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Sound Forge Audio Studio 14.0 ユーザー マニュアル

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SOUND FORGE

AUDIO STUDIO 14

(2)

 

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www.magix-audio.com

(3)

目次

目 次 3

Sound Forge Audio Studio 14 7

テクニカルサポート 7

操 作 手 順 チュート リアル 7

ソフト ウェアのSound Forge Audio Studio最 適 化 7

Sound Forge Audio Studio ウィンド ウ 9

Sound Forge Audio Studioツールバー 9

ステータス バー 13

データ ウィンド ウ 15

テンポの編 集 21

データ ウィンド ウの整 列 22

ウィンド ウ レイアウト の保 存 と呼 び出 し 23

ウィンド ウのド ッキングおよびド ッキング解 除 26

[エクスプローラ]ウィンド ウ 26

ファイル プロパティ 29

時 間 表 示 31

時 間 表 示 オプションの選 択 31

チャンネル メーター 32

ラウド ネスメーター 33

レコーディング オプション 35

メタデータ ウィンド ウ 38

使 用 方 法. . . ? 46

複 数 ファイルのミキシング 46

Sound Forge Audio Studioを使 用 して ACID ループを作 成 する方 法 46

別 のファイルの一 部 を使 用 して新 しいファイルを作 成 する方 法 48

外 部 ソースから録 音 する方 法 48

ファイルの操 作 52

新 しいウィンド ウの作 成 52

ファイルを開 く 52

Raw データ ファイルを開 く 53

ファイルを閉 じる 54

ファイルの保 存 54

名 前 を付 けて保 存/名 前 をつけてレンダリング 55

Windowsエクスプローラーのコンテキスト メニューでSound Forge Audio Studioを使 用 57

カスタムファイルテンプレート 57

プロジェクト の操 作 59

レンダリングファイル内 のプロジェクト 参 照 59

開 いているすべてのファイルの保 存 60

CD からオーディオを次 の場 所 に取 り込 んでいます 61

(4)

CD レイアウト バー上 でト ラックの移 動 68

ディスクアット ワンス CD 用 一 時 停 止 の編 集 69

ディスクアット ワンス CD 用 ト ラックの作 成 と編 集 72

ディスクアット ワンス CD への CD テキスト の書 き込 み 73

ディスクアット ワンス CD の書 き込 み 74

ファイル統 計 の表 示 75

クラッシュ時 の修 復 76

ビデオファイルの操 作 77

ビデオ スト リームのアタッチまたはデタッチ 77

ビデオ スト リップ 77

ビデオ プレビュー 78

マルチチャンネル オーディオ - 概 要 80

ハード ウェア出 力 へのチャンネルのルーティング 80

編 集 する;マルチチャネル オーディオ ファイル 80

マルチチャンネル オーディオの録 音 81

ファイルのプレビュー 84

データ ウィンド ウのスクロール 84

切 り取 り/カーソルのプレビュー 84

カーソルにプリロール 84

スクラブ再 生 85

デジタル オーディオ レベルのモニタ 86

チャンネル メーター 86

ラウド ネスメーター 88

オシロスコープ 90

録 音 92

新 規 録 音 の作 成 92

既 存 のサウンド ファイルに録 音 94

オーディオの自 動 録 音 97

レコーディング オプション 99

外 部 ソースから録 音 する方 法 101

レコード 録 音 と復 元 ツールの使 用 105

マルチチャンネル オーディオの録 音 106

データの選 択 とカーソルの配 置 109

マウスを使 用 したデータの選 択 109

[選 択 範 囲 の設 定]ダイアログボックス 111

マーク イン 112

マーク アウト 112

ループ再 生 113

フレームに合 わせてクオンタイズ 113

スナップを有 効 にする 113

選 択 範 囲 のスナップ 115

選 択 範 囲 の調 整 117

選 択 範 囲 のグリッド 線 の使 用 118

4

www.magix-audio.com

(5)

選 択 の切 り替 えと繰 り返 し 119

すべて選 択 119

(Ctrl+G) 119

中 央 へのカーソルの移 動 120

基 本 的 な編 集 機 能 121

編 集 ツール 121

切 り取 り 122

コピー 122

クリップボード の内 容 の表 示 122

クリップボード の内 容 の再 生 123

貼 り付 け 123

特 殊 貼 り付 け 124

削 除 (クリア) 127

ト リミング/クロップ 128

倍 率 とズーム 128

編 集 の取 り消 し/やり直 し 131

繰 り返 す 131

イベント ツール 132

イベント の作 成 132

イベント の移 動 133

イベント の分 割 134

イベント の切 り取 り、コピー、貼 り付 け、および削 除 134

イベント の選 択 136

イベント のクロスフェード 137

イベント エンベロープ( ASR) 137

イベント のト リミングとスリップ 138

イベント の自 動 リップル 140

プロセスとエフェクト の適 用 141

マーカー、リージョン、コマンド の使 用 142

マーカーの使 用 142

リージョンの挿 入 143

マーカーまたはリージョンの位 置 の更 新 145

マーカーまたはリージョンの複 製 145

マーカーまたはリージョンの削 除 145

クリップボード へのリージョンのコピー 146

マーカーとリージョンのクリア 146

コマンド の挿 入 146

プロセスとエフェクト の適 用 149

[プロセス]、[エフェクト]、または[FX お気 に入 り]メニュー 149

プロセスとエフェクト の適 用 150

プラグインチェーンの適 用 151

(6)

シンセシス 174

DTMF/MF ト ーンの生 成 174

シンプル シンセシス 174

Sound Forge のカスタマイズ 176

全 般 設 定 176

表 示 設 定 178

ファイル形 式 設 定 180

プレビュー設 定 180

ステータス設 定 181

ツールバー設 定 181

[ユーザー設 定]-[CD 設 定] 182

ユーザー設 定]-[オーディオ]タブ 182

オーディオの詳 細 設 定 184

ビデオのユーザー設 定 184

ユーザー設 定 - VST エフェクト 185

ショート カット 186

キーボード ショート カット 186

ド ラッグ アンド ド ロップによるショート カット 191

マウス ショート カット 192

用 語 集 195

インデックス 211

6

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(7)

Sound Forge Audio Studio 14

Sound Forge Audio Studio ソフト ウェアは、オーディオの専 門 家 の多 大 な協 力 を得 て開 発 されたソフト ウェアで、 

今 なお改 良 が加 えられています。このバージョンの新 機 能 により、 一 般 的 な操 作 を 1 つにまとめて簡 素 化 し、

ユーザのニーズに合 わせて ソフト ウェアをカスタマイズできるようになりました。

14  バーションの新 機 能

 l 頻 繁 に使 用 するタスクへのショート カット を含 むインスタント アクションウィンド ウ。  l 新 しいオシロスコープのビジュアル化。

 l Windows Explorer のコンテキスト メニューからオーディオファイルをすばやく変 換。

 l QuickFX:多 くのプリセット と、1つのフェーダーのみを使 用 した非 常 に簡 単 な操 作 を備 えたプロフェッショナル

VSTエフェクト。

 l 多 くのバグ修 正 と高 速 スキャンによるVSTサポート の改 善。

テクニカルサポート

Sound Forge Audio Studio ソフト ウェアを使 用 しているときに問 題 が発 生 した場 合、または不 明 な点 がある場

合 は、テクニカル サポート までお問 い合 わせください。Sound Forge Audio Studio ソフト ウェアおよびその他 の 

MAGIX 製 品 に関 するその他 のサポート や情 報 については、MAGIX の Web サイトをご覧 ください。

テクニカル サポート オプションについて詳 しくは、弊 社 Web サイト のサポート ページをご覧 ください。

操 作 手 順 チュート リアル

[ヘルプ]メニューから、[インタラクティブ チュート リアル]を選 択 してインタラクティブ ガイド を起 動 します。このイ ンタラクティブ ガイド では、Sound Forge Audio Studio インターフェイスの各 部 分 やオーディオの編 集 方 法 につい て、説 明 を表 示 します。

