チャンバー ボックス 板金部品 切り取り部 チャンバー ボックス 上面 側面 幅面 取付工事・取扱説明書 VAVユニットは、空調ユニットからダクト配管し、通風路の開閉を自動制御させることにより、室内の空調を行うものです。 給気ユニットは通風路の開閉制御機構がありません。 ■取付工事を始める前に説明書をよくお読みになり、正しく安全に取付けてください。 ■取付工事は販売店・工事店さまが実施してください。 ■添付別紙の「三菱電機 修理窓口・ご相談窓口のご案内」とともに保管してください。 ■取付け前のお願い ■ P-362VAX-WH・(-BE)[天井・壁用] ■P-362GL-WH[天井・壁用] ■ P-362VAY-WH・(-BR)[床用(フィルター付)] [通常取付け位置] ダクト右側接続 ■ P-362VAX-WH・(-BE),P-362GL-WH[天井・壁用] ■P-362VAY-WH・(-BR)[床用(フィルター付)] ●誤った取扱いをしたときに生じる危険とその程度を次の表示で区分して説明しています。 ●取付けできる天井板、壁板、床板の厚みは、9 ㎜∼ 40 ㎜以下となっています。 それ以外の板厚では取付けないでください。 (グリルが取付けられなくなります) ●グリル・電気品箱は本体取付後に取付けますので 保管してください。 1 . チ ャ ン バ ー ボ ッ ク ス の 上 面 ・ 側 面 ・ 幅 面 の 3 か 所 に φ150の印がついています。 接続方向を決め、3か所のうち1か所を印に沿って発泡 スチロールを切り取る。 2.内側の板金部品はハンマー等で外側から内側に向かって たたく。 ●取付方法には野縁取付け(天井・床取付け)と吊りボルトを使用する方法(天井・壁取付け)があります。取付場所に 応じて選択します。 ●配管方向も幅面側・側面側・上面側・下面側から選択できます。 ●吊りボルトを使用して取付ける場合は、サービス部品の吊り金具(M45255691)・吊り金具取付ネジ(H00000024)・ 吊り金具断熱材セット(M45255687)・補強板セット(M45292691)各 1 個が必要です。本体とは別に購入して ください。 ※吊り金具(M45255691)・吊り金具取付ネジ(H00000024)・吊り金具断熱材セット(M45255687)・補 ●交流100Vを使用する (直流や交流200Vを使用すると火災や感電 の原因になります) ●本体の取付工事は十分強度のあるところを 選んで確実に行う (落下によりけがをするおそれがあります) ●配線工事は電気設備技術基準や内線規程に 従って安全・確実に行う (接続不良や誤った配線工事は感電や火災の おそれがあります) ●取付けやお手入れの際は手袋を着用する (着用しないとけがをすることがあります) ●改造や必要以上の分解はしない (火災・感電・けがの原因になります) ●お手入れの際は必ず分電盤のブレーカーを 切る (感電やけがをすることがあります) 分解禁止 指示に従い 必ず行う 指示に従い 必ず行う
警 告
誤った取扱いをしたときに死亡や重傷などに結びつく可能 性があるもの注 意
誤った取扱いをしたときに傷 害または家屋・家財などの損 害に結びつくもの この製品は日本国内用ですので日本国外では使用できず、またアフターサービスもできません。 This appliance is designed for use in Japan only and can not be used in any other country. No servicing is available outside of Japan.お願い
P-362VAX
-WH・(-BE)[天井・壁用]P-362VAY
-WH・(-BR)[床用(フィルター付)] 形 名 VAVユニットP-362GL
-WH[天井・壁用] 形 名 給気ユニット 0806874HD5502 取付工事終了後は、必ずこの説明書をお客さまにお渡しください。安全のために必ず守ること
取付方法
■外形寸法図 1.取付け前の準備 2.チャンバーボックスの取付け 単位(㎜) 単位(㎜) 付属部品 必要部品 野縁固定ネジ…………4 本 ダンパー固定ネジ……3 本 (PTT4-20) 電気品箱固定ネジ……1 本 (PT4-6) ガラリ固定板用ネジ…4 本 (PTT4-6) (P-362VAY タイプのみ) 断熱材………2 個 (ダクト接続部用) 電気品箱取付板 ………1 個 ガラリ固定板…………2 個 (P-362VAY タイプのみ) ガラリ固定ネジ………4 本 (PP4-25) (P-362VAY タイプのみ) 天 井 取 付 け 壁 取 付 け 幅面から配管 側面から配管 上面から配管 吊りボルト・野縁 吊りボルト・野縁 野縁のみ 野縁のみ 吊りボルト 吊りボルト 床 取 付 け 幅面から配管 側面から配管 下面から配管 野縁のみ 野縁のみ 野縁のみ チャンバーボックスの穴開け 1.発泡スチロールのネジ穴位置(3か所)に千枚通し等で 穴を開ける。 1.左図の寸法で野縁を組む。 2.野縁の内側に左図の寸法の木片(コンパネ等)を市販の 木ネジで取付ける。(野縁の補強) 3.チャンバーボックス内側の取付穴(4か所)から付属の 野縁固定ネジ(4本)を締め付け、チャンバーボックス を固定する。 2.チャンバーボックスにダンパーを外側から取付け、付属 のネジ(PTT4-20)(3か所)で固定する。 ●ネジは手締めをしてください。(締めすぎるとネジ穴 を破損する場合があります) 天井取付け(吊りボルト・野縁)と壁取付け(吊りボルト) により異なります。 ダンパーの取付け 通常は幅面のダンパーを接続できない面に電気品箱取付板 (付属品)をチャンバーボックスのネジ(2本)をゆるめ て取付ける。 2台以上並べて取付けるとき、グリル位置を揃える場合は 下記に従ってください。 1.側面配管で左側にダクト接続する場合は、幅面のダンパ ーを接続できる面に電気品箱取付板(付属品)をチャン バーボックスのネジ(PTT4-6)(2本)で取付ける。 2.グリル固定板のネジ(2本)をはずして、電気品箱取付 板の反対方向にずらして取付ける。 電気品箱取付板の取付け ●チャンバーボックスに穴を開ける面を間違えないよ うに十分確認してください。 ●発泡スチロールは元の位置にはめ込み、外側からア ルミテープで固定し、その上に市販の断熱材(厚さ 5 ㎜以上)を貼付けてください。 ●板金部品も元の位置に内側からアルミテープで固定し、 市販の断熱材(黒色)を貼付けてください。 お願い 穴を開ける面を間違えた場合 野縁固定の場合 壁面に複数台取付ける場合 吊りボルトを固定する面に補強板(サービス部品)をネジ (PTT4-6)(サービス同梱部品)で取付けます。 吊りボルト固定の場合 ダクト左側接続 ●チャンバーボックスに傾き・変形がないように取付 けてください。 お願い ●P-362VAX,VAYタイプの電気品箱取付位置の入換 えは、側面取付け時のみ可能です。それ以外の配管 時には行わないでください。ダンパーの動作不良と なります。 お願い ●電動ドライバーを使用するとネジ穴を破損する場合 があります。 お願い 補強板セット(ネジ付)(サービス部品:M45292691) 吊り金具(サービス部品:M45255691) 吊り金具取付ネジ (サービス部品:H00000024) 吊り金具断熱材セット (3 個入)(サービス部品:M45255687) 吊りボルト(M8、M10 ネジ)(市販品) ナット(市販品) 1枚 1個 1本 1個 1本 2個1
