目標
基本施策
指標
実績・評価・進捗状況・達成状況
・漏水調査、老朽管の布設替えを行 います。
平成24年度
寺竹配水場建設に伴う調査業務委託を実施します。
業務期間 ~平成25年3月22日まで
・財政計画策定にあたっての基本的 な考え方に示した人口、配水量等 の予測を基に、自己水の割合を平 成22・23年度は18%、平成24・ 25年度は19%、平成26年度か らは20%とします。
水道法による水質
基準を順守し、水
質の向上に努めま
す。
安全
安
全
な
水
の
安
定
給
水
に
努
め
ま
す
・平成24年度漏水調査
○調査期間 平成24年4月17日~平成25年3月8日予定 ○調査地域 豊岡・藤沢地区
○調査距離 223.0Km ○調査戸数 44,194戸 ○漏水発見箇所 70箇所
・老朽管の布設替えを計画的に行います。
具体的な評価基準
・水質検査実施
○採水日
平成24年7月3日50項目水道法水質基準に適合
○水質検査の結果はホームページに公表しています。
施設の適切
な維持管理
おいしさと安
全にこだわっ
た水の管理
自己水と県
水の安定確
保
計画的な施
設の更新
寺竹配水場の建
設を平成29年度
までに実施しま
す。
鍵山浄水場の自
己水確保率20%
を目指します。
年間配水量に対す
る有効水量の割合
を97%に高めま
す。
・平成24年度に建設に伴う調査(管 網、配水区域、配水量等)平成25 年度に用地取得、平成26年度に 実施設計、平成27~29年度に造 成、建設工事を行います。
・平成23年度の受水量の計画は県水、自己水の合計が
17,445,750㎥でしたが、実績は17,366,990㎥と
なり、78,760㎥の減量でした。受水量が全体として減
量したことにより、平成23年度は自己水量18%を計画し
たところ、17.74%になりました。
目標
基本施策
指標
応急給水に必要な
資機材の購入や
定期的な防災訓練
を実施します。
災害対応能
力の向上
災
害
に
強
い
水
道
づ
く
り
を
進
め
ま
す
・非常用飲料水袋を毎年度1,000 袋購入します。
・毎年、市の防災訓練と併せ、水道 部防災計画に基づく独自の防災訓 練を実施します。
扇町屋配水場の
耐震化工事を平成
24年度までに実
施します。
・平成22年度に実施設計、平成23 ・24年度に耐震化工事を実施しま す。
断水時など
の応急給水
体制の充実
・平成25年度から5年計画で東金 子配水場から南峯配水池方面の 送水管工事を実施します。 ・平成30年度から5年計画で中橋・ 添架橋などを含めた耐震管を整備 します。
・平成24年7月に非常用飲料水袋1000袋購入しました。
・平成24年8月19日(日)7:00~10:45、市の防災訓練
と併せて実施しました。入間市管工事協同組合・入間
市水道協会・フジ地中協力のもと、水道部職員31名
が参加し応急給水・応急復旧など予定した訓練を無事
終了しました。
具体的な評価基準
送水管の耐震化
率100%を目指し
ます。
安心
重要幹線となる配
水管の耐震化率を
15%に高めます。
送水管や重
要幹線となる
配水管の耐
震化
平成23・24年度継続事業
扇町屋配水場耐震化工事
工事期間 平成23年8月1日~平成25年2月28日
進捗状況 2池の内、1号池の補強工事が完了し、5月
23日より稼動。現在、2号池の補強工事中
8月末の進捗率は約67%
平成30年度から実施予定。 平成25年度から実施予定。
平成30年度から実施予定。
配水場等の
基幹施設の
耐震化
実績・評価・進捗状況・達成状況
環境
配水区域再
編成による配
水能力の均
衡化
・入間川流域利水者連絡会等で情 報を共有し、水質保全に向けた取 り組みを行います。
配水区域を再編成
し、配水能力の均
衡化による効率的
な配水を進めま
す。
環
境
へ
の
負
荷
の
少
な
い
水
道
を
目
指
し
ま
す
上流自治体等と連
携し、入間川の水
環境を守る取り組
みを行います。
配水管整備に併せて拡大していきます。
環境に配慮
した事業活
動の推進
浄水場等の
省エネル
ギーの推進
浄水場や配水場
等の省エネルギー
に配慮した運転に
努めます。
環境負荷の低減
や環境に配慮した
事業活動に取り組
みます。
・浄水処理の過程で発生した汚泥を セメントの材料にします。
・入間市環境マネジメントシステム に基づき、ごみの減量や紙類の削 減、公用車の使用抑制に努めま す。
・環境負荷状況、紙の使用状況、重点取り組み状況、グ
リーン購入状況等について、各課の実績を、半期毎に
環境課に報告しました。
省エネ法の特定事業者とし平成23年度中長期計画書、
