると思われる。

①家 の教育力の向上(子育てに役立つ講座や研究会など)

②地域の教育力の向上(図書の充実、学習支援、子育て支援など。これら支援事業に対する住民

参画)

③ 康対策等高齢者への対応(高齢者の多様な学習ニーズに応えた講座・趣味の会、高齢者の教

育的貢献と老若融合)

(11)

④地域課題の解決(安全・安心のまちづくり、地域文化の継承・ 造、世代間 流、自然環境保

全、国際 流を含む内外の 流)

⑤住民と共に歩む 民館運営(仮称「 民館管理運営委員会」の設置と効率的管理運営、 民館

員の資質の向上とコーデネーターとしての専門知識の習得)

以上、住民のための住民と共に歩む 民館にするためには何をどうすべきなのかについて、答申

書に盛り込んだものと筆者の私見を述べた。中でも住民参加をいかにして促進するかが最大の問題

であろう。

(12)

アンケート調査概要

調査の概要 1 調査目的 板倉町教育委員会からの諮問「住民とともに歩む 民館」を受け、町内各 民館の視察を経て、現状と課題 について協議を行ってきたが、改善策を見いだすために住民の要望、意見等の把握のため実施した。 2 調査項目 ⑴ 民館の管理運営について ⑵ 民館の施設設備について ⑶ 民館の利用について ⑷ 民館の各種講座などの企画主催行事について ⑸ 民館の業務内容について ⑹ 図書室(図書コーナー)の充実と利用について 3 調査対象 ⑴ 母集団 町内小中学生以上の者 ⑵ 標本数 1,620人 ⑶ 抽出法 無差別抽出法 4 調査手法 ⑴ 行政区による個別配布(1,040人) ⑵ 各種団体による個別配布(400人) ⑶ 小学 による配布(120人) ⑷ 中学 による配布(60人) 5 調査期間 平成17年11月25日∼12月 8日 6 回収結果 ⑴ 有効回収数 1,047人 64.6% 行政区による個別配布 569人 54.7% 各種団体による個別配布 298人 74.5% 小学 による配布 120人 100.0% 中学 による配布 60人 100.0% ⑵ 調査不能数 573人 35.4% 行政区による個別配布 471人 45.3% 各種団体による個別配布 102人 25.5% 小学 による配布 0人 0.0% 中学 による配布 0人 0.0% ⑶ グラフの読み方は、左から順に回答番号に一致する。 対象者特性 1 対象者 ⑴ 行政区による個別配布(1,040人) T14.4.2生(80歳)から S63.4.2生(16歳)まで各年齢ごとに 4地区(東西南北)男女 2名ずつ無差別抽 出(※ 4地区ごとの行政区については無差別)。 ⑵ 各種団体による個別配布(400人) 民館利用者団体(200人)及び各社会教育団体(200人)による年齢・性別・地区の無差別配布。 ⑶ 小学 による配布(120人) 4地区小学 による各学年(5人ずつ 6学年) 等に無差別配布。 ※小学生については、アンケート内容で難易な設問もあるため、一部設問を省略。また、各学年担任によ り聞き取り調査、集計形式で実施。 ⑷ 中学 による配布(60人) 中学 による各学年(20人ずつ 3学年) 等に性別・地区の無差別配布。

(13)

アンケート調査結果

調査対象者について ⑴ いずれかに○を付けてください。 1.男性 2.女性 ⑵ いずれかに○を付けてください。 1.小学生 2.中学生 3.高 生、20歳未満 4.20∼40代 5.50∼60代 6.70代以上 ⑶ お住まいの地区はどこですか。 1.西地区 2.東地区 3.南地区 4.北地区 Q 1(1,047) 男 性 女 性 性 別 407 640 ※( )内は調査回答者数 Q 2(1,047) 小学生 中学生 高 生、20 20∼40代 50∼60代 70代以上 年 代 120 74 30 354 333 136 ※中学 配布については60人 ですが、その他の配布により中学生の回収枚数が増となっています。 Q 3(1,047) 西地区 東地区 北地区 南地区 無回答 地 区 280 261 240 248 18

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民館の管理・運営について ⑷ 現在は特別な行事がない限り月曜日が休館ですが、開館日についてどのように思いますか。 全体では、「現在のまま」と答えた人の割合は77.7%と非常に高い。年齢別にみると、「年中開館」と答えた 人の割合は中学生で21.6%と比較的高い。 ⑸ 開館時間についてお尋ねします。 〔現在、開館時間は午前 8時30 ∼午後 9 時です。特別な行事がない場合は、職員は午後 5時15 まで勤務 しています。それ以降は、中央 民館では警備員が在館し、他の 民館は利 用団体責任者に施錠を依頼して利 用して頂いています。〕 全体では、「現在のまま」と答えた人の割合は84.5%と非常に高い。年齢別にみると、「現在のまま」と答え た人の割合は70代以上で94.9%と非常に高く、「9 時までいてほしい」と答えた人の割合は小学生で30.0%と高 くなっている。 Q 4(1,047) 現在のまま 年中開館 休館日は… 無回答 全 体 813 120 94 20 小 学 生 83 15 22 0 中 学 生 51 16 5 2 高 生、20未満 23 3 3 1 20∼40代 269 44 35 6 50∼60代 272 33 21 7 70代以上 115 9 8 4 Q 5(1,047) 現在のまま 9 時まで… 無回答 全 体 885 124 38 小 学 生 69 36 15 中 学 生 57 14 3 高 生、20未満 25 4 1 20∼40代 312 35 7 50∼60代 293 33 7 70代以上 129 2 5

