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ETERNUS ディスクアレイ ETERNUSmgr インストールガイド

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はじめに

本インストールガイドは、ETERNUS DX400/DX8000 series, ETERNUS2000, ETERNUS4000, ETERNUS8000, ETERNUS3000, ETERNUS6000(以下、ETERNUS ディスクアレイ、または 装置という)の管理ソフトウェア "ETERNUSmgr for Solaris OS" のインストール方法について 説明しています。

本インストールガイドに従って、ETERNUSmgr for Solaris OS をインストールしてください。 第4 版 2009 年 10 月

本書の内容と構成

本書は、以下に示す2 章と付録から構成されています。 ● 第1 章 ETERNUSmgr のインストール ETERNUSmgr のインストールについて説明します。 ● 第2 章 ETERNUSmgr のアンインストール ETERNUSmgr のアンインストールについて説明します。

付録として、「Web サーバの設定方法」(代表的な Web サーバである apache の設定例)を記載 しています。

表記上の規則と製品の呼び方について

Solaris™ Operating System は、本文書では Solaris OS と表記しています。

Solaris およびすべての Solaris に関連する商標およびロゴは、米国およびその他の国における米 国Sun Microsystems, Inc. の登録商標であり、同社のライセンスを受けて使用しています。 Java およびすべての Java 関連の商標およびロゴは、米国およびその他の国における米国 Sun Microsystems,Inc. の商標または登録商標です。

UNIX は、米国およびその他の国におけるオープン・グループの登録商標です。

Microsoft は、米国 Microsoft Corporation の米国およびその他の国における登録商標です。 Netscape、Netscape Communicator は、Netscape Communications Corporation の米国、およ びその他の国における登録商標です。

(4)

目次

1 章 ETERNUSmgr のインストール...5

1.1

CD-ROM の構成 ... 5

1.2

インストールの概要 ... 8

1.3

サポート環境 ... 8

1.4

必要なハードウェアとソフトウェアについて ... 9

1.5

インストール時の注意点 ... 10

1.5.1 Web サーバとメールサーバのインストールと設定 ... 10 1.5.2 "www" ディレクトリと配下のファイル ... 10 1.5.3 トップメニューファイルの編集 ... 10 1.5.4 ETERNUSmgr の再インストール ... 11 1.5.5 Solaris 10 OS サーバの zone ... 11

1.6

インストール手順 ... 12

1.7

デーモンの登録 ... 19

2 章 ETERNUSmgr のアンインストール ...20

付録

A Web サーバの設定方法 ...21

索引

...25

(5)

1 章

ETERNUSmgr のインストール

本章では、ETERNUSmgr のインストールについて説明します。

1.1

CD-ROM の構成

ETERNUSmgr の CD-ROM には以下の構成でファイルが格納されています。 ./README_ja.TXT ./README_en.TXT ./bin/win/ ./bin/sol/ ./bin/hp/ETERNUSV20L30.HP ./bin/aix/ETERNUSV20L30.AIX ./bin/linux/FJSVgrmgr-V20L30-1.i386.rpm ./doc/install/win/ ./doc/install/sol/ ./doc/install/hp/ ./doc/install/aix/ ./doc/install/linux/ ./doc/share/ ./doc/DX8000/ ./doc/E2000/ ./doc/E3000/ ./doc/E3000M50/ ./doc/E4000M80/ ./doc/E6000/ ./doc/E8000M700/ ./doc/E8000M800/ それぞれのファイルとディレクトリについて説明します。 ./README_ja.TXT CD-ROM 一覧です。(日本語版) ./README_en.TXT CD-ROM 一覧です。(英語版) ./bin/win/

(6)

> 1.1 CD-ROM の構成

./bin/sol/ETERNUSV20L30.PKG

ETERNUSmgr for Solaris の本体です。pkgadd 形式のインストールパッケージです。 ./bin/hp/ETERNUSV20L30.HP

ETERNUSmgr for HP-UX の本体です。ETERNUSmgr の動作に必要な各種ファイルをまとめ て圧縮したファイルです。インストールはこのファイルを展開して作成されるインストーラ "stxinst" を実行して行います。

./bin/aix/ETERNUSV20L30.AIX

ETERNUSmgr for AIX の本体です。ETERNUSmgr の動作に必要な各種ファイルをまとめて 圧縮したファイルです。インストールはこのファイルを展開して作成されるインストーラ "stxinst" を実行して行います。

./bin/linux/FJSVgrmgr-V20L30-1.i386.rpm

ETERNUSmgr for Linux の本体です。rpm 形式のインストールパッケージです。

./doc/ ディレクトリには各種マニュアルが格納されています。ファイル名に「EN」がつくもの は英語版、つかないものは日本語版です。

./doc/install/win/

『ETERNUS ディスクアレイ ETERNUSmgr インストールガイド Windows® 用』のディレク トリです。ETERNUSmgr for Windows をインストールする手順について説明します。 ./doc/install/sol/

『ETERNUS ディスクアレイ ETERNUSmgr インストールガイド Solaris™ Operating System 用』のディレクトリです。ETERNUSmgr for Solaris をインストールする手順について説明し ます。

