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第79期 半期報告書:株式会社 日立国際電気

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Academic year: 2018

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(1)

2 【中間財務諸表等】

( 1) 【中間財務諸表】 ① 【中間貸借対照表】

前中間会計期間末

( 平成13年9月30日)

当中間会計期間末

( 平成14年9月30日)

前事業年度の 要約貸借対照表 ( 平成14年3月31日)

区分

注記 番号

金額( 百万円)

構成比 ( %)

金額( 百万円)

構成比 ( %)

金額( 百万円)

構成比 ( %)

( 資産の部)

Ⅰ 流動資産

1 現金及び預金 12, 382 7, 592 6, 336

2 グループ内預入金 ※ 7 ― 31, 846 40, 410

3 受取手形 ※ 4, 5, 6 2, 026 1, 034 1, 622

4 売掛金 40, 141 28, 180 40, 859

5 有価証券 47, 071 ― 240

6 棚卸資産 16, 507 14, 276 13, 344

7 短期貸付金 932 229 391

8 繰延税金資産 3, 609 4, 618 3, 683

9 その他 1, 723 2, 435 3, 733

10 貸倒引当金 △298 △251 △219

流動資産合計 124, 096 66. 8 89, 962 61. 6 110, 401 65. 5

Ⅱ 固定資産

1 有形固定資産 ※ 1, 2

(1)建物 16, 982 13, 637 14, 336

(2)機械及び装置 4, 701 3, 196 3, 546

(3)土地 7, 840 7, 535 7, 768

(4)その他 5, 027 4, 580 4, 804

計 34, 551 28, 950 30, 455

2 無形固定資産 258 223 191

3 投資その他の資産

(1)投資有価証券 4, 708 3, 871 4, 325

(2)関係会社株式 9, 141 3, 820 3, 730

(2)

前中間会計期間末

( 平成13年9月30日)

当中間会計期間末

( 平成14年9月30日)

前事業年度の 要約貸借対照表 ( 平成14年3月31日)

区分

注記 番号

金額( 百万円)

構成比 ( %)

金額( 百万円)

構成比 ( %)

金額( 百万円)

構成比 ( %)

( 負債の部)

Ⅰ 流動負債

1 支払手形 ※ 6 1, 012 1, 264 1, 248

2 買掛金 18, 017 15, 522 18, 414

3 短期借入金 1, 597 1, 492 1, 597

4 転換社債

(1年以内償還予定)

22, 325 ― 14, 143

5 未払法人税等 36 30 34

6 未払費用 8, 212 5, 862 7, 064

7 グループ内預り金 ※ 8 ― 3, 161 1, 310

8 その他 3, 535 3, 220 6, 171

流動負債合計 54, 736 29. 4 30, 554 20. 9 49, 984 29. 6

Ⅱ 固定負債

1 社債 20, 000 20, 000 20, 000

2 退職給付引当金 20, 519 19, 968 19, 514

3 役員退職慰労引当金 281 399 343

4 事業構造改革引当金 ― 3, 903 5, 795

5 その他 199 193 194

固定負債合計 41, 000 22. 1 44, 466 30. 4 45, 849 27. 2

負債合計 95, 736 51. 5 75, 020 51. 3 95, 833 56. 8

( 資本の部)

Ⅰ 資本金 10, 058 5. 4 ― ― 10, 058 6. 0

Ⅱ 資本準備金 26, 148 14. 1 ― ― 26, 148 15. 5

Ⅲ 利益準備金 3, 231 1. 7 ― ― 3, 231 1. 9

Ⅳ その他の剰余金

1 任意積立金 44, 451 ― 44, 451

2 中間( 当期) 未処分利益

(△は未処理損失)

5, 121 ― △11, 857

その他の剰余金合計 49, 572 26. 7 ― ― 32, 593 19. 3

Ⅴ その他有価証券

評価差額金

1, 060 0. 6 ― ― 784 0. 5

Ⅵ 自己株式 ― ― ― ― △14 △0. 0

(3)

前中間会計期間末

( 平成13年9月30日)

当中間会計期間末

( 平成14年9月30日)

前事業年度の 要約貸借対照表 ( 平成14年3月31日)

区分

注記 番号

金額( 百万円)

構成比 ( %)

金額( 百万円)

構成比 ( %)

金額( 百万円)

構成比 ( %)

Ⅰ 資本金 ― ― 10, 058 6. 9 ― ―

Ⅱ 資本剰余金

資本準備金 ― 26, 148 ―

資本剰余金合計 ― ― 26, 148 17. 9 ― ―

Ⅲ 利益剰余金

1 利益準備金 ― 3, 234 ―

2 任意積立金 ― 29, 357 ―

3 中間未処分利益 ― 1, 791 ―

利益剰余金合計 ― ― 34, 383 23. 5 ― ―

Ⅳ その他有価証券

評価差額金

― ― 533 0. 4 ― ―

Ⅴ 自己株式 ― ― △36 △0. 0 ― ―

資本合計 ― ― 71, 086 48. 7 ― ―

(4)

