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社会科学習指導案 (4 年 組 ) 1 単元名郷土の発展に尽くした人々 2 考察 (1) 教材観 1 学習内容 : 学習指導要領上の位置付け 第 3 学年及び第 4 学年内容 (5) ウ 地域の発展に尽くした先人の具体的事例 2 主な伸ばしたい資質 能力 地域の郷土資源 文化遺産や地域の発展に尽くし

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社会科学習指導案(4年○組)

1 単元名 郷土の発展に尽くした人々 2 考察 (1) 教材観 ①学習内容:学習指導要領上の位置付け ・第3学年及び第4学年 内容(5)ウ ・地域の発展に尽くした先人の具体的事例 ②主な伸ばしたい資質・能力 ・地域の郷土資源・文化遺産や地域の発展に尽くした先人の働きについての関心 ・地域の郷土資源や文化遺産を進んで調べたり、地域のよりよい発展を考えようとしたりする意欲 ・地域の地理的環境や産業の様子、人々の生活の変化、先人の苦心など、地域の特色について考る 力 ・地域の郷土資源・文化遺産に対して、自分にできることを考える力 ・地域のよさや自分が地域のためにできることを表現する力 ・地域の特色について、地域の郷土資源・文化遺産や地域の発展に尽くした先人の具体的事例につ いて、必要な情報を集め、読み取る技能 ・地域の発展に尽くした先人の働きや苦心、それらと人々の生活の向上との関わりについての理解 ・地域の特色やよさの理解 ③そのために必要な指導・学習活動 ・郷土資源・文化遺産に触れることで持った児童の興味・関心から、地域の地理的環境や産業の様 子、人々の生活の変化、地域の発展に尽くした先人の働きや苦心の理解を基に地域社会に対する 誇りと愛情を育てることを目指すための単元を貫く課題を設定する。 ・もっと調べたいことを出し合う中から、地域の「もの・こと・ひと」に視点を当てた学びの視点 を設定し、地域の特色やよさを具体化して、学習を進める。 ・追究する過程で、地域の「もの・こと・ひと」の視点に沿って、郷土資源や文化遺産を調べ、地 域の特色に気付く。 ・グループで、調べて気付いた事実を再構成し、地域の特色の理解を図る。 ・地域の「もの・こと・ひと」の視点に沿って、まとめたことを基に、先人や地域の人々の思いや 自分と地域の関わりについて考える。 ・地域のよさや自分が地域のためにできることを発信する。 ④今後の学習の活用 ・「わたしたちの住む群馬県」の学習において、群馬県全体の広がりや地形や交通の様子、特色あ る地域の産業や人々の生活等を理解し、県の特色を考える際に、地域の「もの・こと・ひと」に 視点を当てた学びの視点を設定した単元を構想し、活用していく。 (2) 本単元に関わる生徒の実態及び指導方針 (男子○名、女子○名、計○名) ①既習の学習内容 ・第3学年の「学校のまわり」の学習で、富岡製糸場の位置は理解している。 ・第3学年の「市のようす」の学習で、地域の様子は場所によって違いがあることを理解している。

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②本単元に関わる実態及び指導方針 ・アンケートの富岡市のよいところに関する質問に対しては、「よいところはない」と「無回答を 合わせると10%ほどで、郷土に対して愛情を持てていない児童がいる。単元の目標を達成するた めに、単元を貫く課題を設定するとともに、地域の特色やよさを理解するために、地域の「もの ・こと・ひと」に視点を当てた学びの視点を設定し、視点に沿った学習過程を構成する。 ・児童は、ゴミはどこへ行くのかや水はどこから来るかといった、自分の生活と毎日関わることの 学習においては、関心はとても高い。しかし、本単元のような自分の生活との直接的なつながり をつかみにくい学習になると、関心は低くなる。そこで、児童が興味関心を持ち、地域の「もの ・こと・ひと」に視点を当てた学びの視点を設定しやすくなるように、つかむ過程で、富岡製糸 場の見学を取り入れる。 ・アンケートの結果から、富岡市について「知らない」、「あまり知らない」と答えた児童が25% もいる。地域の地理的環境や産業の様子、人々の生活の変化、地域の発展に尽くした先人の働き や苦心に気付くために、地域の「もの・こと・ひと」に視点を当てて、富岡製糸場を調べる学習 を設定する。また、友達とお互いに調べたことを共有し、気付いた事実を再構成するために、協 働的な学びができるような学習形態の工夫をする。 3 研究との関わり 小学校学習指導要領解説社会編では、「現在及び過去の地域の人々の工夫や努力によって生み出さ れた、地域社会の特色やよさへの理解に基づいて、自分たちの住んでいる地域社会に対する誇りと愛 情を育てるようにする」とある。また、はばたく群馬の指導プランでは、伸ばしたい資質・能力とし て、「人々の工夫や努力を考え、地域のまちづくりを理解すること」や、「地域のために、自分にで きることを考える」を掲げている。平成27年度学校教育の指針における指導の重点「郷土資源、文化 遺産」では、「県内の郷土資源や文化遺産を、郷土愛をはぐくむ指導等に積極的に役立てること」が 示されている。 本単元において、富岡製糸場と地域の発展、それに関わる人々について興味を持ち、学びの視点を 設定して調べ学習を行う。そして、地域の地理的環境や産業の様子、人々の生活の変化、地域の発展 に尽くした先人の働きに気付いた上で、地域の特色の理解を図り、先人や地域の人々の思いや自分と 地域との関わりについて考え、地域のよさを発信することで、地域社会の一員としての自覚を持ち、 地域社会に対する誇りと愛情を持つ。このような地域の「もの・こと・ひと」に視点を当てた学びの 視点を設定した単元を構想し、活用することは、学習指導要領及び県の重点課題に関連しており、意 味のあることだと考える。 4 単元の目標 地域の郷土資源や文化遺産に興味を持ち、学びの視点を設定して調べることを通して、地域の地理 的環境や産業の様子、人々の生活の変化、地域の発展に尽くした先人の働きに気付き、地域の特色の 理解を図り、先人や地域の人々の思いや自分と地域の関わりについて考え、地域社会のよさを発信す ることで、地域の一員としての自覚を持ち、地域社会に対する誇りと愛情を持つことができる。

