• 検索結果がありません。

〇 内 閣 告 示 第 一 号

N/A
N/A
Protected

Academic year: 2022

シェア "〇 内 閣 告 示 第 一 号"

Copied!
6
0
0

読み込み中.... (全文を見る)

全文

(1)

財   関   第 4 9 6 号  平成 19 年4月 13 日   

(各)税 関 長  殿  沖縄地区税関長  殿   

 

関税局長  青  山  幸  恭   

   

北朝鮮に対する措置の継続に伴う税関の対応について   

北朝鮮による核実験に係る我が国の対応として、平成 18 年 10 月 14 日から「北 朝鮮籍船舶の入港禁止」及び「北朝鮮からの全ての品目の輸入禁止」の措置が 6か月間の時限措置として実施されているところであり、税関においては、こ れらの措置を的確に実行するため、「北朝鮮に対する措置に伴う税関の対応につ いて」(平成 18 年 10 月 13 日財関第 1250 号)に基づき、必要な取締り等を実施 してきているところである。 

これらの措置については、その後の我が国を取り巻く国際情勢にかんがみ、

4月 10 日の閣議において、「特定船舶の入港の禁止に関する特別措置法に基づ く特定船舶の入港禁止措置に関する閣議決定の変更について」及び「外国為替 及び外国貿易法に基づく北朝鮮に係る対応措置について」が決定され、6か月 間継続することとされたところである。 

ついては、これらの措置を引き続き的確に実行するため、税関においては、

下記により実施されたい。 

なお、「北朝鮮に対する措置に伴う税関の対応について」(平成 18 年 10 月 13 日財関第 1250 号)は、廃止する。 

 

記   

1.北朝鮮籍船舶の入港禁止 

「特定船舶の入港の禁止に関する特別措置法に基づく特定船舶の入港禁止 措置に関する閣議決定の変更について」(別紙1)が本日付で告示され、4月 14 日から実施される予定である。 

税関においては、引き続き、入港するすべての船舶について、北朝鮮籍船舶 ではないことを船舶国籍証書等により確認すること。 

 

2.北朝鮮からの輸入禁止 

    北朝鮮に対する輸入禁止措置を継続するための輸入公表の一部を改正する 告示等が本日付で告示され、4月 14 日から実施される予定である。 

税関においては、経済産業省貿易経済協力局長からの通知(別紙2)をも 踏まえ、引き続き、経済産業省等の関係官庁との連携を密にし、本輸入禁止 措置の実行を確保すること。特に、第三国を経由した北朝鮮産品の迂回輸入 がなされることのないよう、周辺国から輸入される貨物等について、原産地 証明書等による原産地確認を一層強化し、厳正な審査・検査を実施すること。 

(2)

 

3.厳格な法執行 

北朝鮮からの輸入禁止措置に関連した関税法違反嫌疑事件が摘発されてい ることにかんがみ、輸出入事後調査をはじめ、税関業務を一層厳正かつ的確 に実施するとともに、違法行為が発見された場合には厳正に対処すること。

また、関係官庁や関係機関との緊密な情報交換及び連携並びに通関業者、船 舶代理店等関係業者などからの情報収集について、より一層の充実を図るこ と。 

(3)

(別紙1)

我が国は ︑ 平 成十八年十月九日の北朝鮮による核 実験 を実施した旨の発表 を 始めとする我が国を取り巻く国

際情勢に かんがみ ︑ 同 年十 月十四日 より北朝鮮船籍のすべ ての 船 舶 の 入 港 を 禁 止 す る 措置 を 実 施 し ているとこ

ろで あるが︑その後の我が 国を取り巻く国際情勢にか んがみ︑特定船舶 の入港の禁止に関する特別措置法︵ 平

成十六年法律第百二十五号 ︶第三条第三項に 基づき ︑ ﹁特 定船 舶の入港 の禁止に関する特別措置法に基づく 特

定船舶の 入港禁止 措置に関する閣議決定の変 更について ﹂ ︵平成十八年十月十三 日 閣議決定︶により変更 され

た﹁特定船舶の入港の禁止 に関する 特別措置法に基づく特 定船舶の入 港 禁止措置につい て ﹂︵平成十八年七 月

五日閣議 決定 ︶の一 部 を 次 のと おり変更する ︒

 

