別紙標準様式(第7条関係)
会 議 録
会 議 の 名 称 平成 30 年度 第2回 枚方市介護保険施設等整備審議会 開 催 日 時 平成 30 年 11 月 28 日(水) 午後1時 30 分~午後3時 30 分 開 催 場 所 枚方市市民会館 第5集会室 出 席 者 秦委員、今西委員、浦上委員、平方委員、眞下委員、室田委員 欠 席 者 松田委員、中村委員 案 件 名 (1) 平成 30 年度広域型特別養護老人ホーム(転換)整備事業候補者の 選定 (2) 平成 30 年度既存認知症高齢者グループホーム増床整備事業候補者 の選定 提 出 さ れ た 資 料 等 の 名 称 資料1:平成 30 年度第2回枚方市介護保険施設等整備審議会について 資料2:ヒアリング聴取項目メモ 参考資料:ひらかた高齢者保健福祉計画 21(第7期)に基づく介護保険施設 等の整備にかかる事業者応募状況 決 定 事 項 平成 30 年度広域型特別養護老人ホーム(転換)整備事業候補者の選定 平成 30 年度既存認知症高齢者グループホーム増床整備事業候補者の選定 会議の公開、非公開の別 及 び 非 公 開 の 理 由 非公開:枚方市情報公開条例第5条第6号に規定する非公開情報が含まれ る事項について審議、報告するため。 会議録の公表、非公表 の別及び非公表の理由 会議非公開理由と同様理由で当面は非公表であるが、枚方市審議会等の会 議の公開等に関する規程第7条第3項の規定により、整備事業候補者決定の 後に公表する。 傍 聴 者 の 数 - 所 管 部 署 ( 事 務 局 ) 長寿社会部 長寿社会総務課審議内容 発 言 者 発言の趣旨 会 長 事 務 局 それでは、ただ今から平成 30 年度第2回枚方市介護保険施設等整備審議会 を開催いたします。本日はご多忙の折、ご出席くださいまして誠にありがと うございます。 まずは事務局より出席状況の報告などをお願いします。 枚方市附属機関条例第5条第2項で委員の2分の1以上の出席をもって成 立すると規定しております。委員定数8名のうち、出席者は6名であり、出 席要件を満たしておりますので、本審議会は成立しておりますことを報告い たします。 続きまして、本日お配りしている資料について、ご確認をお願いします。 ≪事務局資料確認≫ それでは、参考資料としてお配りしています第7期計画に基づく介護保険 施設等整備にかかる事業者応募状況をご覧いただけますでしょうか。 前回の審議会で皆様にご審議いただいた募集要項に基づき公募を行った結 果、記載のとおり事業者より申込みがありました。 まず①広域型特養のショートステイ床からの転換ですが、市内全域で 15 床 の整備を計画・募集したところ、4法人より計 28 床の提案がありました。 続きまして、②広域型特養の増築は 80 床の整備を計画していますが、2法 人より計 102 床の提案がありました。 ③既存認知症高齢者グループホーム建物を活用した増床は、陽春より、現 在5名定員のところ、1床増床させて6名定員に変更する提案がありました。 こちらは、既存の建物を活用しての増床であり、整備補助金を活用しない提 案でしたので、事務局で審査を行い、整備事業候補者として決定いたしまし た。 続いて、④建替えを伴う認知症高齢者グループホーム増床ですが、くすの きより現在9名定員のところ、9床増床させて 18 名定員に変更する提案があ りました。 ⑤地域密着型サービスのうち、第 11 圏域において1法人より地域密着型特 養と看護小規模多機能型居宅介護の整備提案がありましたが、その他につい ては応募がありませんでした。 本日は、①広域型特養のショートステイ床からの転換および④建替えを伴 う認知症高齢者グループホーム増床についてご審議いただきたいと思いま す。 それでは、会長よろしくお願いします。
会 長 事 務 局 会 長 それでは、案件に移りたいと思います。 本日の案件は、平成 30 年度広域型特別養護老人ホーム(転換)整備事業候補 者の選定と、平成 30 年度既存認知症高齢者グループホーム増床整備事業候補者 の選定です。 選定にあたり、事業者から、提案のあった事業計画について直接お聞きす るわけですが、本日の流れについて事務局からご説明をお願いします。 それでは、本日の流れについてご説明させていただきます。 委員の皆様におかれましては、大変お忙しい中、事前に各事業提案をご確 認いただきまして、どうもありがとうございました。また、ご確認いただく にあたり、事務局で事前に提案のあった法人との利害関係の有無を確認させ ていただいたところ、どなたもありませんでしたので、その旨、ご報告させ ていただきます。 では、資料1をご覧ください。 本日は、広域型特養のショートステイ床からの転換および建替えを伴う認 知症高齢者グループホームの増床について、申し込みのあった各法人へヒア リングを実施します。 このあと、1時 55 分まで、ヒアリングで聴取する内容につきまして、ご確 認いただきます。1時 55 分から記載の順番で、事業者ヒアリングを行ってい きます。1事業者 15 分程度のヒアリングを予定しておりまして、3時 10 分 に終了を予定しています。