262∼266 242 242 188 10∼12 25以上 35以下 単位(㎜) 木片 野縁 取付穴 野縁固定ネジ ハンマー ノックアウト部 チャンバー ボックス ダンパー 固定ネジ (PTT4-20) ネジ穴位置 ダンパー 合せ位置 (配線巻付け用) カッター 切り取り 「印」 この範囲で 切断してく ださい 天井・壁板厚(調整範囲9∼40mm) (天面ダクト接続) 135 φ150φ181.5φ186.5 42 60 ルーバー動作角度 6 (側面ダクト接続) 226 グリル形状 190 電源,信号線用配線穴 天井・壁開口寸法215 天井・壁 開口寸法123 開口部中心線 チャンバーボックス中心線 ダクト接続用穴 (開口なし) 3面 18.5 188 25 242 70° (全開状態) 23° 23° ルーバー 動作角度 23° 23° 166 102113 193 204 257 (下面ダクト接続) 42 135 床板厚(調整範囲9∼40mm) 188 25 60 グリル植毛範囲 グリル形状 (側面ダクト接続) 226 9 242 床開口寸法 215 18.5 床開口寸法 123 チャンバーボックス中心線 開口部中心線 ダクト接続用穴(開口なし) 3面 70° (全開状態) 190 電源,信号線用 配線穴 φ186.5φ181.5φ150 105125207 322 190 210 ※側面配管のみ ■開梱 開口部 上面 幅面 側面 開口部 上面 幅面 側面 開口部 上面 幅面 側面 開口部 幅面 側面 上面 開口部 側面 上面 幅面 開口部 下面 側面 幅面 開口部 下面 側面 幅面 開口部 側面 下面 幅面 開口部 側面 上面 幅面 電気品箱取付板 チャンバー ボックス 固定ネジ (PTT4-6) 電気品箱取付板 グリル固定板 固定ネジ チャンバー ボックス 補強板固定ネジ 補強板 穴 P-362VAX,VAY タイプのみ P-362VAX,VAY タイプのみ グリル チャンバー ボックス ダンパー P-362GLタイプは ダクト接続口のみ 電気品箱 P-362VAX,VAY タイプのみ 付属品2
[天井取付けの場合] [壁取付けの場合] [天井取付けの場合] [壁取付けの場合] 天井取付けの場合 1.外形寸法図を参照し、チャンバーボックス中心に吊りボ ルトがくるよう吊りボルトを吊す。 1.チャンバーボックス内側から中央の穴と吊り金具の穴を 合わせ、吊り金具取付ネジ(サービス部品)を差し込み 固定する。 2.吊金具に断熱材(サービス部品)を貼り付ける。(貼り 忘れると結露する場合があります) 2.吊り金具(サービス部品)を吊りボルトに通し、市販の ワッシャー・ナットで固定する。 ●吊り金具下面が天井板裏面から225∼230㎜の位置 にくるようにしてください。 3.長いルーバー・短いルーバーをお好みの風方向に合わせ る。 ●ルーバーは1枚ずつ同じ方向に向けてください。 壁取付けの場合 1.左図の位置に吊りボルトを吊す。 グリル取付板の調整 グリルを取付ける際に、天井板(壁板・床板)の厚さによりグリル取付板の調整が必要です。 1.電気品箱のネジをゆるめ、カバーをはずす。 2.電源線をプラスチックの切り込みに通し速結端子に確実 に差し込む。 3.通信線をプラスチックの切り込みに通し端子台に確実に 接続する。 4.電気品箱にカバーを元通りかぶせてネジで固定する。 グラスウールダクトを使用する場合 1.ダンパーに断熱材(付属品)を巻き付ける。 2.ダクトの内側と端面に市販の接着剤(木工用ボンド)を 塗り、ダンパーに差し込む。 3.ダクトと断熱材の合わせ部全周を市販のアルミテープで 風もれのないようにテーピングする。 断熱フレキダクトを使用する場合 1.ダクトの内側と端面に市販の接着剤(木工用ボンド)を 塗り、ダンパーに差し込む。 2.ダクトとダンパーの合わせ部全周を市販のアルミテープ で風もれのないようにテーピングする。 3.アルミテープの上に断熱材(付属品)と市販の断熱材(厚 さ5㎜以上)を巻き付ける。(アルミテープが露出しな いこと) 2.吊り金具(サービス部品)を吊りボルトに通し、市販の ワッシャー・ナットで固定する。 ●吊り金具下面が壁の開口中心から75㎜の位置にくる ようにしてください。3
2
4
1
●吊り金具取付ネジは締め過ぎないでください。(発泡 スチロールが軽くつぶれる程度締め付ける) お願い ●風もれや結露には十分注意してください。 お願い 3.ダクト工事 4. 電気配線工事(P-362VAX,VAY タイプのみ) お客さまへの説明 分電盤のブレーカーが「切」であることを確認して電気工 事を行う。 使用する電線:電源線(VVFφ1.6、φ2.0)、通信線(キ ャブタイヤケーブル2芯 0.75㎜2) 1.チャンバーボックス側面上部にある配線穴から電源線・ 通信線(ルームコントローラからの)を引き込み、開口 部から約300㎜引き出す。 2.配線巻付け用断熱材(付属品)にて配線隙間をふさぐよ うに左図のように巻き付けてください。 ●電源線・通信線の皮むきは左図のようにしてください。 お願い 2.天井板裏面とチャンバーボックスにすき間がある場合は、 吊り金具取付ネジをゆるめてチャンバーボックスを下げ て天井板と密着させる。 3.吊り金具取付ネジ頭に断熱材(サービス部品)を貼り付 ける。(貼り忘れると結露する場合があります) 4.開口穴全周に市販のアルミテープをすき間のないよう貼 り付ける。(L形に貼る) ●チャンバーボックスと開口穴は中心が18.5㎜ずれて います。間違いのないようにあけてください。 お願い ●グリル固定ネジの締めすぎに注意してください。 お願い ●アルミテープは天井板(壁板・床板)表面に7㎜以上 出さないでください。 お願い 1.電気品箱を、チャンバーボックスの金具内側に左図のよ うに電気品箱固定ネジ1本(付属品)で取付ける。 2.電気品箱上面のコードクリップで、電源線・通信線を束 ねる。 3.チャンバーボックス内でコードがたるまないよう外へ押 し出し、チャンバーボックス内壁面に密着させてボック ス側のコードクリップで電源線・通信線・モーターリー ド線を固定する。 ●チャンバーボックスの配線穴には必ず巻き付けた断 熱材が通るようにしてください。(結露による天井、 壁等の破損につながります) ●ダンパー動作時に、リード線をはさみ込まないこと を確認してください。 お願い 5.天井板(壁板・床板)の穴あけ 1.天井板(壁板・床板)張り付け後、チャンバーボックス 内寸に合わせ左図のような開口穴を設ける。 