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Microsoft PowerPoint - 第17回会社説明会資料.ppt [互換モード]

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(1)

2018年6月4日(月)

第 17 回 会 社 説 明 会

( 2018年3月期決算 )

~ 地域に根ざし、地域社会の発展に貢献していきます ~

株式会社 愛知銀行

取締役頭取 矢澤勝幸

(2)

2018年3月期損益状況

資産・負債の状況

貸出金の状況(1)

貸出金の状況(2)

貸出金の状況(3)

貸出金の状況(4)

預金の状況

有価証券の状況(1)

有価証券の状況(2)

役務取引等収益の状況

経費およびコアOHR

利鞘の状況

与信関係費用の状況

自己資本の状況

資本政策

2

目 次

Ⅰ 当行の概要について Ⅲ 第10次中期経営計画最終年度について

Ⅱ 決算概況について

・・・23

・・・24

・・・25

・・・26

・・・27

・・・28

・・・29

・・・30

・・・31

・・・32

※当会社説明資料では、計数は原則として単位未満切捨にて表示しております。

ただし、構成比、増減等につきましては、端数を調整して表示しているものを含んでおります。

当行の概要

当行の特徴

・・・4

・・・5

10次中計の全体像

10次中計の進捗状況

2019年3月期の見込み

コア業務純益のシナリオ

コア業務純益達成のための施策(1)

コア業務純益達成のための施策(2)

コア業務純益達成のための施策(3)

店舗・業務改革

ソリューション営業力の強化

最後に

<参考資料>

東海地区の経済環境

債務者区分遷移表

統合的リスク管理

・・・7

・・・8

・・・9

・・・10

・・・11

・・・12

・・・13

・・・14

・・・15

・・・16

・・・17

・・・18

・・・19

・・・20

・・・21

(3)

Ⅰ 当行の概要について

(4)

( 16/3 ) ( 17/3 ) ( 18/3 )

預 金 7.20% 7.03% 6.94%

貸出金 8.75% 8.75% 9.10%

(出所:日本銀行都道府県別預金貸出金)

4

当行の概要

(2018年3月末現在)

 頭取 矢澤 勝幸

 資本金 180億円

 発行済株式数 10,943千株

 預金残高 2兆7,548億円

 貸出金残高 1兆8,093億円

 従業員数 1,652人

(日本格付研究所)

岐阜県 三重県 静岡県 大阪府 東京都

愛知県を中心とした店舗展開

名古屋市

 創業 明治43年9月

格付の状況

株式会社

愛知銀行

愛知県 98ヵ店

(うち名古屋市) 48ヵ店

岐阜県 3ヵ店

三重県 2ヵ店

静岡県 1ヵ店

東京・大阪 2ヵ店

合 計 106ヵ店

店舗数

提携コンビニATM管理専門店2店舗含む

愛知県内シェア(国内銀行)

(5)

9 ,5 3 3 9 ,5 8 5

1 0 ,3 0 8 9 ,9 0 1

4 ,7 1 6 4 ,8 2 8 5 ,0 7 8

5 ,4 4 3 8 5 .9 % 8 5 .5 % 8 6 .1 % 8 7 .0 %

7,000 15,000

15/3期 16/3期 17/3期 18/3期

60.0%

70.0%

80.0%

90.0%

個人貸出金残高 中小企業貸出残高

中小企業等貸出比率(個人含む)

億円

14,249 14,413

14,979

15,751

愛知県 96.2%

愛知県 90.4%

5

当行の特徴

地区別預貸金残高比率

 「堅実経営」を創業以来一貫した経営理念とし、今後も堅持していきます。

 中小企業等(個人を含む)のお客さまを主体とした、地元中心の営業に 徹しています。

中小企業等(個人含む)向け貸出残高の推移

岐阜・三重 静岡 4.3%

東京・大阪 5.3%

貸出金 預 金

岐阜・三重 静岡 3.4%

東京・大阪 0.4%

地元調達・地元運用 0

(6)

Ⅱ 決算概況について

(7)

貸出金利息

平残要因 +6億円

金利要因 ▲15億円

<18/3期 平残・金利実績>

平残増減 +645億円 金利変動 ▲0.09 %

有価証券利息配当金

平残要因 ▲1億円

金利要因 ▲7億円

<18/3期 平残・金利実績>

平残増減 ▲80億円 金利変動 ▲0.07 %

預金利息

平残要因 +0億円

金利要因 ▲4億円

(単位:億円)

