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目 次 Ⅰ 概 要 1 はじめに 実 施 日, 教 科 3 調 査 の 対 象 4 学 力 検 査 問 題 の 特 徴 結 果 の 概 要 Ⅱ 前 期 選 抜 教 科 別 の 結 果 1 国 語 4 社 会 6 3 数 学 8 4 理 科 10 英 語 1 Ⅲ 前 期 選 抜 受 検 者 の 得 点

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(1)

平成 27 年度

千葉県公立高等学校入学者選抜

学 力 検 査 の 結 果

(2)

Ⅰ 概 要・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 2

1 はじめに

2 実施日,教科

3 調査の対象

4 学力検査問題の特徴

5 結果の概要

Ⅱ 【前期選抜】教科別の結果

1 国 語・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 4

2 社 会・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 6

3 数 学・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 8

4 理 科・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 10

5 英 語・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 12

Ⅲ 【前期選抜】受検者の得点分布・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 14

Ⅳ 【後期選抜】教科別の結果

1 国 語・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 16

2 社 会・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 18

3 数 学・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 20

4 理 科・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 22

5 英 語・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 24

Ⅴ 【後期選抜】受検者の得点分布・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 26

(3)

Ⅰ 概

1 はじめに

平成27年度千葉県公立高等学校入学者選抜では,前期選抜及び後期選抜において

学力検査を実施した。その結果をもとに作成した「学力検査の結果」を,本県中学校

及び高等学校において教科指導向上のための資料の一つとして活用願いたい。

2 実施日,教科

前期選抜の学力検査は,平成27年2月12日(木)に,国語・社会・数学・理科・

英語の5教科,各50分,各100点満点で実施した。

後期選抜の学力検査は,平成27年3月2日(月)に,国語・社会・数学・理科・英

語の5教科,各40分,各100点満点で実施した。

3 調査の対象

本結果は,平成27年度千葉県公立高等学校入学者選抜の前期選抜及び後期選抜の

学力検査で,全日制の課程(特別入学者選抜,地域連携アクティブスクール4校を除く)

を受検した者のうち,5教科全てを受検した者(前 期選抜 では3 8,449名,

後期選抜では17,102名)の結果についてまとめたものである。

なお,正答率・無答率については,各教科とも全日制の課程の全受検者のうちから

抽出した答案(全体の約10%)によって算出した。

4 学力検査問題の特徴

学力検査問題の作成に当たっては,各教科とも中学校学習指導要領に基づき,

総合的な力がみられるよう配慮した。

平成27年度の学力検査問題の特徴は,次の2点である。

○ 基礎的・基本的な事項の正確な理解度がみられるよう,複数の解答について全て

正しい場合にのみ正解とする問題や,理由を書かせる問題を設定した。

○ 学習した基礎的知識を応用して答えを導く問題や思考力,判断力,表現力を総合的

にみることのできるような問題を設定した。

上記2点を柱に,「自ら学び,思考し,表現する力」をみる問題を充実させた。

(4)

(点)

【表】各教科及び5教科の平均点

(

)内は標準偏差

5 教 科

平成 前期 4 8 . 5 5 8 . 1 4 6 . 9 5 7 . 1 5 5 . 9 2 6 6 . 5 27 (1 7 . 9 ) (2 1 . 0 ) (1 7 . 3 ) (1 9 . 1 ) (2 5 . 6 ) (9 0 . 7 ) 年度 後期 5 5 . 9 6 4 . 2 5 7 . 1 6 2 . 4 5 4 . 5 2 9 4 . 2 (1 4 . 5 ) (2 0 . 8 ) (1 7 . 7 ) (2 0 . 1 ) (2 2 . 7 ) (8 6 . 5 ) 平 成 前期 5 2 . 3 4 8 . 8 5 2 . 6 4 3 . 9 5 4 . 2 2 5 1 . 9 26 (1 7 . 5 ) (2 1 . 2 ) (1 9 . 4 ) (2 1 . 8 ) (2 2 . 6 ) (8 8 . 5 ) 年度 後期 5 7 . 6 6 0 . 0 5 2 . 8 5 4 . 8 5 5 . 5 2 8 0 . 7 (1 8 . 5 ) (2 1 . 4 ) (1 9 . 0 ) (2 0 . 9 ) (2 3 . 9 ) (9 1 . 1 )

【図】5教科の平均点の経年変化

前期・後期選抜の各教科及び5教科の平均点は,【表】に示したとおりである。

また,5教科の平均点の経年変化を【図】に示した。平成27年度の前期選抜及び

後期選抜の5教科の平均点を見ると,前期選抜は前年度よりも15点程度高くなり,

後 期選 抜も前 年度よ り1 4点程 度高く なった 。

なお,受検者の得点分布については,前期選抜は14,15ページ,後期選抜は

26,27ページに示した。

258.9 258.1

258.4 262.8

232.3

271.2

251.9

280.7

266.5

294.2

0

100

200

300

400

500

前期 後期 前期 後期 前期 後期 前期 後期 前期 後期

23年度

24年度

25年度

26年度

27年度

(5)

Ⅱ 【前期選抜】教科別の結果

1 国

語(前 期)

(1)出 題 方 針

ア 学習指導要領に基づき,3領域(「話すこと・聞くこと」,「書くこと」,「読むこと」)の 基礎的・基本的な力がみられるようにした。 イ 〔伝統的な言語文化と国語の特質に関する事項〕の基礎的・基本的な力がみられるようにした。 ウ 様々な文章について,内容を的確に理解し,書き手の伝えたいことなどを考察する力が みられるようにした。 エ 与えられた材料について, 自分の言葉で考えを適切にまとめたり, 相手に的確に伝えたりする 力がみられるようにした。

(2)正 答 率 の 概 況

抽出答案数=3,807 領 域 (事 項) ・ 内 容 問 題・配 点 正答率の平均(%) 話すこと・聞くこと 放送による聞き取り 一 10点 42.4 書 く こ と 作文 八 12点 11.8 読 む こ と 説明的な文章 五 20点 45.6 文学的な文章 六 20点 55.7 伝統的な言語文化に 七 12点 48.9 伝統的な言語文化と 関する事項(古典) 国語の特質に関する 言葉の特徴やきまり 四 8点 46.2 事項 に関する事項 漢字に関する 読み 二 8点 54.9 事項 書き 三 10点 62.2

(3)結 果 の 説 明

全体の平均点は48.5点で,前年度と比べて3.8点低くなった。 領域(事項)・内容別の正答率は,伝統的な言語文化と国語の特質に関する事項の「漢字 に関する事項(書き)」が62.2%と最も高く,次いで読むことの「文学的な文章」が55.7% であった。逆に,書くことの「作文」が11.8%と最も低かった。 また,次の表にあるように,正答率が高かったのは,大問六の(1)「場面の理解」,大問三の 「漢字(書き)」の(3)「株価」及び大問六の(3)①「表現の特徴と効果の理解」であった。 逆に,正答率が低かったのは,大問五の(3)「文章の展開の理解」,大問七の(4)「文章の内容 の理解と表現」及び大問八の「資料をふまえての二段落構成の作文」であった。 無答率が高かったのは,大問七(4)「文章の内容の理解と表現」,大問五の(3)「文章の展開 の理解」及び大問六の(4)「場面の理解と表現」であった。

