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研究演習Ⅱ(大島)

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Academic year: 2021

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授業科目名 (英文名)

研究演習Ⅱ (社会情報・専門科目) (Research Seminar II)

科目区分 対象学生 ※ 単位数 2.00 開講年次・ 学期 3年次・後期 担当教員 大島 裕明 所属 社会情報科学部 オフィスアワー・場所 ※ 連絡先 ※ 講義目的及び到達目標 講義目的 1. 研究演習Iに引き続き,卒業研究に向けて,専門的知識の理解を深め,学問の方法 論を身につける。 2. 文献の収集方法や研究の進め方の確認 3. 社会を変える新しい情報アクセスのあり方を考え、実現するための能力を身につけ る。 到達目標 1. 専門文献を読んで理解することができる。 2. 卒業研究の方向性を決める。 3. 自らの力で情報アクセスシステムを提案、実装し、レポートを作成する。 講義内容・授業計画 講義内容 本科目は、教科書の輪読、論文紹介、情報アクセスシステムの実装演習からなる。教 科書の輪読では、機械学習を利用するスキルを身につけるとともに、機械学習を用い た研究の方法論について身につける。また、最新の研究論文を読み、それをクラス内 で紹介することで、研究論文の書き方を学ぶとともに、批判的思考を持って研究論文 を読むスキルを身につける。さらに、社会を変える新しい情報アクセスのあり方を考 え、それを実現するための第一歩として、自らの力で情報アクセスシステムを実装す る。具体的には、用意されたLINEボット(Slackボット、Twitterボット等でも可)イン タフェースを通して、そのバックエンドである情報アクセスエンジンの開発を行う。 開発言語としてはPythonを用いることを想定するが、他の言語を用いても良い。作成 したシステムについてのレポートをまとめる。 授業計画 1. ガイダンス 2. 教科書輪読①、システムひな形作成 3. 教科書輪読②、論文選択、システム案検討 4. 教科書輪読③、システム提案とブラッシュアップ 5. 教科書輪読④、システム作成 6. 教科書輪読⑤、システム作成 7. 教科書輪読⑥、論文紹介①、システム作成・レポート作成 8. 教科書輪読⑦、論文紹介②、システム作成・レポート作成 9. 教科書輪読⑧、論文紹介③、システム作成・レポート作成 10. 教科書輪読⑨、論文紹介④、システム作成・レポート作成 11. 教科書輪読⑩、論文紹介⑤、システム作成・レポート作成 12. システム作成・レポート作成 13. システム作成・レポート作成 14. 成果発表会 15. まとめ テキスト Pythonではじめる機械学習,アンドレアス・C・ミュラー(著),サラ・グイド(著) ,中田秀基(訳),オライリー・ジャパン,2017年 参考文献 演習の時間に紹介する。 成績評価の基準・方法 成績評価の基準 卒業研究を行うための基本的な知識と技能を身につけ、主体的な探究を行うことがで きる者に単位を授与する。講義目的・到達目標に記載する能力の到達度に応じてSから Cまで成績を与える。

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成績評価の方法 発表30%、討論30%、レポート40% 履修上の注意・履修要件 社会情報科学部の必修科目である。 ≪新型コロナウィルス感染症に伴う特例措置に基づく遠隔授業≫ 当授業は、原則全ての授業を対面で実施する予定ですが、履修者人数によっては、新 型コロナウィルス感染症対策として、履修者を複数の教室に分けて教室間をオンライ ンで繋ぐ方法や、対面授業と自宅でのオンライン授業を隔週実施する方法とする場合 があり、自宅等でオンライン授業の受講を視聴できる通信環境(PC・タブレット等の 端末やWi-Fi環境)が必要となる場合があります。最終的な授業方法は履修登録後に決 定・連絡します。 実践的教育 該当しない 備考

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