(東証1部:8905)
2014年10月3日
2014年度(2015年2月期)第2四半期
1
1.2014年度第2四半期決算概要
●連結業績概要 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・P3 ●国内新規事業拠点 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・P4 ~P5 ●既存モールリニュー アル/モー ル月次データ(既存58モール前期比) ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ P6 ●モール専門店売上業種別前期比(既存58モール前期比)/空床率の推移 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・P7 ●中国事業 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・P8 ●中国事業 2014年度新規モール イオンモー ル蘇州呉中・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・P9 ~P10 ●アセアン事業 2014年度新規モール イオンモー ルプノンペン ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・P11 ●損益内訳明細 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・P12 ●損益計算書(要約) ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・P13 ●貸借対照表(要約) ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・P14 ●キャッ シュ・フロー計算書(要約) ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・P152.今後の取り組み(2014年度下期)
●2014年度下期オー プン予定の 新規モール (国内新規事業拠点)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ P17~P18 ●収益拡大の 施策 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・P19 ●2014年度下期オー プン予定の 新規モール (海外新規事業拠点)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ P203.今後の取り組み(2015年度以降の新規モ ール)
●国内事業 建設業界の動向へ の対応・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ P22 ●国内新規事業拠点の拡大 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・P23~P24 ●海外事業 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・P25 ●中国事業 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・P26 ●アセアン事業 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・P27 ●2014年度(2015年2月期)業績予想(連結通期) ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・P28目 次
2
3
2014年度(2015年2月期)第2四半期
(2014.3.1~2014.8.31)
レビュー
連 結 業 績 概 要
2014年度
第2四半期
実績
2013年度
第2四半期
実績
前期比
営業収益
97,692
85,540
114.2
営業原価
68,282
56,511
120.8
営業総利益
29,410
29,028
101.3
販管費
10,990
8,641
127.2
営業利益
18,420
20,387
90.4
経常利益
18,047
19,673
91.7
四半期純利益
10,275
11,319
90.8
1株利益(円)
45.09
53.79
ー
モール数
(2014年8月31日現在)
国 内
135
※
中 国
5
カンボジア
1
ベトナム
1
計
142
※PL上は営業総利益に該当
〇国内出店拡大に向けた体制強化や中国・アセアン地域
での事業展開加速に向けた海外事業拠点の拡充等によ
り増加。
〇販管費は前年度の第2四半期以降大きく増加しており、
年間では、増加率が圧縮する見込み。
(単位:百万円、%)
※2013年11月1日付にてイオンリテール㈱の大型商業施設69の管理運営業務を受託〇既存58モール
専門店売上高
前期比100.0%
営業収益
+
754百万円(前期比100.9%)
営業利益※
△
1,325百万円(前期比
95.3%)
〇新規8モール
<2013年度;5モール、2014年度第2四半期3モール>
営業収益
+
8,103百万円(前期比317.9%)
営業利益※
+
1,919百万円(前期比201.3%)
<国内モール営業概要と損益>
<海外(中国・アセアン)モール営業概要>
〇既存3モール
専門店売上高
前期比121.4%
来店客数
前期比120.3%
〇新規4モール
<2013年度;2モール、2014年度第2四半期2モール>
いずれも概ね計画通りに推移
<販管費の増加要因>
4
国内新規事業拠点
所在地: 和歌山県和歌山市中字楠谷573番地 オープン日: 2014年3月16日グランドオープン 敷地面積: 155,000㎡ 延床面積: 128,000㎡ 総賃貸面積: 69,000㎡ 駐車台数: 3,500台 専門店数: 210店舗施設の特徴
~“笑顔”が集まる丘。~
イオンモール和歌山
計画人口3万人以上、約6,500世帯を見込む和歌山の新しい顔として期待さ れる新市街地「学園城郭都市ふじと台」に立地。 ふじと台の商業ゾーンの中核施設として、和歌山市内からはもちろん周辺都市 からもスムーズなアクセスが可能。 広大な敷地や高低差を最大限に活かし、モール棟1Fと連動する外部棟「アウ ターモール」や、モール棟屋上に「オートモール」を設置。 近畿地区初19店舗、和歌山県初113店舗と全体の約6割以上が地域初出店 となる210の専門店で構成。 和歌山大学前(ふじと台)駅 の駅ビルとデッキで直結する 当モールのシンボルとなる玄 関口。 敷地の高低差を活かし、直接車 でのアクセスが可能な屋上階に設 置。国内外のカーディーラー4ブラ ンドを集積。 広大な敷地を活かし、レストラ ン・アウトドアなどで構成される 外部棟ゾーン。 所在地: 山形県天童市芳賀土地区画整理事業地内34街区 オープン日: 2014年3月21日グランドオープン 敷地面積: 140,000㎡(内、アウトモール46,000㎡) 延床面積: 68,000㎡(モール棟) 総賃貸面積: 47,000㎡(モール棟) 駐車台数: 3,000台 専門店数: 130店舗~集う