6.グリルの取付け 1.グリルを天井(壁)の開口部に差し込む。 2.付属のネジ(2か所)でグリルを固定する。 1.ネジ2本をはずして、グリル取付板をはずす。 2.中段取付穴にグリル取付板を付け換える。 1.ネジ2本をはずして、グリル取付板をはずす。 2.下段取付穴にグリル取付板を付け換える。 工場出荷時:天井板(壁板・床板)厚み9㎜を越え 18㎜までの場合(上段取付穴) 18㎜を越え30㎜までの場合 30㎜を越え40㎜までの場合 床取付けの場合 1.付属のガラリ固定板(2個)を付属のネジ(PTT4-6)2 本(4本)で固定する。 2.ガラリ台(同梱)をガラリ固定板に付属のネジ(PP4-25) 4本で固定する。 3.フィルターをガラリの上に乗せ、グリルをガラリ台に押 し込み、グリル付属のネジ(2本)で固定する。 ●グリルの吹出口には角度がついていますので、お好み の風方向に合わせ向きを変えてください。 ●グリルの上に重いものを置いたり、踏んだりしない でください。 お願い ●空調ユニットの運転状態によっては、グリル表面に水滴がつく(結露)ことがあります。結露した場合はグリル表面の水滴を 拭き取ってください。 メ モ ・グリルにほこりが付着しますと風量低下や異常音発生の原因になります。 ・約2か月に1度を目安にしてグリルの清掃をしてください。 ■グリル・ルーバーに付着したほこりやごみを掃除機で吸い取ってください。汚れがひどい場合はやわらかい布などでか らぶきしてください。 付属の取扱説明書にもとづいて、正しい使いかたをお客さまに説明してください。 とくに「安全のために必ず守ること」の項は、安全に関する重大な注意事項を記載していますので、必ず守るよう説明 してください。 ●この据付説明書は、据付け後取扱説明書とともにお客さまにお渡しください。お手入れのしかた
●お手入れに下記の溶剤・洗剤を使用しないでください。 シンナー、アルコール、ベンジン、ガソリン、灯油、スプレー、アルカリ洗剤、化学ぞうきんの薬剤、クレンザー 等のけんま材入りの洗剤(変質したり、塗装がはげたりする原因となります) お願い 天井板裏面 225∼230 ボルト端面250∼260 ナット (市販品) ナット(市販品) 吊りボルト(市販品) (M8,M10ネジ) ワッシャー (市販品) 吊り金具 (サービス部品) 75 ボルト端面103 ナット(市販品) ナット(市販品) 吊りボルト(市販品) (M8,M10ネジ) ワッシャー (市販品) 吊り金具 (サービス部品) 135 開口中心線 壁裏面 18.5 123 単位(㎜) 215 開口穴 中心線 開口穴 チャンバーボックス 外形 チャンバーボックス 中心線 [グラスウールダクト接続部断面図] ダンパー チャンバー ボックス アルミテープ(市販品) グラスウールダクト (市販品) 断熱材(付属品) [断熱フレキダクト接続部断面図] グラスウールダクト・ 断熱フレキダクト ダンパ− 断熱材 (付属品・市販品) チャンバーボックス アルミテープ(市販品) 電気品箱 カバー ネジ コネクタ ネジ グリル取付板 ネジ グリル取付板 断熱材(付属品) ダンパー チャンバー ボックス アルミテープ(市販品) 断熱材(市販品)5㎜以上 断熱フレキダクト (市販品) 100㎜ 配線穴 300㎜ 通信線 電源線 チャンバーボックス 電気品箱 チャンバー ボックス 速結端子 端子台 15㎜ 15㎜ 通信線 電源線 チャンバー ボックス グリル ネジ(2か所) 断熱材(付属品) 通信線 電源線 チャンバーボックス 250㎜ 10 0㎜ 250 ㎜ 固定ネジ(PT4-6) 電気品箱 クリップ モーター リード線 電源線・通信線 電源線・通信線 吊りボルト 吊り金具 断熱材 吊り金具 取付ネジ (サービス部品) チャンバー ボックス 吊り金具 取付ネジ (サービス部品) チャンバーボックス 吊りボルト 吊り金具 断熱材 断熱材 (サービス部品) 吊り金具取付ネジ (サービス部品) チャンバーボックス 電 気 品 箱 天井板 調整範囲0∼10mm 電気 品 箱 天井板 7mmアルミテープ 断熱材 吊り金具取付ネジ 固定ネジ (PP4-25) 固定ネジ (PTT4-6) ガラリ台 ガラリ固定板 チャンバーボックス フィルター ガラリ ガラリ台 グリル付属ネジ グリル3
モーターから出ているモーターリード線先端についている コネクタと電気品箱から出ているコネクタを接続する。 モーターリード線 先端コネクタ 電気品箱 チャンバーボックス お買上げ販売店名: 実施者 試運転実施日: 年 月 日1509876HC6901
形名
取扱説明書
換気・冷暖房システム
高気密 高断熱 住宅用お客様用
● ご使用の前に、正しく安全にお使いいただくために、 この取扱説明書をよくお読みください。 そのあと大切に保管し、必要なときにお読みください。 ● 保証書は必ず「お買上げ日・販売店名」などの記入を確か めて販売店様からお受取りのうえ、取扱説明書・据付工 事説明書とともに大切に保管してください。 ● 添付別紙の「三菱電機修理窓口・ご相談窓口」は、大切に 保管してください。 ● お客様ご自身では据付けないでください。 (安全や機能の確保ができません) ● 次のようなマークで必要な情報を示しています。 細部の機能説明です。 より便利にご使用いただくための情報です。 正しく使っていただくための情報です。 使用上で知っておいていただきたい情報です。 知っ得情報お手入れ・困ったとき
使いかた
お使いになる前に
メモ この製品は日本国内用ですので日本国外では使用できず、 またアフターサービスもできません。This appliance is designed for use in Japan only and can not be used in any other country.
No servicing is available outside of Japan.
お願い お知らせ ■もくじ 日常の点検・お手入れ………14 フィルター清掃ランプのリセット………17 故障かな?と思ったら………18 長期間ご使用にならないとき…………21 設置・移設について………21 定期点検のお願い………22 長期使用製品安全表示制度に基づく 本体表示について…23 保証とアフターサービス………24 仕 様………25 エアリゾートとは………2 安全のために必ず守ること………4 各部のなまえ………6 2つのコントローラー………7 機能一覧………8 換気モードを選択する………9 空調モードを選択する………9 換気・空調システムを停止する…………9 暖房/冷房で運転する………10 タイマー運転する………12 除湿で運転する………13 送風で運転する………13
愛情点検
ご使用の際 このようなことは ありませんか。使用
中止
故 障 や 事 故 防 止 の た め 、 スイッチを切り、ブレー カーを切って必ずお買上 げの販売店に点検、修理 をご相談ください。長年ご使用の高気密・高断熱住宅用換気・冷暖房システムは点検を
!