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5 指導計画(全13時間予定) 郷土資源や文化遺産に関心を持ち、意欲的に調べ、先人 評 社会的事象への関心・意欲・態度 や地域の人々の思いや自分と地域との関わりを考えようと している。 価 郷土資源や文化遺産について課題を見出して調べ、先人 社会的な思考・判断・表現 や地域の人々の思いや自分と地域との関わりについて考え 規 るとともに、地域社会のよさを発信している。 郷土資源や文化遺産を調べ、必要な情報を集め、適切に 準 読み取ったり、まとめたりしている。 地域の地理的環境や産業の様子、人々の生活の変化、先 人の働きや苦心など、地域の特色について理解している。 評 価 ◇評価項目(評価方法) 関 思 技 知 1 ○富岡製糸場を見学し、学習に興味関 ◇学習に興味を持つことができる。 ○ 心を持つ。 (観察) つ 1 ○気付いたことや疑問を出し合い、も ◇気付いたことや疑問に思ったこと ○ っと調べたいことを考える。 から、単元を貫く課題を設定する か ○単元を貫く課題を設定する。 ことができる。 (ワークシート) む 1 ○もっと調べたいことを分類し、学び ◇学びの視点を明らかにすることが ○ の視点を設定する。 できる。 ○学習計画の見通しを持つ。 (ワークシート) 3 ○学びの視点に沿って、資料を使い、 ◇調べたことを整理することができ ○ 富岡製糸場について調べる。 る。 追 ○調べたことをワークシートに整理す (ワークシート) 究 る。 す 1 ○調べたことを確認し合い、事実に気 ◇調べたことを確認し合い、「もの ○ る 付く。 ・こと・ひと」の視点から富岡製 糸場の事実に気付くことができ る。 (観察・ワークシート) 1 ○「もの・こと・ひと」のそれぞれの ◇「もの・こと・ひと」の視点で調 ○ 視点で交流できる新たなグループ べたことを交流し合い、新たな事 で、気付いたことを再構成する。 実に気付くことができる。 考 (観察・ワークシート) え 3 ○富岡製糸場を未来に残すために、自 ◇富岡製糸場を未来に残すために、 ○ ・ 分にできることを考える。 自分にできることを考えることが ま ○「もの・こと・ひと」の視点に沿っ できる。 と てまとめたことと、富岡製糸場を未 (ワークシート) め 来に残すために自分にできること ◇分かったことや考えたことを基 ○ る を、各自でリーフレットにまとめる。 に、リーフレットにまとめること ができる。 (リーフレット) 2 ○リーフレットを使用して、学習した ◇調べてまとめたことを発表するこ ○ ことを発表する。 とができる。 (観察) 観察・資料活用の技能 社会的事象についての知識・理解 過程 時 主な学習活動

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6 本時の展開(1/13) (1) ねらい 富岡製糸場を見学することを通して、学習への興味関心を持つことができる。 (2) 準 備 (教師)ワークシート、デジタルカメラ(グループごと) (児童)探検バッグ、筆記用具 (3) 展 開 学習活動 時 指導上の留意点及び支援・評価 (・予想される児童の反応) 間 (◎努力を要する児童への支援 ◇評価) 1 本時の学習内容をつかむ。 ○すぐ見学に入れるように、グループごとに並ぶ (1)富岡製糸場を見学することを確認し、 ように指示する。 教師から注意点を聞く。 ○見学の視点とマナーを意識できるように、全体 ・何があるのかな。 5 に説明をする。 ・早く見に行きたいな。 ○自分が興味関心を感じたところを今後の学習に 活用できるように、記録用のデジタルカメラを 配付する。 分 ○見学の時間を確保するために、ワークシートは 事前に配付しておく。 ◎何か一つでよいから、発見をするように声をか ける。 2 富岡製糸場を見学する。 ○場所ごとに気付いたことを書き込めるように、 (1)グループごとに、富岡製糸場を見学 富岡製糸場の平面図を取り込んだワークシート し、気付いたことについてワークシ にする。 ートにメモをとる。 ○安全に見学ができているか、時間内に見学が終 ・正門から見える建物の奥の方にも、 わるか、巡回し確認する。 見たことのない建物があった。 35 ○今後の学習につながるように、記録ができてい ・観光客がたくさんいた。 るか、気付いたことは何かを確認する。 ・もっと奥まで見てみたい。 分 ◎なかなかメモがとれない児童には、建物の大き さや材料に着目するように助言する。 3 学習のまとめをする。 ○ワークシートに記述がしてあるか、確認するた (1)見学で気付いたことのメモがとれて めに、グループでお互いに見合う時間を設ける。 いるか確認する。 5 ○デジタルカメラの回収をする。 ・レンガと木の柱があった。 分 ・たくさんの機会がならんでいた。 ◎何も書いてない場合は、撮影したデジタルカメ ラの画像を参考にするように声をかける。 本時の課題:富岡製糸場を見学して、新しい発見をしよう。 ◇学習に興味を持つことができる。 (観察)【関心・意欲・態度】