5事業者のヒアリング終了後、点数確認の画面を セットするお時間をいただくため、一旦休憩を予定しています。そののち、 3時 20 分から点数の確認をしていただく運びとなっております。 資料2には、委員の皆様からいただいたヒアリング聴取項目をまとめてお ります。また、皆様のお手元には、採点表をご用意しておりますので、ヒア リングを行いながら、ご記入いただければと思います。よろしくお願いしま す。 それでは、ただ今から1時 55 分までの間、本日のヒアリング聴取項目につ いて確認していきたいと思います。資料2をお手元にご用意ください。1事 業者あたり 15 分間という限られた時間でのヒアリングとなります。審議会と して聴取する内容をまとめておきたいというものですので、よろしくお願い します。 事前に委員の皆様から事務局に提出されたヒアリング聴取メモによります と、このようになっています。 質問は資料2にありますように、事務局の方でまとめていただいています。 いくつか確認したいと思いますが、15 分しか時間がありませんので、簡潔 に答えていただけるように法人にも準備いただきたいと思うのですが、よろ しいでしょうか。
会 長 会 長 会 長 事 務 局 会 長 委 員 事 業 者 ① ≪異議なし≫ 初めに私から質問の項目数と簡潔に答えていただくことを申し上げたいと 思いますが、ヒアリングの質問の仕方はいかがいたしましょうか。 1つは順番に聞いていくという方法と、私が一括して聞いていく方法がご ざいますが、上から順に質問するという形で進めさせていただいてよろしい でしょうか。 ≪異議なし≫ 15 分しかございませんので、タイマーで、はい終わりという訳にはいきま せんが、その返答が終わりましたら、まだ質問項目が残っていたとしても切 らせていただきたいと思います。 たくさんお答えいただくことで不平等になってはいけませんので、時間は 15 分までで基本的には切らせていただいて進めていきたいと思います。 他にヒアリングの進め方について、ご確認ございますでしょうか。 ≪意見なし≫ 入室されましたら、初めに法人名、所属、氏名を言っていただくように事 務局から伝えていただきますので、その後、ヒアリング時間が 15 分であるこ と、質問数が全部でいくつであること、簡潔にお答えいただくようにという ことを私が申し上げさせていただいて、質問していくということでお願いし ます。 【広域型特別養護老人ホーム(転換)整備事業 事業者① 入室】 それではただ今からヒアリングを実施します。事業者名、所属、氏名を告 げてください。 【事業者①の出席者、自己紹介】 ヒアリング時間は 15 分程度です。質問は全部で8個用意しております。時 間の関係で簡潔にお答えいただけたらと思います。お願いします。 計画書の③に事故発生時の対応として、「家族と連携し柔軟に対応」とあり ますが、具体的にどのような対応を「柔軟」と表現されているのでしょうか。 事故の内容にもよりますが、救急搬送の判断は施設で行いますが、救急搬 送するまでにご家族へ連絡し、ご家族が希望する医療機関の確認を行ったり、
委 員 事 業 者 ① 委 員 事 業 者 ① 委 員 事 業 者 ① 委 員 事 業 者 ① 会 長 事 業 者 ① 転倒程度であれば救急搬送しなくてもよいというご家族もおられるので、ヒ アリング、連絡をして対応しています。 高齢者虐待防止等に関する取組みとして、施設内研修及び外部研修に参加 されている職員の割合はどの程度でしょうか。 対象は全職員ですが、園内研修は第4木曜日に固定して実施していますの で、その日出勤している職員や希望する職員が参加しています。介護職員が メインになってきます。 自由参加ということでしょうか。 正職員は半強制での参加です。強制的にはしていないので、ある程度自由 参加というところです。パートさんも自由参加で出席してもらっています。 現実に参加されている割合は、1年間の間に全員が参加するのでしょうか。 年2回実施していますが、虐待については正職員は必ずどちらか参加して います。割合でいくと、パート職員を含めて全体で 30 名いますが、半数以上 は参加しています。 職員のための相談機関ですが、職員が日々の業務や職場環境、労働条件に ついて悩むこと、疑問に思うことがあると思うのですが、直属の上司や職制 を離れて相談できるような窓口は設けていますか。 そこまでは設けていませんが、各部門の主任が対応したり、部門を越えて の相談も連携を取りながら行っています。女性が男性主任に相談しにくいこ とがあれば、看護部門の女性主任が対応したりします。できる限り皆の声が 聞きやすいように、直接入ってきやすいようにということで施設長のドアを 開放させていただいて、主任に相談しにくいことを言いにきたりすることも ありますので、大きく広げて対応しています。 ショートステイから特養に転換するということですが、今後あるいは現在 のショートステイのニーズに対するお考えをお聞きしたいと思います。 当施設だけの話になってしまいますが、ショートステイのニーズは若干減 ってきており、ショートステイは 19 名の定員ですが、平均で8~9名の利用 状況で空きベッドが多くありますので、ちょっと厳しいところがあります。 今後、ショートステイについては家族の意向を聞くなど連携しながら、柔軟 に対応していきたいと考えています。
