平 成 2 8 年 度
エ ネ ル ギ ー 対 策 特 別 会 計 財 務 書 類
(電源開発促進勘定)
エネルギー対策特別会計財務書類は、「特別会計に関する
法律」第 19 条第 1 項の規定により、資産及び負債の状況その
他の決算に関する財務情報を開示するために企業会計の慣行
を参考として作成した書類である。
電源開発促進勘定(文部科学省)
貸 借 対 照 表
(単位:百万円) < 資 産 の 部 > 前会計年度 本会計年度 (平成28年 (平成29年 3月31日) 3月31日) < 負 債 の 部 > 前会計年度 本会計年度 (平成28年 (平成29年 3月31日) 3月31日) 現金・預金 3,798 2,620 未収金 0 他会計繰戻未収金 13,600 13,600 貸倒引当金 △ 0 △ 0 有形固定資産 物品 616 431 負 債 合 計 - 0 <資産・負債差額の部> 資産・負債差額 277,688 267,182 出資金 259,672 250,530 資 産 合 計 277,688 267,183 負 債 及 び 資 産 ・ 負 債 差 額 合 計 277,688 267,183 1 1 616 431 未払金-電源開発促進勘定(文部科学省)
業務費用計算書
(単 位 : 百 万 円 ) 前 会 計 年 度 本 会 計 年 度 (自 平 成 27年 4月 1日 ) (自 平 成 28年 4月 1日 ) (至 平 成 28年 3月 31日 ) (至 平 成 29年 3月 31日 ) 補 助 金 等 15,346 15,430 委 託 費 2,175 2,142 独 立 行 政 法 人 運 営 費 交 付 金 91,634 91,519 拠 出 金 213 207 庁 費 等 3 3 そ の 他 の 経 費 9 8 減 価 償 却 費 632 311 貸 倒 引 当 金 繰 入 額 0 -資 産 処 分 損 益 1,220 940 本 年 度 業 務 費 用 合 計 111,235 110,563電源開発促進勘定(文部科学省)
資産・負債差額増減計算書
(単 位 : 百 万 円 ) 前 会 計 年 度 本 会 計 年 度 (自 平 成 27年 4月 1日 ) (自 平 成 28年 4月 1日 ) (至 平 成 28年 3月 31日 ) (至 平 成 29年 3月 31日 ) Ⅰ 前 年 度 末 資 産 ・ 負 債 差 額 293,149 277,688 Ⅱ 本 年 度 業 務 費 用 合 計 △ 111,235 △ 110,563 Ⅲ 財 源 109,232 108,072 1 自 己 収 入 281 226 そ の 他 の 財 源 281 226 2 他 会 計 か ら の 受 入 108,951 107,846 一 般 会 計 か ら の 受 入 108,951 107,846 Ⅳ 無 償 所 管 換 等 312 126 Ⅴ 資 産 評 価 差 額 △ 13,770 △ 8,141 Ⅵ 本年 度 末 資 産 ・ 負 債 差 額 277,688 267,182電源開発促進勘定(文部科学省)
区分別収支計算書
(単 位 : 百 万 円 ) 前 会 計 年 度 本 会 計 年 度 (自 平 成 27年 4月 1日 ) (自 平 成 28年 4月 1日 ) (至 平 成 28年 3月 31日 ) (至 平 成 29年 3月 31日 ) Ⅰ 業 務 収 支 1 財 源 自 己 収 入 そ の 他 の 収 入 281 228 他 会 計 か ら の 受 入 一 般 会 計 か ら の 受 入 108,951 107,846 出 資 金 の 回 収 に よ る 収 入 408 58 前 年 度 剰 余 金 受 入 3,542 3,798 財 源 合 計 113,183 111,931 2 業 務 支 出 (1) 業 務 支 出 ( 施 設 整 備 支 出 を 除 く ) 補 助 金 等 △ 15,346 △ 15,430 委 託 費 △ 2,175 △ 2,142 独 立 行 政 法 人 運 営 費 交 付 金 △ 91,634 △ 91,519 拠 出 金 △ 213 △ 207 庁 費 等 の 支 出 △ 3 △ 2 そ の 他 の 支 出 △ 12 △ 8 業 務 支 出 ( 施 設 整 備 支 出 を 除 く ) 合 計 △ 109,385 △ 109,310 業 務 支 出 合 計 △ 109,385 △ 109,310 業 務 収 支 3,798 2,620 Ⅱ 財 務 収 支 財 務 収 支 - -本 年 度 収 支 3,798 2,620 翌 年 度 歳 入 繰 入 3,798 2,620 本 年度 末現 金・預 金 残 高 3,798 2,620注記 1 重要な会計方針 1 減価償却の方法等 ① 有形固定資産 物品については、「減価償却資産の耐用年数等に関する省令」に定める耐用年数に基づく、残存価額 を取得原価の 10%とした定額法によっている。 なお、残存価額まで到達している物品については、耐用年数を経過した翌会計年度から 5 年間で備 忘価格 1 円まで均等償却を行っている。 2 出資金の評価基準及び評価方法 ① 市場価格のないもの 全て「国有財産法」の規定により政府出資等として管理されている出資金であり、会計年度末にお ける国有財産台帳価格(出資先の純資産額に出資割合を乗じた価額)によって評価している。 3 引当金の計上基準及び算定方法 ① 貸倒引当金 履行期限到来等債権等の特定の債権については、個別に債権ごとの回収可能性を勘案した回収不能 見込額を計上している。 4 その他財務書類作成のための基本となる重要な事項 ① 消費税等の会計処理方法 消費税等の会計処理は、税込方式によっている。 