この製品には地球環境保護の一環として再資源化ができるように主なプラスチック部品に材質名を表示しています。(材質名は主材料にISO規定の略号を使用) ●コゲくさい臭いがする。 ●運転音が異常に大きくなる。 ●ユニットから水が漏れる。 ●漏電遮断器、ブレーカーがひんぱんに落ちる。 ●その他の異常や故障がある。VL-606HPF
VL-30ALS
VL-200KF
VL-151KF
P-513AR
(-AT)
P-362VAX-WH
(-BE)
P-362VAY-WH
(-BR)
〈VAVユニット:天井・壁用〉
〈VAVユニット:床用(フィルター付)〉
〈冷暖房室内ユニット〉
〈冷暖房室外ユニット〉
〈ロスナイ換気ユニット〉
〈ロスナイ換気ユニット〉
〈ルームコントローラー〉
この説明書は、 再生紙を使用 しています。 中津川製作所 〒 508 - 8666 岐阜県中津川市駒場町1番3号きれいな 空気 換気します 屋外フード
エアリゾートとは
● 右図のように外から取り入れた新鮮な空 気を家の中全体に循環させ、家の中の湿 気や汚染物質を含んだ空気をロスナイ換 気ユニットから外に排気します。 ● 外気の花粉やホコリ等をフィルターで捕 集し、きれいな空気を取り入れます。 各部屋にはルームコントローラーがあり、 その部屋での運転/停止および、温度調節、 タイマー設定を行います。 換気量はそのままに空調のみをひかえめに する「キープ運転」
も選べます。 従来住宅に比べ、外気の侵入を防ぎ室内の保温性を高めた住宅です。 ● 家の中の温度が外に逃げにくく、部屋と廊下とで極端な温度差ができません。また、一度お部屋が 快適な温度になれば、少ないエネルギーで温度を保てます。 ●気密性が高いため、家の中の空気を外の新鮮な空気に入れかえるには、常時換気が必要です。空気を循環させ、換気します
熱を回収し経済的
● ロスナイ換気ユニットにより、換気の際に 捨てられてしまう家の中の熱を回収し、 再利用するので省エネで経済的です。 部屋ごとの調節をしていても、冷えすぎたり 暖まりすぎたりすることがあります。 空気は家の中を循環しています。そのため、 ある部屋で強く冷房(暖房)していると、他の 部屋にもその冷気(暖気)がまわりこんで冷え (暖まり)すぎになることがあります。 常時換気のため、空調を停止しても換気は 停止しません。・冷えすぎる!?(暖まりすぎる!?)
・停止したのに風がでる!?
・温度調節のしくみ
センターコントローラー(空調モードと換気モードを決める)
2つのコントローラーで運転します
ルームコントローラー
(各部屋の運転と温度調節)
理由
P.7 P.9 P.10,11 P.11 換気量はそのままに空調のみをひかえめにする「キープ運転」
も選べます。P.10 P.10,11 P.12 吹出口 ダンパー (ふさぎ板)エアリゾートとは、高気密・高断熱住宅で、家の中全体を換気しながら
空調(
暖房/冷房/除湿/送風
)するシステムです。
高気密・高断熱住宅とは
ルームコントローラー の設定温度に応じた ダンパー(ふさぎ板) の開き具合で風量を 変え、部屋の温度を 調節します。 VAVユニット (天井・壁用) (吹出口) ギャラリ アンダーカット(ドアと床のすき間) 冷暖房室内ユニット (センターコントローラー付) 冷暖房室外ユニット ダクト ロスナイ換気ユニットロスナイ換気ユニットのはたらき
排気 給気 フィルター 外気 室外 室内 環気 循環 ロスナイエレメント (熱を回収し再利用します) 換気量はそのままに 空調のみをひかえめ にする省エネ運転。 各部屋でタイマー 運転ができます。 空気を循環させるために、 ギャラリやアンダーカットな どの前にものを置かないで ください。空気は家の中を循環します
P.9 ルームコントローラー 冷暖房室内ユニットにつ いているセンターコント ローラーで、空調モード (暖房/冷房/除湿/送 風)と換気モード(強/ 弱)を決めます。 センターコントローラー ロスナイ換気ユニットで 冷暖房室内ユニットで 安心してお使いいただくため、定期的な保守・点検が必要です。 P.22 お使いになる前に エアリゾートとは お使いになる前に エアリゾートとはお知らせ
換気します
空調します
便利な機能
キープ運転
タイマー運転
空調モード(暖房/冷房/除湿/送風)
で運転します。
きれいな 空気 換気します 屋外フード
エアリゾートとは
● 右図のように外から取り入れた新鮮な空 気を家の中全体に循環させ、家の中の湿 気や汚染物質を含んだ空気をロスナイ換 気ユニットから外に排気します。 ● 外気の花粉やホコリ等をフィルターで捕 集し、きれいな空気を取り入れます。 各部屋にはルームコントローラーがあり、 その部屋での運転/停止および、温度調節、 タイマー設定を行います。 換気量はそのままに空調のみをひかえめに する「キープ運転」
も選べます。 従来住宅に比べ、外気の侵入を防ぎ室内の保温性を高めた住宅です。 ● 家の中の温度が外に逃げにくく、部屋と廊下とで極端な温度差ができません。また、一度お部屋が 快適な温度になれば、少ないエネルギーで温度を保てます。 ●気密性が高いため、家の中の空気を外の新鮮な空気に入れかえるには、常時換気が必要です。空気を循環させ、換気します
熱を回収し経済的
● ロスナイ換気ユニットにより、換気の際に 捨てられてしまう家の中の熱を回収し、 再利用するので省エネで経済的です。 部屋ごとの調節をしていても、冷えすぎたり 暖まりすぎたりすることがあります。 空気は家の中を循環しています。そのため、 ある部屋で強く冷房(暖房)していると、他の 部屋にもその冷気(暖気)がまわりこんで冷え (暖まり)すぎになることがあります。 常時換気のため、空調を停止しても換気は 停止しません。・冷えすぎる!?(暖まりすぎる!?)
・停止したのに風がでる!?
・温度調節のしくみ
センターコントローラー(空調モードと換気モードを決める)
2つのコントローラーで運転します
ルームコントローラー
(各部屋の運転と温度調節)
理由
P.7 P.9 P.10,11 P.11 換気量はそのままに空調のみをひかえめにする「キープ運転」
も選べます。P.10 P.10,11 P.12 吹出口 ダンパー (ふさぎ板)エアリゾートとは、高気密・高断熱住宅で、家の中全体を換気しながら
空調(
暖房/冷房/除湿/送風
)するシステムです。
高気密・高断熱住宅とは
ルームコントローラー の設定温度に応じた ダンパー(ふさぎ板) の開き具合で風量を 変え、部屋の温度を 調節します。 VAVユニット (天井・壁用) (吹出口) ギャラリ アンダーカット(ドアと床のすき間) 冷暖房室内ユニット (センターコントローラー付) 冷暖房室外ユニット ダクト ロスナイ換気ユニットロスナイ換気ユニットのはたらき
排気 給気 フィルター 外気 室外 室内 環気 循環 ロスナイエレメント (熱を回収し再利用します) 換気量はそのままに 空調のみをひかえめ にする省エネ運転。 各部屋でタイマー 運転ができます。 空気を循環させるために、 ギャラリやアンダーカットな どの前にものを置かないで ください。空気は家の中を循環します
P.9 ルームコントローラー 冷暖房室内ユニットにつ いているセンターコント ローラーで、空調モード (暖房/冷房/除湿/送 風)と換気モード(強/ 弱)を決めます。 センターコントローラー ロスナイ換気ユニットで 冷暖房室内ユニットで 安心してお使いいただくため、定期的な保守・点検が必要です。 P.22 お使いになる前に エアリゾートとは お使いになる前に エアリゾートとはお知らせ