くつろぐ
遊ぶ~
イオンモール天童
施設の特徴
天童市の中心部で開発が進む「天童芳賀タウン」に立地し、県内の周辺エリア からもスムーズなアクセスが可能なエリア。 天童芳賀タウンの街づくりと連動するモールデザインとし、「一体感のある美し い街づくり」をめざす。 温泉街を中心とした観光資源も多く、天童市の特性を活かし「観光型ショッピン グモール」として開発。 山形県初出店68店舗を含む130の専門店で構成。地域との調和
“一体感のある美しい街づくり”
天童市の特産品である「木工」や伝 統工芸品である「将棋の駒」をモチー フにした外装デザインを導入。 施設内全館に地元「天童木工」のファ ニチャーを導入。建物出入口上部に は、「曲げ木」のモニュメントを設置。 <センタールーフ> <アウターモール> <オートモール>2014年度(2015年2月期)第2四半期
(2014.3.1~2014.8.31)
レビュー
5
国内新規事業拠点
所在地:
愛知県名古屋市港区西茶屋2丁目11
オープン日:
2014年6月27日グランドオープン
敷地面積:
186,000㎡
延床面積:
132,000㎡
総賃貸面積:
75,000㎡
駐車台数:
4,100台
専門店数:
200店舗
施設の特徴
~ざっくばらんに
Do MALL!!~
イオンモール名古屋茶屋
名古屋市南西部の名古屋市茶屋新田土地区画整理事業地内の中心部に立地。学校、住宅、公園など新たな 市街地形成が進み、さらなる発展が期待されるエリア。 愛知県初出店34店(内、東海初28店)を含む約200の 専門店で構成。 「南陽の丘」を建物コンセプトに、豊かな自然の魅力をふ んだんに取り入れた、周辺環境と調和するデザイン。 名古屋市初の「開発整備促進区制度※」を活用した施設 として、都市機能の増進や周辺環境への配慮に寄与。 ※都市計画法で大型店出店が規制された用途地域でも、商業施設 を核として地域再開発を進める制度。 名古屋市との協定のもと、「津波避難ビル」としての指定 を受け、被災時の復興拠点としての機能を確保。 レストランガーデン中央部 分に、膜屋根を採用した大 規模空間のセンターキャノ ピーを設置。施設全体のコ ミュニケーションの中心とな る空間を実現。 趣味や教養に関する16店舗で展開。中央には 「体験」や「体感」できる様々なイベントを企画、実 施できる「レクチャースペース」を設置。 3F中央に約900席を配置。吹き 抜けを挟んで南北に分かれてお り、北側ゾーンは、「オトナが楽し めるフードコート」、南側ゾーンは、 「ファミリーが楽しめるフードコー ト」を展開。1F
3F
<センターキャノピー> <レストランガーデン> <フードコート> <ホビーゾーン>2014年度(2015年2月期)第2四半期
(2014.3.1~2014.8.31)
レビュー
1F南側の外部に設けたセンター キャノピーを挟んで展開。新業態や 東海初出店の店舗から、地元の定 番店まで、全21店舗のレストラン を導入。6
既存モール
リニューアル
モール名称 所在地 リニューアル日 専門店数 ①新規専門店※ ②移転・改装 リニューアル 専門店数 (①+②) イオンモール直方 福岡県直方市 3月7日 140 6( 3) 10 16 イオンモール川口前川 埼玉県川口市 3月14日 170 15( 4) 20 35 イオンモール木曽川 愛知県一宮市 3月14日 160 15( 7) 6 21 イオンモール日の出 東京都西多摩郡 3月20日 160 29( 6) 39 68 イオンモール大和 神奈川県大和市 3月20日 90 5( 0) 20 25 ※( )は新規専門店のうち都道府県初出店 【ご参考】2013年度 モール月次データ(既存55モール前期比)モール月次データ(既存58モール前期比)
月度 3月度 4月度 5月度 1Q 6月度 7月度 8月度 2Q 上半期 9月度 10月度 11月度 3Q 12月度 1月度 2月度 4Q 下半期 累計 専門店売上 102.5% 96.6% 99.7% 99.7% 104.8% 97.4% 103.7% 101.7% 100.8% 99.8% 98.8% 102.2% 100.2% 99.9% 100.7% 98.7% 99.9% 100.1% 100.4% 土日祝数 +1 -1 ±0 ±0 +1 ▲ 1 +1 +1 +1 ±0 ±0 +1 +1 ▲ 1 ±0 ±0 -1 ±0 +1 (曜日調整後) 専門店売上 100.0% 99.2% 99.7% 99.7% 102.2% 101.0% 102.0% 101.4% 100.6% 99.8% 98.8% 99.7% 99.4% 102.5% 100.7% 98.7% 100.8% 100.1% 100.3% レジ客昨対 101.5% 97.7% 97.8% 99.1% 103.1% 98.4% 102.6% 101.3% 100.4% 96.2% 98.1% 100.2% 98.2% 98.5% 99.0% 94.4% 97.6% 97.9% 99.1% 客単価昨対 101.0% 98.9% 102.0% 100.6% 101.6% 99.0% 101.1% 100.4% 100.4% 103.7% 100.7% 102.1% 102.2% 101.4% 101.8% 104.6% 102.4% 102.3% 101.3% 駐車台数 102.1% 99.8% 98.6% 100.4% 103.0% 99.6% 101.4% 101.2% 100.8% 97.1% 100.0% 98.9% 98.6% 98.7% 98.4% 95.6% 98.4% 98.5% 99.6% 来店客数 102.4% 100.0% 99.1% 100.7% 103.5% 98.4% 102.3% 101.3% 101.0% 97.3% 99.1% 100.6% 99.0% 98.4% 99.9% 96.0% 98.3% 98.6% 99.8%2014年度(2015年2月期)第2四半期
(2014.3.1~2014.8.31)
レビュー
月度 3月度 4月度 5月度 1Q 6月度 7月度 8月度 2Q 上半期 専門店売上 112.8% 95.8% 100.0% 103.3% 95.4% 95.2% 99.0% 96.4% 100.0% 土日祝数 ±0 ±0 +1 +1 ▲ 1 ±0 +1 ±0 +1 (曜日調整後) 専門店売上 112.8% 95.8% 98.6% 102.8% 97.0% 95.2% 97.0% 96.5% 99.6% レジ客昨対 104.0% 97.7% 102.2% 101.4% 96.0% 94.0% 98.1% 96.1% 98.7% 客単価昨対 108.5% 98.1% 97.9% 101.9% 99.4% 101.3% 100.9% 100.5% 101.3% 駐車台数 102.0% 97.6% 100.3% 100.1% 97.0% 95.7% 99.6% 97.5% 98.7% 来店客数 103.0% 97.2% 100.6% 100.3% 96.1% 95.8% 100.0% 97.4% 98.8%7
