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間隙充填モルタルの充填性に及ぼす影響要因

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Academic year: 2021

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(1)

間隙充填モルタルの充填性に及ぼす影響要因

首都大学東京大学院

都市環境科学研究科 都市基盤環境学域

学修番号

12885404

出口 槙太郎 指導教員 博士(工学) 宇治 公隆

(2)

間隙充填モルタルの充填性に及ぼす影響要因

目次

第1章 序論

1.1

研究の背景.

1 1.2

研究の目的.

3

1.3

論文の構成.

4

参考文献.

6

第2章 既往の研究

2.1

間隙充填モルタルについて.

7

2.1.1

間隙充填モルタルの分類.

7

2.1.2

無収縮グラウト材の特徴.

8

2.1.3

土木分野の構造補強工法における間隙充填モルタル.

9

2.1.4

建築分野の構造補強工法における間隙充填モルタル.

10

2.2

間隙充填モルタルの施工における要求性能と品質管理基準.

11

2.2.1

間隙充填モルタルの要求性能.

11

2.2.2

間隙充填モルタルの品質管理基準.

12

2.3

Zingg

による粒子形状の区分.

13

2.4

間隙充填モルタルの流動性.

14

2.4.1

レオロジー理論.

14

2.4.2

高性能

AE

減水剤と分離低減材がモルタルの流動性に及ぼす影響.

16

2.4.3

間隙充填モルタルの品質管理に用いられる流動性試験.

17

2.5

間隙充填モルタルの材料分離抵抗性.

18

2.5.1

粘性流体中の個体粒子の沈降.

18

2.5.2

単独骨材沈降実験による材料分離抵抗性の評価方法.

20

(1)

概要.

20

(2)

実験方法.

20

(3)

実験結果.

21

(3)

2.5.3

材料分離抵抗性の評価試験.

23 (1)

塩化ビニルパイプを用いた試験方法.

23 (2) J14

漏斗を用いた試験方法.

25

2.6

間隙充填モルタルの充填性.

26

2.6.1

骨材粒径の影響.

26

2.6.2

流動性の影響.

26

2.6.3

材料分離抵抗性の影響.

26

2.6.4

塑性粘度および降伏値の適切な値.

27

2.6.5

間隙充填率と分離抵抗指数.

28

参考文献.

29

第3章 流動性が間隙充填に及ぼす影響

3.1

実験概要.

31

3.1.1

使用材料.

31

(1)

セメント.

31

(2)

細骨材.

31

(3)

混和剤.

32

3.1.2

配合.

33

3.1.3

練混ぜ方法.

34

3.1.4

試験項目.

34

3.1.5

試験方法.

35

(1) J

漏斗試験.

35

(2)

簡易テーブルフロー試験.

36

(3)

粘度測定試験.

37

(4)

間隙充填試験.

39

3.2

フレッシュ性状.

42

3.2.1

J

漏斗試験結果.

44

(1) J14

漏斗と

JP

漏斗.

44

(2)

漏斗流下時間と塑性粘度.

45

(3)

漏斗流下時間と降伏値.

46

(4)

3.2.2

簡易テーブルフロー試験結果.

47 (1)

ガラス板フローとアクリル板フロー.

47 (2)

フローと塑性粘度.

48 (3)

フローと降伏値.

49

3.3

間隙充填に影響を及ぼす要因の検討.

50

3.3.1

漏斗流下時間と間隙充填率.

50

3.3.2

フローと間隙充填率.

52

3.3.3

レオロジー定数と間隙充填率.

54 (1)

塑性粘度.

54 (2)

降伏値.

56

3.4

まとめ.

58

参考文献.

59

第4章 材料分離抵抗性が間隙充填に及ぼす影響

4.1

実験概要.

61

4.1.1

使用材料.

62

(1)

セメント.

62

(2)

細骨材.

62

(3)

混和剤.

62

4.1.2

配合.

63

4.1.3

練混ぜ方法.

64

4.1.4

試験項目.

64

4.1.5

試験方法.

65

(1) J

漏斗試験.

65

(2)

簡易テーブルフロー試験.

65

(3)

粘度測定試験.

65

(4)

間隙充填試験.

65

(5)

材料分離抵抗性試験.

66

4.2

フレッシュ性状.

68

4.2.1

J

漏斗試験結果.

69

参照

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