2 翌年度以降支出予定額 1 歳出予算の繰越し 歳出予算の繰越しに係る翌年度の支出予定額 0 百万円 2 国庫債務負担行為 国庫債務負担行為による翌年度以降に係る支出予定額 6,406 百万円 3 追加情報 出納整理期間 本勘定は出納整理期間が設けられており、出納整理期間中の現金の受払い等を終了した後の計数をも って会計年度末の計数としている。 2 表示科目の説明 ① 貸借対照表 ア 資産の部 ・「現金・預金」には、日本銀行預金を計上している。 ・「未収金」には、延滞金債権を計上している。 ・「他会計繰戻未収金」には、「平成 18 年度における財政運営のための公債の発行の特例等に関する 法律」第 3 条第 1 項及び第 2 項の規定に基づき、「特別会計に関する法律」附則第 66 条の規定に よる廃止前の電源開発促進対策特別会計電源利用勘定から一般会計に繰り入れたものについて、 将来本勘定に繰り戻されることとされている未収額を計上している。 ・「貸倒引当金」には、未収金に対する貸倒見積額を計上している。 ・「物品」には、取得価格(見積価格)が 50 万円以上の物品について、取得価格から減価償却費相 当額を控除した後の価額で計上している。 ・「出資金」には、国有財産として管理されている政府出資のうち、政策目的をもって保有している ものを計上している。
イ 負債の部 ・「未払金」には、消費税等に係る未払額を計上している。 ② 業務費用計算書 ・「補助金等」には、決算書の使途別分類が「補助費・委託費」に該当するもののうち、「補助金等に 係る予算の執行の適正化に関する法律」第 2 条第 1 項で規定する補助金等に該当するものを計上 している。 ・「委託費」には、原子力の研究開発等に関する委託費を計上している。 ・「独立行政法人運営費交付金」には、国立研究開発法人に対する運営費交付金を計上している。 ・「拠出金」には、国際原子力機関等の運営等に要する経費の拠出金を計上している。 ・「庁費等」には、決算書の使途別分類が「物件費」及び「施設費」に該当するもののうち、他の科 目で計上されていないものであって資産計上されていないものを計上している。 ・「その他の経費」には、決算書の使途別分類が「旅費」及び「その他」に該当するものを計上して いる。 ・「減価償却費」には、有形固定資産に係る減価償却費を計上している。 ・「貸倒引当金繰入額」には、前会計年度において、債権の貸倒れに伴う損失を計上している。 ・「資産処分損益」には、有形固定資産の除売却に伴い生じた損益並びに出資金の減少額と出資金 の回収による収入との差額を計上している。 ③ 資産・負債差額増減計算書 ・「前年度末資産・負債差額」には、前年度の貸借対照表の「資産・負債差額」の額を計上している。 ・「本年度業務費用合計」には、業務費用計算書の「本年度業務費用合計」の額を計上している。 ・「その他の財源」には、雑収入及び独立行政法人納付金収入を計上している。 ・「一般会計からの受入」には、「特別会計に関する法律」第 91 条第 1 項の規定に基づく電源開発促 進税収入相当額の電源立地対策及び電源利用対策に要する費用の財源に充てるための一般会計か らの受入額を計上している。 ・「無償所管換等」には、本勘定への業務委託先からの物品の所有権移転に伴う資産・負債差額及び 前年度以前の誤謬修正により生じた資産・負債差額の増減を計上している。 ・「資産評価差額」には、出資金の評価差額(強制評価減に係るものを除く)を計上している。 ・「本年度末資産・負債差額」には、本年度の貸借対照表の「資産・負債差額」の額を計上している。 ④ 区分別収支計算書 ア 業務収支 ・「その他の収入」には、雑収入及び独立行政法人納付金収入を計上している。 ・「一般会計からの受入」には、「特別会計に関する法律」第 91 条第 1 項の規定に基づく電源開発促 進税収入相当額の電源立地対策及び電源利用対策に要する費用の財源に充てるための一般会計か らの受入額を計上している。 ・「出資金の回収による収入」には、国立研究開発法人日本原子力研究開発機構からの出資金回収額 を計上している。 ・「前年度剰余金受入」には、本勘定の前年度剰余金を計上している。 ・「補助金等」には、決算書の使途別分類が「補助費・委託費」に該当するもののうち、「補助金等に 係る予算の執行の適正化に関する法律」第 2 条第 1 項で規定する補助金等に該当する支出額を計 上している。 ・「委託費」には、原子力の研究開発等に関する委託費を計上している。 ・「独立行政法人運営費交付金」には、国立研究開発法人に対する運営費交付金を計上している。 ・「拠出金」には、国際原子力機関等の運営等に要する経費の拠出金を計上している。 ・「庁費等の支出」には、決算書の使途別分類が「物件費」及び「施設費」に該当の支出のうち、施 設整備支出に計上されないもので他の科目で計上されていないものを計上している。
・「その他の支出」には、決算書の使途別分類が「旅費」及び「その他」に該当する支出を計上して いる。 ・「業務収支」には、財源合計から業務支出合計を控除した額を計上している。 イ 本年度収支以下の区分 ・「本年度収支」には、業務収支と財務収支を合計した額を計上している。 ・「翌年度歳入繰入」には、「本年度収支」の額を計上している。 ・「本年度末現金・預金残高」には、「翌年度歳入繰入」の額を計上している。計上額は、貸借対照 表の「現金・預金」と一致する。 3 その他特別会計財務書類の内容を理解するために特に必要と考えられる情報 ① 百万円未満切り捨てのため、合計が一致しないことがある。 ② 百万円未満の計数がある場合には「0」で表示し、該当計数が皆無の場合には「-」で表示している。
