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請求目論見書 YMアセット・好配当日本株ファンド│ファンド情報│ワイエムアセットマネジメント s moku k

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(1)

YM

セッ

・好配当日本株フ

追加型投信/国内/株式

愛称:

維新

好配当日本株

※課税 株式投資信託 取扱わ ま

投資信託説明書

請求目論見書

2018

3

8

本文書 金融商品取引法 昭和23 法律第25号 第13条 規定に基 作成さ 投資者 請

求によ 交付さ 目論見書 請求目論見書

本文書に YM セッ ・好配当日本株フ ン 募集に い 委託会社 金融商品取

引法第5条 規定によ 価証券届出書 成29 11 13日に関東財務局長に提出

成29 11 14日にそ 届出 効力 生 ま

発行者名 ワイエ セッ マネジ ン 株式会社

代表者 役職氏名 代表取締役社長 廣中 享二

本店 所在 場所 山口県 関市竹崎町四丁目2番36号

価証券届出書 写

縦覧に供 場所

(2)

第一部【証券情報】

(1)【ファンドの名称】

YMアセット・好配当日本株ファンド 愛称:トリプル維新(好配当日本株)

(以下「当ファンド」という場合、上記ファンドを指していうものとします。)

 

(2)【内国投資信託受益証券の形態等】

追加型証券投資信託(契約型) の受益権です。

信用格付業者から提供 され、もしくは閲覧に供された信用格付はありません。また 、提供され、も

しくは閲覧に供される予定の信用格付もありません。

ファンドの受益権は、社債、 株式等の振替に関する法律(以下「社振法」といいます。)の規定の

適 用 を 受 け、 受 益 権 の 帰属 は、 後 述 の 「 (1 1) 振 替 機 関 に 関 す る 事 項 」 に 記 載の 振 替 機 関 お よ び 当 該

振 替 機 関 の 下 位 の 口 座 管 理 機 関 ( 社 振 法 第 2 条 に 規 定 す る 「 口 座 管 理 機 関 」 を い い 、 振 替 機 関 を 含

め、以下「振替機関等」 といい ます。)の振替口座簿に記載または記録されることにより定まります

( 以 下 、 振 替 口 座 簿 に 記 載 ま た は 記 録 さ れ る こ と に よ り 定 ま る 受 益 権 を 「 振 替 受 益 権 」 と い い ま

す。)。委託会社は、やむを 得ない事情等がある場合を除き、当該振替受益権を表示する受益証券を

発行しません。また、振替受益権には無記名式や記名式の形態はありません。

なお、受益者は、委託 会社が やむを得ない事情等により受益証券を発行する場合を除き、無記名式

受 益 証 券 か ら 記 名 式 受 益 証 券 へ の 変 更 の 請 求 、 記 名 式 受 益 証 券 か ら 無 記 名 式 受 益 証 券 へ の 変 更 の 請

求、受益証券の再発行の請求を行なわないものとします。

 

(3)【発行(売出)価額の総額】

10兆円を上限とします。

 

(4)【発行(売出)価格】

1万口当たり取得申込受付日の翌営業日の基準価額とします。

基準価額は、販売会社または委託会社に問合わせることにより知ることができます。また、委託会

社のホームページでご覧になることもできます 。  

・お電話によるお問合わせ先(委託会社:ワイエムアセットマネジメント株式会社)

サポートダイヤル 083-223-7124

<受付時間> 営業日の9:00~17:00

・委託会社のホームページ

アドレス http://www.ymam.co.jp/

 

(5)【申込手数料】

① 販 売 会 社 に お け る お買 付 時 の 申込 手 数 料 の 料率 の上 限 は 、 2.16% ( 税 抜 2.00 % )と な っ て いま

す。具体的な手数料の料率については、販売会社または委託会社にお問い合わせください。  

・お電話によるお問合わせ先(委託会社:ワイエムアセットマネジメント株式会社)

サポートダイヤル 083-223-7124

<受付時間> 営業日の9:00~17:00  

② 申込手数料には、消費税および地方消費税(以下「消費税等」といいます。)が課されます。  

③ 「分配金再投資コース」の収益分配金の再投資の際には、申込手数料はかかりません。

(3)

(6)【申込単位】

販売会社または委託会社にお問合わせ下さい。  

・お電話によるお問合わせ先(委託会社:ワイエムアセットマネジメント株式会社)

サポートダイヤル 083-223-7124

<受付時間> 営業日の9:00~17:00

 

(7)【申込期間】

平成29年11月14日から平成30年11月13日まで(継続申込期間)

(終了前に有価証券届出書を提出することにより更新されます。)

 

(8)【申込取扱場所】

委託会社にお問合わせ下さい。また、委託会社のホームページでご覧になることもできます。  

・お電話によるお問合わせ先(委託会社:ワイエムアセットマネジメント株式会社)

サポートダイヤル 083-223-7124

<受付時間> 営業日の9:00~17:00

・委託会社のホームページ

アドレス http://www.ymam.co.jp/

 

(9)【払込期日】

受益権の取得 申込者は、販 売会社が定める期 日(くわしくは 、販売会社に お問合わせ下 さい。)ま

でに、取得申込金額(取得申 込金額、申込手数料および 申込手数料に対する消費税等に相 当する金額

の合計額をいいます。以下同じ。)を販売会社において支払うものとします。

販売会社は、各取得申込受付日におけ る取得申込金額の 総額に相当する金額を、追加信託が行なわ

れる日に、委託会社の指定する口座を経由して、受託会社の指定するファンド口座に払い込みます。

 

(10)【払込取扱場所】

受益権の取得 申込者は、取得申 込代金を、申込取扱場所 において支払うも のとします。申 込取扱場

所については、前(8)をご参照下さい。

 

(11)【振替機関に関する事項】

振替機関は下記のとおりです。

株式会社 証券保管振替機構

(4)

(12)【その他】

① 受益権の取 得申込者は 、申込取扱場所にお いて取引口座 を開設のうえ、 取得の申込みを 行なうも

のとします。  

② 委 託 会 社 の 各 営 業 日 の 午 後 3時ま で に 受 付 け た 取 得 お よ び 換 金 の 申 込 み ( 当 該 申込 み に か か る 販

売 会社所定 の事務手続きが完了 したもの)を、当日の受付分として 取扱います。こ の時刻を 過ぎて

行なわれる申込みは、翌営業日 の取扱いとなります。  

③ 金 融 商 品 取 引 所 ( 金 融 商 品 取 引 法 第2 条 第 16項 に 規 定 す る 金 融 商 品 取 引 所 お よ び 金 融 商 品 取 引 法

第 2 条 第 8項 第 3号 ロ に 規 定 す る 外 国 金 融 商 品 市 場を い い 、 単 に 「 取 引 所 」 と い う こ と が あ り ま す 。

以 下同じ 。)等におけ る取引の 停止その他やむを得ない事情があるときは 、受益権の取得申 込みの

受付けを中止することができます。  

④ 当ファンド には、収益分配金 を税金を差引いた後、無手 数料で自動的に再投資する「分配金再投

資 コ ー ス 」 と 、 収 益 の 分 配 が 行 な わ れ る ご と に 収 益 分 配 金 を 受 益 者 に 支 払 う 「 分 配 金 支 払 い コ ー

