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1号館・駐輪場・3号館で発掘調査

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Academic year: 2022

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3 号館

現在のピロティの 地下約 50 ㎝で 見つかった建物柱穴

柱の痕跡

柱の掘形

柱の根元を地中に 立てるために掘った穴

校内の発掘調査で見つかった

建物、井戸などの主な遺構の平面図

 1号館・駐輪場・3号館で発掘調査

第 220 次調査区

( 平成 28 年度実施 )

第 168 次調査 B 地区

( 平成 21 年度実施 )

1 号館

3号館では、掘立柱建物1・井戸1・建物柱穴を、調査で見

つかった位置で、校舎やピロティの床面に表示しています。

3 号館

駐輪場

第 168 次調査 A 地区

( 平成 21 年度実施 )

ほり かた

ほったてたてもの

(第 220 次調査)

井戸の掘り下げ調査の様子 3号館の調査で見つかった井戸

( 第 168 次調査 B 地区 )

柱間2間

 発掘調査で見つかった遺構

溝の掘り下げ調査の様子 土器が出土した状態

溝 ( 第 220 次調査 )

 溝 2 からは、奈良時代後半 頃の土器 ( 土師器、須恵器 ) の 甕 ( 煮炊き具 ) や食器などがま とまって出土しました。

掘立柱建物の復元イメージ

素掘りの井戸

奈良時代の地面から深さ約5mまで掘り下げると、地下水が湧き出

ます。このような深い井戸から生活用水が得られたので、小高い台

地の上でも、街をつくることが出来ました。 柱間4間

掘立柱建物

ほ っ た て ばしらた て も の

かめ

見つかった7基の柱穴は、その配列

から、2間× 4間の建物であったこ

とがわかります。

参照