1

338 307 286 ▲ 20

2

341 328 317 ▲ 10

3 資金利益

310 298 283 ▲ 14

4 役務取引等利益

31 33 36 3

5 その他業務利益

▲ 3 ▲ 24 ▲ 33 ▲ 8

6

263 261 259 ▲ 1

7 人件費

141 140 140 ▲ 0

8 物件費

106 103 103 ▲ 0

9 税金

16 17 16 ▲ 0

10

74 46 27 ▲ 18

11

▲ 14 - ▲ 1 ▲ 1

12

89 46 28 ▲ 17

13 国債等債券損益(5勘定尻)

▲ 3 ▲ 20 ▲ 30 ▲ 10

14

78 67 58 ▲ 8

15

▲ 11 27 32 5

16 株式等損益(3勘定尻)

11 30 41 11

17 不良債権処理額

▲ 18 - 4 4

18 ソフトウエア一括償却

▲ 5 ▲ 4 ▲ 1 2

19

3 ▲ 5 1 6

20

78 73 61 ▲ 12

21

52 50 42 ▲ 8

コア業務粗利益[=業務粗利益-国債等債券損益]

コア業務純益[=業務純益(一般貸倒引当金繰入前)-国債等債券損益]

当期純利益 臨時損益

(与信関係費用)

経常利益

業務 純 益 ( 一 般 貸倒 引 当 金 繰 入 前)

一般貸倒引当金繰入額 業務純益

(コア業務純益)

17/3期比 業務粗利益

(コア業務粗利益)

経費(除く臨時処理分)

【単体】 16/3期 17/3期 18/3期

・貸出金利息 ▲9億円

・有価証券利息配当金 ▲8億円

・預金利息 ▲4億円

・売却益 ▲1億円

・売却損 +8億円

・一般貸倒引当金戻入益 ▲2億円

・偶発損失引当金戻入益 ▲3億円

・国債等債券損益 ▲10億円

・外国為替売買損益 +1億円

・売却益 +9億円

・売却損 ▲1億円

7

2018年3月期損益状況

コア業務純益は、資金利益の減少により前年比8億円減少の58億円となりました。

経常利益は、株式等損益が前年比11億円増加したものの、国債等債券損益が10億円減少し、

与信関係費用が6億円増加したこと等により、前年比12億円減少の61億円となりました。

(8)

(単位:億円)

1

1,046 1,646 1,620 ▲ 25

2

27 34 22 ▲ 11

3

11,490 11,422 11,131 ▲ 290

4

16,843 17,382 18,093 711

5

29,917 30,969 31,375 405

6

26,646 27,079 27,548 468

7

27,711 28,778 29,087 308

8

180 180 180 0

9

1,357 1,398 1,431 32

10

590 534 598 64

11

▲ 7 ▲ 7 ▲ 7 0

12

2,205 2,191 2,288 96

17/3期比 18/3期

現金預け金

17/3期 16/3期

コールローン 有価証券

【単体】

負債の部合計 貸出金

資産の部合計

自己株式

純資産の部合計 資本金

剰余金

その他有価証券評価差額金

預金

8

資産・負債の状況

・中小企業等向け貸出金

+772億円

・大企業・中堅企業向け 貸出金

▲61億円

・流動性預金

+1,166億円

・定期性預金

▲698億円

貸出金・預金ともに順調に推移しました。

(9)

3,934 4,015 4,125 4,401

1,802 1,795 1,876

1,975

732 723 742

780

910 974 982

958

9,976 9,655

9,334 9,204

0 5,000 10,000 15,000

15/3期 16/3期 17/3期 18/3期

東京・大阪

岐阜・三重・

静岡

三河地区

尾張・知多 地区

名古屋市内

億円

1 6 , 5 8 3 1 6 , 8 4 3

1 7 . 3 8 2

1 8 , 0 9 3

0

愛知県

+695億円

岐 阜 ・ 三 重・ 静 岡 + 3 8 億 円

貸出金は前年比711億円増加し、愛知県内では前年比695億円増加しました。

中小企業向等(個人含む)向け貸出は、前年比772億円増加しました。

0

貸出金の状況(1)

◇地区別(期末残高の前年度比較)

◇規模別(期末残高の前年度比較)

△72億円

地区別・規模別貸出金増減額 地区別貸出金残高推移

+365億円

0

+407億円

+11億円

+783億円

9

中小企業 個 人 中堅企業 大企業・地公体

+734億円 愛知県は大幅増加

内、名古屋市内+320億円

+772億円 愛知県

+695億円

(期末残高)