./doc/install/hp/

『ETERNUS ディスクアレイ ETERNUSmgr インストールガイド HP-UX 用』のディレクトリ です。ETERNUSmgr for HP-UX をインストールする手順について説明します。

./doc/install/aix/

『ETERNUS ディスクアレイ ETERNUSmgr インストールガイド AIX 用』のディレクトリで す。ETERNUSmgr for AIX をインストールする手順について説明します。

./doc/install/linux/

『ETERNUS ディスクアレイ ETERNUSmgr インストールガイド Linux 用』のディレクトリ です。ETERNUSmgr for Linux をインストールする手順について説明します。

./doc/share/

『ETERNUSmgr ユーザーガイド 導入編』のディレクトリです。装置監視機能およびメール通 知機能について記載されています。

(7)

> 1.1 CD-ROM の構成 ./doc/E2000/ 『ETERNUS2000 ETERNUSmgr ユーザーガイド 設定/保守編 モデル 50, 100, 200 用』の ディレクトリです。ETERNUS2000 モデル 50/100/200 の構成表示、変更および設定、保守 について記載されています。 ./doc/E3000/ 『ETERNUS3000 ETERNUSmgr ユーザーガイド 設定/保守編 モデル 80, 100, 200, 200M, 300, 300M, 400, 400M, 500, 500M, 600, 600M , 700, 700M 用』のディレクトリです。 ETERNUS3000 モデル 80/100/200/200M/300/300M/400/400M/500/500M/600/600M/700/ 700M の構成表示、変更および設定、保守について記載されています。 ./doc/E3000M50/ 『ETERNUS3000 ETERNUSmgr ユーザーガイド 設定/保守編 モデル 50 用』のディレクト リです。ETERNUS3000 モデル 50 の構成表示、変更および設定、保守について記載されて います。 ./doc/E4000M80/ 『ETERNUS4000 ETERNUSmgr ユーザーガイド 設定/保守編 モデル 80, 100 用』のディ レクトリです。ETERNUS4000 モデル 80/100 の構成表示、変更および設定、保守について 記載されています。 ./doc/E6000/ 『ETERNUS6000 ETERNUSmgr ユーザーガイド 設定/保守編』のディレクトリです。 ETERNUS6000 の構成表示、変更および設定、保守について記載されています。 ./doc/E8000M700/

『ETERNUS8000, ETERNUS4000 ETERNUSmgr ユーザーガイド 設定/保守編』のディレク トリです。ETERNUS8000 モデル 700/900/1100/2100, ETERNUS4000 モデル 300/500 の構 成表示、変更および設定、保守について記載されています。

./doc/E8000M800/

『ETERNUS8000, ETERNUS4000 ETERNUSmgr ユーザーガイド 設定/保守編』のディレク トリです。ETERNUS8000 モデル 800/1200/2200, ETERNUS4000 モデル 400/600 の構成表 示、変更および設定、保守について記載されています。

ETERNUSmgr ソフトウェア、『ETERNUSmgr インストールガイド』、『ETERNUSmgr ユーザー ガイド』が改版されている場合があります。最新版は、以下のサイトで公開されています。必要 に応じてダウンロードしてください。 ETERNUSmgr ソフトウェア 日本語版:http://storage-system.fujitsu.com/jp/download/ 英語版:http://www.fujitsu.com/global/support/computing/storage/system/ 『ETERNUSmgr インストールガイド』、『ETERNUSmgr ユーザーガイド』 日本語版:http://storage-system.fujitsu.com/jp/catalog/ 英語版:http://www.fujitsu.com/global/support/computing/storage/system/

(8)

> 1.2 インストールの概要

1.2

インストールの概要

ETERNUSmgr のインストールは、"pkgadd" コマンドを使用します。手順については「1.6 イン ストール手順」(P.12)を参照してください。 インストールする前に、以下の点を確認してください。 ETERNUS ディスクアレイの IP アドレス(お客様にご用意いただきます) 装置の管理者のメールアドレス(メールによる通知機能を使用する場合) ETERNUSmgr のメニューファイルを設置する Web サーバ上のディレクトリ名

上記Web サーバ上のディレクトリ名を Web ブラウザで参照するための URL

インストール後は『ETERNUSmgr ユーザーガイド 導入編』に従い、必要な各設定を行い使用 してください。 複数の装置を監視する方法については、『ETERNUSmgr ユーザーガイド 導入編』を参照してく ださい。

1.3

サポート環境

● 対応OS

Solaris 8 Operating System

Solaris 9 Operating System

Solaris 10 Operating System

● 対応機種

(9)

> 1.4 必要なハードウェアとソフトウェアについて

1.4

必要なハードウェアとソフトウェアについて

ETERNUSmgr を使用するには、以下のようなハードウェア/ソフトウェアが必要となります。 Web サーバ、Sendmail がインストールされているサーバ - Web サーバがインストールされていない場合、ETERNUSmgr をインストールする前に Web サーバのインストールを行ってください。

