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計画書(地域の「こどもの貧困」「こどもの孤食」を解消したい) 平成30年度市民活動補助金交付事業一覧|浦安市公式サイト

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Academic year: 2018

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全文

(1)

平成30年度申請用

円 円

① 解決あるいは改善したい団体の課題

② 事業の概要 ※3行程度で簡潔に書いてください。

③ 事業の内容

こどもが安心して来られる場所を提供し、その場所で無料または低額で食事を提供する「こど も食堂」を定期的に開催し運営をしていきます。

食事前後の勉強・遊びを通じてこどもが一人で過ごしている時間が減ることを目指します。

申請事業計画書(自立促進事業補助金)

事業名 地域の「こどもの貧困」「こどもの孤食」を解消したい

団体名

スマイル

こども食堂浦安

事業費総額 128,670 補助申請総額 98,170

地域が抱える「こどもの貧困」や「こどもの孤食」の問題を解決したい。そのために、「こどもが 一人で安心して来られる場所を無料または低額で食事を提供する食堂」を運営します。

「こども食堂」を開催するには調理設備があり、勉強・食事等ができる場所を確保する必要 があります。

そのためには、こどもが一人で過ごしている時間を減らすための「こども食堂」の開催実績を 積み、地域の信頼を受けていく必要があります。

現状は、活動実績がないために安定的に開催場所が確保できない状況です。 (別紙参考資料をご参照下さい。別紙1)

上記①に示された課題の解決あるいは改善に向けてどのような事業を行いますか。

1)「こども食堂」の開催

市内公共施設、或いは趣旨に賛同してくれる飲食店を利用し月に一回の開催をしていきま す。開催後に利用者向けにアンケートを実施していきます。(別紙2)

2)「こども食堂」の開催の広報活動

地域の人たちに知ってもらうために、ポスター、チラシ、リーフレットを作製し市内各公共施設 に掲示し、地域へ広報活動を行い市民に活動を知ってもらいます。

3)「こども食堂」がこどもだけでなく、この活動を通じて地域の人たちが集う場所としていき、 地域の自治会、老人会に声かけをし、交流を深め活動を知ってもらいます。

4)安心・安全な「こども食堂」を目指します。

検便の実施、手洗いの励行等、また新鮮な食材を確保し安心・安全な「こども食堂」としていき ます。

5)安全・安心を確保をするために、 ①開催後の反省会の実施、

②会員を対象にした食品衛生に対する勉強会の実施、

③年一回専門家を招き食品衛生講習会を開催する。 (別紙3、4)

(2)