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⑹ 中央 民館の職員の対応についてお聞かせください。 全体では、「対応が良い」18.8%、「普通」46.2%と答えた人の割合は 6割以上を占めている。一方、「わか らない」と答えた人の割合も31.3%と高い。 ⑺ 東部 民館の職員の対応についてお聞かせください。 全体では、「対応が良い」14.8%、「普通」26.8%と答えた人の割合は 4割以上を占めている。一方、「わか らない」と答えた人の割合も53.9%と高い。 Q 6(927) 対応が良い 普通 対応が悪い わからない 無回答 全 体 174 428 22 290 13 中 学 生 13 41 4 14 2 高 生、20未満 3 13 0 13 1 20∼40代 55 156 9 132 2 50∼60代 67 160 8 94 4 70代以上 36 58 1 37 4 Q 7(927) 対応が良い 普通 対応が悪い わからない 無回答 全 体 137 248 10 500 32 中 学 生 5 28 1 39 1 高 生、20未満 1 5 0 23 1 20∼40代 57 101 4 186 6 50∼60代 51 88 4 174 16 70代以上 23 26 1 78 8

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⑻ 南部 民館の職員の対応についてお聞かせください。 全体では、「対応が良い」14.2%、「普通」22.8%と答えた人の割合は 4割近くを占め 、一方、「わからない」 と答えた人の割合も58.5%と高い。 ⑼ 北部 民館の職員の対応についてお聞かせください。 全体では、「対応が良い」10.1%、「普通」23.5%、「悪い」2.0%。一方、「わからない」と答えた人の割合は 59.5%と高い。 Q 9 (927) 対応が良い 普通 対応が悪い わからない 無回答 全 体 94 218 19 552 44 中 学 生 7 13 4 49 1 高 生、20未満 3 5 1 20 1 20∼40代 28 79 8 234 5 50∼60代 36 89 6 177 25 70代以上 20 32 0 72 12 Q 8(927) 対応が良い 普通 対応が悪い わからない 無回答 全 体 132 211 7 542 35 中 学 生 7 13 1 52 1 高 生、20未満 0 7 0 22 1 20∼40代 49 84 1 217 3 50∼60代 50 76 4 186 17 70代以上 26 31 1 65 13

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民館の管理・運営を民間に委託する方法(指定管理者制度)や地域住民に任せる方法で、経費を節約し、 民館の内容の充実に予算を廻わすことも えられます。どのような方法がよいと思いますか。 全体では、「今のままでよい」と答えた人の割合は50.8%と半 を占めている。年齢別では、「人件費節約」 は20∼40代で26.8%、50∼60代 以上で31.5%と高くなっている。 民館の施設設備について 中央 民館の施設設備についてお聞かせください。 全体では、「現状で我慢」と答えた人の割合は66.4%と非常に高い。年齢別では、「設備の充実を要望」と答 えた人の割合が中学生で20.3%と比較的高い。 Q10(927) 今のまま… 人件費節約 中央以外… もっと人… 指定管理… 無回答 全 体 471 230 78 9 62 77 中 学 生 47 2 2 2 3 18 高 生、20未満 19 5 4 0 1 1 20∼40代 177 95 29 4 35 14 50∼60代 149 105 33 2 16 28 70代以上 79 23 10 1 7 16 Q11(1,047) 現在で我慢 設備の充… 無回答 全 体 695 127 225 小 学 生 64 18 38 中 学 生 42 15 17 高 生、20未満 24 4 2 20∼40代 242 55 57 50∼60代 233 28 72 70代以上 90 7 39

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東・南・北部 民館についてお聞かせください。 全体では、「現状で我慢」と答えた人の割合は67.6%と非常に高い。年齢別にみると、「設備の充実を要望」 と答えた人の割合は小学生で25.8%と比較的高くなっている。 民館の利用について あなたの 民館利用度を教えてください。 全体では、「週に何回か」12.1%、「月に何回か」25.6%、「年に何回か」25.2%と利用すると答えた人の割合 は 6割を占めている。 Q12(1,047) 現在で我慢 設備の充… 無回答 全 体 708 86 253 小 学 生 69 31 20 中 学 生 46 5 23 高 生、20未満 23 4 3 20∼40代 262 25 67 50∼60代 222 16 95 70代以上 86 5 45 Q13(1,047) 週に何回か 月に何回か 年に何回か めったに… 全く利用… 無回答 全 体 127 268 264 234 124 30 小 学 生 31 44 24 19 2 0 中 学 生 6 17 20 21 7 3 高 生、20未満 1 7 6 9 6 1 20∼40代 33 78 99 85 52 7 50∼60代 40 82 89 70 41 11 70代以上 16 40 26 30 16 8