- Web サーバのソフトウェアは限定しません。ただし、Web サーバには、ETERNUSmgr

のHTML 形式のログファイルの一覧を表示する機能が必要です。そのため、使用する

Web サーバには任意のディレクトリ一覧を表示する機能をもつことが必要です。

- Sendmail は Solaris OS に付属しています。

以下のソフトウェアをインストールしたクライアント

- ETERNUS2000 の場合

- ETERNUS3000 モデル 50, ETERNUS GR series の場合

- ETERNUS4000 モデル 80/100, ETERNUS3000(モデル 50 を除く)の場合

- ETERNUS DX400/DX8000 series, ETERNUS4000 モデル 300/400/500/600, ETERNUS8000 の場合 - ETERNUS6000 の場合 古いバージョンの Web ブラウザや、上記で記されていない Web ブラウザを使用した場 合、画面が正しく表示されないことがあります。 区分 ソフトウェア名 備考 Web ブラウザ

Microsoft® Internet Explorer 6.0 以降

Mozilla Firefox™ 1.5.0.10 以降 Netscape 7.1 以降(Windows® 環境) 左記のいずれ か必要 Java Runtime Environment

Java Runtime Environment 5.0(Update 11 以降)

Java Runtime Environment 6.0(Update 3 以降)

左記のどちら か必要

区分 ソフトウェア名 備考

Web ブラウザ Microsoft® Internet Explorer 5.5 + Service Pack 2 以降

Netscape Communicator 4.5 以降

左記のどちら か必要

区分 ソフトウェア名 備考

Web ブラウザ Microsoft® Internet Explorer 6.0 + ServicePack 1 以降

Netscape 6.0 以降(Windows® 環境)

左記のどちら か必要

区分 ソフトウェア名 備考

Web ブラウザ

Microsoft® Internet Explorer 6.0 + ServicePack 2

Microsoft Internet Explorer 7.0

Netscape 6.0 以降(Windows® 環境)

左記のいずれ か必要

区分 ソフトウェア名 備考

Web ブラウザ Microsoft® Internet Explorer 6.0 以降

Netscape 6.0 以降(Windows® 環境)

左記のどちら か必要

(10)

> 1.5 インストール時の注意点

1.5

インストール時の注意点

1.5.1

Web サーバとメールサーバのインストールと設定

Web サーバとメールサーバについては、それぞれのソフトウェアの手順に従いインストールを 行ってください。 Web サーバに関しては、次の 2 つの公開用ディレクトリを設定してください。 ETERNUSmgr が出力するアラーム履歴ファイルの保存場所 ETERNUSmgr のトップメニューの設置場所 また、設定したアラーム履歴ファイルの保存場所は、Web サーバの設定で一覧の表示も許可し てください。アラーム履歴ファイルの保存場所名は、設定ファイル(デフォルトのファイル名は "STXPOLL_1.INI")の HTML_ ALARMFILE_PATH パラメーターに記述します。 なお、設定ファイルに関する詳細は、『ETERNUSmgr ユーザーガイド 導入編』を参照してくだ さい。

1.5.2

"www" ディレクトリと配下のファイル

インストールディレクトリ中に作成される "www" ディレクトリ(インストール時に変更可能) の配下のファイルは、ETERNUSmgr の画面ファイル(トップメニュー関連ファイル)です。編 集済みのトップメニュー("menu.htm")と、その他の関連ファイルは、メニューを設置する Web サーバ配下の任意のディレクトリにすべてコピーしてご利用ください。 ただし、インストール時に指定したディレクトリをトップメニューの設置場所としてそのまま使 用する場合には、ファイルをコピーする必要はありませんが、トップメニューを編集する場合 は、必ずトップメニューを別名でコピーしバックアップとして保存してください。

1.5.3

トップメニューファイルの編集

トップメニュー("menu.htm")は ETERNUSmgr 起動中に ETERNUSmgr 自身が装置の状態に 従ってその内容を変更しますので、ETERNUSmgr 起動中にトップメニューを書き換えたり、エ ディタなどで開かないでください。トップメニューを修正する場合は、ETERNUSmgr を停止し てから行ってください。

アラーム履歴ファイルの保存場所は、ETERNUSmgr のトップメニューを インストールしたディレクトリの直下にある必要があります。

(11)

> 1.5 インストール時の注意点

1.5.4

ETERNUSmgr の再インストール

ETERNUSmgr をインストールするサーバにすでに ETERNUSmgr または GRmgr がインストー ルされている場合は、ETERNUSmgr または GRmgr をアンインストール後に、ETERNUSmgr をインストールしてください。ETERNUSmgr は、V10L30 以降のバージョンの GRmgr と動作 論理や各種データファイル、ログファイルなどの互換があります(V10L20 以前のバージョンの GRmgr とは互換がありません)。V10L30 以降の GRmgr の設定ファイルをそのまま利用するこ とが可能です。必要があればGRmgr の設定ファイルおよび各ログファイルをバックアップして ください。詳細は『ETERNUSmgr ユーザーガイド 導入編』の「第 5 章 ETERNUSmgr の注意 点」の「ETERNUSmgr と GRmgr の互換性」を参照してください。