ス」があります 。取扱い可能なコースについては 、 販売会社にお 問合わせ下さい。なお、コース 名

は、販売会社により異なる場合 があります。  

⑤ 「分配金再 投資コース 」を利用する場合、 取得申込 者は、販売会社と別に定める積立投資約款 に

し たがい契約を締結し ます。なお 、上記の契約また は規定について 、別の名称で同様の権利義務 関

係を規定 する契約また は規定が 用いられることがあ り、この場合上記 の契約または規定は、 当該別

の名称に読替えるものとします (以下同じ。)。  

⑥ 取得申込金額に利息は付きません 。  

⑦ 振替受益権について

フ ァ ン ド の 受 益 権 は 、 社 振法 の 規 定の 適 用 を 受 け 、 上 記 「 (11) 振 替機 関に 関 す る 事 項 」 に 記 載

の振替機関の振替業にかかる業務規程等の規則にしたがって取扱われるものとします。

フ ァ ン ド の 分 配 金 、 償 還 金、 一 部 解 約 金 は 、 社 振 法 お よ び 上 記 「 (11) 振 替 機関 に 関 す る 事 項 」

に記載の振替機関の業務規程その他の規則にしたがって支払われます。

 

(参考)

◆投資信託振替制度とは、

ファンドの受益権の発生、消滅、移転をコンピュータシステムにて管理します。

・ フ ァ ン ド の 設 定 、 解 約 、 償 還 等 が コ ン ピ ュ ー タ シ ス テ ム 上 の 帳 簿 ( 「 振 替 口 座 簿 」 と い い ま

す。)への記載・記録によって行なわれますので、受益証券は発行されません。

(5)

第二部【ファンド情報】

第1【ファンドの状況】

1【ファンドの性格】

(1)【ファンドの目的及び基本的性格】

当ファンドは、わが国の 株式に投資し、高水 準の配当収 入の確保と値上が り益の獲得を 通し、信託

財 産 の 成 長 を め ざ し ま す 。 一 般 社 団 法 人 投 資 信 託 協 会 に よ る 商 品 分 類 ・ 属 性 区 分 は 、 次 の と お り で

す。  

商 品 分 類

単 位 型 投 信 ・

追 加 型 投 信

追加型投信

投 資 対 象 地 域 国内

投 資 対 象 資 産

( 収 益 の 源 泉 ) 株式

属 性 区 分

投 資 対 象 資 産 その他資産(投資信託証券(株式 一般))

決 算 頻 度 年4回

投 資 対 象 地 域 日本

投 資 形 態 ファンド・オブ・ファンズ  

(注1)商品分類の定義

・「追加型投信」…一度設定されたファンドであってもその後追加設定が行なわれ従来の信託財 産

とともに運用されるファンド

・「国内」…目論見書または投資信託約款(以下「目論見書等」といいます。)において、組入資

産による主たる投資収益が実質的に国内の資産を源泉とする旨の記載があるもの

・「株式」…目論見書等において 、組入資産による主たる投資収益が実質的に株式を源泉とする 旨

の記載があるもの  

(注2)属性区分の定義

・「その他資産」…組入れている資産

・「株式 一般」…大型株、中小型株属性にあてはまらないすべてのもの

・「年4回」…目論見書等において、年4回決算する旨の記載があるもの

・「日本」…目論見書等において 、組入資産による投資収益が日本の資産を源泉とする旨の記載 が

あるもの

・ 「 フ ァ ン ド ・ オ ブ ・ フ ァ ン ズ 」 … 「 投 資 信 託 等 の 運 用 に 関 す る 規 則 」 第 2 条 に 規 定 す る フ ァ ン

ド・オブ・ファンズ

(6)

商品分類表

単位型投信・追加型投信 投資対象地域

投資対象資産 (収益の源泉)

     

単 位 型 投 信

     

追 加 型 投 信

 

   

国 内

   

海 外

   

内 外

 

 

株 式

 

債 券

 

不動産投信

 

その他資産 ( )

 

資産複合

 

(注)当ファンドが該当する商品分類を網掛け表示しています。

 

属性区分表

投資対象資産 決算頻度 投資対象地域 投資形態

 

株式 一般 大型株 中小型株

 

債券 一般 公債 社債 その他債券 クレジット属性 ( )

 

不動産投信

 

その他資産 (投資信託証券 (株式 一般))

 

資産複合 ( ) 資産配分固定型 資産配分変更型

 

 

年1回

 

年2回

 

年4回

 

年6回 (隔月)

 

年12回 (毎月)

 

日々

 

その他 ( )

 

グローバル (含む日本)

 

日本

 

北米

 

欧州

 

アジア

 

オセアニア

 

中南米

 

アフリカ

 

中近東 (中東)

 

エマージング

           

ファミリーファンド

           

ファンド・オブ・ ファンズ

(注)当ファンドが該当する属性区分を網掛け表示しています。

 

※商品分類・属性 区分の定義について、くわしくは、一般社団法人投資信託協会のホームページ(ア

ドレス http://www.toushin.or.jp/)をご参照下さい。

 

<信託金の限度額>

・委託会社は、受託会社と合意のうえ、1,000億円を限度として信託金を追加することができます。

(7)

<ファンドの特色>

(8)
(9)
(10)

(2)【ファンドの沿革】

平成28年11月1日 信託契約締結、当初設定、運用開始

 

(3)【ファンドの仕組み】

 

受益者

 

お申込者

 

 

収益分配金(注1)、償還金など↑↓お申込金( ※3)

お取扱窓口  

販売会社

受 益 権 の 募 集 ・ 販 売 の 取 扱 い 等 に 関 す る 委 託 会 社 と

の契約(※1)に基づき、次の業務を行ないます。

①受益権の募集の取扱い

②一部解約請求に関する事務

③収益分配金、償還金、一部解約金の支払い

に関する事務 など

↑↓※1  

収益分配金、償還金など↑↓お申込金(※3)

委託会社  

ワイエムアセットマ

ネジメント株式会社

当 フ ァ ン ド に か か る 証 券 投 資 信 託 契 約 ( 以 下 「 信 託

契 約」 と いい ま す 。) (※2) の委 託者 で あり 、 次 の業

務を行ないます。

①受益権の募集・発行

②信託財産の運用指図

③信託財産の計算

④運用報告書の作成 など

↓運用指図 ↑↓※2 損益↑↓信託金(※3)

受託会社  

三菱UFJ信託銀行

株式会社

再信託受託会社:

日 本 マ ス タ ー ト ラ ス

ト信託銀行株式 会社

信 託契 約 (※2) の受 託者 で あり 、 次 の業 務 を行 ない ま

す 。 な お 、 信 託 事 務 の 一 部 に つ き 日 本 マ ス タ ー ト ラ

ス ト 信 託 銀 行 株 式 会 社 に 委 託 す る こ と が で き ま す 。

ま た 、 外 国 に お け る 資 産 の 保 管 は 、 そ の 業 務 を 行 な

う に 充 分 な 能 力 を 有 す る と 認 め ら れ る 外 国 の 金 融 機

関が行なう場合があります。

①委託会社の指図に基づく信託財産の管理・処分

②信託財産の計算 など

 

 

損益↑↓投資

投資対象  

投資信託証券 など

 

(注1)「分配金再投資 コース」の場合、収益分配金 は自動的に再投資されます。  

※ 1: 受 益 権 の 募 集 の 取 扱 い 、 一 部 解 約 請 求 に 関 す る 事 務 、 収 益 分 配 金 、 償 還 金 、 一 部 解 約 金 の 支 払

いに関する事務の内容等が規定 されています。  

※ 2: 「 投 資 信 託 及び 投 資 法 人 に 関 す る 法 律 」 に 基 づ い て 、 あ ら か じ め 監 督 官 庁 に 届 け 出 ら れ た 信 託