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6 本時の展開(2/13) (1) ねらい 富岡製糸場見学から気付いたことや疑問に思ったことを出し合い、単元を貫く課題を設定するこ とができる。 (2) 準 備 (教師)ワークシート、富岡製糸場見学時に撮影した画像 (児童)富岡製糸場見学時のワークシート、筆記用具 (3) 展 開 学習活動 時 指導上の留意点及び支援・評価 (・予想される児童の反応) 間 (◎努力を要する児童への支援 ◇評価) 1 前時の学習を振り返る。 ○気 付 い たこ とを 明 確に する た めに 、見 学時 の メ (1)富岡 製 糸 場 見 学で 気 付 い た こと を ま 15 モを見直す時間をとる。 とめる。 ○富 岡 製 糸場 のよ さ につ いて 意 識で きる よう に 、 ・レンガがたくさん使われていた。 分 特徴に着目するように声をかける。 ・機械があった。 ◎何 も 書 けな い場 合 は、 メモ し たこ とと 思っ た こ ・見学の人がたくさんいた。 とを書くように助言する。 2 学習課題を考える。 ○一人一人が疑問や知りたいことを持てるように、 (1)富岡 製 糸 場 に つい て 、 疑 問 に思 っ た メモを参考にするように助言する。 こ と や も っ と 知り た い こ と に つ い て ○調べることは事実として確認できることなのか、 話し合う。 よく考えるように声をかける。 ・ 富 岡 製 糸 場 は どの よ う に し て つ く ら ○自 分 の 知り たい こ とは 他の 人 も知 りた いこ と で れたのだろう。 25 あ る こ とを 意識 で きる よう に 、友 達と 交流 の 場 ・ 富 岡 製 糸 場 は 何の た め に つ く ら れ た を設定する。 のだろう。 分 ◎な か な か考 えら れ ない 児童 に は、 もっ と見 学 し ・ 富 岡 製 糸 場 は だれ が つ く っ た の だ ろ た か っ たと ころ か ら調 べた い こと を考 える よ う う。 に助言する。 (2)単元を貫く課題を設定する。 ○富 岡 製 糸場 に対 す る疑 問や 知 りた いこ とか ら 、 課 題 へ とつ なげ ら れる よう に 気付 いた こと な ど を全体で共有する場を設定する。 3 本時の学習のまとめをする。 ○単 元 を 通し て課 題 を解 決し て いく こと を、 伝 え (1)今後 の 学 習 の 流れ に つ い て 、説 明 を 5 る。 聞く。 ・ 富 岡 製 糸 場 に つい て 、 く わ し く 調 べ 分 ていくんだな。 7 板書計画 本時の課題:富岡製糸場を見学して、疑問に思ったことから、もっと調べたいことを考えよう。 単元を貫く課題: 富岡製糸場のよさを伝えるために、 どのようなことが自分にできるが考えよう。 ◇ 気付い たこ とや疑 問に 思っ たことか ら、単 元を貫く課題を設定することができる。 (ワークシート)【関心・意欲・態度】 今 日 の め あ て 富 岡 せ い 糸 場 を 見 学 し て 、 ぎ 問 に 思 っ た こ と か ら も っ と 調 べ た い こ と を 考 え よ う 。 画 像 木 骨 レ ン ガ 造 画 像 繰 糸 場 内 画 像 ブ リ ュ ナ 館 ○ / ○ ( 見 学 し て 気 付 い た こ と ) ( ぎ 問 や も っ と 調 べ た い こ と が 分 か っ た 後 は ? ) ・ と て も 大 き な 建 物 が い く つ も あ っ た 。 ・ 木 の 柱 と レ ン ガ で で き て い た 。 ・ 糸 を 作 る 機 械 が た く さ ん な ら ん で い た 。 な ど ( ぎ 問 に 思 っ た こ と や も っ と 調 べ た い こ と ) ・ ど う や っ て こ ん な 大 き な 建 物 を つ く っ た の だ ろ う 。 ・ だ れ が 富 岡 せ い 糸 場 を つ く っ た の だ ろ う 。 単 元 を つ ら ぬ く 課 題 富 岡 せ い 糸 場 の よ さ を 伝 え る た め に 、 ど の よ う な こ と が 自 分 で き る か 考 え よ う 。

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6 本時の展開(3/13) (1) ねらい 「もの・こと・ひと」に視点を当てて調べたいことを分類して学びの視点を明らかにするととも に、学習計画の見通しを持つ。 (2) 準 備 (教師)ワークシート、作成するリーフレットの見本 (児童)前時で使用したワークシート、筆記用具 (3) 展 開 学習活動 時 指導上の留意点及び支援・評価 (・予想される児童の反応) 間 (◎努力を要する児童への支援 ◇評価) 1 前 時 の 学 習 を 振 り 返 り 、 本 時 の 学 習課 ○自分の知りたいことを確認する時間をとる。 題を確認する。 10 ○調 べ た いこ とを 分 類す るこ と 、学 習計 画を 確 認 (1)自分の知りたいことを再確認する。 することを伝える。 ・前の時間は、知りたいことを考えたな。 分 ・ 今 日 は 、 調 べ る こ と を 決 め て 、 ど うに ◎前 時 の ワー クシ ー トに 書い た こと を読 み返 す 時 調べていくか教えてもらうんだな。 間をとる。 2 学びの視点を明らかにする。 ○自 分 の 調べ たい ポ イン トが ど こに なる のか 明 確 ( 1)も っ と 知 り た い こ と を 出 し 合 い 、「 も にするように助言する。 の」、「こと」、「ひと」 に視点を当てた ○友達と話し合う場を設定する。 学びの視点を設定する。 ・これはどれに入るのかな。 ◎な か な か進 めら れ ない 児童 に は、 知り たい こ と の 中 で ポイ ント に なる 言葉 は 何か 考え るよ う に 言葉をかける。 30 分 3 単元の学習予定を確認する。 (1) 学 習 の時 数 や 日 程な ど 、到 達 の目 安 ○学 習 の ゴー ルが イ メー ジで き るよ うに 、作 成 す を持つ。 るリーフレットの見本を提示する。 (2) 「 追究す る過程」、「考え ・まと める過 ○自 主 的 に学 習が 進 めら れる よ うに する ため に 、 程 」 で の 学 習 形 態 や 調 べ 方 な ど の 確認 ど の よ うな 観点 で 学習 グル ー プを 作る のか 、 ど をする。 のように調べ学習を進めるのかなどを知らせる。 ・こんなふうに学習していくんだな。 ・何を使って調べようかな。 ・リーフレットを作るんだな。 4 本時の学習のまとめをする。 (1)自 分 の知 り た い こと が 、明 ら かに なっ ○自分が知りたいことを確認する時間をとる。 ているか確認する。 5 (2)次時の予告を知る。 分 ○次 時 は 、も っと 知 りた いこ と につ いて 、グ ル ー ・早く調べたいな。 プで調べていくことを知らせ、意欲を高める。 ・どうやって調べようかな。 7 板書計画 本時の課題:調べたいことを分類し、学習計画を確認しよう。 ◇学 びの視 点を 明ら かにす るこ とができる 。 (ワークシート)【思考・判断・表現】 ・富岡製糸場はどのようにしてつくら れたのだろう。(「もの」) ・富岡製糸場は何のためにつくられた のだろう。(「こと」) ・富岡製糸場はだれがつくったのだろ う。(「ひと」) など ○ / ○ ( 調 べ た い こ と ) 「 も の 」 「 こ と 」 「 ひ と 」 ・ ど う や っ て 富 岡 せ い 糸 場 は ・ 何 の た め に 富 岡 せ い 糸 場 は ・ だ れ が 富 岡 せ い 糸 場 を つ く ら れ た の だ ろ う 。 つ く ら れ た の だ ろ う 。 つ く っ た の だ ろ う 。 ( 学 習 ス ケ ジ ュ ー ル ) ・ 調 べ る ( 3 時 間 ) ・ か く に ん す る ( 1 時 間 ) ・ 教 え 合 い ・ ま と め る ( 1 時 間 ) ・ 自 分 に で き る こ と を 考 え る ( 1 時 間 ) ・ 未 来 に 残 す た め に ( リ ー フ レ ッ ト づ く り 2 時 間 ) ・ 伝 え る ( 2 時 間 ) 1 1 / ○ こ ろ の 予 定 今 日 の め あ て 調 べ る こ と を 明 ら か に し 、 学 習 計 画 を 確 認 し よ う 。