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あなたは、どこの 民館を利用していますか。〔複数回答可〕※(13)で「全く利用しない」とお答えの方は 回答不要です。 全体では、「中央 民館」と答えた人の割合は42.1%と高い。年齢別にみると、「中央 民館」と答えた人の 割合は中学生で61.0%、高 生、20未満で68.0%とともに非常に高い。 あなたが 民館を利用する目的は何ですか。〔複数回答可〕 年齢別にみると、「図書室」と答えた人の割合は小学生で42.9%、中学生で49.5%、高 生、20未満で48.4% とそれぞれ高い。また、「各種講座等」と答えた人の割合は50∼60代で33.3%、70代以上で32.1%とそれぞれ 高くなっている。 Q14(1,205) 中央 民館 東部 民館 南部 民館 北部 民館 全 体 507 287 212 199 小 学 生 73 43 34 26 中 学 生 50 15 8 9 高 生、20未満 17 2 2 4 20∼40代 178 123 64 54 50∼60代 144 78 73 79 70代以上 45 26 31 27 Q15(1,456) 各種講座等 講演会… 展示見学 図書室… その他 全 体 400 274 166 322 294 小 学 生 55 18 35 90 12 中 学 生 11 12 10 47 15 高 生、20未満 6 5 1 15 4 20∼40代 124 85 31 129 132 50∼60代 151 117 66 33 87 70代以上 53 37 23 8 44

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民館の各種講座などの企画・主催行事について 4地区の 民館の企画や行事についてどう思いますか。〔複数回答可〕 全体では、「現状でよい」と答えた人の割合が38.3%と高い。年齢別では、「住民の要望を聞く」と答えた人 の割合は、小学生で24.2%、20∼40代で14.3%と比較的高い。 民館の業務内容について 現在の 民館業務は文化活動の場としての内容に限られています。この他にどのようなサービスを期待しま すか。〔複数回答可〕 全体では、「簡単な役場手続を」と答えた人の割合は34.3%と高い。「防犯パトロール」と答えた人の割合も 年齢別でそれぞれ高い。 Q16(1,430) 現状でよい 住民の要… 住民のた… 各種講座… 無回答 全 体 547 171 127 136 449 小 学 生 44 29 10 20 17 中 学 生 51 10 8 5 12 高 生、20未満 22 3 2 1 8 20∼40代 177 67 45 63 116 50∼60代 174 51 45 33 196 70代以上 79 11 17 14 100 Q17(1,167) 簡単な役… 役場で行… 行政区… 防犯パト… 現在のまま 全 体 400 127 183 280 177 中 学 生 11 6 5 22 16 高 生、20未満 7 4 8 6 10 20∼40代 176 54 94 133 56 50∼60代 152 50 59 86 69 70代以上 54 13 17 33 26

(21)

共働きの家 が増えている状況で、子供の世話を何時間か頼みたい場合もあるかと思います。子育て支援組 織(託児所のようなもの)を 民館に期待しますか。 年齢別にみると、「子供の一時預かりを期待する」と答えた人の割合は20∼40代で34.7%と高い。また、「不 要である」は高 生、20未満で50.0%と高い。 現在、教育委員会では、町内小中学生を対象に「 民館にあつまろう」と称して、地域住民の協力による学 習支援事業(自主学習の支援および物作り等の体験教室)を行っています。このような活動を 民館で充実す べきかどうかについてお尋ねします。 全体では、「充実すべき」と答えた人の割合は51.5%と高い。年齢別にみると、「充実すべき」と答えた人の 割合は20∼40代で60.7%、50∼60代で52.9%とそれぞれ高い。 Q18(927) 託児所の… 子供の一… 世話をし… 不要である 無回答 全 体 162 246 16 265 238 中 学 生 10 12 2 22 28 高 生、20未満 7 5 0 15 3 20∼40代 74 123 10 92 55 50∼60代 53 86 2 100 92 70代以上 18 20 2 36 60 Q19(1,047) 充実すべき 必要ない わからない 無回答 全 体 539 82 317 109 小 学 生 59 19 37 5 中 学 生 19 6 27 22 高 生、20未満 11 0 18 1 20∼40代 215 19 100 20 50∼60代 176 28 91 38 70代以上 59 10 44 23

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図書室(図書コーナー)の充実と利用について あなたは図書室(図書コーナー)を利用しますか。 全体では、「週に何回か」3.2%、「月に何回か」14.2%、「年に何回か」23.0%など利用すると答えた人の割 合が約 4割を占めている。 あなたはどこの図書室(図書コーナー)を利用しますか。〔複数解答可〕 全体では、「中央 民館」と答えた人の割合が48.8%とほぼ半数を占める。年齢別にみると、「中央 民館」 の割合が中学生で67.6%、高 生、20未満で94.1%とそれぞれ非常に高い。 Q20(1,047) 週に何回か 月に何回か 年に何回か 利用しない 無回答 全 体 34 149 241 552 71 小 学 生 14 50 36 19 1 中 学 生 5 18 30 18 3 高 生、20未満 1 5 11 12 1 20∼40代 10 53 98 178 15 50∼60代 4 15 45 240 29 70代以上 0 8 21 85 22 Q21(560) 中央 民館 東部 民館 南部 民館 北部 民館 全 体 273 159 72 56 小 学 生 60 39 29 16 中 学 生 46 11 6 5 高 生、20未満 16 1 0 0 20∼40代 109 71 22 17 50∼60代 32 29 9 12 70代以上 10 8 6 6

