第2回高齢者計画策定専門委員会専門部会における主要な意見等
日時 平成18年2月27日 14:00∼15:40
場所 岡山市役所(本庁舎)8階 会議室
出席者 委員9名 事務局10名 報道2社 傍聴3名
<会議の内容>
○ 委員からの主な意見
・ 市内居宅介護支援事業所181の内、新予防給付の原案作成の委託を受けてくれ
る事業者は121、1事業所約4名のケアマネジャーが所属しているとして岡山
市内に約500人のケアマネジャーがいると考えられる。平成18年10月以降、
新予防給付の委託件数が8件までとされた場合、委託にできる件数は約4,00
0件。新予防給付の対象者が約8,000人いて、4,000人を除いた残り4,
000人の対象者は地域包括支援センターでケアプランを作成してくれるのか。
また、事業所が新予防給付の原案作成を受託してもらえるような工夫をするべき
ではないか。
・ 地域包括支援センターのサブセンターを現在、在宅介護支援センターを運営して
いる法人に依頼するとのことだが、在宅介護支援センターには質の良いところば
かりではない。そうしたところの適正な運営をどのように確保するのか。ぜひと
も居宅介護支援事業所の職員が気軽に足を運べるようにしてもらいたい。
・ 地域包括支援センターの活動にふさわしくないと運営協議会に判断された事業所
については、市場から退場してもらえるような仕組みづくりをお願いしたい。
・ 地域包括支援センターを受ける事業所に対しては、居宅介護支援事業所に対して
行っている指導と同じように厳しく適正に運営の指導をしてもらいたい。
・ 新予防給付のマネジメントについてもケアマネジャーの気持ちを削ぐような制度
ではなく、頑張れば頑張るほどケアマネジャーのやる気がでるような制度にして
もらいたい。今回の改正では、無理かもしれないが、行政もそのような制度改正
になるよう国に働きかけていってもらいたい。
・ 利用者の方は、今回の介護保険制度改正に対してかなり不安に思っている。それ
を解消するためにも市が、市民に対して情報提供等の広報活動を積極的に行って
欲しい。
・ 地域包括支援センターの事業計画、予算計画、人員配置等を示してもらいたい。
・ 運営協議会が地域包括支援センターを評価する判断基準を示してもらいたい。
・ 岡山市においても地域支援事業の介護予防事業を実施すると思われるが、その事