(6)

選 択 短答 記述 事実と意見との関係に注意して話すこと ○ 33.1 0.2 話合いを進行させるための工夫 64.7 0.3 話合いの内容の理解 59.5 0.2 4点 12.1 1~3点 17.2 無答 26.4 委[ゆだ](ねる) ○ 79.4 2.9 繕[つくろ](う) 74.2 3.4 琴線[きんせん] 44.2 4.8 進捗[しんちょく] ○ 21.6 1.8 察(して) 56.7 18.5 欲(しい) 79.0 12.7 株価 ○ 85.9 4.5 熟達 49.9 19.6 風物詩 39.3 13.5 品詞の識別(「ない」) ○ 52.7 0.5 慣用句(「役不足」) 31.2 0.4 同義語(「恐れ入った」) 74.4 0.8 語句の意味の理解と表現(「冷める」と「冷える」) (10字以上15字以内) ○ 26.6 6.0 文章の内容の理解 62.8 0.6 文章の展開の理解 ○ 79.7 3.4 文章の展開の理解 1.8 35.4 文章の内容の理解 26.3 0.9 文章の内容と展開の理解 ○ 42.2 13.9 文章の内容と論の進め方の理解 60.6 2.2 場面の理解 90.7 0.6 登場人物の心情の理解と朗読の仕方 ○ 43.5 0.8 ① 表現の特徴と効果の理解 85.6 1.2 ② 登場人物の心情の理解 43.9 1.5 4点 18.6 1~3点 14.6 無答 28.3 登場人物の心情の理解 51.8 4.1 文章の展開の理解(主語) 52.6 2.9 文章の内容の理解 47.3 3.8 ① 漢文(返り点) 78.6 3.7 ② 文章の内容の理解 60.7 6.3 4点 5.1 1~3点 2.5 無答 50.9 11.8 21.9 16.8 7.4 (4) 古典 『筆のすさび』 「 成 人 に 聞 い た 子 供 の 頃 の 体 験 と 条件作文 (3) (4) (3) (4) (1) (2) (2) (3) (4) 漢字 (読み) 漢字 (書き) 中学生の会話 (日本語サポート役) 説明的な文章 『「わかる」とは何か』 場面の理解と表現 (20字以上30字以内) 文章の内容の理解と表現 (5字以内2文節) ○ ○ ○ 八 五 三 七 資料をふまえての二段落構成の作文 (200字以内) ・前段部分は資料から読み取れる傾向 (1) (2) 12点 8~11点 4~7点 文学的な文章 「斉唱」 1~3点 (3) (1) (2) 二 六 四 (2) (3) (4) (5) (4) (5) (1) (3) (6) (5) (1) (1) (2) 無答率 問題形式 問 正答率 一 (1) (2) (3) (4) 話合いの内容の理解と表現(20字以上40字以内) ○ 問題の内容 放 送 に よ る 聞 き 取 り 「 イ メ ー ジ キ ャ ラ ク タ ー 作 り の た め の 実 行 委 員 会 議 」

(7)

会(前 期)

(1)出 題 方 針

ア 学習指導要領に基づき,地理的分野,歴史的分野及び公民的分野からバランスよく出題し, 学習の成果が総合的にみられるようにした。 イ 基礎的・基本的な知識・技能を身に付けているかがみられるようにするとともに, 現代社会の諸 問題に対する関心や理解の程度がみられるようにした。 ウ 統計や地形図,写真などの諸資料を活用して,社会的事象を判断・分析する力,そしてそれを 表現する力がみられるようにした。 エ 社会的事象を総合的に考察する力や筋道を立てて思考する力がみられるようにした。

(2)正 答 率 の 概 況

抽出答案数=3,807 分 野 ・ 内 容 問 題・配 点 正答率の平均(%) 総 合 総 合 問 題 1 13点 79.1 地 理 的 分 野 日 本 地 理 2 15点 62.7 54.3 世 界 地 理 3 15点 45.8 歴 史 的 分 野 前 近 代 史 4 16点 55.3 55.3 近 ・ 現 代 史 5 15点 55.2 日 本 の 政 治 制 度 6 10点 29.8 公 民 的 分 野 国 際 社 会 7 6点 72.3 53.0 国民生活と経済・社会 8 10点 63.4

(3)結 果 の 説 明

全体の平均点は58.1点で,前年度と比べて9.3点高くなった。 分野・内容別の正答率は,総合問題が79.1%で最も高く,次いで公民的分野の「国際社会」 が72.3%と高かった。逆に,公民的分野の「日本の政治制度」が29.8%と最も低かった。 また,次の表にあるように,正答率が高かったのは,大問7の(2)「ヨーロッパ連合の共通 通貨(ユーロ)」,大問1の(1)「国連教育科学文化機関(UNESCO)」,大問2の(3)②「地形図 の方位や標高等の読み取り」及び大問8の(3)「ワーク・ライフ・バランスに関する資料の読み 取り」であった。逆に,正答率が低かったのは,大問6の(2)「国会で行われる審議の流れ」, 大問6の(3)「衆議院で不信任の決議案を可決したときに内閣がとるべき行動」及び大問3の(2) 「雨温図より都市を特定」であった。 無答率が高かったのは,大問6の(2)「国会で行われる審議の流れ」,大問3の(3)「サヘル」 及び大問8の(2)「消費税の特徴」であった。

(8)

選 択 短答 記述 国連教育科学文化機関(UNESCO) ◯ 85.0 0.1 『富嶽三十六景』を描いた人物 ◯ 74.7 0.1 ヒートアイランド現象 ◯ 77.4 5.1 日本人の旅行に関する資料の読み取り ◯ 79.3 0.2 道府県名と道府県庁所在地名 ◯ 51.9 0.6 ① エネルギー革命 ◯ 38.2 10.0 ② 人口,人口密度,製造品出荷額等及び農業産出額より道府県を特定 ◯ 71.3 0.2 ① 地形図からの土地の起伏の読み取り ◯   69.9 0.1 ② 地形図の方位や標高等の読み取り ◯ 82.3 0.1 ① 都市の位置と緯度・経度を用いた表し方 ◯ 57.0 0.2 ② 高地に暮らす人々の生活の様子 ◯ 66.0 0.2 雨温図より都市を特定 ◯ 29.1 0.3 サヘル ◯ 42.5 16.3 人口,GDP及び貿易に関する資料の読み取り ◯ 34.6 0.6 5~6世紀の日本の様子 ◯ 44.9 0.1 日本と中国との交流の歴史 ◯ 57.4 0.1 室町時代の農村の様子 ◯ 60.3 0.2 4点 56.9 1~3点 ◯ 15.2 無答 8.1 18世紀前半に新田開発を進めた人物 ◯ 57.2 0.1 地租改正 ◯ 76.5 0.0 1894年から1945年までに起きたできごと ◯ 40.4 0.1 下関条約の名称と内容 ◯ ◯ 58.6 1.2 1945年に日本で起きたできごと ◯ 43.2 0.1 第四次中東戦争の背景 ◯ 57.3 0.0 環境基本法,情報公開法,労働基準法及び製造物責任法 の内容 ◯ 46.2 0.1 国会で行われる審議の流れ ◯ 17.1 18.4 4点 26.1 1~3点 ◯ 22.0 無答 11.5 日本の国際連合との関わり ◯ 50.6 0.1 ヨーロッパ連合の共通通貨(ユーロ) ◯ 94.0 2.0 もの(財)とサービス,公共サービス   ◯ 75.3 11.2 4点 34.8 1~3点 ◯ 11.1 無答 12.7 ワーク・ライフ・バランスに関する資料の読み取り ◯ 80.1 0.6 無答率 問題形式 問 問題の内容 正答率 (1) (2) (3) (1) (5) (2) (3) (5) (1) (2) (2) (3) (1) (2) (1) (3) (4) (1) (4) (3) (2) 前 近 代 史 近 ・ 現 代 史 政 治 国 際 経 済 1 総 合 問 題 (1) (2) (3) (4) 刀狩令の目的 衆議院で不信任の決議案を可決したときに内閣がとるべ き行動 消費税の特徴 日 本 地 理 2 8 5 3 7 6 4 (3) (4) (1) (2) 世 界 地 理