空床率の推移
< 空床面積・空床面積比> < 実質空床面積・実質空床面積比> 2011年度 0.60% 2012年度 0.40% 2013年度 0.34% 2011年度 0.25% 2012年度 0.20% 2013年度 0.20% ◆平均空床率 ◆平均空床率 ※実質空床面積は、出店が確定している面積を控除した空床面積 2014年度 上半期 0.34% 2014年度 上半期 0.17% (坪) (坪) 3月度 4月度 5月度 1Q 6月度 7月度 8月度 2Q 上半期 9月度 10月度 11月度 3Q 12月度 1月度 2月度 4Q 下半期 累計 大型専門店 96.3% 91.2% 96.1% 94.5% 104.7% 92.8% 101.5% 99.3% 96.9% 96.2% 101.1% 101.4% 99.6% 98.5% 103.0% 109.0% 102.5% 101.2% 99.0% 衣 料 品 105.4% 95.5% 103.7% 101.5% 108.1% 96.5% 105.1% 102.8% 102.2% 102.0% 95.7% 102.8% 100.0% 100.4% 98.9% 96.8% 99.1% 99.5% 100.8% 服 装 品 105.1% 98.0% 102.4% 101.9% 105.0% 95.6% 104.0% 101.4% 101.6% 100.8% 98.3% 103.3% 100.8% 98.9% 100.7% 99.7% 99.7% 100.2% 100.9% 雑 貨 102.0% 94.9% 99.2% 98.8% 103.0% 95.9% 101.9% 100.1% 99.5% 99.0% 98.4% 100.8% 99.4% 100.2% 100.7% 99.7% 100.2% 99.9% 99.7% 飲 食 101.8% 99.3% 100.0% 100.4% 105.5% 99.2% 104.2% 102.9% 101.7% 100.0% 101.2% 102.7% 100.7% 100.7% 100.9% 96.3% 99.6% 100.1% 100.9% アミューズメント 101.3% 97.5% 83.0% 93.8% 89.7% 106.4% 103.3% 101.2% 97.7% 90.6% 93.8% 96.8% 93.5% 96.2% 100.3% 87.6% 95.4% 94.5% 96.1% サービス 102.0% 102.2% 102.7% 102.3% 105.6% 102.4% 104.6% 104.1% 103.3% 105.2% 106.3% 105.0% 105.5% 104.7% 107.9% 98.1% 103.6% 104.5% 103.9% 専門店小計 103.3% 97.3% 100.2% 100.4% 104.9% 98.0% 104.0% 102.1% 101.2% 100.3% 98.5% 102.4% 100.4% 100.2% 100.5% 97.3% 99.6% 100.0% 100.6% 専門店合計 102.5% 96.6% 99.7% 99.7% 104.8% 97.4% 103.7% 101.7% 100.8% 99.8% 98.8% 102.2% 100.2% 99.9% 100.7% 98.7% 99.9% 100.1% 100.4% 【ご参考】 2013年度 モール月次データ(既存55モール前期比)モール専門店
売上業種別前期比
(既存58モール前期比)
0 2,000 4,000 6,000 8,000 2011年度 2012年度 2013年度 2014年度上半期 0.00% 0.25% 0.50% 0.75% 1.00% 実質空床面積 実質空床面積比 0 2,000 4,000 6,000 8,000 2011年度 2012年度 2013年度 2014年度上半期 0.00% 0.25% 0.50% 0.75% 1.00% 空床面積 空床面積比2014年度(2015年2月期)第2四半期
(2014.3.1~2014.8.31)
レビュー
3月度 4月度 5月度
1Q
6月度 7月度 8月度
2Q
上半期
大型専門店
128.3% 90.5% 95.8% 105.4% 94.5% 96.7% 97.6%
96.3% 100.8%
衣 料 品
105.6% 95.4% 98.6% 100.1% 94.2% 93.3% 98.0%
94.9%
97.5%
服 装 品
125.5% 92.2% 94.5% 105.2% 90.3% 95.3% 100.3% 95.3% 100.3%
雑 貨
118.3% 94.0% 97.2% 104.1% 95.0% 97.6% 99.8%
97.5% 100.9%
飲 食
104.0% 99.8% 103.6% 102.5% 96.8% 96.9% 100.8% 98.4% 100.4%
アミューズメント
109.2% 110.1% 126.7% 114.8% 113.9% 79.4% 100.4% 95.8% 104.6%
サービス
107.1% 96.0% 98.6% 100.8% 97.7% 98.9% 94.9%
97.2%
98.8%
専門店小計
110.8% 96.4% 100.5% 102.9% 95.5% 94.9% 99.2%
96.5%
99.7%
専門店合計
112.8% 95.8% 100.0% 103.3% 95.4% 95.2% 99.0%
96.4% 100.0%
8 ●所在地:北京市昌平区北清路1号 ●オープン日:2008年11月7日 ●敷地面積: 89,000㎡ ●総賃貸面積: 53,000㎡ ●駐車台数: 3,000台 ●専門店数: 100店舗 ●核店舗:イオン国際商城店 (イオン商業有限公司)
イオンモール北京国際商城
2011年秋から2012年春 にかけてリニューアルを行い、 グローバル専門店を誘致。 北京市 中心地 イオンモール 北京国際商城 N N <所在地> ●所在地:天津市西青区阜盛道1号 ●オープン日:2012年4月28日 ●敷地面積: 163,000㎡ ●総賃貸面積: 62,000㎡ ●駐車台数: 3,700台 ●専門店数: 150店舗 ●核店舗:イオン天津中北店(イオン商業有限公司) ●所在地:天津市経済技術開発区時尚東路29号 ●オープン日:2010年10月29日 ●敷地面積: 98,000㎡ ●総賃貸面積:55,000㎡ ●駐車台数: 2,500台 ●専門店数: 130店舗 ●核店舗:イオン天津TEDA店(イオン商業有限公司)イオンモール天津TEDA