② 【中間損益計算書】

前中間会計期間

( 自 平成13年4月 1日 至 平成13年9月30日)

当中間会計期間

( 自 平成14年4月 1日 至 平成14年9月30日)

前事業年度の 要約損益計算書 ( 自 平成13年4月 1日

至 平成14年3月31日)

区分

注記 番号

金額( 百万円)

百分比 ( %)

金額( 百万円)

百分比 ( %)

金額( 百万円)

百分比 ( %)

Ⅰ 売上高 66, 197 100. 0 46, 565 100. 0 123, 257 100. 0

Ⅱ 売上原価 50, 428 76. 2 35, 886 77. 1 96, 200 78. 0

売上総利益 15, 768 23. 8 10, 679 22. 9 27, 056 22. 0

Ⅲ 販売費及び一般管理費 15, 177 22. 9 12, 791 27. 4 29, 549 24. 0

営業利益 ( △は損失)

591 0. 9 △2, 112 △4. 5 △2, 492 △2. 0

Ⅳ 営業外収益

1 受取利息 14 31 39

2 その他 ※ 1 717 731 1. 1 510 542 1. 2 1, 361 1, 401 1. 1

Ⅴ 営業外費用

1 支払利息 8 7 16

2 社債利息 429 372 860

3 その他 ※ 2 876 1, 314 2. 0 661 1, 041 2. 3 3, 206 4, 083 3. 3

経常利益 ( △は損失)

8 0. 0 △2, 611 △5. 6 △5, 174 △4. 2

Ⅵ 特別利益

1 固定資産売却益 ― ― ― ― ― ― 469 469 0. 4

Ⅶ 特別損失

1 特別退職金 111 ― ―

2 事業構造改革特別損失 ― 111 0. 2 ― ― ― 18, 102 18, 102 14. 7

税引前中間( 当期) 純損失

102 △0. 2 2, 611 △5. 6 22, 807 △18. 5

法人税、住民税 及び事業税

※ 4 36 30 71

過年度法人税、 住民税及び事業税

153 ― 153

法人税等調整額 ※ 4 △153 36 0. 0 △1, 196 △1, 166 △2. 6 △6, 335 △6, 110 △5. 0

中間( 当期) 純損失 139 △0. 2 1, 445 △3. 1 16, 697 △13. 5

前期繰越利益 5, 260 3, 236 5, 260

合併引継未処分利益 ― 0 ―

中間配当額 ― ― 420

中間( 当期) 未処分利益 ( △は未処理損失)

(5)

中間財務諸表作成の基本となる重要な事項

前中間会計期間 ( 自 平成13年4月 1日

至 平成13年9月30日)

当中間会計期間 ( 自 平成14年4月 1日

至 平成14年9月30日)

前事業年度 ( 自 平成13年4月 1日

至 平成14年3月31日)

1 資産の評価基準及び評価方法

( 1) 有価証券

① 子会社株式及び関連会社株式

移動平均法に基づく原価法によ

り評価しております。

1 資産の評価基準及び評価方法

( 1) 有価証券

① 子会社株式及び関連会社株式

同左

1 資産の評価基準及び評価方法

( 1) 有価証券

① 子会社株式及び関連会社株式

同左

② その他有価証券

・時価のあるもの

中 間 決 算 日 の 市 場 価 格 等 に

基 づ く 時 価 法 に よ り 評 価 し て

お り ま す 。( 評 価差 額 は 全部資

本 直 入 法 に よ り 処 理 し 、 売 却

原 価 は 移 動 平 均 法 に よ り 算 定

しております。)

・時価のないもの

移 動 平 均 法 に 基 づ く 原 価 法

により評価しております。

② その他有価証券

・時価のあるもの

同左

・時価のないもの

同左

② その他有価証券

・時価のあるもの

決 算 日 の 市 場 価 格 等 に 基 づ

く 時 価 法 に よ り 評 価 し て お り

ます。( 評価差額は全部資本直

入 法 に よ り 処 理 し 、 売 却 原 価

は 移 動 平 均 法 に よ り 算 定 し て

おります。)