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6 本時の展開(4・5・6/13 グループ追究型) (1) ねらい 学びの視点に沿って、資料から情報を収集し、整理することができる。 (2) 準 備 (教師)ワークシート、資料 (児童)副読本、筆記用具 (3) 展 開 学習活動 時 指導上の留意点及び支援・評価 (・予想される児童の反応) 間 (◎努力を要する児童への支援 ◇評価) 1 前 時 の 学 習 を 振り 返 り 、 本 時 の 学 習 ○単 元 を 貫く 学習 課 題を 達成 す るた めに 、大 切 な 課題を確認する。 10 時間であることを伝える。 ・しっかりと調べるぞ。 ・みんなと協力してがんばろう。 分 2 調べ学習を行うグループに分かれる。 (1)「もの」、「こと」、「ひと」の視点ご 35 ○児 童 の 実態 を考 慮 し、 事前 に 行っ てお いた グ ル とのグループに分かれる。 分 ープ分けを発表する。 3 課題を追究する。 45 ○調 べ て いく うち に 、知 りた い こと から 離れ て い (1)富 岡 製 糸 場 に つ い て 、「 も の 」、「 こ 分 かないように、必要に応じて確認する。 と」、「 ひ と 」 の視 点か ら 調べ た こと ○調 べ た こと を整 理 する ため に 、ワ ーク シー ト を を、ワークシートに記録する。 35 準備する。 分 ◎進 行 状 況を グル ー プで 共有 し 、意 欲的 に学 習 に 取 り 組 める よう に 、3 時間 扱 いの 1時 間ご と の 終 わ り に、 お互 い に途 中経 過 を確 認す る時 間 を とる。 ◎資 料 か ら、 なか な か選 べな い 児童 が自 信を 持 っ て 活 動 でき るよ う に、 仕上 げ のリ ーフ レッ ト に 書く内容を考えながら調べるように助言する。 4 本時の学習のまとめをする。 ◎調 べ た こと を明 確 にす るた め に、 自分 の知 り た (1)ワー ク シ ー ト を読 み 返 し 、 自分 が 調 い こ と の答 えが ど れに なる の か確 認し 、そ の 部 べて分かったことを確認する。 10 分に印をつけるように助言する。 (2)次時の予告を聞く。 分 ○次 時 は 、調 べて 分 かっ たこ と をグ ルー プで 確 認 ・ み ん な は ど ん なこ と が 分 か っ た の か し合うことを伝える。 な。 7 板書計画 本時の課題:富岡製糸場の秘密を探ろう。 ◇調べたことを整理することができる。 ( ワー クシート)【観察・ 資料活用の 技能】 ・富岡製糸場は、木骨レンガ造りとい う方法で作られた。(「もの」) ・富岡製糸場は、生糸の生産のお手本 の 工 場と し て作 ら れた。(「 こ と」) ・尾高惇忠という人が、建設の中心と なってやっていた。(「ひと」) など ○ / ○ 「( 自 分 の 調 べ た い ひ み つ )」 ( 分 か っ た こ と ) 例 ・ 富 岡 せ い 糸 場 の レ ン ガ は 、 フ ラ ン ス 積 み で 積 ま れ て い る 。( 〇 〇 P.△ ) ・ 富 岡 せ い 糸 場 は 品 し つ の よ い 生 糸 の つ く り 方 の 見 本 を し め す た め に つ く ら れ た 。( △ △ ) ・ ポ ー ル ・ ブ リ ュ ナ と い う 人 が 、 フ ラ ン ス 式 の 工 場 を つ く っ た 。( □ □ P.△ ) な ど 今日のめあて 富岡せい糸場のひみつをさぐろう。 パンフレット1 パンフレット2 画像1 西繭倉庫 画像2 富岡製糸場 全景 画像3 ポ ー ル ・ ブ リ ュ ナ 尾高惇忠

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6 本時の展開(4/13 個人追究型) (1) ねらい 「もの」の視点に沿って、資料から情報を収集し、整理することができる。 (2) 準 備 (教師)ワークシート、資料 (児童)副読本、筆記用具 (3) 展 開 学習活動 時 指導上の留意点及び支援・評価 (・予想される児童の反応) 間 (◎努力を要する児童への支援 ◇評価) 1 前 時 の 学 習 を 振り 返 り 、 本 時 の 学 習 ○単 元 を 貫く 学習 課 題を 達成 す るた めに 、大 切 な 課題を確認する。 5 時間であることを伝える。 ・しっかりと調べるぞ。 分 ・見つからなかったらどうしよう。 2 課題を追究する。 ○調 べ て いく うち に 、知 りた い こと から 離れ て い (1)富岡製糸場について、「もの」の視 かないように、必要に応じて確認する。 点 か ら 調 べ た こ とを 、 ワ ー ク シ ー ト ○調 べ た こと を整 理 する ため に 、ワ ーク シー ト を に記録する。 準備する。 ◎進 行 状 況を 確認 し 、意 欲的 に 学習 に取 り組 め る 30 よ う に 、ペ ア学 習 を取 り入 れ 、調 べた こと を 見 せ合う時間をとる。 ◎資 料 か ら、 なか な か選 べな い 児童 が自 信を 持 っ 分 て 活 動 でき るよ う に、 仕上 げ のリ ーフ レッ ト に 書く内容を考えながら調べるように助言する。 3 本時の学習のまとめをする。 ◎調 べ た こと を明 確 にす るた め に、 自分 の知 り た (1)ワ ー ク シ ー ト を 読 み 返 し 、 自 分 が 調 い こ と の答 えが ど れに なる の か確 認し 、そ の 部 べて分かったことを確認する。 5 分に印をつけるように助言する。 (2)次時の予告を聞く。 分 ○ 次 時 は 、「 こ と 」 の 視 点 か ら 調 べ て い く こ と を ・ 次 の 時 間 は 、「 こ と 」 に つ い て 調 べ 伝える。 ていくんだな。 7 板書計画 本時の課題:富岡製糸場の秘密を探ろう。(「もの」) ◇調べたことを整理することができる。 (ワ ーク シート )【観察・資料 活用の技能 】 ・富岡製糸場は、木骨レンガ造りとい う方法で作られた。 ・富岡製糸場ができたときは、周りは 畑しかなかった。 など ○/○ 「もの(自分の調べたいひみつ)」 (分かったこと) 例 ・富岡せい糸場のレンガは、フランス積みで積まれている。(〇〇 P.△) ・富岡せい糸場は、木材とレンガを組み合わせてつくられている。(△△) など パンフレット1 パンフレット2 画像1 西繭倉庫 画像2 富岡製糸場 全景 今日のめあて 富岡せい糸場のひみつをさぐろう。 画像3 繰糸場