(9)

学(前 期)

(1)出 題 方 針

ア 学習指導要領に基づき,数学の基礎的・基本的な知識・技能を身に付けているかがみられる ようにした。 イ 多面的にものを見ることや論理的に考えることの基となる,数学の理解力がみられるようにした。 ウ 事象を数理的に考察し処理するための判断力及び表現力がみられるようにした。 エ 数学的な見方や考え方を総合的に活用するための思考力がみられるようにした。

(2)正 答 率 の 概 況

抽出答案数=3,807 領 域 ・ 内 容 問 題・配 点 正答率の平均(%) 数 と 式 数 と 式 の 計 算 1の(1)(2)(3)(4)(5)(6) 50点 55.4 2の(2),5の(1)(2)(3) 平 面 図 形 2の(5),4の(2) 10点 2.3 図 形 空 間 図 形 2の(3) 5点 65.6 41.2 命 題 の 証 明 4の(1) 10点 59.1 関 数 関 数 y = a x ² 3の(1)(2) 15点 28.5 資 料 の 活 用 2の(1) 5点 77.4 49.3 資料の活用 確 率 2の(4) 5点 21.1

(3)結 果 の 説 明

全体の平均点は46.9点で,前年度と比べて5.7点低くなった。 領域・内容別の正答率は,資料の活用の「資料の活用」が77.4%と最も高く,図形の 「平面図形」が2.3%と最も低かった。 また,次の表にあるように,「数と式」の領域では,大問1の(1)「正の数・負の数(減法)」 の正答率が96.6%と最も高く,大問5の(3)「式の活用(数の規則性)」の正答率が3.2% と最も低かった。 「図形」の領域では,大問4の(1)(a)「図形の証明」の正答率が87.9%と最も高く,大問2 の(5)「平面図形(作図)」の正答率が1.9%と最も低かった。 「関数」の領域では,大問3の(1)「関数y = a x ²(関数の決定)」の正答率が68.6%と 最も高く,大問3の(2)②「関数y = a x ²(座標の決定)」の正答率が0.4%と最も低かった。 「資料の活用」の領域では,大問2の(1)「資料の活用」の正答率が77.4%,大問2の(4) 「確率」の正答率が21.1%であった。 無答率が高かったのは,大問4の(1)(c)「図形の証明(相似,三角形の外角と内角の関係)」, 大問3の(2)②「関数 y = a x²(座標の決定)」,大問5の(3)「式の活用(数の規則性)」及び大問2 の(5)「平面図形(作図)」であった。

(10)

選 択 短答 記述 正の数・負の数(減法)  ○ 96.6 0 正の数・負の数(四則計算:累乗を含む) ○ 93.1 0.2 文字式の計算(分配法則) ○ 74.6 1.1 等式の変形 ○ 65.0 4.0 平方根(根号を含む式の計算) ○ 84.4 2.3 二次方程式(二次方程式の解の公式) ○ 75.9 4.0 資料の活用 ○ 77.4 0.2 根号を含む式の計算 ○ 43.2 7.4 空間図形(回転体の体積) ○ 65.6 5.7 確率 ○ 21.1 13.0 平面図形(作図) ○ 1.9 55.2 関数 y= a x2(関数の決定) 68.6 8.1 関数 y= a x2(線分の決定) 16.6 27.5 関数 y= a x2(座標の決定) 0.4 63.9 図形の証明 ○ 87.9 0.6 図形の証明 ○ 87.5 0.8 6点 1.9 3点 0.9 無答 72.2 平面図形(円の性質,合同,相似の利用) ○ 2.6 48.4 式の活用(数の規則性) ○ 45.9 3.9 式の活用(数の規則性) ○ 38.4 9.0 式の活用(数の規則性) ○ 50.0 10.2 式の活用(数の規則性) ○ 43.4 12.4 式の活用(数の規則性) ○ 6.0 47.8 式の活用(数の規則性) ○ 3.2 58.1 ○ 図形の証明(相似,三角形の外角と内角の関係) (1) (a) (b) (c) 1 (3) (4) (5) 5 3 4 2 (1) (2) (3) (4) (3) (5) (イ) (ウ) 無答率 問題形式 問 問題の内容 正答率 (6) (2) (エ) (1) (2) (1) (1) (ア) (2) (2) ① ②

(11)

科(前 期)

(1)出 題 方 針

ア 学習指導要領に基づき,第1分野,第2分野からバランスよく出題した。 イ基礎的・基本的な知識・技能を身に付けているかがみられるようにした。 ウ 科学的な見方や考え方を身に付けているかがみられるようにした。 エ 図や表を基に,科学的に判断する力や結果を表現する力がみられるようにした。 オ 課題を多面的,総合的にとらえ,科学的に思考し,解決する力がみられるようにした。

(2)正 答 率 の 概 況

抽出答案数=3,807 分 野 ・ 内 容 問 題・配 点 正答率の平均(%) 電流・電圧と抵抗 1(3) 3点 74.5 物 理 力学的エネルギー 4 10点 48.2 53.4 凸レンズの働き 9 12点 53.3 化学変化と電池 1(4) 3点 66.2 化 学 物質の融点と沸点 3 10点 55.4 60.1 化学変化と物質の質量 6 12点 63.2 生命を維持する働き 1(1) 3点 75.6 生 物 植物の体のつくりと働き 5 10点 68.2 71.0 生命を維持する働き 7 12点 71.9 地層の重なりと過去の様子 1(2) 3点 73.9 地 学 惑星と恒星 2 10点 44.9 49.3 霧や雲の発生 8 12点 48.0