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中央 民館の図書室について、どう思いますか。 全体では、「図書室ではなく独立した図書館」14.4%、「今のままで図書資料の充実」19.0%。「わからない」 と答えた人の割合も44.8%、利用経験ない人かもしれない。年齢別では、「図書室ではなく独立した図書館」 と答えた人の割合が中学生で33.8%。「場所が狭い」と答えた人の割合が高 生、20未満で35.7%と高くなっ ている。 東部 民館の図書コーナーについて〔複数回答可〕 全体では、「施設の充実を望む」20.8%、「図書資料・ビデオの充実」25.7%。一方、「今のままでよい」と 答えた人の割合も53.4%と高い。年齢別にみると、「図書資料・ビデオの充実」と答えた人の割合が20∼40代 で31.3%。「施設の充実を望む」と答えた人の割合が70代以上で31.4%と高くなっている。 Q22(1,047) 図書室で… 今のまま… 場所が狭い わからない 無回答 全 体 151 199 77 469 151 小 学 生 30 37 11 32 10 中 学 生 23 21 8 16 26 高 生、20未満 6 5 10 7 6 20∼40代 61 83 35 149 35 50∼60代 26 40 13 185 59 70代以上 5 13 0 80 15 Q23(509) 施設の充… 図書資料… 今のまま… 全体 106 131 272 小学生 20 27 23 中学生 6 10 43 高 生、20未満 2 2 16 20∼40代 45 67 102 50∼60代 22 23 66 70代以上 11 2 22

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南部 民館の図書コーナーについて〔複数回答可〕 全体では、「施設の充実を望む」17.0%、「図書資料・ビデオの充実」25.2%と答えた人の割合が約 4割以上 を占めている。一方、「今のままでよい」と答えた人の割合も57.8%と高くなっている。 年齢別にみると、「図書資料・ビデオの充実」と答えた人の割合が小学生で46.7%と高くなっている。 北部 民館の図書コーナーについて〔複数回答可〕 全体では、「施設の充実を望む」14.7%、「図書資料・ビデオの充実」18.5%と答えた人の割合が約 3割以上 を占めている。一方、「今のままでよい」と答えた人の割合も66.8%と非常に高くなっている。 年齢別にみると、「図書資料・ビデオの充実」と答えた人の割合が小学生で34.0%と高くなっている。 Q24(429) 施設の充… 図書資料… 今のまま… 全 体 73 108 248 小 学 生 11 28 21 中 学 生 6 7 42 高 生、20未満 1 3 15 20∼40代 30 48 90 50∼60代 17 16 54 70代以上 8 6 26 Q25(428) 施設の充… 図書資料… 今のまま… 全 体 63 79 286 小 学 生 5 18 30 中 学 生 4 4 46 高 生、20未満 3 3 16 20∼40代 26 39 102 50∼60代 19 14 69 70代以上 6 1 23

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町内 民館の他にどこの図書館(図書室)を利用されますか〔複数回答可〕 全体では、「東洋大学板倉キャンパス」5.5%、「町内小中学 」13.2%、「町外図書館」23.3%と答えた人の 割合が約 4割以上を占めている。一方、「利用しない」と答えた人の割合も58.0%と高くなっている。 年齢別にみると、「町内小中学 」と答えた人の割合が小学生で54.7%、中学生で40.8%と高く、「町外図書 館」と答えた人の割合は小学生で33.3%、高 生、20未満で36.7%、20∼40代で32.6%と高くなっている。 板倉町のホームページ(パソコン利用)から図書検索を利用すると 4地区の 民館から他の 民館の図書・ ビデオなどの蔵書や貸出し状況を調べ、今いる 民館で借出すことができます。ご存じですか。 全体では、「知らない」と答えた人の割合が65.7%と非常に高くなっている。年齢別にみても、「知らない」 と答えた人の割合が非常に高くなっている。 Q26(886) 東洋大学… 町内小中… 町外図書館 利用しない 全 体 49 117 206 514 小 学 生 7 64 39 7 中 学 生 3 29 7 32 高 生、20未満 3 0 11 16 20∼40代 22 19 105 176 50∼60代 12 5 36 202 70代以上 2 0 8 81 Q27(1,047) 知っている 知らない 利用した… 無回答 全 体 158 688 41 160 小 学 生 10 65 8 37 中 学 生 11 52 6 5 高 生、20未満 5 23 1 1 20∼40代 64 251 11 28 50∼60代 45 225 11 52 70代以上 23 72 4 37

