日付( 月 日 曜日 ) 名前 ( )
> 第4章 分析 > 第3講: 散 四分位数 数
I例題
四分位数の用語と求め方
1 四分位数
( )
・ 値 大 順 並 ,
4等分 位置 値
次のデータは
10人の生徒に
100点満点のテストを 行った結果を,点数の大きさの順に並べたものである。
このときの第1四分位数,第2四分位数,第3四分位数 を求めなさい。
・四分位数 ,小 方 順 ( ), ( ), ( ) , 順 ( ) 表 。
【四分位数 求 方】
(Step1) ( )を求める
(Step2) 中央値を基準として( )にわける
(Step3) 下 ( ) 上 ( )
求 。
19, 30, 36, 38, 41, 45, 52, 58, 63, 74
(点)例 9, 12, 18, 20, 26, 31, 33
中央値
Q2下 上
中央値
Q1中央値
Q336,40,40,46,52,55,59,60, 65,66,68,72,77,80,85
2
練習問題1 練習問題2
日付( 月 日 曜日 ) 名前 ( )
1
> 第4章 分析 > 第3講: 散 四分位数 数
I四分位数
次のデータはある高校生の生徒
20人の,テスト結果 を点数の大きさの順に並べたものである。
このときの第1四分位数,第2四分位数,第3四分位 数を求めなさい。
36,40,43,46,52,55,59,60,65,66, 68,72,77,80,85,88,90,92,95,96
次のデータはある高校生の生徒
15人の,テスト結果
を点数の大きさの順に並べたものである。
このときの第1四分位数,第2四分位数,第3四分位 数を求めなさい。
(点) (点)
日付( 月 日 曜日 ) 名前 ( )
> 第4章 分析 > 第3講: 散 四分位数 数
I例題
四分位範囲と偏差の求め方
2 四分位範囲と偏差
次のデータは
10人の生徒に
100点満点のテストを 行った結果を,点数の大きさの順に並べたものである。
このときの四分位範囲と四分位偏差を求めなさい。
・四分位範囲 ,( )
・四分位偏差 ,( )
19, 30, 36, 38, 41, 45, 52, 58, 63, 74
(点)例 9, 12, 18, 20, 26, 31, 33
中央値
Q2下 上
中央値
Q1中央値
Q3・第1四分位数 ( ),第2四分位数 ( ),
第3四分位数 ( ) 。
Q1
= 12,
Q2= 20,
Q3= 31
四分位範囲 = 31
−12 = 29
四分位偏差 = 29 ÷ 2 = 14.5
36,40,40,46,52,55,59,60, 65,66,68,72,77,80,85
4
練習問題1 練習問題2
日付( 月 日 曜日 ) 名前 ( )
> 第4章 分析 > 第3講: 散 四分位数 数
I次のデータはある高校生の生徒
20人の,テスト結果 を点数の大きさの順に並べたものである。
このときの四分位範囲と四分位偏差を求めなさい。
36,40,43,46,52,55,59,60,65,66, 68,72,77,80,85,88,90,92,95,96
次のデータはある高校生の生徒
15人の,テスト結果
を点数の大きさの順に並べたものである。
このときの四分位範囲と四分位偏差を求めなさい。
(点) (点)
2 四分位範囲と偏差
日付( 月 日 曜日 ) 名前 ( )
> 第4章 分析 > 第3講: 散 四分位数 数
I例題
箱ひげ図のかき方
3 箱ひげ図
次のデータの箱ひげ図を目盛りをもとにかきなさい。
・ 最小値・最大値・第1四分位数・中央値・
第3四分位数 ,表 図 ( )
【箱 図 方】
(Step1)
(Step2)
(Step3)
横軸( 縦軸) 目盛
( ),( ),( ),
( ) 求 ,値 点線
(Step4) 箱 ( ) 最小値 , ( ) 最大値 線分
最小値 Q1 中央値 Q3 最大値
( ), ( ),
中央値 ( ) 箱
Q1 Q3
21
,30
,36
,38
,41
,45
,52
,58
,60
,72
6
練習問題1 練習問題2
日付( 月 日 曜日 ) 名前 ( )
> 第4章 分析 > 第3講: 散 四分位数 数
I3 箱ひげ図
次のデータはある高校のクラスの生徒
10人の,テスト の点数の値を大きさの順に並べたものである。
このときの箱ひげ図を目盛りをもとにかきなさい。
32,33,40,45,49,56,63,77,80,90 (点)
次のデータはある中学校のクラスの生徒
7人の,身長
の値を大きさの順に並べたものである。
このときの箱ひげ図を目盛りをもとにかきなさい。
157,160,162,163,165,170,182 (cm)
確認テスト
数
I次のデータは
10人の生徒に
100点満点のテストを
行った結果を,点数の大きさの順に並べたものである。
このときの第1四分位数,第2四分位数,第3四分位数 を求めなさい。
1 2
次のデータはある高校生の生徒
15人の,テスト結
果を点数の大きさの順に並べたものである。
このときの四分位範囲と四分位偏差を求めなさい。
Tー1 確認テスト
日付( 月 日 曜日 ) 名前 ( )> 第4章 分析 > 第3講: 散 四分位数
第1四分位数
第2四分位数