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6 本時の展開(5/13 個人追究型) (1) ねらい 「こと」の視点に沿って、資料から情報を収集し、整理することができる。 (2) 準 備 (教師)ワークシート、資料 (児童)副読本、筆記用具 (3) 展 開 学習活動 時 指導上の留意点及び支援・評価 (・予想される児童の反応) 間 (◎努力を要する児童への支援 ◇評価) 1 前 時 の 学 習 を 振り 返 り 、 本 時 の 学 習 ○単 元 を 貫く 学習 課 題を 達成 す るた めに 、大 切 な 課題を確認する。 5 時間であることを伝える。 ・しっかりと調べるぞ。 分 ・見つからなかったらどうしよう。 2 課題を追究する。 ○調 べ て いく うち に 、知 りた い こと から 離れ て い (1)富岡製糸場について、「こと」の視 かないように、必要に応じて確認する。 点 か ら 調 べ た こ とを 、 ワ ー ク シ ー ト ○調 べ た こと を整 理 する ため に 、ワ ーク シー ト を に記録する。 準備する。 30 ◎進 行 状 況を 確認 し 、意 欲的 に 学習 に取 り組 め る よ う に 、ペ ア学 習 を取 り入 れ 、調 べた こと を 見 せ合う時間をとる。 分 ◎資 料 か ら、 なか な か選 べな い 児童 が自 信を 持 っ て 活 動 でき るよ う に、 仕上 げ のリ ーフ レッ ト に 書く内容を考えながら調べるように助言する。 3 本時の学習のまとめをする。 ◎調 べ た こと を明 確 にす るた め に、 自分 の知 り た (1)ワ ー ク シ ー ト を 読 み 返 し 、 自 分 が 調 い こ と の答 えが ど れに なる の か確 認し 、そ の 部 べて分かったことを確認する。 5 分に印をつけるように助言する。 (2)次時の予告を聞く。 分 ○ 次 時 は 、「 ひ と 」 の 視 点 か ら 調 べ て い く こ と を ・ 次 の 時 間 は 、「 ひ と 」 に つ い て 調 べ 伝える。 ていくんだな。 7 板書計画 本時の課題:富岡製糸場の秘密を探ろう。(「こと」) ◇調べたことを整理することができる。 (ワ ーク シート )【観察・資料 活用の技能 】 ・富岡製糸場は、生糸の生産のお手本 の工場として作られた。 ・富岡製糸場に、富岡からだけではな く、いろいろなところからまゆが集 められた。 など ○/○ 「こと(自分の調べたいひみつ)」 (分かったこと) 例 ・富岡せい糸場は品しつのよい生糸のつくり方の見本をしめすためにつくられた。(△△) ・おかいこのいろいろなかい方が開発された。(□□ P.△) など パンフレット1 パンフレット2 画像1 西繭倉庫 画像2 富岡製糸場 全景 画像3 ポ ー ル ・ ブ リ ュ ナ 尾高惇忠 今日のめあて 富岡せい糸場のひみつをさぐろう。

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6 本時の展開(6/13 個人追究型) (1) ねらい 「ひと」の視点に沿って、資料から情報を収集し、整理することができる。 (2) 準 備 (教師)ワークシート、資料 (児童)副読本、筆記用具 (3) 展 開 学習活動 時 指導上の留意点及び支援・評価 (・予想される児童の反応) 間 (◎努力を要する児童への支援 ◇評価) 1 前 時 の 学 習 を 振り 返 り 、 本 時 の 学 習 ○単 元 を 貫く 学習 課 題を 達成 す るた めに 、大 切 な 課題を確認する。 5 時間であることを伝える。 ・しっかりと調べるぞ。 分 ・見つからなかったらどうしよう。 2 課題を追究する。 (1)富岡製糸場について、「ひと」の視 ○調 べ て いく うち に 、知 りた い こと から 離れ て い 点 か ら 調 べ た こ とを 、 ワ ー ク シ ー ト かないように、必要に応じて確認する。 に記録する。 ○調 べ た こと を整 理 する ため に 、ワ ーク シー ト を 準備する。 ◎進 行 状 況を 確認 し 、意 欲的 に 学習 に取 り組 め る 30 よ う に 、ペ ア学 習 を取 り入 れ 、調 べた こと を 見 せ合う時間をとる。 分 ◎資 料 か ら、 なか な か選 べな い 児童 が自 信を 持 っ て 活 動 でき るよ う に、 仕上 げ のリ ーフ レッ ト に 書く内容を考えながら調べるように助言する。 3 本時の学習のまとめをする。 ◎調 べ た こと を明 確 にす るた め に、 自分 の知 り た (1)ワ ー ク シ ー ト を 読 み 返 し 、 自 分 が 調 い こ と の答 えが ど れに なる の か確 認し 、そ の 部 べて分かったことを確認する。 5 分に印をつけるように助言する。 (2)次時の予告を聞く。 分 ○次 時 は 、調 べて 分 かっ たこ と をグ ルー プで 確 認 ・ み ん な は ど ん なこ と が 分 か っ た の か し合うことを伝える。 な。 7 板書計画 本時の課題:富岡製糸場の秘密を探ろう。(「ひと」) ◇調べたことを整理することができる。 (ワ ーク シート )【観察・資料 活用の技能 】 ・尾高惇忠という人が、建設の中心と なってやっていた。 ・明治政府は、フランス人のポール・ ブリュナという人を指導者としてや とった。 など ○/○ 「ひと(自分の調べたいひみつ)」 (分かったこと) 例 ・尾高惇忠という人がせきにん者となって、工事を進めた。(△△) ・ポール・ブリュナという人が、フランス式の工場をつくった。(□□ P.△) など パンフレット1 パンフレット2 画像1 西繭倉庫 画像2 富岡製糸場 全景 画像3 ポ ー ル ・ ブ リ ュ ナ 尾高惇忠 今日のめあて 富岡せい糸場のひみつをさぐろう。