附属明細書 1 貸借対照表の内容に関する明細 資産項目の明細 ① 現金・預金の明細 ( 単 位 : 百 万 円 ) 内 容 本 年 度 末 残 高 政 府 預 金 ( 日 本 銀 行 預 金 ) 2,620 合 計 2,620 ② 未収金の明細 ( 単 位 : 百 万 円 ) 内 容 相 手 先 本 年 度 末 残 高 延 滞 金 債 権 民 間 企 業 1 合 計 1 ③ 貸倒引当金の明細 ( 単 位 : 百 万 円 ) 区 分 貸 付 金 等 の 残 高 貸 倒 引 当 金 の 残 高 摘 要 前 年 度 末 残 高 本 年 度 増 減 額 本 年 度 末 残 高 前 年 度 末 残 高 本 年 度 増 減 額 本 年 度 末 残 高 未 収 金 1 - 1 0 - 0 履行期限到来済 債 権 等 の 特 定 の 債 権 に つ い て は 、 個 別 の 債 権 ご と の 回 収 可 能 性 を 勘 案 し た 回 収 不 能 見 込 額 を 計 上 し て い る 。 履 行 期 限 到 来 等 債 権 1 - 1 0 - 0 合 計 1 - 1 0 - 0 ④ 固定資産の明細 (単位:百万円) 区分 前年度末残高 本年度増加額 本年度減少額 本年度減価償却額 評価差額 (本年度発生 分) 本年度末残高 (有形固定資産) 物品 616 126 0 311 - 431 合計 616 126 0 311 - 431 ⑤ 出資金の明細 ア 出資金の増減の明細 ( 単 位 : 百 万 円 ) 法 人 名 等 前 年 度 末 残 高 評 価 差 額 の 戻 入 本 年 度 増 加 額 本 年 度 減 少 額 評価差額(本 年 度 発 生 分 ) 強 制 評 価 減 本 年 度 末 残 高 ○ 独 立 行 政 法 人 日 本 原 子 力 研 究 開 発 機 構 ( 電 源 利 用 勘 定 ) 259,672 97,083 - 1,000 △ 105,225 - 250,530 合 計 259,672 97,083 - 1,000 △ 105,225 - 250,530
イ 市場価格のない出資金の純資産額等の明細 (単位:百万円) 出資先 資産(A) 負債(B) 純資産額(C=A-B) 資本金(D) 特別会計から の出資累計額 (E) 出資割合 (F=E/D) % 純資産額に よる算出額 (G=C×F) 貸借対照表計 上額(国有財 産台帳価格) 使用財務諸表 ○ 独 立 行 政 法 人 日本原子力研究開発機構 (電源利用勘定) 463,534 205,413 258,120 540,416 524,524 97.05% 250,506 250,506 法定財務諸表 合計 463,534 205,413 258,120 540,416 524,524 - 250,506 250,506 ( 注 ) 以 下 の 出 資 金 に つ い て は 、 本 年 度 も し く は 過 年 度 に お い て 強 制 評 価 減 を 実 施 し て い る 。 (単 位 : 百 万 円 ) 出 資 先 特 別 会 計 か ら の 出 資 累 計 額 貸 借 対 照 表 計 上 額 資 産 評 価 差 額 強制評価減 実 施 累 計 額 強 制 評 価 減 実 施 年 度 ○ 独 立 行 政 法 人 日 本 原 子 力 研 究 開 発 機 構 ( 電 源 利 用 勘 定 ) 524,524 250,530 △ 105,225 168,768 平 成 21年 度 合 計 524,524 250,530 △ 105,225 168,768 2 負債項目の明細 ① 未払金の明細 (単位:百万円) 内容 相手先 本年度末残高 消費税等 税務署 0 合計 0 2 業務費用計算書の内容に関する明細 補助金等の明細 (単位: 百万円) 名称 相手先 金 額 支出目的 連結対象の 有無 電源立地等 推進対策補助金 地方 公共団体 2,003 特別電源地域における科学技術の振興を促進 するた めの特別電源所在県 科学技術振興事業 等に必 要な経費に対する補 助 無 電源立地等 推進対策交付金 地方 公共団体 4,940 大型再処理施設からの放出放射性物質が、周 辺環境 に与える影響の調査 に必要な経費等に 対する 交付 無 電源立地地 域対策交付金 地方 公共団体 7,218 発電用施設等の設置が行われている地方公共 団体等 が実施する公共用施 設整備事業等に対 する交 付 無 国立研究開発法人日本原子 力研究開発 機構施設整備費 補助金 国立研究開発法人日本原子 力研 究開発機構 1,268 施設整 備に必要な経費に対 する補助 有 合計 15,430
委託費の明細 ( 単 位 : 百 万 円 ) 名 称 相 手 先 金 額 支 出 目 的 連 結 対 象 の有 無 電 源 立 地 等 推 進 対 策 委 託 費 国立研究開発法人日本原 子 力 研 究 開 発 機 構 105 放射線利用技術及び原子力基盤技術に関する 技 術 ・ 情 報 提 供 等 の 委 託 有 民 間 団 体 等 102 無 小 計 208 軽水炉等改良技術確証試験 等 委 託 費 国立研究開発法人日本原 子 力 研 究 開 発 機 構 392 多様な原子力システム(原子炉、再処理、燃料 加 工 ) に 関 す る 革 新 的 な 技 術 開 発 等 の 委 託 有 民 間 団 体 等 1,541 無 小 計 1,934 合 計 2,142 独立行政法人運営費交付金の明細 (単位:百万円) 相手先 金額 支出目的 日本原子力研究開発機構 91,519 「独立行政法人通則法」第46条の規定により、独立行政法人の業務の財源に充てるために必要な金額の全部又は一部の交付 合計 91,519 拠出金の明細 (単位:百万円) 名称 相手先 金額 支出目的 連結対象の 有無 国際原子力機関等拠出金 国際原子力機関等 207 放射線に関する知識の普及に係る調査検討等のための拠出 無 合計 207 3 資産・負債差額増減計算書の内容に関する明細 その他の財源の明細 ( 単 位: 百 万円 ) 款 項 相 手 先 金 額 雑 収 入 雑収 入 226 合 計 226 無償所管換等の明細 (単位:百万円) 区分 相手先 金額 資産等の内容 所管換等の理由 備考 資産の無償所管換等 (受) 民間団体等 126 物品 委託事業終了による所 有権移転 合計 126 資産評価差額の明細 ( 単 位 : 百 万 円 ) 区 分 評価差額の戻入 本 年 度 発 生 額 本 年 度 増 減 額 評 価 差 額 の 発 生 原 因 出 資 金 ( 市 場 価 格 の な い も の ) 97,083 △ 105,225 △ 8,141 国有財産台帳の価格改定に伴 う 評 価 差 額 合 計 97,083 △ 105,225 △ 8,141