・時価のないもの

移 動 平 均 法 に 基 づ く 原 価 法

により評価しております。

( 2) デリバティブ

原 則 と し て 時 価 法 に よ り 評 価

しております。

( 2) デリバティブ

同左

( 2) デリバティブ

同左

( 3) 棚卸資産

① 製品

個 別 法 に 基 づ く 原 価 法 に よ り

評 価 し て お り ま す 。 但 し 、 一 部

移 動 平 均 法 に 基 づ く 原 価 法 に よ

り 評 価 し て お り ま す 。 な お 、 価

格 変 動 の 著 し い 量 産 品 に つ い て

は 、 個 別 法 又 は 移 動 平 均 法 に 基

づ く 低 価 法 を 採 用 し て お り ま

す。

( 3) 棚卸資産

① 製品

同左

( 3) 棚卸資産

① 製品

同左

② 仕掛品

個 別 法 に 基 づ く 原 価 法 に よ り

評 価 し て お り ま す 。 但 し 、 一 部

移 動 平 均 法 又 は 総 平 均 法 に 基 づ

く 原 価 法 に よ り 評 価 し て お り ま

す 。 な お 、 価 格 変 動 の 著 し い 量

産 品 に つ い て は 、 個 別 法 に 基 づ

く低価法を採用しております。

② 仕掛品

同左

② 仕掛品

同左

③ 材料・貯蔵品

総 平 均 法 に 基 づ く 低 価 法 に よ

り 評 価 し て お り ま す 。 但 し 、 一

部 個 別 法 又 は 移 動 平 均 法 に 基 づ

く 低 価 法 に よ り 評 価 し て お り ま

す。

③ 材料・貯蔵品

同左

③ 材料・貯蔵品

(6)

前中間会計期間 ( 自 平成13年4月 1日

至 平成13年9月30日)

当中間会計期間 ( 自 平成14年4月 1日

至 平成14年9月30日)

前事業年度 ( 自 平成13年4月 1日

至 平成14年3月31日)

2 固定資産の減価償却の方法

( 1) 有形固定資産

定率法を採用しております。

但し、平成10年4月1日以降取得 した建物( 建物附属設備を除く) に

ついては、定額法を採用しており

ます。

なお、主な耐用年数は以下のと おりであります。

建物 3∼47年

機械及び装置 2∼15年

有形固定資産

その他 2∼60年

2 固定資産の減価償却の方法

( 1) 有形固定資産

定率法を採用しております。

但し、平成10年4月1日以降取得 した建物( 建物附属設備を除く) に

ついては、定額法を採用しており

ます。

なお、主な耐用年数は以下のと おりであります。

建物 3∼47年

機械及び装置 2∼17年

有形固定資産

その他 2∼60年

2 固定資産の減価償却の方法

( 1) 有形固定資産

定率法を採用しております。

但し、平成10年4月1日以降取得 した建物( 建物附属設備を除く) に

ついては、定額法を採用しており

ます。

なお、主な耐用年数は以下のと おりであります。

建物 3∼50年

機械及び装置 2∼17年

有形固定資産

その他 2∼60年

なお、千歳工場及び八木記念情

報通信システム研究所の設備につ

いては、今後の無線通信事業の事 業展開に基づく耐用年数の見直し

を行ない、臨時償却費を計上して

おります。

この結果、従来の方法に比較し て 経 常 損 失 は 123百 万 円 増 加 し 、

税 引 前 当 期 純 損 失 は 1, 950百 万 円

増加しております。

( 2) 無形固定資産

定額法を採用しております。

なお、自社利用ソフトウェアの

耐用年数は5年であります。

( 2) 無形固定資産 同左

( 2) 無形固定資産 同左

3 引当金の計上基準

( 1) 貸倒引当金

債権の貸倒れによる損失に備え

るため、一般債権については貸倒 実績率等を勘案して必要額を、貸

倒懸念債権及び破産更生債権につ

いては個別に回収可能性を勘案し

た回収不能見込額を計上しており ます。

3 引当金の計上基準

( 1) 貸倒引当金

同左

3 引当金の計上基準

( 1) 貸倒引当金

同左

( 2) 退職給付引当金

従 業 員 の 退 職 給 付 に 備 え る た め、当事業年度末における退職給

付債務及び年金資産の見込額に基

づき、当中間会計期間末において

発生していると認められる額を計 上しております。

数理計算上の差異は、その発生

時の従業員の平均残存勤務期間以

内の一定の年数(14∼17年)によ る定額法により翌事業年度から費

用処理することとしております。

な お 、 平 成 13 年 10 月 1 日 付 け

で、旧国際電気厚生年金基金と旧 日立電子厚生年金基金を統合し、

日立国際電気厚生年金基金を設立

しました。また、同日付けで旧国

際電気適格年金、旧日立電子適格 年金、旧八木アンテナ適格年金を

統合し、日立国際電気適格年金を

設立致しました。

( 2) 退職給付引当金

従 業 員 の 退 職 給 付 に 備 え る た め、当事業年度末における退職給

付債務及び年金資産の見込額に基

づき、当中間会計期間末において

発生していると認められる額を計 上しております。

過去勤務債務は、その発生時の

従業員の平均残存勤務期間以内の

一定の年数( 16年) による定額法に より費用処理しております。

また、数理計算上の差異は、各

期の発生時における従業員の平均

残 存 勤 務 期 間 以 内 の 一 定 の 年 数 (14∼17年)による定額法により

按分した額をそれぞれ発生の翌事

業年度から費用処理することとし

ております。

( 2) 退職給付引当金

従 業 員 の 退 職 給 付 に 備 え る た め、当事業年度末における退職給

付債務及び年金資産の見込額に基

づき、当事業年度末において発生

していると認められる額を計上し ております。

過去勤務債務は、その発生時の

従業員の平均残存勤務期間以内の

一 定 の 年 数 ( 16 年 ) に よ る 定 額 法 により費用処理しております。

また、数理計算上の差異は、各

期の発生時における従業員の平均

残 存 勤 務 期 間 以 内 の 一 定 の 年 数 ( 14∼ 17 年 ) に よ る 定 額 法 に よ り

按分した額をそれぞれ発生の翌事

業年度から費用処理することとし

(7)