委 員 事 業 者 ① 委 員 事 業 者 ① 委 員 事 業 者 ① 委 員 事 業 者 ① 会 長 事 業 者 ① 離職される方がある時の具体的な対処はどうされていますか。残った職員 に負担がかかっているのではないかと心配でお尋ねしたいのですが。 離職する職員には、なるべく早く報告してもらうように、2、3ヶ月ぐら い前にはお話させてもらうようにしています。家の事情で急な離職の場合は、 派遣で一時的に確保を考えて、実際にそうしています。職員の負担はできる 限り軽減できるようにと考えてやっております。 利用率が 50%程度とのことですが、利用する側としてはショートステイを 利用できない期間が長く続いていました。利用促進の施策や周知はされたの でしょうか。 ケアマネジャーへ空き情報を常に提供し、周知してきました。ただ、医療 ニーズの高い方もおられ、特養は常時医師がいない、看護師が夜間いないた め、なかなか難しい現状がまだあり、お断りすることも確かにあります。利 用者の安全面を考えた場合には、医療面の充実している老健のショートを提 案させてもらったりすることもあります。利用者を確保したいのですが。 特養に転換すれば、うまくいきそうですか。 今の稼働率を考えると、空きベッドを有効に使うというところで転換を考 えています。個室が多いので、使い勝手が悪いところがあるのかもしれません。 もともと 19 床ではなかったのですが、認知症対応型デイサービスを縮小した ことによって、その場所を有効活用するため、ショートステイの居室を増やし たのですが、今になってみれば裏目に出たのかなと反省している点ではありま す。 寝屋川市の納税証明書をつけてもらっているが、建物がある枚方市に対す る納税の義務はないのでしょうか。 本部が寝屋川市ですので。社会福祉法人のため、納税は発生しないのだと 思います。 一般的なショートステイの利用率に比べてやや低いことについて、ケアマ ネジャーや利用者本人、家族への調査などは行っていますか。 現在は行っていませんが、以前、ベッド数が少ない時は意向調査を実施し たことはあります。その中で、荷物をいろいろと持っていかないといけない というのがあったので、部屋着の統一したものを提供することを考えたので すが、うまく定着しなかったというのが実際あります。今後、家族の意向を
会 長 事 業 者 ① 会 長 事 務 局 事 務 局 会 長 委 員 事 業 者 ② 委 員 事 業 者 ② 委 員 事 業 者 ② 確認しながら進めていきたいと思います。 質問は以上ですが、1分ほど時間が残っていますので、事業提案に対する 思いなどありましたらおっしゃってください。 9床という多い申請を出させてもらいましたが、9床すべてが絶対必要か というと、今後利用者の確保も考えていくところでは、9床すべてでなくて も良いと考えています。よろしくお願いいたします。 質問は以上です。 これをもちまして、ヒアリングを終了します。 事業者の方はご退室ください。ありがとうございました。 【広域型特別養護老人ホーム(転換)整備事業 事業者② 入室】 それではただ今からヒアリングを実施します。順番に、事業者名、所属、 氏名を告げてください。 【事業者②の出席者、自己紹介】 ヒアリング時間は 15 分です。質問は全部で8個ございます。できるだけ簡 潔にお答えいただきますようにお願いします。 計画書②に記載されている、地域住民に向けた人権啓発活動の具体的な活 動を教えてください。 ケアマネジャーを中心に、イズミヤなど人の集まる場所で福祉関係の相談 をお受けするコーナーを設置しています。 常設ですか。 常設ではないですが、時々イベントとして実施しています。 地域福祉の推進に向けた積極的な活動について、計画書②に記載されてい る以外にも何かありましたら、教えてください。 自治会中心になりますが、音楽療法の先生とケアマネジャーを派遣し、自 治会で居場所作りの取組みを毎月開催しています。3ヶ月前ぐらいからは、 施設内でもそういった取り組みを実施しています。
委 員 事 業 者 ② 委 員 事 業 者 ② 委 員 事 業 者 ② 委 員 事 業 者 ② 委 員 事 業 者 ② 会 長 事 業 者 ② それは誰でも参加できるのですか。 そうです。 計画書③ですが、外部研修・内部研修に参加されている職員の割合はどの 程度ですか。 内部研修は、正社員は全員参加にしています。研修のやり方を変えまして、 動画研修を中心に内部研修を実施するようにしていまして、時間内にいつで も勉強できるようにしており、参加の確認を報告書でどういう勉強をして、 どういう考察をしたのか提出してもらうように変えています。外部研修は全 員参加は難しいので、年に2、3人参加してもらっています。 職員は全員で何名ですか。 非常勤を含めて 120 名ほどです。 職員の日々の業務や職場環境、労働条件について、相談できるような仕組 み、窓口は設けていますか。 