4 区分別収支計算書の内容に関する明細 その他の収入の明細 ( 単 位 : 百 万 円 ) 款 項 相 手 先 金 額 雑 収 入 雑 収 入 228 合 計 228
エネルギー対策特別会計(電源開発促進勘定)
連 結 貸 借 対 照 表
(単位 : 百 万 円 ) < 資 産 の 部 > 前 会 計 年 度 本 会 計 年 度 (平成28年 (平成29年 3月31日) 3月31日) < 負 債 の 部 > 前 会 計 年 度 本 会 計 年 度 (平成28年 (平成29年 3月31日) 3月31日) 現 金 ・ 預 金 103,040 121,411 有 価 証 券 88,885 62,579 た な 卸 資 産 53,521 25,640 未 収 金 12,775 13,818 未 収 収 益 未 払 費 用 5,018 3,957 保 管 金 等 1,384 前 受 金 38,524 6,061 賞 与 引 当 金 2,915 2,501 核 燃 料 再 処 理 引 当 金 37,462 37,462 退 職 給 付 引 当 金 153,729 73,841 そ の 他 の 債 務 等 8,325 6,137 前 払 金 65,222 321 前 払 費 用 1,976 1,886 他 会 計 繰 戻 未 収 金 13,600 13,600 そ の 他 の 債 権 等 貸 倒 引 当 金 △ 0 △ 0 有 形 固 定 資 産 623,247 528,276 国 有 財 産 等 ( 公 共 496,348 423,345 用 財 産 を 除 く ) 土 地 81,831 59,449 建 物 107,403 84,515 工 作 物 93,859 82,706 船 舶 建 設 仮 勘 定 213,235 196,664 物 品 等 126,898 104,931 無 形 固 定 資 産 2,704 2,335 そ の 他 の 投 資 等 負 債 合 計 284,141 162,557 <資産・負債差額の部> 資 産 ・ 負 債 差 額 681,914 607,507 ( う ち 他 会 計 等 か ら の (361,546) (295,766) 出 資 ) 資 産 合 計 966,055 770,065 負 債 及 び 資 産 ・ 負 債 差 額 合 計 966,055 770,065 131 122 858 -18 10 91 74 未 払 金 36,779 31,661 933エネルギー対策特別会計(電源開発促進勘定)
連結業務費用計算書
(単位:百万円) 前会計年度 本会計年度 (自 平成27年4月1日) (自 平成28年4月1日) (至 平成28年3月31日) (至 平成29年3月31日) 人件費 49,466 39,687 賞与引当金繰入額 2,915 2,501 退職給付引当金繰入額 17,615 △ 60,034 補助金等 13,931 14,161 委託費 1,736 1,643 拠出金 213 207 庁費等 3 3 その他の経費 109,395 98,851 減価償却費 34,274 29,066 貸倒引当金繰入額 0 -支払利息 44 25 資産処分損益 1,407 691 減損損失 5,953 243 本 年 度 業 務 費 用 合 計 236,958 127,049エネルギー対策特別会計(電源開発促進勘定)
連結資産・負債差額増減計算書
(単位: 百 万 円 ) 前 会 計 年 度 本 会 計 年 度 (自 平成27年4月1日) (自 平成28年4月1日) (至 平 成 28年 3 月 31日 ) (至 平 成 29年 3 月 31日 ) Ⅰ 前 年 度 末 資 産 ・ 負 債 差 額 692,170 681,914 Ⅱ 本 年 度 業 務 費 用 合 計 △ 236,958 △ 127,049 Ⅲ 財 源 227,143 188,303 1 自 己 収 入 210 164 そ の 他 の 財 源 210 164 2 他 会 計 か ら の 受 入 108,951 107,846 一 般 会 計 か ら の 受 入 108,951 107,846 3 独 立 行 政 法 人 等 収 入 117,981 80,292 Ⅳ 無 償 所 管 換 等 201 94 Ⅴ そ の 他 資 産 ・ 負 債 差 額 の 増 減 △ 642 △ 135,755 Ⅵ 本 年 度 末 資 産 ・ 負 債 差 額 681,914 607,507エネルギー対策特別会計(電源開発促進勘定)
連結区分別収支計算書
