QI ; Quality Indicator
千葉西総合病院 | 職員用e-ラーニング
本講義の趣旨
QI (Quality Indicator クオリティー インディケーター;医療の質)について説明します QI というと耳慣れない言葉かも知れませんが
難しく考えないでください 一言でいうと,
「医療の実践において,広く薦められている方法(良い効果が得られる証拠・根拠がある
= エビデンスがある)を取り入れていこう」
もっと簡単に言うと,
「良くないことがあれば,改善して良くしていこう」
ということです
当たり前に感じるかも知れませんが,実際の医療現場を見てみると
実はその薦められている方法が実践されていないケースも多いことがわかっています 医療の質(QI)を改善する
そのための知識と方法を少しだけ学んでいただきます
スライド中の吹き出しは,なるべく平易 な言葉で要点をお伝えしたり,説明す るために使用しています
また,実際の医療現場は,とても複雑
で不確実性もあり,このスライド中の
解説がすべてあてはまるものではな
いことにご留意ください
講義の概要
3
1 QI (Quality Indicator;クオリティーインディケーター) とは
2 “EBM”は現場で活かされているか
3 QIの3つの側面
4 原因を特定して,改善のための取り組みを行う
5 千葉西総合病院のQI
Quality Indicator;医療の質とは
個人や集団を対象に行われる医療が望ましい健康状態をもたらす 可能性の高さ、その時々の専門知識に合致している度合い
Lohr KN(ed).Medicine:A strategy for quality assurance.Vols Ⅰand Ⅱ.Washington DC:National Academy Press,1990
根拠に基づいた医療(EBM;Evidence-based Medicine)の 実践度合いを測定するための指標
直接的な医療行為だけでなく,待ち時間や接遇,文書を渡すまでの期間 や業務の効率化などで得られる患者満足度や職員の満足度も対象
簡単に言うと
伝統的な治療法や個人の経験,勘のみではなく 最新の医学データや根拠に基づいた治療を行い ましょう
それが,どれくらい実践できているかを 数字で見てみましょう,ということです EBMについては後で説明します
医師や看護師など,
直接患者さんのケア
をする職員だけが対
象ではありません
結果として患者さんの
ためや,職員のため
になることも医療の質
として検討します
Quality Indicator;医療の質
臨床研究は,仮説に基づいて,新たな知見を得るための取り組み
QIは,さまざまな研究の結果,よいことがわかっている(エビデンスがある)
ことを臨床現場で行う取り組み
QI≠臨床研究
QI の取り組みは,臨床研究に似ていますが 大きな違いがあります
ざっくり言うと,
臨床研究は,これやったら良くなるかな?と いう疑問に対して明らかにする取り組み QI は臨床研究の結果,良いことがわかった から,それを広く実践していきましょう,という 取り組み
となります
QI (Quality Indicator;クオリティーインディケーター) とは まとめ
6
医学研究は,まだわかっていないことに対して
仮説を立て,比較しながら結果を明らかにしていきます
(普段,我々が当たり前に受けている治療も,長い歴史のなかで研究の結果得られた知見 をもとにしています。私たちが患者さんのケアができるのも,このような研究の成果を利用 させてもらっているからです)
医学研究には,予期しない危険性や倫理的な問題などが発生する可能性があるので 研究を開始するには,様々な確認事項や倫理申請・承認が必要です
しかし,QI は研究の結果わかっていることを,実践する
(すでに良い結果が出ることが確認されている *1 )ので 研究に必要な倫理申請などは原則,必要ありません *2
*1
医学研究の結果と推奨には強さ(エビデンスレベル)があります ガイドラインで推奨される強いエビデンスレベルが望ましいです
*2
法的な問題はありませんが,実践の際には結果が適切に測定できるように
講義の概要
1 QI (Quality Indicator;クオリティーインディケーター) とは
2 “EBM”は臨床現場で活かされているか
3 QIの3つの側面
4 原因を特定して,改善のための取り組みを行う
5 千葉西総合病院のQIとJCI
Evidence Based Practice;根拠に基づいた実践
“最良の研究成果(エビデンス)を 知ったうえで,臨床専門技量と患者の価値観 に配慮して行う医療”
Sackett DL, et al : Evidence-based Medicine, Churchill Livingstone, Edingburgh, 2000.