1.5.5

Solaris 10 OS サーバの zone

Solaris 10 OS サーバで zone を利用している場合は、ETERNUSmgr を global zone にインス トールしてください。non-global zone にはインストールできません。"preinstall: this package must be installed in the global zone" のメッセージが出力されてインストール処理が終了した場 合は、ETERNUSmgr のアンインストールを行う必要があります。詳細は「第2 章 ETERNUSmgr のアンインストール」(P.20)を参照してください。

(12)

> 1.6 インストール手順

1.6

インストール手順

ETERNUSmgr の新規インストールの手順を説明します。 ETERNUSmgr をインストールする前に、以下の書式に従って ETERNUSmgr または GRmgr が インストールされていないことを確認してください。すでにETERNUSmgr または GRmgr がイ ンストールされていた場合は、ETERNUSmgr または GRmgr をアンインストール後、インストー ルしてください。 CD-ROM に含まれているインストールパッケージ "./bin/sol/ETERNUSV20L30.PKG" を以下の書 式に従って実行してください。インストールは、必ずスーパーユーザーで行ってください。

1

スーパーユーザーになり、インストールパッケージが保存されているディレク

トリに移動します。

2

上記の書式に従い

"pkgadd" コマンドを入力します。

ETERNUSV20L30 をインストールする場合 (例)# pkgadd -d ETERNUSV20L30.PKG

3

インストールするパッケージを選択し、[Enter] を押します。

そのまま[Enter] を押すか、"1" を入力し [Enter] を押してください。 (表示されるメッセージ) # 次のパッケージが使用可能です。:

# 1 FJSVgrmgr ETERNUSmgr for Solaris # (sparc) V20L30

#

# Select package(s) you wish to process (or 'all' to process # all packages). (default: all) [?,??,q]:

4

ETERNUSmgr をインストールするディレクトリ名を入力し、[Enter] を押しま

す。

デフォルトのままでよい場合 そのまま[Enter] を押してください。 (デフォルトでは"/opt/FJSVgrmgr" となります。) インストールディレクトリを変更したい場合 任意のディレクトリ名を入力後[Enter] を押してください。 書式:pkginfo FJSVgrmgr 書式:pkgadd -d ETERNUSV20L30.PKG

(13)

> 1.6 インストール手順

5

装置の種別を選択します。

ここで入力した値に従い、設定ファイル("STXPOLL_1.INI")の "TARGET_TYPE" パラ メーターに文字列が、"TARGET_FLAG" に装置の種別フラグ(1=ETERNUS3000, GR710, GR720, GR730、2=ETERNUS6000, GR740, GR820, GR840、4=ETERNUS DX400 series, ETERNUS DX8000 series, ETERNUS2000, ETERNUS4000, ETERNUS8000)が設定さ れます。

ETERNUS DX410/DX440 は 1=ETERNUS DX400 を選択してください。

ETERNUS DX8100/DX8400/DX8700 は 2=ETERNUS DX8000 を選択してください。 (表示されるメッセージ)

# Select target type.

# 1=ETERNUS DX400 2=ETERNUS DX8000 3=ETERNUS2000 4=ETERNUS3000 5=ETERNUS4000 6=ETERNUS6000 7=ETERNUS8000 8=GR710 9=GR720 10=GR730 11=GR740 12=GR820 13=GR840 # ([1, 2, 3, 4, 5, 6, 7, 8, 9, 10, 11, 12, 13] default: 1=ETERNUS DX400)

6

ETERNUSmgr のトップメニューをインストールするディレクトリ名を入力し、

[Enter] を押します。

デフォルトのままでよい場合 そのまま[Enter] を押してください。 (デフォルトでは、ETERNUSmgr のインストール先に指定したディレクトリ名の後に "/www" が付加されたものとなります。) ディレクトリを変更する場合 任意のディレクトリ名を入力後、[Enter] を押してください。 (表示されるメッセージ)

# Which directory do you want to put the www file? # (default: /opt/FJSVgrmgr/www)

7

URL を入力します。

トップメニューのインストール先に指定したディレクトリ名に対応するURL を入力しま す。(URL は、Web サーバの設定で「トップメニューのインストール先に指定したディレ クトリ名」と対応づけを行います。) ここでは、"http://" からエイリアス名までを入力してください。 (表示されるメッセージ)

# Input your www server URL. # (default: http://) 選択した装置によって手順8 の装置のアドレス入力で行う操作が違 いますのでご注意ください。 ETERNUSmgr のインストール先に指定したディレクトリ名がデ フォルトのものである場合、装置の種別選択時に表示されるデ フォルトのディレクトリは"/opt/FJSVgrmgr/www" となります。

(14)

> 1.6 インストール手順

8

装置に割り当てたアドレス(IP アドレスまたはホスト名)を入力します。

ここで入力した値は、設定ファイル("STXPOLL_1.INI")の "TARGET_ ADDR" パラメー ターに設定されます。ETERNUS6000 で SVP を使用している場合は、SVP の IP アドレ スを指定してください。

(表示されるメッセージ)

