授業科目名 (英文名) 解剖生理学(ゲノム学含) (Anatomy & Physiology) 科目区分 対象学生 ※ 単位数 2.00 開講年次・ 学期 2年次・前期 担当教員 吉田 優 所属 環境人間学部 オフィスアワー・場所 ※ 連絡先 ※ 講義目的及び到達目標 臨床医学と臨床栄養学の理解に必要な正常の体の構造(解剖学)と機能(生理学)に ついて学び理解する。到達最低目標は管理栄養士国家試験に合格できる知識を得るこ とである。 講義内容・授業計画 授業内容:国家試験出題ガイドラインに準拠する。 授業計画:以下の内容で授業を行う。実際のスケジュールは初日のガイダンスで示す。 1 ガイダンス、細胞と組織 2 個体の調節機構と恒常性 (ホメオスタシス) 3 消化器系 (消化管) 4 消化器系 (肝胆膵) 5 循環器系 (心臓と循環) 6 循環器系 (血圧) 7 呼吸器系 8 腎尿路系 9 内分泌系 10 神経系(神経の構造と興奮) 11 神経系(中枢神経・末梢神経) 12 感覚器系・皮膚 13 血液と造血器系 14 運動器系(筋骨格) 15生殖器系(内生殖器・外生殖器の発達、月経周期、胎盤) 定期試験 テキスト 栄養科学イラストレイティッド解剖生理学 人体の構造と機能(改訂第2版) 羊土社 参考文献 栄養科学イラストレイティッド 臨床医学 疾病の成り立ち(改訂2版) 羊土社 ※臨床医学の教科書 成績評価の基準・方法 成績評価の基準 ・体の構造と機能を理解し、筆答試験に合格した者に単位をあたえる。 ・定期試験の得点が80%以上で、総合点が60%以上あれば単位が取得できる。 ・総合点に応じてSからCまでの成績をあたえる。成績評価の方法 ・総合点は復習小テスト(50%)と定期試験(50%)から算出し、欠席や遅刻の回数 、受講態度を含め総合的に評価する。 履修上の注意・履修要件 ・食環境栄養課程のみ履修可能 ・管理栄養士国家試験受験資格必須科目(人体の構造と機能及び疾病の成り立ち) ・講義の最初に5分程度の復習小テストを7-8回実施する。しっかり復習して受けるこ と。 ・定期試験の合格ラインは80%である。 ・単位取得には原則として12回以上の出席が必要である。 ・定期試験が50∼79%の受講生には10月ごろ再試験を実施する。 ・当授業は、原則全ての授業を対面で実施する予定ですが、履修者人数によっては、 新型コロナウィルス感染症対策として、履修者を複数の教室に分けて教室間をオンラ インで繋ぐ方法や、対面授業と自宅でのオンライン授業を隔週実施する方法とする場 合があり、自宅等でオンライン授業の受講を視聴できる通信環境(PC・タブレット等の 端末やWi-Fi環境)が必要となる場合があります。最終的な授業方法は履修登録後に決定 ・連絡します。 実践的教育 該当しない 備考 担当教員は医学・栄養学の研究を行っている。この講義はその基礎となる部分を解説
解剖生理学(ゲノム学含)
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エドワーズ コナー 英語常勤講師(I.E.F.L.) 工学部 秋学期 英語コミュニケーションIB19 エドワーズ コナー
※出願期間は年2回設けられています。履修希望科目の開講学期(春学期・通年、秋
乗次 章子 非常勤講師 社会学部 春学期 English Communication A 11 乗次 章子 非常勤講師 社会学部 春学期 English Communication A 18 乗次 章子
年次 時期
①中学 1 年生 ②中学 2 年生 ③中学 3 年生 ④高校 1 年生 ⑤高校 2 年生 ⑥高校 3 年生