(単位:百万円) 前会計年度 本会計年度 (自 平成27年4月1日) (自 平成28年4月1日) (至 平成28年3月31日) (至 平成29年3月31日) Ⅰ 業務収支 1 財源 自己収入 その他の収入 210 108 他会計からの受入 一般会計からの受入 108,951 107,846 独立行政法人等収入 128,388 79,720 有価証券の売却・償還による収入 878 26,301 固定資産の売却による収入 592 113 その他の投資による収入 12 9 前年度剰余金受入 111,459 103,040 財源合計 350,491 317,138 2 業務支出 (1) 業務支出(施設整備支出を除く) 人件費 △ 58,756 △ 47,848 補助金等 △ 13,931 △ 14,161 委託費 △ 1,736 △ 1,643 拠出金 △ 213 △ 207 庁費等の支出 △ 3 △ 2 有価証券の取得による支出 △ 13,679 -その他の支出 △ 126,365 △ 106,123 業務支出(施設整備支出を除く)合計 △ 214,686 △ 169,988 (2) 施設整備支出 独立行政法人等における固定資産取得支出 △ 30,750 △ 19,550 施設整備支出合計 △ 30,750 △ 19,550 業務支出合計 △ 245,436 △ 189,538 業務収支 105,055 127,600 Ⅱ 財務収支 リース債務の返済による支出 △ 982 △ 2,016 利息の支払額 △ 44 △ 25 出資の払戻による支出 △ 97 △ 63 その他の財務収支 △ 889 △ 1,042 財務収支 △ 2,015 △ 3,147 本年度収支 103,040 124,452 連結除外による現金・預金減少 - △ 3,040 翌年度歳入繰入 103,040 121,411 本年度末現金・預金残高 103,040 121,411注 記 1 連結を行った独立行政法人等の名称及び出資割合等 名 称 出資額 (百万円) 出資割合 子会社数 国立研究開発法人日本原子力研究開発機構 一般勘定 - - - 国立研究開発法人日本原子力研究開発機構 電源利用勘定 524,524 97.1% - 国立研究開発法人日本原子力研究開発機構 埋設処分業務勘定 - - - (注 1) 名称、出資額、出資割合及び子会社数は平成 29 年 3 月 31 日時点によっている。 2 独立行政法人等のうち連結対象から除外したもの 独立行政法人等の業務のうち、以下の業務については連結対象から除外している。 独立行政法人等の名称 連結対象から除外した業務 除外した理由 国立研究開発法人日本原 子力研究開発機構 核融合研究開発及び量子ビーム応 用研究の一部 平成 28 年4月 1 日付け で業務の一部が国立研 究開発法人量子科学技 術研究開発機構に移管 されたため、連結対象か ら除外している。 3 出納整理期間における現金の受払いの修正 本勘定においては出納整理期間が設けられており、出納整理期間中の現金の受払い等を終了した後の計 数をもって会計年度末の計数としているが、連結対象法人では出納整理期間が設けられていない。このた め、連結に際しては、国の会計年度に合わせて、連結対象法人においても、本会計年度末に本勘定との出 納整理期間中の受払い等は終了したものとして修正を行っている。 4 連結対象法人特有の会計処理の修正の内容 連結対象法人においては、企業会計原則に対して必要な修正をした上で、それぞれの特性を反映した財 務諸表を作成している。特別会計連結財務書類の作成に際して、本勘定と連結対象法人との会計処理の統 一は行っていないが、以下に記載した連結対象法人の特有の会計処理については、修正を行っている。 運営費交付金、補助金等 連結対象法人において負債計上されている運営費交付金債務、預り施設費、預り補助金等、預り寄附 金、資産見返運営費交付金、資産見返補助金等及び資産見返寄附金は、財源等へ振り替えている。 2 退職給付引当金及び賞与引当金 独立行政法人会計基準等に基づき引当外とされている退職給付引当金及び賞与引当金については、所 要額を計上している。 3 損益外減価償却相当額等 独立行政法人会計基準等に基づき資本剰余金の減少として計上されている当年度の損益外減価償却相 当額等は、業務費用へ振り替えている。 5 特別会計財務書類と連結対象法人の会計処理の重要な相違 連結対象法人においては期末における退職給付債務及び年金資産の見込額に基づき退職給付引当金を 計上している。 6 追加情報 表示科目の内容(連結対象法人を中心に説明) ① 連結貸借対照表 ア 資産の部
・「現金・預金」には、本勘定が保有する日本銀行預金及び連結対象法人が保有する現金・預金を計 上している。 ・「有価証券」には、連結対象法人が保有する国債等を計上している。 ・「たな卸資産」には、連結対象法人の核物質と貯蔵品等を計上している。 ・「未収金」には、本勘定及び連結対象法人の未収金を計上している。 ・「未収収益」には、連結対象法人の未収収益を計上している。 ・「前払金」には、連結対象法人の前払金を計上している。 ・「前払費用」には、連結対象法人の前払費用を計上している。 ・「他会計繰戻未収金」には、本勘定における「平成 18 年度における財政運営のための公債の発行 の特例等に関する法律」第 3 条第 1 項及び第 2 項の規定に基づき、「特別会計に関する法律」附則 第 66 条の規定による廃止前の電源開発促進対策特別会計電源利用勘定から一般会計に繰り入れ たものについて、将来本勘定に繰り戻されることとされている未収額を計上している。 ・「その他の債権等」には、前会計年度において、連結対象法人における為替予約を計上している。 ・「貸倒引当金」には、本勘定の未収金に対する貸倒見積額を計上している。 ・「国有財産等(公共用財産を除く)」には、連結対象法人の有形固定資産のうち、公共用財産及び 物品等以外を計上している。 ・「土地」には、連結対象法人が保有する土地を計上している。 ・「建物」には、連結対象法人が保有する建物を計上している。 ・「工作物」には、連結対象法人が保有する工作物を計上している。 ・「船舶」には、連結対象法人が保有する船舶を計上している。 ・「建設仮勘定」には、連結対象法人における建設仮勘定を計上している。 ・「物品等」には、本勘定が保有する物品のほか、連結対象法人が保有する物品等を計上している。 ・「無形固定資産」には、連結対象法人が保有するソフトウェア及び特許権等を計上している。 ・「その他の投資等」には、連結対象法人が差し入れている敷金・保証金等を計上している。 