そのような仕組みは設けていませんが、給与明細は直属の上司から配付し、 その時に話す機会を作っていまして、ボーナスの明細は施設長から手渡して おり、その際に話せる場を設定しています。それ以外は随時相談をいただい ています。 大阪労働局に寄せられている相談で一番多いのはパワハラです。直属の上 司にしか相談できない仕組みしかないとすると厳しいと思われるので、そう いうことをお考えなのかお聞きしたくて。 ここ3年ぐらいにストレスチェック制度が始まりましたが、雇用関係にな い、衛生管理者が直接面談で悩みなどを聞く機会を持っています。 ショートステイから特養への転換ということですが、ショートステイのニ ーズに対するお考え、分析をお聞かせください。 特養が 86 名、ショートステイが 14 名の計 100 名のベッドがありまして、 ショートステイ 14 名のうち4名を特養床へまわしていきたいということで すが、平均稼働率が8割前後で推移していますが、4名ぐらいがロングでの ショートステイを継続して利用しています。ロングででもショートステイに 来たいという方が他にもたくさんおられて、それ以外にも特養の待機者が 60
委 員 事 業 者 ② 会 長 事 業 者 ② 会 長 事 業 者 ② 会 長 事 業 者 ② 名前後おられます。ロング利用の方から入所の方にまわっていただきたいと いう思いがあります。そうすれば、残り 10 床でショートステイをまわしてい けば、稼働率を上げていけるというのがあります。ショートステイで待って おられる方の中にも、ロングで利用したいという方もおられるので、次のロ ングの枠で入っていただけるかと。あまりロングでショートを取ってはいけ ないというのもあると思うので、今4名いらっしゃるが、それもよろしくな いと思っています。ただ、それぐらいの枠があって稼働率がキープできてい るというのが実際のところです。 ロングでのショート利用者は入所の申込みをしていますか。 申込みされています。待ってもらっていますが、入所できない状況が続い ています。 運営方針で、ホームページ上のものと提出書類に記載のものが異なるが、 理由はありますか。ホームページの記載は、「6.ご家族や地域との結びつき を考慮して運営を行います。」「7.市町村等密接な連携に努めます。」と記載 しています。 計画書①に記載した内容は、市に提出している重要事項説明書などに記載 しているのをそのまま記載していまして、ホームページは一般の方向けに分 かりやすく文章を変えていますので、若干内容が異なります。 事故発生時の対応策として、再発防止が容易でない事例としてどのような 事象が起こり、どのように対応しましたか。 ベッド横で転倒が続くなど、職員がつきっきりでないと起こってしまうよ うな事故に対して、どのように防いだら良いのかというのは、発見した職員 一人で判断するのは難しいところがあります。そういった時に介護職全体で カンファレンスをしたり、看護師、ケアマネジャー、相談員と一緒にどうい った対応ができるか考えて、例えば家族へ現状を報告したり、転倒を防ぐの がどうしても難しければ、転倒した時にけがをしないような取組みにするな ど、事故をなくすだけではない対応を取っています。 残り1分ございますので、事業提案に対する思いなどございましたら、お っしゃってください。 入所を希望しているけれども、入所ができない状況でショートステイを長 期に利用されている方がおられるので、転換することによって入所してもら えると、利用者にとっても有難いことではないかと思っています。その他の
会 長 事 務 局 事 務 局 会 長 委 員 事 業 者 ③ 委 員 事 業 者 ③ 委 員 事 業 者 ③ 委 員 事 業 者 ③ 委 員 事 業 者 ③ 委 員 ショートステイの利用者にとっても、残りの 10 床で十分補える稼働率になっ ていますので、今利用されている方に迷惑がかかることも一切ないと思って おります。 質問は以上です。 これをもちまして、ヒアリングを終了します。 事業者の方はご退室ください。ありがとうございました。 【広域型特別養護老人ホーム(転換)整備事業 事業者③ 入室】 それではただ今からヒアリングを実施します。順番に、事業者名、所属、 氏名を告げてください。 【事業者③の出席者、自己紹介】 ヒアリング時間は 15 分程度です。質問は全部で5個ございます。時間配分 を考えていただいて簡潔にお答えいただきますようにお願いします。 職員は 何名ぐらいいらっしゃいますか? 全部で 88 名です。 そのうち正職員と非常勤は。 正社員が 35 名ぐらいで、残りが非常勤です。 職員の年齢層の分布はどうなっていますか。 30 代から 40 代が一番多いです。 産前産後休暇や育児休暇を取られる方もいらっしゃるのでしょうか。 いますね。 介護休暇は? 介護休暇も過去にはいらっしゃいました。 年次有給休暇の取得率はどの程度でしょうか。