[インタラクティブ チュート リアル]の概 要 部 分 でト ピックを選 択 すると、チュート リアルが開 始 され、操 作 方 法 をすぐ に習 得 することができます。—

ソフト ウェアの Sound Forge Audio Studio 最 適 化

このト ピックでは、Sound Forge Audio Studio のパフォーマンスを最 大 化 するためのシステムの設 定 について説 明 します。

ハード   ディスクのデフラグ

ハード ディスクは使 用 するにつれて断 片 化 が進 み、各 ファイルが連 続 した領 域 に保 存 されなくなるため、アクセ ス速 度 が低 下 します。この現 象 は古 いタイプのハード ディスクで顕 著 です。Sound Forge Audio Studio はハード  ディスク集 約 型 のソフト ウェアであるため、ディスクへの高 速 アクセスがパフォーマンスの向 上 につながります。した

がって、 システム パフォーマンスを向 上 するための最 初 のステップは、 ハード ディスクのデフラグを実 行 することで

す。

Sound Forge Audio Studio ソフト ウェアを使 用 する前 に Windows ディスク デフラグ ツールを実 行 する必 要 があり

ます。

(8)

再 生 バッファ  サイズの増 加

再 生 バッファのサイズによって、ハード ディスクからの再 生 に使 用 する RAM の容 量 が決 まります。推 奨 されるバッ

ファ サイズは 0.10 秒 ですが、 再 生 中 にギャップが発 生 する場 合 はバッファ サイズを増 やす必 要 があります。

合 計 のバッファ サイズを増 やす場 合 は、追 加 メモリが必 要 です。 さらにプリロード のサイズが大 きいと、 再 生 の開 始 および停 止 時 にディレイが発 生 する場 合 があります。

 1.  [オプション]メニューの[ユーザー設 定]を選 択 します。[ユーザー設 定]ダイアログ ボックスが表 示 されます。

 2.  [オーディオ]タブをクリックします。

 3.  [再 生 用 バッファ]スライダを使 用 して適 切 なバッファ サイズ値 を設 定 し、[OK]をクリックします。

ASIO デバイスを使 用 している場 合 は、[詳 細]ボタンをクリックして、[オーディオの詳 細 設 定]ダイアログ ボッ

クスを表 示 し、[設 定]ボタンをクリックしてデバイスの設 定 を編 集 します。

メーター

チャンネル メーターを表 示 しながら再 生 した際 にギャップが発 生 した場 合 は、[表 示]メニューの[チャンネル メー ター]を選 択 して非 表 示 にします。

録 音 中 にギャップが発 生 し、[録 音]ダイアログ ボックスで[モニタ]チェックボックスがオンになっている場 合 は、

チェックボックスをオフにして録 音 メーターを非 表 示 にします。

ビデオ表 示 と   時 間 表 示 のパッシブ更 新

再 生 中 にギャップが発 生 したり、コンピュータが機 能 停 止 しているような場 合 は、[パッシブ更 新]をオンにしてみ てください。こうすることによって、該 当 する場 合 にのみ、ビデオ表 示 と時 間 表 示 が強 制 的 に更 新 されます。多 く の場 合、更 新 が一 部 抜 けていないかどうかを判 断 するのは不 可 能 です。

 l [オプション]メニューの[時 間 表 示]を選 択 し、サブメニューから[パッシブ更 新]を選 択 します。

 l [オプション]メニューの[ビデオ]を選 択 し、サブメニューから[パッシブ更 新]を選 択 します。

オーディオとビデオの同 期

ビデオを  CD-ROM やネット ワーク ド ライブなどの低 速 デバイスで開 いている場 合 は、 Sound Forge Audio 

Studioでオーディオとビデオを同 期 させて正 確 に再 生 するのに 問 題 が発 生 することがあります。ビデオ ファイ

ルは常 に高 速 のハード ディスク ド ライブにコピーする必 要 があります。

オーディオと ビデオを同 期 する場 合 のヒント を以 下 に示 します。

 l ビデオで使 用 するオーディオを集 めて編 集 した後 で、 ビデオの再 生 中 に、主 な同 期 ポイント に対 応 するよう に マーカーを配 置 します。[ビデオ プレビュー]ウィンド ウが開 いている場 合、または[ビデオ スト リップのアニメー ション]オプションが有 効 になっている場 合 は、オーディオに沿 ってカーソルをド ラッグすると、特 定 のフレームを 検 索 できます。主 なフレームの場 所 を特 定 した後、オーディオをマーカーにド ラッグして、 オーディオのミキシン グ、貼 り付 け、およびクロスフェード を行 います。

 l 通 常、無 音 部 分 の挿 入、削 除/クリア、タイム スト レッチなどの機 能 は、同 期 の修 正 に使 用 します。それ 以 外 に同 期 を修 正 する便 利 な方 法 としては、ビデオ フレームとオーディオ イベント の間 のオフセット を表 す リージョンを作 成 する方 法 があります。こうすることにより、[ループ/リージョンの長 さをロック]を有 効 にして、オ

フセット リージョンを前 にある無 音 部 分 にド ラッグすることができます。このリージョンをテンプレート として使 用 し

て、コピー/貼 り付 けによって時 間 を挿 入 するか、時 間 を削 除 して、オーディオ スト リームの長 さを調 整 しま す。—

Sound Forge Audio Studio 14 8

(9)

Sound Forge Audio Studio  ウィンドウ

Sound Forge Audio Studio ウィンド ウは 5 つの主 要 な領 域 に分 かれており、表 示 を使 用 してウィンド ウの外 観 を

管 理 できます。

Sound Forge Audio Studio ツールバー

Sound Forge Audio Studioウィンド ウにはツールバーがあり、使 用 するコマンド をすばやく見 つけることができます。

[ユーザ設 定]ダイアログ ボックスの[ツールバー]タブを使 用 して、Sound Forge Audio Studioワークスペースに表 示 するツールバーを指 定 します。

ツールバーの表 示 / 非 表 示

 1.  [表 示]メニューの[ツールバー]を選 択 すると、[ユーザ設 定]ダイアログ ボックスの[ツールバー]タブが表 示 さ れます。

 2.  表 示 するツールバーを指 定 します。

 l 表 示 するツールバーのチェックボックス   をオンにします。

 l 非 表 示 にするツールバーの チェックボックスをオフにします。

 3.  [OK]をクリックします。

ツールバーのカスタマイズ

 1.  [表 示]メニューの[ツールバー]を選 択 すると、[ユーザ設 定]ダイアログ ボックスの[ツールバー]タブが表 示 さ れます。

 2.  カスタマイズするツールバーのチェックボックス   をオンにします。チェックボックスが既 にオンになっている場 合

は、 ツールバーの名 前 をクリックして選 択 します。

 3.  [カスタマイズ]のボタンをクリックします。[ツールバーのカスタマイズ]ダイアログ ボックスが表 示 されます。

(10)