イ 負債の部 ・「未払金」には、本勘定の未払金のほか、連結対象法人の未払金等を計上している。 ・「未払費用」には、連結対象法人の未払費用を計上している。 ・「保管金等」には、連結対象法人が保管している保管金等を計上している。 ・「前受金」には、連結対象法人の前受金を計上している。 ・「賞与引当金」には、連結対象法人において、会計年度末以降の賞与支給見込額に基づき、会計年 度末までの期間に対応する金額を計上している。 ・「核燃料再処理引当金」は、連結対象法人における核燃料再処理引当金を計上している。 ・「退職給付引当金」には、連結対象法人における退職手当等に係る引当金を計上している。 ・「その他の債務等」には、連結対象法人における独立の科目で表示している債務以外の債務等を計 上している。 ② 連結業務費用計算書 ・「人件費」には、連結対象法人において人件費に該当するものを計上している。 ・「賞与引当金繰入額」には、連結対象法人の賞与引当金繰入額を計上している。 ・「退職給付引当金繰入額」には、連結対象法人における、前会計年度においては退職給付引当金繰入 額、当会計年度においては退職給付引当金が減少したことに伴う戻入額を計上している。 ・「補助金等」には、前会計年度において本勘定及び連結対象法人、当会計年度において本勘定の補助 金等を計上している。 ・「委託費」には、本勘定の委託費を計上している。 ・「拠出金」には、本勘定の拠出金を計上している。 ・「庁費等」には、本勘定において、決算書の使途別分類が「物件費」又は「施設費」となっているも ののうち、資産計上されていないもので他の科目で計上されていないものを計上している。
・「その他の経費」には、本勘定及び連結対象法人における業務費用のうち、独立の科目で表示されて いる以外のものを計上している。 ・「減価償却費」には、本勘定及び連結対象法人における有形固定資産及び無形固定資産に係る減価償 却費を計上している。 ・「貸倒引当金繰入額」には、前会計年度において、本勘定における貸倒引当金繰入額を計上している。 ・「支払利息」には、連結対象法人における支払利息を計上している。 ・「資産処分損益」には、本勘定及び連結対象法人における有形固定資産及び無形固定資産等の売却、 除却及び有償譲渡等の処分に伴い生じた損益を計上している。 ・「減損損失」には、連結対象法人における減損損失を計上している。 ③ 連結資産・負債差額増減計算書 ・「前年度末資産・負債差額」には、前年度の連結貸借対照表の「資産・負債差額」の額を計上してい る。 ・「本年度業務費用合計」には、連結業務費用計算書の「本年度業務費用合計」の額を計上している。 ・「その他の財源」には、本勘定に計上されているその他の財源を計上している。 ・「一般会計からの受入」には、本勘定における「特別会計に関する法律」第 91 条第 1 項の規定に基 づく電源開発促進税収入相当額の電源立地対策及び電源利用対策に要する費用の財源に充てるため の一般会計からの受入額を計上している。 ・「独立行政法人等収入」には、連結対象法人における自己収入等に係る額を計上している。 ・「無償所管換等」には、本勘定において、本勘定への業務委託先からの物品の所有権移転に伴う資産・ 負債差額、前年度以前の誤謬修正により生じた資産・負債差額の増減を計上している。 ・「その他資産・負債差額の増減」には、連結対象法人における国立研究開発法人量子科学技術研究開 発機構への業務移管に伴う資産・負債差額の増減、国庫納付による資本金の減資等を計上している。 ・「本年度末資産・負債差額」には、本年度の連結貸借対照表の「資産・負債差額」の額を計上してい る。 ④ 連結区分別収支計算書 ア 業務収支 ・「その他の収入」には、本勘定に計上されているその他の収入を計上している。 ・「一般会計からの受入」には、本勘定における「特別会計に関する法律」第 91 条第 1 項の規定に 基づく電源開発促進税収入相当額の電源立地対策及び電源利用対策に要する費用の財源に充てる ための一般会計からの受入額を計上している。 ・「独立行政法人等収入」には、連結対象法人における自己収入等に係る額を計上している。 ・「有価証券の売却・償還による収入」には、連結対象法人の有価証券の売却・償還による収入を計 上している。 ・「固定資産の売却による収入」には、連結対象法人の有形固定資産及び無形固定資産の売却による 収入を計上している。 ・「その他の投資による収入」には、連結対象法人の投資収入を計上している。 ・「前年度剰余金受入」には、本勘定の前年度剰余金及び連結対象法人の前期末現金・預金残高を計 上している。 ・「人件費」には、連結対象法人の人件費に該当するものを計上している。 ・「補助金等」には、前会計年度において、本勘定及び連結対象法人、当会計年度において、本勘定 の補助金等を計上している。 ・「委託費」には、本勘定の委託費を計上している。 ・「拠出金」には、本勘定の拠出金を計上している。 ・「庁費等の支出」には、本勘定において、決算書の使途別分類が「物件費」及び「施設費」に該当 の支出のうち、施設整備支出に計上されないもので他の科目で計上されていないものを計上して