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アンケート意見・要望等

①小学生 ②中学生 ③高 生、20歳未満 ④20∼40代 ⑤50∼60代 ⑥70代以上 ⑷ 現在は、特別な行事がない限り月曜日が休館ですが、開館日についてどのように思いますか。 男性 ④ 東 全館の休館日を同じにしないほうが良いのでは? 男性 ④ 東 祭日休館は何とかならないか? 女性 ④ 西 月曜日が、休館日なのは不 。 ⑸ 開館時間についてお尋ねします。 〔現在、開館時間は午前 8時30 ∼午後 9 時です。特別な行事がない場合は、職員は午後 5時15 まで勤務 しています。それ以降は、中央 民館では警備員が在館し、他の 民館は利用団体責任者に施錠を依頼して利 用して頂いています。〕 男性 ⑤ 北 昼間は、職員は少なくてよい。夜、最後までいてほしい。 男性 ⑤ 東 午前 9 時∼午後 9 時まで開館。 男性 ⑥ 南 職員 1名、利用団体 1名で 9 時まで対応。 女性 ④ 西 平日は、7時までいて欲しい。 女性 ④ 東 安全面から午後 7時までいてほしい。年中会館や午後 9 時までいてくれるなら、方法を え てほしい。 女性 ⑤ 東 5時15 は早すぎる。 ⑹中央 民館の職員の対応についてお聞かせください。 男性 ⑤ 西 受付の場所が暗い感じ。活気が見られない。中央 民館のトイレ 座の修理は? 民館の管理・運営を民間に委託する方法(指定管理者制度)や地域住民に任せる方法で、経費を節約し、 民館の内容の充実に予算を廻わすことも えられます。どのような方法がよいと思いますか。 男性 ④ 北 さまざまな方法で、経費節減が必要。 男性 ④ 東 人件費だけでなく、管理経費等の節減も含めて検討すべき。 男性 ④ 西 役場の中で必要のない人材を 民館へまわしては。 女性 ④ 北 3人では多い、2人で良いのでは? 女性 ④ 西 社会教育・生涯学習の中心的役割として、もっと人員を増やすべき。 女性 ⑤ 東 館長の給与で、臨時職員を増やす。館長は、1名で他の 民館を統括。町民のために役立てる 事を えてほしい。 中央 民館の施設設備についてお聞かせください。 男性 ① 北 図書室の充実 男性 ① 北 ホールを大きくしてほしい。 男性 ② 北 検索用パソコンを 2台にしてほしい。 男性 ② 西 小説が少ない。 男性 ② 西 2階のパソコンでプリンターが えるようにしてほしい。 男性 ③ 北 図書室の学習室(小さい子どもが来ると騒がしい)。 男性 ③ 西 学習室の設置(夏休み期間)、 用していない部屋の活用方法。 男性 ④ 西 ピアノが古いので、変えてほしい。 男性 ④ 西 今のままで良い。母子家 や少子化対策へお金を うべき。 男性 ④ 西 会議室を無料にしてほしい。 男性 ④ 西 中央 園のグランドで野球ができるようにしてほしい。渡良瀬運動 園のトイレの充実。 男性 ④ 西 幼児・児童・成人の部屋を けてほしい。 男性 ④ 西 ホールの拡大。 男性 ④ 東 図書館の設置。 男性 ④ 東 図書室の充実。 男性 ④ 東 もっと広い施設がほしい。 男性 ④ 東 規模が小さい。

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男性 ④ 東 多くの人が利用できる大ホールが必要。 男性 ④ 東 町の財政を踏まえて方針を出すべき。できること、できないことを町民に説明してほしい。 男性 ④ 南 図書室の充実。 男性 ④ 南 狭い。 男性 ⑤ 西 地域に利用しやすい 民館。 男性 ⑤ 西 大ホールの部 を全席固定椅子にする。 男性 ⑤ 西 全館中途半端。将来的には、中央 民館を残し、他は廃館することも えるべき。 男性 ⑤ 東 図書室の拡大。 男性 ⑤ 東 食事くらいとれると良い。 男性 ⑤ 東 図書室の中に幼児コーナーがあるために学生が集中できない。集中できる部屋を提供、増設。 男性 ⑤ 南 トイレの一部洋式化。 男性 ⑤ 南 常設展示場がほしい。 男性 ⑤ 南 音響設備を充実し、芸能人によるコンサート等を開催してほしい。 男性 ⑤ 南 現状の設備を活用していない。 男性 ⑥ 北 駐車場の整備拡充、 民館の拡大(人員3,000人集え、約1,000∼2,000台の駐車)。 男性 ⑥ 東 老人対象のスポーツのできる施設設備(卓球、輪投げ)。 男性 ⑥ 南 各 民館の利用者が冷暖房費等を負担するよう検討。 女性 ① 西 かわいい花瓶やめずらしいもの、芸術の絵をもっと飾ってほしい。 女性 ① 北 本を増やしてほしい。 女性 ② 北 もっと笑顔で気持ちよく。 女性 ② 西 小さい子どもが楽しめる施設。 女性 ② 南 図書室の蔵書充実。 女性 ③ 西 学習室の設置。 女性 ④ 北 トイレが狭い、洋式へ。 女性 ④ 北 民館の設備も必要だが、体育館の新設を希望。 女性 ④ 北 行事ある日は、業者に自動販売機の在庫を確認してもらいたい。 女性 ④ 北 図書の充実。映画室の設置。 女性 ④ 北 1階部 はないのですか? 先ず階段からなので利用しにくい。 女性 ④ 北 図書室ではなく、図書館にし規模拡張。 女性 ④ 北 図書の充実、コンサート等のために音響、楽器等の搬入、座席等を 慮してほしい。 女性 ④ 北 蔵書の充実と貸出方法のアイデア、図書にまつわる講演会や展示などを開催。 女性 ④ 西 室内で遊べる遊具等を増やしてほしい。 女性 ④ 西 大ホールの改修(人数が多く入れられる)。 女性 ④ 西 パソコン等の充実、もう少し自由にできるようにしてほしい(台数とスペースの拡大)。 女性 ④ 西 ホールは、すべて座席を設置してほしい。玄関が暗いくて、無人なので怖い。 女性 ④ 西 もっと広いホール。 女性 ④ 西 音響設備の充実。 女性 ④ 西 事務室は、1階にして、明るい 囲気にしてほしい。空調と音響の充実。 女性 ④ 西 図書室の充実。 女性 ④ 西 図書室の充実。ホールの充実。 女性 ④ 西 本やビデオを増やしてほしい。 女性 ④ 西 図書室の充実。 女性 ④ 西 図書の充実、コンサート等のために音響、楽器等の搬入、座席等を 慮してほしい。 女性 ④ 東 図書室の充実。 女性 ④ 東 暗い感じがするので、内装を変えてほしい。 女性 ④ 東 反響板がほしい。 女性 ④ 東 図書室の充実。 女性 ④ 東 図書室の充実、大人と子ども図書室を ける(それぞれが集中できる)。 女性 ④ 東 照明が暗い、冬寒い、館内の換気は十 ? ①小学生 ②中学生 ③高 生、20歳未満 ④20∼40代 ⑤50∼60代 ⑥70代以上

