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市民向け説明会資料 介護予防・日常生活支援総合事業説明会/寝屋川市ホームページ

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Academic year: 2018

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(1)

1

介護予防・日常生活支援

総合事業

について(案)

平成

29

2 月

寝屋川市高齢介護室

(2)

今日の内容

① 総合事業とは何か?

② なぜ総合事業ができたのか?

③ 総合事業の内容は?

(3)

3

(4)

総合事業とは

高齢者のみなさまが住み慣れた地域で、いつま

でも生き生きと自立した生活を送れるよう、地

域全体で高齢者を支えるとともに、介護予防の

取組みをより一層進めることを目的とした事業

平成29年4月から、

(5)

5

(6)
(7)

その結果、要介護 ( 支援 ) 高齢者が増

(8)

一方で、介護保険を支える年代が減少

40~64歳

65~74歳

75~84歳

85歳~

(9)

2000年度

2001年度

2002年度

2003年度

2004年度

2005年度

2006年度

2007年度

2008年度

2009年度

2010年度

2011年度

2012年度

2013年度

2014年度

2,911

(全国平均)

3,293

(全国平均)

4,090

(全国平均)

事業運営期間 事業計画 給付(総費用額) 保険料

3.6 兆円

4.6兆円

5.2 兆円

○ 市町村は3年を1期(2005年度までは5年を1期)とする介護保険事業計画を策定し、3年ごとに見直しを行う 。

  保険料は、3年ごとに、事業計画に定めるサービス費用見込額等に基づき、3年間を通じて財政の均衡を保つよう設 定

4,160

(全国平均)

第 三 期

第 三 期 第 二 期

第 一 期

第 四 期

第 四 期

第 五 期

第 五 期

5.7兆円

6.2 兆円

6.4兆円

6.4兆円

6.7 兆円

6.9兆円

7.4兆円

7.8兆円

8.2兆円

8.9 兆円

9.4兆円

10.0兆円

4,972

(全国平均)

  一  

期 第   二   期

※2011年度までは実績であり、2012~2013年は当初予算、2014年度は当初予算(案) である。

※2025年度は社会保障に係る費用の将来推計について(平成24年3月)

2025年度

21兆円程度(改革シナリオ)

程度

8,200

介護報酬の 改定率

H15年度改定

▲ 2.3 %

H17年度改定

▲ 1.9 %

H18 年度改定

▲ 0.5%

H21年度改定

+3.0%

H24年度改定

+1.2%

※2012年度の賃金水準に換算した 値

その結果、介護保険料も増加する見込み

消費税率引上げに伴う

(10)
(11)

○ 介護保険を利用する人口の増加

○介護保険を支える人口の減少

⇒ そこで

(12)

介護予防・日常生活支援総合事業の導入

<国から市町村へ>

 国が定める全国一律の保険給付を、地域の実情に応じて

 創意工夫が図れる市町村事業に移行

<事業の目的>

○ サービスの充実

多様なニーズに対するサービスの拡がりによる在宅生活の

安心確保

○ 費用の効率化

(13)

13

(14)

総合事業導入による主な変更点①

要支援1・2の人

向け

「介護予防

訪問

介護」と「介護予防通

介護」

が、総合事業に移行します。

つまり

・要介護1~5の人

向け

の介護サービス

・要支援1・2の人

向け

の、

訪問

・通

 サービス(

福祉

具貸与

(15)

【財源構

成】

国 25%

都道府県 

12.5%

市町村 

12.5% 1号保険料  

22% 2号保険料  

28%

【財源構

成】

国 39%

都道府県 

19.5%

市町村  

19.5% 1号保険料  

22%

介護予防給付

 (要支援1 ~2)

介護予防事業

又は介護予防・日常生活支援総合事業

○ 二次予防事業 ○ 一次予防事業

介護予防・日常生活支援総合事業の場合 は、上記の他、生活支援サービスを含む

要支援者向け事業、介護予防支援事業。

包括

的支援事業

○ 地域包括支援センターの運営

  ・介護予防ケアマネジメント、総合相談支援   業務、権利擁護業務、ケアマネジメント支援

意事業

○ 介護給付費適正化事業 ○ 家族介護支援事業 ○ その他の事業

しい介護予防・日常生活支援総合事業

(要支援1 ~2、それ以外の者)

○ 介護予防・生活支援サービス事業   ・訪問型サービス

  ・通所型サービス

  ・生活支援サービス(配食等)