減少 増加

東京・大阪

△23億円

18/3期

18/3期

減少 増加

△72億円

△23億円

+711億円

(10)

1億円未満 1億円以上 10億円未満

10億円以上

20億円未満 20億円以上 全体

対前年比 52 90 79 39 260

2,035 1,983

3,448 3,3 58

1,26 3

1,184 2 ,998

3,037

0 2 ,0 0 0 4 ,0 0 0 6 ,0 0 0 8 ,0 0 0 1 0 ,0 0 0 18/3期

17/3期

1億円未満 1億円以上10億円未満 10億円以上 20億円未満 20億円以上 高格付先

Ⅰ~Ⅳ

ミドルリスク先

Ⅴ、Ⅵ、Ⅶ-1

その他

Ⅶ-2以下 全体

対前年比

213 202 ▲ 155 260

3,843 3,641

1,631 1,786

4,309 4,096

0 2,000 4,000 6,000 8,000 10,000 18/3期

17/3期

高格付先 ミドルリスク先 その他

ミドルリスク先に対する貸出金残高(年平残)は、前年比202億円増加しました。

また、年商20億円未満の先に対する貸出金残高(年平残)は、前年比221億円増加しました。

貸出金の状況(2)

年商別中小企業向け貸出金残高 格付別中小企業向け貸出金残高

10

(単位:億円) (単位:億円)

※ミドルリスク先:内部格付Ⅴ~Ⅶ-1の先(正常先下位~要注意先)

<内部格付>

Ⅰ~Ⅵ:正常先、Ⅶ-1~Ⅶ-2:要注意先、Ⅶ-3:要管理先、

Ⅷ:破綻懸念先、Ⅸ:実質破綻先、Ⅹ:破綻先

221億円増加

<10次中期経営計画の中心施策実績>

9,783 億円 9,523 億円

9,783 億円 9,523 億円

(11)

(単位:億円)

17/3期 18/3期 17/3期比

1 貸出金合計 17,382 18,093 711

2 製造業 3,081 3,143 61

3 卸売業、小売業 2,839 2,914 74

4 不動産業、物品賃貸業 2,589 2,652 62

6 建設業 1,292 1,321 28

7 各種サービス業 1,215 1,247 32

8 運輸業、郵便業 770 794 24

9 金融業、保険業 299 289 ▲ 10

10 電気・ガス・熱供給・水道業 300 328 28

11 情報通信業 117 125 8

12 国・地方公共団体 90 63 ▲ 27

13 農業、林業 11 14 2

14 漁業 0 0 △0

15 鉱業・採石業・砂利採取業 11 13 2

16 その他 4,760 5,184 423

(単位:億円)

17/3期 18/3期 17/3期比

不動産業、物品賃貸業 2,589 2,652 62

うち、不動産 2,222 2,267 44

うち、個人による貸家業向け

1,330 1,327 ▲ 3

貸出金全体に占める割合

7.67% 7.34% ▲ 0.33%

当地域の主要産業である製造業向け貸出は、前年比61億円増加しました。

アパートローン(個人による貸家業向け)残高は、前年比で3億円減少し、貸出金全体に占める 割合は0.33ポイント低下しました。

貸出金の状況(3)

11

業種別貸出金残高推移

※ 日本銀行業種別貸出金調査票の業種分類による

<お客さまのライフステージを踏まえた案件審査を実施>

立地条件、将来需給の確認、収支見通しなどを十分

検証しています。

◇ 融資実行後、事業性貸出と同様に、年1回格付の見直しを 行っています。

<アパートローン残高の推移>

(12)

1

7

2

3

4

5

12 14 9 10

5 7

16

28

3

2 12

4 1

0 20 40 60

15/3期 16/3期 17/3期 18/3期

その他 教育ローン フリーローン マイカーローン カードローン

億円

21 23

37

57

18億円増加

2億円増加

43 25

4,695 4,805

5,041

5,386 57

37

23 21

4,600 4,800 5,000 5,200 5,400 5,600

15/3期 16/3期 17/3期 18/3期

消費者ローン

住宅ローン

億円

4,716

4,828

5,078

5,443

住宅ローン残高は、愛知県内を中心に住宅の新築・購入の需要増加から、前年比345億円増加 の5,386億円となりました。

消費者ローン残高は、マイカーローンを主体に前年比20億円増加しました。

カードローンに関しては、融資額50万円超のお客さまから、年収証明書類の提出をお願いして おります。

貸出金の状況(4)

