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計算システム計画 運用部 ( 横浜研究所 ) 海洋地球情報部データ統合 解析グループ ( 横浜研究所 ) すべてのクール可 最大 2 名 地球シミュレータあるいはJAMSTEC スパコンを用いたシミュレーション実験の体験を通して 大規模並列数値計算に関するプログラムの性能評価や最適化の基礎を学ぶこと

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Academic year: 2021

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部署名

勤務地

【第1クール】 7月28日(月)~8月 8日(金) 3~4名 【第2クール】 8月18日(月)~8月29日(金) 3~4名 【第3クール】 9月 8日(月)~9月19日(金) 3~4名 【第2クール】 8月18日(月)~8月29日(金) 1名 【第3クール】 9月 8日(月)~9月19日(金) 1名 地球深部探査センター(CDEX)は、 統合国際深海掘削計画(IODP)に おいて地球深部探査船「ちきゅう」を 運用し、地球システム変動の研究に 貢献している。未踏のプレート境界 巨大地震断層を掘抜き、さらに将来 マントルに到達することを目指して プロジェクトを推進している。 【技術開発室】 地球深部探査船「ちきゅう」にかか る技術開発・保守整備、技術調査に 関する業務を行っている。 【IODP推進室科学支援グループ】 地球深部探査船「ちきゅう」に乗船 する科学者が、円滑に研究を進め るための科学サービス、データマ ネージメント、コアサンプル管理など の支援を行っている。 【船舶海洋技術に関する業務】 工学部に在籍しており、船舶海洋工 学/機械工学を主とした、技術開発 や保守・整備等の船舶海洋技術、 舶用・掘削等の各種機器技術につ いて関心のある学生。 【カスタマーサービスに関する業務】 英語による意思疎通が可能な学 生。地球科学の基礎を知っている方 が望ましい。業務1.については、反 射法データ処理の基礎を知っている 学生。 【船舶海洋技術に関する業務】 地球深部探査センター(CDEX)技術 開発室において、地球深部探査船 「ちきゅう」にかかる技術開発・保守 整備、技術調査に関する業務の一 端を各自の専攻に応じて担当する。 【カスタマーサービスに関する業務】 地球深部探査センター(CDEX) IODP推進室科学支援グループにお いて、地球深部探査船「ちきゅう」に 搭載された、乗船研究者が研究に 使用する多くのデータ処理・解析ソ フトウェアを活用するための、資料 作成の補助業務を行う。ソフトウェ アのテストには過去の実データを用 いる。 1. 2次元反射法データ処理のテス トおよび処理フロー作成補助業務 2. 海底地形、サイドスキャンソ ナー、地震の震源分布、重磁力 データと堆積物層の統合表示、それ らの3次元可視化補助業務 3. 地質解釈ソフトのテストおよび 処理フロー作成補助業務 4. 検層データを地球科学で活用す るための資料作成補助業務

部署の紹介

職場体験業務内容

海洋工学センター 研究船運航部 運航グループ (横須賀本部) 船舶運航管理補助業務 ・運航船舶との連絡調整業務補助 ・乗船研究者と研究航海の運航計 画作成及び調整業務補助 ・運航委託会社との連絡調整業務 補助 ・その他 研究船運航業務に興味があり、学 校において、船舶の運用・運航に関 する科目を履修もしくは履修予定の 方。 あわせて、PCの取り扱いに慣れた 方。 研究船運航部運航グループは、機 構が所有する研究船等の運航を一 元的に管理するため、平成18年4月 に発足しました。 研究船を研究のプラットフォームとし て利用される乗船研究者の方々 に、航海期間を有効に利用し、優れ た成果をあげていただくため、洋上 での事故やトラブルのないように安 全な運航を、さらに精度の高い研究 データの提供を心掛けています。 今回のインターシップでは、昨今の 研究船を取り巻く厳しい状況(燃料 費の高騰や国際動向など)を理解 し、乗船研究者や関係機関と協力し て、効率的な運航を実施することの 難しさや楽しさを理解していただき たいと考えています。

受入期間

受入人数

受入条件等

地球深部探査センター (横浜研究所)