いる。 ・「有価証券の取得による支出」には、前会計年度において、連結対象法人における有価証券取得の ための支出を計上している。 ・「その他の支出」には、本勘定におけるその他の支出のほか、連結対象法人における上記以外の業 務支出を計上している。 ・「独立行政法人等における固定資産取得支出」には、連結対象法人の固定資産取得に係る支出を計 上している。 ・「業務収支」には、財源合計から業務支出合計を控除した額を計上している。 イ 財務収支 ・「リース債務の返済による支出」には、連結対象法人におけるリース債務の返済支出を計上してい る。 ・「利息の支払額」には、連結対象法人におけるリース債務に係る利息の支払額を計上している。 ・「出資の払戻による支出」には、連結対象法人における国庫納付による減資に係る払戻額を計上し ている。 ・「その他の財務収支」には、連結対象法人における PFI 債務償還による支出を計上している。 ウ 本年度収支以下の区分 ・「本年度収支」には、業務収支と財務収支を合計した額を計上している。 ・「連結除外による現金・預金減少」には、連結対象法人における国立研究開発法人量子科学技術研 究開発機構への業務移管による現金・預金の減少額を計上している。 ・「翌年度歳入繰入」には、「本年度収支」の額を計上している。 ・「本年度末現金・預金残高」には、「翌年度歳入繰入」の額を計上している。計上額は、連結貸借 対照表の「現金・預金」と一致する。 その他特別会計財務書類の内容を理解するために特に必要と考えられる情報 ① 本勘定と連結対象法人間の債権債務等について相殺消去を行っている。 ② 百万円未満切り捨てのため、合計が一致しないことがある。 ③ 百万円未満の計数がある場合には「0」で表示し、該当計数が皆無の場合には「-」で表示している。
附属明細書 1 連結対象法人別の資産及び負債の明細 ( 単 位 : 百 万 円 ) エ ネ ル ギ ー 対 策 特 別 会 計 電 源 開 発 促 進 勘 定 国立研究開発法 人 日 本 原 子 力 研 究 開 発 機 構 連 結 対 象 法 人 合 計 相 殺 消 去 連 結 合 計 < 資 産 の 部 > 現 金 ・ 預 金 2,620 118,791 118,791 - 121,411 有 価 証 券 - 62,579 62,579 - 62,579 た な 卸 資 産 - 25,640 25,640 - 25,640 未 収 金 1 13,817 13,817 - 13,818 未 収 収 益 - 122 122 - 122 前 払 金 - 321 321 - 321 前 払 費 用 - 1,886 1,886 - 1,886 他 会 計 繰 戻 未 収 金 13,600 - - - 13,600 そ の 他 の 債 権 等 - - - - -貸 倒 引 当 金 △ 0 - - - △ 0 有 形 固 定 資 産 431 527,927 527,927 △ 83 528,276 国有財産等(公共用財産を 除 く ) - 423,345 423,345 - 423,345 土 地 - 59,449 59,449 - 59,449 建 物 - 84,515 84,515 - 84,515 工 作 物 - 82,706 82,706 - 82,706 船 舶 - 10 10 - 10 建 設 仮 勘 定 - 196,664 196,664 - 196,664 物 品 等 431 104,582 104,582 △ 83 104,931 無 形 固 定 資 産 - 2,335 2,335 - 2,335 出 資 金 250,530 - - △ 250,530 -そ の 他 の 投 資 等 - 74 74 - 74 資 産 合 計 267,183 753,495 753,495 △ 250,613 770,065 < 負 債 の 部 > 未 払 金 0 31,660 31,660 - 31,661 未 払 費 用 - 3,957 3,957 - 3,957 保 管 金 等 - 933 933 - 933 前 受 金 - 6,061 6,061 - 6,061 賞 与 引 当 金 - 2,501 2,501 - 2,501 核 燃 料 再 処 理 引 当 金 - 37,462 37,462 - 37,462 退 職 給 付 引 当 金 - 73,841 73,841 - 73,841 そ の 他 の 債 務 等 - 6,137 6,137 - 6,137 負 債 合 計 0 162,557 162,557 - 162,557 < 資 産 ・ 負 債 差 額 の 部 > 資 産 ・ 負 債 差 額 267,182 590,938 590,938 △ 250,613 607,507
2 連結対象法人別の業務費用の明細 ( 単 位 : 百 万 円 ) エ ネ ル ギ ー 対 策 特 別 会 計 電 源 開 発 促 進 勘 定 国立研究開発法 人 日 本 原 子 力 研 究 開 発 機 構 連 結 対 象 法 人 合 計 相 殺 消 去 連 結 合 計 人 件 費 - 39,687 39,687 - 39,687 賞 与 引 当 金 繰 入 額 - 2,501 2,501 - 2,501 退 職 給 付 引 当 金 繰 入 額 - △ 60,034 △ 60,034 - △ 60,034 補 助 金 等 15,430 - - △ 1,268 14,161 委 託 費 2,142 - - △ 498 1,643 独 立 行 政 法 人 運 営 費 交 付 金 91,519 - - △ 91,519 -拠 出 金 207 - - - 207 庁 費 等 3 - - - 3 そ の 他 の 経 費 8 98,846 98,846 △ 3 98,851 減 価 償 却 費 311 28,811 28,811 △ 56 29,066 貸 倒 引 当 金 繰 入 額 - - - - -支 払 利 息 - 25 25 - 25 資 産 処 分 損 益 940 692 692 △ 941 691 減 損 損 失 - 243 243 - 243 本 年 度 業 務 費 用 合 計 110,563 110,773 110,773 △ 94,287 127,049 ( 単 位 : 百 万 円 ) そ の 他 の 経 費 内 訳 エ ネ ル ギ ー 対 策 特 別 会 計 電 源 開 発 促 進 勘 定 国立研究開発法 人 日 本 原 子 力 研 究 開 発 機 構 連 結 対 象 法 人 合 計 相 殺 消 去 連 結 合 計 特 別 会 計 財 務 書 類 で の そ の 他 の 経 費 8 - - - 8 連 結 対 象 法 人 で の 業 務 費 用 - ※ 95,563 95,563 - 95,563 連 結 対 象 法 人 で の 一 般 管 理 費 - 1,863 1,863 - 1,863 連 結 対 象 法 人 で の そ の 他 経 費 - 1,419 1,419 △ 3 1,416 計 8 98,846 98,846 △ 3 98,851 ※ 業務費(81,964百万円)、受託経費(13,599百万円)を計上している。