12

個人貸出金残高推移

<消費者ローン内訳>

<個人貸出金>

345億円増加 20億円増加

(賃貸住宅ローン含む)

(13)

25,307 25,632 26,048 26,437 984 910

917

928 116 105

182 114

20,000 22,000 24,000 26,000

15/3期 16/3期 17/3期 18/3期

東京・ 大阪

岐阜・ 三重・

静岡 愛知

億円

27,548

26,408 26,646

0

27,079

19,239 19,345 19,451 19,474

69016 63115 62014 59912

17,000 18,000 19,000 20,000

15/3期 16/3期 17/3期 18/3期

東京・ 大阪

岐阜・ 三重・

静岡 愛知

億円 20,086

19,946 19,991

0

20,086

6,067 6,287 6,596 6,963

294

279

297

328 170 99

89 100

4,000 5,000 6,000 7,000

15/3期 16/3期 17/3期 18/3期

東京・ 大阪

岐阜・ 三重・

静岡 愛知

00

6,462

7,462 6,992

6,655 億円

13

預金の状況

◇法人預金(金融機関・公金含む)

◇個人預金

地区別預金残高 個人・法人別預金残高(地区別)

預金は前年比468億円増加し、愛知県内では前年比389億円増加しました。

愛知県

+389億円

愛知県 22億円

増加

愛知県 367億円

増加

(14)

単位:億円

取得原価 評価損益 取得原価 評価損益

1 604 +781 △8 +128

2 6,934 +89 △237 △38

3 2,119 +35 △477 △17

4 うち、変動利付国債 481 +3 +1 △1

5 地方債 1,129 +14 +67 △6

6 3,684 +39 +173 △15

7 うち、公社公団債 1,931 +37 △13 △12

8 536 △7 △26 △4

9 4 +0 +0 +0

10 121 △1 △4 +0

11 410 △7 △23 △4

12 2,207 △15 △112 +8

13 J-REIT 121 +22 +26 △10

14 投資信託 2,079 △37 △140 +18

15 うち、外債投信 1,396 △38 △214 +12

16 10,281 +849 △384 +93

18/3期 17/3期比

株式

その他 円建外債 ユーロ円債 外貨建外債

合計 国内債券

国債

社債

外国証券

株式 5 . 9 % 外国証券

5 . 2 %

国債 2 0 . 6 %

地方債 1 1 . 0 %

社債 3 5 .8 % その他

2 1 . 5 %

有価証券の状況(1)

14

有価証券ポートフォリオは、投資環境に即して適切な資産配分を実践しました。

足下の海外金利上昇を背景に外債投信を減少した上で、国内の低金利環境を踏まえオルタナティブ型投信にシフトしました。

国内債券は、国債対比でスプレッドが獲得できる地方債や社債(財投機関債・金融債等)へシフトしました。

有価証券全体の評価損益は、国内債券が減少した一方、堅調な株式相場を背景に93億円増加しました。

ポートフォリオ残高(取得原価ベース)及び評価損益の推移 ポートフォリオの構成

株式 ・・・ 主として配当収益獲得を目的とした投資の 一方、利益確定の売却等により残高は減少 国内債券 ・・・ 国債は一定以上の残高を維持しつつ、国債対比での

スプレッド獲得を目的に地方債・社債の残高が増加 外国証券 ・・・ 円建外債及びユーロ円債は残高が減少

外貨建外債は、為替ヘッジコストの上昇 により再投資を抑制

その他 ・・・ 外債投信を抑制する一方、オルタナティブ

・マルチアセットを主体に積み増し

科目別の残高推移の状況

(15)

(単位:億円)

16/3期 17/3期 18/3期 17/3期比

投資信託全体 1,615 2,219 2,079 ▲ 140

うち、外債投信 1,290 1,610 1,396 ▲ 214

うち、株式投信 127 42 65 + 23

うち、その他 197 566 617 + 51

1,615

1,290

127 197

2,219

1,610

42 566

2,079

1,396

65

617 0

500 1,000 1,500 2,000 2,500

投資信託全体 うち、外債投信 うち、株式投信 うち、その他

(億円)

16/3期 17/3期

18/3期

24.2% 24.3% 20.6%

10.2% 10.0%

11.0%

37.7% 32.9% 35.8%

6.0%

5.7% 5.9%

5.7%

5.3% 5.2%

16.2%

21.8% 21.5%

0%

20%

40%

60%

80%

100%

16/3期 17/3期 18/3期

その他の証券 外国証券 株式 社債 地方債 国債

外国債券+

その他の証券 26.7%

前年比▲0.4%

128 129

121 1.20%

1.13%

1.20%

90 100 110 120 130

16/3期 17/3期 18/3期

(億円)