<所在地> 中心市街地 17km 44km イオンモール 天津中北 イオンモール 天津TEDA イオンモール 天津梅江 <天津エリア> ◆オープン時はPM受託、 2011年9月1日にマスターリースへ。 経済成長を背景とした所得 増加に伴い、自動車の保 有は年々増加。 ●所在地:天津市西青区西青経済開発区友誼南路111 ●オープン日:2014年1月3日 ●敷地面積: 75,300㎡ ●総賃貸面積:63,400㎡ ●駐車場台数:2,400台 ●専門店数: 170店舗 ●核店舗:イオン天津梅江店(イオン商業有限公司) 立地・商圏について 当モールは、天津市の南部にあり、1992年天津市政府に よって設立された国家経済特区「天津西青経済開発区」内 に立地。 経済開発区は世界各国から現在850社以上(就業人口約 10万人)の企業が進出し、中国全土でもトップクラスの成 長エリア。 天津最大の高級居住区である「梅江」や、外環線にも接し ており、住環境、交通アクセスも優れたエリア。中国既存3モールは
売上・来店客数共に
前期比20%超にて推移
中国事業
イオンモール天津中北
2014年度(2015年2月期)第2四半期
(2014.3.1~2014.8.31)
レビュー
2014年1月3日グランドオープン
イオンモール天津梅江
9 所在地: 江蘇省蘇州市呉中区越渓蘇震桃路188号 オープン日: 2014年4月25日グランドオープン 敷地面積: 114,000㎡ 延床面積: 154,600㎡ 総賃貸面積: 75,000㎡ 駐車台数: 3,100台 専門店数: 190店舗
施設の特徴
イオンモール蘇州呉中
~インプレッション(感動)を演出する空間~
自動車15分圏内に120万人の人口を有し、総合的な開発が進められる有望な エリア。 最新のファッションから雑貨、キッズ体験施設まで、蘇州初を含む190の専門店 で構成。 キッズアミューズメントにフードコートを併設。「食・遊」を融合させた、新たなエン ターテインメントを提供。 モール中央のタワーを蘇州名産の「扇子」のデザインとする等、蘇州の文化を継 承し、かつモダンで斬新なモールデザインを採用。 ★壁面緑化 ★太陽光パネル ★LED照明中国イオングループ初の試みとして、「緑色二星」を取得。
緑色:中国の建設省が認証 する建物の環境評価基準制 度。日本のCASBEE(建築環 境総合性能評価システム)に 該当する評価指標。 ◆OLD NAVY ◆キッズアミューズメント+フードコート ◆スポーツアウトレット ◆ロッテシネマ環境配慮型モール
「緑色二星」の取得
中国事業
2014年度新規モール
イオンモール蘇州呉中
2014年度(2015年2月期)第2四半期
(2014.3.1~2014.8.31)
レビュー
10 蘇州市南部の呉中区に、1993年に設立された経済特区「呉中経済開発区」内に立地。 当該エリアは、2012年国家級経済開発区に昇格され、マンションや学校、病院、観光等の 総合的な開発が進む地域。 蘇州市呉中経済開発区政府の協力により、当モールの周辺インフラ整備において、 公園、道路の名称に「イオン」を採用。 <イオングリーンアイランド(永旺緑島)> 蘇州市呉中経済開発区呉中太湖新城エリアに位置し、太湖新城の新たな景観都市の モデルとして開発され、当モールを中心に、総敷地面積110万㎡を環境とエコをキーワード に東太湖と共に商業、住宅、学校などを整備。エコ活動ゾーンの模範区域とし約70万㎡を 超える景観公園、観光道路、自転車専用道路、レジャー活動施設も併設。 <イオンロード(永旺路)> イオングリーンアイランド内の主道路として整備された、全長1.6kmで周辺はイオンモールと 住宅エリア、景観エリアを結ぶ生活幹線道路。 蘇州呉中 蘇州園区湖東 (2015年度オープン予定)
江蘇省蘇州市エリア
★1イオングリーンアイランド (永旺緑島) ★2 イオンロード(永旺路)近隣の公園・道路の名称に「イオン」を採用
呉中経済開発区について
イオンモール蘇州呉中
中国事業
2014年度新規モール
イオンモール蘇州呉中
2014年度(2015年2月期)第2四半期
(2014.3.1~2014.8.31)
レビュー
蘇州新区 (2015年度オープン予定)11
アセアン事業
2014年度新規モール
イオンモールプノンペン
昼はレストラン、夜はナイトバーとして人気店を集積。地元で人 気のコーヒーチェーンや、 地ビール工場直営のレスト ランなどが出店。日本から は、居酒屋和民の日本食 レストラン、ホットランドの 焼き鳥居酒屋が出店。 サービスコーナーでは、 HISがプノンペン初登場。所在地: #132, Street Sothearos, Sangkat TonleBassacKhan Chamkarmon, Phnom Penh (パサック川ソフィテルホテル隣) オープン日: 2014年6月30日グランドオープン 敷地面積: 68,000㎡ 延床面積: 108,000㎡ 総賃貸面積: 66,000㎡ 駐車台数: バイク 1,600台 車 1,400台 専門店数: 190店舗
施設の特徴
未来を創る新しい発見
Touch
AEON, Touch your future
~驚き、喜び、感動にあふれるあなたの街~
イオンモールプノンペン
首都プノンペンの中心に立地。周辺には高級住宅街やホテルが立ち 並び、中高所得者層の世帯が大半を占めるなど、今後さらなる発展 が見込めるエリア。 カンボジア初出店107店、プノンペン市内のローカルブランド43店、 日本テナント49店が出店するなど、最先端のテナントミックスを実現。 国内最大のシネマコンプレックスやスケートリンクをはじめ、若者支持 率№1の地元TV局が最新情報を発信。 約1,200席を擁するカンボジア最大のワールドフードコートやレストラ ン、おしゃれなオープンレストラン。 高感度なヘアサロン、リラクゼーション、新コンセプトのアフタースクー ルなどサービス機能を充実。 自然エネルギーを活用した太陽光発電設備、LED照明の導入など、 省エネルギー店舗の実現。 ◆インターナショナルファッションゾーン(GF) ◆テラスアベニュー(GF) ◆アミューズメントゾーン(2F) ◆ワールドダイニング(2F) ◆ジャパンダイニング(2F) ◆TVスタジオ&スケートリンク(4F) サブアンカーとして、Majorグループ がカンボジア最大の7スクリーンでシ ネマを展開。Majorグループ運営によ るナイトクラ ブを併設した ボーリング場 も展開。 世界各国による最先端の テナントが集結。日本から はワールドのFLAXUSTO KYOが大型旗艦店として 出店。カンボジア国内だ けでなく、フィリピン、ジャ カルタなどの周辺のアセア ン諸国のブランドも多数 初出店。世界でも人気のL’OCCITANEもカンボジア初出店。 リンクサイズ約1,000㎡の本格的なア イススケートリンクで、施設内には雪を 体験できるコーナーも併設。カンボジア 最大の人気を誇るTVスタジオでは、人 気TV局の番組 が当モールか らカンボジア 全土に放送。 コンセプトはリゾートホテル。アイランドタイプのキッチンエリ アを中央に配置し、カンボジアだけでなく世界各国の料理 をライブ感覚で楽しめる フードコート。ステージを 用意しており、ピアノコン サートなどのイベントも開催。 中心には太鼓橋と川床 をイメージした席を配置 し、周囲には箱庭をめぐ らし、「和」の雰囲気を 演出。日本からは、吉野 家、伊予製麺、銀だこ などが出店。2014年度(2015年2月期)第2四半期