(3)結 果 の 説 明

全体の平均点は57.1点で,前年度と比べて13.2点高くなった。 分野・内容別の正答率は,第2分野・生物の大問7「生命を維持する働き」が71.9%と 最も高かった。逆に,第2分野・地学の大問2「惑星と恒星」が44.9%と最も低かった。なお, 大問1は,各分野の基礎・基本を問う小問集合であり,正答率の平均が72.6%と高かった。 また,次の表にあるように,正答率が高かった問題は,大問5の(1)「葉緑体」,大問3の(2) 「水溶液中の粒子のようす」及び大問6の(2)「二酸化炭素の説明」であった。逆に,正答率が 低かった問題は,大問9の(2)「レンズを通り過ぎたあとの光の道すじと実像の作図」,大問2の (3)「金星の見え方の変化」及び大問3の(4)「においの変化の理由」であった。 無答率が高かった問題は,大問8の(3)③「上昇する空気が膨張する理由」,大問9の(2) 「レンズを通り過ぎたあとの光の道すじと実像の作図」及び大問3の(4)「においの変化の理由」 であった。 第1分野 第2分野

(12)

選 択 短答 記述 ヘモグロビン ○ 75.6 3.1 風化 ○ 73.9 0.0 回路に流れる電流 ○ 74.5 1.5 燃料電池のしくみ ○ 66.2 0.2 地球型惑星とその特徴 ○ 59.5 0.2 図2 地球,金星,太陽の位置関係 ○ 50.2 0.2 図3 地球,金星,太陽の位置関係 ○ 59.0 0.5 金星の見え方の変化 ○ 10.7 0.8 ガスバーナーの操作 ○ 61.2 0.1 水溶液中の粒子のようす ○ 91.2 0.3 試験管に集めた液体の説明 ○ 56.3 0.6 4点 13.0 1~3点 5.8 無答 8.8 金属球の平均の速さ ○ 53.8 5.5 金属球の位置エネルギー ○ 77.6 0.9 金属球の運動と力学的エネルギー ○ 40.5 0.5 力学的エネルギー保存の法則 ○ 20.9 5.0 葉緑体 ○ 92.3 1.2 光合成によりオオカナダモから発生する気体 ○ 87.9 0.2 4点 24.4 1~3点 29.5 無答 6.1 H2O ○ 72.1 2.3 二酸化炭素の説明 ○ 88.2 0.1 変化のようすとpHの変化 ○ 34.2 0.3 加えた物質と発生した気体の質量の関係 ○ 58.2 0.5 セロファンを用いた目的 ○ 58.9 0.1 セロファン袋内の液にヨウ素液を加えたときの色の変化 ○ 84.9 0.1 だ液によるデンプンの変化 ○ 59.3 0.3 消化液にふくまれる物質 ○ 84.3 2.0 空気にふくまれる水蒸気量 ○ 31.4 0.6 湿度の変化 ○ 41.0 1.1 露点 ○ 76.3 4.0 上昇気流が発生する場所 ○ 49.3 0.9 4点 41.9 1~3点 4.7 無答 11.7 焦点 ○ 82.8 3.2 4点 9.2 1~3点 5.3 無答 9.6 実像ができる位置と大きさの変化 ○ 44.9 2.3 虚像 ○ 76.1 4.5 (4) (1) (4) (1) (2) (2) (3) (1) (2) 7 8 9 5 6 2 (1) (1) (1) (3) (4) (3) (2) 3 4 (2) (3) (1) (2) (4) 1 無答率 問題形式 問 問題の内容 正答率 (1) (2) (3) (4) においの変化の理由 BTB溶液が黄色のままであった理由とオオカナダモのはた らき 上昇する空気が膨張する理由 レンズを通り過ぎたあとの光の道すじと実像の作図 (3) (2) (3) ① ② ③ (1) (3) (4) (2) (3) ○ ○ ○ ○

(13)

語(前 期)

(1)出 題 方 針

ア 学習指導要領に基づき,英語の基礎的・基本的な知識・技能を,全領域にわたり身に付けて いるかがみられるようにした。 イ 「聞くこと」の領域では,音声を通しての理解力や応答力,大切な事柄を落とさず聞き取り, 適切に判断して答える力などがみられるようにした。また,「話すこと」の領域では,対話文等 により,文脈を理解し適切に発話する力がみられるようにした。 ウ 「読むこと」の領域では,文や句の意味についての知識だけでなく,文章の概要や要点を 把握する力,筆者の意図や考え,文脈などを把握する力,文章や図表等から読み取った情報を 基に判断して思考する力がみられるようにした。 エ 「書くこと」の領域では,基本的な単語を書く力とともに,条件作文の中で,英語を用いて 自分の考えなどをまとめ,表現する力がみられるようにした。

(2)正 答 率 の 概 況

抽出答案数=3,807 領 域 ・ 内 容 問題・配点 正答率の平均(%) リスニングテスト(対話を聞いて答える) 1 6点 73.3 聞 く こ と リスニングテスト(絵を見て答える) 2 6点 60.3 64.8 (話すこと) リスニングテスト 3 9点 62.3 (対話やまとまりのある文章を聞いて答える) 読 む こ と 短い文章の読解 7 20点 49.2 (話すこと) 長い文章の読解 8 12点 42.8 50.2 対話文の流れの理解 9 12点 59.1 書 く こ と 単語のつづり 4 12点 59.8 (話すこと) 文法及び文構造 5 15点 56.1 53.2 英語による自己表現(絵を見て状況を把握する) 6 8点 11.8

(3)結 果 の 説 明

全体の平均点は55.9点で,前年度と比べて1.7点高くなった。 領域・内容別の正答率は,聞くこと(話すこと)の「リスニングテスト(対話を聞いて答える)」 が73.3%と最も高かった。逆に,書くこと(話すこと)の「英語による自己表現(絵を見て 状況を把握する)」が11.8%と最も低かった。 また,次の表にあるように,正答率が高かったのは,大問1の No.1「対話の最後の発話に対す る応答を選ぶ」,大問4の(1)「Friday のつづり」及び大問3の No.3「対話を聞いて英語を選ぶ」 であった。逆に,正答率が低かったのは,大問6「英語による自己表現(絵を見て状況を把握する)」, 大問8の(2)「内容と合うよう英語を補充する」及び大問7の(3)①「内容と合うよう英語を補充 する」であった。 無答率が高かったのは,大問8の(4)「英語の質問に英語で答える」,大問4の(3)「receive の つづり」及び大問7の(2)①「英語の質問に英語で答える」であった。

(14)

選 択 短答 記述 対話の最後の発話に対する応答を選ぶ ○ 88.2 0 対話の最後の発話に対する応答を選ぶ ○ 58.3 0.0 対話を聞いて絵を選ぶ ○ 81.5 0 文章を聞いて絵の中の記号を選ぶ ○ 39.0 0.0 文章を聞いて英語を選ぶ ○ 56.7 0.0 対話を聞いて英語を選ぶ ○ 46.5 0.1 対話を聞いて英語を選ぶ ○ 83.6 0.1 Fridayのつづり ○ 85.3 1.3 hungryのつづり ○ 75.2 5.5 receiveのつづり ○ 15.6 33.8 favoriteのつづり ○ 63.2 16.8 代名詞 I を所有格 mine にする ○ 73.9 2.7 数名詞 five を序数 fifth にする ○ 70.5 4.3