# Input target address (TARGET_ADDR). # (default: 0.0.0.0)

9

ETERNUSmgr のメール通知機能を設定します。

ETERNUSmgr のメール通知機能を使用する場合は、以下の操作を行ってください。 a ETERNUSmgr の管理者のメールアドレスを入力します。 ETERNUSmgr は、ここで入力したメールアドレスに対して、装置でなんらかの状態変 化が発生した場合にメールを送信します。 ここで入力した値は、設定ファイル("STXPOLL_1.INI")の "ADMIN_MAIL" パラメー ターに設定されます。 (表示されるメッセージ)

# Input ETERNUSmgr administrator mail address (ADMIN_MAIL). # (default: root@domain-name)

ETERNUSmgr のメール通知機能を使用しない場合は、以下のことに注意してください。

なお、ETERNUSmgr のメール設定が正しく行われている場合、ETERNUSmgr は起動時 に以下の内容のメールを管理者宛に通知します。

"ETERNUSmgr VxxLxx - HTTP Polling engine was started." VxxLxx はバージョン/レベル番号を示します。 ETERNUSmgr 起動時にメール通知がされない場合はメール設定に問題があります。設定 ファイルの設定が正しいか、通信経路に問題がないかを確認してください。 ETERNUSmgr の起動方法は『ETERNUSmgr ユーザーガイド 導入編』の「第 3 章 起動と 停止」を参照してください。

10

設定を確認します。

設定が正しい場合 "y" を入力して [Enter] を押します。 設定に間違いがある場合 ETERNUSmgr では、設定ファイルの "ADMIN_MAIL" パラメーター を省略することで、メールによる通知機能を無効にすることができ ます。ただし、インストールの際にメールアドレスの入力を省略し、 メールによる通知機能を無効にすることはできませんので、設定 ファイルを編集し、"ADMIN_MAIL" パラメーターを無効にする必要 があります。設定ファイルの編集方法については、『ETERNUSmgr ユーザーガイド 導入編』の「第 2 章 設定」を参照してください。

(15)

> 1.6 インストール手順

(表示されるメッセージの例)

# Install Directory = "/opt/FJSVgrmgr" # WWW File Directory = "/opt/FJSVgrmgr/www" # WWW Server URL = "http://"

# Target Type = "ETERNUS3000" # Target Address = "192.168.1.1" # ETERNUSmgr Admin Mail Address = "root@domain-name" #

# Configuration OK?

11

以下のメッセージが表示されたら

"y" を入力して、インストールを継続します。

"n" を入力した場合、インストールを中止します。 (表示されるメッセージ)

# Do you want to continue with the installation of <FJSVgrmgr> [y,n,?]

12

インストールを完了します。

インストールが正しく終了すると、以下のようなメッセージが表示されます。 (表示されるメッセージ)

# Installation of <FJSVgrmgr> was successful.

これまでの手順で、指定したインストールディレクトリに必要なファイルをコピーします。 ETERNUSmgr の稼働に必要な設定に関しては、『ETERNUSmgr ユーザーガイド 導入編』の「第 2 章 設定」を参照してください。 上記の手順で指定した情報から、インストーラによって設定ファイル("STXPOLL_ 1.INI" の以 下のパラメーターに値が設定されます。 装置の種別

# Polling Server Type

TARGET_TYPE = 手順5で指定した装置の種別(名称)

ETERNUS DX410/DX440 の TARGET_TYPE は ETERNUS DX400 となります。

ETERNUS DX8100/DX8400/DX8700 の TARGET_TYPE は ETERNUS DX8000 となります。 TARGET_TYPE はインストール後に編集することができます。

装置の種別フラグ

# Polling Server Flag

TARGET_FLAG = 手順5で指定した装置の種別フラグ(1=ETERNUS3000, GR710, GR720, GR730、 2=ETERNUS6000, GR740, GR820, GR840、4=ETERNUS DX400 series, ETERNUS DX8000 series, ETERNUS2000, ETERNUS4000, ETERNUS8000)

装置のアドレス

# Polling Server Address

TARGET_ADDR = 手順8の装置のアドレス

管理者のメールアドレス

# Admin Mail Address

ADMIN_MAIL = 手順9のメールアドレス

アラーム履歴ファイルの保存場所

(16)