(2014.3.1~2014.8.31)
レビュー
12 販売費及び 一般管理費 +754 +8,103 ▲1,325 +1,919 ▲212
営業収益
(+12,152百万円)
(単位:百万円)営業利益
(▲1,967百万円)
(単位:百万円) 既存58モール 新規モール その他 既存58モール 80,494 79,740 11,822 3,718 5,375 2,081 +3,293 新規モール その他 26,655 27,980 3,814 1,895 ▲1,059 ▲846 ▲10,990 ▲8,641 ▲2,348当期
前期
当期
前期
※2013年度増減既存55モール対比 <2013年度> ※2013年度増減既存55モール対比 <2014年度> +523既存モール
営業利益の四半期別推移
既存モール
営業収益の四半期別推移
(単位:百万円) (単位:百万円) +1,168百万円 +970 +5002014年度(2015年2月期)第2四半期(2014.3.1~2014.8.31)損益内訳明細
▲827 <2013年度> +804 +891 +2,203百万円 +740 2013年度 2Q 2013年度 1Q 2013年度 3Q 2013年度4Q ▲233 <2014年度> 2013年度 2Q 2013年度 1Q 2013年度 3Q 2013年度 4Q 2014年度 1Q 2014年度 1Q +1,028 +43 2014年度 2Q 2014年度 2Q ▲1,369 ▲1,325百万円 ▲273 +754百万円13
2014年度(2015年2月期)第2四半期(2014.3.1~2014.8.31)損益計算書(要約)
連結(百万円) 2014年度 第2四半期 比率 2013年度 第2四半期 比率 増減率 前年増減額 コメント 営業収益 97,692 100.0% 85,540 100.0% 114.2% 12,152 ・国内新規運営8モール ・国内既存58モールの増加 ・その他 +8,103百万円 +754百万円 +3,293百万円 営業原価 68,282 69.9% 56,511 66.1% 120.8% 11,770・国内新規運営8モール・国内既存58モールの増加 ・その他 +6,184百万円 +2,080百万円 +3,505百万円 営業総利益 29,410 30.1% 29,028 33.9% 101.3% 381 ・新規運営8モール ・既存58モールの増加 ・その他 +1,919百万円 ▲1,325百万円 ▲212百万円 販売費及び 一般管理費 10,990 11.2% 8,641 10.1% 127.2% 2,348 ・国内外事業拡大に向けての体制強化 営業利益 18,420 18.9% 20,387 23.8% 90.4% ▲ 1,967 営業外収益 914 0.9% 746 0.9% 122.4% 167 ・テナント受取退店違約金 +133百万円 営業外費用 1,287 1.3% 1,460 1.7% 88.1% ▲ 173 ・支払利息 ▲151百万円 経常利益 18,047 18.5% 19,673 23.0% 91.7% ▲ 1,626 特別利益 199 0.2% 0 0.0% - 199 特別損失 267 0.3% 331 0.4% 80.6% ▲ 64 税金等調整前四半期純利益 17,979 18.4% 19,341 22.6% 93.0% ▲ 1,362 法人税等 7,704 7.9% 8,006 9.4% 96.2% ▲ 301 少数株主利益 ▲0 ▲0.0% 15 0.0% - ▲ 16 四半期純利益 10,275 10.5% 11,319 13.2% 90.8% ▲ 1,044 ※新規運営8モール(2013年オープン5モール、2014年オープン3モール) (単位:百万円)14
2014年度(2015年2月期)第2四半期(2014.3.1~2014.8.31)貸借対照表(要約)
(単位:百万円) 連結(百万円) 2014年度 第2四半期 2014年2月期 前期末比 増減額 コメント 現金及び預金 44,649 47,566 ▲ 2,917 関係会社預け金 19,000 17,000 2,000 ・イオングループ余資運用 その他 30,233 25,466 4,767 流動資産 93,882 90,033 3,848 有形固定資産 628,489 557,559 70,929・有形固定資産の取得 +85,445百万円 ・有形固定資産減価償却費 ▲12,919百万円 他 無形固定資産 3,614 3,570 43 投資その他の資産 96,299 108,081 ▲ 11,782・差入保証金返還請求権売却 ▲7,890百万円・差入保証金の回収 ▲4,299百万円 固定資産 728,403 669,211 59,191 資 産 822,285 759,245 63,040 未払法人税 7,927 17,782 ▲ 9,855 専門店預り金 60,487 24,903 35,583 ・当四半期末返還のずれの影響(8/31→9/1) +23,234百万円 設備支払手形 47,530 39,745 7,784 設備未払金 33,903 41,117 ▲ 7,214 その他 77,939 60,821 17,118 ・1年内返済予定の長期借入金 +13,511百万円 流動負債 227,786 184,370 43,416 固定負債 290,866 276,348 14,518 ・社債 +20,000百万円 ・長期借入金 ▲9,245百万円 ・預り保証金 +3,176百万円 負 債 518,653 460,718 57,934 純資産 303,632 298,526 5,106 自己資本比率 36.4% 38.9% ▲2.5% 有利子負債 214,631 190,366 24,265 有利子負債比率 26.1% 25.1% 1.0% デット・エクイティ・レシオ(倍) 0.72 0.65 0.07 ・2013年・2014年度国内新規開設モール建設代金の手形・未払金 【有利子負債増減】 単位:百万円 2015年2月期 第2四半期 2014年2月期 前期末比 増減額 1年内返済予定の社債 23,000 23,000 -1年内返済予定の長期借入金 24,077 10,566 13,511 社 債 45,200 25,200 20,000 長期借入金 122,353 131,599 ▲ 9,245 合 計 214,631 190,366 24,26515 (単位:百万円) 連結(百万円) 2014年度第2四半期 2013年度第2四半期 前年増減額 コメント
営業活動による
キャッシュ・フロー
55,114
38,922
16,191
【前年増減】 ・ 専門店売上預り金 +18,840百万円 ※当四半期末返還のずれの影響(8/31→9/1) +23,234百万円投資活動による
キャッシュ・フロー
▲ 75,757
▲ 60,431
▲ 15,325