前中間会計期間 ( 自 平成13年4月 1日

至 平成13年9月30日)

当中間会計期間 ( 自 平成14年4月 1日

至 平成14年9月30日)

前事業年度 ( 自 平成13年4月 1日

至 平成14年3月31日)

( 3) 役員退職慰労引当金

役 員 の 退 職 慰 労 金 の 支 出 に 備

え る た め 内 規 に 基 づ く 中 間 期 末

要 支 給 額 の 100%を 計 上 し て お り

ます。

( 3) 役員退職慰労引当金

同左

( 3) 役員退職慰労引当金

役 員 の 退 職 慰 労 金 の 支 出 に 備

え る た め 内 規 に 基 づ く 期 末 要 支

給 額 の 100%を 計 上 し て お り ま

す。

( 4) 事業構造改革引当金

―――――

( 4) 事業構造改革引当金

緊 急 経 営 施 策 と し て 関 係 会 社

を含めた人員削減・資産の健全

化 等 の リ ス ト ラ 策 の 実 施 に 伴

い、今後発生が見込まれる費用

について合理的に見積られる金

額を計上しております。

( 4) 事業構造改革引当金

同左

4 外貨建の資産及び負債の本邦通

貨への換算基準

外 貨 建 金 銭 債 権 債 務 は 、 中 間

決 算 日 の 直 物 為 替 相 場 に よ り 円

貨 に 換 算 し 、 換 算 差 額 は 損 益 と

して処理しております。

4 外貨建の資産及び負債の本邦通

貨への換算基準

同左

4 外貨建の資産及び負債の本邦通

貨への換算基準

外 貨 建 金 銭 債 権 債 務 は 、 決 算

日 の 直 物 為 替 相 場 に よ り 円 貨 に

換 算 し 、 換 算 差 額 は 損 益 と し て

処理しております。

5 収益の計上基準

売 上 の 計 上 は 原 則 と し て 出 荷

基 準 に よ っ て お り ま す が 、 据 付

工 事 を 含 む 契 約 の 一 部 に つ い て

は 据 付 完 了 時 点 で 売 上 を 計 上 し

ております。

5 収益の計上基準

売 上 の 計 上 は 原 則 と し て 出 荷

基 準 に よ っ て お り ま す が 、 据 付

工 事 を 含 む 契 約 の 一 部 に つ い て

は 据 付 完 了 時 点 で 売 上 を 計 上 し

て お り ま す 。 ま た 、 請 負 工 事 契

約 を 締 結 し て い る 工 事 に つ い て

は 、 工 事 進 行 基 準 を 適 用 し て お

ります。

5 収益の計上基準

売 上 の 計 上 は 原 則 と し て 出 荷

基 準 に よ っ て お り ま す が 、 据 付

工 事 を 含 む 契 約 の 一 部 に つ い て

は 据 付 完 了 時 点 で 売 上 を 計 上 し

ております。

6 リース取引の処理方法

リ ー ス 物 件 の 所 有 権 が 借 主 に

移 転 す る と 認 め ら れ る も の 以 外

の フ ァ イ ナ ン ス ・ リ ー ス 取 引 に

つ い て は 、 通 常 の 賃 貸 借 取 引 に

準 じ た 会 計 処 理 に よ っ て お り ま

す。

6 リース取引の処理方法

同左

6 リース取引の処理方法

(8)

前中間会計期間 ( 自 平成13年4月 1日

至 平成13年9月30日)

当中間会計期間 ( 自 平成14年4月 1日

至 平成14年9月30日)

前事業年度 ( 自 平成13年4月 1日

至 平成14年3月31日)