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女性 ④ 東 図書室の充実。 女性 ④ 東 もっと色々な趣味の本を置いてもらいたい。 女性 ④ 南 受付の場所(事務所位置)。 女性 ④ 南 インターネットが出来るようにしてほしい。 女性 ④ 南 音響設備の充実。 女性 ④ 南 図書室の充実。 女性 ④ 南 古い、汚い、くさい、暗い。 女性 ④ 南 ホールをもっと広くして、座席を増やしてほしい。 女性 ④ 南 調理室の改善。 女性 ⑤ 北 調理室の備品充実。 女性 ⑤ 北 民館規模を広げ、保 センターの事務室としても兼ね、図書室の利用者増、図書館へと拡 大。 女性 ⑤ 西 中央 民館を移転させ駐車場を広くし、文化的な催しの充実。図書室も邑楽町のように整備。 女性 ⑤ 西 他の町からも人が集まるような大きい 民館が 1ケ所あれば良い。人件費・光熱費も節減で きるのでは。 女性 ⑤ 東 現在の施設での活用方法の見直し。 女性 ⑤ 東 職員だけでなく、地域住民も活用。 女性 ⑤ 東 中身が豊かで充 満ち足りている。 女性 ⑤ 東 コンサート等が開けるような音響設備、楽器搬入設備の充実。 女性 ⑤ 南 障害者用トイレ、洋式トイレ。 女性 ⑤ 南 駐車場が狭い。 女性 ⑥ 南 図書室の学習室、児童との 離。 東・南・北部 民館についてお聞かせください。 男性 ① 東 ビデオ・本を増やしてほしい。 男性 ① 東 パソコンの台数を増やしてほしい。 男性 ① 南 図書室を設置してほしい。 男性 ① 南 もっと広くしてほしい。 男性 ① 南 パソコンの数を増やしてほしい。 男性 ① 南 本を増やしてほしい。 男性 ① 北 パソコンの音を出してほしい。 男性 ① 北 トイレをきれいにしてほしい。 男性 ③ 北 図書コーナー以外で勉強できる場所がほしい。 男性 ③ 西 学習室の設置(夏休み期間)、 用していない部屋の活用方法。 男性 ④ 北 図書等の充実。 男性 ④ 西 会議室を無料にしてほしい。 男性 ④ 西 中央 民館を残し、他は廃館することも えるべき。 男性 ④ 東 図書室の充実(東 )。 男性 ④ 東 室内球技ができるくらいの施設。 男性 ④ 東 町の財政を踏まえて方針を出すべき。できること、できないことを町民に説明してほしい。 男性 ⑤ 西 地域住民のアイデアで工夫してみては。 男性 ⑤ 西 中央 民館を残し、他は廃館することも えるべき。 男性 ⑤ 西 全館中途半端。将来的には、中央 民館を残し、他は廃館することも えるべき。 男性 ⑤ 東 設備の充実は、中央 民館のみで良い(遠方でないため)。 男性 ⑤ 東 スポーツ面の施設が不足、卓球台設備がほしい(東 )。 男性 ⑤ 東 民館は町の顔、近代的な立派な 民館が必要。 男性 ⑤ 南 トイレの一部洋式化。 男性 ⑤ 南 現状の設備を活用していない。導入したパソコン等も利用者が少なくて残念。 男性 ⑥ 東 図書室の拡充、談話室の設置、技能室の設置。 女性 ① 東 館内で遊べるようにしてほしい。 ①小学生 ②中学生 ③高 生、20歳未満 ④20∼40代 ⑤50∼60代 ⑥70代以上