エビデンス (Evidence Based Medicine;EBM) とは
EBM は一言で説明するのはとても難しいで すが
誤解を恐れず言えば
経験や勘だけじゃなく,最新の医学研究の データに基づいて治療を行いましょう
(もちろん,患者さんの個別性もふまえて)
という感じです
EBMに関する詳しい説明はネットなどで検索
してください
Evidence Based Practice;根拠に基づいた実践
“エビデンスに基づいた医療” が行われているのかを調べると,適切な診療とは いえない場面も少なくないことがずいぶん前 から指摘されてきた
福井 次矢,日本内科学会雑誌 第97巻 第9号
エビデンス-プラクティス ギャップ;Evidence Practice Gap
エビデンスが提示されても,それが直ちに全国 どこの病院でも実践されるわけではありませ ん
それは悪い面で言えば,病院によって治療の 差が出てしまうということになります
エビデンスのある治療については,全国どこ
の病院でも受けれることが望ましいと言えます
“EBM”は臨床現場で活かされているか まとめ
最新のエビデンスが,常に実践されているとは限りません
もし,自分が病気になったら,どこの病院に行っても標準的な
(適切な)治療が受けられる方が良いと思います
それには,エビデンスをもとにした治療が行われることが必要です エビデンスが実践されない理由は様々 *1 です
エビデンスはあくまで統計的な有意性であり,患者さん状態のよっては実施するのが適切で ない場合もあります(臨床場面ではそれらを含め総合的に治療の方法を検討します)
なので,実践されていない場合は,なぜなのかその理由を検討することが必要です
しかし,特段の理由がない場合はエビデンスに基づいた方法を取り入れることが推奨されると 考えます
*1
先進的な研究を行っている施設などでは,すでに現在のガイドラインを追い越していて,
それが次の時代のガイドラインとなる,ような場合も考えられます(エビデンスを作っている)
講義の概要とキーワード
1 QI (Quality Indicator;クオリティーインディケーター) とは
2 “EBM”は臨床現場で活かされているか
3 QIの3つの側面
4 原因を特定して,改善のための取り組みを行う
5 千葉西総合病院のQIとJCI
医療の質の評価とは データに基づいて,正しく現状を知って 適切に対応するために
非常に役立つ考え方です
このように分けて検討することで
問題点の整理や,改善の結果の判断が
行いやすくなります
たとえば,病棟で感染症の発生が多いな。。と思った時
エビデンス,ガイドラインに則した
手指衛生の教育システム・マニュアルが あるか
スタッフは手指衛生を 定められた手順で
行っているか
感染症が 減ったか
構造;Structure
過程;Process
結果;Outcome
データはある?
データで判断する!
QIの3つの側面 まとめ
現在やっていることが,良くないと思ったら その現状を分析してみることを薦めます そのためには,データ(数値)が必要です
データのない分析や改善の実行は,直感や思い付きによるものとなり,
間違った方向に行ってしまう可能性があります
(実際の臨床では数字のみではなく,経験からもたらされる判断や直感も大切ですが *1 )
構造(ストラクチャー),過程(プロセス),結果(アウトカム)に分けて検討することで,どこのデータを見れば 適切に分析・改善ができるか理解しやすくなります
極論ですが,先に述べたように QI の取り組みはすでに良いことがわかっていることをやるので 例え結果が出なくても,取り組むこと自体が意義があると考えることもできます
(もちろん,結果が出た方が良いので.結果が出ない原因は何か検討を行い,改善を試みるべきです)
*1
転倒転落の予防には,様々な患者さんのデータからの予測も大切ですが,
看護師さんの直感も有意な予測因子となることがわかっています
講義の概要とキーワード
1 QI (Quality Indicator;クオリティーインディケーター) とは
2 “EBM”は臨床現場で活かされているか
3 QIの3つの側面
4 原因を特定して,改善のための取り組みを行う
5 千葉西総合病院のQIとJCI
RCA(Roots Cause Analysis;根本原因分析)とは
インシデント・アクシデント事例の問題や原因を追及して、再発を防止するための手法
RCAは問題の要因分析に役立つだけではなく、組織内の意思疎通、
情報共有、教育の手段でもある
出来事流れ図
Fish Born Analysis
5 Whys(なぜなぜ分析)
RCAは医療安全分野で使われる手法です データを見ていると,様々な傾向がわかって きます。
問題があることに気づいたら,その原因を特 定することで,必要な対策が検討しやすくなり ます
RCAの詳細については,医療安全に譲ります
PDCAサイクルにそった改善活動
実行
可能な限りすべての スタッフが参加する
検証
実行後の効果検証
(データ収集と分析)
計画
問題に直面した
改善の必要性が生じた
標準化 *
目標が達成なら標準化 未達成なら計画へ戻る
Act Plan
Do
Check
PDCAサイクルの他にも,いろいろな改善の方法論 が提示されていますが
いずれにせよ,継続して実施し,改善への歩みを
止めないことが重要です
国内の代表的なQI活動団体
