インストール ガイド
システム必要条件
オペレーティング システム
Nintex Workflow 2010™ は Microsoft Windows Server 2008 または 2008 R2にインストールする必要 があります。
ブラウザー クライアント
Microsoft Internet Explorer 7.x (ただし Microsoft Internet Explorer 8 以降 を推奨)。ソフトウェア
Nintex Workflow 2010™ では、次のソフトウェア がイ ンストールされ、正しく構成されている必要がありま す。
• Microsoft SharePoint Foundation 2010 また は Microsoft SharePoint Server 2010 • SQL Server 2005 または SQL Server 2008
目次
1 Nintex Workflow 2010™のインストール
1.1 インストーラーの実行
1.2 ソリューション パッケージの展開
1.3 Nintex Workflow 2010™ Enterprise の機能のインストール (オプションの
追加機能)
1.4 ライセンスのインポート
2 データベース構成
2.1 構成データベース
2.2 コンテンツ データベースの追加 (オプションの追加機能)
3 NW2010サーバー設定の構成
3.1 Web アプリケーションのアクティブ化
3.2 NW2010 Workflow アクションの有効化
3.3 電子メール設定の構成
3.4 LazyApproval™ 設定の有効化と構成 (オプションの追加機能)
4 機能のアクティブ化
4.1 サイト コレクションのアクティブ化
4.2 4.2 サイトのアクティブ化
付録 A: ユーザーアクセス制御(UAC)についてのご注意
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インストール ガイド
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Nintex Workflow 2010™のインストール
1.1 インストーラーの実行
1. ソリューションおよび機能を展開するのに十分な特権を持つ SharePoint 管理者としてサーバーにログインします。 インストーラー ファイル(msi)をダブルクリックして[次へ]をクリックしま す。 注意:アクセス拒否エラー発生時は付録A(11ページ)の対処を実施して下さ い。 2. 使用許諾契約書に目を通します。インストールを続けるには、[同意す る]を選択する必要があります。[次へ]をクリックします。 3. Nintex Workflow 2010 のインストール場所を選択します。既定の場所は C:\Program Files\Nintex\Nintex Workflow 2010\ です。選択 後、[次へ] をクリックします。 4. SharePoint に今すぐソリューションを追加するか(推奨)、後 で stsadm を使用してインストールするか(詳細設定)を選択 します。 5. 続行する準備ができたというメッセージが表示されます。 [次 へ]をクリックします。 6. 今すぐソリューションを追加することを選択した場合は、コマン ドプロンプトウィンドウが一旦表示されてから非表示になりま す。少し待つと[インストール完了]画面が表示されます。[閉じ る]ボタンをクリックします。SharePoint Central Administration がバックグラウンドで読み込まれています。 注意:アクセス拒否エラー発生時は付録A(11ページ)の対処を 実施して下さい。
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Nintex Workflow 2010™のインストール
1.2 ソリューション パッケージの展開
1. [サーバーの全体管理]内の[ソリューション管理]に、ソリューション“nintexworkflow2010.wsp”が表示されます。 “nintexworkflow2010enterprisefeatures.wsp”というエントリも表示されますが、こちらは Enterprise バージョンのライセンスをお持ちの 場合にのみ展開してください。 2. “nintexworkflow2010.wsp”リンクをクリックし、ツール バーの[ソリューションの展開]リンクをクリックします。 3. [展開先]セクションで、[すべてのコンテンツ Web アプリケーション]が選択されていることを確認し、ページ下の[OK]ボタンをクリックします (ボタンはここでは非表示)。 4. 少したつと、[ソリューション管理]ページに戻ります。Nintex Workflow 2010™ が[展開済み]として表示されます。インストール ガイド
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Nintex Workflow 2010™のインストール
1.3
Nintex Workflow 2010™ Enterprise の機能のインストール (オプションの追加機能)
1. [サーバーの全体管理]で[システム設定]を選択し、さらに[ファーム管理]セクションの[ファーム ソリューションの管理]を選択します。 2. “nintexworkflow2010enterprisefeatures.wsp”リンクをクリックし、[ソリューションの展開]をクリックします。 3. [展開先] セクションで、[すべてのコンテンツ Web アプリケーション]が選択されていることを確認し、ページ下の[OK]ボタンをクリックします (ボタンはここでは非表示)。 4. 少したつと、[ソリューション管理]ページに戻ります。NintexWorkflow2010EnterpriseFeatures.wsp が[展開済み]として表示されます。 “NintexWorkflow2010EnterpriseFeatures.wsp”を展開する手順を再度繰り返し、[サーバーの全体管理]のWeb アプリケーションを[展開 先]に選択します。 注意:これは SharePoint サーバーの全体管理から管理レポートを実行するために必要です。
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Nintex Workflow 2010™のインストール
1.4 ライセンスのインポート
1. 製品の全機能を使用できるようにするには、完全版製品ライセンスまたは評価版ライセンスのライセンス ファイルを Nintex から受け取る 必要があります。受け取ったライセンス ファイルは、SharePoint サーバーの全体管理にインポートする必要があります。 [サーバーの全 体管理]内の[Nintexワークフロー管理]セクションで、[ライセンスの設定]リンクをクリックします。 2. Nintex [ライセンス]ページの[インポート]ボタンをクリックします。 3. [参照]ボタンでライセンス ファイルを選択し、[インポート]ボタンをクリックします。 4. [ライセンス]情報が表示されます。これで