 4.  [ツールバーのカスタマイズ] ダイアログ ボックスのコント ロールを使 用 して、選 択 したツールバーのボタンを追

加、削 除、 または並 び替 えることができます:

 l [使 用 可 能 なツール] 列 でボタンを選 択 し、[追 加] をクリックすると、ツールバーの現 在 選 択 されている ボタンの前 にボタンが追 加 されます。

 l [現 在 のツール]列 でボタンを選 択 し、[削 除]をクリックすると、ツールバーからボタンが削 除 されます。 

 l [現 在 のツール]列 でボタンを選 択 し、[上 に移 動]または[下 に移 動]をクリックすると、ボタンを並 べ替 えることができます。

 5.  [リセット]をクリックすると、ツールバーはデフォルト の設 定 に戻 ります。

 6.  [OK]をクリックします。

ツールバーのドッキング / フローティング ( ドッキング解 除 )

ツールバーは、Sound Forge Audio Studioワークスペースにド ッキングしたり、Sound Forge Audio Studioウィンド ウ 上 で自 由 にフローティングさせることができます。

フローティング  ツールバーのド ッキング

 1.  ツールバーのタイト ル バーをクリックして、ワークスペースの境 界 線 までド ラッグします。

 2.  ツールバーの輪 郭 の表 示 が変 わったらマウス ボタンを離 すと、ポインタの示 す位 置 にツールバーがド ッキングさ れます。

ツールバーの空 の領 域 をクリックしてド ラッグすると、ツールバーを別 の場 所 に移 動 できます。

ド ッキング ツールバーのフローティング

 1.  ド ッキングされたツールバーの空 の領 域 をクリックして、ワークスペースの中 央 にド ラッグします。

 2.  ツールバーの輪 郭 の表 示 が変 わったらマウス ボタンを離 すと、ポインタの示 す位 置 にツールバーがフローティン グされます。

標 準 ツールバー

標 準 ツールバーを使 用 して、一 般 に使 用 されるファイルおよび編 集 コマンド に簡 単 にアクセスできます。

ボ タ ン

説 明

新: このボタンをクリックすると、新 しいウィンド ウが作 成 されます。

開: このボタンをクリックすると、ファイルが開 きます。       

保 存: このボタンをクリックすると、現 在 のファイルが保 存 されます。       

名 前 を付 けて保 存: このボタンをクリックすると、現 在 のファイルを新 しい名 前 または形 式 で保 存できま す。       

レンダリング:  このボタンをクリックすると、Sound Forge Audio Studio プロジェクト ファイルがメディア ファイ ルとしてレンダリングされます。

切 り取 り:  このボタンをクリックすると、選 択 されたサウンド データが削 除され、クリップボード に移 動 します。

コピー:  このボタンをクリックすると、選 択 されたサウンド データがクリップボード にコピーされます。

貼 り付 け:  このボタンをクリックすると、クリップボード の内 容 が 現 在 のカーソル位 置 に挿 入されます。

Sound Forge Audio Studio ウィンドウ 10

(11)

ミックス: このボタンをクリックすると、 クリップボード の内 容 が現 在 のカーソル位 置 にミキシングされます。       

クリップボード 再 生: このボタンをクリックすると、クリップボード の内 容 が再 生 されます。       

ト リミン/クロップ:このボタンをクリックすると、 現 在 の選 択 範 囲 を除 くすべてのデータがファイルから削 除さ れます。       

元 に戻 す: このボタンをクリックすると、最 後 に行 った操 作 が元 に戻 ります。       

やり直 す: このボタンをクリックすると、取 り消 し操 作 が元 に戻 ります。        繰 り返 す:  このボタンをクリックすると、最 後 に行 った操 作 が繰 り返 されます。

編 集 ツール:このボタンをクリックして、編 集 ツールを選 択 します。 編 集 ツールを使 用 して、データを選 択

します。

拡 大 ツール: このボタンをクリックして、拡 大 ツールを選 択 します。拡 大 ツールを使 用 すると、選 択 範 囲

を保 持 したまま特 定 のリージョンを拡 大 できます。

鉛 筆 ツール: このボタンをクリックして、鉛 筆 ツールを選 択 します。鉛 筆 ツールを使 用 して波 形 の上 でド

ローすると、波 形 を編 集 できます。

イベント ツール:このボタンをクリックして、イベント ツールを選 択 します。イベント ツールを使 用 して、イベン

ト ベースの編 集 機 能を実 行 します。

ステータスツールバー

ステータス ツールバーを使 用 して、ステータスの表 示 形 式 を設 定 し、選 択 範 囲 のスナップを制 御 します。

ボ タ ン

説 明

サンプル: このボタンをクリックすると、タイム ルーラー、カーソル位 置、および選 択 範 囲 がサンプル単 位 で 表 示 されます。       

時 間: このボタンをクリックすると、タイム ルーラー、カーソル位 置、および選 択 範 囲 が「時 間:分:秒.秒 」形

式 で表 示 されます。

秒: このボタンをクリックすると、タイム ルーラー、カーソル位 置、および選 択 範 囲 が秒 単 位 で表 示 されま

す。       

時 間 とフレーム: このボタンをクリックすると、タイム ルーラー、カーソル位 置、および選 択 範 囲 が「時 間:分: 秒.フレーム」形 式 で表 示 されます。       

絶 対 フレーム: このボタンをクリックすると、タイム ルーラー、カーソル位 置、および選 択 範 囲 がファイルの先 頭 からの絶 対 フレームで表 示 されます。       

小 節 と拍 数: このボタンをクリックすると、タイム ルーラー、カーソル位 置、および選 択 範 囲 が「小 節:ビー ト.4 分 ビート 」形 式 で表 示 されます。

SMPTE   フィルム同 期: このボタンをクリックすると、タイム ルーラー、カーソル位 置、および選 択 範 囲 が 24 

フレーム/秒 のフレーム レート の「時 間:分:秒.フレーム」形 式 で表 示 されます。このフレーム レート は、標 準 的 なクリスタル同 期 である 24 fps の 16/33 mm フィルム レート に一 致 します。 

SMPTE EBU: このボタンをクリックすると、ルーラーが 25 フレーム/秒 のフレーム レート の「時 間:分:秒.フ

レーム」形 式 で表 示 されます。欧 州 でのテレビ システムのフレーム レート が 25 fps なので、 この表 示 形 式 は SMPTE EBU ( European Broadcasting Union:欧 州 放 送 連 盟)  とも呼 ばれます。       

PAL DV/D1 プロジェクト には  SMPTE 25 EBU 形 式 を使 用 してください。 

SMPTE ド ロップなし: このボタンをクリックすると、29.97 フレーム/秒 のフレーム レート の「時 間:分:秒.フ

レーム」形 式 でルーラーが表 示 されます。この場 合、カウント システムではド ロップ フレームのような補 正 が

(12)