定期報告書を平成24年7月27日に提出しました。
平成24年8月15日までの汚泥搬出処分量は、151.9
9tでした。
・自然流下区域を広げていきます。 ・各施設の配水能力の均衡化を図り ます。
寺竹配水場建設時に省エネルギー型の施設を検討しま
す。
・平成24年8月1・16日開催:県土地水政策課
○入間川の流況等について
7月から長期間に降雨が無く、有間ダムの貯水量が減少
しているため、渇水対策の協議をしました。
・委託業者と連携し、省エネルギー に向けた施設の運転管理を行いま す。
・適正な薬剤の使用。
・省エネルギー型の施設づくり。
目標
基本施策
指標
サービス
具体的な評価基準
・各年度の調定件数に対する口座 振替の割合を報告します。 ・広報への掲載やホームページを 活用し、口座振替利用向上に向 けた啓発を実施します。
・平成24年7月末における口座振替の割合は、80.6
1%です。
・広報いるまの平成24年4月15日号及び市ホームペー
ジに、口座振替の利用をお願いする記事を掲載しまし
た。また、新たに使用するお客様に向けて口座振替依
頼書を投函しています。
口座振替利用率
の向上に努めま
す。
使用者ニー
ズの把握と
情報公開の
推進
・漏水調査、親子メータの差異の調 査、老朽管の布設替えを行いま す。
・有収率向上委員会で有収率向上 について検証します。
安全でおいし
い水道水推
進運動の展
開
水道水の安全性
やおいしさを伝え
るため、効果的な
情報発信に努めま
す。
宅地内漏水
調査の強化
使用者ニーズを把
握するため、定期
的にアンケート調
査を実施します。
水道料金の対象と
なる有収率95%
を目指します。
・平成25年度にアンケート調査実施予定。
・広報平成24年6月15号に財政状況を、ホームページ
には水質検査、災害対策状況を掲載しました。
・平成24年6月1日(金)~7日(木)に水道週間を実施
しました。
・平成24年7月28日(土)に親子ダム施設等見学会を
実施しました。親子15組31名が参加、鍵山浄水場・
・平成24年度漏水調査
○調査期間 平成24年4月17日~平成25年3月8日予定 ○調査地域 豊岡・藤沢地区
○調査距離 223.0Km
○調査戸数 44,194戸(うち親メータ342戸、子メータ13,961戸) ○漏水発見箇所 70箇所
・有収率 平成22年度=93.52%、平成23年度=93.83%
使用者の利
便性の向上
・経営状況、水質検査、災害対策な どの情報を広報紙、ホームページ に定期的に掲載します。
・水道週間(鍵山浄水場の施設見学 等)、ダム見学会を実施します。
実績・評価・進捗状況・達成状況
使
用
者
に
信
頼
さ
れ
る
事
業
を
展
開
し
ま
す
効
率
的
で
安
定
し
た
事
業
経
営
を
確
保
し
ま
す
事業環境の
変化に対応
した経営基
盤の確保
事業の収益性を見
る経常収支比率1
00%以上を維持
します。
経営状況の健全
性を示す料金回収
率100%を目指し
ます。
経営
組織や事務
事業の見直
しによる経費
の削減
施設の維持管理
や更新の時代に
対応できる組織体
制を整備します。
職員の意識
改革と計画
的な人材育
成
職員の資質や組
織力を高める取り
組みを積極的に推
進します。
・事業の効率化を図り、健全な経営 に取り組みます。
・入間市行政改革長期プランに基づ き、組織体制を見直します。
料金体系の
見直しによる
使用者間の
負担の公平
・水道技術管理者資格取得講習会、漏水防止講座、水道
事業事務研修会など9研修会へ10名の職員が参加しま
した。
・平成23年度決算数値
料金回収率 96.23%
(平成22年度料金回収率は103.16%)
※料金回収率とは、給水に係る費用のうち水道料金で回
収する割合で、事業の経営状況の健全性を示す指標の
一つであります。
料金回収率=(供給単価/給水原価)×100
・経費の削減や水道水のPR、水道 料金の見直し等に取り組みます。
・経理、土木、電気、機械、化学など 技術や経験を有する職員の確保を 推進します。
・各種研修に積極的に参加します。
平成24年度組織機構の見直しにより、水道部内の2課
「水道工務課」と「水道施設課」を、送配水管の維持管理
や給水装置工事の設計審査・指定給水装置工事事業者
の指導監督等を行う「水道給水課」と、送配水施設・浄水
施設の維持管理や水道施設・配水管工事の設計・監督
等を行う「水道施設課」に再編することにより、時代に対
応できる組織体制を整備しました。
・平成23年度決算数値
当年度純利益 100,232,792円
(平成22年度は、271,810,548円)
経常収支比率 104.42%