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Microsoft PowerPoint - 情報連絡会議

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Academic year: 2021

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全文

(1)

北朝鮮弾道ミサイル発射事案等に係る

情報連絡会議

【日時】平成28年9月5日(月)15:30~

【場所】第4応接室(県庁本庁舎3階)

【参集範囲】

知事 副知事 関係部局長 県教育長 県警察本部 自衛隊鳥取地方協力本部等 1

(2)

【内容】

1 知事挨拶

2 ミサイル発射関係

(1) 経過及び現状

(2) 県の対応方針(案)

3 核実験関係

(1) 経過及び現状

(2) 県の対応方針(案)

【目的】

情報共有と今後の対応の確認

(3)

1 ミサイル発射関係 (1)経過及び現状等

【内閣官房発信情報 9月5日13:48FAX受信】

(4)

1 ミサイル発射関係 (1)経過及び現状等

(5)

◆ 北朝鮮発射のミサイル 日本の排他的経済水域に落下か【NHK 9月5日 13時54】 防衛省によりますと、5日午後0時13分ごろ、北朝鮮の西岸から弾道ミサイル3発が 日本海に向けて発射されたと見られるということです。防衛省関係者によりますと、3発 とも日本海の日本の排他的経済水域の中に落下したと推定されるということで、防衛省 が詳しく分析しています。北朝鮮のミサイルをめぐっては、先月3日にも中距離弾道ミサ イルの「ノドン」と見られるものが、秋田県沖の日本の排他的経済水域内に初めて落下 したのが確認されています。 ◆ 韓国軍によると、北朝鮮が発射したのは中距離弾道ミサイル「ノドン」と推 定され、約1000キロ飛行した(ソウル時事) ◆北朝鮮がミサイル3発 北海道沖に落下か 北朝鮮が5日、弾道ミサイル3発を日本海に向けて発射した。 【(NNN) 9月5日(月)14時35分配信】 韓国軍によると、北朝鮮は5日午後0時14分ごろ、平壌に近い黄海北道の 黄州付近から日本海に向けて弾道ミサイル3発を発射した。日本政府関係者 によると、ミサイルは北海道の西の沖合に落下したものとみられる。韓国軍で、 飛行距離やミサイルの種類について分析を進めている。

1 ミサイル発射関係 (1)経過及び現状等

5

(6)

米韓合同訓練(乙支(ウルチ)フリーダム

ガーディアン)が、8月22日から9月2日まで

実施。

G20サミット開催中(9月4日、5日)

韓国北朝鮮人権法が発効(9月4日)

建国記念日(9月9日)

豊渓里(プンゲリ)の核実験施設での活発な

1 ミサイル発射関係 (1)経過及び現状等

(7)

1 ミサイル関連 (1)経過及び現状等

本日発射された、ミサイルの着水地点(イメージ)

(8)

1 ミサイル関連 (1)経過及び現状等

本日発射された、ミサイルの飛翔距離(イメージ)

(9)

9

1 ミサイル関連 (1)経過及び現状等

8月24日発射された、ミサイルの着水地点(イメージ)

約500㎞

防空識別圏(韓国)

防空識別圏(日本)

9

(10)

最近の北朝鮮によるミサイル発射の状況

(11)

北朝鮮弾道ミサイルの射程(防衛白書28)

(12)

県関係の安否確認の状況

①漁船(水産課)

→ 全船異常なし

②DBS(通商物流課)

→ ウラジオストク入港中

(異常なし)

③若鳥丸(教育総務課)

→ 隠岐の島から境港航行

中(異常なし)

④アシアナ(観光戦略課)

→ 運航なし(異常なし)

県関係の安否状況の確認

(13)

13

北朝鮮弾道ミサイル発射に関する

鳥取県知事コメント

● G20開催中の常軌を逸した北朝鮮の暴挙に断固

抗議する。

● 船舶も含め本県に被害はないが、県として情報

収集に努めるとともに、政府に対して拉致問題も含め

毅然とした対応を強く求める。

知事コメント

(14)

1 ミサイル発射関係 (2)県の対応方針(案) 各部局の業務

危機管理局 ・国・市町村・関係機関(自衛隊・海上保安庁・警察・消防)との連絡調整 ・情報の収集、集約及び伝達 ・「鳥取県ミサイル発射予告対応危機管理委員会」の運営 ・住民広報(元気づくり総本部と共同) 観光交流局 ・アシアナ航空の注意喚起及び着弾等後の安否確認 商工労働部 ・DBSクルーズの注意喚起及び着弾等後の安否確認 農林水産部 ・落下区域操業予定の漁船の把握及び着弾等後の安否確認 ・漁協、漁船関係者への注意喚起 教育委員会 ・海洋練習船の航行状況の把握及び着弾等後の安否確認

(15)