換気します
空調します
便利な機能
キープ運転
タイマー運転
空調モード(暖房/冷房/除湿/送風)
で運転します。
● 誤った取扱いをしたときに生じる危険とその程度を次の表示で区分して説明しています。
警 告
禁止 水ぬれ禁止 長時間冷風を身体に直接あてたり、 冷やしすぎない 体調悪化や健康を損なう原因になります。 吸込口や吹出口をふさいだり、指や棒など を入れない ファンや動作部にはさまれ、けがの原因に なります。 指定冷媒(R410A)以外の冷媒は 使用(冷媒補充・入替え)しない 法令違反の可能性や、使用時・修理時・廃 棄時などに、破裂・爆発・火災などの発生 のおそれがあります。 当社指定外の冷媒を使用した場合の故障・ 誤動作などの不具合や事故などについては、 当社は一切責任を負いません。 製品に水をつけたり、水をかけたりしない ショートや感電のおそれがあります。 お客様ご自身で分解・改造・修理・移動 再据付けをしない 火災・感電・落下・転倒によるけが・ 水漏れの原因になります。 移動再据付け・修理する場合は、お買上げの 販売店または三菱電機の修理窓口に相談する 火災・感電・落下・転倒によるけが・水漏れ の原因になります。 冷暖房室内ユニット、冷暖房室外ユニット 内部の洗浄はお客様ご自身では行わず、必ず お買上げの販売店または三菱電機の修理窓口 に相談する 誤った洗浄剤の選定・使用方法で洗浄を行う と、樹脂部分が破損したり水漏れなどの原因 になります。 また、洗浄剤が電気品やモーターにかかると 故障や発煙・発火の原因になります。 指示に従う 異常・故障時には、直ちに使用を中止し、 ブレーカーを切る (ブレーカーは、AC100V用、単相200V用 の2つがあります) 異常のまま運転を続けると故障や感電・火災 などの原因になります。 お買上げの販売店または三菱電機の修理窓口 に点検・修理をご相談ください。 分解禁止 接触禁止 お使いになる前に 安全のために必ず守ること ぬれ手禁止 アース確認注 意
禁止 禁止 食品・動植物・精密機器・美術品の保存など 特殊用途には使用しない 品質低下または動植物への害の原因に なります。 ぬれた手でコントローラーを操作しない 感電の原因になります。 長時間使用で傷んだままの据付台などで 使用しない 冷暖房室外ユニットの落下につながり、 けがの原因になります。 可燃性ガスの漏れるおそれのある場所には 冷暖房室外ユニットを据付けない 万一ガスが漏れて、冷暖房室外ユニットの 周囲にたまると、爆発の原因になります。 窓や戸の開けっぱなしなど 高湿(80%以上)で運転しない 吹出口に露がつき、滴下して家財などを ぬらし、汚損の原因になります。 指示に従う 冷暖房室外ユニットの上に乗ったり、 ものを載せたりしない 落下・転倒によるけがの原因になります。 殺虫剤・可燃性スプレーなどを吹き付けない 火災・変形の原因になります。 消臭剤、芳香剤などを吹き付けない 製品内部の部品が腐食し、故障の原因に なります。 アースが取付けられているか確認する 故障や漏電のときに感電の原因になります。 排水(ドレン水)が漏れていないか確認する 汚損の原因になります。 お使いになる前に 安全のために必ず守ること安全のために必ず守ること
●“図記号”の意味は次のとおりです。 誤った取扱いをしたときに、死亡や重傷などの重大な結果に結びつく可能性が あるもの。 禁止 分解禁止 指示に従う 水ぬれ禁止 アース確認警 告
誤った取扱いをしたときに、軽傷または家屋・家財などの損害に結びつくもの。注 意
ぬれ手禁止 接触禁止 開放型暖房機(開放型石油ストーブ・ガス ストーブなど)は使用しない 汚れた空気を室内に放出する原因になります。 冷暖房室外ユニットの吸込口やアルミフィ ンにさわらない けがの原因になります。 長時間使用しないときは、ブレーカーを切る 絶縁劣化による感電・漏電火災の原因に なります。 お手入れの際は手袋を着用する 着用しないとけがの原因になります。 お手入れの際は運転を停止し、ブレーカーを切る 感電やけがの原因になります。 ■外気温度-5℃~35℃の範囲内でご使用ください。 (範囲外で使用すると製品の結露水が滴下したり、冷暖房が不足することがあります) ■外気が低温時には製品保護のため、ロスナイ換気ユニットのファンが停止することがありますが故障では ありません。 ■換気・冷暖房システムのユニット(室内)が設置された近傍には下記のような物を置かないでください。 ●テレビ、ラジオ (1m以上離さないと映像の乱れや雑音が生じることがあります) ●香りの強い芳香剤やペットのトイレなど (ユニットでにおいを吸い込み、ダクトを通って、他の部屋の吹出口からにおいを感じることがあります) ■超音波式の加湿器を使用する場合に、蒸発水分中のカルキが粉状態になりユニットに付着する場合があります。 直接風のあたる所に動植物を置かない 動植物に悪影響をおよぼす原因になります。使用前のご注意
警 告
指示に従う 冷えない・暖まらない場合は冷媒の漏れが原因のひとつとして考えられるので、お買上げの販売店 または三菱電機の修理窓口に相談する 冷媒の追加を伴う修理の場合は、修理内容をサービスマンに確認する 冷媒は通常漏れることはありませんが、万一、冷媒が室内に漏れ、ファンヒーター、ストーブ、コンロなどの 火気に触れると有害な生成物が発生する原因になります。 お使いになる人や他の人への危害、財産への損害を未然に防ぐため、必ずお守りいただくことを説明しています。 ロスナイ換気ユニットVL-200KFは換気運 転中にフィルター用の固定ツマミを回さない フィルター枠が飛出してけがをするおそれがあります。● 誤った取扱いをしたときに生じる危険とその程度を次の表示で区分して説明しています。
警 告
禁止 水ぬれ禁止 長時間冷風を身体に直接あてたり、 冷やしすぎない 体調悪化や健康を損なう原因になります。 吸込口や吹出口をふさいだり、指や棒など を入れない ファンや動作部にはさまれ、けがの原因に なります。 指定冷媒(R410A)以外の冷媒は 使用(冷媒補充・入替え)しない 法令違反の可能性や、使用時・修理時・廃 棄時などに、破裂・爆発・火災などの発生 のおそれがあります。 当社指定外の冷媒を使用した場合の故障・ 誤動作などの不具合や事故などについては、 当社は一切責任を負いません。 製品に水をつけたり、水をかけたりしない ショートや感電のおそれがあります。 お客様ご自身で分解・改造・修理・移動 再据付けをしない 火災・感電・落下・転倒によるけが・ 水漏れの原因になります。 移動再据付け・修理する場合は、お買上げの 販売店または三菱電機の修理窓口に相談する 火災・感電・落下・転倒によるけが・水漏れ の原因になります。 冷暖房室内ユニット、冷暖房室外ユニット 内部の洗浄はお客様ご自身では行わず、必ず お買上げの販売店または三菱電機の修理窓口 に相談する 誤った洗浄剤の選定・使用方法で洗浄を行う と、樹脂部分が破損したり水漏れなどの原因 になります。 また、洗浄剤が電気品やモーターにかかると 故障や発煙・発火の原因になります。 指示に従う 異常・故障時には、直ちに使用を中止し、 ブレーカーを切る (ブレーカーは、AC100V用、単相200V用 の2つがあります) 異常のまま運転を続けると故障や感電・火災 などの原因になります。 お買上げの販売店または三菱電機の修理窓口 に点検・修理をご相談ください。 分解禁止 接触禁止 お使いになる前に 安全のために必ず守ること ぬれ手禁止 アース確認注 意