語順整序(I have never seen such an interesting movie. ) ○ 51.9 0.4

語順整序(The one I'm looking for is not as large as this one. ) ○ 68.7 0.1

語順整序(Can you think of something good to bring to the party?) ○ 15.6 0.6

11.8 31.8 26.3 13.7 文脈に合わせて英語を選ぶ ○ 58.0 0.0 文脈に合わせて英語を選ぶ ○ 78.1 0.1 5点 40.4 3~4点 15.4 1~2点 2.3 無答 19.6 内容と合う日本語を選ぶ ○ 74.5 0.2 内容と合うよう英語を補充する ○ 15.4 10.0 内容と合う英語を選ぶ ○ 28.8 0.9 内容と合う絵を選ぶ ○ 77.6 0.2 3点 12.6 1~2点 28.0 無答 16.7 内容と合う英語を選ぶ ○ 55.5 1.5 3点 25.4 1~2点 5.8 無答 39.3 文脈に合わせて英語を選ぶ ○ 64.4 0.3 文脈に合わせて英語を選ぶ ○ 62.2 0.4 文脈に合わせて英語を選ぶ ○ 60.4 0.7 文脈に合わせて英語を選ぶ ○ 49.5 1.4 (2) 8点 (4) 単 語 つ づ り リ ス ニ ン グ (1) (1) (5) 無答 No.1 No.2 5~7点 (2) (3) (4) (1) (2) ① ② Ⓐ Ⓑ 2 5 6 1 無答率 問題形式 問 正答率 No.1 No.2 No.1 No.2 (3) (4) No.3 問題の内容 7 8 9 1~4点 3 4 (1) (2) (3) (4) (3) ① ② (1) (3) (2) 文 法 ・ 文 構 造 短 文 読 解 英語の質問に英語で答える 対 話 文 読 解 長 文 読 解 ○ ○ 自 己 表 現 英語による自己表現(絵を見て状況を把握する) (解答例)

You can use my bike if you want to go back and get your lunch. I'll wait for you here.

内容と合うよう英語を補充する

英語の質問に英語で答える

(15)

Ⅲ 【前期選抜】受検者の得点分布

平均点 48.5 標準偏差 17.9 (%) 平均点 58.1 標準偏差 21.0 (%) 平均点 46.9 標準偏差 17.3 (%)

 1 国 語

 2 社 会

 3 数 学

(点) (点) (点) 0 5 10 15 20 25 0 10 20 30 40 50 60 70 80 90 100 0 5 10 15 20 25 0 10 20 30 40 50 60 70 80 90 100 0 5 10 15 20 25 0 10 20 30 40 50 60 70 80 90 100 0 5 10 15 20 25 0 10 20 30 40 50 60 70 80 90 100

(16)

平均点 57.1 標準偏差 19.1 (%) 平均点 55.9 標準偏差 25.6 (%) 平均点 266.5 標準偏差 90.7 (%)

 6 5教科得点合計

 5 英 語

(点) (点) (点) 0 5 10 15 20 25 0 10 20 30 40 50 60 70 80 90 100 0 5 10 15 20 25 0 10 20 30 40 50 60 70 80 90 100 0 5 10 15 20 25 0 50 100 150 200 250 300 350 400 450 500

(17)

Ⅳ 【後期選抜】教科別の結果

1 国

語(後 期)

(1)出 題 方 針

ア 学習指導要領に基づき,3領域(「話すこと・聞くこと」,「書くこと」,「読むこと」)の 基礎的・基本的な力がみられるようにした。 イ 〔伝統的な言語文化と国語の特質に関する事項〕の基礎的・基本的な力がみられるようにした。 ウ 様々な文章について,内容を的確に理解し,書き手の伝えたいことなどを考察する力が みられるようにした。 エ 与えられた材料について, 自分の言葉で考えを適切にまとめたり, 相手に的確に伝えたりする 力がみられるようにした。

(2)正 答 率 の 概 況

抽出答案数=1,687 領 域 (事 項) ・ 内 容 問 題・配 点 正答率の平均(%) 話すこと・聞くこと 放送による聞き取り 一 11点 77.5 書 く こ と 作文 七 10点 16.8 読 む こ と 説明的な文章 四(3)~(6)16点 53.4 文学的な文章 五(3)~(7)19点 56.3 伝統的な言語文化に 六 14点 43.4 伝統的な言語文化と 関する事項(古典) 国語の特質に関する 言葉の特徴やきまり 四(1)(2) 12点 43.3 事項 に関する事項 五(1)(2) 漢字に関する 読み 二 8点 92.9 事項 書き 三 10点 57.6

(3)結 果 の 説 明

全体の平均点は55.9点で,前年度と比べて1.7点低くなった。 領域(事項)・内容別の正答率は,伝統的な言語文化と国語の特質に関する事項の「漢字 に関する事項(読み)」が92.9%と最も高く,次いで話すこと・聞くことの「放送による聞き 取り」が77.5%であった。逆に,書くことの「作文」が16.8%と最も低かった。 また,次の表にあるように正答率が高かったのは,大問二「漢字(読み)」の(1)「虹」, (3)「挨拶」及び大問一の(1)B「会話の内容の理解」であった。逆に,正答率が低かったの は,大問五の(5)「登場人物の心情の理解と表現」,大問四の(5)「文章の内容の理解と表現」 及び大問六の(4)「文章の内容の理解と表現」であった。 無答率が高かったのは,大問六の(4)「文章の内容の理解と表現」,大問三「漢字(書き)」の (5)「大器晩成」及び大問四の(5)「文章の内容の理解と表現」であった。

(18)