19, 30, 36, 38, 41, 45, 52, 58, 63, 74
(点)今回 中央値
(第2四分位数) ,
Q241 + 45 2
下 上
,中央値 境界 上 組 下 組 分
下 中央値(第1四分位数) , 上 中央値(第3四分位数) ,
第3四分位数
四分位範囲
四分位偏差
36,40,40,46,52,55,59,60, 65,66,68,72,77,80,85 (点),第1,2,3四分位数 求 ,
Q1
= 46,
Q2= 60,
Q3= 72
, 四分位範囲
=
Q3− Q1= 72
−46
四分位偏差
= (Q
3− Q1) ÷ 2 = (72
−46) ÷ 2
8 確認テスト
数
I次のデータはある高校のクラスの生徒
10人の,テ ストの点数の値を大きさの順に並べたものである。
このときの箱ひげ図を目盛りをもとにかきなさい。
3
Tー1 確認テスト
日付( 月 日 曜日 ) 名前 ( )> 第4章 分析 > 第3講: 散 四分位数
32,33,40,45,49,56,63,77,80,90 (点)
20 30 40 50 60 70 80 90
最小値:
32最大値:
90中央値:
49 + 562 = 52.5第1四分位数 :
= Q1 40第3四分位数 :
= Q3 77数
ITー2 確認テスト
確認テスト
日付( 月 日 曜日 ) 名前 ( )
> 第4章 分析 > 第3講: 散 四分位数
次のデータはある高校生の生徒
15人の,テスト結果
2を点数の大きさの順に並べたものである。
このときの第1四分位数,第2四分位数,第3四分 位数を求めなさい。
1
第1四分位数
第2四分位数
第3四分位数
36,40,40,46,52,55,59,60, 65,66,68,72,77,80,85今回 中央値
(第2四分位数) ,
,中央値 境界 上 組 下 組 分
下 中央値(第1四分位数) ,
上 中央値(第3四分位数) ,
36,40,40,46,52,55,59(下)
(上)
65,66,68,72,77,80,85(点)
次のデータはある高校生の生徒
20人の,テスト結 果を点数の大きさの順に並べたものである。
このときの四分位範囲と四分位偏差を求めなさい。
四分位範囲
四分位偏差
36,40,43,46,52,55,59,60,65,66, 68,72,77,80,85,88,90,92,95,96 (点),第1,2,3四分位数 求 ,
Q1
= 53.5,
Q2= 67,
Q3= 86.5
, 四分位範囲
=
Q3−Q1= 86.5
−53.5
四分位偏差
= (Q
3−Q1) ÷ 2 = (86.5
−53.5) ÷ 2
10
数
ITー2 確認テスト
確認テスト
日付( 月 日 曜日 ) 名前 ( )
> 第4章 分析 > 第3講: 散 四分位数
次のデータの箱ひげ図を目盛りをもとにかきなさい。
3
21
,30
,36
,38
,41
,45
,52
,58
,60
,72
最小値: 21 最大値: 72 中央値:
41 + 452 = 43第1四分位数 :
= Q136 第3四分位数 :
= Q358
20 30 40 50 60 70
日付( 月 日 曜日 ) 名前 ( )
数
ITー3 確認テスト
確認テスト
> 第4章 分析 > 第3講: 散 四分位数
1
次のデータはある高校生の生徒
20人の,テスト結果
2を点数の大きさの順に並べたものである。
このときの第1四分位数,第2四分位数,第3四分 位数を求めなさい。
第1四分位数
第2四分位数
第3四分位数
36,40,43,46,52,55,59,60,65,66, 68,72,77,80,85,88,90,92,95,96 (点)今回 中央値
(第2四分位数) ,
66 + 68 2
,中央値 境界 上 組 下 組 分
下 中央値
(第1四分位数) ,
上 中央値
(第3四分位数) ,
36,40,43,46,52,55,59, 60,65,66
(下)
52 + 55 2
(上)
68,72,77,80,85,88,90, 92,95,9685 + 88 2
次のデータは
10人の生徒に
100点満点のテストを
行った結果を,点数の大きさの順に並べたものである。
このときの四分位範囲と四分位偏差を求めなさい。
四分位範囲
四分位偏差
19, 30, 36, 38, 41, 45, 52, 58, 63, 74
(点),第1,2,3四分位数 求 ,
Q1
= 36,
Q2= 43,
Q3= 58
, 四分位範囲
=
Q3− Q1= 58
−36
四分位偏差
= (Q
3− Q1) ÷ 2 = (58
−36) ÷ 2
12
日付( 月 日 曜日 ) 名前 ( )
数
ITー3 確認テスト
確認テスト
> 第4章 分析 > 第3講: 散 四分位数
次のデータはある中学校のクラスの生徒
7人の,身 長の値を大きさの順に並べたものである。
このときの箱ひげ図を目盛りをもとにかきなさい。
3
150 155 160 165 170 175 180 185
最小値:
157最大値:
182中央値:
第1四分位数 :
= Q1 160第3四分位数 :
= Q3 170 163157,160,162,163,165,170,182 (cm)