Nintex Workflow 2010™ のデータベース構成に進むことができます。
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2 データベース構成
2.1 構成データベース
1. [Nintex Workflow の管理]セクションで[データベースの設定]をクリックします。 2. [構成データベース]の下の[作成]ボタンをクリックします。 3. データベース サーバーの名前を入力します(既定の SharePoint データベース サーバーが既定の設定となります)。 4. データベースの名前を入力して[OK]をクリックします。NW2010 では複数のデータベースを使用して、1つを構成に、その他をコンテンツに 使用することができます。既定では構成データベースとコンテンツ データベースは同一のデータベース内に作成されます。必要に応じて、 コンテンツデータベースを追加して下さい。 注意:Nintex社は、SharePointコンテンツデータベースとNintex Workflowデータベースの粒度を揃える運用を推奨しています。 実運用時はSharePointコンテンツ データベースとNintex Workflowコンテンツ データベースを1対1でマップさせて下さい。(2.2を参照)2.2 コンテンツ データベースの追加 (オプションの追加機能)
1. [Nintex Workflow の管理]セクションで[データベースの設定]をクリックします。
2. [コンテンツ データベース]セクションで[コンテンツ データベースを追加]をクリックします。
3. 2.1章の手順3~4を繰り返し、ファーム内のSharePointコンテンツ データベースと同数のNintex Workflowコンテンツ データベースを追加
します。
4. [データベース マッピングの管理]をクリックし、SharePointコンテンツ データベースとNintex Workflowコンテンツ データベースが1対1とな
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3 NW2010サーバー設定の構成
3.1 Web アプリケーションのアクティブ化
1. [Nintex Workflow の管理]セクションで、[Web アプリケーションのアクティブ化]をクリックします。
2. 既定の Web アプリケーション名が自動選択されます。[アクティブ化]ボタンをクリックします。
3.2 NW2010 Workflow アクションの有効化
1. [Nintex Workflow の管理]セクションで[許可されたアクションの管理]をクリックします。
2. Workflow Designer に表示するアクションのボックスにチェックマークを入れて、ページ下の[OK]をクリックします(ここでは非表示)。
3.3 電子メール設定の構成
1. [Nintex Workflow の管理]セクションで[グローバル設定]をクリックします。
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3 NW2010サーバー設定の構成
3.4
LazyApproval™ 設定の有効化と構成
(オプションの追加機能)
1. [Nintex Workflow の管理]セクションで[LazyApproval設定]をクリックします。
2. [サーバーからの受信メールを設定]リンクが表示された場合、この設定が SharePoint 用に構成されていないことを示します。SharePoint 構成マニュアルの説明に従って構成してください。構成が完了すると、このページに戻ります。 設定の構成が終わると、[LazyApproval の有効化/無効化]リンクが表示されるので、このリンクをクリックします。 3. [有効]オプションを選択します。通知を送信したり LazyApproval の返信を受けたりする際の別名に使う「エイリアス」名の入力を求められ ます。[OK]ボタンをクリックします。 4. LazyApproval処理が認識する使用可能な単語のリストが表示されます。独自の判断で語句を追加したり削除したりできます。
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4 機能のアクティブ化
4.1 サイト コレクションのアクティブ化
1.Nintex Workflow機能をアクティブ化するには、最上位サイト レベルのホームページに移動し、[サイトの操作]>[サイト設定]の順
にクリックします。 2. 右側の[サイト コレクションの管理]で[サイト コレクションの機能]をクリックします。 3. [Nintex Workflow 2010]セクションの[アクティブ化]ボタンをクリックします。 4. 少し待つとページが更新され、ステータスが[アクティブ]になります。 5. このサイト コレクションのサイトでMicrosoft InfoPath 2010を使用してデザインした開始フォームやタスク フォームを使用するには、[Nintex Workflow 2010 InfoPathフォーム]セクションで[アクティブ化]をクリックします。
6. このサイト コレクションのサイトで Nintex Workflow の Web パーツを使用するには、[Nintex Workflow 2010 Web パーツ]セクションで
[アクティブ化]をクリックします。
7. このサイト コレクションのサイトで Nintex Workflow Enterprise のレポートWeb パーツを使用するには、[Nintex Workflow 2010 レポ
ートWeb パーツ]セクションで[アクティブ化]をクリックします。この機能はEnterprise版のみです。
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4 機能のアクティブ化(続き)
4.2 サイトのアクティブ化
サイト用に Nintex Workflow 2010™ を有効にする方法は、サイト コレクションを有効にする手順と同じですが、手順2だけが異なります。 1. 最上位サイト レベルのホーム ページで[サイトの操作]>[サイト設定]をクリックします。 2. 右側の[サイトの操作]で[サイト機能の管理]をクリックします。 3. [Nintex Workflow 2010™]セクションの[アクティブ化]ボタンをクリックします。 4. 少し待つとページが更新され、ステータスが[アクティブ]になります。5. サイト コレクションで[Nintex Workflow 2010Enterprise レポートWeb パーツ]がアクティブ化されていて、この機能をこのサイトで使用した
い場合は、[Nintex Workflow 2010Enterprise のレポート]セクションで[アクティブ化]をクリックします。この機能はEnterprise版のみです。