<情報収集・連絡調整>

1 これまでの対応

(1)情報連絡室の設置

危機管理局では、従来から「情報連絡室」を設置しており、情報収集等を継 続中

(2)通信伝達手段の確認

① J-ALERTについては、8月4日(木)の鳥取県、県内市町村の臨時導通点 検等実施不 具合なし。 ② Em-Netの導通試験(全国)を毎月実施 ◆8月25日(木)定期訓練実施済み。 15

1 ミサイル発射関連 (2)県の対応方針(案)

(16)

<情報収集・連絡調整>

2 今後の対応

(1)市町村・関係機関との連携

市町村等には本日の会議の模様を衛星テレビにより配信し情報共有

(2)情報の伝達に万全を期すため3手段を確保

■Jアラート 国→県・市町村への情報伝達(文字・音声の送信) ※ 防災行政無線を通じて自動放送(安全な場合には、Jアラートを経由した防災行政無線は流れません。) ※ 全市町村導入済み。 ■エムネット 国→県・市町村・消防局等への情報伝達(メールによる添付ファイル送付) ※ エムネット 全市町村、全消防局導入済 ■消防防災無線FAX 国→県→市町村・消防局等への情報伝達

(3)住民等への情報提供

1 ミサイル発射関係 (2)県の対応方針(案)

(17)

【発射直後の国民・自治体・報道機関等への情報伝達経路】

鳥取県

鳥取県の

住民

指定地方

公共機関

市町村・

消防局

報道機関

政府の官邸危機

管理センター

Em-Net(メール添付 ファイルのイメージ) 消防防災無線のFAX 輸送、医療、報道機関等 Em-Net一部導入済 J-ALERT(文字→音声) J-ALERTは 東部、西部消防局導入済 Em-Netは全消防局導入済 災害情報ダイヤル あんしんトリピ-メール・ ホームページ・ツイッ ター・フェイスブック 緊急速報(エリア) メール(自動) 17 防災行政無線

(18)

1 ミサイル発射関係(2)県の対応方針(案) 市町村等への依頼事項

1 住民等への広報関連(市町村)

● 土日、休日、時間外における情報連絡体制の保持 ● ミサイルが異常飛翔した場合で、Jアラートの万が一の不具合で防災行政 無線が自動起動しない場合に、防災行政無線による住民への広報 ● 万万が一落下した場合の位置確認及び被害状況の把握・通報、立入り禁止 措置の実施 ● ミサイルが発射されたが、落下せずかつ被害もなかった場合の安全広報の 実施

(19)

2 情報伝達機器の設定確認、再点検の実施(市町村、消防局)

① Jアラート、エムネットの設定確認

② Jアラート、エムネットを含む情報伝達機器の再点検

③ 情報伝達体制の確認

3 対応体制の整備(市町村)

万万が一の場合、ミサイルが落下した場合等に対応できる体制

の整備

19 1 ミサイル発射関係(2)県の対応方針(案) 市町村等への依頼事項

(20)

4 消防庁依頼事項の報告 (市町村)

(1)Jアラート情報の住民への情報提供の状況報告

ミサイルが異常飛翔し、Jアラートにより情報伝達があった場

合、次により、Jアラートの作動状況をメールで報告。

◆「Jアラートの作動状況調査表(速報用)」⇒ (前回H28.2)発射後30分以内 ◆「Jアラートの作動状況調査表(詳細用)」⇒(前回H28.2)発射翌日の9時迄 ※ 複数回情報伝達があった場合は、それぞれの情報ごとに報告 報告内容は、消防庁から公表されることがある。

(2)被害状況の報告

万万が一ミサイルが落下した場合は、通常の自然災害に準じて、

火災・災害等即報要領に基づく様式第3号により、総合事務所等

1 ミサイル発射関係(2)県の対応方針(案) 市町村等への依頼事項

(21)

(参考:前回

H28.2)

5 緊急消防援助隊の出動態勢等の確認等(消防局)

(1) 緊急消防援助隊の出動態勢や相互応援態勢の確認、資機

材の再点検

(2) 万万が一、ミサイルの一部が落下した場合、ジメチルヒドラジ

ン等の有害物質が含まれていることが想定されるので、消防活

動の際には必要な対処をすることが必要

21 1 ミサイル発射関係(2)県の対応方針(案) 市町村等への依頼事項

(22)