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女性 ① 東 パソコンの台数を増やしてほしい。 女性 ① 南 遊ぶところを増やしてほしい。 女性 ① 南 本を増やしてほしい。 女性 ① 北 本を増やしてほしい。 女性 ① 北 いろいろな部屋が増えるといい。 女性 ② 北 対応が悪い(中 、北 )、人の悪口を言っている。 女性 ④ 北 図書等の充実・遊具の設置(北 )、遊具の増設(東 )。 女性 ④ 北 学童について運営を検討していただきたい。 女性 ④ 北 傷んだカーテンの 換(北部)。 女性 ④ 北 図書やビデオが少ない(南 )、調理室を新しく(南 )。 女性 ④ 北 気軽に寄れて遊べる環境作りを えて欲しい。気楽に誰もが参加できるよう PR が必要。 女性 ④ 西 遊具を増やして欲しい。 女性 ④ 西 必要なし。 女性 ④ 西 中央 民館を残し、他は廃館することも えるべき。 女性 ④ 東 照明が暗い。無料で水 補給できると良い。乳幼児が安全に過ごせる設備。運動 園。 女性 ④ 東 東部 民館に新しい台車がほしい。 女性 ④ 東 東部 民館の本を充実してほしい。 女性 ④ 東 調理室を広くしてほしい。(東 ) 女性 ④ 東 学童の開設。 女性 ④ 東 舞台が汚く床が抜け落ちそう。直してほしい。 女性 ④ 東 発表会時のステージや音響設備の充実。 女性 ④ 東 図書、CD、DVD を増やしてほしい。 女性 ④ 南 図書コーナーの充実(南 )。 女性 ④ 南 南 のめん打ち教室に女性も参加できるようにしてほしい。 女性 ④ 南 南部 民館の図書コーナーを えてほしい。 女性 ⑤ 西 町民の望む講座をアンケートをとりながら改善。 女性 ⑤ 東 我慢させるのではなく、今後の住民サービスを えていただきたい 女性 ⑤ 東 全体的に狭すぎる。 女性 ⑤ 東 東部 民館を楽しく利用しています。 女性 ⑤ 東 東部 民館に新しい教室がほしい。 女性 ⑤ 東 園をもっとよく直して欲しい。 女性 ⑤ 南 児童館。 女性 ⑤ 南 味 造りなど利用団体から光熱費等の徴収。 女性 ⑥ 東 東部 民館にエレベーターの設備を希望。 女性 ⑥ 南 利用料金 1回100円くらいもらう。ガス代をもらう。 女性 ⑥ 南 味 造りのガス代は、少しでも光熱費として利用者から徴収しても良いのでは? 4地区の 民館の企画や行事についてどう思いますか。〔複数回答可〕 男性 ③ 北 催しが特定の年代に限定されているので、多くの年代が参加できる教室等を開催してみて は? 男性 ③ 西 周知時期や内容を明確にして参加を募る。 男性 ④ 西 縮小すべき。 男性 ④ 西 コミュニケーションの場と位置づくりのプランを立てて実行。サービスを向上するよう従事 してほしい。 男性 ④ 東 日本人の英会話講師、外国人の外国語講師を増やした国際 流。 男性 ④ 東 各種団体の利用が多すぎる。 民館で企画するべき。 男性 ④ 東 町民から企画委員などをボランティアで 募して見ては? 男性 ⑤ 北 北部 民館まつりは、11月に開催してほしい。 男性 ⑤ 西 講座の曜日が同じだと仕事上全く行けない。自主企画が少ない。 ①小学生 ②中学生 ③高 生、20歳未満 ④20∼40代 ⑤50∼60代 ⑥70代以上

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男性 ⑤ 東 中央 民館に期待します。 男性 ⑤ 東 職員のお茶を飲む時間が、長い。臨時は、1年で退職するべき。 男性 ⑤ 東 町民が楽しめる催し。誰でも知っている知名度ある人を呼ぶ。 男性 ⑥ 北 ラジオ体操をやってほしい。 女性 ③ 北 英会話など国際 流の場をもっと増やしてほしい。 女性 ④ 北 アンケートの実施や意見の投書箱を設置してほしい。 女性 ④ 北 夜の教室を企画してほしい。 女性 ④ 北 ヨガ教室を開催してほしい。 女性 ④ 西 各種講座を子どもたちがいない時間帯に開催してほしい。 女性 ④ 西 各種講座を夜間にも開催。 女性 ④ 西 子どもや若い人対象の講座やサークルを増やしてほしい 女性 ④ 西 陶芸クラブなど、町の予算を い設備を独占している。 女性 ④ 西 初心者や高齢者が尻込みせず参加できるような教室を企画してほしい。 女性 ④ 西 自主的な活動ができれば。 女性 ④ 西 教室の内容がマンネリ。若い人対象の教室を増やしてほしい。 女性 ④ 東 学童があると良いのでは。 女性 ④ 東 平日の夜や土日の講座を増やしてほしい。 女性 ④ 東 全 民館の教室の開催状況のわかる一覧表を掲示してほしい。 女性 ④ 南 平日の昼が多いので、土日の教室を増やしてほしい。 女性 ④ 南 夜の教室を企画してほしい。 女性 ④ 南 各種講座や教室を休日や夜間に開催してほしい。 女性 ⑤ 北 料理教室を増やしてほしい。 女性 ⑤ 西 民館は町の 1ケ所とし、他は地区で活用するべき。 女性 ⑤ 東 金をかけなくても出来ることを町民と一緒に えて欲しい(他県の事例等も 慮)。 女性 ⑤ 東 参加できる年齢制限があるのでなくしてほしい。夜の教室を昼間も企画してほしい。 女性 ⑤ 東 受講時間が夜だと参加できない。 女性 ⑤ 南 職員等の負担になることは控えても良いのでは。 女性 ⑥ 西 開催 PR の強化を。 女性 ⑥ 南 老人対象の講座(料理・ 康・医療など)を増やしてほしい。 女性 ⑥ 車を運転できないので参加できない。そば打ちを中 で昼間企画してほしい。 現在の 民館業務は文化活動の場としての内容に限られています。この他にどのようなサービスを期待しま すか。〔複数回答可〕 男性 ④ 北 経費がかからなければ、簡単な手続きを期待したい。 男性 ④ 北 法律相談を頻繁に開催。 男性 ④ 西 手続ができれば良いが、人件費がかからないように。 男性 ④ 西 職員の笑顔のなさ、態度を えると行きづらい。 男性 ⑤ 西 文化活動に限らず、町の実情に添った地域の活動拠点としての役割を期待。 男性 ④ 西 いろいろ要望しても多岐にわたるサービスを期待するには職員数が不足なのでは? 男性 ④ 西 西では、役場手続や相談窓口は必要性を感じない。 男性 ④ 東 役場での休日窓口業務。 男性 ⑤ 北 防犯パトロールは、小学生が帰宅する時間帯、通学路を細かく巡回してほしい。 女性 ④ 北 学童保育ほどのものではないが、子どもが安心していられる場所がほしい。 女性 ④ 西 民館職員だけではなく、役場職員も防犯パトロール。 女性 ④ 西 駄菓子店みたいなのを作って、子どもたちが遊べる場になしてほしい。 女性 ④ 東 役場の対応が悪い。勤務中の私語が多い。 女性 ⑤ 東 各種手続きは、5時以降でも 民館でも処理ができるように。 女性 ⑤ 東 役場の対応が悪いので、相談窓口は各 民館で開催してほしい。 女性 ⑥ 南 老人の談話室をもうけ、講話などを行う。 ①小学生 ②中学生 ③高 生、20歳未満 ④20∼40代 ⑤50∼60代 ⑥70代以上