事 業 者 ③ 委 員 事 業 者 ③ 委 員 事 業 者 ③ 委 員 事 業 者 ③ 委 員 事 業 者 ③ 会 長 事 業 者 ③ 会 長 事 業 者 ③ 会 長 大体 80%ぐらい取られています。 高齢者虐待等防止に関する取組みで、内部研修に参加されている職員の割 合はどの程度ですか。 ほとんどが介護職員になりますが、正社員はほとんどが参加しています。 新入職員は最初に新人研修の中で説明しています。 最初に研修するのは当たり前だと思いますが、定期的にとか。 定期的に年間計画を立てて実施しています。 正職員は 100%参加されて、チェック体制も整っていると。非常勤の方も それに近く参加されているのでしょうか。 非常勤は参加していないので、資料を配布しています。 上司の面談以外に、職員自身が労働条件や職場環境について相談できる窓 口、仕組みは整備されていますか。 決まったやり方ではないですが、上司や同僚と随時困っていそうならお互 い声を掛けるようにしています。 ショートステイからの転換ということですが、ショートステイのニーズに 対するお考えを聞かせていただけたらと思います。 ショートステイの稼働率は年々減っています。その分、入所を希望される 方は増えてきています。利用するにあたって、他の人との兼ね合いや日程が 重なって取れないところもありますが、できるだけ家族の要望に応じて予約 を取ってもらうようにしています。 どうしても泊まらなければならない場合は、特養のショート以外にも有料 老人ホームのショートステイを利用してもらったりしている場合もありま す。 稼働率が年々下がっているということですが、29 年度は 10%ほど上がって いるのではないですか。 ここ最近、先月ぐらいは 62%ぐらいです。 少し時間がございますので、今回の事業提案に対する思いやお考えをお話
事 業 者 ③ 委 員 事 業 者 ③ 委 員 事 業 者 ③ 会 長 事 業 者 ③ 会 長 事 務 局 事 務 局 会 長 いただけたらと思います。 入所は終の棲家で、利用者にぜひ選んでいただきたいと考えているので、 市内全施設に申し込まれていたり、郵送で申し込みされたりすることもあり ますが、申込者には見学してください、職員と面談をしてくださいと説明し ています。利用の拒否はしていませんが、この施設で良いと思った方に申し 込んでいただきたいとお願いしています。申込者の大半が当施設にだけ入所 を希望しているものと思っており、他施設に比べると待機者は少ないと思い ます。だからこそ申し込まれた方には入っていただきたいという思いで運営 しています。入所申込者への定期的な電話連絡や面接もしており、入所され たり、亡くなられている方もおられるので、待機人数は他施設に比べて少な いと思います。 ショートステイの曜日ごとのばらつきはあるのですか。 週末の利用が多いです。 100%までいくぐらいですか。 土日でも 100%はいかないです。 枚方市全体の稼働率から見ると少しだけ少ないように思いますが、どのよ うに分析していますか。方策や周知など。 各事業所へ空き状況をお知らせしたり、入所を申込みされている家族へ、 知らない方もおられるので、ショートステイがあることを案内しています。 質問は以上です。 これをもちまして、ヒアリングを終了します。 事業者の方はご退室ください。ありがとうございました。 【広域型特別養護老人ホーム(転換)整備事業 事業者④ 入室】 それではただ今からヒアリングを実施します。順番に、事業者名、所属、 氏名を告げてください。 【事業者④の出席者、自己紹介】 ヒアリング時間は 15 分程度です。質問は全部で7つ予定しています。時間
委 員 事 業 者 ④ 委 員 事 業 者 ④ 委 員 事 業 者 ④ 委 員 事 業 者 ④ 委 員 事 業 者 ④ 会 長 事 業 者 ④ 会 長 事 業 者 ④ 委 員 配分を考えていただいて簡潔にお答えいただきますようにお願いします。 介護職員の人数は、何人ぐらいいらっしゃいますか。 非常勤をあわせて 50 名ほどです。 そのうち正職員は何名ですか。 正職員が 40 名強となっています。 計画書③に記載されている、介護事故防止、高齢者虐待防止、身体的拘束 廃止に向けた研修、委員会における検討会について、介護職の職員が参加、 受講される割合はどの程度ですか。 おおむね年2回ほど全体で研修をしておりまして、全員は難しいのですが、 1回あたり 15 名から 20 名ぐらいが参加しています。参加できない職員には フロア会議やユニット会議の中で伝達研修をしています。 年次有給休暇の取得目標年間最低5日との記載がありますが。 法律上の有給休暇が最低5日以上で、法人独自の有給休暇4日とあわせて 全体で 10 日前後はしっかり休暇を取っていただきたいと考えています。 職員が職場環境や労働条件について、職制を離れて、直属の上司ではなく 相談できる体制は取られているのでしょうか。 法人本部の人事部門が第三者として関わっています。 ショートステイからの転換ということですが、ショートステイのニーズに 対するお考えをお聞かせください。 在宅で暮らしている方は非常にたくさんおられ、家族のレスパイトとして 利用されている方も非常に多いと認識しています。認知症が進行して、一時 的に支援が困難な場合にお預かりして、生活を整える目標などで対応してい ます。 平成 29 年度の年間稼働率はどのぐらいですか? 空床利用も含めると 97 か 98%ぐらいです。 長期休暇時の職員確保はどのようにしているのでしょうか。
