環境・生態系保全対策
書類の書き方
簡易マニュアル
もくじ
はじめに
~手続き等について~
・・・1
Ⅰ
活動を始めるために必要な手続き
~申請書類~
・・・7
Ⅱ
活動の記録
・・19
Ⅲ
活動の報告
~報告書類~
・・23
1
はじめに
5
4
3
2
1
参加者を募りグループを作りましょう。環境・生態系保全対策の手続き等の流れ
市町村と協定を結びます。 手続き ①(p3) 様式:p8~p14 地域協議会に採択申請書を出します。活動スタート
活動の記録 様式:p20~p22 守りたい身近な資源(藻場・干潟など) を決めましょう。 どのような活動を行うか、計画をたてま しょう。6
地域協議会に交付申請書を出します。8
保全活動を行います。
報告をします。
(毎年)
1
2
実行した活動の報告をします。
→市町村へ
交付金の収支報告をします。
→地域協議会へ
活動実行中
手続き ②(p3) 様式:p15 手続き ③(p4) 様式:p18 活動の報告(p5) 様式: ①活動の報告 p24~p28 ②収支報告 p29 2でつくった活動グルー プの規約と、3でつくっ た活動計画を協定書に付 けます。 ※報告の締切日は各市町村、地域協議会 におたずねください。2
7
①で作成した
書類一式
① 規約と計画を作って市町村と
協定
を結びましょう。
1 活動をはじめるために必要な手続き
地域協議会から「採択通知」が届いたら、交付金を使って活動することが認められ たことになり、活動がはじめられます。 ただし、交付金をもらうには次の③の手続きが必要です。→次ページへ② 地域協議会に
採択申請書
を出しましょう。
活動組織規約
→
8
ページ
環境・生態系保全活動支援事業交付金を使って保全活動をするために は、①市町村との協定、②採択申請、③交付申請の3つの手続きが必要 になります。 活動組織の規約を作り、活動の計画を立てたら、保全活動を行おうとする資源 (藻場・干潟等)がある市町村と、保全活動を行っていくことについて協定を結び ます。 組織の目的、構成員、 運営方法を定めた書類。協定に必要な書類
○
規
約
資源(藻場干潟等)の 位置、面積と5年間に行 おうとする保全活動の予 定を定めたもの。○ 活動計画書
構成員一覧
→
9
ページ
表
紙
→
11
ページ
計画書
→
12
ページ
資源の位置図
→
13
ページ
年次計画書
→
14
ページ
協定書
→
10
ページ
協定書に添付する書類採択申請書
→
15
ページ
規約 計画書 協定書採択申請に必要な書類
交付金を管理する地域協議会に対して、交付金を使って保全活動を行うことを認 める(活動計画を採択する)よう、活動計画などを添えて申請します。3
③ 地域協議会に交付金の
交付申請
をします。
交付申請書
→
18
ページ
(1続き)
交付申請に必要な書類
2 活動の記録
交付金の交付を受けるためには、地域協議会 に交付申請書を出す必要があります。(交付申 請) 交付申請の時期、金額については地域協議会 とよく相談した上で決めるようにしてくださ い。4
活動をはじめたら、毎年、活動の状況を取 りまとめて報告書を作成し、市町村や地域協 議会に報告する必要があります。(3活動の 報告 参照) このため、普段の活動から毎年の報告書作 成に必要な書類(活動記録など)を整理して おく必要があります。 なお、これらの書類は、重要な証拠書類と なりますので、5年間保存してください。① 活動の記録を残します。
~写真は大切です~
毎年度の報告に当たっては、1活動項目につき1枚以上の写真があれば良 いのですが、活動をどのように行ったかについて証明する重要な資料となり ますので、活動のたびに写真を残し、後にいつ実施したものかわかるように きちんと保管・管理します。 写真の撮り忘れを防ぐため、活動ごとに記録係(写真係)を決めておくと 良いでしょう。 また、なかなか思ったとおりの写真が撮れていないことが多いので、いろ いろな角度から多めに写真を撮っておくことを心がけてください。作っておく書類
活動記録
→参考様式
20
ページ
活動を始めたら、「日時」 「活動時間」「参加者数」「活 動内容」について、記録を付け てるとともに、活動の写真や、 モニタリングの結果などについ て、記録として残しておきま す。写 真
の記録など
¥○、○○○報告書
活動の記録など (5年間活動組織 で保存) 各種報告書 (地域協議会、 市町村へ提出) とりまとめ (毎年)① 行った