約款の内容に基づき締結されます。証券投資信託の運営に関する事項(運用方針、委託会社およ

(11)

※ 3: 販 売 会社 は 、 各 取 得 申 込 受 付 日 に お け る 取 得 申 込 金 額 の 総 額 に 相 当 す る 金 額 を 、 追 加 信 託 が 行

な わ れ る 日 に 、 委 託 会 社 の 指 定 す る 口 座 を 経 由 し て 、 受 託 会 社 の 指 定 す る フ ァ ン ド 口 座 に 払 込

みます。  

◎委託会社およ び受託会社 は、それぞれの業務に対する 報酬を信託財産から収受します。 また、販売

会社には、委託会社から業務に対する代行手数料が支払われます。

 

 

 

<委託会社の概況(平成29年8月末日現在)>

・資本金の額 2億円

・沿革

平成28年 1月 4日 ワイエムアセットマネジメント株式会社設立

平成28年 4月14日 投資運用業の登録(登録番号:中国財務局長(金商)第44号)

平成29年 8月31日 資本金1億円から2億円へ増資

・大株主の状況  

名 称 住 所

所有

株式数

比率

株 式 会 社 山 口 フ ィ ナ ン シ ャ

ルグループ

山口県下関市竹崎町四丁目2番36号 6,300株 90%

株 式 会 社 大 和 証 券 グ ル ー プ

本社

東京都千代田区丸の内一丁目9番1号 700株 10%

(12)

2【投資方針】

(1)【投資方針】

① 主要投資対象

次の各ファンドの受益証券(振替受益権を含みます。以下同じ。)を主要投資対象とします。

1. 日本好配当株ファンド(適格機関投資家専用)の受益証券

2. 国内株式ファンド(適格機関投資家専用)の受益証券  

② 投資態度

イ.主 とし て、日本好配当株ファンド (適格機関投資家専用) の受 益証券を通じて、わが国 の金融

商品取引所 上場株式(上場予定 を含みます。以下同 じ。)に投資し、高 水準の配当収入の 確保

と、値上がり益の獲得をめざします。

・株式への投資にあたっては、予想配 当利回りが高いと判断される銘柄を中心に、成長性、企

業のファンダメンタルズ、株価の割安性等に着目し、投資銘柄を選定します。

・J-REIT(不動産投資信託証券)に投資することがあります。J-REITへの実質投資割合は、信

託財産の純資産総額の5%以下とします。

ロ.当 ファ ンドは、日本好配当 株ファ ンド(適格機関投資家専 用)と国内株式ファンド(適格機 関

投資家 専用 )に投資するファン ド・オブ・ファンズ です。通常の状態 で、日本好配当株ファン

ド(適格機関投資家専用)への投資割合を高位に維持することを基本とします。

ハ.大量 の追加設定または解約 が発生したとき、市況の急激な 変化が予想されるとき、償還 の準備

に入ったと き等ならびに信託財 産の規模によっては 、上記の運用が行 な われないことがありま

す。

 

<投資先ファンドについて>

◆投資先ファンドの選定の方針は次のとおりです。  

投 資 先 フ ァ ン ド の 名 称 日本好配当株ファンド(適格機関投資家専用)

選 定 の 方 針

主 と し て わ が 国 の 金 融 商 品 取 引 所 上 場 株 式 ( 上 場 予 定 を 含 み ま

す 。 ) に 投 資 し 、 高 水 準 の 配 当 収 入 の 確 保 と 、 値 上 が り 益 の 獲

得をめざして運用するファンド。

 

投 資 先 フ ァ ン ド の 名 称 国内株式ファンド(適格機関投資家専用)

選 定 の 方 針

主 と し て 、 国 内 株 式 、 国 内 株 式を 対 象 と し た 株 価 指 数 先 物 取 引

お よ び 国 内 の 債 券 に 投 資 し 、 国 内 の 株 式 市 場 の 中 長 期 的 な 値 動

きを概ね捉える投資成果をめざして運用を行なうファンド。

 

(2)【投資対象】

① 当ファンドにおいて投資の対象とする資産の種類は、次に掲げるものとします。

1 . 次 に 掲 げ る 特 定 資 産 ( 投 資 信 託 及 び 投 資 法 人 に 関 す る 法 律 施 行 令 第 3 条 に 掲 げ る も の を い い ま

す。以下同じ。)

イ. 有価証券

ロ. 約束手形

ハ. 金 銭債権のうち、投資信 託及び投資法人 に関する法律施行規則第22条第1項第6号 に掲げるも

 2. 次に掲げる特定資産以外の資産

(13)

② 委託会社は、信託金を、主 として、次の1.および2.に掲げる証券 投資信託の受益証券(振替受益

権を含みます 。)、ならびに次の3.から6.までに掲げる有 価証券(金融商品取引法第2条第2項の規

定により 有価証券とみ なされる同項各号に掲げる権利を除きます 。)に投資するこ とを指図 するこ

とができます。

 1. 日本好配当株ファンド(適格機関投資家専用)の受益証券

2. 国内株式ファンド(適格機関投資家専用)の受益証券

3. コマーシャル・ペーパーおよび短期社債等

 4. 外国または外国の者の発行する証券または証書で、前3.の証券の性質を有するもの

 5. 外国法人が発行する譲渡性預金証書

 6. 指定金銭信託の受益証券(金融商品 取引法第2条第1項第 14号で定める受益証券発行信託 の受益

証券に限ります。)

なお、前1.および前2.の受益証券を「投資信託証券」といいます。  

③ 委託会社は、信託金を 、前②に掲げる有価証券のほか 、次に掲げる金融 商品(金融商品取引法第

2条 第2項の規定により有 価証券とみなされる同項各号に 掲げる権利を含みま す。)により 運用する

ことを指図することができます。

 1. 預金

 2. 指定金銭信託(金融商品取引法第2条第1項第14号に規定する受益証券発行信託を除きます。)

 3. コール・ローン

 4. 手形割引市場において売買される手形  

④ 前 ② の 規 定 に か か わ ら ず 、 当 フ ァ ン ド の 設 定 、 解 約 、 償 還 、 投 資 環 境 の 変 動 の 変 動 等 へ の 対 応

等 、委託会社が運用上 必要と認 めるときには、委託会社は、信託金 を、前③に掲げ る金融商品 によ

り運用することを指図することができます。

 

<投資先ファンドについて>

ファンドの純資産総額 の10%を超えて 投資する可能性がある投資 先ファンドの内容は 次の通りで

す。  

投 資 先 フ ァ ン ド の 名 称 日本好配当株ファンド(適格機関投資家専用)

運 用 の 基 本 方 針 信託財産の成長をめざして運用を行ないます。

主 要 な 投 資 対 象

主 と し て わ が 国 の 金 融 商 品 取 引 所 上 場 株 式 ( 上 場 予 定 を 含 み ま

す 。 ) の う ち 、 予 想 配 当 利 回 り が 高 い と 判 断 さ れ る 銘 柄 を 中 心 に 、

成 長 性 、 企 業 の フ ァ ン ダ メ ン タ ル ズ 、 株 価 の 割 安 性 に 着 目 し て 投 資

します。

委 託 会 社 の 名 称 大和証券投資信託委託株式会社

 

投 資 先 フ ァ ン ド の 名 称 国内株式ファンド(適格機関投資家専用)

運 用 の 基 本 方 針 信託財産の成長をめざして運用を行ないます。

主 要 な 投 資 対 象

国 内 株 式 、 国 内 株 式 を 対 象 と し た 株 価 指 数 先 物 取 引 お よ び 国 内 の 債

券に投資します。

委 託 会 社 の 名 称 大和証券投資信託委託株式会社

(14)