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6 本時の展開(7/13 グループ追究型) (1) ねらい 調べたことを確認し合い、事実に気付くことができる。 (2) 準 備 (教師)ワークシート (児童)前時で使用したワークシート、副読本、調べ学習に使用した資料、筆記用具 (3) 展 開 学習活動 時 指導上の留意点及び支援・評価 (・予想される児童の反応) 間 (◎努力を要する児童への支援 ◇評価) 1 前 時 の 学 習 を 振り 返 り 、 本 時 の 学 習 ○自分の調べたことを確認する時間をとる。 課題を確認する。 10 ・ 今 日 は 調 べ た こと を グ ル ー プ 内 で 発 ◎前 時 の ワー クシ ー トに 書い た こと を読 み返 す よ 表するんだな。 分 うに助言する。 2 調 べ た こ と を 確認 し 合 い 、 事 実 に 気 付く。 ○事 実 と 考え たこ と を区 別し て 発表 する よう に 、 (1)「も の ・ こ と ・ひ と 」 の グ ルー プ 内 伝える。 で 発 表 を 行 い 、お 互 い に 調 べ た こ と を確認する。 30 ◎他 の 観 点を 調べ て いる 友達 に 伝え たい こと を 明 ・こんなこともあったんだな。 確にするように伝える。 ・ こ れ は 他 の グ ルー プ の み ん な に も 教 えたいな。 分 (2)グル ー プ の 友 達が 調 べ た こ との 中 か ら 、 新 た な 発 見を ワ ー ク シ ー ト に 書 き込む。 3 本時の学習のまとめをする。 (1)ワー ク シ ー ト を読 み 返 し 、 新た な 発 見を確認する。 5 (2)次時の予告を聞く。 分 ○次 時 は 、他 の視 点 の友 達が 入 った 新し いグ ル ー ・ 他 の グ ル ー プ は、 ど ん な こ と が 分 か プ を 作 り、 三つ の 視点 につ い て考 え、 まと め る ったのかな。 ことを伝える。 7 板書計画 本時の課題:富岡製糸場について、分かったことを確認しよう。 ◇調べたことを確認し合い、「もの・こと・ひ と」の視点から富岡製糸場の事実に気付くこ とができる。 (ワークシート) 【社会的事象についての知識理解】 ○/○ (自分で見つけたひみつ) 例 ・ポール・ブリュナは足りない材料をフランスからゆ入した。 ・工女がなかなか集まらなかったので、尾高惇忠は自分の娘を工女一号にした。 など 今日のめあて 富岡せい糸場について、 分かったことをかくにんしよう。 パンフレット1 パンフレット2 画像1 西繭倉庫 画像2 富岡製糸場 全景 画像3 ポ ー ル ・ ブ リ ュ ナ 尾高惇忠

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6 本時の展開(7/13 個人追究型) (1) ねらい 調べたことを確認し合い、事実に気付くことができる。 (2) 準 備 (教師)ワークシート (児童)前時で使用したワークシート、副読本、調べ学習に使用した資料、筆記用具 (3) 展 開 学習活動 時 指導上の留意点及び支援・評価 (・予想される児童の反応) 間 (◎努力を要する児童への支援 ◇評価) 1 前 時 の 学 習 を 振り 返 り 、 本 時 の 学 習 ○自分の調べたことを確認する時間をとる。 課題を確認する。 10 ・ 今 日 は 調 べ た こと を グ ル ー プ 内 で 発 ◎前 時 の ワー クシ ー トに 書い た こと を読 み返 す よ 表するんだな。 分 うに助言する。 2 調 べ た こ と を 確認 し 合 う グ ル ー プ に 分かれる。 (1)「 もの 」・「こと 」・「ひと」の 視点ご ○児 童 の 興味 や実 態 を考 慮し 、 事前 に行 って お い とのグループに分かれる。 たグループ分けを発表する。 3 調 べ た こ と を 確認 し 合 い 、 事 実 に 気 ○事 実 と 考え たこ と を区 別し て 発表 する よう に 、 付く。 30 伝える。 (1)「 もの 」・「こと 」・「ひと」の グルー プ 内 で 発 表 を 行い 、 お 互 い に 調 べ た ◎他 の 観 点を 調べ て いる 友達 に 伝え たい こと を 明 ことを確認する。 確にするように伝える。 ・こんなこともあったんだな。 分 ・ こ れ は 他 の グ ルー プ の み ん な に も 教 えたいな。 (2)グ ル ー プ の 友 達 が 調 べ た こ と の 中 か ら 、 新 た な 発 見を ワ ー ク シ ー ト に 書 き込む。 3 本時の学習のまとめをする。 (1)ワ ー ク シ ー ト を 読 み 返 し 、 新 た な 発 見を確認する。 5 (2)次時の予告を聞く。 分 ○次 時 は 、他 の視 点 の友 達が 入 った 新し いグ ル ー ・ 他 の グ ル ー プ は、 ど ん な こ と が 分 か プ を 作 り、 3つ の 視点 につ い て考 え、 まと め る ったのかな。 ことを伝える。 7 板書計画 本時の課題:富岡製糸場について、分かったことを確認しよう。 ◇調べたことを確認し、「もの・こと・ひと」 の視点 から 富岡製 糸場 の事 実に気付 くこと ができる。 (ワークシート) 【社会的事象についての知識理解】 ○/○ (自分で見つけたひみつ) 例 ・ポール・ブリュナは足りない材料をフランスからゆ入した。 ・工女がなかなか集まらなかったので、尾高惇忠は自分の娘を工女一号にした。 など 今日のめあて 富岡せい糸場について、 分かったことをかくにんしよう。 パンフレット1 パンフレット2 画像1 西繭倉庫 画像2 富岡製糸場 全景 画像3 ポ ー ル ・ ブ リ ュ ナ 尾高惇忠

(13)