活動の報告
(市町村へ)
② 交付金の
収支報告
(地域協議会へ)
(2続き)
3 活動の報告
市町村、地域協議会にその年の活動について報告します。 報告の締切は、市町村、地域協議会ごとに異なりますので、それぞれ の担当者にお尋ねください。活動の報告に必要な書類
その年にどのような活動を行ったかについて、協定を締結した市町村に報告しま す。 協定(活動計画)のとおり活動が行われたどうかを市町村が確認しますので、ど のような活動をしたかに加えて、活動したことを証明できる写真などの資料をつけ る必要があります。 交付金をどのように使ったかについて、交付 金を管理している地域協議会に報告します。収支報告に必要な書類
実施状況調書
→
29
ページ
(表紙)
→
24
ページ
資源状況報告
→
25
ページ
→
26
ページ
写真整理帳
→
27
ページ
→
28
ページ
報告書に添付する書類
5
¥○、○○○ ¥○、○○○② お金(交付金)をしっかり管理します。
作っておく書類
金銭出納簿
→参考様式
21
ページ
※日当の領収書例を22ペ ージに記載しています。 金銭出納簿を作成して、交付 金の出入についてすべて記録し ておくとともに、交付金を支出 した場合、必ず領収書を整理 し、保管しておいてください。領 収 書
6
藻場は、魚などの餌場 やすみかとなっていると ともに、水質浄化やCO2 固定、海岸の保全にも役 立っています。 干潟・浅場に住む二 枚貝は有機物を濾過し て 水 質 を 浄 化 し て る の。 そのほかにも鳥の餌 場や魚の産卵場として も重要なのよ。 ヨシ帯は、稚魚の隠れ 場や野鳥の生育場の役割 を持っているとともに、 水質浄化や岸辺の保全に も役立っております。 サンゴ礁は、魚たち の生息場のほか、水質 浄化やCO2固定など、 いろんな役割を果たし てるよ。①
市町村と協定を結ぶ
●活動組織規約
・規約
・・・・・・・8
・構成員一覧表
・・・・・・・9
●協定書
・・・・・・10
●活動計画
・表紙
・・・・・・11
・活動計画
・・・・・・12
・位置図
・・・・・・13
・年次計画
・・・・・・14
②
地域協議会に採択申請書を提出する
●採択申請書
・・・・・・15
(参考)交付金額について
・・16
(参考)採択申請額の内訳
・・17
③
交付金の交付申請をする
●交付申請書
・・・・・・18
7
Ⅰ 活動を始めるため
に必要な手続き
~申請書類~
(参考様式第5号) (名称) (目的) (構成員) 活動組織の構成員は別紙のとおりとする。 (代表等) 代表は、活動組織を代表し、活動組織の業務を統括する。 副代表は代表を補佐し、代表が欠けたときは代表を代行する。 書記は、活動組織の業務の事務等を行う。 会計は、責任者として事業の会計を行う。 監査役は、責任者として事業会計の監査を行う。 活動組織の会議は、必要に応じて代表が招集する。 活動組織の目的を達成するため、会議には次の事項を付議するものとする。 一 活動組織の組織運営に関すること 二 活動組織が実施する活動についての計画に関すること 三 活動組織の出納の監査に関すること 四 その他活動組織の目的を達成するために必要な事項 五 ・・・・・ 2 代表、副代表及び監査役は構成員の互選により選任するものとし、書記及び 会計は、代表が指名するものとする。 3 7 (会議) 第5条 (付議) 第6条 3 会議の議長は代表があたり、議案は出席した構成員の●●以上により決定す る。可否同数の場合は、議長が決するところによる。 4 会議により決定した事項については、書面に記載するとともに、その写しを 構成員全員に配布して確認するものとする。 2 第3条 第4条 活動組織に、代表1名、副代表■名、書記■名、会計■名、監査役■名を 置くこととする。代表役員は別紙のとおりとする。 (雑則) 第7条 この規約で定めるもののほか、必要な事項については、その都度協議するも のとする。 4 5 6 活動組織の会議は、構成員の●●以上の出席によって成立する。ただし、 出席は、委任状をもって代えることができる。
●●活動組織
規約