(3)【運用体制】

① 運用体制

ファンドの運用体制は、以下のとおりとなっています。

委託会社では社内規定を 定めて運用に係る組織およびその権限と責任を明示するとともに 、運 用

を行なうに 当たって遵守すべき 基本 的な事項を含め、運用とリスク 管理を適正に行うことを 目的と

した運用等に係る業務規則を定めています。

 

<受託会社に対する管理体制>

受託会社に対しては、日々の純資産照合、月次の勘定残高照合などを行なっています。また、受

託会社より内部統制の整備および運用状況の報告書を受け取っています。

 

※ 上記の運用体制は平成29年8月末日現在のものであり、変更となる場合があります。

 

(4)【分配方針】

① 分配対象額は、経費控除後の配当等収益と売買益(評価益を含みます。)等とします。  

② 原則として、分配対象額 の範囲内で、下記イ.およびロ.に基づき分配します。ただし 、分配対象

額が少額の場合には、分配を行なわないことがあります。

イ .計算 期 末 の前 営 業日 の 基準 価 額( 1万 口 当た り 。既 払 分配 金 を 加 算しま せ ん 。 以 下同じ 。)

(15)

ロ.計算期末の前営業日の基準価額が10,500円以上の場合、原則として、当該基準価額に応じ、

下記の金額(1万口当たり。)を分配することをめざします。

a.10,500円以上11,000円未満の場合・・・・・300円

b.11,000円以上11,500円未満の場合・・・・・350円

c.11,500円以上12,000円未満の場合・・・・・400円

d.12,000円以上12,500円未満の場合・・・・・450円

e.12,500円以上の場合・・・・・・・・・・・500円

なお、計 算期末の直前から当 該計 算期末までに基準価額が急激 に変動した場合等には、上記 の分

配を行わないことがあります。

③ 留保益は、前(1)に基づいて運用します。

 

(5)【投資制限】

① 株式(信託約款)

株式への直接投資は、行ないません。  

② 投資信託証券(信託約款)

投資信託証券への投資割合には、制限を設けません。  

③ 外貨建資産(信託約款)

外貨建資産への直接投資は、行ないません。

④ 信用リスク集中回避(信託約款)

一般社団法 人投資信託協会規則に定める 一の者に対する株式等 エクスポージャー、債券等 エクス

ポージャー およびデリバティブ等エクスポージャー の信託財 産の純資産総額に対する比率 は、原

則として、それぞれ100分の10、合計 で100分の 20を超えないものとし、当該比率 を超えることと

なった場合には、委託 会社は、 一般社団法人投資信 託協会規則 にしたがい当該比 率以内となるよ

う調整を行なうこととします 。  

⑤ 資金の借入れ(信託約款)

イ.委託 会社は、信託財産の効 率的な運用ならびに運用の安定性 に資するため、一部解約に 伴う支

払資金の手当て(一部 解約に伴う支払 資金の手当てのために 借入れた資金の返済を含みます 。)

を目的として、または 再投資にかかる 収益 分配金の支払資金 の手当てを目的として、資金借入 れ

(コール市場を通 じる場合を含みます 。)の指図をすることがで きます。なお、当該借入金 をも

って有価証券等の運用は行なわないものとします。

ロ.一部解 約に伴う支払資金の 手当て にかかる借入期間は、受益者 への解約代金支払開始日 から信

託 財産で保有する 有価証券等の売却代金 の受渡日までの間、 また は解約代金の入金日までの 間、

も し く は償 還 金 の 入 金 日 ま で の 期 間が 5営 業 日 以内 で あ る 場 合 の 当 該 期 間 と し 、 資 金 借 入 額 は 当

該 有価証券等の売 却代 金、解約代金および 償還金の合計額を 限度とします。ただし、資金借入額

は、借入指図を行なう日における信託財産の純資産総額の10%を超えないこととします。

ハ.収 益分 配金の再投資にかかる 借入 期間は、信託財産から収 益分 配金が支弁される日からその 翌

営業日までとし、資金借入額は収益分配金の再投資額を限度とします。

ニ.借入金の利息は信託財産中から支弁します。

(16)

<参考>組入投資信託証券の概要

◆本項は、 当フ ァンドが投資を行なう投資信託 証券の投資態度、信託報酬、関係法人等について 、平成

29年11月13日(提出日)現在 で委 託会社が知り得る情報をもと に記載したものであり、記載 内容が変

更となる場合があります。

◆なお、下記の点については、各投資信託証券に共通となっています。

ファンドの関係法人のうち販売会社:三菱UFJ信託銀行株式会社

 

 

1.日本好配当株ファンド(適格機関投資家専用)

形 態 追加型株式投資信託

運 用の 基本 方針 信託財産の成長をめざして運用を行ないます。

主 要 投 資 対 象

ダイワ日本好配当株マザーファンド(以下マザーファンドといいます。)の

受益証券

投 資 態 度

① 主として、マザーファンドの受益証券を通じて、わが国の金融商品取引

所上場株式(上場予定を含みます。)に投資して、高水準の配当収入の

確保と、値上がり益の獲得をめざします。

② マザーファンドの運用にあたっては、以下の方針を基本とします。

イ)株式への投資にあたっては、予想配当利回りが高いと判断される銘

柄を中心に、成長性、企業のファンダメンタルズ、株価の割安性等

に着目し、投資銘柄を選定します。

ロ)株式の組入比率は、通常の状態で信託財産の純資産総額の80%程度

以上とすることを基本とします。

③ マザーファンドの受益証券の組入比率は、通常の状態で高位に維持する

ことを基本とします。

④ 株式以外の資産(他の投資信託受益証券を通じて投資する場合は、当該

他の投資信託の信託財産に属する株式以外の資産のうち、この投資信託

の信託財産に属するとみなした部分を含みます。)への投資は、原則と

して、信託財産総額の50%以下とします。

⑤ 信託 財 産 の 純資 産総 額 の 5% 以内 で J-REIT( 不 動産 投 資 信 託 証券 ) ( 他

の投資信託受益証券を通じて投資する場合は、当該他の投資信託の信託

財産に属するJ-REITのうち、この投資信託の信託財産に属するとみなし

た部分を含みます。)に投資することがあります。当該J-REITは、外貨

建資産を保有する場合があります。外貨建資産への実質投資割合は、原

則として、信託財産総額の50%以下とします。

⑥ 大量の追加設定または解約が発生したとき、市況の急激な変化が予想さ

れるとき、償還の準備に入ったとき等ならびに信託財産の規模によって

は、上記の運用が行なわれないことがあります。

 

 

 

 

 

 

① 主としてわが国の金融商品取引所上場株式に投資して、高水準の配当収

入の確保と、値上がり益の獲得をめざします。

② 株式への投資にあたっては、予想配当利回りが高いと判断される銘柄を

中 心 に 、 成 長 性 、 企 業 の フ ァ ン ダ メ ン タ ル ズ 、 株 価 の 割 安 性 等 に 着 目

(17)

投 資 態 度

             