6 本時の展開(8/13) (1) ねらい 学びの視点で調べたことを交流し合い、新たな事実に気付くことができる。 (2) 準 備 (教師)ワークシート (児童)前時で使用したワークシート、副読本、調べ学習に使用した資料、筆記用具 (3) 展 開 学習活動 時 指導上の留意点及び支援・評価 (・予想される児童の反応) 間 (◎努力を要する児童への支援 ◇評価) 1 前 時 の 学 習 を 振り 返 り 、 本 時 の 学 習 10 ○他 の 視 点に つい て の事 実に 気 付き 、単 元を 貫 く 課題を確認する。 課 題 を 解決 する た めに 、新 し いグ ルー プで 学 習 ・ 今 日 は 新 し い グル ー プ で 学 習 す る ん 分 することと学習の進め方を伝える。 だな。 2 三 つ の 視 点 の メン バ ー が 入 っ た 新 し ○児 童 の 実態 を考 慮 し、 事前 に 行っ てお いた 「 も いグループに分かれる。 の ・ こ と・ ひと 」 の三 つの 視 点の メン バー が 入 ったグループを発表する。 3 富 岡 製 糸 場 に つい て 、 分 か っ た こ と ○調 べ た こと を共 有 し、 気付 い たこ とを 再構 成 す をまとめる。 る た め に、 協働 的 な学 びが で きる 学習 形態 を 取 (1)「も の ・ こ と ・ひ と 」 の そ れぞ れ の り入れる。 視 点 で 交 流 で きる 新 た な グ ル ー プ 30 ○ 視 点 が 違 っ て 調 べ た 結 果 が 同 じ 時 は 、「 も の ・ で、前時にまとめた事実を交流する。 こ と ・ ひと 」が 関 連し てい る こと に気 付く た め に 、 な ぜ同 じに な った のか 考 える 場面 を取 り 入 れ る 。 また 、視 点 ごと に調 べ た結 果が 異な っ た 分 時 は 、「 も の ・ こ と ・ ひ と 」 が 関 連 し て い る こ と に 気 付く ため に 、そ れぞ れ が関 わり がな い か 考える場面を取り入れる。 (2)「もの」、「こと」、「ひと」の三つの ○三つの視点から分かったことを整理するために、 視 点 で 新 た に 分か っ た こ と や 考 え た ワークシートに記入する時間を設ける。 ことをワークシートに書き込む。 ◎他 の 視 点の メン バ ーが まと め たこ とを ワー ク シ ー ト に 写し 、思 っ たこ とを 記 入す るよ うに 助 言 する。 3 本時の学習のまとめをする。 5 ○次 時 は 、単 元を 貫 く課 題を 解 決す るた めに 、 自 (1)次時の予告を聞く。 分 の 考 えを まと め 、リ ーフ レ ット づく りを す る ・リーフレットづくりを始めるんだな。 分 ことを伝える。 7 板書計画 本時の課題:富岡製糸場の秘密について、分かったことをまとめよう。 ◇「 もの ・こと ・ひ と」 の視点 で調べた こと を 交流 し合い 、新 たな 事実に 気付くこ とが できる。 (観察・ワークシート) 【社会的事象についての知識・理解】 ・富岡は製糸場を作るのに、ちょうど い い場 所 だっ た んだ な。(「 も の」) ・富岡製糸場ができて、絹産業が盛ん になったんだな。(「こと」) ・尾高惇忠は、今まで日本にはなかっ た建設の材料をいろいろなところか ら集めたんだな。(「ひと」) など ○/○ (例) 「もの」 ・富岡はせい糸場をつくるのに、ちょうどよい場所だった。 「こと」 ・富岡せい糸場ができて、きぬ産業がさかんになった。 「ひと」 ・尾高惇忠は、今まで日本になかった建せつの材料をいろいろなところから集めた。 など 今日のめあて 富岡せい糸場のひみつについて、 分かったことをまとめよう。

(14)

6 本時の展開(9/13) (1) ねらい 富岡製糸場と関わって、自分にできることを考えることができる。 (2) 準 備 (教師)ワークシート、資料、リーフレット用の画用紙 (児童)前時までに使ったワークシート・副読本、調べるのに使った資料・筆記用具 (3) 展 開 学習活動 時 指導上の留意点及び支援・評価 (・予想される児童の反応) 間 (◎努力を要する児童への支援 ◇評価) 1 前 時 の 学 習 を 振 り 返 り 、 本 時 の 学 習課 ○単 元 を 貫く 学習 課 題を 解決 す るた めに 、新 た な 題を確認する。 5 課 題 解 決を する こ とと リー フ レッ トづ くり に 入 ・富岡製糸場について、よく分かったな。 分 ることを伝える。 2 課題を追究する。 (1)富 岡 製糸 場 と 関 わっ て 自分 に でき るこ ○富 岡 製 糸場 と関 わ って 、自 分 にで きそ うな 活 動 とを考える。 20 を考えればよいことを伝える。 ・ 富 岡 製 糸 場 を き れ い に す る た め に 、ゴ ◎何 も 考 えら れな い 児童 には 、 友達 と相 談す る よ ミ 拾 い の ボ ラ ン テ ィ ア 活 動 に 参 加 した 分 うに助言したり、教師が例示したりする。 いな。 ・ も っ とた く さ ん に 人に 知 っ て も ら うの に、子ども解説員をやってみたいな。 3 単元を通して学習したことをまとめる。 (1)「 も の・ こ と ・ ひと 」 の視 点 から 分か ○リ ー フ レッ トの 見 本を 提示 し 、全 員が 同じ 形 式 っ た こ と と 富 岡 製 糸 場 に 関 わ っ て 自分 で作成できるようにする。 に で き る こ と を リ ー フ レ ッ ト に ま とめ ○ リ ー フ レ ッ ト の 内 容 は 、「 も の ・ こ と ・ ひ と 」 る。 15 の 三 つ の視 点と 富 岡製 糸場 と 自分 がど のよ う に 関わっていくかを必ず入れるように伝える。 分 ◎意 欲 的 に学 習に 取 り組 み、 内 容の 修正 をで き る よ う に 、各 時間 の 終わ りに 、 お互 いに 途中 経 過 を確認する時間をとる。 4 本時の学習のまとめをする。 (1)次時の予告を聞く。 5 ○次 時 は 、リ ーフ レ ット づく り を進 める こと を 伝 ・ み ん な は ど ん な リ ー フ レ ッ ト を 作 って える。 いるのかな。 分 ・みんなはどこまでできているのかな。 7 板書計画 ◇ 富岡製 糸場 を未来 に残 すた めに、自 分にで きることを考えることができる。 (ワークシート)【思考・判断・表現】 ○/○ ○富岡せい糸場のために、どんなことができるだろう? (例) ・ボランティアで、せい糸場のクリーン作せん など ○富岡せい糸場のひみつ(リーフレット用) 「もの」 「こと」 「ひと」 今日のめあて 富岡せい糸場のために、 これから自分にできることは何だろう。 本時の課題:富岡製糸場のために、これから自分にできることは何だろう。

(15)