7 ヘッジ会計の方法

( 1) ヘッジ会計の方法

振 当 処 理 の 要 件 を 満 た し て い

る 為 替 予 約 に つ い て は 振 当 処 理

を採用しております。

( 2) ヘッジ手段とヘッジ対象

ヘッジ手段… 為替予約

ヘッジ対象… 製品輸出による

外貨建売上債権

( 3) ヘッジ方針

デ リ バ テ ィ ブ 取 引 に 関 す る 権

限 規 定 及 び 取 引 限 度 額 を 定 め た

内 部 規 定 に 基 づ き 、 ヘ ッ ジ 対 象

に 係 る 為 替 相 場 リ ス ク を 一 定 の

範囲内でヘッジしております。

( 4) ヘッジ有効性評価の方法

ヘ ッ ジ 対 象 の キ ャ ッ シ ュ ・ フ

ロ ー 変 動 の 累 計 と ヘ ッ ジ 手 段 の

キ ャ ッ シ ュ ・ フ ロ ー 変 動 の 累 計

を 半 期 ご と に 比 較 し 、 両 者 の 変

動 額 を 基 礎 に し て 、 ヘ ッ ジ 有 効

性を評価しております。

7 ヘッジ会計の方法

( 1) ヘッジ会計の方法

同左

( 2) ヘッジ手段とヘッジ対象

同左

( 3) ヘッジ方針

同左

( 4) ヘッジ有効性評価の方法

同左

7 ヘッジ会計の方法

( 1) ヘッジ会計の方法

同左

( 2) ヘッジ手段とヘッジ対象

同左

( 3) ヘッジ方針

同左

( 4) ヘッジ有効性評価の方法

同左

8 消費税等の会計処理

税抜方式を採用しております。

なお、仮払消費税等及び仮受消

費 税 等 は 相 殺 後 468百 万 円 を 流 動

負債の「その他」に含めて表示し

ております。

8 消費税等の会計処理

税抜方式を採用しております。

なお、仮払消費税等及び仮受消

費 税 等 は 相 殺 後 152百 万 円 を 流 動

資産の「その他」に含めて表示し

ております。

8 消費税等の会計処理

(9)

会計処理の変更 前中間会計期間 ( 自 平成13年4月 1日

至 平成13年9月30日)

当中間会計期間 ( 自 平成14年4月 1日

至 平成14年9月30日)

前事業年度 ( 自 平成13年4月 1日

至 平成14年3月31日)

―――――

(工事進行基準)

請 負 工 事 に 係 る 収 益 の 計 上 基 準

について、従来は工事完成基準を適

用しておりましたが、当中間会計期

間より請負工事契約を締結している

工事については、工事進行基準を適

用することに変更致しました。

こ の 変更 は、 平成 12年 10月 の3社

合併以降進めている事業統合の過程

で当社内での請負工事事業の見直し

を行ったことに伴い、より適正な期

間損益計算を行うためのものであり

ます。

な お 、 こ の 変 更 に よ り 、 従 来 の

方法によった場合と比較して、売上

高 が 1, 048百 万 円 増 加 し 、 経 常 損 失

及 び 税 引 前 中 間 純 損 失 が 199百 万 円

減少しております。

(10)

追加情報

前中間会計期間 ( 自 平成13年4月 1日

至 平成13年9月30日)

当中間会計期間 ( 自 平成14年4月 1日

至 平成14年9月30日)

前事業年度 ( 自 平成13年4月 1日

至 平成14年3月31日)

( 金融商品会計)

当中間会計期間からその他有価証

券のうち時価のあるものの評価の方

法について、金融商品に係る会計基

準 ( 「金 融 商 品に 係 る 会計 基準 の 設

定に関する意見書」(企業会計審議

会 平 成11年1月 22日)) を適用 し て

おります。この結果、その他有価証

券 評 価 差 額 金 1, 060百 万 円 、繰 延 税

金 負 債 733百 万 円 が 計 上 さ れて お り

ます。

―――――

( 金融商品会計)

当 事 業 年 度 か ら そ の 他 有 価 証 券

のうち時価のあるものの評価の方法

について、金融商品に係る会計基準

( 「 金融 商 品 に係 る 会 計基 準の 設 定

に関する意見書」(企業会計審議会

平成11年1月22日)) を適用しており

ます。この結果、その他有価証券評

価 差 額 金 784百 万 円 、 繰 延 税金 負 債

543百万円が計上されております。

―――――

( 自 己 株 式 及 び 法 定 準 備 金 取 崩 等

会計)

当 中 間 会 計 期 間 か ら 「 企 業 会 計

基準第1号 自己株式及び法定準備

金の取崩等に関する会計基準」(平

成 14年2月 21日 企 業 会計 基準 委 員

会)を適用しております。この変更

に伴う損益に与える影響はありませ

ん。

―――――

―――――

( 中間貸借対照表)

1 中間財務諸表等規則の改正によ

り当中間会計期間から「資本準

備金」は「資本剰余金」の内訳

として、「利益準備金」「任意

積立金」「中間未処分利益」は

「利益剰余金」の内訳として表

示しております。

2 前中間会計期間まで流動資産に

掲 記 し て お り ま し た 「 自 己 株

式」は、中間財務諸表等規則の

改正により当中間会計期間にお

いては、資本に対する控除項目

として資本の部の末尾に表示し

ております。なお、前中間会計

期間は流動資産の「有価証券」

に 含 ま れ て お り 、 そ の 金 額 は 1

百万円であります。

(11)

注記事項

( 中間貸借対照表関係)

前中間会計期間末 ( 平成13年9月30日)

当中間会計期間末 ( 平成14年9月30日)

前事業年度末 ( 平成14年3月31日)