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共働きの家 が増えている状況で、子供の世話を何時間か頼みたい場合もあるかと思います。子育て支援組 織(託児所のようなもの)を 民館に期待しますか。 男性 ③ 北 託児所に頼むほど子どもがたくさんいますか?金の無駄遣い。 男性 ④ 北 経費がかかるなら必要なし。 男性 ④ 東 地域の状況に応じて各 民館の特色あるサービスを提供。 男性 ⑤ 西 地区毎の幼児から老人までの 流。 男性 ⑤ 西 子育ての相談機能は必要。 男性 ⑤ 西 期待するが、民間と同等の経費で可能なのか。 男性 ⑤ 西 自宅への派遣で相当額をとる形なら税金でまかなうならば不要。 男性 ⑤ 東 集会所や空き室を利用しボランティアを活用した方がよい。 男性 ⑤ 東 託児所は、別に作る。これからは必要。 男性 ⑤ 南 保育園や幼稚園で対応すべき。 男性 ⑥ 西 必要な施設は別に設ければ良い。 男性 ⑥ 西 何のために保育園があるのですか? 女性 ④ 北 北部 民館での学童を期待する。 女性 ④ 北 学童保育が他の地区にもほしい。 女性 ④ 北 業務が多くなれば人件費がかかるのでは? 女性 ④ 西 有資格者でお願い出来れば良い。 女性 ④ 西 児童館的機能を備えた 民館も必要(遊具・図書など希望)。 女性 ④ 西 期待するが、安全面で心配。 女性 ④ 西 児童館の設置。 女性 ④ 西 小中大学生も活用して見ては。 女性 ④ 東 難しい思う、皆が希望するには……? 女性 ④ 東 学童保育のようなものがほしい。 女性 ④ 東 ファミリーサポートセンターの設置。 女性 ④ 東 保育園・託児所の設置を希望。 女性 ④ 東 自由に行ける室内の遊び場施設。 女性 ④ 東 学 内空き教室を利用した学童や学 の敷地内に作ってほしい。 女性 ④ 東 ファミリーサポートセンターを利用していました。 女性 ④ 東 雨の日でも親子で遊べる場所提供や同じ子どもを持つ親との情報 換の場。 女性 ④ 南 民館に託児所を期待するのは無理。民間では? 女性 ④ 南 閉鎖する保育園を 民館の第 2の拠点にしてみては。 女性 ④ 南 民館に託児所を期待するのは無理。 女性 ⑤ 北 講演会等時、託児所があれば良いと思う。 女性 ⑤ 西 会議中の子ども預かり。子育支援として、定期的に募集し計画、実施。 女性 ⑤ 西 民館と託児所は、別にしたほういが良い。 女性 ⑤ 東 利用するとしたら、有料にすべき。 女性 ⑤ 東 このような施設がないから、住民が増えないのでは。 現在、教育委員会では、町内小中学生を対象に「 民館に集まろう」と称して、地域住民の協力による学習 支援事業(自主学習の支援および物作り等の体験教室)を行っています。このような活動を 民館で充実すべ きかどうかについてお尋ねします。 男性 ③ 北 昔やったしめ縄づくりやお年寄りの遊びなどを取り入れるとおもしろいと思う。 男性 ④ 西 子どもの興味をそそる学習支援が必要。 男性 ⑤ 西 民館は啓発指導、住民は行動を。 男性 ⑤ 西 教育委員会の対応でなく、町としての方向性が必要。 男性 ⑤ 東 民館は子どもの遊び場ではない。学 で十 。 男性 ⑤ 南 必要に応じて実施すれば良い。 男性 ⑤ 南 住民の自主的協力が可能であれば充実すべき。 男性 ⑥ 東 地域住民の協力により子どもたちの自主活動としてのクラブを立ち上げたい。 ①小学生 ②中学生 ③高 生、20歳未満 ④20∼40代 ⑤50∼60代 ⑥70代以上

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