平成30年度申請用

④ 事業のスケジュール

③の計画内容を下のスケジュール表になるべく詳細に記入してください。

なお、下表の『場所や人数など』欄に参加予定人数やスタッフ人数を記入してください。

時期 内容 場所や人数など

4月

5月

6月

7月

8月

専門家を招き食品衛生講習会の開催 4月から6月までは準備期間とし、 広報活動に力を注ぐ

ポスター、チラシを作製し広報活動をする 検便の実施

公民館/スタッフ10人 公共施設/スタッフ10人

保健所/スタッフ5人

夏休みに向けて開催日の検討、開催場所の確保 ポスター、チラシを作製し広報活動をする

公共施設/スタッフ10人 公共施設/スタッフ10人

夏休みに向けて開催日の検討、開催場所の確保 ポスター、チラシを作製し広報活動をする

公共施設/スタッフ10人 公共施設/スタッフ10人

カレーパーテイーの開催、地域の自治会老人会との交流

終了後の反省会の実施

公共施設/スタッフ10人 自治会老人会/10人 公共施設/スタッフ10人

こども食堂の開催 終了後の反省会の実施 利用者へのアンケートの実施

公共施設/スタッフ10人 公共施設/スタッフ10人 公共施設/利用者15人

9月

こども食堂の開催、利用者へのアンケートの実施、反省会の実施

半期を終えての反省会のまとめ

公共施設/スタッフ10人 利用者10人 公民館/スタッフ3人

10月

こども食堂の開催、利用者へのアンケートの実施、反省会の実施

冬休み用のメニューの検討、勉強会の実施 地域のイベントに参加

公共施設/スタッフ10人 利用者10人 公民館/スタッフ10人 開催場所/スタッフ10人

イベント参加者200人

11月

こども食堂の開催、反省会の実施、利用者へのアンケートの実施

冬休みに向けてのポスター、チラシの作製、広報活動を強化 市民活動フェステイバル、地域のイベントに参加

公共施設/スタッフ10人 利用者10人 公共施設/スタッフ10人 開催場所/スタッフ10人 イベント参加者200人

12月

こども食堂・クリスマス会の開催、利用者へのアンケートの実施、 反省会の実施

リーフレットの作製

公共施設/スタッフ10人 利用者10人 公共施設/3人

1月

こども食堂の開催、利用者へのアンケートの実施、反省会の実施 公共施設/スタッフ10人 利用者15人

2月

こども食堂の開催、利用者へのアンケートの実施、反省会の実施 公共施設/スタッフ10人 利用者15人

3月

こども食堂の開催、利用者へのアンケートの実施、反省会の実施

来年度のスケジュールの準備 アンケートの集計

(3)

平成30年度申請用

⑤ 事業の効果

⑦ 次年度以降、この事業をどのように自立・継続・発展させていきますか。 この事業を行うことにより、団体の課題の解決又は改善に向けてどのように進むと考えます

か。

*開催の実績を積むことにより、地域の信頼を得ることができると確信します。

地域に根ざした活動をすることにより、こどもだけでなく親にも、一人じゃないよ、と地域に呼 びかけることにより「こども食堂」の活動を届けることができます。。

*ポスター、チラシ、リーフレットを作製し広報活動をすることにより、地域の人に当団体の活動 を知らしめることになり、地域で困っている状態の人に「こども食堂」の情報・活動が届いていく ことになります。

(下記項目にチェックしてください)

□自立予定(自主財源で継続) ✓市民活動補助金を再度受けて継続予定

□他の制度を利用して継続予定 □実施年度で終了予定 □その他

(上記チェックの内容について、具体的に記載してください)

*「こども食堂」を地域に根付けさせ、地域のモデルとしていき、この活動が地域に拡がることを 目指します。 そのために地域住民との交流を深めていきます。

*「食材・資金・場所・ボランテイアなどの人の継続的な確保」「支援が必要なこどもを含め、こ ども達とどうつながっていくのか」を引続き考えていきます。

1)利用者・参加者の安全・安心の確立

利用者に喜ばれる環境・場所を提供していくこと、清潔な場所の確保、また美味しい食事の提 供をしていきます。

2)食事前後の勉強、遊びの相手ができる会員の確保

食事前後には他世代との交流ができる時間を確保し、悩みや孤独感をなくせるようにし、その 輪を広げていきます。

3)公民館まつり、市民まつり、市民活動フェステイバルに参加し、他団体との交流を深めること で当団体の認知度を上げ、会員の増加また支援者の増加を図り、運営資金の確保をしていき ます。

4)アンケートの集計に基づき改善点を整理し、より良い市民活動としていきます。

⑥ 団体が自立した運営を継続していくため、この事業を行うことで、どのような成果 を得ることができますか。

(下記項目にチェックしてください)※複数チェックした場合、1項目ずつ記入してください

□自主財源の確保 ✓担い手の確保 ✓担い手の育成 ✓認知度の向上

□他団体との連携強化 □協働事業への移行 □その他

(上記チェックの内容について、具体的に記載してください) 1)担い手の確保

チラシ、ポスター、リーフレット等の広報活動、また公民館まつり、市民まつり、

市民活動フェステイバルに参加することにより他団体との交流ができ、情報収集がしやすくなり ます。

2)担い手の育成

「こども食堂」開催後のアンケートを通じて利用者の気持ちをくみ取り、利用者に寄 り添った活動にすることにより会員の意識の向上につながり、担い手の育成となります。 3)認知度の向上

「こども食堂」を定期的に開催することにより実績を積むことができます。 美味しい食事を提供するこにより「こども食堂」の利用者が”また来たい” ”ともだちに紹介したい”という気持ちになり、認知度があがることとなり、

参照

関連したドキュメント

360 東京都北区個店連携支援事業補助金事業変更等承認申請書 産業振興課商工係 361

○水環境課長

事業の財源は、運営費交付金(平成 30 年度 4,025 百万円)及び自己収入(平成 30 年度 1,554 百万円)となっている。.

本部事業として「市民健康のつどい」を平成 25 年 12 月 14

ICP-MS: Inductively Coupled Plasma Mass Spectrometry(誘導結合プラズマ質量分析). FIB: Focused

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