事 業 者 ④ 委 員 事 業 者 ④ 委 員 事 業 者 ④ 会 長 事 業 者 ④ 会 長 そのあたりも含めて人員体制を整えるようにしています。足りない場合は、 職員同士でカバーしてもらい、残業が出ることもありますが。 残った職員に比重がかかったらと思うのですが。 現場の職員同士で取得時期を相談してもらい、過度に偏って通常の業務に 支障がないようにしてもらっています。 11 床すべてを転換するという計画ですが、90%ぐらい稼動している分のカ バーを同じような地域にある他の施設でまかなうという考えに立っているの ですか。それは具体的な施設があるのですか。 今年開設しました地域密着型特養のショートステイは営業不足でしっかり 稼動できていない部分がありまして、そちらで代替で補ったり、枚方市の方 であれば小規模多機能の利用をお考えいただいたり、サービス付高齢者住宅 での短期間のお泊りをしていただくなど考えております。 今回応募している施設の他に3施設ありますので、そのうちの 1 つがショ ートステイ 10 床ありますのと、小規模多機能でのショートステイが9床あり ますので、そちらでカバーできるかと。90 数%の稼働率は普通では難しいと 思うのですが、ベースに医療機関がありますので、そのニーズに応えての稼 働率と思っています。その部分においては、稼働率を守りながら移行できる と考えています。 今回の整備事業に対する思いや考えなどをおっしゃっていただけたらと思 います。 ショートステイのニーズ、必要性は非常に感じています。われわれは在宅 中心に動いていますので、最期は家で迎えたいという枚方市民、地域の声を 聞きながら治療に専念しているのですが、しかし、家族の負担が大きいとい う時にショートの対応が大きな意味をなしていると思います。だんだん高齢 者とターミナルの方が増えてくる中で、家族の負担も大きくなり、病院とし ても退院を早めるという、システム自身がそのようになってきています。緩 和ケア病棟が閉鎖されたり、病院はたくさんあるのに行き場のない人が枚方 市域の周辺に非常に多いと感じています。われわれが対応できるショートス テイも持ちながら、終の棲家として求められる家族に対応するためには、11 床転換して運営できれば、より地域に貢献していけると考えております。よ ろしくお願いします。 質問は以上です。
事 務 局 事 務 局 会 長 委 員 事 業 者 ① 委 員 事 業 者 ① 委 員 事 業 者 ① 委 員 事 業 者 ① 委 員 これをもちまして、ヒアリングを終了します。 事業者の方はご退室ください。ありがとうございました。 【既存認知症高齢者グループホーム(建替えを伴う)増床整備事業 事業者① 入室】 それではただ今からヒアリングを実施します。順番に、事業者名、所属、 氏名を告げてください。 【事業者①の出席者、自己紹介】 ヒアリング時間は 15 分です。質問は全部で8個ほど予定しています。時間 配分を考えていただいて簡潔にお答えいただきますようにお願いします。 計画書の③の虐待防止対策について、職員研修は全員参加ですか。 平成 30 年度に身体拘束適正化の指針が変更になったので、それに対応でき るように年2回以上と採用時に実施しています。すべてが受講できないので、 伝達研修でフィードバックするようにしています。 実際に参加されるのは、どのぐらいの割合ですか? 当日の参加者は3分の1から4分の1程度になってしまうので、複数回実 施することもありますし、伝達研修という形で勤務時間内の申し送り時間中 にすることが多くなっています。 施設内での虐待を早期発見する方法として、何か具体的な方策をとってい ますか。 ご家族から気づいたことの意見が確認できるようにしているのと、内々で も気づきに関しては上司へ報告するシステムをとっています。また、上司が 必ず見回りしますので、おかしなことがあれば発見ができると思っておりま す。 年次有給休暇の取得率はどの程度ですか。 ほぼ 100%近く取っています。 職員が自身の職場環境や労働条件について悩みがある時に、指揮命令系統 を離れて、直属の上司ではなく相談できる体制、仕組みはありますか。
事 業 者 ① 委 員 事 業 者 ① 委 員 事 業 者 ① 委 員 事 業 者 ① 委 員 事 業 者 ① 委 員 事 業 者 ① 会 長 事 業 者 ① 会 長 事 業 者 ① 介護部に普段は接することがない課長がおり、施設の垣根を越えて話を聞 くようなシステムを設けています。 それは周知していますか。 はい。報告があれば、委員会を通して面談に伺う仕組みになっておりまし て、これまでも数例挙がっております。 増床について、夜間の人材の確保は十分に行えているのでしょうか。 採用に関しては問題なくいけていると思います。1ユニット増床しても人 材は十分まかなえると考えています。 夜間は職員が少なくなると思うのですが。 