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計算システム計画・運用部 (横浜研究所) すべてのクール可 最大2名 地球シミュレータあるいはJAMSTEC スパコンを用いたシミュレーション実 験の体験を通して、大規模並列数 値計算に関するプログラムの性能 評価や最適化の基礎を学ぶことを 目的とし、プログラム支援業務補助 や次期システム導入の業務補助し ていただく。 基本的な計算機プログラミングの経 験を有すること。 計算システム計画・運用部は、地球 シミュレータのJAMSTECスパコンシ ステムの保守・運用管理・ユーザー 支援と産業利用の推進、そして機構 内ネットワークをはじめとする情報 基盤の整備、運用を行い、内外の 研究活動を支えています。また、次 期計算機システムの研究開発も 行っています。 【第1クール】 7月28日(月)~8月 8日(金) 1名 【第2クール】 8月18日(月)~8月29日(金) 1名 当部署は、海洋研究開発機構が所 有する船舶等による観測で取得し たデータ・サンプルを国内外の研究 者や一般国民の利用を目的として、 保管・管理・公開等を行っています。 今回の職場体験実習では、当部署 の業務を通じ、研究機関における データ・サンプル管理の一端に触れ ていただきたいと思います。 海洋地球情報部 データ統合・解析グループ (横浜研究所) データ・サンプルの管理業務 (概要)データ・サンプルの受け取 り、整理・保管、データベースへの 登録等、データ・サンプルが公開さ れるまでの流れの一端を体験しても らう。 (具体的な体験内容)岩石サンプル を対象とし、保管庫でのサンプル整 理、サイズ等の計測を横須賀本部 にて実施する。またサンプルの関連 情報と計測データのデータベースへ の入力を横浜研究所にて行う。 ・一般的なパソコン操作が可能であ ること。 ・岩石サンプルを対象とするため、 地質分野特に岩石・鉱物に興味の ある人材が望ましい(サンプル整理 は屋外にて重量物を扱う作業で す)。 2

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総務部総務課 (横須賀本部) 【第1クール】 7月28日(月)~8月 8日(金) 1名 ・規程管理、回議書審査等の文書 管理の補助業務 (法人統合に係る諸規程の整備を 含む) ・業務改革の事務局補助業務 ・総務課における業務の効率化(電 子決裁システム導入等)の補助業 務 Microsoft Office 、e-mail等の基本 的なパソコン操作ができる方。 総務課は、①機構全体を効率よく運 営し、すぐれた研究成果を生み出す ための他部署職員に対するサービ ススタッフ、②役員の参謀役、③機 構全体で取り組む業務の推進役、 ④他部署の所掌に属さない業務を 行うオールマイティな遊撃手、 等々、機構全体の運営を内側から 支えている非常に重要な部署です。  今回の職場体験実習では、機構 の業務の根幹をなす諸規程の管理 や機構全体で取り組んでいる業務 改革の実務体験を通じて、世界トッ プクラスの研究を支える事務組織の 役割や様々な業務、意思決定の流 れに触れて頂きたいと考えていま す。 【第1クール】 7月28日(月)~8月 8日(金) 1名 【第2クール】 8月18日(月)~8月29日(金) 1名 【第3クール】 9月 8日(月)~9月19日(金) 1名 1、採用活動における業務全般(採 用実施計画の立案及び実施、昨今 の採用に関する情報収集と取りまと め等) 2.社内研修における業務全般(研 修実施計画の立案及び実施、昨今 の採用に関する情報収集の取りま とめ等) 3.人事労務に関する業務全般(人 事制度、就業規程等の運用、企画 立案等) 4.福利厚生に関する業務全般(各 種福利厚生制度の運用、企画立案 等) 人事課では主な業務内容として(1) 人事制度や人事評価及び人材開発 に関すること(2)給与・保険等の労 務に関することを行っています。人 事課は地味な印象があるかもしれ ませんが、組織の核となる「人」に関 わるあらゆる業務を管轄する部署で す。職場体験では人事課の主な業 務を体験していただき職場における 人事業務を理解していただければと 思っております。 総務部人事課 (横須賀本部) Microsoft Office 、e-mail等の基本 的なパソコン操作ができる方。