> 1.6 インストール手順

アラーム履歴ファイルの参照用URL

# HTTP Server Address

HTML_ALARMFILE_URL = 手順7のURL/html_1

ログファイルの保存場所

# Log File Saved PATH

LOGFILE_PATH = 手順4のディレクトリ名/log_1 設定ファイルのパラメーターは、インストール後に編集することができます。 手順6 で指定したトップメニューをインストールするディレクトリは、Web サーバで公開する 設定を行ってください。設定方法に関しては、Web サーバのマニュアルを参照してください。 指定したインストールディレクトリにインストールされるファイルは以下のとおりです。 stxpolld stxchk _STXPOLL.INI STXPOLL_1.INI stxpoll www/index.htm(注) www/menu.htm(注) www/fujitsu.gif, www/eternus.gif(注) 注) これらのファイルはインストール手順6でETERNUSmgr のトップメニューのインストール先に 指定したディレクトリにインストールされます。 それぞれについて説明します。 stxpolld ETERNUSmgr のデーモンプログラムです。 stxchk ETERNUSmgr の設定ファイルチェックプログラムです。 _STXPOLL.INI, STXPOLL_1.INI インストール時に作成される設定ファイルです。必要に応じて、テキストエディタなどで内 容を編集してください。 _STXPOLL.INI ファイルは雛形ファイルです。 設定ファイルの編集を行うには、『ETERNUSmgr ユーザーガイド 導入 編』を参照してください。また、『ETERNUSmgr ユーザーガイド 導入 編』で解説されているパラメーター以外は修正しないでください。イン ストール時に設定ファイル内に記述されているコメントや空行を削除 したり、パラメーター以外の記述を追加したりしないでください。これ ら の こ と を 行 う と、思 わ ぬ 不 具 合 の 原 因 に な る 場 合 や、将 来 ETERNUSmgr の更新(レベルアップ)が行えなくなることがあります。

(17)

> 1.6 インストール手順 レクトリ以外のディレクトリに保存されている設定ファイルは、ETERNUSmgr が認識する ことができません。 stxpoll ETERNUSmgr を起動・停止する実行制御スクリプトです。 www/index.htm ETERNUSmgr のトップメニューへジャンプする初期表示画面です。5 秒経過すると、トップ メニューへジャンプします。 トップメニューを設置するWebサーバ配下の任意のディレクトリにコピーしてご利用くださ い。 ただし、インストール時に指定したディレクトリをトップメニューの設置ディレクトリとし てそのまま使用する場合、コピーする必要はありません。 www/menu.htm ETERNUSmgr のトップメニューです。 トップメニューを設置するWeb サーバ配下の任意のディレクトリにコピーの上、編集してご 利用ください。 ただし、インストール時に指定したディレクトリをトップメニューの設置ディレクトリとし てそのまま使用する場合、コピーする必要はありません。その場合、必ずトップメニュー ("menu.htm")を別名でコピーしバックアップとして保存してください。 www/fujitsu.gif, www/eternus.gif ETERNUSmgr の各画面で使用する画像ファイルです。 トップメニューを設置するWebサーバ配下の任意のディレクトリにコピーしてご利用くださ い。 ただし、インストール時に指定したディレクトリをトップメニューの設置ディレクトリとし てそのまま使用する場合、コピーする必要はありません。 設定ファイル以外でファイル名が上記書式に合致するものが存在した 場合、ETERNUSmgr はそれを設定ファイルとみなして読み込もうとし、 予期せぬ障害を引き起こすことがあります。設定ファイル以外は上記書 式に合致したファイル名としないようご注意ください。また、バック ア ッ プ な ど の 目 的 で 設 定 フ ァ イ ル の 複 製 を 保 存 し、そ れ を ETERNUSmgr に認識させないようにする場合は、上記書式に合致しな いファイル名として保存するか、インストールディレクトリ以外に保存 してください。 ETERNUSmgr は、上記書式に合致した複数の設定ファイルをインス トールディレクトリに保存することで、それぞれの設定ファイルに記述 された装置の障害監視を行うことが可能となりますが、同一の装置に対 して重複して障害監視を行うことはできません。設定ファイルを複製し ただけの状態でETERNUSmgr を起動しようとすると、ETERNUSmgr は警告を表示し、起動されませんのでご注意ください。詳細については、 『ETERNUSmgr ユーザーガイド 導入編』の「2.5 複数装置の監視」を参 照してください。

(18)

> 1.6 インストール手順

それぞれのファイルの編集方法については、『ETERNUSmgr ユーザーガイド 導入編』を参照し

てください。

ファイル"www/index.htm", "www/menu.htm", "www/fujitsu.gif", "www/eternus.gif" は、必ずメニューを設置する Web サーバ配下の 同一ディレクトリにコピーしてください。 上記コピー作業は、必ず ETERNUSmgr が停止している状態で行っ てください。また、ファイル"www/index.htm", "www/menu.htm", "www/fujitsu.gif", "www/eternus.gif" をインストール時と異なる場所 にコピーする場合、これらのファイルを必ず同一の場所にコピーし た上で、すべての設定ファイル ("STX ~ .INI")を編集し、"HTML_ALARMFILE_ PATH" がコピー先 の場所を指すよう、あわせて修正してください。さらに、トップメ ニュー("menu.htm")の "Show hardware error dtect log list" 以下に 記述されている各装置のアラーム履歴ファイルへのリンクも設定 ファイルの"HTML_ALARMFILE_PATH" と同一のものとなるよう修 正してください。

(19)

> 1.7 デーモンの登録

1.7

デーモンの登録

ETERNUSmgr のデーモンの登録の方法を説明します。デーモンの登録場所や登録方法などは、 サーバの設定によって異なることがあります(ランレベルによって登録場所が異なります)。デー モンの登録については、サーバ管理者と相談の上、行ってください。