行 われないため、実 際 の時 間(時 計 の時 刻)と SMPTE 時 間 には誤 差 が生 じます。       

NTSC D1 プロジェクト には SMPTE ド ロップなし形 式 を使 用 してください。プロジェクト は、ド ロップなしのタ

イムコード でスト リップしたマスタ テープに記 録 されます。       

SMPTE ド ロップ: このボタンをクリックすると、29.97 フレーム/秒 のフレーム レート の「時 間:分:秒;フレー

ム」形 式 でルーラーが表 示 されます。この形 式 は、NTSC テレビ システム(北 米、日 本)で使 用 されてい るフレーム レート に一 致 します。       

NTSC DV/D1 プロジェクト には SMPTE ド ロップ フレーム形 式 を使 用 してください。       

SMPTE ド ロップと SMPTE ド ロップなしの両 方 とも 29.97 fps で実 行 されます。どちらの形 式 の場 合 も実

際 のフレームは破 棄 されませんが、番 号 付 けの方 法 は異 なります。SMPTE ド ロップでは、特 定 のフレー ム番 号 をカウント システムから削 除 し、SMPTE クロックが実 際 の時 間(時 計 の時 刻)からずれないように します。時 間 は、0、10、20、30、40、および 50 分 を除 く分 の変 わり目 に、2 フレーム前 に進 められます。

例 えば、SMPTE ド ロップ時 間 が 00:00:59.29 から増 える場 合、次 の値 は 00:01:00.02 になります。       

SMPTE 30: このボタンをクリックすると、ルーラーが 30 フレーム/秒 のフレーム レート の「時 間:分:秒.フ

レーム」形 式 で表 示 されます。       

このフレーム レート は 30 fps ちょうどで、 一 般 的 にマルチト ラック レコーダや  MIDI シーケンサーなどのオー ディオ アプリケーションと 同 期 させる場 合 に使 用 されます。この形 式 は、ビデオの処 理 には使 用 しないでく ださい。      

オーディオ CD 時 間:   このボタンをクリックすると、Red Book CD の作 成 向 けに、75 フレーム/秒 のフレー ム レート の「時 間:分:秒:フレーム」形 式 でタイム ルーラーを表 示 します。

[時 間 表 示]ウィンド ウのディスクアット ワンス CD  ト ラックナンバー を表 示 するには[時 間 表 示]ウィンド ウ を右 クリックし、ショート カット メニューで[CD ト ラックの位 置]を選 択 します。このモード では、タイムディレイ が各 ト ラックのト ラック番 号 と経 過 時 間 を表 示 します。マイナスの値 は、ト ラックの前 の一 時 停 止 時 間 を 表 します: 

テンポの編 集:   このボタンをクリックすると、[テンポの編 集]ダイアログ ボックスが表 示 されます。

ト ランスポート ツールバーを使 用 して、再 生 機 能 と録 音 機 能 を実 行 します。

ボ タ ン      

説 明      

アーム:すると、      Wave デバイスが開 き、すべての録 音 バッファがロード されるので、[録 音]ボタン をクリッ クしてから実 際 に録 音 が開 始 されるまでの時 間 差 を最 小 限 にすることができます。

[録 音 オプション]ウィンド ウの[モード]ド ロップダウンリスト で[新 規 ウィンド ウの作 成]が選 択 されてると、

データウィンド ウが開 かれていない場 合 も[アーム]ボタン   と[録 音]ボタン   が有 効 になります。[標 準]または[リージョンの作 成]が選 択 されている場 合、データウィンド ウを作 成 する、またはファイルを開 く

まで、[アーム]ボタン   と[録 音]ボタン   は使 用 することができません。

 録 音: を開 始 および停 止 します。詳 しくは、 次 のト ピックを見 ることができます。

 l 新 規 作 成 しています

 l 既 存 のサウンド ファイルに録 音  l オーディオの自 動 録 音

ループを再 生: 選 択 された データを連 続 モード で再 生 します。       

選 択 範 囲 が指 定 されていない場 合 は、 サウンド ファイル全 体 が無 限 ループで再 生 されます。       

Sound Forge Audio Studio ウィンドウ 12

(13)

すべて 再 生: このボタンをクリックすると、カーソル位 置、選 択 範 囲、または再 生 リスト に関 係 なく、ファイ ル全 体 が最 初 から最 後 まで再 生 されます。

楽 器 の音 源 ファイルの再 生 は、標 準 データ ウィンド ウと動 作 が若 干 異 なります。

 l サンプルが選 択 されていない場 合 は、 [すべて再 生]  をクリックして、データウィンド ウ内 のすべてのサ ンプルを再 生 します。 

 l サンプルを選 択 した場 合 は、[すべて再 生] をクリックして、 データウィンド ウ内 のすべての選 択 されて いるサンプルを再 生 します。

再 生: このボタンをクリックすると、現 在 の再 生 モードでファイルが再 生 されます。

楽 器 の音 源 ファイルの再 生 は、標 準 データ ウィンド ウと動 作 が若 干 異 なります。

 l サンプルが選 択 されていない場 合 は、 [再 生] をクリックして、 カーソル位 置 からデータウィンド ウの 終 わりまでのすべての選 択 されているサンプルを再 生 します。

 l サンプルを選 択 した場 合 は、 [再 生] をクリックして、 カーソル位 置 からデータウィンド ウの終 わりまで のすべての選 択 されているサンプルを再 生 します。

再 生 モード と一 時 停 止 モード との切 り替 えに[F12]キーおよびスペースバーのショート カット を使 用 す る場 合 は、[全 般 設 定]タブで[スペースバー + F12 は、再 生/停 止 ではなく再 生/一 時 停 止]チェッ クボックスをオンにします。 このモード では、カーソル位 置 が保 持 されます。

一 時 停 止:このボタンをクリックすると、再 生 が一 時 停 止 し、カーソルは現 在 の位 置 のまま変 わりません。       

停 止:このボタンをクリックすると、再 生 が停 止 し、カーソルは再 生 前 の位 置 に戻 ります。       

スタート へ:このボタンをクリックすると、カーソルが現 在 のファイルの最 初 に移 動 します。       

巻 き戻 し:このボタンをクリックすると、カーソルが現 在 のファイルの最 初 に向 かって移 動 します。

次 へ:このボタンをクリックすると、カーソルが現 在 のファイルの最 後 に向 かって移 動 します。

エンド へ:このボタンをクリックすると、 カーソルが現 在 のファイルの最 後 に移 動 します。       

ステータス   バー

ステータス バーは、Sound Forge Audio Studioウィンド ウの一 番 下 の部 分 に表 示 されます。

メモ:

 l [CDト ラック]がアクティブなデータウィンド ウに存 在 する場 合 のみ、[CD残 り時 間]ボックスが表 示 されます。

ソフト ウェアが自 動 的 にCD長 さを検 出 するかどうかを指 定 する、または、デフォルトCD長 さを設 定 するため に、[ユーザー設 定]ダイアログで、[CD設 定]タブを使 用 することができます。   

 l アクティブなデータウィンド ウのサンプルレート がお使 いのオーディオハード ウェアによってサポート されていない

場 合、ASIO オーディオデバイスを使 用 しているのであれば、出 力 が再 生 に対 応 したレート にリサンプリングさ

れます。再 生 中、 出 力 がすでにリサンプリングされていることを示 すために、ステータスバーの[サンプルレー ト]ボックスがイタリックで表 示 されます。

(14)

サンプル  レート 、  ビット 深 度 、 チャンネルの編 集

[サンプル レート]、[ビット 深 度]、または[チャンネル]ボックスを右 クリックしてショート カット メニューから設 定 を選 択 するか、ボックスをダブルクリックして、新 しい値 を入 力 するための編 集 ボックスを表 示 します。

ステータスの   表 示 形 式 の変 更  

[選 択 範 囲 の長 さ]ボックスを右 クリックし、ショート カット メニューから形 式 を選 択 します。

Sound Forge Audio Studio ウィンドウ 14

(15)