選 択 短答 記述 A   会話の内容の理解 ○ 92.5 0.2 B 会話の内容の理解 ○ 98.3 0.2   場の状況や相手の様子に応じた話し方 ○ 80.1 0.4 会話の内容の理解 ○ 87.9 0.1 会話の内容の理解と表現 ○ 28.6 12.5 虹[にじ] ○ 99.2 0.2 怠[おこた](らず) ○ 83.6 2.5 挨拶[あいさつ] ○ 99.1 0.3 頻繁[ひんぱん] ○ 89.8 2.7 健(やか) ○ 61.7 14.0 訪(れる) ○ 86.8 8.5 至急 ○ 51.2 12.5 精算 ○ 46.0 16.8 大器晩成 ○ 42.3 23.8 接続詞 ○ 69.2 0.1 文の構成(文の成分の照応) ○ 45.6 5.6   文章の展開の理解 ○ 83.9 0.2 文章の内容の理解 ○ 51.3 0.4 6点   9.2 1~5点 20.2 無答 20.8 文章の内容の理解 ○ 69.1 0.8 品詞の識別 ○ 21.4 0.7 文の成分の順序 ○ 36.9 0.6 文章の展開の理解 ○ 74.6 2.8 登場人物の心情の理解 ○ 82.7 1.2 5点 6.8 1~4点   28.6 無答 13.9 情景と登場人物の心情との関係の理解 ○ 38.5 1.5 登場人物の心情の理解 ○ 79.0 1.5 歴史的仮名遣い ○ 37.9 2.4 文章の内容の理解と故事成語 ○ 55.3 2.3 文章の内容の理解 ○ 65.2 2.9 5点 15.2 1~4点 6.5 無答 33.0 16.8 33.0 26.1 漢字 (読み) 漢字 (書き) 説明的な文章 『芸術とは何か ― 千住博が答える 147の質問』 (4) (5) 条件作文 古典 『沙石集』 文学的な文章 二 (1) (6) (4) (3) (2) (3) (4) 五 (7) (5) 四 三 (1) (2) (3) (4) (1) (2) (4) (3) (6) (3) (5) (2) 『クラスメイツ〈前期〉』 ○ 文章の内容の理解と表現 (10字以上15字以内) ○ ○ 文章の内容の理解と表現 (30字以上40字以内) 七 10点 資料をふまえての一段落構成の作文 (140字以内) ・選択した図記号がどのような場面でどのような  内容を伝え,人々のどのような公共心に働き 6~9点 1~5点 六 (1) (2) (1) ○ 登場人物の心情の理解と表現 (15字以上25字以内) 問題形式 正答率 無答率 (2) (3) 問 問題の内容 一 (1) (4) 放 送 に よ る 聞 き 取 り 「勉強ボランティア」 「案内用図記号の役割」

(19)

会(後 期)

(1)出 題 方 針

ア 学習指導要領に基づき,地理的分野,歴史的分野及び公民的分野からバランスよく出題し, 学習の成果が総合的にみられるようにした。 イ 基礎的・基本的な知識・技能を身に付けているかがみられるようにするとともに, 現代社会の諸 問題に対する関心や理解の程度がみられるようにした。 ウ 統計や地形図,写真などの諸資料を活用して,社会的事象を判断・分析する力,そしてそれを 表現する力がみられるようにした。 エ 社会的事象を総合的に考察する力や筋道を立てて思考する力がみられるようにした。

(2)正 答 率 の 概 況

抽出答案数=1,687 分 野 ・ 内 容 問 題・配 点 正答率の平均(%) 総 合 総 合 問 題 1 10点 75.3 地 理 的 分 野 日 本 地 理 2 16点 60.3 60.2 世 界 地 理 3 15点 60.2 歴 史 的 分 野 前 近 代 史 4 19点 72.1 68.1 近 ・ 現 代 史 5 16点 64.0 公 民 的 分 野 国民生活と経済・社会 6 12点 71.1 64.6 日 本 の 政 治 制 度 7 12点 56.1

(3)結 果 の 説 明

全体の平均点は64.2点で,前年度と比べて4.2点高くなった。 分野・内容別の正答率は,総合問題が75.3%で最も高く,次いで歴史的分野の「前近代史」 が72.1%と高かった。逆に,公民的分野の「日本の政治制度」が56.1%と最も低かった。 また,次の表にあるように,正答率が高かったのは,大問1の(2)「電子マネー」,大問4の(5)Y 「外国の世界遺産(兵馬俑)」及び大問6の(3)①「消費者物価指数の推移の資料の読み取り」 であった。逆に,正答率が低かったのは,大問7の(1)「日本国憲法に定められている公務員の あり方」,大問3の(3)「オセアニア州の気候帯の分布」及び大問5の(2)「米騒動が起こるきっかけ」 であった。 無答率が高かったのは,大問7の(1)「日本国憲法に定められている公務員のあり方」,大問7 の(3)「世論とマスメディア」及び大問6の(1)「国内総生産(GDP)」であった。

(20)

選 択 短答 記述 製造品出荷額等割合と合計額より都県を特定 ◯ 56.9 0.1 電子マネー ◯ 96.1 0.5 上総国,下総国,安房国に関するできごと ◯ 73.0 0.1 中部地方に属する県名と県庁所在地名 ◯ 58.1 4.0 中国地方に属する県の過疎化に関する資料の読み取り ◯ 52.8 0.2 三角州 ◯ 53.4 4.5 地形図の方位や距離等の読み取り ◯ 76.7 0.6 日本の標準時を定める経線 ◯ 63.8 0.4 面積が一番大きな大洋(海洋) ◯ ◯ 88.3 0.3 オセアニア州の気候帯の分布 ◯ 41.0 0.2 国土面積,人口,在留邦人数等及び日本のとうもろこ し等の輸入先と輸入総額に占める割合より国を特定 ◯ 47.8 0.2 平城京に都が置かれていた時期に起きたできごと ◯ 53.4 0.1 絵画に描かれていることがら ◯ 52.3 0.3 足利義満が行ったこと ◯ 68.5 0.1 茶の湯を大成した人物 ◯ 80.5 8.1 X 外国の世界遺産(マチュピチュ遺跡) ◯ 83.0 0 Y 外国の世界遺産(兵馬俑) ◯ 95.0 0 Ⅰ 伊藤博文 ◯ 91.5 0.1 Ⅱ 立憲政友会 ◯ 50.1 0.2 4点 41.6 1~3点 ◯ 16.4 無答 7.7 ニューディール(新規まき直し)政策 ◯ 83.3 7.7 X 日ソ共同宣言と日本の国際連合加盟 ◯ 61.4 0.3 Y 沖縄の日本復帰 ◯ 56.0 0.3 国内総生産(GDP) ◯ 42.2 9.2 需要量・供給量と価格の関係 ◯ 68.6 0.5 ① 消費者物価指数の推移の資料の読み取り ◯ 92.0 0.2 ② デフレーション(デフレ)   ◯ 81.4 6.7 4点 25.4 1~3点 ◯ 5.5 無答 23.4 裁判員制度 ◯ 67.9 0.6 世論とマスメディア ◯ 75.0 10.0 (1) 2 日 本 地 理 (1) 3 (2) (4) 世 界 地 理 (4) (3) (3) (2) (1) (2) (3) 1 総 合 問 題 問 問題の内容 問題形式 正答率 無答率 (4) 4 (1) 前 近 代 史 (2) (3) (5) (2) (2) 7 政 (3) (3) (1) 米騒動が起こるきっかけ 日本国憲法に定められている公務員のあり方 6 (1) 経 済 5 近 ・ 現 代 史 (3) (1) (2) (4)

(21)

学(後 期)

(1)出 題 方 針

ア 学習指導要領に基づき,数学の基礎的・基本的な知識・技能を身に付けているかがみられる ようにした。 イ 多面的にものを見ることや論理的に考えることの基となる,数学の理解力がみられるようにした。 ウ 事象を数理的に考察し処理するための判断力及び表現力がみられるようにした。 エ 数学的な見方や考え方を総合的に活用するための思考力がみられるようにした。