・ 有形固定資産の取得 ▲90,430百万円 ※設備投資91,072百万円 ・ 長期前払費用の取得 ▲641百万円 (海外土地使用権等) ・ 差入保証金返還請求権売却による収入 +8,077百万円 ・ 差入保証金返還による収入 +4,440百万円 ・ 預り保証金の増加(NET) +3,168百万円 他財務活動による
キャッシュ・フロー
22,507
28,793
▲ 6,286
・ 長期借入金による収入 +11,064百万円 ・ 長期借入金の返済による支出 ▲7,148百万円 ・ 社債発行による収入 +20,000百万円 ・ 配当金の支払額 ▲2,506百万円 他現金及び現金同等物
期末残高
59,398
49,612
9,785
2014年度(2015年2月期)第2四半期(2014.3.1~2014.8.31)キャッシュ・フロー計算書(要約)
16
2.今後の取り組み(2014年度下期)
17 中四国エリアの交通の要衝として「ひと・文化・情報」のクロスポイント である岡山駅前に立地するイオングループの旗艦店。 岡山県初出店238店舗、地元企業65店舗を含む、356の専門店に より構成。中四国最大級のファッションを集積するとともに、地元の代 表的企業の旗艦店が当モールに多数出店。 地元百貨店である岡山髙島屋が「タカシマヤ フードメゾン岡山店」を 出店。イオン(GMS)とともに、中四国エリア最大級の約7,400㎡で食 品ゾーンを展開。 岡山の文化を創造し発信する「おかやま未来ホール」、岡山のものづ くりを体験体感できる「ハレマチ特区365」など、本格的な文化創造と 発信の拠点をめざす。 国内の商業施設として初めて、複数の広域情報発信機能を設置。 モール内のTVスタジオや約50台のデジタルサイネージを活用し、施設 や地域の情報を多様なメディアを介して発信することが可能。
2014年度下期オープン予定の新規モール
国内新規事業拠点
所在地: 岡山県岡山市北区下石井1丁目2番1号 オープン日: 2014年12月5日 敷地面積: 約 46,000㎡ 延床面積: 約 250,000㎡ 総賃貸面積:約 92,000㎡ 駐車台数: 約 2,500台 専門店数: 356店舗イオンモール岡山
モールコンセプト
haremachi
わたしのみらいをつくるまち
モールの特徴
7F
|
5F
4F
|
1F
第2のグランドフロアとし て5Fから7Fのオープン トップ部分にステップガー デンを配した屋外オアシ ス空間。 <haremachi Garden> JR岡山駅から岡山 駅南地下道で直結 したウェルカムゲート。 <haremachiGate> <おかやま未来ホール> シアター型600席、ステージと 可動式の客席を設置した本格 的多目的ホール。音楽イベント・ コンベンションなど様々な用途 に対応可能。<haremachi Diner 6&7>
39店舗で展開される中四 国最大級のレストラン街。 <haremachiKitchen> 約800席を配置するオトナ のフードコート。全13店舗 で構成。 <未来スクエア> 1Fから4Fまで吹き抜けの大空 間。イベント時には約2,000人 が集うことが可能。4層フロアに は1周440mのサーキットモール を配置。 <ハレマチ特区365> 岡山のものづくりを体験・体感で きるゾーン。約70の地元ブランド が並び、作り手同士や利用者と の交流を通じ、新たな地元文化 の創造と発信を行う。 <OHKまちなかスタジオ<ミルン>> 地元TV局「OHK岡山放 送」のメインスタジオを併設。 ここからニュースや情報番 組を毎日生放送するほか、 来場者に生放送を常時公 開。
B2F
18
2014年度下期オープン予定の新規モール
国内新規事業拠点
所在地: 京都府京都市南区久世高田町376番 外 京都府向日市寺戸九ノ坪50番1 オープン日: 2014年10月17日 敷地面積: 約 92,000㎡ 延床面積: 約214,000㎡ 総賃貸面積:約 77,000㎡ 駐車台数: 約 3,100台 専門店数: 約 220店舗イオンモール京都桂川
所在地: 千葉県木更津市築地1番4、1番6 オープン日: 2014年10月18日 敷地面積: 約283,500㎡ 延床面積: 約 90,000㎡ 総賃貸面積:約 84,000㎡ 駐車台数: 約 4,000台 専門店数: 約 160店舗イオンモール木更津
「みなと木更津再生構想」の区域内に位置し、周辺地域の特 徴を活かしたまちづくりにより、回遊性を誘発する広域交流拠 点として開発が進められるエリア。 木更津市は、土地区画整理事業による新市街地の形成が進 み、良質で低廉な住宅地が数多く供給されており、今後の人 口増加が期待できる商圏を構成。 計画地は木更津市街地、館山自動車道木更津ICから至近の 臨海部に位置し、国道16号、国道127号と広域幹線道路から のアクセスも良好なエリア。圏央道開通により、房総南部のみ ならず、さらに広域からの集客が見込める。 計画地について モールコンセプトBOSO
Central
Gate
~ 訪れるひと、住まうひと、皆がつどい交流するまち ~ モールコンセプト イ アガ『イオン町家入ル気分上ル』
計画地について 1999年に操業を終えたキリンビール京都工場跡地で、京都市 南区と向日市の境界に立地。東側には京都最大河川の桂川が 流れ、背景には西山がそびえる風光明媚な周辺環境。 複合開発計画地の「京都桂川つむぎの街」内に立地。すでに竣 工している企業や学校などに加え、住宅整備も計画される当エ リアの中核施設として出店。 JR京都線「桂川」駅に直結し、周辺の国道や高速道路にも隣接 しており、公共交通機関、自動車双方での交通アクセスに恵ま れた立地。 京都独特の商家である「町家」を髣髴とさせる意匠を随所にちり ばめ、町家(モール)に一歩足を踏み込んだ途端、気分が高揚す る場の創出をめざす。 当社の新たなコンセプトモールとして「多核1モール型」を採用。 複数の核店舗と外部のアクティブレジャーゾーンを有し、非日常 を体感できる空間を提供する。 所在地: 東京都日野市多摩平二丁目4番 オープン日: 2014年11月20日 敷地面積: 約30,900㎡ 延床面積: 約75,000㎡ 総賃貸面積: 約24,000㎡ 駐車台数: 約 980台 専門店数: 約 130店舗イオンモール多摩平の森
本計画地は、JR中央線豊田駅北口至近に位置しており、公 共交通アクセスに恵まれ、国道20号線から南に約500mと幹 線道路からのアクセスも良好な好立地。 当モールは、日野市まちづくりマスタープランにおいて交流拠 点として位置づけられており、豊かな自然、地域の文化や歴 史を継承するとともに、周辺の商店街との連携・共存による地 域の活性化を図る。 計画地について モールコンセプト~
緑あふれるコミュニティの庭
~
行くほどに日々のくらしがもっと素敵になる 多摩平に暮らす楽しみが豊かになる <四季の森ガーデン> <森のステージゲート> <ぬく森ガーデン> <桂川小路> <レストラン街> <レストラン街> <ライブパーク>19
収益拡大の施策
・全国統一セールの実施
・イオンカードやWAON活用
した販促企画の展開
・集客力のあるイベント開催
(モール空間の活用やお客
さま参加型など多彩なイ
ベントの展開)
・オペレーションコスト削減
And more.