データ   ウィンドウ

各 サウンド ファイルはデータ ウィンド ウで開 きます。各 データ ウィンド ウには、波 形 や、ファイルに関 するその他 の 情 報 がグラフ形 式 で表 示 されます。

データ ウィンド ウの表 示 部 分(デコレーション)をすばやく切 り替 えるには、次 の編 集 ツールボタンを右 クリック し、ショート カット メニューからコマンド を選 択 するか、[オプション]>データ ウィンド ウ:

タイト ル   バー

サウンド ファイルのタイト ルを表 示 します。[サマリー情 報]ウィンド ウでタイト ルが指 定 されていない場 合 は、ファイ

ル名 は表 示 されません。

ダブルクリックすると、ウィンド ウを最 大 化 したり元 のサイズに戻 すことができます。

概 要 バー

ファイルの任 意 の部 分 にすばやく移 動 して再 生 することができます。

(16)

 l 完 全 な波 形 が概 要 バーに表 示 されます。

 l 波 形 表 示 のシェード がない部 分 は、データウィンド ウ内 で表 示 されている波 形 の部 分 を表 しています。 この 部 分 をド ラッグして波 形 を移 動 することができます。

 l 現 在 の選 択 範 囲 も概 要 バーに表 示 されます。

 l 概 要 バーをクリックするとカーソルが移 動 します。

 l ダブルクリックすると、波 形 表 示 内 でカーソルが中 央 に移 動 します。

 l 概 要 バーで右 クリックすることで、データウィンド ウ内 のカーソルポジションからファイルの再 生 を切 り替 えます。

 l 波 形 表 示 のシェード がない部 分 をド ラッグすることで、波 形 を移 動 することができます。

Ctrl を押 しながら、波 形 表 示 のシェード がない部 分 をオーディオイベント ロケーターを使 用 してスクラブにド

ラッグします。

 

 l 波 形 表 示 のシェード がない部 分 の端 をド ラッグすることで、水 平 にズームすることができます:

ビデオ   スト リップ       

ビデオ スト リームを含 むファイルを開 くと、 Sound Forge Audio Studio がファイルの操 作 に役 立 つビデオ スト リップを

オーディオ波 形 の上 に表 示 します。ビデオ スト リップについては、ここをクリックしてください。

Sound Forge Audio Studio ウィンドウ 16

(17)

タイム   ルーラー

データ ウィンド ウ内 での現 在 の位 置 と、 ルーラー タグが表 示 されます。

 l 右 クリックすると、 タイム ルーラーのショート カット メニューが表 示 されます。

 l ド ラッグすると、 データ ウィンド ウをスクロールできます。

次 の編 集 ツールボタン

クリックすると、編 集、 拡 大、鉛 筆、および  イベント の各 ツールを切 り替 えることができます。

鉛 筆 ツールは、[ユーザ設 定]ダイアログ 1:32ボックスの[編 集]タブにあるの設 定 値 より小 さい拡 大 レベルで のみ使 用 できます。

チャンネルの高 さの最 小 化

[最 小 化]ボタン   をクリックして個々のチャンネルの高 さを低 くするか、[復 元]ボタン   をクリックして、高 さを 復 元 します。 

[Shift]キーを押 しながら[最 小 化]ボタン   をクリックすると、クリックしたチャンネル以 外 の全 チャンネルが最 小

化 されます。

レベルルーラー

波 形 の振 幅 が表 示 されます。

 l 右 クリックすると、ズーム レベルとラベルを変 更 するためのレベル ルーラー ショート カット メニューが表 示 されま す。

 l 垂 直 方 向 にズームするときは、表 示 を上 下 にド ラッグします。

CD レイアウト  バー       

CD レイアウト バーには、ディスクアット ワンス CD 用 に 作 成 したト ラックに関 する情 報 が表 示 されます。CD ト ラッ

クごとにト ラックの番 号、 アクティブなテイク名 と長 さが示 されます。

CD レイアウト バーの終 端 には、ディスクの末 尾 を表 す赤 いインジケータが描 画 されます(ディスクの長 さがわかっ

ている場 合)。

(18)

[ト ラック リスト]ウィンド ウのト ラック編 集 機 能 の多 くは、CD レイアウト バーを使 用 して実 行 できます。

CD レイアウト バーの使 い方 について詳 しくは、「CD レイアウト バー」を参 照 してください。

ズーム   レベル       

少 しずつ垂 直 方 向 にズーム インまたはズーム アウト するには、[レベル ズーム イン][レベル ズーム アウト]ボタン をクリックします。 すばやくズームするには、これらのボタン間 のエリアをクリックしてド ラッグします。

拡 大 について詳 しくは、「拡 大 とズーム」を参 照 してください。

再 生 バーサイセイバー

再 生 バーのト ランスポート ボタンを使 用 すると、再 生 を制 御 できます。 ボ

タ ン

説 明

アームすると、Wave デバイスが開 き、すべての録 音 バッファがロード されるので、[録 音]ボタン をクリック してから実 際 に録 音 が開 始 されるまでの時 間 差 を最 小 限 にすることができます。       

[録 音 オプション]ウィンド ウの [モード]ド ロップダウンリスト で[新 規 ウィンド ウの作 成]が選 択 されてると、 

データウィンド ウが開 かれていない場 合 も [アーム]ボタン   と[録 音]ボタン   が有 効 になります。[標 準]または[リージョンの作 成]が選 択 されている場 合、データウィンド ウを作 成 する、またはファイルを開 く

まで、[アーム]ボタン   と[録 音]ボタン   は使 用 することができません。

 録 音:を開 始 および停 止 します。詳 しくは、次 のト ピックを見 ることができます。       

 l 新 規 作 成 しています

 l 既 存 のサウンド ファイルに録 音  l オーディオの自 動 録 音

最 初 に移 動: カーソルをファイルの先 頭 に移 動 します。

前 のト ラックに移 動:カーソルを前 の ディスクアット ワンスト ラックまたはインデックスに移 動 します。インデック ス マーカーをスキップするには[Ctrl]キーを押 しながらクリックし、 選 択 範 囲 を拡 大 するには[Shift]キーを 押 しながらクリックします。       

このボタンは、ディスクアット ワンス ト ラックがデータ ウィンド ウ内 にある場 合 にのみ表 示 されます。

次 のト ラックに移 動:カーソルを次 の ディスクアット ワンスト ラックまたはインデックスに移 動 します。インデック ス マーカーをスキップするには[Ctrl]キーを押 しながらクリックし、選 択 範 囲 を拡 大 するには[Shift]キーを 押 しながらクリックします。       

このボタンは、ディスクアット ワンス ト ラックがデータ ウィンド ウ内 にある場 合 にのみ表 示 されます。

最 後 に移 動: カーソルをファイルの最 後 に移 動 します。

停 止: 再 生 を停 止 し、カーソルを再 生 前 の位 置 に戻 します。

標 準 モード:サウンド ファイルを標 準 モード で再 生 します。  —

 l 選 択 範 囲 が指 定 されていない場 合 は、 カーソル位 置 からファイルの最 後 まで再 生 されます。       

 l 選 択 範 囲 が指 定 されている場 合 は、 最 初 から最 後 までが再 生 されます。

Sound Forge Audio Studio ウィンドウ 18

(19)