④ 株式以外の資産への投資は、原則として、信託財産総額の50%以下とし

ます。

⑤ 信託 財 産 の 純資 産総 額 の 5% 以内 で J-REIT( 不 動産 投 資 信 託 証券 )に 投

資することがあります。当該J-REITは、外貨建資産を保有する場合があ

ります。外貨建資産への実質投資割合は、原則として、信託財産総額の

50%以下とします。

⑥ 大量の追加設定または解約が発生したとき、市況の急激な変化が予想さ

れるとき、償還の準備に入ったとき、分配金の支払いを準備するとき等

ならびに信託財産の規模によっては、上記の運用が行なわれないことが

あります。

主 な 投 資 制 限

① マザーファンドの受益証券への投資割合には、制限を設けません。

② 株式への実質投資割合には、制限を設けません。

③ 投資信託証券(マザーファンドの受益証券および上場投資信託証券を除

き ま す 。 ) へ の 実 質 投 資 割 合 は 、 信 託 財 産 の 純 資 産 総 額 の 5% 以 下 と し

ます。

④ 外貨建資産への直接投資は、行ないません。

収 益 の 分 配

① 分 配 対 象 額 は 、 経 費 控 除 後 の 配 当 等 収 益 と 売 買 益 ( 評 価 益 を 含 み ま

す。)等とします。

② 原則として、配当等収益等を全額分配し、売買益等は基準価額の水準等

を勘案して分配金額を決定します。ただし、分配対象額が少額の場合に

は分配を行なわない場合があります。

信 託 期 間 無期限(平成28年11月2日当初設定)

決 算 日 1,4,7,10月の各15日(休業日の場合翌営業日)

管 理 報 酬 等

信託報酬の総額は、信託財産の純資産総額に年率0.4644%(税抜0.43%)を

乗じて得た額とします。他に監査報酬、有価証券売買時の売買委託手数料等

が信託財産から支払われます。

フ ァ ン ド の

関 係 法 人

委託会社:大和証券投資信託委託株式会社

受託会社:三井住友信託銀行株式会社

ベ ン チ マ ー ク 該当事項はありません。

ベ ン チ マ ー ク

に つ い て

該当事項はありません。

 

2.国内株式ファンド(適格機関投資家専用)

形 態 追加型株式投資信託

運 用の 基本 方針 信託財産の成長をめざして運用を行ないます。

主 要 投 資 対 象 国内株式マザーファンド(以下マザーファンドといいます。)の受益証券

             

投 資 態 度

① 主としてマザーファンドの受益証券を通じて、国内株式、国内株式を対

象とした株価指数先物取引および国内の債券に投資し、国内の株式市場

の中長期的な値動きを概ね捉える投資成果をめざして運用を行ないま

す。

② マザーファンドにおいて、追加設定、解約の申込がある場合には、信託

財産の純資産総額に設定予定額を加え解約予定額を控除した額を上限に

(18)

             

ファンドにおいて、株式の組入総額と株価指数先物取引の買建玉の時価

総額の合計額が、信託財産の純資産総額を超えることがあります。

③ マザーファンドの受益証券の組入比率は、通常の状態で高位に維持する

ことを基本とします。

④ 大量の追加設定または解約が発生したとき、市況の急激な変化が予想さ

れるとき、償還の準備に入ったとき等ならびに信託財産の規模によって

は、上記の運用が行なわれないことがあります。

 

 

 

 

マ ザー ファ ンド

投 資 態 度

 

 

 

 

① 主として、国内株式、国内株式を対象とした株価指数先物取引および国

内の債券に投資し、国内の株式市場の中長期的な値動きを概ね捉える投

資成果をめざして運用を行ないます。

② 追加設定、解約の申込がある場合には、信託財産の純資産総額に設定予

定額を加え解約予定額を控除した額を上限に株価指数先物取引の買建て

を行なうことがあります。このため、株式の組入総額と株価指数先物取

引の買建玉の時価総額の合計額が、信託財産の純資産総額を超えること

があります。

③ 大量の追加設定または解約が発生したとき、市況の急激な変化が予想さ

れるとき、償還の準備に入ったとき等ならびに信託財産の規模によって

は、上記の運用が行なわれないことがあります。

主 な 投 資 制 限

① マザーファンドの受益証券への投資割合には、制限を設けません。

② 株式への実質投資割合には、制限を設けません。

③ 投資信託証券(マザーファンドの受益証券および上場投資信託証券を除

き ま す 。 ) へ の 実 質 投 資 割 合 は 、 信 託 財 産 の 純 資 産 総 額 の 5% 以 下 と し

ます。

④ 外貨建資産への投資は、行ないません。

収 益 の 分 配

① 分 配 対 象 額 は 、 経 費 控 除 後 の 配 当 等 収 益 と 売 買 益 ( 評 価 益 を 含 み ま

す。)等とします。

② 原則として、信託財産の成長に資することを目的に、配当等収益の中か

ら基準価額の水準等を勘案して分配金額を決定します。ただし、配当等

収益が少額の場合には、分配を行なわないことがあります。

信 託 期 間 無期限(平成28年6月20日当初設定)

決 算 日 毎年5月8日(休業日の場合翌営業日)

管 理 報 酬 等

信託報酬の総額は、信託財産の純資産総額に年率0.2052%(税抜0.19%)を

乗じて得た額とします。他に監査報酬、有価証券売買時の売買委託手数料等

が信託財産から支払われます。

フ ァ ン ド の

関 係 法 人

委託会社:大和証券投資信託委託株式会社

受託会社:三井住友信託銀行株式会社

ベ ン チ マ ー ク 該当事項はありません。

ベ ン チ マ ー ク

に つ い て

該当事項はありません。

(19)

[組入投資信託証券の委託会社等について]

組入投資信託証券の委託会社等の沿革は、以下のとおりです。

・沿革  

昭和34年12月12日

昭和35年 2月17日

昭和35年 4月 1日

昭和60年11月 8日

平成 7年 5月31日

 

平成 7年 9月14日

設立登記

「証券投資信託法」に基づく 証券投資信託の委託会社の免許取得

営業開始

投資助言・情報提供業務に関する兼業承認を受ける。

「有価証券に係る投資顧問業 の規制等に関する法律」 に基づき投資

顧問業の登録を受ける。

「有価証券に係る投資顧問業 の規制等に関する法律」 に基づく投資

一任契約にかかる業務の認可 を受ける。

平成19年 9月30日 「金融商品取引 法」の施行 に伴い、同法第29条の登録を受けたもの

とみなされる。

(金融商品取引業者登録番号:関東財務局長(金商)第352号)

(20)

3【投資リスク】

 

(1) 価額変動リスク

当ファンドは、投資信託証券 への投資を通じ て、株式 など値動きのある証 券に投資しますので 、基

準価額は大きく変動します 。したがって、投資 元本が保証 されているもので はなく、これを 割込むこ

とがあります。 委託会社の 指図に基づく行為に より信託財 産に生じた利益お よび損失は、 すべて投資

者に帰属します。

投資信託は預貯金とは異なります。

投資者のみな さまにおかれましては、当ファ ンドの内 容・リスクを十分ご理解のうえお 申込み下さ

いますよう、よろしくお願い申上 げます。

基準価額の主な変動要因については、次のとおりです。  

① 株価の変動(価格変動リスク・信用リスク)

株価は 、 政治・経済情勢、発 行企 業の業績、市場の需給等を 反映して変動します。株価は 、短 期

的 ま た は 長 期 的 に 大 き く 下 落 す る こ と が あ り ま す ( 発 行 企 業 が 経 営 不 安 、 倒 産 等 に 陥 っ た 場 合 に

は、投資資 金が回収できなくなるこ ともあります。)。組入銘柄 の株価が下落した場合には 、基 準

価額が下落する要因となり、投資元本を割込むことがあります。

当ファンドの基準価額は、株価の影響を大きく受けます。  

② その他

イ.解約申 込みがあった場合には 、解 約資金を手当てするため 組入 証券を売却しなければならない

こ とがあります。 その際、市場規模や 市場 動向によっては市場 実勢を押下げ、当初期待される 価

格で売却できないこともあります。この場合、基準価額が下落する要因となります。

ロ.ファン ド資産をコール・ローン 、譲渡性預金証書等の短期金融 資産で運用する場合、債務不履

行により損失が発 生す ることがあります( 信用リスク)。この 場 合、基準価額が下落する 要因と

なります。

 