ベンチマーク として比較することで,自分たちの取り組みが良いのか,悪いのか判断できる
京都大学 QIP
全国500病院以上が参加
日本病院会 QIプロジェクト
全国355病院が参加 日本看護協会
自分たちの取り組みが独りよがりにならないためにも,
他の病院と比較検討することはとても重要です
また,改善の目標とする値も設定することができます
QI活動の流れ
QI指標選定
データを取る 標準化
ACT PLAN DO
CHECK
RCA
データに悪い 傾向があったら
データで改善を“見える化”しましょう
次の取り組みへ
QI 指標の実際
図は,2020年度の病院全体指標
「転倒転落の低減」についてのQI指標の 実際のデータです
右下のグラフは,月ごとの転倒転落発生率(‰;パー ミル 千分率)で表示しています
8月の2.92‰が最も高く,11月から12月は転倒転落発 生率が低下していることがわかります
目標値としている2.81‰は,日本病院会の公表してい る全国500病院の平均値です
全国平均値前後で経過していますが,11月12月は平 均以下で良い傾向であることがわかります
分析内容は左に書いてあります
改善のために実行したことや,今回の分析を受けて 次なる改善への取り組みなども検討しています
転倒転落発生率の算出方法
月あたりの転倒転落発生件数/延べ入院患者数
×1000
原因を特定して,改善のための取り組みを行う まとめ
問題があることがわかったら,
分析をもっと深め(RCA),その原因を特定しましょう ここまで来たら,あとは改善のための計画(P)を立て 実行(D)して,その結果を確認(C)しましょう
良い結果が得られれば,その方法を標準化(A)します
自分たちのデータが良いのか,悪いのかを知るためには 外部団体などが公表している平均値などと比較します
(ベンチマーク)
この取り組みを繰り返すことを PDCA サイクルと呼びます
このサイクルを素早く廻すことで,改善の歩みを止めないことが
講義の概要とキーワード
キーワード 1 QI (Quality Indicator;クオリティーインディケーター) とは
キーワード 2 “EBM”は臨床現場で活かされているか
キーワード 3 QIの3つの側面
キーワード 4 原因を特定して,改善のための取り組みを行う
キーワード 5 千葉西総合病院のQI
千葉西総合病院のQI指標
23
【病院指標一覧 2019年度】 千葉西総合病院
指標No 指標の種類 指標名
1 Outcome インシデント報告数の増加率 医療安全管理者 Wide Indicator
2 Outcome 手指衛生遵守率の向上 感染対策委員会 Wide Indicator
3 Process 転倒転落発生率の低減 医療安全管理者 Wide Indicator
4 Process 外来患者待ち時間に対するクレームの低減 サービス向上委員会 Wide Indicator
5 Process 有給休暇取得率の向上 人事課/小牟田課長 Wide Indicator
6 Process 輸血ガイドライン 輸血療法委員会 GLD11.2 優先パス,ガイドライン①
7 Process 手指衛生ガイドライン 感対策委員会 GLD11.2 優先パス,ガイドライン②
8 Process 心臓カテーテル検査クリニカルパス クリニカルパス委員会 GLD11.2 優先パス,ガイドライン③ 9 Process 腹腔鏡下胆嚢摘出術クリニカルパスの利用率 クリニカルパス委員会 GLD11.2 優先パス,ガイドライン④
10 Process 抗菌薬ガイドライン AST GLD11.2 優先パス,ガイドライン⑤
11 Process 患者識別方法遵守率 MRM委員会 IPSG1. p.44-45
12 Process 口頭指示のリードバック遵守率 MRM委員会 IPSG2. p.45-47
13 Process パニック値の報告時間遵守率 検査 臨床検査科 IPSG2. p.45-47
14 Process パニック値の報告時間遵守率 放射線 放射線部 IPSG2. p.45-47
15 Process 正しい申し送り遵守率 業務改善委員会 IPSG2. p.45-47
16 Process ハイアラート薬の正しい管理方法遵守率 薬剤部 IPSG3. p.47-48
17 Process マーキング遵守率 手術室 IPSG4. p.48-51
18 Process タイムアウト遵守率 手術室 IPSG4. p.48-51
19 Process 手指衛生遵守率 感染対策委員会 IPSG5. p.51
20 Outcome 転倒・転落発生率 医療安全管理者 IPSG6. p.52-53
21 Process 輸血の副作用 輸血療法委員会 QPS.8
22 Outcome 薬剤に関する有害事象(副作用)発生率 薬剤部 QPS.8
23 Outcome 薬剤ニアミス/エラー 医療安全管理者 QPS.8
24 Outcome 術前と術後診断の大幅な違いの分析 医療安全管理者 QPS.8
25 Outcome 鎮静/麻酔のアクシデント 麻酔科(暫定) QPS.8
26 Outcome 人工呼吸器関連事象プロセスサーベイランス(VAE) 感染対策委員会 PCI 27 Outcome 尿道留置カテーテル関連尿路感染サーベイランス(CAUTI) 感染対策委員会 PCI 28 Outcome 中心ライン関連血流感染サーベイランス (CLABSI) 感染対策委員会 PCI,COP3.