        スクロール  バー

スクロール バー内 のボックスは、 波 形 表 示 に示 されている波 形 部 分 を示 します。ド ラッグすると、サウンド ファイル を時 間 で前 後 にスクロールし、 現 在 の波 形 表 示 で見 えないファイル部 分 を表 示 できます。

スクロール ボックスの端 をド ラッグして、 ズーム インまたはズーム アウト することができます。

スクラブ   コント ロール       

データ ウィンド ウの下 部 にあるスクラブ コント ロール( )をド ラッグすると、カーソル位 置 から前 後 にシャト ルし て、編 集 ポイント を見 つけることができます。

スクラブ コント ロールの上 にマウス カーソルを移 動 し、 マウス ホイールを前 後 に動 かします。

スクラブ コント ロールの下 にある標 準 レート インジケータ( )をド ラッグすると、再 生 スピード を調 整 できます(また は、ラベルをダブルクリックして再 生 レート を入 力 します)。

選 択 範 囲 ステータス   バー

選 択 範 囲 の開 始 位 置、終 了 位 置、および長 さが表 示 されます。選 択 範 囲 が指 定 されていない場 合 は、 カー ソルの位 置 のみが表 示 されます。

 l 現 在 の値 を編 集 するには、[選 択 範 囲 の先 頭] ボックスをダブルクリックします。[Tab]キーまたは[Enter]

キーを押 すと、 カーソルが新 しい位 置 に移 動 します。

 l 選 択 範 囲 の開 始 位 置 や終 了 位 置 を編 集 するには、 [選 択 範 囲 の先 頭]または [選 択 範 囲 の長 さ]

ボックスをダブルクリックします。[Tab]キーまたは[Enter]キーを押 すと、 選 択 範 囲 が更 新 されます。

[選 択 範 囲 の先 頭]、[選 択 範 囲 の最 後]、または[選 択 範 囲 の長 さ]の値 をすばやく更 新 するには、+ ま たは - と数 値 を入 力 します。 例 えば、選 択 範 囲 の右 端 を 1 秒 延 ばすには、 [選 択 範 囲 の最 後]ボックスを ダブルクリックして「+1」と入 力 します。 選 択 範 囲 の左 端 を左 に 1 分 移 動 するには、「-1:00」と入 力 しま す。

 l 右 クリックすると[ステータス形 式]ショート カット メニューが表 示 され、時 間形 式を選 択 できます。

(20)

時 間 のズーム

少 しずつ水 平 方 向 にズーム インまたはズーム アウト するには、[時 間 のズーム イン]または[時 間 のズーム アウ ト]ボタンをクリックします。すばやくズームするには、これらのボタン間 のエリアをド ラッグします。

拡 大 について詳 しくは、「拡 大 とズーム」を参 照 してください。

タイム   ズームの解 像 度        

画 面 の水 平 方 向 の 1 ポイント で表 すデータのサンプル数 を指 定 します。これによって、 波 形 表 示 に示 される時 間 の長 さが決 まります。解 像 度 が小 さい場 合( 1:1、1:2、1:4、...)は、 時 間 範 囲 は短 く表 示 されます。

拡 大 について詳 しくは、「拡 大 とズーム」を参 照 してください。

幅 の最 大 化        

クリックすると、Sound Forge Audio Studioワークスペース内 に収 まるデータ ウィンド ウの幅 を広 げることができます。

[Ctrl]キーを押 しながら[Enter]キーを押 します。

データウィンドウを閉 じる

ウィンド ウを閉 じるには、[閉 じる]ボタン  をクリックします。

データウィンド ウを最 大 化 した場 合、データウィンド ウタブの [閉 じる]ボタンを押 すと、そのデータウィンド ウが 閉 じます。 

ステータス形 式 の選 択

[オプション]メニューの[ステータス形 式]を選 択 し、 サブメニューから設 定 を選 択 すると、タイム ルーラー、カーソル

位 置、 および選 択 範 囲 を表 示 するために使 用 される形 式 を指 定 できます。 選 択 された形 式 の横 に黒 丸 が表

示 されます。

タイム ルーラーを右 クリックし、ショート カット メニューから形 式 を選 択 します。

形 式 説 明       

サンプル サンプル形 式 でルーラーを表 示 します。       

時 間 「時 間:分:秒.ミリ秒 」形 式 でタイム ルーラーを表 示 します。       

秒 秒 形 式 でルーラーを表 示 します。       

時 間 と フレーム

「時 間:分:秒.フレーム」形 式 でルーラーを表 示 します。        絶 対 フ

レーム

すべてのフレームにプロジェクト の先 頭 からの 連 番 が付 けられた状 態 でルーラーを表 示 します。       

小 節/ 拍 数

「小 節.拍 数.4 分 の 1 拍 数 」形 式 でルーラーを表 示 します。[テンポの編 集]ダイアログ ボックスを使 用 すると、 ファイルのテンポを指 定 できます。       

時 間 と 24 フレーム/秒 のフレーム レート の「時 間:分:秒.フレーム」 形 式 でルーラーを表 示 します。このフ

Sound Forge Audio Studio ウィンドウ 20

(21)

フレーム 同 期 (24  fps)

レーム レート は、標 準 的 なクリスタル同 期 である 24 fps の 16/33 mm フィルム レート に一 致 しま

す。       

 

SMPTE  EBU (25 

fps、ビ

デオ)

25 フレーム/秒 のフレーム レート の「時 間:分:秒.フレーム」 形 式 でルーラーを表 示 します。欧 州 で

のテレビ システムのフレーム レート が 25 fps なので、 この表 示 形 式 は SMPTE EBU ( European 

Broadcasting Union:欧 州 放 送 連 盟)  とも呼 ばれます。       

PAL DV/D1 プロジェクト には  SMPTE 25 EBU 形 式 を使 用 してください。       

SMPTE  ド ロップ なし  (29.97 

fps、ビ

デオ)

29.97 フレーム/秒 のフレーム レート の「時 間:分:秒.フレーム」形 式 でルーラーを表 示 します。この

場 合、カウント システムではド ロップ フレームのような補 正 が行 われないため、実 際 の時 間(時 計 の 時 刻)と SMPTE 時 間 には誤 差 が生 じます。       

NTSC D1 プロジェクト には SMPTE ド ロップなし形 式 を使 用 してください。プロジェクト は、ド ロップな

しのタイムコード でスト リップしたマスタ テープに記 録 されます。       

SMPTE  ド ロップ  (29.97 

fps、ビ

デオ)

29.97 フレーム/秒 のフレーム レート の「時 間:分:秒;フレーム」形 式 でルーラーを表 示 します。この

形 式 は、NTSC テレビ システム(北 米、日 本)で使 用 されているフレーム レート に一 致 します。       

NTSC DV/D1 プロジェクト には SMPTE ド ロップ フレーム形 式 を使 用 してください。       

SMPTE ド ロップと SMPTE ド ロップなしの両 方 とも 29.97 fps で実 行 されます。どちらの形 式 の場 合

も実 際 のフレームは破 棄 されませんが、番 号 付 けの方 法 は異 なります。SMPTE ド ロップでは、特 定 のフレーム番 号 をカウント システムから削 除 し、SMPTE クロックが実 際 の時 間(時 計 の時 刻)か らずれないようにします。時 間 は、0、10、20、30、40、および 50 分 を除 く分 の変 わり目 に、2 フレー ム前 に進 められます。例 えば、SMPTE ド ロップ時 間 が 00:00:59.29 から増 える場 合、次 の値 は  00:01:00.02 になります。       

SMPTE  30  (30  fps、

オーディ オ)

30 フレーム/秒 のフレーム レート の「時 間:分:秒.フレーム」 形 式 でルーラーを表 示 します。       

このフレーム レート は 30 fps ちょうどで、 一 般 的 にマルチト ラック レコーダや  MIDI シーケンサーなどの オーディオ アプリケーションと 同 期 させる場 合 に使 用 されます。この形 式 は、ビデオの処 理 には使 用 しないでください。       

オーディ オ CD  時 間

ディスクアット ワンス CD の作 成 向 けに、75 フレーム/秒 のフレーム レート の「時 間:分:秒:フレーム」

形 式 でタイム ルーラーを表 示 します。

テンポの 編 集...