(2)正 答 率 の 概 況

抽出答案数=1,687 領 域 ・ 内 容 問 題・配 点 正答率の平均(%) 数 と 式 数 と 式 の 計 算 1の(1)(2)(3)(4)(5)(6) 36点 84.8 2の(1) 図 形 平 面 図 形 2の(3)(5),4の(2) 15点 42.7 58.4 命 題 の 証 明 4の(1) 12点 70.2 比 例 ・ 反 比 例 2の(2) 6点 74.5 関 数 一 次 関 数 3の(1),5の(1)(2) 19点 18.3 23.8 関 数 y = a x ² 3の(2) 6点 5.9 資料の活用 確 率 2の(4) 6点 43.6

(3)結 果 の 説 明

全体の平均点は57.1点で,前年度と比べて4.3点高くなった。 領域・内容別の正答率は,数と式の「数と式の計算」が84.8%と最も高く,関数の「関数 y = a x2」が5.9%と最も低かった。 また,次の表にあるように,「数と式」の領域では,大問1の(1)「正の数・負の数(加法)」 の正答率が97.8%と最も高く,大問1の(6)「因数分解」の正答率が71.5%と最も低かっ た。 「図形」の領域では,大問4の(1)(c)「図形の証明」の正答率が86.2%と最も高く,大問 4の(2)「平面図形(相似比の利用)」の正答率が3.1%と最も低かった。 「関数」の領域では,大問2の(2)「反比例」の正答率が74.5%と最も高く,大問5の(2)② 「関数の利用(円周角)」の正答率が2.4%と最も低かった。 「資料の活用」の領域では,大問2の(4)「確率」の正答率が43.6%であった。 無答率が高かったのは,大問5の(2)③「関数の利用」,大問5の(2)②「関数の利用(円周角)」, 大問4の(2)「平面図形(相似比の利用)」及び大問3の(2)「関数 y = a x2(面積比)」であった。

(22)

選 択 短答 記述 正の数・負の数(加法) ○ 97.8 0 正の数・負の数(四則計算:累乗を含む) ○ 94.4 0.3 文字式の計算(分配法則) ○ 93.8 0.4 一次方程式 ○ 78.1 2.6 平方根(根号を含む式の計算) ○ 73.9 2.4 因数分解 ○ 71.5 3.0 連立方程式 ○ 84.4 1.1 反比例 ○ 74.5 3.4 平行線と角 ○ 76.3 3.4 確率 ○ 43.6 3.6 48.7 10.0 18.8 一次関数(関数の決定) ○ 70.0 9.2 5.9 9.5 59.4 図形の証明 ○ 84.1 0.8 図形の証明 ○ 84.4 1.1 図形の証明 ○ 86.2 1.5 6点 25.9 3点 7.5 無答 45.1 平面図形(相似比の利用) ○ 3.1 61.0 一次関数のグラフ ○ 17.2 27.6 グラフの利用 ○ 6.9 30.2 グラフの周期 ○ 10.4 38.6 関数の利用(円周角) ○ 2.4 65.5 関数の利用 ○ 3.0 68.9 問 問題の内容 問題形式 正答率 無答率 (1) (2) (3) 1 (4) (6) (5) 2 (2) (3) ② ② (1) 3 4 (d) (2) (4) (1) (a) (b) (1) (5) ○ 図形の証明(三角形の相似) 5 平面図形(作図) 関数 y= a x2(面積比) (c) (1) (2) ① ① ③ (2) 6点 3点 無答 6点 3点 無答 ○ ○

(23)

科(後 期)

(1)出 題 方 針

ア 学習指導要領に基づき,第1分野,第2分野からバランスよく出題した。 イ基礎的・基本的な知識・技能を身に付けているかがみられるようにした。 ウ 科学的な見方や考え方を身に付けているかがみられるようにした。 エ 図や表を基に,科学的に判断する力や結果を表現する力がみられるようにした。 オ 課題を多面的,総合的にとらえ,科学的に思考し,解決する力がみられるようにした。

(2)正 答 率 の 概 況

抽出答案数=1,687 分 野 ・ 内 容 問 題・配 点 正答率の平均(%) 物 理 静電気と電流 1 12点 48.5 55.8 力のつり合い 7 13点 63.1 化 学 酸・アルカリとイオン 3 12点 74.9 63.7 化学変化と物質の質量 8 13点 49.6 生 物 植物の体のつくりと働き 2 13点 75.0 73.2 遺伝の規則性と遺伝子 5 12点 71.3 地 学 地層の重なりと過去の様子 4 12点 53.1 61.9 天気の変化 6 13点 67.9

(3)結 果 の 説 明

全体の平均点は62.4点で,前年度と比べて7.6点高くなった。 分野・内容別の正答率は,第2分野・生物の大問2「植物の体のつくりと働き」が75.0% と最も高かった。逆に,第1分野・物理の大問1「静電気と電流」が48.5%と最も低かった。 また,次の表にあるように,正答率が高かった問題は,大問3の(2)x「中和の意味」,大問7 の(1)「静止したときの厚紙とばねばかりの向き」及び大問5の(4)「孫の体細胞の遺伝子」で あった。逆に,正答率が低かった問題は,大問8の(2)(a)「加えた塩酸の体積と発生した水素の 体積との関係」,大問1の(3)説明「蛍光板を光らせたものの説明」及び大問4の(2)②「石基と 斑晶のでき方」であった。 無答率が高かったのは,大問7の(2)大きさ「ばねが結び目を引く力の大きさ」,大問7の(2) 作図「ばねばかり1,2が結び目を引く力の合力」及び大問8の(2)(a)「加えた塩酸の体積と 発生した水素の体積との関係」であった。 第1分 野 第 2分野

(24)

選 択 短答 記述 電子の移動方向 ○ 49.6 0.1 光のすじを曲げる電極電圧のかけ方 ○ 38.0 0.1 粒子 電子 ○ 82.0 3.5 説明 蛍光板を光らせたものの説明 ○ 24.5 2.4 平行脈 ○ 82.1 4.0 維管束 ○ 65.8 1.4 葉まで運ばれた水のゆくえ ○ 77.4 4.9 P群 トウモロコシの分類 ○ 78.7 0.1 Q群 トウモロコシと同じなかまの植物 ○ 71.0 0.1 m 塩化水素の水溶液中の陽イオン ○ 83.5 2.1 n 塩化水素の水溶液中の陰イオン ○ 82.9 2.1 x 中和の意味 ○ 90.2 0.1 y 中和が起きている段階 ○ 55.3 0.4 アルカリ性を示すイオンの数の変化 ○ 62.6 0.2 等粒状組織 ○ 80.4 4.0 ① 石基 ○ 65.7 6.2 ② 石基と斑晶のでき方 ○ 26.6 0.3 組織と鉱物の組成をもとにした火成岩の同定 ○ 39.6 0.4 子房 ○ 72.6 2.6 優性の形質 ○ 73.9 3.6 精細胞 親の精細胞の遺伝子 ○ 53.8 0.4 子の体細胞子の体細胞の遺伝子 ○ 71.3 0.5 孫の体細胞の遺伝子 ○ 84.9 0.2 閉塞前線の記号 ○ 64.6 0.1 ① シベリア気団 ○ 67.6 2.6 ② シベリア気団の性質 ○ 69.8 0.4 a 投稿された天気の実況があてはまる地点 ○ 60.8 0.2 b 投稿された天気の実況があてはまる地点 ○ 66.5 0.2 c 投稿された天気の実況があてはまる地点 ○ 77.8 0.2 静止したときの厚紙とばねばかりの向き ○ 86.7 1.0 4点 66.7 1~3点 4.7 無答 8.7 ばねが結び目を引く力の大きさ ○ 67.0 10.3 つりあった3力の大きさの比較 ○ 31.8 0.8 水上置換法で集めることができる気体 ○ 83.3 0.6 4点 23.2 1~3点 11.0 無答 6.5 亜鉛と過不足なく反応する塩酸の体積 ○ 43.8 1.2 ○ ○ ばねばかり1,2が結び目を引く力の合力 加えた塩酸の体積と発生した水素の体積との関係 7 8 5 6 (1) (1) (1) (2) 1 2 問 (2) (3) (2) (3) (4) 3 4 (3) (1) (2) (3) 無答率 問題の内容 問題形式 正答率 (1) (1) (2) (3) (2) (3) (3) (2) 作 図 大きさ (1) (2)(a) (b) (1) (4)