29 Outcome 手術部位感染サーベイランス (SSI) 感染対策委員会 PCI
30 Outcome 耐性菌サーベイランス
(MRSA/VRSA/VRE/PRSP/MDRA/MDRP/CRE/ESBL) 感染対策委員会 PCI 31 Outcome 流行感染症サーベイランス (インフルエンザ) 感染対策委員会 PCI/QPS
32 Outcome 針刺しサーベイランス 医療安全管理者
33 Process 抗菌薬適正使用:血培2セット率 AST MMU/PCI
34 Process 抗菌薬適正使用:特定抗菌薬使用患者の培養提出状況 AST MMU/PCI
35 Process 抗菌薬適正使用:注射用抗菌薬使用量 AST MMU/PCI
36 Process 抗菌薬適正使用:VCM点滴静注におけるTDM実施率 AST MMU/PCI
37 Process 抗菌薬適正使用:経口第3セファロスポリン使用量 AST MMU/PCI
38 Outcome 血管外漏出発生率 外来化学療法センター 部署/COP.3
39 Process TAT(緊急/至急) 検査(検体,生理,病理) 臨床検査部 AOP(検査 40 Process TAT(緊急/至急) 画像診断緊急検査遵守率(45分以内検査実施) 放射線部 AOP(放射線
41 Outcome 撮影の質,読影の質データ(読影率) 放射線部 AOP.6.7(放射線
42 Outcome 安全:本館ANEX館交差点事故件数 施設課 FMS(Facility Management and Safety;施設管理と安全性)
43 Outcome セキュリティー:IDカード返却率 施設課(防災センター) FMS
44 Outcome 危険物:院内危険物事故件数 施設課 FMS
45 Process 災害:部署別災害訓練参加率 施設課 FMS
46 Process 火災:消化器ボックス破損件数 施設課 FMS
47 Outcome 機器:医療機器の故障件数 臨床工学部 FMS
48 Outcome ユーティリティー:非常用発電機負荷試験実施回数 施設課 FMS
49 契約業者評価指標 資材 GLD.7
50 入院待機時間(入院確定後の観察室から病棟まで上がる時間) 救急外来 ACC
51 インシデントレポートの増加率 医局 内科系
診療情報管理室
52 インシデントレポートの増加率 医局 外科系
AST
53 インシデント報告数の増加率 外来
54 入院待機時間(入院確定後の観察室から病棟まで上がる時間) 救急外来
55 インシデント報告数の増加率 ICU
56 手指衛生順守率の向上 SCU
57 インシデント報告数の増加率 HCU・4南
58 手指衛生順守率の向上 3東病棟
59 手指衛生順守率の向上 3西病棟
60 手指衛生順守率の向上 4東病棟
61 手指衛生順守率の向上 4北病棟
62 転倒転落の低減 5南病棟
63 手指衛生順守率の向上 5北病棟
64 手指衛生順守率の向上 6南病棟
65 転倒転落の低減 6北病棟
66 インシデント報告数の増加率 7南病棟
67 手指衛生遵守率の向上 7北病棟
68 腎性貧血の管理 透析センター
69 手指衛生遵守率の向上 手術・中央材料室
70 インシデントレポート CAG室
71 血管外漏出発生率 外来化学療法センター
72 残業時間削減への取り組み 入退院支援センター
73 欠品して郵送となった薬品の薬価中央値 薬剤部
74 インシデント・アクシデント報告数の増加率 臨床検査科
75 パニック値報告時間の遵守率 放射線科
76 目標360単位/月/人への取り組み リハビリテーション室 院内
77 訪問リハビリでのインシデント報告数 リハビリテーション室 訪問
78 類似した内容のインシデント・アクシデントの再発生防止に向けて 臨床工学科(CE)
79 インベントリの割合 栄養管理課
80 外来手術における同意書・部位・術式の確認の徹底 歯科・口腔外科