タイムラインのフォーマット がビート に合 わせ設 定 されている場 合、Sound Forge Audio Studioビート の 長 さを知 るためのテンポが必 要 となります。このダイアログではテンポを指 定 したり、現 在 の選 択 から テンポの取 得 をすることができます。

 

またビート タイプを指 定 したり、マニュアルでBPMにテンポを入 力 することもできます。PPQは4分 音 符 あたりのティック数 を指 定 し、ビート 表 示 の精 度 も指 定 します。

レンジからBPMを取 得 は、選 択 したレンジ内 のビート 数 のスペックに基 づきテンポを決 定 します。ス ナップ/グリッド は音 楽 ビート 内 のグリッド の間 隔 を設 定 します。プロジェクト 開 始 までのオフセット は ファイル内 で第1小 節 が始 まる距 離 を設 定 します。

テンポの編 集

[オプション]メニューの[ステータス形 式]を選 択 し、サブメニューから[テンポの編 集]を選 択 して、ファイルの曲 の テンポ( 1 分 間 の拍 数)を計 算 することができます。[小 節 と拍 数]のステータス形 式を使 用 すると、このテンポが 使 用 されます。

(22)

サウンド のテンポを変 更 するには、[タイム スト レッチ]を使 用 します。

既 知 のテンポを使 用   したファイルのテンポの指 定        

 1.  [オプション]メニューの[ステータス 形 式]を選 択 し、サブメニューから[テンポの 編 集]を選 択 します。[テンポ の編 集]ダイアログ ボックスが表 示 されます。

 2.  [テンポ(拍/分)]ボックスに、指 定 された選 択 範 囲 のテンポを入 力 します。この値 を変 更 すると、 [選 択 範 囲 の長 さ(拍 数)]コント ロールが自 動 的 に変 更 されます。

 3.  [1 小 節 あたりの拍 数] に、1 小 節 あたりの拍 数 を入 力 します。

 4.  [OK] を クリックします。

選 択 範 囲 に基 づいた   ファイルのテンポの計 算        

 1.  1 小 節 分 の選 択 範 囲 を 作 成 します。選 択 範 囲 を指 定 しないと、ファイル全 体 が使 用 されます。

1 小 節 分 の長 さの範 囲 を正 確 に選 択 する最 も簡 単 な方 法 は、 ループされた選 択 範 囲 を再 生 し、 一

定 のダウンビート が聞 こえるようになるまで選 択 ポイント を変 更 することです。

 2.  [オプション]メニューの[ステータス形 式]を選 択 し、サブメニューから[テンポの編 集]を選 択 します。[テンポの 編 集]ダイアログ ボックスが表 示 されます。

 3.  [選 択 範 囲 の長 さ] ボックスに、現 在 の選 択 範 囲 拍 数 を入 力 します。

 4.  [1 小 節 あたりの拍 数] に、1 小 節 あたりの拍 数 を入 力 します。Sound Forge Audio Studioソフト ウェアでテン

ポが計 算 され、[テンポ(拍/分)]コント ロールが更 新 されます。       

 5.  [OK] を クリックします。

データ   ウィンドウの整 列

[ウィンド ウ]メニューのコマンド を使 用 して、Sound Forge Audio Studioのワークスペースでデータ ウィンド ウを整 列 させることができます。

開 いているウィンド ウの中 で次 のウィンド ウに切 り替 えるには[Ctrl]キーを押 しながら[Tab]キーを押 し、前 の ウィンド ウに切 り替 えるには[Ctrl]キーと[Shift]キーを押 しながら[Tab]キーを押 します。

コマン ド 説 明 新 し

いウィ ンド ウ

新 しいデータ ウィンド ウを作 成 します。For more information, see "新 しいウィンド ウの作 成" ページ52

重 ね て表 示

開 いているすべてのデータ ウィンド ウを整 列 して、 各 ウィンド ウのタイト ル バーが見 えるように重 ねて表 示 します。

上 下 に並 べて 表 示

開 いているすべてのデータ ウィンド ウを整 列 して、 重 ならないように上 下 に並 べて表 示 します。

このコマンド は、最 小 化 されていないウィンド ウに 対 してのみ 有 効 です。

左 右 に並 べて 表 示

開 いているすべてのデータ ウィンド ウを整 列 して、 重 ならないように左 右 に並 べて表 示 します。

このコマンド は、最 小 化 されていないウィンド ウに対 してのみ有 効 です。

アイコ ンの 整 列

最 小 化 されているデータ ウィンド ウをワークスペースの 下 部 に整 列 します。 

例 えば、Sound Forge Audio Studio ワークスペース内 に数 多 くの最 小 化 されたデータ ウィンド ウが散 ら ばっている場 合、このコマンド を使 用 すると、それらのウィンド ウをワークスペースの下 部 に整 列 させるこ

Sound Forge Audio Studio ウィンドウ 22

(23)

とができます。たいへん便 利 なコマンド です。

すべ て最 大 化

開 いているすべてのデータ ウィンド ウを最 大 化 します。[ユーザー設 定]>[表 示]タブにある[最 大 化 さ れたデータ ウィンド ウのタブ]設 定 が[上]または[下]に設 定 されている場 合 は、各 データ ウィンド ウの タブも表 示 されます For more information, see "表 示 設 定" ページ178

すべ て最 小 化

開 いているすべてのデータ ウィンド ウを最 小 化 します。

すべ て元 に戻 す

最 小 化 されているウィンド ウを、 元 のウィンド ウ サイズと位 置 に戻 します。 

すべ て閉 じる

開 いているすべてのデータ ウィンド ウを閉 じます。

ウィン ド ウリ スト

開 いているすべてのデータ ウィンド ウのリスト を表 示 します。メニューからウィンド ウを選 択 して、 表 示 す るデータ ウィンド ウを切 り替 えます。

ウィンドウ   レイアウト の保 存 と呼 び出 し

ウィンド ウ レイアウト には、 Sound Forge Audio Studioワークスペース内 のすべてのウィンド ウとフローティング ウィン ド ウ ド ックのサイズと位 置 が保 存 されます。