0.80%

0.90%

1.00%

1.10%

1.20%

15

有価証券の状況(2)

有価証券利息配当金と有価証券利回り推移

ポートフォリオの構成比率推移

投資信託残高推移

有価証券利回り 有価証券利息配当金

0

(16)

34 33

31

33

36 11.40%

10.09%

9.28%

9.72% 9.69%

21 30

14/3 15/3 16/3 17/3 18/3

0%

5%

10%

役務取引等利益 役務取引等利益比率 億円

0

84 100 142

247 19

46

30

27

19

17

39

72

83

104

99

94

0 200 400

15/3 16/3 17/3 18/3

その他

ビジネス マッチン M&A 事業承継

私募債 ・ シンジ ケート ローン 3 1 0

4 4 0

2 0 5 百万円

2 6 7 1,083 1,069

993

1,379 477

394

354 139 482

85

82

80

800 1,800

15/3 16/3 17/3 18/3

その他

保険窓販

投資信託 1 , 4 2 9

1 , 9 4 1

1 , 6 9 9 百万円

1 , 5 4 8

0

16

役務取引等収益の状況

役務取引等利益

預かり資産関連手数料は、投資信託手数料の増加等により前年比512百万円増加しました。

ソリューション関連手数料は、私募債手数料の増加等により前年比130百万円増加しました。

役務取引等利益は前年比3億円増加し、役務取引等利益比率は11.40%と0.81ポイント 上昇しました。

ソリューション関連手数料 預かり資産関連手数料

※ 役務取引等利益比率=役務取引等利益÷コア業務粗利益×100

(17)

1 4 , 5 7 8 1 4 , 1 0 1 1 4 , 0 2 8 1 4 , 0 0 1 1 3 , 9 0 0 11,093 10,639 10,380 10,302

1,625

1,613 1,714 1,664

10,200 1,700 79.4%

77.0% 79.5% 81.6%

79.8%

0 10,000 20,000 30,000

15/3期 16/3期 17/3期 18/3期 19/3計画

0%

10%

20%

30%

40%

50%

60%

70%

80%

人件費 物件費 税金 コアOHR

百万円

2 7 , 2 9 7 2 6 , 3 5 4 2 6 , 1 2 3 2 5 ,9 6 8 2 5 , 8 0 0

店 舗 の 合 理 化 と 業 務 の 効 率 化 に よ り コス ト を削 減 する 。

17

経費およびコアOHR

人件費は残業時間の削減等により、前年比26百万円減少し140億1百万円となりました。

物件費は減価償却や計算委託料等は増加しましたが、預金保険料や業務委託料等の減少により、

前年比78百万円減少し103億2百万円となりました。

コアOHRは81.6%と前年比2.1ポイント上昇しました。

コアOHR = ( 経費 ÷ コア業務粗利益 ) × 100

(18)

1.65

1.57

1.48

1.35

1.2

1.12 1.54

1.46

1.36

1.26

1.12

1.00 1.48

1.41

1.3

1.19

1.06

0.94 0.94

0.7

0.58

0.48

0.38 0.34

0 1 2

13/3期 14/3期 15/3期 16/3期 17/3期 18/3期 岐阜・三重・静岡 愛知

三河 東京・大阪

(単位:%)

16/3期 17/3期 18/3期 17/3期比

愛 知 銀行 0.17 0.14 0.10 ▲ 0.04

0.03 0.00 ▲ 0.04 ▲ 0.04

0.11 0.07 0.09 0.02

0.08 0.08 0.14 0.06

0.08 0.04 0.04 0.00

0.07 0.06 ▲ 0.01 ▲ 0.07

0.14 0.07 0.04 ▲ 0.03

▲ 0.10 ▲ 0.13 ▲ 0.08 0.05

単位:%

0.14 17/3期

0.04 0.96 1.03 0.07 1.13 1.07 1.20 0.99 有価証券利 回

総資金利鞘 (A-C)

資金調達原 価

資金運用利 回

貸出金利回

預金等利回

経費率

預貸金粗利 鞘(B-D)

預貸金利鞘 (B-C)

