∼共に生きよ
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みんなのま
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第2次障がい者基本計画
目次
第1章 総 論・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 1
1 計画策定の背景と趣旨・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・1 (1)国・県の対応・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・1 (2)野田市の対応・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・2 (3)計画策定の趣旨・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・2
2 計画の期間 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・2
第2章 障がい者等を取り巻く現状 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・3
1 野田市の概要・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・3 (1)人口・世帯数等の推移・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・3 (2)年齢別人口構成の推移・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・4 (3)世帯数と1世帯当たりの人数の推移・・・・・・・・・・・・・・5 (4)世帯類型の推移・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・6
第3章 計画の基本的な考え方・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・17
1 計画の基本理念・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・17
2 計画の基本目標・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・17 (1)障がい者に対する理解の推進と共生社会づくり・・・・・・・・18 (2)障がい者が自立し安心して生活できる環境づくり・・・・・・・18 (3)障がい者が普通に社会参加できるまちづくり・・・・・・・・・19
3 計画の体系 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・21
4 計画の展開方向 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・22
第4章 具体的な施策の方向性・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・29
1 生活支援 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・29
2 保健・医療 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・41
3 教育、文化芸術活動・スポーツ等・・・・・・・・・・・・・・・・53
4 雇用・就業、経済的自立の支援・・・・・・・・・・・・・・・・・60
5 生活環境 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・68
6 情報アクセシビリティ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・78
7 安全・安心 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・83
8 差別の解消及び権利擁護の推進 ・・・・・・・・・・・・・・・・87
9 行政サービス等における配慮 ・・・・・・・・・・・・・・・・・90
第2次野田市障がい者基本計画 (改訂版)及び 第4期野田市障がい福祉計画の策定にあたって
野田市の障がい者施策については、平成10年度にノーマライゼーションとリハビリテ ーションの理念に基づき、「野田市障がい者基本計画」を策定して以降、平成24年度から 平成29年度を計画期間とする「第2次野田市障がい者基本計画」を策定し、「障がいの有 無にかかわらず、市民誰もが相互に人格・個性を尊重し支え合う共生社会の構築」を基本 理念に掲げながら、その実現のため各種の施策を展開してまいりました。
この間、これらの計画に沿って、障害福祉サービスを受けるためのサービス等利用計画 の策定を行う特定相談支援事業者の指定など地域における相談支援体制の充実、あおい空 において重度心身障がい者に対するサービスの提供の充実を図るため、日中一時支援事業 や短期入所事業などに取組むほか、船形地区の第二福祉ゾーンには障がい者に対応できる 広域型特別養護老人ホームの整備を進めております。
このような中、国、県の制度、障がいに対する意識、考え方など障がい者を取り巻く環 境は年々変化していることから、これまでの計画の進捗状況を確認、整理したうえで、障 がい者へのアンケート調査、障がい者団体からのヒアリング等を行い、可能な限り障がい 者とその関係者のニーズを取り入れ、中間見直しを行い第2次障がい者基本計画(改訂版) を策定いたしました。
新たな計画では、子どもの成長に応じたワンストップ相談に応じるとともに、障がいの ある 子どもに対する一元的、継続的な支援機能を併せ持つ「子ども支援室」の設置や、重 度心身障がい者医療費助成の現物給付化、障がい者の差別解消や権利擁護の推進を図るた め、 障害者虐待防止法、障害者差別解消法に基づく積極的な広報、啓発活動に取組むとと もに 、日常生活自立支援事業の実施など障がい者の要望に対応した施策を総合的、計画的 に進めていくこととしております。
一方、平成23年度に策定した野田市第3期障がい福祉計画は、障害者の日常生活及び社 会生活を総合的に支援するための法律に基づき、国の定める基本指針に即して、障害福祉サ ービス及び相談支援、地域生活支援事業の提供体制の確保に関する事項、数値目標及びサー ビス量の確保のための方策を定め、障害福祉サービスや地域生活支援事業などの各種事業を 実施してまいりました。
このたび、第3期障がい福祉計画の計画期間が終了することから、平成24年度から26 年度の年度ごとのサービス見込量についての達成状況の点検、評価を行い、その結果を踏ま えて計画内容を見直し、平成27年度から平成29年度までの計画を定めた第4期障がい福 祉計画を策定いたしました。
新たな計画では、障がいのある人の自立支援に向け、「地域生活への移行」や「就労支援」 といった課題に対応するため、国の基本指針や県の基本的な考え方を踏まえ、障がい福祉施 設の入所者の地域生活への移行、地域生活支援拠点の整備、福祉施設から一般就労への移行 等を柱として数値目標を設定し、これらを達成する ための必要な数値目標及び確保すべきサ ービス量の確保のための方策を定めました。
結びに、この計画の策定にあたりまして、熱心にご議論いただいた野田市障がい者基本 計画推進協議会の委員各位をはじめ、貴重なご意見をいただきました多くの皆様に対しま して、改めて心から感謝申し上げます。