  ・介護予防支援事業(ケアマネジメント) ○ 一般介護予防事業

包括

的支援事業 

○ 地域包括支援センターの運営

(左記に加え、地域ケア会議の充実)

○ 在宅医療・介護連携の推進 ○ 認知症施策の推進

(認知症初期集中支援チーム、認知症地域支援推進員 等)

○ 生活支援サービスの体制整備

(コーディネーターの配置、協議体の設置等)

介護予防給付

(要支援1 ~2)

充 実 現行と同様

事業に移行

訪問看護、福祉用具等

訪問介護、通所介護

多 様 化

意事業

○ 介護給付費適正化事業 ○ 家族介護支援事業 ○ その他の事業

介護給付

(要介護1 ~5)

介護給付

(要介護1 ~5)

しい地域支援事業の全体

<現行> 介護保険制度 <見直し後>

(16)

総合事業導入による主な変更点②

総合事業に移行したら、今まで

どお

りのサービス

使

えな

なるの?

なことはありま

せん!

今まで

どお

りのサービス(現行

当サービス)に

加え

NPO

体な

の多様なサービス

提供

主体

(17)

             

○ 予防給付のうち訪問介護・通所介護について、市町村が地域の実情に応じた取組ができる介護保険制度の地域支援事 業へ移行(29年度末まで)。財源構成は給付と同じ(国、都道府県、市町村、1 号保険料、2号保険料)。

○既存の介護事業所による既存のサービスに加えて、 NPO、民間企業、ボランティアなど地域の多様な主体を活用して 高齢者を支援。高齢者は支え手側に回ることも。

予防給付の見直しと生活支援サービスの充実

 ・住民主体で参加しやすく、地域に根ざした介護予防活動の推進  ・元気な時からの切れ目ない介護予防の継続

 ・リハビリテーション専門職等の関与による介護予防の取組

 ・見守り等生活支援の担い手として、生きがいと役割づくりによる互助

の推進

・住民主体のサー ビ

 ス利用の拡充

・認定に至らない  高齢者の増加

・重度化予防の推 進

・専門的なサービスを必要とする人に  は専門的サービスの提供

 (専門サービスにふさわしい単価)

・支援する側とされる側という画一的  な関係性ではなく、サービスを利用  しながら地域とのつながりを維持で  きる

・能力に応じた柔軟な支援により、  介護サービスからの自立意欲が向上 ・支援する側とされる側という画一的  な関係性ではなく、サービスを利用  しながら地域とのつながりを維持で  きる

・能力に応じた柔軟な支援により、  介護サービスからの自立意欲が向上

・多様なニーズに 対

 するサービスの 拡

 がりにより、在 宅生

 活の安心確保

予防給付

(全国一律の基 準)

地域支援事業

移行

移行

・多様な担い手による多様なサービス (多様な単価、住民主体による低廉な  単価の設定、単価が低い場合には  利用料も低減)

同時に実現

サービスの充 実

費用の効率化

訪問介護  NPO等の 、民間事業者等による掃除・洗  生活支援サービス

 住民ボランティアによるゴミ出し等の 生活支

 援サービス

 既存の訪問介護事業所による身体介 護・生 

 活援助の訪問介護

通所介護

 既存の通所介護事業所による機能訓練

 の通所介護

 NPO、民間事業者等によるミニデイ サービス

 コミュニティサロン、住民主体の運動・交流の場

 リハビリ、栄養、口腔ケア等の専門職等

関与

 する教室

介護予防・生活支援の充実

(18)

実施する

訪問型

サービス

○ 現行の

訪問

介護

 内容)

事介

、見

りな

体介護サービス

 実施方法)介護事業者による

提供

 利用者

負担

)1

得により2

緩和

した基準によるサービス

 内容)市

定の

研修受講

者(

用者)による、

体介護以

の生活支援サービス

   (

買物

調

理・

掃除

等)

 実施方法)介護事業者による

提供

 利用者

負担

)1

得により2

 

有償

動員

による支援

 内容)

有償

動員

による

体介護以

の生活支援サービス(

買物

調

理・

掃除

等)

 実施方法)

NPO

の民間

体等による

提供

(19)

訪問型

サービス 自

己負担

額の目

○ 現行の

訪問

介護

 

 月額

1,266

 

 月額

2,531

 

 月額

4,015

緩和

した基準によるサービス

 