(25)

語(後 期)

(1)出 題 方 針

ア 学習指導要領に基づき,英語の基礎的・基本的な知識・技能を,全領域にわたり身に付けて いるかがみられるようにした。 イ 「聞くこと」の領域では,音声を通しての理解力や応答力,大切な事柄を落とさず聞き取り, 適切に判断して答える力などがみられるようにした。また,「話すこと」の領域では,対話文等 により,文脈を理解し適切に発話する力がみられるようにした。 ウ 「読むこと」の領域では,文や句の意味についての知識だけでなく,文章の概要や要点を 把握する力,筆者の意図や考え,文脈などを把握する力,文章や図表等から読み取った情報を 基に判断して思考する力がみられるようにした。 エ 「書くこと」の領域では,基本的な単語を書く力とともに,条件作文の中で,英語を用いて 自分の考えなどをまとめ,表現する力がみられるようにした。

(2)正 答 率 の 概 況

抽出答案数=1,687 領 域 ・ 内 容 問題・配点 正答率の平均(%) リスニングテスト 聞 く こ と (絵を見て答える,対話やまとまりのある文章 1 20点 73.6 (話すこと) を聞いて答える) 読 む こ と 短い文章の読解 4 16点 38.4 (話すこと) 長い文章の読解 5 20点 29.2 44.0 対話文の流れの理解 6 16点 64.4 書 く こ と 文法及び文構造 2 20点 57.1 49.1 (話すこと) 英語による自己表現 3 8点 9.3

(3)結 果 の 説 明

全体の平均点は,54.5点で,前年度と比べて1.0点低くなった。 領域・内容別の正答率は,聞くこと(話すこと)の「リスニングテスト(絵を見て答える, 対話やまとまりのある文章を聞いて答える)」が73.6%と最も高かった。逆に,書くこと (話すこと)の「英語による自己表現」が9.3%と最も低かった。 また,次の表にあるように,正答率が高かったのは,大問1の No.1「対話を聞いて絵を選ぶ」, 大問1の No.4「文章を聞いて英語を選ぶ」及び大問2の(1)「他動詞 begin を過去形 began にする」 であった。逆に,正答率が低かったのは,大問4の(2)①「内容と合うよう数字を補充する」と 大問3「英語による自己表現」であった。

無答率が高かったのは,大問5の(1)「英語の質問に英語で答える」と大問5の(2)Ⓐ及び Ⓑ「内容と合うよう英語を補充する」であった。

(26)

選 択 短答 記述 対話を聞いて絵を選ぶ ○ 96.4 0.1 文章を聞いて絵を選ぶ 71.5 0.1 対話を聞いて英語を選ぶ ○ 54.2 0.1 文章を聞いて英語を選ぶ ○ 83.9 0.1 対話を聞いて英語を選ぶ ○ 62.0 0.1 他動詞 begin を過去形 began にする ○ 75.9 1.6 自動詞 sit を現在分詞 sitting にする ○ 72.3 2.3

語順整序( I heard she moved to a town that is far away from here.) ○ 39.8 0.8

語順整序( Thank you for teaching me how to make a good speech.) ○ 36.4 0.2

語順整序( I hope it will be listened to by many people in Japan.) ○ 61.1 0.4

9.3 22.4 30.6 10.9 文脈に合わせて英語を選ぶ ○ 42.9 0.3 文脈に合わせて英語を選ぶ ○ 53.1 0.1 内容と合うよう数字を補充する ○ 8.4 0.6 内容と合う英語を選ぶ ○ 49.0 0.5 4点 21.7 3点 13.1 1~2点 23.7 無答 19.1 Ⓐ 13.3 12.6 Ⓑ 35.0 12.2 46.7 イのみ 正解 24.5 オのみ 正解 17.7 2.2 文脈に合わせて英語を選ぶ ○ 64.0 0.5 文脈に合わせて英語を選ぶ ○ 62.3 0.8 文脈に合わせて英語を選ぶ ○ 65.0 1.1 対 話 文 読 解 文 法 ・ 文 構 造 リ ス ニ ン グ ○ 自 己 表 現 英語による自己表現(ある意見に対する賛否とその理由を記述 する) (解答例)

Ⓐ ( I think so, too. )

Ⓑ ( City life is good for us to find a lot of exciting things to do.) ① ② ○ 内容と合う英語を2つ選ぶ ○ 短 文 読 解 5 (1) (2) (3) 8点 4点 4点 無答 長 文 読 解 ○ 英語の質問に英語で答える 内容と合うよう英語を補充する 1 No.3 No.4 4 (1) Ⓐ 3 8点 5~7点 無答 (3) (4) (5) 1~4点 Ⓑ (2) 6 (1) 正答率 無答率 No.1 No.2 (1) 問題形式 (2) No.5 問 問題の内容 2 (2) (3)

(27)

Ⅴ 【後期選抜】受検者の得点分布

平均点 55.9 標準偏差 14.5 (%) 平均点 64.2 標準偏差 20.8 (%) 平均点 57.1 標準偏差 17.7 (%)

 1 国 語

 2 社 会

 3 数 学

0 5 10 15 20 25 0 10 20 30 40 50 60 70 80 90 100 0 5 10 15 20 25 0 10 20 30 40 50 60 70 80 90 100 0 5 10 15 20 25 0 10 20 30 40 50 60 70 80 90 100 (点) (点) (点)

(28)

平均点 62.4 標準偏差 20.1 (%) 平均点 54.5 標準偏差 22.7 (%) 平均点 294.2 標準偏差 86.5 (%)

 6 5教科得点合計

 5 英 語

0 5 10 15 20 25 0 10 20 30 40 50 60 70 80 90 100 0 5 10 15 20 25 0 10 20 30 40 50 60 70 80 90 100 0 5 10 15 20 25 0 50 100 150 200 250 300 350 400 450 500 (点) (点) (点)

参照

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