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総務部施設課 (横須賀本部) 【第1クール】 7月28日(月)~8月 8日(金) 1名 ・設計・施工に関する監督補助業務 ・空調・衛生・電気設備に関する保 守・管理補助業務 ・図面管理補助業務 特にありませんが、屋外での作業に 抵抗がない方、希望。 施設課では、職場の住環境を快適 にするため、機構内の施設・設備全 般(建築物、空調、衛生、電気設備 等)の建設・改修工事に関する計画 立案から、現場の監督業務、運用、 保守、管理業務を行っております。 また、横須賀本部では海洋調査船 等が接岸するための岸壁があり、そ の維持・管理や、海底にたまった砂 や泥の除去も担当しています。 常に職場の温室効果ガス排出量削 減ためエネルギー使用の合理化に 努め、地球環境保全に積極的に取 り組んでいます。  今回の職場体験実習では、当課 の業務を通じて、研究機関のバック オフィスとしての役割と、その重要 性を実際に体験していただきければ と考えております。 経営企画室 評価交流課 (横須賀本部) 【第3クール】 9月 8日(月)~9月19日(金) 1名 研究交流関連業務として、「イノベー ション・ジャパン2008-大学見本市」 出展等準備対応業務を、主に担当 していただきます。 Microsoft Office 、e-mail等の基本 的なパソコン操作ができる方。 評価交流課は、知的財産の取り扱 い、受託・委託・共同研究の契約、 連携大学院の推進、産学官連携の 推進など、海洋機構が外部機関等 と接する窓口的な部署です。また、 機関評価の事務局、研究交流に係 る情報発信等を通じ、海洋機構全 体の研究の成果や、さまざまな研究 センターの研究者と接する機会があ ります。今回の職場体験実習では、 当課の業務を通じ、主に研究交流 業務の一端に触れていただきたい と考えています。 【第2クール】 8月18日(月)~8月29日(金) 2名 【第3クール】 9月 8日(月)~9月19日(金) 2名 Microsoft Office 、e-mail等の基本 的なパソコン操作ができる方。 海洋地球情報部 広報課 (横須賀本部・横浜研究所) ・見学対応補助業務 ・ブース展示・シンポジウムなどの 運営補助業務 ・科学館・博物館等での展示協力に 係る調整補助業務 ・(コンテンツ制作に係る調整補助 業務) 海洋地球情報部広報課では、広報 誌の発行、インターネットホーム ページの更新、施設・船舶の公開、 各種展示会・シンポジウムへの出 展、科学館・博物館への展示協力 など、ひとりでも多くの方々に海と地 球をより深く理解していただくため に、様々な業務を行っています。ま た、社会貢献業務として、公開セミ ナー、出前授業等のアウトリーチ (普及啓発)活動も行っています。 今回のインターンシップでは、広報 という視点から、JAMSTECの研究・ 開発を人に理解してもらうことの大 切さ、また難しさや楽しさを理解して いただきたいと考えています。 4

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【第1クール】 7月28日(月)~8月 8日(金) 1名 【第2クール】 8月18日(月)~8月29日(金) 1名 【第3クール】 9月 8日(月)~9月19日(金) 1名 海洋地球情報部 図書館課 (横須賀本部・横浜研究所) 【第1クール】 7月28日(月)~8月 8日(金) 1名 図書館諸業務: 横浜図書館2階一 般利用者フロアにおいて、カウン ター作業を中心に、雑誌等の受け 入れの補助業務を行い、図書館業 務を体験していただく。 海と地球そして本が好きな人を募集しております図書館課は横浜と横須賀の図書館 で機構研究者の資料の収集をはじ め、文献入手を中心に研究支援を 行っています。 この夏に研究所の図書館の仕事は どんなものか体験してみません か? JAMSTECは潜水船、無人機、掘削 船を用いた深海から熱帯、極域まで の海洋調査はもとより、極寒のシベ リアからチベット、東南アジア、太平 洋の島々などの陸域でも調査活 動、さらには、陸上又は船上で放射 線同位元素を用いた実験や組換え DNA実験なども行っています。 安全・環境管理室は、このようなさ まざまな調査研究活動における事 故防止と、事故が生じた場合の緊 急時対応を担当し、同時に機構に おける環境配慮活動も担当していま す。  機構の多岐にわたる調査研究活 動の実態を理解し、研究現場を見て まわるにはもってこいの職場です。 安全・環境管理室 (横須賀本部) ・ 船に乗船して観測し、または海外 で野外調査し、あるいは微生物を用 いた実験を行った経験があること。 ・ Wordとメールが使えること。 ・ JAMSTECで取りまとめられた事 故原因調査報告書について、現物 を見たり関係者から話を聞き、報告 書の内容を部外者の目でチェック し、外部公開用に手直しする。また 事故原因と再発防止策を検討する うえで各事故に共通するチェックポ イントを抽出する。 ・ 研究センターが実施している海域 /陸域調査の実施体制と緊急連絡 方法を調査し、実際に緊急連絡訓 練を行って改善する。 ・ JAMSTECのさまざまな調査研究 活動の生態系への影響とそれに配 慮する方法について、過去の文献 調査と関係者からのヒアリングを行 い、実態と問題点を整理する。 ・ そのほか安環室で行っている研 究安全委員会、安全パトロール、安 全講習会、机上訓練などの開催を 手伝う。