 月額

 

922

 

 月額

1,844

 

 月額

2,767

※ 1

割負担

合の目安(加算等により変

あり)

要支援1

要支援2

要支援1

要支援2

(20)

実施する通

所型

サービス

○ 現行の通

介護

 内容)

・生活

相談員

配置

    

静養

室・

相談

室等の設

    

ガン

、認

知症

難病

等の方の利用を

 実施方法)介護事業者による

提供

 利用者

負担

)1

得により2

 

緩和

した基準によるサービス

 内容)人

基準・設

基準を

緩和

したサービス

 実施方法)介護事業者による

提供

 利用者

負担

)1

得により2

集中

予防サービス

(21)

所型

サービス 自

己負担

額の目

○ 現行の通

介護

 

 月額

1,736

 

 月額

3,559

緩和

した基準によるサービス

 

 月額

1,213

 

 月額

2,426

集中

予防サービス

 1

 

395

※ 1

割負担

合の目安(加算等により変

あり)

要支援1

要支援2

要支援1

要支援2

(22)

総合事業による主な変更点③

○ 給付

 要支援1・2の方は、それ

れの

区分

支給

度基準額の

範囲

内で、予防給

 付と総合事業(住民主体による支援を

除く

)を一体的に給付

理する。

○ 高額介護予防サービス費・高額

医療

合算介護予防サービス費

(23)

サービス

用の

可否

について

現行相当 基準緩和 有償活動員 現行相当 基準緩和 短期集中

現行相当 × × ○ ○ ○

基準緩和 × × ○ ○ ○

有償活

動員 × × ○ ○ ○

現行相当 ○ ○ ○ × ○

基準緩和 ○ ○ ○ × ○

短期集中

用するサービス

訪問型

サービス

所型

サービス

(24)
(25)

総合事業は

やっ

使

うの?

○ 総合事業の対

者は、要介護認定に

いて、要支援1・要支

 援2とな

た方です。

すな

わち↓

今まで

どお

り、

は高齢介護室に認定

申請

をして

くだ

さい

(26)

非該

当にな

たら

使

えないの?

要介護認定で「

非該

当」にな

た人は、基

チェック

リス

受け

られます。

事業対

者とな

訪問型

サービスのう

ち有償

動員

による支援を

(27)

体的なサービス利用方法は?

今まで

どお

り、地域

包括

支援

センタ

その

委託

受け

ケアマネジャ

ーが

ケアプラン

成します

住まいの

中学校区

にある

地域

包括

支援

センタ

ーにご

相談くだ

さい

(28)

使っ

てるサービスは

使

えな

なるの?

○ 平成

29

年度以

も、認定

効期間

は今

使っ

ている 

 従来の介護予防サービスが

使

えます。

  認定

効期間

終了

後は、

時総合事業に移行されます。

H29.4

認定

満了

効期間

介護予防サービス

総合事業

総合事業

継続

(29)

29

(30)
(31)

介護保険法

(32)
(33)

自立支援

(34)

介護保険の

来の目的は「自立支援」

(35)

これから目

すサービス

(36)
(37)

自立支援

地域

ケア

開催

目的

 利用者に

適切

なサービスを

提供

するため

メンバ

・地域

包括

支援

センタ

ー(

ファ

シリ

ー)

・理

学療

士又

アドバイザ

ー)

ケアマネ

・高齢介護室

職員

 な

開催

するサービス

新規

利用>

・通

所型

サービス(全

)、

訪問型

サービス(現行

当)

<更

時>

・通

所型

サービス(

集中

予防)

(38)

清聴

ありがとうご

いました

寝屋川市では、

時、

ムペ

参照

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口文字」は患者さんと介護者以外に道具など不要。家で も外 出先でもどんなときでも会話をするようにコミュニケー ションを

(※1) 「社会保障審議会生活困窮者自立支援及び生活保護部会報告書」 (平成 29(2017)年 12 月 15 日)参照。.. (※2)

・民間エリアセンターとしての取組みを今年で 2

Q7 

〇齋藤会長代理 ありがとうございました。.

 今日のセミナーは、人生の最終ステージまで芸術の力 でイキイキと生き抜くことができる社会をどのようにつ

自然言語というのは、生得 な文法 があるということです。 生まれつき に、人 に わっている 力を って乳幼児が獲得できる言語だという え です。 語の それ自 も、 から