1 ※ 1 有形固定資産減価償却

累計額

60, 435百万円

1 ※ 1 有形固定資産減価償却

累計額

58, 277百万円

1 ※ 1 有形固定資産減価償却

累計額

58, 872百万円

2 ※ 2 有形固定資産の圧縮記帳

国 庫 補 助 金 等 に よ る 圧 縮 記 帳

額 は 、 建 物 7百 万 円 、 構 築 物 54百

万円、機械及び装置10百万円、工

具、器具及び備品31百万円、土地

127百万円であります。

2 ※ 2 有形固定資産の圧縮記帳

国 庫 補 助 金 等 に よ る 圧 縮 記 帳

額 は 、 建 物 7百 万 円 、 構 築 物 54百

万 円 、 機 械 及 び 装 置 9百 万 円 、 工

具、器具及び備品30百万円、土地

127百万円であります。

2 ※ 2 有形固定資産の圧縮記帳

国 庫 補助 金等 によ る圧 縮記帳

額は、建物7百万円、構築物54百

万 円 、 機 械 及 び 装 置 10百 万 円 、

工 具 、 器 具 及 び 備 品 31百 万 円 、

土地127百万円であります。

3 偶発債務

関係会社等の銀行借入に対す

る保証債務

KOKUSAI SEMI CONDUCTOR

EQUI PMENT CORP. 2, 492百万円

( 20, 874千米ドル)

ケーイーエム( 株) 2, 730百万円

従業員( 持家制度分) 23百万円

合計 5, 245百万円

3 偶発債務

従業員の銀行借入に対する

保証債務

従業員( 持家制度分) 11百万円

3 偶発債務

従業員の銀行借入に対する

保証債務

従業員( 持家制度分) 16百万円

4 ※ 4 手形割引高及び裏書譲渡高

受取手形割引高 30百万円

受取手形裏書譲渡高 59百万円

4 ※ 4 手形割引高及び裏書譲渡高

受取手形割引高 30百万円

4 ※ 4 手形割引高及び裏書譲渡高

受取手形割引高 20百万円

受取手形裏書譲渡高 37百万円

5 ※ 5 売上債権の流動化による

譲渡高

受取手形 1, 419百万円

5 ※ 5 売上債権の流動化による

譲渡高

受取手形 966百万円

5 ※ 5 売上債権の流動化による

譲渡高

受取手形 1, 512百万円

6 ※ 6 中間期末日満期手形の会計

処理

当 中 間 期 末 日 は 銀 行 休 業 日 で

あ り ま し た が 、 満 期 日 に 決 済 が

行 な わ れ た も の と し て 処 理 し て

お り ま す 。 当 中 間 期 末 日 満 期 手

形は、次のとおりであります。

受取手形 715百万円

受取手形裏書譲渡高 53百万円

支払手形 760百万円

6 ※ 6 ――――― 6 ※ 6 期末日満期手形の会計処理

当 期 末 日 は 銀 行 休 業 日 で あ り

ま し た が 、 満 期 日 に 決済 が 行な

わ れ た も の と し て 処 理し て おり

ま す 。 当 期 末 日 満 期 手形 は 、次

のとおりであります。

受取手形 435百万円

受取手形裏書譲渡高 10百万円

支払手形 342百万円

7 ※ 7 ――――― 7 ※ 7 グループ内預入金

日立グループの資金を集中し、そ

の資金を制度参加会社の資金需要に

充てることにより、日立グループの

資金効率向上を図ることを目的とし

7 ※ 7 グループ内預入金

(12)

( 中間損益計算書関係)

前中間会計期間 ( 自 平成13年4月 1日

至 平成13年9月30日)

当中間会計期間 ( 自 平成14年4月 1日

至 平成14年9月30日)

前事業年度 ( 自 平成13年4月 1日

至 平成14年3月31日)

1 ※ 1 営業外収益の「その他」の

主要項目

受取配当金 238百万円

有価証券利息 155百万円

1 ※ 1 営業外収益の「その他」の

主要項目

受取配当金 106百万円

1 ※ 1 営業外収益の「その他」の

主要項目

受取配当金 359百万円

有価証券利息 240百万円

2 ※ 2 営業外費用の「その他」の

主要項目

固定資産処分損 208百万円

棚卸資産除却損 194百万円

2 ※ 2 営業外費用の「その他」の

主要項目

為替差損 215百万円

固定資産処分損 116百万円

2 ※ 2 営業外費用の「その他」の

主要項目

棚卸資産評価損 841百万円

操業短縮関連損失 619百万円

3 減価償却実施額

有形固定資産 2, 342百万円

無形固定資産 31百万円

合計 2, 373百万円

3 減価償却実施額

有形固定資産 1, 853百万円

無形固定資産 8百万円

合計 1, 862百万円

3 減価償却実施額

有形固定資産 6, 746百万円

無形固定資産 136百万円

合計 6, 882百万円

4 ※ 4 税効果会計

当 中 間 会 計 期 間 に 係 る 納 付 税

額 及 び 法 人 税 等 調 整 額 は 、 当 期

に お い て 予 定 し て い る 利 益 処 分

に よ る 特 別 償 却 準 備 金 の 積 立 て

及 び 取 崩 を 前 提 と し て 、 当 中 間

会 計 期 間 に 係 る 金 額 を 計 算 し て

おります。

4 ※ 4 税効果会計

同左

(13)

( リース取引関係)

前中間会計期間 ( 自 平成13年4月 1日

至 平成13年9月30日)