3 連結対象法人別の資産・負債差額の増減の明細 (単 位 :百 万 円) エ ネ ルギ ー 対 策 特別 会 計 電 源 開発 促 進 勘定 国立研究開発法 人 日本 原 子力 研 究開 発 機構 連 結 対象 法 人 合計 相 殺消 去 連 結合 計 Ⅰ 前年 度 末資 産 ・負 債差 額 277,688 664,005 664,005 △ 259,779 681,914 Ⅱ 本年 度 業務 費 用合 計 △ 110,563 △ 110,773 △ 110,773 94,287 △ 127,049 Ⅲ 財源 108,072 173,461 173,461 △ 93,231 188,303 1 自己 収 入 226 - - △ 61 164 その 他の 財 源 226 - - △ 61 164 2 他会 計 から の 受入 107,846 - - - 107,846 一般 会計 か らの 受 入 107,846 - - - 107,846 3 独立 行 政法 人 等収 入 - 173,461 173,461 △ 93,169 80,292 Ⅳ 無償 所 管換 等 126 - - △ 31 94 Ⅵ 資産 評 価差 額 △ 8,141 - - 8,141 -Ⅶ そ の 他資 産 ・負 債 差額 の増 減 - △ 135,755 △ 135,755 - △ 135,755 Ⅷ 本年 度 末資 産 ・負 債差 額 267,182 590,938 590,938 △ 250,613 607,507
4 連結対象法人別の区分別収支の明細 ( 単 位 : 百 万 円 ) エ ネ ル ギ ー 対 策 特 別 会 計 電 源 開 発 促 進 勘 定 国立研究開発法 人 日 本 原 子 力 研 究 開 発 機 構 連 結 対 象 法 人 合 計 相 殺 消 去 連 結 合 計 Ⅰ 業 務 収 支 1 財 源 自 己 収 入 そ の 他 の 収 入 228 - - △ 119 108 他 会 計 か ら の 受 入 一 般 会 計 か ら の 受 入 107,846 - - - 107,846 出 資 金 の 回 収 に よ る 収 入 58 - - △ 58 -独 立 行 政 法 人 等 収 入 - 172,889 172,889 △ 93,169 79,720 有 価 証 券 の 売 却 ・ 償 還 に よ る 収 入 - 26,301 26,301 - 26,301 固 定 資 産 の 売 却 に よ る 収 入 - 113 113 - 113 そ の 他 の 投 資 に よ る 収 入 - 9 9 - 9 前 年 度 剰 余 金 等 受 入 3,798 99,241 99,241 - 103,040 財 源 合 計 111,931 298,555 298,555 △ 93,348 317,138 2 業 務 支 出 (1) 業 務 支 出 ( 施 設 整 備 支 出 を 除 く ) 人 件 費 - △ 47,848 △ 47,848 - △ 47,848 補 助 金 等 △ 15,430 - - 1,268 △ 14,161 委 託 費 △ 2,142 - - 498 △ 1,643 独 立 行 政 法 人 運 営 費 交 付 金 △ 91,519 - - 91,519 -拠 出 金 △ 207 - - - △ 207 庁 費 等 の 支 出 △ 2 - - - △ 2 有 価 証 券 の 取 得 に よ る 支 出 - - - - -そ の 他 の 支 出 △ 8 △ 106,118 △ 106,118 3 △ 106,123 業 務 支 出 ( 施 設 整 備 支 出 を 除 く ) 合 計 △ 109,310 △ 153,967 △ 153,967 93,289 △ 169,988 (2) 施 設 整 備 支 出 独立行政法人等における固 定 資 産 取 得 支 出 - △ 19,550 △ 19,550 - △ 19,550 施 設 整 備 支 出 合 計 - △ 19,550 △ 19,550 - △ 19,550 業 務 支 出 合 計 △ 109,310 △ 173,517 △ 173,517 93,289 △ 189,538 業 務 収 支 2,620 125,038 125,038 △ 58 127,600 Ⅱ 財 務 収 支 リ ー ス 債 務 の 返 済 に よ る 支 出 - △ 2,016 △ 2,016 - △ 2,016 利 息 の 支 払 額 - △ 25 △ 25 - △ 25 出 資 の 払 戻 に よ る 支 出 - △ 122 △ 122 58 △ 63 そ の 他 の 財 務 収 支 - △ 1,042 △ 1,042 - △ 1,042 財 務 収 支 - △ 3,206 △ 3,206 58 △ 3,147 本 年 度 収 支 2,620 121,831 121,831 - 124,452 連 結 除 外 に よ る 現 金 ・ 預 金 減 少 - △ 3,040 △ 3,040 - △ 3,040 翌 年 度 歳 入 繰 入 2,620 118,791 118,791 - 121,411 本 年 度 末 現 金 ・ 預 金 残 高 2,620 118,791 118,791 - 121,411