幅広い
専門店揃え
スケール
メリット
集客力
20
海外新規事業拠点
所在地: 湖北省武漢市東西湖区 オープン予定: 2014年12月 敷地面積: 約 88,000㎡ 延床面積: 約 177,000㎡ 総賃貸面積: 約 74,400㎡ 駐車台数: 約 2,900台 専門店数: 約 200店舗計画地について
中国事業
:
湖北省1号店
イオンモール武漢金銀潭(ぶかんきんぎんたん)
武漢市は、地下鉄および高速鉄道の整備が進み、市内3ヶ所に開発区を有す るなど、華中地域において目覚しい経済発展を遂げている中心都市。 当モールが立地する東西湖区は、周辺が武漢臨空港経済技術開発区に指定 されており、急速に都市化が進むエリア。 当モール敷地の南側に近接した三環線(環状線)から漢陽、武昌にも容易にア クセスが可能であり、広域からの集客が期待できるエリア。所在地: CanaryComplex Area, Binh Duong Boulevard, BinhHoa ward, Thuan An town, Binh Duong province オープン予定: 2014年11月 敷地面積: 約 62,000㎡ 専門店数: 約 180店舗
アセアン事業
:
ベトナム2号店
イオンモールビンズオンキャナリー
イオンモール 武漢金銀潭 (仮称)イオンモール 武漢石橋 (仮称)イオンモール 武漢経済技術開発区「Life
Partner Mall」
笑顔が溢れるおもてなしとMALLで 過ごす楽しい生活スタイルの提供 2011年に締結した武漢市人民政府との「武漢 市において5年以内に5箇所以上のショッピング モール開発を行う」趣旨の協力協定に基づき、開 発を進捗しており、当モール以外に2箇所への出 店が決定。 湖北省におけるモール開発について モールコンセプト <武漢市での出店計画>
計画地について
ビンズオン省は、ベトナム南部の最大都市ホーチミン市から北へ20kmに位置 し、人口約160万人を擁するベトナム南部経済重点地区で、ホーチミン市に次 ぐ第2の都市。 当モールの計画地は、ビンズオン省都であるトゥヤモット市の南7kmに位置し、 周辺エリアはベトナム・シンガポール工業団地を中心に、複合開発プロジェクト が進むエリア。 <ホーチミン市近郊での出店計画> イオンモール ビンズオンキャナリー (当物件) イオンモール タンフーセラドン (2014年1月オープン) ベトナムでの開発スキームについて ホーチミン市においては、投資ライセンス の関係により、イオンベトナムが所有する 物件のテナントリーシング及び管理・運営 を当社がPM受託する形態での出店でし たが、日系企業で初となるベトナムでの マスターリースライセンスを取得できたた め、当物件はマスターリース受託運営を 行います。 ハノイ市で計画中の3号店については、 現地パートナー企業との合弁会社を設立 し、土地使用権購入による開発。2014年度下期オープン予定の新規モール
21
3.今後の取り組み(2015年度以降の新規モール)
22
国内事業
建設業界の動向への対応
資材高と需給ギャップ
による労務費アップに
よる建設コストの上昇
○建設需要の拡大
東北の復興需要
景気対策による公共工事の増加
東京五輪をにらんだ施設整備など
○建設業の技能労働者数の大幅な減少。
2013年には338万人と97年のピーク時
から117万人(26%)減少。
2015年度下期以降の新規モール出店
:
開店年度の見直し
建設業界の人員不足に伴う工期延長の影響を受け、開店年度のずれが発生。
2014年度、2015年度上期の新規モール出店:
計画通り出店
建設コストの上昇は、建物計画の精査、デザインの見直し、建設スケジュールの
適正化等により対応。
23 7 10 9 0 2 4 6 8 10 12 FY2014 FY2015 FY2016 7 5 9 0 2 4 6 8 10 12 FY2014 FY2015 FY2016 イオンモール京都桂川 モール名称 所在地 オープン イオンモール和歌山 和歌山県和歌山市 2014年3月16日 約 155,000 ㎡ 約 128,000 ㎡ 約 69,000 ㎡ 約 3,500 台 約 140,000 ㎡ 約 68,000 ㎡ 約 47,000 ㎡ イオンモール名古屋茶屋 愛知県名古屋市 2014年6月27日 約 186,000 ㎡ 約 132,000 ㎡ 約 75,000 ㎡ 約 4,100 台 イオンモール京都桂川 京都府京都市 京都府向日市 2014年10月17日 約 92,000 ㎡ 約 214,000 ㎡ 約 77,000 ㎡ 約 3,100 台 約 283,500 ㎡ 約 90,000 ㎡ 約 84,000 ㎡ イオンモール多摩平の森 東京都日野市 2014年11月20日 約 30,900 ㎡ 約 75,000 ㎡ 約 24,000 ㎡ 約 980 台 イオンモール岡山 岡山県岡山市 2014年12月5日 約 46,000 ㎡ 約 250,000 ㎡ 約 92,000 ㎡ 約 2,500 台 約 28,300 ㎡ 約 76,700 ㎡ 約 19,000 ㎡ ※店舗面積 約 160,000 ㎡ イオンモール四條畷 大阪府四条畷市 大阪府寝屋川市 2015年秋 約 159,000 ㎡ 約 147,500 ㎡ 約 79,000 ㎡ 約 4,100 台 (仮称)イオンモール今治新都市 愛媛県今治市 2016年春 約 122,000 ㎡ 約 68,000 ㎡ 約 53,000 ㎡ 約 2,900 台 (仮称)イオンモール東松本 長野県松本市 2016年秋 約 62,500 ㎡ 未公表 未公表 未公表 (仮称)イオンモール高崎駅前 群馬県高崎市 2016年度 約 7,400 ㎡ 約 45,000 ㎡ 未公表 未公表 2017年度 (仮称)イオンモール上尾 埼玉県上尾市 2017年春 約 71,800 ㎡ 未公表 未公表 未公表 2018年度 (仮称)イオンモール平塚 神奈川県平塚市 2018年度 約 126,000 ㎡ 未公表 未公表 未公表 2015年度 4,000 台 (立体駐車場含む) 2015年春 約 78,000 ㎡ 約 (施設全体。立体駐車場含む) (内、アウトモール約46,000㎡) (モール棟) (北街区)約256,200㎡ イオンモール沖縄ライカム 沖縄県中頭郡北中城村 2014年度 総賃貸面積 175,000 ㎡ 約 敷地面積 延床面積 (うち高架下約9,800㎡) 駐車台数 イオンモール天童 山形県天童市 2014年3月21日 (モール棟) 900 イオンモール旭川駅前 北海道旭川市 2015年春 台 (南街区)約27,300㎡ イオンモール木更津 千葉県木更津市 2014年10月18日 2016年度 約 3,000 台 約 4,000 台 約
国内新規事業拠点の拡大
国内出店計画
開示済新規出店計画一覧
イオンモール旭川駅前 イオンモール沖縄ライカム ※リリースしている新規物件のみを記載しています。 <変更前> <変更後>24 リゾート気分を満喫できる沖縄県最大規模の 大型商業施設 沖縄ならではの「モノ・コト・トキ」を体験できる 広域集客型施設 沖縄発・沖縄初出店テナントを多数集積 地元の食文化も味わえる多様なレストランエリアとフードコート 必ず一度は訪れたい観光スポットとしてのアミューズメント&エンターテインメント 日常利用、観光スポットとしても便利なサービスの充実 観光バスも乗り入れるウェルカムゲートとヴィレッジゾーンで体感する沖縄リゾート