当中間会計期間 ( 自 平成14年4月 1日

至 平成14年9月30日)

前事業年度 ( 自 平成13年4月 1日

至 平成14年3月31日)

1 リース物件 の所有権 が借 主に移

転 す る と認 め られ る もの 以 外の フ

ァイナンス・リース取引

( 1) リ ー ス 物 件 の 取 得 価 額 相 当

額 、 減 価 償 却 累 計 額 相 当 額 及 び

中間期末残高相当額

取得 価額 相当額 ( 百万円)

減価 償却 累計額 相当額 (百万円)

中間 期末 残高 相当額 (百万円)

機械及び装置 29 5 24

( 有形固定資産) その他

695 231 463

合計 724 237 487

1 リース物件 の所有権 が借 主に移

転 す る と 認 め ら れ る も の 以 外 の フ

ァイナンス・リース取引

( 1) リ ー ス 物 件 の 取 得 価 額 相 当

額、減価償却累計額相当額及び

中間期末残高相当額

取得 価額 相当額 ( 百万円)

減価 償却 累計額 相当額 (百万円)

中間 期末 残高 相当額 (百万円)

機械及び装置 9 3 5

( 有形固定資産) その他

983 430 553

合計 992 433 559

1 リース物件 の所有権 が借 主に移

転 す る と 認 めら れ る も の以 外の フ

ァイナンス・リース取引

( 1) リ ー ス 物 件 の 取 得 価 額 相 当

額 、 減 価 償 却 累 計 額 相 当 額 及び

期末残高相当額

取得 価額 相当額 (百万円)

減価 償却 累計額 相当額 (百万円)

期末 残高 相当額 (百万円)

機械及び装置 9 2 6

( 有 形 固 定 資 産) その他

977 340 637

合計 987 343 643

( 2) 未経過リース料中間期末残高

相当額

1年内 200百万円

1年超 429百万円

合計 630百万円

( 2) 未経過リース料中間期末残高

相当額

1年内 233百万円

1年超 332百万円

合計 566百万円

( 2) 未経過リース料期末残高相当

1年内 234百万円

1年超 415百万円

合計 650百万円

( 3) 支払リース料、減価償却費

相当額及び支払利息相当額

支払リース料 98百万円

減価償却費相当額 94百万円

支払利息相当額 4百万円

( 3) 支払リース料、減価償却費

相当額及び支払利息相当額

支払リース料 141百万円

減価償却費相当額 136百万円

支払利息相当額 5百万円

( 3) 支払リース料、減価償却費

相当額及び支払利息相当額

支払リース料 223百万円

減価償却費相当額 215百万円

支払利息相当額 10百万円

( 4) 減価償却費相当額の算定方法

リ ー ス 期 間 を 耐 用 年 数 と し 、

残 存 価 額 を 零 とす る 定 額 法によ

っております。

( 4) 減価償却費相当額の算定方法

同左

( 4) 減価償却費相当額の算定方法

同左

( 5) 利息相当額の算定方法

リ ー ス 料 総 額 と リ ー ス 物 件 の

取得価額相当額との差額を利息

相当額とし、各期への配分方法

については、利息法によってお

ります。

( 5) 利息相当額の算定方法

同左

( 5) 利息相当額の算定方法

(14)

( 有価証券関係)

前中間会計期間末(平成13年9月30日)

子会社株式及び関連会社株式で時価のあるものは、ありません。

当中間会計期間末(平成14年9月30日)

子会社株式及び関連会社株式で時価のあるものは、ありません。

前事業年度末(平成14年3月31日)

(15)

( 1株当たり情報)

前中間会計期間 ( 自 平成13年4月 1日

至 平成13年9月30日)

当中間会計期間 ( 自 平成14年4月 1日

至 平成14年9月30日)

前事業年度 ( 自 平成13年4月 1日

至 平成14年3月31日)

1株当たり純資産額 856円02銭 1株当たり純資産額 676円03銭 1株当たり純資産額 692円08銭

1株当たり中間純損失 1円32銭 1株当たり中間純損失 13円74銭 1株当たり当期純損失 158円71銭

な お 、 潜在 株 式 調整 後1株当 た り

中間純利益金額については、転換社

債 を 発 行 して お り ます が 、1株 当 た

り中間純損失金額が計上されている

ため記載しておりません。

な お 、潜 在株 式調 整後1株当た り

中 間 純 利 益金 額 に つい て は、1株 当

たり当期純損失が計上されており、

また、潜在株式が存在しないため記

載しておりません。

(追加情報)