特定船舶 の入港の禁止に関する特別措置法︵ 平 成十六 年 法律第 百 二十 五 号 ︶第三 条 第三 項 の 規定に 基 づき ︑

特定船舶 の入港禁止措置に関する閣 議決定を 次のとお り変更し た の で ︑ 同 法 第 四 条の規定 により告 示する︒

 

〇内閣告示第一号

 

﹁四

入港禁止の期間﹂中﹁平成十九年四月十三日 ﹂を﹁平成十九年十月十三日﹂に改める︒

 

 

﹁一

入港禁止の理由﹂中﹁今般﹂を 削り︑﹁今回の事案を始 め とする ﹂ を﹁その後の﹂に改める︒

 

 

平成十九 年四月十 三日

 

特定船舶 の入港の禁止に関する特別措置法に 基 づ く特定船舶の入 港禁 止措置 に 関する閣議決 定の 変更

 

につい て

 

内閣総理 大臣

安倍 晋 三

 

 

(4)

経 済 産 業 省

平成19・04・12貿局第1号 平 成 1 9 年 4 月 1 3 日

財務省関税局長 殿

経済産業省貿易経済協力局長

北朝鮮からの輸入禁止措置の継続について

上記の件について、別紙のとおり告示されることになるため、税関においても本告示改 正の趣旨を踏まえ当省と連携の上、御対応方よろしくお願い致します。

(別紙2)

(5)

○経済産業省告示

第百二

十 一 号 輸 入 貿易 管理 令︵

昭和 二 十 四 年 政 令 第 四 百十 四号

︶第 三条 第 一 項 の 規 定 に 基 づき

︑ 平 成十 八年 経済 産業 省 告示 第三百八号︵輸

入 割当 て を 受け るべき貨物の品目

︑輸入の

承 認 を 受 け る べき 貨物の

原 産 地 又は船積

地 域 その 他 貨 物 の 輸 入 に つ いて 必要 な事 項の 公 表 の 一 部を 改 正 す る 件︶

の一 部を 次の よう に 改 正 し

︑ 平 成十九

年 四月 十四日

か ら 施 行 す る

︒ 平成十九

年四月

十 三 日

経済 産業 大臣 臨時 代理 国務 大臣

義偉 附則 中﹁

平成十

九 年 四 月十 三日

﹂を﹁平

成十 九年十

月 十 三 日

﹂ に 改 め る

別紙  

(6)

○経 済産 業省 告 示 第 百 二 十 二 号 輸入

貿易 管理令

︵ 昭 和 二 十 四年 政令第四

百十四号︶別

表 第 一 第一 号︑

第三 号︑第

十 五 号

︑ 第 二十 一号 及び 第二

十二 号の 規 定 に 基 づ き

︑ 平 成 十 八年 経済 産業 省告 示 第 三百 九号

︵輸 入貿易管理

令 別表第

一 第一 号等 に規 定す

る経済産業

大 臣 が 告 示 で定め

る 貨物 の一 部を改正す

る 件

︶ の 一 部を次の

よう に改 正し︑平成

十 九 年 四 月 十四

日から施

行する

︒ 平成

十 九 年 四 月 十 三 日

経済産業大

臣 臨 時 代 理 国務

大臣

義偉 附則

中﹁

平成十九

年四 月 十 三 日

﹂を﹁

平 成 十 九年十月

十 三 日

﹂ に 改 め る

参照

関連したドキュメント

[r]

IDA01 輸入申告変更事項登録(欄部)

*1 TARIC コード:EU の共通関税率や、自主的関税停止や関税割当といった貿易政策による措置、関 連規定などは「EU 統合関税率(TARIC:Integrated Tariff of the

④日本からの輸出品について,「本件事故」以降に輸出先    国の輸入拒否がされた時点においては輸出されていな

*関税定率法第 14条第7号、第 8号又は第 18号の規定が適用され る場合に限り、関税及び消費税が免除されます(主要食糧の 需給及び価格の安定に関する法律施行令第

対象貨物は、税関が定める対象官署の管轄区域内に蔵置されている貨物(ワ シントン条約対象貨物(輸入貨物に限る。

れをもって関税法第 70 条に規定する他の法令の証明とされたい。. 3

契約図書に明示されて いる内容と実際の現場 条件が一致しない場合 には、契約約款の関連 条項に基づき、設計図 書に明示した事項を変