1

スーパーユーザーになります。

2

実行制御スクリプトを

/etc/init.d/ ディレクトリにコピーします。

# cp /opt/FJSVgrmgr/stxpoll /etc/init.d/

3

適切な

rc*.d ディレクトリへのリンクを作成します。

# ln -s /etc/init.d/stxpoll /etc/rc2.d/Snnstxpoll (nn は数字 ) Snnstxpoll の nn は優先順位を示します。任意の優先順位を設定してください。優先順位の値の 設定についてはサーバ管理者に相談してください。 (例)# ln -s /etc/init.d/stxpoll /etc/rc2.d/S98stxpoll 次回のサーバ起動時から、デーモンとして自動的に起動します。サーバ起動後、ETERNUSmgr が装置との通信を開始できているかログファイルの内容を確認してください。

(20)

2 章

ETERNUSmgr のアンインストール

本章では、ETERNUSmgr をアンインストールする手順を説明します。 ETERNUSmgr をアンインストールする前に、ETERNUSmgr が起動中であれば必ず停止させて ください。 ETERNUSmgr の停止方法については、『ETERNUSmgr ユーザーガイド 導入編』の「第 3 章 起 動と停止」を参照してください。 アンインストールは、"pkgrm" コマンドを使用します。

1

スーパーユーザーになります。

2

上記の書式に従い

"pkgrm" コマンドを入力します。

# pkgrm FJSVgrmgr

3

「Do you want to remove this package?」と質問されるので、"y" を入力し [Enter]

を押します。

ETERNUSmgr をデーモン登録した場合、作成したリンクとコピーした実行制御スクリプトも忘 れずに削除してください。 アンインストールを行う前に、ETERNUSmgr のインストールディレクトリにある設定ファイル ("STX~.INI")を必要に応じて保存してください。設定ファイルには装置の IP アドレスや管理者 のメールアドレスなどが記録されており、将来再びETERNUSmgr をインストールする際の参考 にすることができます。また、ETERNUSmgr を起動した際に生成されるログファイルやアラー ム履歴ファイルには、ETERNUSmgr の動作状況や装置の履歴が蓄積されます。これらも必要に 応じて保存してください。 アンインストールは、インストールされたファイルを削除しますが、いくつかのファイルが削除 されずに残る場合があります。削除するには手作業でファイルやディレクトリを削除する必要が あります。 (ETERNUSmgr のインストールディレクトリが "/opt/FJSVgrmgr" であった場合) # rm -r /opt/FJSVgrmgr ETERNUSmgr をアンインストール後、同じディレクトリに再びインストールする場合は、イン 書式:pkgrm FJSVgrmgr

(21)

付録

A

Web サーバの設定方法

ETERNUSmgr をインストールし、Web ブラウザを用いて装置の障害監視や状態表示を行うに

は、別途Web サーバの設定が必要となる場合があります。

ここでは、代表的なWeb サーバである apache の設定方法について、その例を紹介します。

ここでは、Web サーバとして "apache 1.3.12" を例に紹介しています。apache はそのバージョ

ンの差や各OS 向けのものによって、インストールされるディレクトリ構成や設定方法、および

設定ファイルの名称や内容などが異なる場合がありますので、お使いのapache がこの例で示す

とおりの設定ではない場合は、当該箇所を適宜読み替えてください。

ETERNUSmgr は Web サーバの種類には依存しません。ただし、使用する Web サーバには HTML 形式のログファイルの一覧を表示するため、任意のディレクトリ一覧を表示する機能をもつこと が必要です。また、ETERNUSmgr は Web サーバに apache の使用を推奨・保証するものでは ありません。 Web サーバのインストール方法や設定方法などについては、当該の資料(お使いになる Web サーバの取扱説明書など)を参照してください。

1

ETERNUSmgr をデフォルトの設定のままインストールし、ETERNUSmgr のトップメニューを インストールしたディレクトリをWeb サーバの公開用ディレクトリ(ルート)として設定する 場合。 [ 前提 ] apache が以下のディレクトリ構成でインストール済みである。 ETERNUSmgr が以下の設定でインストール済みである。 [Web サーバの設定手順 ]

1

apache の設定ファイル "httpd.conf" を任意のエディタ(vi など)で開く。

apache の HTML ドキュメントのルートパス :"/home/httpd/html" apache の設定ファイルのフルパス : "/etc/httpd/conf/httpd.conf"

トップメニューのディレクトリ :"/opt/FJSVgrmgr/www"

(22)

>  

2

"httpd.conf" の中の "DocumentRoot" が記述されている行を検索する。

("httpd.conf" の例) #

# DocumentRoot: The directory out of which you will serve your

# documents. By default, all requests are taken from this directory, but # symbolic links and aliases may be used to point to other locations. # DocumentRoot "/home/httpd/html"

3

"DocumentRoot" で記載されるパスを ETERNUSmgr のトップメニューのディレ

クトリに修正する。(下線部を変更)

("httpd.conf" の例) #

# DocumentRoot: The directory out of which you will serve your

# documents. By default, all requests are taken from this directory, but # symbolic links and aliases may be used to point to other locations. # DocumentRoot "/opt/FJSVgrmgr/www"

4

ディレクトリオプションの設定を追加する(ディレクトリ一覧を表示する設

定)