6 本時の展開(10・11/13) (1) ねらい 分かったことや考えたことをもとに、リーフレットを作ることができる。 (2) 準 備 (教師)ワークシート、資料 (児童)前時までに使ったワークシート・副読本、 調べるのに使った資料・筆記用具 リーフレット用の画用紙 (3) 展 開 学習活動 時 指導上の留意点及び支援・評価 (・予想される児童の反応) 間 (◎努力を要する児童への支援 ◇評価) 1 前 時 の 学 習 を 振り 返 り 、 本 時 の 学 習 ○計 画 的 、意 欲的 に リー フレ ッ トづ くり に取 り 組 課題を確認する。 めるように、完成までの時間を伝える。 ・ 今 日 は 、 リ ー フレ ッ ト づ く り の 続 き 5 をするんだな。 ・ あ と 2 時 間 で リー フ レ ッ ト を 完 成 さ 分 せるんだな。 2 単 元 を 通 し て 学習 し た こ と を ま と め ○リ ー フ レッ トの 見 本を 提示 し 、全 員が 同じ 形 式 る。 で作成できるようにする。 (1)「も の ・ こ と ・ひ と 」 の 視 点か ら 分 ○ リ ー フ レ ッ ト の 内 容 は 、「 も の ・ こ と ・ ひ と 」 か っ た こ と と 富岡 製 糸 場 に 関 わ っ て の 三 つ の視 点と 富 岡製 糸場 と 自分 がど のよ う に 自 分 に で き る こと を リ ー フ レ ッ ト に 関わっていくかを必ず入れるように伝える。 まとめる。 75 ◎リ ー フ レッ トの 形 式を いつ で も確 認で きる よ う に、見本は常時教室に置いておく。 分 ◎意 欲 的 に学 習に 取 り組 み、 内 容の 修正 をで き る よ う に 、各 時間 の 終わ りに 、 お互 いに 途中 経 過 を確認する時間をとる。 3 本時の学習のまとめをする。 ○次 時 は 、作 った リ ーフ レッ ト を使 って 、発 表 す (1)次時の予告を聞く。 10 ることを伝える。 ・早く発表したいな。 分 ・上手に発表できるかな。 7 板書計画 本時の課題:富岡製糸場のよさを伝えるためのリーフレットを作ろう。 ◇ 分か ったこ とや 考え たこと を基に 、リーフ レットにまとめることができる。 (リーフレット)【思考・判断・表現】 ○/○ ○富岡せい糸場のひみつ(リーフレット用) 「もの」 「こと」 「ひと」 ※「事実に気付く課題」で調べたことを中心に、富岡せい糸場のひみつについて分かったこと を「もの」、「こと」、「ひと」について、書く。 「富岡せい糸場を未来に残すために」 ※富岡せい糸場を残すために、どんなことができるか自分で考えたことを書く。 今日のめあて 富岡せい糸場のよさを伝えるための リーフレットを作ろう。

(16)

6 本時の展開(12・13/13) (1) ねらい 調べてまとめたことを発表することができる。 (2) 準 備 (教師)ワークシート、資料 (児童)前時までに使ったワークシート・副読本、調べるのに使った資料・筆記用具 リーフレット用の画用紙 (3) 展 開 学習活動 時 指導上の留意点及び支援・評価 (・予想される児童の反応) 間 (◎努力を要する児童への支援 ◇評価) 1 前 時 の 学 習 を 振り 返 り 、 本 時 の 学 習 ○リ ー フ レッ トに ま とめ た内 容 をグ ルー プ内 で 発 課題を確認する。 5 表することを伝える。 ・ 今 日 は 、 グ ル ープ の 中 で 発 表 す る ん 分 だな。 2 発表の準備をする。 (1)グル ー プ ご と に集 ま り 、 発 表内 容 や 20 ○自 分 で 調べ てま と めた こと を 確認 し、 発表 の 順 順番を確認する。 番を決めるように伝える。 分 3 グループ内で発表する。 ○調 べ て 分か った こ とを 伝え る だけ では なく 、 自 (1)作成 し た リ ー フレ ッ ト 資 料 とし て 、 50 分 が で きる こと に 取り 組ん で いこ うと する 意 欲 まとめたことを発表する。 を伝えることが大切であることを伝える。 分 ◎発 表 が 苦手 な児 童 には 、リ ー フレ ット に書 い た 内容を読むだけでもよいことを助言する。 ○発 表 を 聞い た人 に 感想 や励 ま しの 言葉 を伝 え て もらえるように手配しておく。 4 学習のまとめをする。 (1)単元 で 学 習 し たこ と を 振 り 返り 、 思 ○学 習 を 通し て考 え たこ とを 記 入で きる よう に ワ ったことをまとめる。 15 ークシートを用意する。 分 (2)次時の予告を聞く。 ○次 回 は 、群 馬県 の 特色 ある 地 域に つい て学 習 す ることを伝え、意欲を高める。 7 板書計画 ◇調 べて まとめ たこ とを 発表す ることが でき る。 (観察)【思考・判断・表現】 ○/○ (発表に入れる内よう) ・「もの・こと・ひと」でわかったこと ・自分が富岡せい糸場にできること 今日のめあて 富岡せい糸場のよさを伝えるための 発表をしよう。 本時の課題:富岡製糸場のよさを伝えるための発表をしよう。

(17)

郷土資源や文化遺産の

画像や平面図など

(18)

郷土資源や文化遺産の

画像や平面図など

○見学場所やポイントなど

(記録欄)

○見学場所やポイントなど

(記録欄)

○見学場所やポイントなど

(記録欄)

○見学場所やポイントなど

(記録欄)

地域の発てんにつくした人々 ①

名前

調べよう

○ ○ ○ ○ を 見 学 し て 、 び っ く り した こ と や 不 思

議に思ったことを記録しよう

(19)

○もっと調べたいこと

○ぎ問に思ったこと

「単元をつらぬく課題」

○見学して気づいたこと

地域の発てんにつくした人々 ②

名前

考えよう

今日のめあて

疑問やもっと調べたいことが

わかった後は どうしよう?

今日の学習でわかったことを書きましょう。

(20)

○学習スケジュール

「もの」

「こと」

「ひと」

地域の発てんにつくした人々 ③

名前

学習計画をかくにんしよう

分けよう

今日のめあて

今日の学習でわかったことを書きましょう。

(21)

○自分の調べたいひみつ

(わかったこと)

地域の発てんにつくした人々 ④

名前

調べよう

今日のめあて

今日の学習でわかったことを書きましょう。

(22)

○ グ ルー プの 人 が見 つ けた ひみ つ

○自分で見つけたひみつ(文にしてみよう)

地域の発てんにつくした人々 ⑤

名前

かくにんしよう

見つけた人

見 つ け た ひ み つ

今日のめあて

今日の学習でわかったことを書きましょう。

(23)

「もの」

○思ったこと

「こと」

○思ったこと

「ひと」

○思ったこと

地域の発てんにつくした人々 ⑥

名前

まとめよう

今日のめあて

今日の学習でわかったことを書きましょう。

(24)

今日のめあて

「もの」

「こと」

「ひと」

地域の発てんにつくした人々 ⑦

名前

考 え よ う

○ ○○○○のひみつは何だったかな?

○ ○○○○のよさを伝えるために、どんなことができるだろう?

今日の学習でわかったことを書きましょう。

(25)

○発表してみて

○発表を聞いてみて

地域の発てんにつくした人々 ⑧

名前

発表しよう

今日のめあて

今日の学習でわかったことを書きましょう。

参照

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