16/3期 1.20 1.20 1.20

0.16 0.17 1.03 0.05 0.98 1.15

17/3期比

▲ 0.09

▲ 0.09

▲ 0.07

▲ 0.05

▲ 0.04

▲ 0.05

▲ 0.02

▲ 0.02

▲ 0.07 18/3期

1.04 0.98 1.13

0.02 0.10 0.94 0.02 0.94 0.96

貸出金利回りの低下を主因として、総資金利鞘は0.04ポイント低下しました。

東海3県に本店を置く地方銀行8行の中で、総資金利鞘は優位にあります。

18

利鞘の状況

【当行】

地区別貸出金平均約定金利

【東海3県の地銀 総資金利鞘推移】

総資金利鞘の推移

2.0

1.0

地元エリアを収益基盤 としている

(%)

(19)

▲ 17 3

▲ 5

1

5 0.03%

程度 0.009%

▲0.03%

0.02%

▲0.10%

△ 30

△ 20

△ 10 0 10 20 30

15/3期 16/3期 17/3期 18/3期 19/3期 (予想)

△ 0.20

△ 0.10 0.00 0.10 0.20 与信関係費用

与信関係費用率

28

億円

△5

△17

(単位:億円、%)

17/3期 18/3期 17/3期比 73 62 ▲ 11 299 257 ▲ 41 57 44 ▲ 12 429 363 ▲ 66 2.43% 1.97% ▲ 0.46%

部分直接償却実施後 2.27% 1.89% ▲ 0.38%

破産更生債権

不良債権比率 危険債権 要管理債権 合計

19

与信関係費用の状況

与信関係費用の推移と見込み

※ 与信関係費用比率=与信関係費用÷貸出金期中平残×100

与信関係費用は一般貸倒引当金と偶発損失引当金の戻入益が減少したことにより前年比で6億円増 加しました。

不良債権額は危険債権の残高減少を主因として前年比66億円減少の363億円となり、不良債権 比率は1.97%と0.46ポイント改善しました。

個別貸倒引当金 5億円

不良債権額と比率

(20)

16/3期 12.09% 10.84%

17/3期 11.94% 11.09%

18/3期 11.15% 10.47%

16/3期 11.70% 10.71%

17/3期 11.57% 10.95%

18/3期 10.86% 10.35%

完 全 実 施 ベース 連 結

単 体

経 過 措 置 自己資本比率 ベース

12.09% 11.94%

10.84% 11.09%

11.15%

10.47%

11.57%

11.70%

10.71% 10.95%

10.86%

10.35%

0 2 4 6 8 10 12

16/3期 17/3期 18/3期 16/3期 17/3期 18/3期 連結

単体

7.81%

8.16%

8.33%

8.54%

8.98%

10.27%

10.86%

愛知 A行 B行 D行 C行 E行 F行

20

自己資本の状況

東海3県地銀(18/3期・国内基準行)実績

自己資本比率は当地区で高位

4%

<単体>

自己資本比率(完全実施ベース)は、連結10.47%、単体10.35%

バーゼルⅢ基準(経過措置ベース) バーゼルⅢ基準(完全実施ベース)

(21)

<1株当たりの配当金>

19/3期 (予想)

中 間 35 45 35 35 35 35 40 40 45 45

期 末 35 35 35 35 35 45 40 50 45 45

年 間 70 80 70 70 70 80 80 90 90 90

12/3期 13/3期

10/3期 11/3期 14/3期 15/3期 16/3期 17/3期 18/3期

【単体】 16/3期 17/3期 18/3期 19/3期(予想)

配当額①(百万円) 867 975 975 975

当期純利益②(百万円) 5,245 5,062 4,218 4,300

配当性向①/② 16.5% 19.2% 23.1% 22.6%

当行株価(3月末) 4,715円 6,190円 5,360円

配当利回 1.696% 1.453% 1.679%

P B R(倍) 0.23 0.30 0.25

P E R(倍) 9.8 13.2 13.7

R O E(%) 2.34 2.30 1.88

21

【18/3

外国法人等 13.7

個人 15.0%

一般法人 37.2%

金融機関等 33.2%

資本政策

【17/3

個人 13.2%

一般法人 36.7%

金融機関等 38.9%

長期安定的な配当を実施

株主還元の状況 株主構成

※株主数6,670名 単元株主数(4,862名)

外国法人等 10.3%

自己株式 0.9%

自己株式 0.9%

18/3期は、年間1株あたり90円、

19/3期も1株あたり90円の配当見込

※株主数5,883名 単元株主数(4,086名)

<株式数ベース>

株式の売出しに伴い、個人株主の増強を図りました。

個人+1.8%

外国法人等+3.4%

金融機関等▲5.7%

単位:円

参照

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