当 中 間 会 計 期 間 か ら 「 1株 当 た り

当期純利益に関する会計基準」(企

業会計基準第2号)及び「1株当たり

当期純利益に関する会計基準の適用

指 針 」 ( 企 業 会 計 基 準 適 用 指 針 第 4

号)を適用しております。

なお、同会計基準及び適用指針を

前中間会計期間及び前事業年度に適

用 し て 算 定 し た 場 合 の 1株 当 た り 情

報については、それぞれ以下のとお

りであります。

前中間会計期間 前事業年度

1株当 た り純 資

産額

856円03銭

1株当 た り中 間

純損失金額

1円32銭

な お 、 潜 在

株 式 調 整後1株

当 た り 中 間 純

利 益 金 額 に つ

い て は 、 転 換

社 債 を 発 行 し

ておりま す

が 、1株 当た り

中 間 純 損 失 金

1株当 た り純 資

産額

692円08銭

1株当 た り当 期

純損失金額

158円71銭

な お 、 潜 在

株 式 調 整後1株

当 た り 当 期 純

利 益 金 額 に つ

い て は 、 転 換

社 債 を 発 行 し

ておりま す

が 、1株 当た り

当 期 純 損 失 金

な お 、 潜在 株 式 調整 後1株当 た り

当期純利益金額については、転換社

債 を 発 行 して お り ます が 、1株 当 た

り当期純損失金額が計上されている

(16)

( 注) 1株当たり中間純損失金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。 前中間会計期間

( 自 平成13年4月 1日 至 平成13年9月30日)

当中間会計期間 ( 自 平成14年4月 1日

至 平成14年9月30日)

前事業年度 ( 自 平成13年4月 1日

至 平成14年3月31日)

中間純損失( 百万円) − 1, 445 −

普通株主に帰属しない金額( 百万円) − − −

普通株式に係る中間純損失( 百万円) − 1, 445 −

(17)

( 重要な後発事象)

前中間会計期間 ( 自 平成13年4月 1日

至 平成13年9月30日)

当中間会計期間 ( 自 平成14年4月 1日

至 平成14年9月30日)

前事業年度 ( 自 平成13年4月 1日

至 平成14年3月31日)

(生産体制の再構築について)

1. 当 社 の 仙 台 事 業 所 並 び に 小 淵

沢 事 業 所 で 担 当 し て い る 公 共 ・

通 信 シ ス テ ム 事 業 部 及 び 放 送 ・

映 像 シ ス テ ム 事 業 部 の 量 産 に 関

る 業 務 を 集 約 す る と と も に 、 徹

底 し た 効 率 化 を 図 っ て 生 産 コ ス

ト を 抑 え る こ と で 価 格 競 争 力 の

強 化 を 図 る こ と を 目 的 と し て 、

下 記 の と お り 事 業 所 の 統 廃 合 を

実施しました。

( 1) 平成13年10月1日付けで、製造

専 門 子 会 社 ( ( 株 ) 東 北 電 子 エ ン

ジ ニ ア リ ン グ ) を 仙 台 事 業 所 の

敷地内に設立しました。

( 2) 仙 台 事 業 所 並 び に 小 淵 沢 事 業

所 の 業 務 を 新 会 社 に 移 管 し 、 平

成13年11月1日に業務を開始しま

し た 。 な お 、 上 記 の 新 会 社 に 対

し て 当 社 は 、 建 物 及 び 付 帯 設 備

を賃貸しております。

( 3) 小 淵 沢 事 業 所 に つ い て は 閉 鎖

し、土地、建物及び附帯設備( 生

産設備を除く) については、平成

13年 11月 30日 に 締 結 し た 土 地 建

物 売 買 契 約 に 基 づ き 、 平 成 13年

12月 中 に 売 却 を 行 な う 予 定 で あ

ります。

① 譲渡資産

住所:山梨県北巨摩郡

物件:土地 66, 353. 31㎡

建物、附帯設備一式

( 生産設備は除く)

② 譲渡先 ( 株) スリオンテック

③ 譲渡価額 650百万円

( 4) 上 記 に 係 る 退 職 者 139人に 対 し

特 別 退 職 金 759百 万 円 を 支 払 っ て

おります。

(18)

前中間会計期間 ( 自 平成13年4月 1日

至 平成13年9月30日)

当中間会計期間 ( 自 平成14年4月 1日

至 平成14年9月30日)

前事業年度 ( 自 平成13年4月 1日

至 平成14年3月31日)

2. 当 社 は 、 現 下 の 事 業 環 境 の 急

速 な 悪 化 に 対 応 し て 、 生 産 拠 点

の 統 廃 合 を 軸 と す る 緊 急 経 営 施

策 の 実 施 に つ い て 、 平 成 13年 11

月 20日 開 催 の 臨 時 取 締 役 会 に お

い て 決 議 し ま し た 。 具 体 的 な 施

策 に つ い て は 、 下 記 の と お り で

あります。

( 1) 富士吉田事業所の閉鎖

( 2) 半 導 体 製 造 シ ス テ ム 部 門 を

対象とした希望退職の募集

募集期間:平成14年2月( 予定)

募集人員:160名程度

上 記 内 容 に つ い て は 、 労 働 組

合に申し入れしております。

ま た 、 50才 以 上 の 管 理 職 を 対

象 と し た 早 期 退 職 者 の 募 集 を す

ることにしています。

募集期間:平成14年1月( 予定)

募集人員:130名程度

(19)

( 2) 【その他】

参照

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