国内新規事業拠点の拡大
所在地:
沖縄県中頭郡北中城村アワセ土地区画整理事業地内
オープン日:
2015年春
敷地面積:
約
175,000㎡
延床面積:
約
160,000㎡
総賃貸面積:
約
78,000㎡
駐車台数:
約
4,000台
イオンモール沖縄ライカム
モールコンセプト
“OKINAWAリゾートモール”
モールの特徴
計画地について
那覇空港から沖縄自動車道で約30分の 沖縄本島・中部地域に所在。国道330号 と沖縄環状線のクロスポイント(ライカム 交差点)にあり、交通アクセスに恵まれた 立地。 北中城村アワセ土地区画整理事業区域 内の新たな街づくりの計画エリア内に位 置。沖縄県が策定する2023年の観光客 誘致目標1,000万人達成に向け、沖縄 本島内における観光集客拠点をめざす。 <周辺地図> <5F:ルーフガーデンテラス> <3F:グランドステアプラザ> <1F:リゾートビレッジ> 沖縄民謡やエイ サー、沖縄ポップ スなど、様々な ライブを開催。 賑わいの溢れる 空間を演出。 オーシャンビュー の眺望、自然が 絶妙に調和され た、贅沢なひと ときが過ごせる 上質なリゾート ビレッジ。 本格的な音楽コ ンサートが楽しめ るグランドステア プラザ。5F
うちな~リゾートライフ
4F
コミュニケーション&
エンターテインメントライフ
3F
アーバン&スマートライフ
2F
グローバルリゾートライフ
1F
ウェルカムゲート
フロア概要
25 2 4 4 5 2 6 0 2 4 6 8 10 12 2014年度 2015年度 2016年度
海外事業
ASEAN インドネシア マレーシア ミャンマー ベトナム カンボジア ラオス タイ王国 浙江省 江蘇省 山東省 湖北省 中国 広東省 北京・天津 河北省海外出店計画数
アセアン
中国
26 オープン モール名称 所在地 イオンモール蘇州呉中 (2014年4月25日オープン) 江蘇省蘇州市 約 114,000 ㎡ 約 154,600 ㎡ イオンモール武漢金銀潭 (2014年12月オープン) 湖北省武漢市 約 88,000 ㎡ 約 177,000 ㎡ イオンモール蘇州園区湖東 江蘇省蘇州市 約 99,300 ㎡ 約 219,000 ㎡ (仮称)イオンモール北京豊台 北京市豊台区 約 63,800 ㎡ 約 147,300 ㎡ イオンモール広州番禺広場 広東省広州市 約 51,400 ㎡ 約 172,900 ㎡ イオンモール蘇州新区 江蘇省蘇州市 約 153,000 ㎡ 約 162,000 ㎡ イオンモール杭州良渚新城 浙江省杭州市 約 94,800 ㎡ 約 176,000 ㎡ (仮称)イオンモール武漢経済技術開発区 湖北省武漢市 約 129,900 ㎡ 約 274,600 ㎡ (仮称)イオンモール河北燕郊 河北省三河市 約 84,000 ㎡ 約 175,000 ㎡ (仮称)イオンモール武漢石橋 湖北省武漢市 約 46,200 ㎡ 約 120,900 ㎡ (仮称)イオンモール広州金沙洲 広東省広州市 約 84,500 ㎡ 約 187,700 ㎡ 2016年度 敷地面積 延床面積 2015年度 2014年度
中国事業
江蘇・浙江
広東
湖北
北京・天津・河北
北京市 天津市河北省
江蘇省
湖北省
浙江省
広東省
イオンモール蘇州園区湖東 イオンモール武漢金銀潭開示済出店計画一覧
中国出店計画
※出店計画は日本の会計年度で記載。中国現地法人の決算期は12月末。 ※リリースしている新規物件のみを記載しています。山東省
山東
6 2 5 0 2 4 6 2014年度 2015年度 2016年度27 カンボジア オープン 予定数 ベトナム オープン 予定数 インドネシア オープン 予定数 2014年度 イオンモールプノンペン (2014年6月30日オープン) 1 イオンモールビンズオンキャナリー (2014年11月オープン) 1 0 2015年度 0 イオンモールLongBien(ロンビエン)他1モール(未公表) 2 イオンモールBSD CITY(仮称)イオンモールJGC(ジャカルタガーデンシティ) 2 2016年度 0 1モール(未公表) 1 (仮称)イオンモールデルタマス 他2モール(未公表) 3
アセアン事業
アセアン出店計画
出店計画一覧
ベトナム:AEON MALL VIETNAM CO.,LTD.
●2015年以降オープン
(仮称)イオンモールデルタマス
所在地:Hegarmuktivillage, CikarangPusatsubdistrict, BekasiRegency, JawaBarat Province
敷地面積:約200,000㎡ 延床面積:約125,000㎡
●2015年度オープン
(仮称)イオンモールJGC(ジャカルタガーデンシティ)
計画地は、住宅・商業・公共施設・インフラの整備など約 270haにわたり総合的開発が計画されているエリア。ジャ カルタ市街中心部から近く、人口密度が高く、主要幹線 道路や高速道路も整備されており、広域からの集客が期 待できるエリア。所在地:JalanCakungCilincing, Cakung, Jakarta, the Republic of Indonesia 敷地面積: 約 85,000㎡ 延床面積: 約210,000 ㎡ 総賃貸面積:約 91,000㎡ ※出店計画は日本の会計年度で記載。ベトナム及びカンボジアの現地法人の決算期は12月末。インドネシア現地法人の決算期は2月末。 4 2 4 0 2 4 6 2014年度 2015年度 2016年度 インドネシア:PT AEONMALL INDONESIA
●2015年度オープン
イオンモール
Long
Bien
(ロンビエン)
(2014年4月11日建築着工)
計画地は、ハノイ市の中心部にあるホアンキエム湖より東 に約5km。LongBien区は2011年に制定されたハノイ 市マスタープラン(2050年に向けた2030年へのビジョン) では新興住宅エリアとして定められており、道路整備や住 宅開発が進み人口流入の続くエリア。所在地:Hanoi IT Park Project in SaiDong B Industrial Zone, PhucDong and Long Bien Ward, Long Bien District, Hanoi
敷地面積: 約 96,000㎡ 延床面積: 約110,000㎡ 総賃貸面積:約 73,400㎡
●2015年度オープン
イオンモールBSD
CITY
計画地は、ジャカルタ南西部に位置し、2003年より本格的に開発 が行われており、住宅、工業施設、学校、病院、ゴルフ場、スポー ツ施設なども計画され、著しい発展が期待でき、将来的に高速道 路延長も計画されているエリア。所在地:BsdCity, Banten, Tangerang, Republic of Indonesia 敷地面積: 約100,000㎡ 延床面積: 約165,000㎡ 総賃貸面積:約 77,000㎡ <インドネシアの出店計画> ※リリースしている新規物件のみを記載しています。 イオンモール BSDCITY (仮称) イオンモール デルタマス (仮称) イオンモールJGC
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