2 核実験関係 (1)経過及び現状

「北朝鮮 プルトニウム抽出再開か」IAEAが報告書(8月23日 18時20分NHK) IAEA=国際原子力機関は、北朝鮮の核開発に関する新たな報告書をまとめ、北朝 鮮が、先月はじめまで使用済み核燃料を再処理して、核兵器の原料となるプルトニウム の抽出を再開していた可能性があると指摘しました。 IAEAの天野之弥事務局長が、今月19日付けでまとめた報告書によりますと、北朝鮮 は、ニョンビョン(寧辺)にある施設で、使用済み核燃料を再処理して、核兵器の原料と なるプルトニウムの抽出を再開していた可能性があるということです。 これは衛星写真の分析などによるもので、施設へのタンクの運び込みのほか、関連施 設の活動などの兆候が、ことしに入ってから先月はじめまで確認されていたということで す。 この問題をめぐっては、韓国国防省が18日、「北がプルトニウムを確保するために再 処理を進めている事実を把握している」と述べ、国際社会と連携して北朝鮮への圧力を 一段と強化していく考えを強調しています。 IAEAもこれまで「再処理関連の活動の兆候」を指摘していましたが、今回の報告書は これを再確認したもので、来月開かれるIAEAの年次総会で今後の対応を協議すること

(23)

過去の北朝鮮による核実験の状況

2 核実験関係 (1)経過及び現状

(24)

咸鏡北道(ハムギョンプット)吉州郡(キルジュグン)豊渓里(プンゲリ)

ピョンヤン

(25)

構成 所掌事務 部局 課 危機管理局 危機対策・情報課 ・事務局運営に関すること ・情報収集(官邸・消防庁)・集約及び県民等への情報提供に関すること ・対策の総合企画・調整に関すること ・国(官邸・消防庁)及び市町村等との連絡調整に関すること 生活環境部 水・大気環境課 (衛環研を含む。) 東部生活環境事務所 ・放射線モニタリングの実施及び広報(原子力規制庁へのデータの報告〉 ・情報収集(原子力規制庁) 福祉保健部 福祉保健課・健康政策課 ・住民健康相談の実施他 元気づくり総本部 広報課 ・広報の総括に関すること 総務部 人事企画課 ・韓国へ派遣の県職員への情報提供 地域振興部 教育・学術振興課 ・韓国への旅行学生等への情報提供(私立学校、大学) 観光交流局 交流推進課 ・韓国等の情勢等確認 観光戦略課 ・韓国への旅行者への情報提供 ・アシアナ航空の運航情報に関すること 商工労働部 通商物流課 ・DBSクルーズの運航情報等に関すること 農林水産部 水産振興局水産課 ・漁船の安全に関すること 教育委員会 教育総務課 ・韓国への旅行生徒等への情報提供(公立学校) ・日本人学校派遣教員への情報提供 ・若鳥丸の運航情報等に関すること 東部振興監、中部・西部総合事務所、 日野振興センター ・市町村等との連絡調整に関すること ・別指示による放射線モニタリング実施(モニタリング車等を含む。)

2 核実験関係(2)県の対応方針(案) 各部局の業務

25

(26)

(県庁) (衛環研) (木地山) (きらりタウン赤碕) (日野振興センター) (南部町役場) (境港市役所横) 米子市立 河崎小学校 (大山町役場)

<参考>

現在のモニタリングポスト

(27)

危機管理委員会

を設置し、次の対応を行う。

●情報収集 ・ 官邸・総務省消防庁等(24時間態勢) ・ 原子力規制委員会 ●放射線モニタリングの強化 ・ 国と連携したモニタリングの実施 ・ モニタリングポストによる空間放射線量率調査 ・ ゲルマニウム半導体検出器を用いた核種分析 (降下物・大気浮遊じん) ・ 放射線モニタリング結果が通常の範囲を超えた場合の広報 ●市町村及び県民への情報提供の実施 ・ 放射線モニタリング結果の公表 ・ 市町村への防災行政無線ファックスによる情報配信 ・ 県民へのあんしんトリピーメール・HP等による情報配信 ・ 漁船・学校(旅行学生等)・DBSクルーズ等への通報 (測定データを含む。) ●その他 ・ 韓国派遣県職員への情報提供 等

2 核実験関係(2)県の対応方針(案)

27

(28)

【全市町村】

◆放射線モニタリングの測定値が通常の範囲を越え

て、かつ人体に影響があると思われるような万万が

一の場合、住民への広報の実施

→防災行政無線、広報車の活用

2 核実験関係(2)県の対応方針(案) 市町村への依頼事項

参照

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議 長 委 員

第○条 附属品、予備部品及び工具 第○条 小売用の包装材料及び包装容器 第○条 船積み用のこん包材料及びこん包容器 第○条 関税上の特恵待遇の要求. 第○条 原産地証明書 第○条

③委員:関係部局長 ( 名 公害対策事務局長、総務 部長、企画調査部長、衛 生部長、農政部長、商工

新型コロナウイルス感染症(以下、

収入の部 学会誌売り上げ 前年度繰り越し 学会予算から繰り入れ 利息 その他 収入合計 支出の部 印刷費 事務局通信費 編集事務局運営費 販売事務局運営費

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○水環境課長

線量は線量限度に対し大きく余裕のある状況である。更に、眼の水晶体の等価線量限度について ICRP の声明 45 を自主的に取り入れ、 2018 年 4 月からの自主管理として