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資料4_放課後子ども教室モデル事業 課題の検証結果について(ファイル名:dai9kaishiryo4.pdf サイズ:175.55KB)

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Academic year: 2021

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放課後子ども教室モデル事業 課題の検証結果について

1.学校の教育活動との調整 【課題】事業に使用できる余裕教室等の不足、学校行事等による活動場所の限定、保護者の理解 ↓ 【対応】学校との調整、特別教室の使用の協議 【結果】活動場所の確保、学校の理解が進んだ お知らせの配付や説明会の開催 保護者からも継続の要望があった →使用できる施設や教室の協議を継続 2. 留守家庭児童会室との連携 【課題】留守家庭児童会室児童の把握 ↓ 【対応】両事業での情報共有や連携を進めた 【結果】情報交換の場が必要と認識 児童の確実な引継ぎ 見守りの相互協力が必要と認識 3.既存の放課後自習教室との調整 【課題】参加児童の把握と相互理解 ↓ 【対応】具体的な連携は図れず 【結果】今後は共通の意見交換の場を設ける 4.施設に関するもの 【課題】学校による施設活用状況の違い ↓ 【対応】施設状況の把握、学校ごとに活動の工夫 【結果】学校の特徴を生かした活動 5.児童の安全の確保について 【課題】けがや事故の予防と適切な対応 【結果】緊急時対応マニュアルの作成 期間中の大きな事故は回避できた 見守り、手当て、連絡体制の再確認 6.委託事業者の業務の遂行状況について 【課題】委託事業者の事業が仕様にそった適切に遂行される。 ↓ 【対応】教室の現地確認、事業者との定期的な意見交換、事業者による自己診断と評価 【結果】概ね仕様に沿って業務が実施されていたが、学校によりスタッフの見守りや勤務姿勢について指 摘があった。利用者アンケートの結果や業務の自己評価と教育委員会の評価について、改善すべ き点の確認を行った。 項目1 事業の実施に向けた整理すべき課題への対応と結果

資料4

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2 放課後子ども教室の登録及び参加について ○放課後子ども教室モデル事業の教室利用登録数 4 校 573 人、36.3%(全在籍児童数 4 校 1,577 人) うち、留守家庭児童会室児童数 142 人、入室児童数に対する割合 39.7%(全入室児童 358 人) ※登録は平成31 年1月 31 日現在 ○放課後子ども教室モデル事業参加児童数、うち留守家庭児童会室児童の参加 1 日平均参加人数:4 校で 20.4 人、参加人数のうち留守家庭児童会室児童の参加:33.0% ※参加は平成30 年1月 31 日現在まで ○実施内容(活動場所、活動内容)による参加の状況 ・校庭や体育館の使用が多い学校は参加人数が多くなる傾向が見られる。特別教室の使用は少ない。 ・第2クールの体験活動等の教室の実施による参加の違いを第1クールと比較する。 1.児童及び参加させた保護者の満足度について(アンケート) ○利用者アンケート 4校の登録児童とその保護者に実施 ①平成30 年 11 月 ②平成 31 年2月 【対応】保護者の要望や意見を事業に反映 スタッフの対応を改善 2.学校及び留守家庭児童会室への影響 ○実施校へのアンケート ①平成30 年 11 月 ②平成 31 年 2 月 【意見や指摘】学校で実施されている事業であるという認識をもってほしい 保護者からの問い合わせや対応を学校が行っている スタッフと児童との関わり方について、言葉遣いや呼び方 児童のけがや忘れ物の対応について 【対応】学校との協議、情報提供を進める スタッフの対応を改善、委託事業者との協議 ○留守家庭児童会室へのアンケート ①平成30 年 11 月 ②平成 31 年 2 月 【意見や指摘】保育事業と放課後事業の考え方の整理 学校や留守家庭児童会室のきまりの徹底 見守りの協力の必要性 【対応】意見交換の場の設定、確実な引継ぎや連絡の必要性を認識 項目2 事業の実績と既存の放課後等の事業の状況把握について 項目3 利用者の満足度や学校への影響

参照

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