禁止 禁止 食品・動植物・精密機器・美術品の保存など 特殊用途には使用しない 品質低下または動植物への害の原因に なります。 ぬれた手でコントローラーを操作しない 感電の原因になります。 長時間使用で傷んだままの据付台などで 使用しない 冷暖房室外ユニットの落下につながり、 けがの原因になります。 可燃性ガスの漏れるおそれのある場所には 冷暖房室外ユニットを据付けない 万一ガスが漏れて、冷暖房室外ユニットの 周囲にたまると、爆発の原因になります。 窓や戸の開けっぱなしなど 高湿(80%以上)で運転しない 吹出口に露がつき、滴下して家財などを ぬらし、汚損の原因になります。 指示に従う 冷暖房室外ユニットの上に乗ったり、 ものを載せたりしない 落下・転倒によるけがの原因になります。 殺虫剤・可燃性スプレーなどを吹き付けない 火災・変形の原因になります。 消臭剤、芳香剤などを吹き付けない 製品内部の部品が腐食し、故障の原因に なります。 アースが取付けられているか確認する 故障や漏電のときに感電の原因になります。 排水(ドレン水)が漏れていないか確認する 汚損の原因になります。 お使いになる前に 安全のために必ず守ること安全のために必ず守ること
●“図記号”の意味は次のとおりです。 誤った取扱いをしたときに、死亡や重傷などの重大な結果に結びつく可能性が あるもの。 禁止 分解禁止 指示に従う 水ぬれ禁止 アース確認警 告
誤った取扱いをしたときに、軽傷または家屋・家財などの損害に結びつくもの。注 意
ぬれ手禁止 接触禁止 開放型暖房機(開放型石油ストーブ・ガス ストーブなど)は使用しない 汚れた空気を室内に放出する原因になります。 冷暖房室外ユニットの吸込口やアルミフィ ンにさわらない けがの原因になります。 長時間使用しないときは、ブレーカーを切る 絶縁劣化による感電・漏電火災の原因に なります。 お手入れの際は手袋を着用する 着用しないとけがの原因になります。 お手入れの際は運転を停止し、ブレーカーを切る 感電やけがの原因になります。 ■外気温度-5℃~35℃の範囲内でご使用ください。 (範囲外で使用すると製品の結露水が滴下したり、冷暖房が不足することがあります) ■外気が低温時には製品保護のため、ロスナイ換気ユニットのファンが停止することがありますが故障では ありません。 ■換気・冷暖房システムのユニット(室内)が設置された近傍には下記のような物を置かないでください。 ●テレビ、ラジオ (1m以上離さないと映像の乱れや雑音が生じることがあります) ●香りの強い芳香剤やペットのトイレなど (ユニットでにおいを吸い込み、ダクトを通って、他の部屋の吹出口からにおいを感じることがあります) ■超音波式の加湿器を使用する場合に、蒸発水分中のカルキが粉状態になりユニットに付着する場合があります。 製品の異常ではありません。 直接風のあたる所に動植物を置かない 動植物に悪影響をおよぼす原因になります。使用前のご注意
警 告
指示に従う 冷えない・暖まらない場合は冷媒の漏れが原因のひとつとして考えられるので、お買上げの販売店 または三菱電機の修理窓口に相談する 冷媒の追加を伴う修理の場合は、修理内容をサービスマンに確認する 冷媒は通常漏れることはありませんが、万一、冷媒が室内に漏れ、ファンヒーター、ストーブ、コンロなどの 火気に触れると有害な生成物が発生する原因になります。 お使いになる人や他の人への危害、財産への損害を未然に防ぐため、必ずお守りいただくことを説明しています。 ロスナイ換気ユニットVL-200KFは換気運 転中にフィルター用の固定ツマミを回さない フィルター枠が飛出してけがをするおそれがあります。暖房 冷房 ドライ送風 停止 時間後 温度/時間 運転/キープ 入 切 キープ タイマー タイマー 暖房 冷房 ドライ送風 停止 時間後 温度/時間 運転/キープ 入 切 キープ タイマー タイマー P.14 P.7 P.7 P.14 ルームコントローラー (P-513AR(-AT)) センターコントローラー 吹出口 ダクト
冷暖房室内ユニット
ロスナイ換気ユニット
吸込口 吸込口 吸込口 ロスナイ換気ユニットの フィルター ロスナイ換気ユニット (VL-200KF,VL-151KF) 冷暖房室外ユニット (VL-30ALS) (裏面・側面) 排水口(ドレン水) 冷暖房室内ユニット(VL-606HPF) ・ 空気清浄フィルター (標準で2つ搭載) ・ 別売フィルター (上側の空気清浄フィル ターに下記のいずれかを 取付ける) ・高性能除じんフィルター ・NOxフィルター 冷暖房室内ユニットのフィルター 架台 屋外フードVAVユニット
ルームコントローラー
給・排気口
冷暖房室外ユニット
ブレーカー 最大10個、各部屋 にあります。 冷媒管と内外接続電線 グリル VAVユニット(天井・壁用) (P-362VAX-WH(-BE)) VAVユニット(床用) (P-362VAY-WH(-BR)) ロスナイ換気ユニットを 設置しないと、換気の機 能は使用できません。 ※図は標準的な設置例です。 ※本図はロスナイ換気ユニットを左側に据付けた例を示します。 お使いになる前に 各部のなまえ ・ 空気清浄フィルター (標準で搭載) ・ 別売フィルター(上側 の空気清浄フィルター に下記のいずれかを取 付ける) ・ 脱臭フィルター ・ VOCフィルター 冷暖房室内ユニット・ロスナイ換気ユニット (VL-200KF)用(単相200V)、VAVユニッ ト(天井・壁/床)用(AC100V)があります。 電源を入れる場合は、はじめにVAVユニット用 (AC100V)、次に冷暖房室内ユニット・ ロスナイ換気ユニット(VL-200KF)用(単相 200V)の順に 入れてください。各部のなまえ
お使いになる前に 各部のなまえ P.23 長期使用製品安全表示 制度に基づく本体表示 P.23 長期使用製品安全表示 制度に基づく本体表示 P.9 操作する部屋を切替えます。 部屋番号表示:左2桁 ※「 」の場合、その部屋は「停止」です。 ※「 」の場合、その部屋は「キープ」です。 (フィルター清掃ランプのリセットについては )P.17セ
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空調モード切替ボタン
P.9部屋番号切替ボタン
P.10,13設定用ボタン
換気モード切替ボタン
P.12 P.11 P.11 P.12 空調モード(暖房→冷房→除湿→ 送風→空調停止)を切替えます。 換気モード(強←→弱)を切替えます。 (換気停止にする場合は5秒以上長押し) 右2桁 設定温度/湿度表示: P.11 部屋番号表示の部屋の運転を切替えます。 ● 暖房/冷房:通常運転→キープ運転→停止 ● 除湿/送風:運転→停止フィルター清掃ランプ
P.14 点灯したらフィルターを清掃します。 空調モード 表示ランプ 換気モード 表示ランプ運転/キープ/停止ボタン
P.10 P.13 P.10 P.132つのコントローラー
(運転状態での表示は次ページ「機能一覧」をご覧ください) 室温検知部 ● その部屋の設定温度を表示します。 (暖房/冷房時のみ) ● 設定したタイマーの残り時間を表 示します。 (タイマー運転時のみ) 通常運転中に点灯します。 (キープ運転中は消灯します) キープ運転中表示 されます。 タ イ マ ー 運 転 時 に 表示されます。 空調モード(暖房/冷房/ドライ※/送風) を表示します。 ※ ルームコントローラーでは、 除湿はドライと表示されます。空調モードを表示