(2) 換金性等が制限される場合

通常と異なる状況において、お買付け・ご換金に制限を設けることがあります。

① 金融商品取 引所等における 取引の停止その他やむを 得ない事情があると きは、ご換金 の申込みの

受付けを中止すること、すでに受付けたお買付けの申込みを取消すことがあります 。  

② ご換金の申込みの受付 けが中止された場合には、受益者 は当該受付中止 以前に行なった 当日のご

換 金の申 込みを撤回す ることができます。ただし、 受益者がそのご 換金の申込みを撤回しない 場合

に は、当 該受付中止を解除した 後の最初の基準価額の計算日にご 換金の申込みを受 付けたものとし

て取扱います。

 

(3) その他の留意点

当 フ ァ ン ド の お 取 引 に 関 し て は、 金 融 商 品 取 引 法 第 37条 の 6の 規 定 ( い わ ゆ る ク ー リ ン グ ・ オ フ )

の適用はありません。

 

(4) リスク管理体制

委託会社におけるリスク管理体制

① 運用部門から独立したコンプライアンス 部が、運用に関するリスク管理と法令等遵守状況のモ

(21)

② コンプライアンス部は、業務執行 に係る内部管理態勢の適切性・有効性を検証・評価し、監 査

結果等を取締役会に報告するとともに、指摘事項の是正・改善状況の事後点検を行います。

 

(22)

4【手数料等及び税金】

(1)【申込手数料】

① 販 売 会 社 に お け る お買 付 け 時 の申 込 手 数 料 の 料 率の 上 限 は 、 2.16% ( 税 抜 2.00% ) と な っ てい

ます。具体的な手数料の料率等については、販売会社または委託会社にお問い合わせ下さい。  

・お電話によるお問合わせ先(委託会社:ワイエムアセットマネジメント株式会社)

サポートダイヤル 083-223-7124

<受付時間> 営業日の9:00~17:00  

② 申込手数料には、消費税等が課されます。  

③ 「分配金再投資コース」の収益分配金の再投資の際には、申込手数料はかかりません。

 

(2)【換金(解約)手数料】

① 換金手数料

ありません。  

② 信託財産留保額

ありません。

 

(3)【信託報酬等】

① 信 託 報 酬 の 総 額 は 、 計 算 期 間 を 通 じ て 毎 日 、 信 託 財 産 の 純 資 産 総 額 に 年 率 0 . 8 3 7 % ( 税 抜

0.77 5% ) を 乗 じ て 得た 額と し ま す 。 信 託報 酬 は、 毎 計 算 期 末 ま た は 信 託 終 了の と き に 信 託 財 産 中

から支弁します。  

② 信 託 報 酬 に か か る 消 費 税 等 に 相 当 す る 金 額 を 、 信 託 報 酬 支 弁 の と き に 信 託 財 産 中 か ら 支 弁 し ま

す。  

③ 信託報酬にかかる 委託会社、販売会社、受託会社への配分については、純資産総額に対し次のと

おりです。  

委託会社 販売会社 受託会社

年率0.35%

(税抜)

年率0.40%

(税抜)

年率0.025%

(税抜)  

 

※上記の信託報酬の配分には、別途消費税率を乗じた額がかかります。  

④ 前③の販売会 社への配分は、販売会社の行なう業務に対する代行手数料であり、委託会社が一旦

信託財産から収受した後、販売会社に支払われます。

信託報酬を対価とする役務の内容は、配分先に応じて、それぞれ以下のとおりです。  

委託会 社:ファンドの運用 と調査、受託会社への 運 用指図、基準価額 の計算、目論見書・ 運用

報告書の作成等の対価

販売会 社: 運用報告書等各種書 類の送付、口座内 で のファンドの管理、 購入後の情報提供等 の

対価

(23)

⑤ 当ファンド の信託報酬等 のほかに、当ファ ンドが投資 対象とする投資信 託証券に関しても 信託報

酬 等がかかります 。投 資対象とする 投資信託証券の信託報酬を 加えた実質的な信託 報酬(年率)の

概算値は以下のとおりです。

た だ し 、 こ の 値 は あ く ま で 目 安 で あ り 、 フ ァ ン ド の 実 際 の 投 資 信 託 証 券 の 組 入 状 況 等 に よ っ て

は、実質的な信託報酬(年率)は変動します。

組入ファンドの信託報酬を加えた実質的な信託報酬(税込、年率)の概算値

(平成29年11月13日(提出日)時点)

ファンド名 実質的な信託報酬率(税込)の概算値

Y M ア セ ッ ト ・ 好 配

当日本株ファンド

年率1.302%程度

 

(注)各組 入投資信託証券の信託報 酬等について、くわしくは 、前掲の「<参考>組入投資信託 証

券の概要」をご参照下さい。なお、信託報酬等は平成29年11月13日現在のものであり、今後変

更となる場合もあります。

 

(4)【その他の手数料等】

① 信託財産において資金借入れを行なった場合、当該借入金の利息は信託財産中より支弁します。  

② 信託財産に関 する租税、信託事務の処理に要する諸費用、受託会社の立替えた立替金の利息およ

び信託財産にかかる監査報酬ならびに 当該監査報酬にかかる消費税等に相当する金額は、受益者 の

負担とし、信託財産中から支弁します。  

③ 信託財産に属 する有価証券等に関連して発生した訴訟係争物たる権利その他の権利に基づいて益

金が生じた場合、当該支払いに際して特別に必要となる費用(データ処理費用、郵送料等)は、受

益者の負担とし、当該益金から支弁します。  

④ 信託財産で有 価証券の売買を行なう際に発生する売買委託手数料、当該売買委託手数料にかかる

消費税等に相当する金額、信託財産に属する資産を外国で保管する場合の費用は、信託財産中より

支弁します。  

 

(※)「その他 の手数料等」については、運用状況等により変動するため、事前に料率、上限額等を

示すことができません。

 

手数料等の合計額については、保有期間等に応じて異なりますので、表示することができません。

 

<投資対象ファンドより支弁する手数料等>

各ファンドの投資対象等に応じて、信託財産に関する租税、有価証券売買時の売買委託手数料、

先物取引・オプション取引等に要する費用、資産を外国で保管する場合の費用等を支弁します。そ

の他、投資対象ファンドからは監査報酬を支弁します。

 

(5)【課税上の取扱い】

課税上は株式投資信託として取扱われます。

① 個人の投資者に対する課税

イ.収益分配金に対する課税

収益分配金のうち課税扱いとなる普 通分配金については 、配当所得として課税され、20%(所

得 税 1 5% お よ び 地 方 税 5 % ) の 税 率 に よ る源 泉 徴 収 が 行 な わ れ 、 申 告 不 要 制 度 が 適 用 さ れ ま す 。

なお、確定 申告を 行ない、申告 分離課税または総合 課税(配 当控除の適用があり ます。) を選択

す る こ と も で き ま す 。 た だ し 、 平 成 49年 12 月 31日 ま で 基 準 所 得 税 額 に 2 .1% の 税 率 を 乗 じ た 復 興

特別所得税が課され、税率は20.315%(所得税15%、復興特別所得税0.315%および地方税5%)

(24)