各ユニット 1 人ずつになるのですが、グループの同じ規模のグループホー ムでも特に問題なく運営できていますので、しっかりトレーニングさせた上 での夜勤になるので大丈夫だと思っています。 契約書の法人名、理事長名の変更は必要ではないのですか。 法人ごと継承しているので、基本的には問題はないという認識でありまし たが、今回の申請にあたってきっちりしていこうということで手続きを進め ているところです。 賃貸借契約書には駐車場以外の目的外には使用しないと記載があります が、土地所有者への了解は取っているのですか。 確約書はいただけていませんが、話はしており、了解は得ています。 整備事業に対する思いやお考えをおっしゃっていただけたらと思います。 法人全体でグループホームは3ヵ所ありますが、ほぼ満床で、ニーズは高 いと思っていますので、そこに応えていきたいと思います。グループ全体で 介護施設がたくさんあって、職員の確保も十分余力がありますので、ぜひ任 せてもらえたらと思っています。よろしくお願いします。 申し込みの待機者はおられるのですか。 現状のグループホームにも待機者は数名おられますし、併設の老健に認知
会 長 事 務 局 会 長 会 長 事 務 局 会 長 会 長 会 長 棟がありますので、そちらからの入所希望者もおられます。 質問は以上です。 これをもちまして、ヒアリングを終了します。 事業者の方はご退室ください。ありがとうございました。 おつかれさまでした。 それでは、10 分ほど休憩を取りたいと思います。 3時より再開いたしますので、よろしくお願いいたします。 ≪休憩(機器設営)≫ それでは審議を再開したいと思います。 ただ今から委員の点数を確認していきますが、選定基準の中では、事業提 案されている予定地での事業の実現性や、選ばれた後に整備が滞ることがな いかという観点から、事務局で確認した内容についてご説明をお願いします。 ≪事務局確認項目説明≫ ただ今の事務局からの説明に対してご質問等ございますでしょうか。 ≪意見等なし≫ それではただ今から、点数の確認を行っていきたいと思います。 まず、広域型特養のショートステイ床からの転換については、4事業者か ら提案がございました。 1つ目が社会福祉法人東香会の提案で、9床を特養床に転換する提案です。 お手元の採点表と相違ないでしょうか。また、ただ今修正される項目等は ないでしょうか。 ≪各委員が評価項目ごとに評価点数を確認≫ 2つ目の提案は、社会福祉法人秀美福祉会で、4床を特養床に転換する提 案です。 お手元の採点表と相違ないでしょうか。また、ただ今修正される項目等が ございましたら、おっしゃってください。 ≪各委員が評価項目ごとに評価点数を確認≫
会 長 会 長 会 長 事 務 局 会 長 会 長 事 務 局 会 長 3つ目の提案は、社会福祉法人清松福祉会で、4床を特養床に転換する提 案です。 お手元の採点表と相違ないでしょうか。また、ただ今修正される項目等は ないでしょうか。 ≪各委員が評価項目ごとに評価点数を確認≫ 4つ目の提案は、社会福祉法人大潤会で、11 床を特養床に転換する提案で す。 お手元の採点表と相違ないでしょうか。また、ただ今修正される項目等は ないでしょうか。 ≪各委員が評価項目ごとに評価点数を確認≫ よろしいでしょうか。それでは、ここで、各事業提案の合計点数を確認し たいと思いますので、事務局より説明をお願いします。 現在のところ、社会福祉法人東香会 202.5 点、社会福祉法人秀美福祉会 227.5 点、社会福祉法人清松福祉会 217.5 点、社会福祉法人大潤会 232.5 点、 となっています。 満点が 320 点、基準点がその6割の 192 点となっております。 ですので、4事業者とも最低必要点は上回っております。 ただ今、事務局から説明がありましたとおり、確認の結果、社会福祉法人 東香会 202.5 点、社会福祉法人秀美福祉会 227.5 点、社会福祉法人清松福祉 会 217.5 点、社会福祉法人大潤会 232.5 点となっていますが、いかがでしょ うか。 ≪異議なし≫ 広域型特養のショートステイ床からの転換については、募集総数 15 床の範 囲内で、評価点数の高い整備事業計画から順に採択することになっていまし たので、評価点数の順位を確認したいと思います。 それでは、事務局より説明をお願いします。 評価点数1位は 232.5 点の社会福祉法人大潤会、続いて2位は 227.5 点の 社会福祉法人秀美福祉会、3位が 217.5 点の社会福祉法人清松福祉会、4位 が 202.5 点の社会福祉法人東香会、となっています。 ただ今、事務局から説明がありましたとおり、確認の結果、評価点数1位 は社会福祉法人大潤会、2位は社会福祉法人秀美福祉会、3位は社会福祉法