キープ表示
タイマー表示
運転ランプ
運転/キープボタン
タイマー切替ボタン
設定温度/タイマー時間表示
停止ボタン
温度/時間設定ボタン
入タイマーと切タイマーを切替えます。 (入タイマー→切タイマー→ タイマーなしの順に変わります) 通常運転とキープ運転を切替えます。 ● その部屋の温度を設定 します。 (暖房/冷房時のみ) ● その部屋のタイマーの時間を 設定します。 (タイマー運転時のみ) その部屋の空調運転を停止します。 ● 部屋番号表示の部屋の温度を設定します。 ● すべての部屋の湿度を「強」か「弱」に設定 します。暖房 冷房 ドライ送風 停止 時間後 温度/時間 運転/キープ 入 切 キープ タイマー タイマー 暖房 冷房 ドライ送風 停止 時間後 温度/時間 運転/キープ 入 切 キープ タイマー タイマー P.14 P.7 P.7 P.14 ルームコントローラー (P-513AR(-AT)) センターコントローラー 吹出口 ダクト
冷暖房室内ユニット
ロスナイ換気ユニット
吸込口 吸込口 吸込口 ロスナイ換気ユニットの フィルター ロスナイ換気ユニット (VL-200KF,VL-151KF) 冷暖房室外ユニット (VL-30ALS) (裏面・側面) 排水口(ドレン水) 冷暖房室内ユニット(VL-606HPF) ・ 空気清浄フィルター (標準で2つ搭載) ・ 別売フィルター (上側の空気清浄フィル ターに下記のいずれかを 取付ける) ・高性能除じんフィルター ・NOxフィルター 冷暖房室内ユニットのフィルター 架台 屋外フードVAVユニット
ルームコントローラー
給・排気口
冷暖房室外ユニット
ブレーカー 最大10個、各部屋 にあります。 冷媒管と内外接続電線 グリル VAVユニット(天井・壁用) (P-362VAX-WH(-BE)) VAVユニット(床用) (P-362VAY-WH(-BR)) ロスナイ換気ユニットを 設置しないと、換気の機 能は使用できません。 ※図は標準的な設置例です。 ※本図はロスナイ換気ユニットを左側に据付けた例を示します。 お使いになる前に 各部のなまえ ・ 空気清浄フィルター (標準で搭載) ・ 別売フィルター(上側 の空気清浄フィルター に下記のいずれかを取 付ける) ・ 脱臭フィルター ・ VOCフィルター 冷暖房室内ユニット・ロスナイ換気ユニット (VL-200KF)用(単相200V)、VAVユニッ ト(天井・壁/床)用(AC100V)があります。 電源を入れる場合は、はじめにVAVユニット用 (AC100V)、次に冷暖房室内ユニット・ ロスナイ換気ユニット(VL-200KF)用(単相 200V)の順に 入れてください。各部のなまえ
お使いになる前に 各部のなまえ P.23 長期使用製品安全表示 制度に基づく本体表示 P.23 長期使用製品安全表示 制度に基づく本体表示 P.9 操作する部屋を切替えます。 部屋番号表示:左2桁 ※「 」の場合、その部屋は「停止」です。 ※「 」の場合、その部屋は「キープ」です。 (フィルター清掃ランプのリセットについては )P.17セ
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空調モード切替ボタン
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P.10,13設定用ボタン
換気モード切替ボタン
P.12 P.11 P.11 P.12 空調モード(暖房→冷房→除湿→ 送風→空調停止)を切替えます。 換気モード(強←→弱)を切替えます。 (換気停止にする場合は5秒以上長押し) 右2桁 設定温度/湿度表示: P.11 部屋番号表示の部屋の運転を切替えます。 ● 暖房/冷房:通常運転→キープ運転→停止 ● 除湿/送風:運転→停止フィルター清掃ランプ
P.14 点灯したらフィルターを清掃します。 空調モード 表示ランプ 換気モード 表示ランプ運転/キープ/停止ボタン
P.10 P.13 P.10 P.132つのコントローラー
(運転状態での表示は次ページ「機能一覧」をご覧ください) 室温検知部 ● その部屋の設定温度を表示します。 (暖房/冷房時のみ) ● 設定したタイマーの残り時間を表 示します。 (タイマー運転時のみ) 通常運転中に点灯します。 (キープ運転中は消灯します) キープ運転中表示 されます。 タ イ マ ー 運 転 時 に 表示されます。 空調モード(暖房/冷房/ドライ※/送風) を表示します。 ※ ルームコントローラーでは、 除湿はドライと表示されます。空調モードを表示
キープ表示
タイマー表示
運転ランプ
運転/キープボタン
タイマー切替ボタン
設定温度/タイマー時間表示
停止ボタン
温度/時間設定ボタン
入タイマーと切タイマーを切替えます。 (入タイマー→切タイマー→ タイマーなしの順に変わります) 通常運転とキープ運転を切替えます。 ● その部屋の温度を設定 します。 (暖房/冷房時のみ) ● その部屋のタイマーの時間を 設定します。 (タイマー運転時のみ) その部屋の空調運転を停止します。 ● 部屋番号表示の部屋の温度を設定します。 ● すべての部屋の湿度を「強」か「弱」に設定 します。お使いになる前に 各部のなまえ
機能一覧
操作内容 表示 表示 空調モードを選択することができます。 センターコントローラー ○:操作可 ×:操作不可 ○:操作可 ×:操作不可 ルームコントローラー 機能補足 換気・空調モードの操作 暖房/冷房の操作 除湿 ( ドライ )の操作 送風の操作 空調モードの選択/停止 (暖房/冷房/除湿/送風) ○ ×各部のなまえ つづき
点灯 点灯 点灯 P.9 各部屋の運転/停止ができます。 各部屋に送風を行うことができます。 各部屋の運転/停止 P.10○ P.11○ どのコントローラーで運転/停止操作 しても、すべての部屋が運転/停止し ます。 部屋ごとに除湿はできません。 運転/停止 各部屋の温度調節 ○ P.10 ○ P.11 ○ P.11 ○ P.12 換気モードを選択することができます。 通常は「強」で使用します。 清掃・メンテナンス時以外は換気は 停止しないでください。 設定したお部屋の温度を、自動的に 暖房時は5℃下げて、冷房時は3℃ 上げて運転します。 (画面表示は変化しません) お部屋の設定温度は下記の範囲で設定 可能です。 暖房:13~31℃ 冷房:16~31℃ 換気モードの選択/停止 (強/弱) ○ × × P.9 P.9 P.9 点灯 各部屋のキープ運転 ○ P.10 ○ P.13 ○ P.13 各部屋の運転/停止 ○ P.13 ○ P.13 強(Hi):湿度50%を目安に運転 します。 弱(Lo):湿度60%を目安に運転 します。 強/弱の選択 ○ P.13 通常運転とキープ運転を切替える 時間を設定できます。 切タイマー: 通常運転をやめ、キープ 運転になる時間を設定 入タイマー: キープ運転をやめ、通常 運転を始める時間を設定 各部屋のタイマー運転 (通常運転⇔キープ運転の 切替) ×換気・空調システムを停止する
空調モードを選択する
・ 本システムの換気は、新鮮な外気を取り入れるためのもので、一時的に発生する大量の汚れた空気をす みやかに排出する換気ではありません。必要に応じて、別の換気扇を設置してください。 ●清掃・メンテナンス時以外は、換気は停止しないでください。
