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情報画像リテラシー

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Academic year: 2021

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授業評価 2013(後期) T1T: 工学部画像科学科

syll mkjhytex.pl Ver 2.62(2014-02-23) by Yas

2013 年度後期 工学部画像科学科 授業評価 目次

授業コード 授業科目名 開講時限等 担当教員 ページ

T1T003001

情報画像リテラシー

1

年後期火曜

2

限 今泉 貴史

T1T 1

T1T040001

ディジタル画像処理

3

年後期水曜

4

限 堀内 隆彦

T1T 2

目次

T1T i

2014-04-01 17:11:01

(2)

授業評価 2013(後期) T1T: 工学部画像科学科

授業科目名 : 情報画像リテラシー 担当教員 : 今泉 貴史

年次・開講時限: 1 年後期火曜 2 限 授業コード : T1T003001

授業アンケート: 回答者数 31 人 / 受講者数 42 人(回収率 74%)

1. 選定された授業アンケート項目に対する回答

Q11.

授業内容の量を考慮すると,進度は適切でしたか? (回答

31

件)

全体の平均と比べて最も低い値となっているのがこの項目である。座学と演習を混合して行って いるので、どうしても演習に使う時間が限られてしまうが、特に前半部分の内容を厳選するなどし て、少し時間を作ってゆきたい。

Q15.

この授業の内容をよく理解できましたか? (回答

31

件)

この項目も Q11 に匹敵するほど低い値となっている。この講義は情報画像学科の必修講義であ り、どうしても内容や進度は情報画像学科向けとなってしまう。情報画像学科側のこの項目の評価 はこれ程低くないため、学科間の違いが大きな要因と考えられる。

2. 授業アンケート全体に対するコメント

授業内で取得したアンケートに比べて、全体的に良い値となっている気がする。授業に対して比 較的好意的な考えを持っている人が多くアンケートに答えてくれた結果だと思うが、厳しい意見も 表明してくれたらと思います。

3. その他のコメントや連絡事項

回答人数が少なかったのでコメントにはしませんでしたが、宿題が難しいとの声が多い割に、そ れに掛ける時間が短いような気がします。プログラミング言語の学習は習うより慣れろの部分が多 いので、今後とも継続してプログラムを作り続けてください。

作成(者) :今泉貴史

T1T003001

T1T 1

2014-04-01 17:11:01

(3)

授業評価 2013(後期) T1T: 工学部画像科学科

授業科目名 : ディジタル画像処理 担当教員 : 堀内 隆彦

年次・開講時限: 3 年後期水曜 4 限 授業コード : T1T040001

授業アンケート: 回答者数 11 人 / 受講者数 38 人(回収率 29%)

1. 選定された授業アンケート項目に対する回答

Q15.

この授業の内容をよく理解できましたか? (回答

10

件)

本講義は、情報画像学科の専門科目であるため、内容は情報画像の学生にあわせて進めている。

そのため、情報画像学科の理解度 4.21 に対して、画像科学科の理解度は 3.50 と低い数値となって いる。

Q16.

全体を通して,この授業に満足しましたか? (回答

10

件)

本講義は、情報画像学科の専門科目であるため、内容は情報画像の学生にあわせて進めている。

そのため、情報画像学科の満足度 4.46 に対して、画像科学科の満足度は 4.00 と低い数値となって いる。

2. 授業アンケート全体に対するコメント

3年後期の他学科の科目であるにも関わらず、多くの学生が受講しており、画像科学科における 画像処理への関心の高さが伺える。多くの関連科目を受講している情報画像学科の学生と比べる と、理解度が劣るのは致し方ないが、個別学習を活かして是非ついてきてもらいたい。教科書を購 入せずに受講している学生も見られたが、教科書を補う形で講義を進めるので、予習・復習をしな がら受講してほしい。

3. その他のコメントや連絡事項

講義で課した課題への取り組みには、学生によって差が見られた。情報画像学科の学生よりも熱 意のあるレポートも多々見られ、はっとさせられるような優秀なものも数多くあった。課題レポー トの評価点が50%あるので、是非楽しみながら取り組んでもらいたい。

作成(者) :堀内 隆彦

T1T040001

T1T 2

2014-04-01 17:11:01

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