会 長 会 長 会 長 委 員 会 長 会 長 事 務 局 人清松福祉会、4位は社会福祉法人東香会となっています。 1位の大潤会は 11 床、2位の秀美福祉会は4床、3位の清松福祉会は4床、 4位の東香会は9床を整備希望床数としています。よろしいでしょうか。 ≪異議なし≫ それでは、本審議会としましては、本日の段階では、広域型特養のショー トステイ床からの転換を行う整備事業候補者としては、社会福祉法人大潤会 の 11 床、社会福祉法人秀美福祉会の4床に決定したいと思いますが、よろし いでしょうか。 ≪異議なし≫ 続きまして、建替えを伴うグループホーム増床の提案に移りたいと思いま す。 医療法人美盛会が運営するグループホームくすのきからの1提案のみです ので、提案のあった事業計画が、最低必要点の6割を越えているかどうか、 得点の確認をすることになります。 提案内容は、現在1ユニット9名定員のところ、建替えを行い、2ユニッ ト 18 名定員に変更するという提案です。 お手元の採点表と相違ないでしょうか。 ≪各委員が評価項目ごとに評価点数を確認≫ ここで、法人経理の分野については、専門の今西委員に事前審査をいただ いた上で、ご説明いただくことになっていましたので、今西委員より医療法 人美盛会の法人経理についてご説明をお願いしたいと思います。 今西委員、よろしくお願いいたします。 ≪会計分野説明≫ 今西委員、ありがとうございました。 ただ今のご説明を聞かれて、修正される項目等はないでしょうか。 ≪各委員が評価点数を確認≫ よろしいでしょうか。それでは、ここで、美盛会の事業提案の合計点数を 確認したいと思いますので、事務局より説明をお願いします。 現在のところ、医療法人美盛会の提案は 390 点となっています。
会 長 会 長 会 長 会 長 会 長 満点が 560 点、最低必要点がその6割の 336 点となっております。 現在のところ、基準点を 54 点上回っているという状況です。 事務局から説明がありましたとおり、確認の結果、医療法人美盛会の提案 は、390 点となっていますが、よろしいでしょうか。 ≪異議なし≫ それでは、本審議会としましては、本日の段階では、建替えを伴う認知症 高齢者グループホーム増床整備を行う事業候補者として、医療法人美盛会に 決定したいと思いますが、よろしいでしょうか。 ≪異議なし≫ おつかれさまでした。 それでは最後に本日の内容をまとめておきたいと思います。 みなさんに採点いただいた結果、本日の段階では、広域型特養のショート ステイ床からの転換を行う整備事業候補者として、社会福祉法人大潤会と、 社会福祉法人秀美福祉会、建替えを伴うグループホーム増床を行う整備事業 候補者としては、医療法人美盛会、以上となりました。 次に、本日ご欠席された委員の点数の取扱いでございますが、本日のヒア リング内容の議事録を事務局から配付してもらい、得点を確定していただこ うと考えております。 その結果によりまして、本日から順位が変更する場合は、次回の審議会で、 みなさまに再度ご確認いただき、審議会としての最終的な決定を行いたいと 思います。 また、順位に変更がなく、基準点も上回っていれば、本日の結果をもって 審議会として答申したいと思いますが、よろしいでしょうか。 ≪異議なし≫ ありがとうございます。 それでは、変更がない場合は、答申書を作成していきたいと思います。 答申書の作成については、私にご一任いただくということでご了承いただ けますでしょうか。 ≪異議なし≫ ありがとうございます。それでは、事務局と答申に向けて調整していきま
事 務 局 会 長 会 長 すので、よろしくお願いします。 また、結果については、次回の審議会において皆様にお知らせしたいと考 えておりますので、よろしくお願いします。 これで本案件については終了いたします。事務局より他の案件や連絡事項 等がありましたら説明をお願いします。 長時間にわたり、ご審議ありがとうございました。 委員の皆様には、今回の選定における各事業者の提案に対する評価コメン トの作成をお願いしたいと思います。いただきました評価コメントにつきま しては、会長と事務局で取りまとめ、答申にあたっての審議会としての評価 コメントとさせていただきます。 お手数ですが、お手元に配付しております記入シートにご記入の上、期間 が短く恐縮ですが、12 月3日(月)までにご返送いただければと思います。 今後の予定ですが、答申に従いまして、市として整備事業候補者を決定し、 12 月中に事業者に通知します。併せて、市ホームページにおいて公表し、市 議会にも報告させていただく予定となっております。公表につきましては、 12 月下旬以降を予定していますので、それまでは本件の情報の取扱いにはご 注意くださいますようお願いいたします。 つきましては、評価コメント記入用紙を除く、本日の資料はお席に置いた ままにしていただき、お持ち帰りにならないよう、よろしくお願い致します。 補足ですが、募集要項にも定めました通り、選定された法人が、申込床数 と決定した床数とが異なる等で辞退の申し出があり、整備ができないと市が 判断した場合は、基準点を上回っている次点の法人と協議を行いますので、 お含みおきくださいますようお願い申し上げます。 次回の審議会は 12 月 12 日(水)午後1時半から、本日と同じこちらの会 場で行いますので、ご出席よろしくお願いいたします。 ご質問、ご意見よろしいでしょうか。 ≪意見等なし≫ それでは、これで平成 30 年度の第2回介護保険施設等整備審議会を終了し ます。おつかれさまでした。