ロ.解約金および償還金に対する課税

一部解約時および償 還時の差益(解約 価額および償還価額から取 得費用(申込手数 料(税込)

を 含 む ) を 控 除 し た 利 益 ) に つ い て は 、 譲 渡 所 得 と み な さ れ 、 2 0 % ( 所 得 税 1 5 % お よ び 地 方 税

5% ) の 税 率 に よ り 、 申 告 分 離 課 税 が 適 用 さ れ ま す 。 た だ し 、 平 成 49年 12 月 3 1日 ま で 基 準 所 得 税

額 に 2.1% の 税 率 を 乗 じ た復 興 特 別所 得 税 が 課 さ れ 、 税 率 は 20. 315% ( 所 得 税 15% 、 復 興 特 別 所

得税0.315%および地方税5%)となります。

ハ.損益通算について

一部解約時および償 還時の損失 については、確定申告により、上 場株式等(特定公社債、公募

公社債投資 信託を 含みます。)の譲渡益 および償還 差益と相殺 することができ、 申告分離課税を

選択した上 場株式等の配当所得および 利子所得との損益通算 も可能となります。また、翌年以後

3年 間 、 上 場 株 式 等 の 譲 渡 益 ・ 償 還 差 益お よ び 配 当 等 ・ 利 子 か ら 繰 越 控 除す る こ と が で き ま す 。

一部解約時および 償還時の差益については 、他の上 場株式等の譲渡損および償還 差損との 相殺が

可能となり ます。 なお、特定口 座にかかる 課税上の取扱いにつきましては 、販売 会社にお 問合わ

せ下さい。  

※少額投資非課税制度「愛称:NISA(ニーサ)」をご利用の場合

公募株式投資信託は、税法上、少額投 資非課税制度「NISA(ニーサ)」の適用対象です。満20

歳 以 上 の 方 を 対 象と し た N ISAを ご利 用 の 場 合 、 毎 年 、 年 間 120万 円 の 範 囲 で 新 た に 購 入 し た 公 募

株 式 投 資 信 託 な ど か ら 生 じ る 配 当 所 得 お よ び譲 渡 所 得 が 5年 間 非 課 税 と な り ま す ( 他 の 口 座 で 生

じた配当所 得や譲 渡所得との損益通 算はできません 。)。また、20歳未満の方を対象とした 非課

税制度「ジュニ アNISA」をご利用の場合、毎年、年間80万円の範囲で新たに購入した 公募株式投

資 信 託 な ど か ら 生 じ る 配 当 所 得 お よ び 譲 渡 所 得 が 5年 間 非 課 税 と な り ま す( 他 の 口 座 で 生 じ た 配

当所得や譲渡所得との損益通算はできません。)。

ご利用になれるのは、販売会 社で非課税口座を開設するなど、一 定の条件に該当する 方となり

ます。当フ ァンドの非課税口座における 取扱いは販売会社により 異なる場合があ ります。 くわし

くは、販売会社にお問合わせ 下さい。  

② 法人の投資者に対する課税

法人の投資者が支払いを 受ける収益 分配金のうち課税扱いとなる普通分配金ならびに 一部解約 時

および償還時 の個別元本超過額については 、配当所得として課税され、15%(所得税15%)の税率

で源泉徴収 ※され法人の受取額 とな ります。地方税の源泉徴収 はあ りません。収益分配金のうち 所

得税法上課 税対象となるのは普通分 配金のみであり、元本払戻 金( 特別分配金)には課税されま せ

ん 。 た だ し 、 平 成 4 9 年 1 2 月 3 1 日 ま で 基 準 所 得 税 額 に 2 . 1 % の 税 率 を 乗 じ た 復 興 特 別 所 得 税 が 課 さ

れ 、 税 率 は 15.315 %( 所 得 税 15 %お よ び 復 興 特 別 所 得 税 0 .315% ) と な り ま す 。 な お、 益 金 不 算 入

制度の適用はありません。  

※源泉徴収された税金は法人税額から控除 されます。  

<注1>個別元本について

① 投資者 ごとの信託時の受益 権の価額 等(申込手数料および 当該申込手数料にかかる消費 税等に

相当する金額は含まれません。)が当該投資者の元本(個別元本)にあたります。  

② 投資者 が同一ファンドの受益 権を複数回取得した場合、個別元 本は、当該投資者が追加信託 を

行なうつど当該投資者の受益権口数で加重平均することにより算出されます。

ただし、個別元本は、複数支店 で同一ファンドをお申込みの場合などにより把握方法 が異なる

場合がありますので、販売会 社にお問合わせ下さい。

③ 投資者 が元本払戻金(特別分配金 )を受取った場合、収益分配 金発生時にその個別元本 から当

(25)

<注2>収益分配金の課税について

① 追加型 株式投資信託の収益分配金 に は、課税扱いとなる「普通分 配金」と、非課税扱いとなる

「元本払戻金(特別分配金)」(投資 者ごとの元本の一部払戻しに相当する部分) の区分があり

ます。  

② 投資者 が収益分配金を受取 る際、イ.当該収益分配金落ち 後の基 準価額が当該投資者の 個別元

本と同額の場合または 当該投資者の個 別元本を上回っている場合には、当該収益分配金 の全額が

普通分配金となり、 ロ.当該収益分配 金落ち後の基準価額が当該投資者の個別元本 を下回ってい

る場合には、その下回 る部分の額が元 本払戻金(特別分配金)となり、当該収益分配金 から当該

元本払戻金(特別分配金)を控除した額が普通分配金となります。

 

( ※ ) 上 記 は 、 平 成 29 年 8月 末 現 在 の も ので す の で 、 税 法 が改 正 さ れ た 場 合 等 に は 、 上 記 の 内 容 が 変

更になることがあります。  

(※)課税上の取扱いの詳細につきましては、税務専門家等にご確認されることをお勧めします。

(26)

5【運用状況】

(1)【投資状況】

    (平成29年8月末日現在)

資産の種類 時価合計(円) 投資比率(%)

投資信託受益証券 2,835,008,122 98.99

  内 日本 2,835,008,122 98.99

コール・ローン、その他の資産(負債控除後) 29,013,009 1.01

純資産総額 2,864,021,131 100.00

(注1)投資比率は、ファンドの純資産総額に対する当該資産の時価の比率です。

 

(2)【投資資産】

①【投資有価証券の主要銘柄】

      (平成29年8月末日現在)

 

銘柄名

通貨 地域

種類 業種

数量 (株)

簿価単価 簿価金額 (円)

評価単価 時価金額 (円)

利率(%) 償還期限 (年/月/日)

投資 比率

1

日本好配当株ファンド(適 格機関投資家専用)

日本・円

投資信託

受益証券 2,431,502,885

1.1460 1.1659 -

98.98% 日本 - 2,786,739,953 2,834,889,213 -

2

国内株式ファンド(適格機 関投資家専用)

日本・円

投資信託

受益証券 90,384

1.3049 1.3156 -

0.00% 日本 - 117,951 118,909 -

(注)投資比率は、ファンドの純資産総額に対する当該銘柄の評価金額の比率です。

 

種類別および業種別投資比率

    (平成29年8月末日現在)

種類 国内/外国 業種 投資比率(%)

投資信託受益証券 国内 投資信託受益証券 98.99

  小計   98.99

合 計( 対純資産総額比)   98.99

 

②【投資不動産物件】

該当事項はありません。

 

③【その他投資資産の主要なもの】

該当事項はありません。

(27)

(3)【運用実績】 ①【純資産の推移】

平成29年8月末日および同日前1年以内における各月末ならびに下記特定期間末日の純資産の推移は

次の通りです。

 