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むつ研究所 【第3クール】 9月 8日(月)~9月19日(金) 1名 むつ研究所における分析機器およ び試薬管理業務(今回の職場体験 実習では、当研究所が進めている 試薬管理、分析機器管理の業務を 通じ、研究機関における研究環境 整備の業務について、職場体験し ていただきたいと考えています。) 化学分析、試薬の扱いに慣れた者 (大学の専門課程における化学実 験科目を習得していること) むつ研究所では海洋における炭素 循環を焦点に生物地球化学的研究 を進めています。また、当研究所 は、みらいの母港としての機能があ り、船上で取得したサンプルを分析 する施設を有します。 高知コア研究所 【第1クール】 7月28日(月)~8月 8日(金) 2名 【業務の背景】  高知コア研究所では、1960年代 より米国を中心に始まった深海掘削 計画で採取された掘削コア試料のう ち、インド洋〜西太平洋域の試料を 全て受け入れ保管管理します。これ に伴い、試料の搬入・保管・管理 データ処理を行い、各国からのリク エストに対する審査および、試料の 採取・発送を行っています。 【インターシップの業務】  コア試料を専門に扱う「キューレー ション」関連業務を担当してもらう。 ・ コア試料の搬入準備および受入 れ作業 (コア試料をトレーラーから冷蔵保 管庫に搬入する作業、およびその 準備) ・ 試料の採取 (リクエストに従った、実際の深海堆 積物試料からの試料採取と梱包) ・ 学術的に貴重となるコア試料を扱 うことから、科学研究に興味がある 者が望ましい。 ・ コア冷蔵保管庫(室温2°)での 作業、立ち作業があります。(現在、 女性も従事しています) ・ 英語に抵抗が無い事が望ましい。 (高度な英語は扱いません) 海洋研究開発機構高知コア研究所 は、我が国における掘削コア研究の 中核拠点として設立され、3年目を 迎えました。ここでは、実際に採取さ れた柱状の地質コア試料を用いて、 地震や津波の発生メカニズムや、海 底下にすむ未知の微生物探査など を主に研究をしています。研究所に はコア試料を安全かつ長期に保存 する冷蔵施設があり、過去〜現在 および将来の深海掘削計画にて世 界中の海から採取されたコア試料 等を数多く保管しています。着々と 進む「南海トラフ地震発生帯掘削計 画」を補助し、地球深部探査船「ち きゅう」により採取された試料も本研 究所に保管されました。こうした貴 重な試料は、キュレーターと呼ばれ る専門スタッフにより厳格に保管管 理されます。各国からの試料リクエ ストは、キュレーターの評価・審査を 経て、世界中の研究者に公平に分 配されます。 高知コア研究所では研究者、技術 スタッッフ、試料を管理するキューレ ター(インターシップの業務)、事務 スタッフなど、約25名程度が働いて います。  今回のインターシップでは、キュー レーターの指導のもと、実際にコア 試料の搬入および採取業務に携わ り、科学技術の最先端の現場と大 変貴重な海底試料に直接触れてい ただきたいと思います。 6

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7月28日(月)~7月30日(水) ※沖縄名護 → 鹿児島 若干名 8月5日(火)~8月8日(金) ※横須賀本部 → 横須賀本 部 若干名 8月21日(木)~8月24日(日) ※福岡博多 → 横須賀本部 若干名 8月29日(金)~8月31日(日) ※横須賀本部 → 高知 若干名 船舶運航補助業務(学生の方々の 専攻内容等に応じ下記内容から調 整します。) ・航海当直及び甲板作業補助 ・機関当直及び機関作業補助 ・電子観測及び船内事務業務補助 ・海洋観測業務補助 ・その他 安全面等から下記条件のいずれか に合致することが望ましい。 ・船舶職員養成課程若しくはそれに 準ずる実績を持つ教育機関在学者 海洋工学センターは当機構の7隻 の研究船及び海洋調査・観測機器 等の運用を行っており、海洋に関す る研究の支援を行っております。特 に研究船は、海洋観測・研究のプ ラットフォームとしてだけでなく、乗 船研究者等の生活を支える基盤と なっています。  しかし、その研究船を運航する船 員や、観測・研究を担う研究者・観 測技術員の業務は、その内容の特 殊性から、一般には十分には周知 されておりません。  今回のインターンシップでは、その 業務を理解・体験していただく貴重 な場を提供するものと捉えておりま す。 海洋工学センター 企画調整室 (横須賀本部)

参照

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