ウィンド ウ レイアウト はいくつでもコンピュータに保 存 できますが、 頻 繁 に使 用 するレイアウト をすばやく呼 び出 せる

ように、 最 大 10 個 のウィンド ウ レイアウト が[表 示]メニューで(およびキーボード ショート カット を介 して)利 用 でき

ます。例 えば、ディスクアット ワンス CD作 成 専 用 のレイアウト や ADR 作 業 専 用 の 別 のレイアウト を用 意 できま す。

ウィンド ウ レイアウト は C:\Users\[user   name]\AppData\Roaming\MAGIX\Sound Forge Audio 

Studio\14.0\に保 存 されます。.ForgeWindowLayout ファイルをコピーすることにより、コンピュータ間 でレイア

ウト を転 送 できます。

ウィンドウ   レイアウト の保 存

[Ctrl]キーと[Alt]キーを押 しながら[D]キーを押 した後、 すべてのキーを離 し、(テンキーではなく)キーボー

ド の番 号 キーを押 して、 そのスペースにレイアウト を保 存 します。

 1.  ウィンド ウおよびド ッキング  ウィンド ウを好 みのレイアウト に配 置 します。

 2.  [表 示]メニューの[ウィンド ウ レイアウト]を選 択 して、 サブメニューの[レイアウト に名 前 を付 けて保 存]を選 択 します。[レイアウト に名 前 を付 けて保 存] ダイアログ ボックスが表 示 されます。

現 在 のウィンド ウ レイアウト を更 新 する場 合 は、 サブメニューの [レイアウト の保 存] を選 択 します。現 在 のレ イアウト の横 に行 頭 文 字( )が 表 示 されます。

 3.  [名 前] ボックスに レイアウト の識 別 名 を入 力 します。この名 前 は [レイアウト の整 理] ダイアログ  ボックスで使

用 されます。

 4.  [ショート カット]ド ロップダウン リスト から 設 定 を選 択 して、レイアウト をロード する場 合 に使 用 するショート カッ ト を設 定 します。

例 えば、4 を選 択 した場 合 は、 [Alt]キーと[Shift]キーと[D]キーを押 してから離 し、 キーボード の[4]キー を押 すとレイアウト をロード できます。

(24)

 5.  [フォルダ]ボックスに、 レイアウト を保 存 するフォルダのパスが表 示 されます。

 ウィンド ウ レイアウト は、 C:\Users\[user  name]\AppData\Roaming\MAGIX\Sound Forge Audio 

Studio\11.0\ に保 存 されます。

別 のフォルダを選 択 するには、[参 照] ボタンをクリックします。

 6.  [OK]をクリックして 新 しいレイアウト を保 存 します。

保 存 したレイアウト の呼 び出 し

[表 示]メニューの[ウィンド ウ レイアウト]を選 択 して、 使 用 するウィンド ウ レイアウト をサブメニューから選 択 しま す。

レイアウト をすばやくロード するには、 [Alt]キーと[Shift]キーと[D]キーを押 してから離 し、 (テンキーではな く)キーボード の番 号 キーを押 して、 そのスペースに保 存 されているレイアウト を呼 び出 します。そのスペース に保 存 されているレイアウト がない場 合 は、 ショート カット キーを押 しても何 も起 こりません。

現 在 のウィンド ウ レイアウト を変 更 した場 合 は、[ウィンド ウ レイアウト]を選 択 し、サブメニューの[選 択 したレイア ウト の再 ロード]を選 択 して、最 後 に保 存 したバージョンのウィンド ウ レイアウト をリセット します。

[ 表 示 ] >  [ ウィンドウ   レイアウト ] サブメニューへのレイアウト の追 加

 1.  [表 示]メニューの[ウィンド ウ レイアウト]を選 択 して、 サブメニューの[レイアウト の整 理]を選 択 します。[レ イアウト の整 理]ダイアログ ボックスが表 示 されます。

 2.  [現 在 のフォルダ内 の使 用 できるレイアウト] ボックスでレイアウト を選 択 します。

このボックスには、[現 在 のレイアウト フォルダ]ボックスに 表 示 されるフォルダ内 の .ForgeWindowLayout ファ イルが一 覧 表 示 されます。使 用 するレイアウト を別 のフォルダに保 存 する場 合 は、[参 照] ボタンをクリックす ると、新 しいフォルダを選 択 できます。

 3.  [メニュー内 の現 在 のレイアウト]ボックスでレイアウト を選 択 します。

 4.  [割 り当 て] (または[置 換])ボタン をクリックするか、[現 在 の フォルダ内 の使 用 できるレイアウト]ボックスで レイアウト をダブルクリックして、[表 示] > [ウィンド ウ レイアウト]サブメニューにレイアウト を追 加 します。

[上 に移 動]または[下 に移 動] ボタンをクリックすると、メニュー内 のレイアウト の順 序 を変 更 できます。

 5.  [有 効 にする]ボタンをクリックするか、 [メニュー内 の現 在 のレイアウト]ボックスでレイアウト をダブルクリックし

て、 選 択 したレイアウト をSound Forge Audio Studio ワークスペースに適 用 します。

 6.  [OK]をクリックして[レイアウト の整 理]ダイアログ ボックスを閉 じ、変 更 を適 用 します。

[ 表 示 ]  >  [ ウィンドウ   レイアウト ] サブメニューからのレイアウト の削 除

 1.  [表 示]メニューの[ウィンド ウ レイアウト]を選 択 して、 サブメニューの[レイアウト の整 理]を選 択 します。[レ イアウト の整 理]ダイアログ ボックスが表 示 されます。

 2.  [メニュー内 の現 在 のレイアウト]ボックスでレイアウト を選 択 します。

 3.  [クリア]ボタンをクリックし、選 択 したレイアウト を[表 示] > [ウィンド ウ レイアウト]サブメニューから削 除 しま す。

選 択 したレイアウト を置 換 する場 合 は、[現 在 のフォルダ内 の使 用 できるレイアウト]ボックスでレイアウト を 選 択 して、[置 換]ボタンをクリックします。

 4.  [OK]をクリックして[レイアウト の整 理]ダイアログ ボックスを閉 じ、変 更 を適 用 します。

[表 示]  [ウィンド ウ レイアウト]サブメニューからレイアウト を削 除 しても、コンピュータから  .ForgeWindowLayout ファイルは削 除 されません。

Sound Forge Audio Studio ウィンドウ 24

(25)

コンピュータからレイアウト を削 除 する

 1.  [表 示]メニューの[ウィンド ウ レイアウト]を選 択 して、 サブメニューの[レイアウト の整 理]を選 択 します。[レ イアウト の整 理]ダイアログ ボックスが表 示 されます。

 2.  [現 在 のフォルダ内 の使 用 できるレイアウト] ボックスでレイアウト を選 択 します。

 3.  選 択 したレイアウト をコンピュータから削 除 するには、[レイアウト の削 除]ボタンをクリックします。

[メニュー内 の現 在 のレイアウト]リスト に 含 まれているレイアウト は削 除 できません。最 初 に、[メニュー 内 の現 在 のレイアウト]リスト で レイアウト を選 択 して[クリア]ボタンをクリックします。次 に、[現 在 のフォ ルダ内 の使 用 できるレイアウト]リスト で レイアウト を選 択 して[レイアウト の削 除]ボタンをクリックします。

 4.  [OK]をクリックして[レイアウト の整 理]ダイアログ ボックスを閉 じ、変 更 を適 用 します。

表 示 ] チェックボックスをオンにします。 ツールバーのカスタマイズ                         1.  カスタマイズするツールバーのチェックボックス   をオンにします。  2.  [ カスタマイズ] のボタンをクリックします。[ ツールバーのカスタマイズ] ダイアログ  ボックスが表 示 されます。  3.  [ ツールバーのカスタマイズ]  ダイアログ  ボックスのコント ロールを使 用 して、 選 択 したツールバーのボタンを追 加 、 削 除 、  または並 び替 えることが

参照

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