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第
2
章
第2章 災害予防計画
第7節 災害時要援護者対策
第1 要配慮者の援護対策
●対策項目と公助の担当機関
●自助・共助の役割
市民 ・家族の中の災害時要援護者の対応方法を決める。・医薬品、介護器具等を備蓄する。 事業所 ・医薬品、介護器具等を備蓄する。
自治会自主防
災組織等 ・地域の災害時要援護者の情報を市、民生委員・児童委員と共有する。・地域の災害時要援護者の安否確認方法を決める。
市は、要配慮者の支援にあたっては、「浦安市災害時要援護者避難支援プラン」に 従って作成する個別計画に基づいて、必要な対策を推進する。
市は、災害対策基本法に定める避難行動要支援者への支援は、自治会自主防災 組織、民生委員・児童委員等の協力を得ながら支援を行う。
1. 避難行動要支援者の支援
2. 地域における支援体制の整備
(1) 避難行動要支援者の実態の把握
市は、避難行動要支援者一人ひとりの実態を把握するため、「浦安市災害対策 基本条例」及び「浦安市災害時要援護者避難支援プラン」に基づき、自治会自主 防災組織や民生委員・児童委員等に必要な情報を提供し、自治会自主防災組織や 民生委員・児童委員等はそれらの情報をもとに実態の調査を行う。
(2) 個別計画に基づく支援の実施
市は、避難行動要支援者一人ひとりの避難支援計画となる「浦安市災害時要援 護者避難支援プラン〈個別計画〉」を作成する。
市は、個人情報の保護に配慮し、避難行動要支援者情報の管理・更新及び関係機 関との情報共有化を行う。
また、自治会自主防災組織、民生委員・児童委員は、日頃から避難行動要支援者 の所在や状態について把握し、迅速な避難支援や、避難生活の支援が行えるよう、 地域支援ネットワークづくりなど、地域における支援体制の整備に取り組む。
項 目 担 当 関係機関
第1 要配慮者の援護対策 健康福祉部、こど
も部 自治会自主防災組織、浦安市民生委員児童委員協議会、民間サービス事業所等 第2 要配慮者施設の対策 健康福祉部、こど
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第2章 災害予防計画
3. 福祉避難所の整備
市は、災害時において、避難生活に特別の配慮を要する高齢者、障がい者等を支 援するため、福祉避難所を指定し、必要な備品、消耗品等の備蓄を行う。
また、福祉施設や民間の福祉サービス事業所等との協定を結び、福祉避難所の拡 大に努めていく。
第2 要配慮者施設の対策
第3 外国人への支援対策
1. 施設の体制づくり
1. 外国人への啓発
2. 施設の安全確保
2. 支援体制の構築
3. 具体的支援対策
市は、高齢者入所施設、保育所、幼稚園等において、地震や火災発生を想定し て職員等の活動体制、緊急連絡体制、地域・関係機関との連携等の体制づくりを行 い、訓練を定期的に実施する。
市は、外国人を対象として、防災マップや防災知識を掲載したパンフレット等 を数ヶ国語で記載して配布する。
また、市国際交流協会及び浦安在住外国人会を中心に、市防災訓練に在住外国 人の参加を促す。
市は、地震発生時における危険を防止するために、施設のガラスの飛散防止や 棚等の固定等施設の安全対策を行う。
また、飲料水や食料の備蓄等の災害対策を推進する。
市は、多言語での情報提供及び避難所における外国人ケアを円滑に行うため、 市国際交流協会、市国際センター、(財)自治体国際化協会等の関係機関と連携し、 支援体制を構築する。
日本語が理解できない外国人のために、避難所における注意事項や生活情報等 を数ヶ国語で表示したシートを作成し、避難所となる施設に備蓄する。
また、臨時外国人相談窓口を設置するほか、災害対策本部や関係機関から発信 される情報収集を行い、多言語による情報発信を行う。