結露や空気の汚れの原因となります。通常は「強」で使用してください。を押して換気モードを選択する
を押して空調モードを選択する
1回押すごとに「強」と「弱」が切替わります。 強く換気したい(標準) P.10,11 P.10,11 1回押すごとに空調モードが切替わります。 暖房運転: 冷房運転: 除湿運転: 送風運転: 空調停止: P.13 P.13 お願い ●清掃・メンテナンス時以外は、換気は停止しないでください。
結露や空気の汚れの原因となります。通常は「強」で使用してください。 お願いを押して停止(空調停止)を選択する
を5秒以上長押しして
停止(換気停止)を選択する
1
2
2
1
弱く換気したい 強: 弱: 再度換気で運転したい場合は を押すと 「強」に切替わります。換気モードを選択する
(センターコントローラーでのみ操作可能)
(センターコントローラーでのみ操作可能)
(センターコントローラーでのみ操作可能)
使いかた 換気モードを選択する/空調モードを選択する/換気・空調システムを停止するお使いになる前に 各部のなまえ
機能一覧
操作内容 表示 表示 空調モードを選択することができます。 センターコントローラー ○:操作可 ×:操作不可 ○:操作可 ×:操作不可 ルームコントローラー 機能補足 換気・空調モードの操作 暖房/冷房の操作 除湿 ( ドライ )の操作 送風の操作 空調モードの選択/停止 (暖房/冷房/除湿/送風) ○ ×各部のなまえ つづき
点灯 点灯 点灯 P.9 各部屋の運転/停止ができます。 各部屋に送風を行うことができます。 各部屋の運転/停止 P.10○ P.11○ どのコントローラーで運転/停止操作 しても、すべての部屋が運転/停止し ます。 部屋ごとに除湿はできません。 運転/停止 各部屋の温度調節 ○ P.10 ○ P.11 ○ P.11 ○ P.12 換気モードを選択することができます。 通常は「強」で使用します。 清掃・メンテナンス時以外は換気は 停止しないでください。 設定したお部屋の温度を、自動的に 暖房時は5℃下げて、冷房時は3℃ 上げて運転します。 (画面表示は変化しません) お部屋の設定温度は下記の範囲で設定 可能です。 暖房:13~31℃ 冷房:16~31℃ 換気モードの選択/停止 (強/弱) ○ × × P.9 P.9 P.9 点灯 各部屋のキープ運転 ○ P.10 ○ P.13 ○ P.13 各部屋の運転/停止 ○ P.13 ○ P.13 強(Hi):湿度50%を目安に運転 します。 弱(Lo):湿度60%を目安に運転 します。 強/弱の選択 ○ P.13 通常運転とキープ運転を切替える 時間を設定できます。 切タイマー: 通常運転をやめ、キープ 運転になる時間を設定 入タイマー: キープ運転をやめ、通常 運転を始める時間を設定 各部屋のタイマー運転 (通常運転⇔キープ運転の 切替) ×換気・空調システムを停止する
空調モードを選択する
・ 本システムの換気は、新鮮な外気を取り入れるためのもので、一時的に発生する大量の汚れた空気をす みやかに排出する換気ではありません。必要に応じて、別の換気扇を設置してください。 ●清掃・メンテナンス時以外は、換気は停止しないでください。
結露や空気の汚れの原因となります。通常は「強」で使用してください。を押して換気モードを選択する
を押して空調モードを選択する
1回押すごとに「強」と「弱」が切替わります。 強く換気したい(標準) P.10,11 P.10,11 1回押すごとに空調モードが切替わります。 暖房運転: 冷房運転: 除湿運転: 送風運転: 空調停止: P.13 P.13 お願い ●清掃・メンテナンス時以外は、換気は停止しないでください。
結露や空気の汚れの原因となります。通常は「強」で使用してください。 お願いを押して停止(空調停止)を選択する
を5秒以上長押しして
停止(換気停止)を選択する
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弱く換気したい 強: 弱: 再度換気で運転したい場合は を押すと 「強」に切替わります。換気モードを選択する
(センターコントローラーでのみ操作可能)
(センターコントローラーでのみ操作可能)
(センターコントローラーでのみ操作可能)
使いかた 換気モードを選択する/空調モードを選択する/換気・空調システムを停止する使いかた 暖房/冷房で運転する
空調モードを暖房または冷房に切替えて 温度を部屋ごとに設定します。
部屋番号を押して部屋を選択する
を押して
通常運転/キープ運転/停止を選択する
センターコントローラーで各部屋の通常運転/キープ運転/停止を設定します。
1回押すごとに部屋番号が切替わります。 1回押すごとに運転が切替わります。3
を押して室温を調節する
4
2
センターコントローラーで操作する
または ボタンを押す…設定温度が1℃上がります。 ボタンを押す…設定温度が1℃下がります。 運 転: 停 止: キープ運転: P.9 使いかた 暖房/冷房で運転する (通常運転) 設定温度が表示されます。 「 」が表示され ます。 「 」が表示され ます。 暖房13℃~31℃、冷房16℃~31℃の範囲まで設定可能。 (キープ運転のときもこの範囲で運転します) ●温度のおすすめ範囲
●キープ運転とは
冷房 26℃~28℃ 暖房 18℃~20℃ メモ ● 外気条件、お部屋の状態により、設定温度まで到達しない場合があります。 ● 停止を選んだ部屋は吹出す風が少なくなるため、換気量も少なくなります。必要な換気量を確保するために、 停止せずに「キープ運転」にしてください。 知っ得情報 換気量はそのままにして、空調のみをひかえめにする省エネ運転のことです。 通常運転にて設定した室温を自動的に暖房で5℃下げて、冷房で3℃上げて運転します。 お出かけ時、就寝時に便利です。(除湿運転、送風運転にはキープ運転はありません) お知らせ4
3
2
暖房/冷房で運転する
空調切替を押して暖房または冷房を選択する
1回押すごとに空調モードが切替わります。 (暖房→冷房→除湿→送風→空調停止)1
1
を押して室温を調節する
2
または ボタンを押す…設定温度が1℃上がります。 ボタンを押す…設定温度が1℃下がります。ルームコントローラーで操作する
を押して
通常運転/キープ運転を選択する
3
を押して、運転を停止する
1
各部屋のルームコントローラーで、その部屋の通常運転/キープ運転/停止を設定します。
液晶画面の表示が消えます。 キープ運転: 通常運転: 1回押すごとに運転が切替わります。 暖房13℃~31℃、冷房16℃~31℃の範囲まで設定可能。 (キープ運転のときもこの範囲で運転します) ●温度のおすすめ範囲
●キープ運転とは
冷房 26℃~28℃ 暖房 18℃~20℃ メモ ● 外気条件、お部屋の状態により、設定温度まで到達しない場合があります。 ● 停止を選んだ部屋は吹出す風が少なくなるため、換気量も少なくなります。必要な換気量を確保するために、 停止せずに「キープ運転」にしてください。 知っ得情報 換気量はそのままにして、空調のみをひかえめにする省エネ運転のことです。 通常運転にて設定した室温を自動的に暖房で5℃下げて、冷房で3℃上げて運転します。 お出かけ時、就寝時に便利です。(除湿運転、送風運転にはキープ運転はありません) お知らせ 液晶表示部 運転ランプ3
1
2
使いかた 暖房/冷房で運転する