<Directory "/opt/FJSVgrmgr/www"> DirectoryIndex index.htm Options Indexes MultiViews AllowOverride None

Order allow,deny Allow from all </Directory>

5

apache を再起動する。

2

ETERNUSmgr をデフォルトの設定のままインストールし、ETERNUSmgr のトップメニューを インストールしたディレクトリを Web サーバの公開用ディレクトリ("/ETERNUSmgr")とし て設定する場合。 [ 前提 ] apache が以下のディレクトリ構成でインストール済みである。 ETERNUSmgr が以下の設定でインストール済みである。 apache の HTML ドキュメントのルートパス :"/home/httpd/html" apache の設定ファイルのフルパス : "/etc/httpd/conf/httpd.conf"

(23)

>  

[Web サーバの設定手順 ]

1

apache の設定ファイル "httpd.conf" を任意のエディタ(vi など)で開く。

2

"httpd.conf" の中の "Alias" が記述されている行を検索する。

("httpd.conf" の例) #

# Note that if you include a trailing / on fakename then the server will # require it to be present in the URL. So "/icons" isn't aliased in this

# example, only "/icons/".. #

Alias /icons/ "/home/httpd/icons/" <Directory "/home/httpd/icons">

Options Indexes MultiViews AllowOverride None

Order allow,deny Allow from all </Directory>

3

ETERNUSmgr のトップメニューのディレクトリを apache の Alias に追加する。

(下線部を追加)

("httpd.conf" の例) #

# Note that if you include a trailing / on fakename then the server will # require it to be present in the URL. So "/icons" isn't aliased in this

# example, only "/icons/".. #

Alias /icons/ "/home/httpd/icons/" <Directory "/home/httpd/icons">

Options Indexes MultiViews AllowOverride None

Order allow,deny Allow from all </Directory>

Alias /ETERNUSmgr/ "/opt/FJSVgrmgr/www/" <Directory "/opt/FJSVgrmgr/www">

Options Indexes MultiViews AllowOverride None

Order allow,deny Allow from all </Directory>

(24)

>  

3

ETERNUSmgr をインストールする際、すでに設定されている Web サーバの公開用ディレクト リ配下にETERNUSmgr のトップメニューを配置する場合。 [ 前提 ] apache が以下のディレクトリ構成でインストール済みである。 ETERNUSmgr が以下の設定でインストール済みである。 [Web サーバの設定手順 ] 上記で紹介する例1および例2の場合、Web サーバの再起動が必要となります。 たとえば、apache が OS 起動時に自動起動されるよう設定され、そのシェルが "/etc/init.d/httpd" である場合、apache の再起動は以下の方法で行うことができます。 /etc/init.d/httpd restart 詳細は、お使いになるWeb サーバの当該の資料を参照してください。 apache の HTML ドキュメントのルートパス :"/home/httpd/html" apache の設定ファイルのフルパス : "/etc/httpd/conf/httpd.conf" トップメニューのディレクトリ :"/home/httpd/html/ETERNUSmgr"

上記ディレクトリに対するURL :"http://(Web サーバ名 . ドメイン名 )/ETERNUSmgr"

ETERNUSmgr のトップメニューのディレクトリが apache の HTML ドキュ メントのルートパス配下に作成され、かつルートパス配下のディレクトリ 名とURL のディレクトリ部分の名称が一致する場合、apache 側での設定 の変更や再起動などの対処は必要ありません。

(25)

C

CD-ROM の構成

...

5

E

ETERNUSmgr のアンインストール

...

20 ETERNUSmgr のインストール

...

12

S

stxpoll

...

17

W

www/eternus.gif

...

17 www/fujitsu.gif

...

17 www/index.htm

...

17 www/menu.htm

...

17

アラーム履歴ファイル

...

10 アラーム履歴ファイルの参照用URL

...

16 アラーム履歴ファイルの保存場所

...

15

インストール時の注意点

...

10 インストール手順

...

12 インストールの概要

...

8

画像ファイル

...

17 管理者のメールアドレス

...

8

サポート環境

...

8

実行制御スクリプト

...

17 初期表示画面

...

17

設定ファイル

...

15

装置のアドレス

...

15 装置の種別

...

15 装置の種別フラグ

...

15

対応OS

...

8 対応機種

...

8 対象Web ブラウザ

...

9

デーモンの登録

...

19 デーモンプログラム

...

16

トップメニュー

...

17 トップメニューの設置場所

...

10

索引

(26)

必要なハードウェアとソフトウェアについて

.

9

(27)

● 本書の内容は、改善のため事前連絡なしに変更することがあります。 ● 本書の内容は、細心の注意を払って制作致しましたが、本書中の誤字、情報の抜け、 本書情報の使用に起因する運用結果に関しましては、責任を負いかねますので予めご 了承願います。 ● 本書に記載されたデータの使用に起因する第三者の特許権およびその他の権利の侵害 については、当社はその責を負いません。 ● 無断転載を禁じます。

ETERNUS ディスクアレイ ETERNUSmgr インストールガイド

Solaris

Operating System 用

P2S0-0082-04Z0

発行日 2009 年 10 月 発行責任 富士通株式会社

(28)

参照

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