純資産総額

(分配落)

(円)

純資産総額

(分配付)

(円)

1口当たりの

純資産額

(分配落)(円)

1口当たりの

純資産額

(分配付)(円)

設定時

1,047,003,636 - 1.0000 - (平成28年11月1日)

第1特定期間末

1,783,221,082 1,840,276,605 1.0939 1.1288 (平成29年2月20日)

第2特定期間末

2,715,667,426 2,814,089,683 1.1037 1.1436 (平成29年8月21日)

平成28年11月末日 1,375,563,178 - 1.0607 -

12月末日 1,237,783,703 - 1.0950 -

平成29年1月末日 1,557,334,758 - 1.1216 -

2月末日 1,895,487,362 - 1.0861 -

3月末日 2,332,917,817 - 1.1037 -

4月末日 2,516,099,065 - 1.1087 -

5月末日 2,488,459,747 - 1.0997 -

6月末日 2,691,338,812 - 1.1354 -

7月末日 2,758,519,393 - 1.1439 -

8月末日 2,864,021,131 - 1.1225 -

 

②【分配の推移】

  1口当たり分配金(円)

第1特定期間 0.0350

第2特定期間 0.0750

 

③【収益率の推移】

  収益率(%)

第1特定期間 12.9

第2特定期間 7.8

 

(4)【設定及び解約の実績】

  設定数量(口) 解約数量(口) 発行済数量(口)

第1特定期間 2,313,756,858 683,599,052 1,630,157,806

第2特定期間 1,555,462,558 725,063,928 2,460,556,436

(注)第1特定期間の設定数量には当初設定数量を含んでおります。

(28)

(参考情報)運用実績

(29)

第2【管理及び運営】

1【申込(販売)手続等】

 

受益権の取得申込者は、販 売会社において取引口座を開設のうえ、取得の申込みを行なうものとしま

す。

当ファンドには、収益分配金 を税金を差引いた後、無手数料で自動的に再投資する「分配金再投資コ

ース」と、 収益の分配が行なわれるごとに 収益 分配金を受益者に支払う「分配金支払いコース 」があり

ます。

「分配金再投資コース」 を利用する場合、取得申込者は、販売会社と別に定める積立投資約款にした

がい契約(以下「別に定める契約」といいます。)を締結します。

販売会社は、受益権の取得申込者に対し、最低単位を1円単位または1口単位として販売会社が定める

単位をもって、取得の申込みに応じることができます。

お 買 付 価 額 ( 1 万 口 当 た り ) は 、 お買 付 申 込 受 付 日 の 翌 営 業 日 の 基 準 価 額 ( 当 初 申 込 期 間 中 につ い て

は1万口当たり1万円)です。

お買付時の申込手数料については 、販売会社が別に定めるものとします。申込手数料には、消費税等

が課されます 。なお、「分配金再投資コース 」の収益分配金の再投資の際には、申込手数料 がかかりま

せん。

継 続 申 込 期 間に お い て は 、 委 託 会 社 の 各 営 業 日 の 午 後 3時 ま で に 受 付 け た 取 得 の 申 込 み ( 当 該申 込 み

にかかる販 売会社所定の事務手続きが完了 した もの)を、当日の受付分として取扱います。 この時刻を

過ぎて行なわれる申込みは、翌営業日の取扱いとなります。

委託会社は、金融商品取引所等 における取引の停止その他やむを得ない事情があるときは、受益権の

取得申込みの 受 付けを中止することができるほ か、すでに受付けた取得申込みを取消すことができるも

のとします。

取得申込者は販売会社に 、取得申込みと同時にまたはあらかじめ、自己のために開設された当ファン

ドの受益権 の振 替を行なうための振替機 関等の口座を示すものとし、当該口座に当該取得申 込者にかか

る口数の増 加の記載または記録が行なわれます 。なお、販売会社は、当該取得申込みの代金 の支払いと

引換えに、 当該 口座に当該取得申込者にかかる 口数の増加の記載または記録を行なうことができます 。

委託会社は 、追 加信託により分割された 受益権について、振替機関等の振替口座簿への新たな 記載また

は記録をするた め社振法に定める事項の 振替機関への通知を行なうものとします。振替機関 等は、委託

会社から振替機 関への通知があった場合、社振 法の規定にしたがい、その備える振替口座簿 への新たな

記載または 記録を行ないます。受託会社 は、信 託契約締結日に生じた受益権については信託契約締結時

に、追加信託 に より生じた受益権については 追 加信託のつど、振替機関の定める方法により 、振替機関

へ当該受益権にかかる信託を設定した旨の通知を行ないます。

(30)

2【換金(解約)手続等】

 

委 託 会 社 の 各 営 業 日 の 午 後 3 時 ま で に 受 付 け た 換 金 の 申 込 み ( 当 該 申 込 み に か か る 販 売 会 社 所定 の 事

務 手 続 き が 完 了 し た も の ) を 、 当 日 の 受 付 分 と し て 取 扱 い ま す 。 こ の 時 刻 を 過 ぎ て 行 な わ れ る 申 込 み

は、翌営業日の取扱いとなります。

なお、信託財産の資金管理を円滑に行なうために大口の解約請求には制限があります。  

<一部解約>

受 益 者 は 、 自 己 に 帰 属 す る 受 益 権 に つ い て 、 最 低 単 位 を 1口 単 位 と し て 販 売 会 社 が 定 め る 単 位 を も

って、委託会社に一部解約の実行を請求することができます。

受益者が一部解約の実行の請求をするときは、販売会社に対し、振替受益権をもって行なうものと

します。

解約価額は、一部解約の実行の請求受付日の翌営業日の基準価額とします。

解約価額は、原則として、委託会社の各営業日に計算されます。

解約価額(基準価額)は、販売会社または 委託会社に問合わせることにより知ることができます。

また、委託会社のホームページでご覧になることもできます。  

・お電話によるお問合わせ先(委託会社)

サポートダイヤル 083-223-7124

<受付時間> 営業日の9:00~17:00

・委託会社のホームページ

アドレス http://www.ymam.co.jp/  

委託会社は、金融商品取引所等における取引の停止その他やむを得ない事情があるときは、一部解

約請求の受付けを中止すること ができます。一部解約請求の受付けが中止された場合には、受益者は

当該受付中止以前に行なった 当日の一部解約の実行の請求を撤回することができます。ただし、受益

者がその一部解約の実行 の請求を撤回しない場合には、当該振替受益権の解約価額は、当該受付中止

を解除した後の最初の基準 価額の計算日に一部解約の実行の請求を受付けたものとして、当該計算日

の翌営業日の基準価額とします。

一部解約金は、販売会社の営業所等において、原則として一部解約の実行の請求受付日から起算し

て5営業日目から受益者に支払います。

受託会社は、一部解約金について、受益者 への支払開始日までに、その全額を委託会社の指定する

預 金 口 座 等 に 払 込 み ま す 。 受 託 会 社 は 、 委 託 会 社 の 指 定 す る 預 金 口 座 等 に 一 部 解 約 金 を 払 込 ん だ 後

は、受益者に対する支払いにつき、その責に任じません。

一部解約の実行の請求を行なう受益者は、その口座が開設されている振替機関等に対して当該受益

者の請求にかかる信託契約 の一 部解約を委託会社が行なうのと引換えに、当該一部解約にかかる受益

権の口数と同口数の抹消 の申請を行なうものとし、社振法の規定にしたがい当該振替機関等の口座に

おいて当該口数の減少の記載または記録が行なわれます。

参照

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