34 Process 抗菌薬適正使用:特定抗菌薬使用患者の培養提出状況 AST MMU/PCI
35 Process 抗菌薬適正使用:注射用抗菌薬使用量 AST MMU/PCI
36 Process 抗菌薬適正使用:VCM点滴静注におけるTDM実施率 AST MMU/PCI
37 Process 抗菌薬適正使用:経口第3セファロスポリン使用量 AST MMU/PCI
38 Outcome 血管外漏出発生率 外来化学療法センター 部署/COP.3
39 Process TAT(緊急/至急) 検査(検体,生理,病理) 臨床検査部 AOP(検査 40 Process TAT(緊急/至急) 画像診断緊急検査遵守率(45分以内検査実施) 放射線部 AOP(放射線
41 Outcome 撮影の質,読影の質データ(読影率) 放射線部 AOP.6.7(放射線
42 Outcome 安全:本館ANEX館交差点事故件数 施設課 FMS(Facility Management and Safety;施設管理と安全性)
43 Outcome セキュリティー:IDカード返却率 施設課(防災センター) FMS
44 Outcome 危険物:院内危険物事故件数 施設課 FMS
45 Process 災害:部署別災害訓練参加率 施設課 FMS
46 Process 火災:消化器ボックス破損件数 施設課 FMS
47 Outcome 機器:医療機器の故障件数 臨床工学部 FMS
48 Outcome ユーティリティー:非常用発電機負荷試験実施回数 施設課 FMS
49 契約業者評価指標 資材 GLD.7
50 入院待機時間(入院確定後の観察室から病棟まで上がる時間) 救急外来 ACC
51 インシデントレポートの増加率 医局 内科系
診療情報管理室
52 インシデントレポートの増加率 医局 外科系
AST
53 インシデント報告数の増加率 外来
54 入院待機時間(入院確定後の観察室から病棟まで上がる時間) 救急外来
55 インシデント報告数の増加率 ICU
56 手指衛生順守率の向上 SCU
57 インシデント報告数の増加率 HCU・4南
58 手指衛生順守率の向上 3東病棟
59 手指衛生順守率の向上 3西病棟
60 手指衛生順守率の向上 4東病棟
61 手指衛生順守率の向上 4北病棟
62 転倒転落の低減 5南病棟
63 手指衛生順守率の向上 5北病棟
64 手指衛生順守率の向上 6南病棟
65 転倒転落の低減 6北病棟
66 インシデント報告数の増加率 7南病棟
67 手指衛生遵守率の向上 7北病棟
68 腎性貧血の管理 透析センター
69 手指衛生遵守率の向上 手術・中央材料室
70 インシデントレポート CAG室
71 血管外漏出発生率 外来化学療法センター
72 残業時間削減への取り組み 入退院支援センター
73 欠品して郵送となった薬品の薬価中央値 薬剤部
74 インシデント・アクシデント報告数の増加率 臨床検査科
75 パニック値報告時間の遵守率 放射線科
76 目標360単位/月/人への取り組み リハビリテーション室 院内
77 訪問リハビリでのインシデント報告数 リハビリテーション室 訪問
78 類似した内容のインシデント・アクシデントの再発生防止に向けて 臨床工学科(CE)
79 インベントリの割合 栄養管理課
80 外来手術における同意書・部位・術式の確認の徹底 歯科・口腔外科
81 有給休暇取得率の向上 総務課
82 会計待ち時間の減少 医事課 外来
83 平均在院日数の短縮(DPCコード別在院日数統計にて全国平均に達していない疾患数の逓減) 医事課 入院
84 院内危険物事故件数 資材・施設課 施設
85 棚卸損率 資材・施設課 資材
86 院内健診、巡回健診の要精査に対する受診勧奨 健康管理センター
87 退院サマリー記載内容充実へ向けた取り組み 診療情報管理室
88 残業時間削減への取り組み メディカルクラーク室