平成○○年○月○日 第1条 この活動組織は、●●活動組織(以下「活動組織」という。)と称する。 第2条 活動組織は、第3条の構成員による、■■地域協議会が策定した地域活動 指針に基づく活動を通じ、●●市▲▲地先に存する藻場及び干潟の地域資源 の維持・回復を図ることを目的とする。 活動組織の名称を記入します。 ここでは、仮の名称を用いています。 保全活動の対象となる資源(藻 場、干潟など)を記載下さい。 対象資源のある場所を記載下さい。 (●●地域、●●市●●地先など) 必要に応じて書き加えてください。 「半数」、「●分の1」、「● 割」など、会議成立及び議案成立 のルールについて記載下さい。 なお、会議のルールは組織のメン バーで話し合って決めて下さい。8
(添付様式5別添) ●●活動組織の構成員及び役員は以下のとおり。 1 役員 区 分 備 考 代 表 ○○漁業協同組合長 副代表 NPO法人■■■会長 書 記 会 計 ○○漁業協同組合総務課長 監査役 2 漁業者 氏 名 備 考 ・・ ・・ ・・ ・・ ・・ ・・ ・・ ・・ ・・ ・・ 3 漁業者以外 氏 名 備 考 【別紙】 ・・ ・・ ・・ ・・ ○○ ○○ ○○ ○○ ●●子供会 ○名 ○○ ○○ 監査役 氏 名 備 考 NPO法人■■■ ○名副代表:会長●●●● ・・ ・・ ○○ ○○ ・・ ・・ ○○ ○○ 書記 ○○ ○○ ○○ ○○ ○○ ○○ 氏 名 備 考 ○○漁業協同組合 ○名代表:組合長 ●●●● 会計:総務課長 ●●●● ○○ ○○ ○○ ○○ ○○ ○○ ●●市■■
●●活動組織
構成員一覧表
氏 名 住 所 ○○ ○○ ●●市●● ○○ ○○ ●●市×× 活動組織の事務所を設置している場合には事務所の所在地を代 表者の住所欄に記入します。その場合には副代表以下の住所は必 要ありません。 また、事務所が設定されていない場合には、代表者以下数名の連 絡先(本人の住所又は所属団体の住所)を記入します。 備考欄には ・活動組織における役職名 ・団体の場合は所属人数 を記入します。 団体に所属している人が役員と なる場合には、団体における役 職名及び氏名を記入します。 個人の場合は氏名を記入します。 役員の所属団体と役 職名を記入します。9
(参考様式第6号) (目的) (協定期間) (協定の対象となる資源) (実施活動) (市の役割) ●●活動組織 代表 印 ●●市長 印 以上を証するため、本協定書2通を作成し、活動組織及び市は、それぞれ記名押印 の上、各1通を保有する。 ● ● ● ● 別添資料「●●活動組織規約」 平成21年7月1日 ●●市●●町●●番地-● ● ● ● ● ●●市●●町●●番地-● (付議) 第6条 この協定に定めのない事項、又は疑義が生じた場合は、活動組織と市が別 に協議して定めるものとする。 (1) ・・・・・必要に応じて記述・・・・・・ 第4条 活動組織が実施する活動は、「活動計画」の第2に定めるとおりとする。 第5条 市は、協定の対象区域において、第4条に定める実施活動とは別に、次の 事項を行う。 第2条 協定期間は、協定締結の日から平成26年3月31日までとする。 第3条 協定の対象となる資源は、「活動計画」の第1に定めるとおりとする。
環境・生態系保全対策に係る協定書
環境・生態系保全対策実施要領に基づき、●●活動組織(以下「活動組織」とい う。)と●●市(以下「市」という。)は、次のとおり協定を締結する。 第1条 この協定は、●●市▲▲地先に存する藻場及び干潟の維持・管理を図る活 動が円滑に実施できるよう、その内容等について定めることを目的とする。 協定期間は原則5年以上とします。ただし、協定期間は、協定最 終年度末の3月31日までとすることができます。例えば、平成 21年度採択地区の場合は、平成25年度末の平成26年3月3 1日までとすることができます。 市町村が他の役割を担う場合に必要に応じて記述 します。市町村に確認してください。10
(添付様式6)
活動計画
平成●●年●月●日策定
■■活動組織
位置 対象資源 資源名 藻場 面積 (ha) 20.5 ha 面積算定 の根拠 平成●●年 △△調査報 告に基づく (参考)環境・生態系保全活動支援事業の交付金の支出計画 第2 実施活動 年次計画のとおり。 第3 添付書面 1 位置図 2 年次計画
環境・生態系保全対策に係る活動計画
第1 協定の対象となる資源 「位置図」のとおり 干潟 「位置図」に示す範囲 ●●市●●町地先 17.5 ha 実測値 区 分 金 額 モニタリング 250 万円 計画づくり 200 万円 合計 2,450 万円 保全活動(藻場) 保全活動(干潟) 1,500 万円 500 万円 保全活動につ いては、対象 資源ごとの合 計額を記入し ます。 保全活動の対象とする 資源(藻場、干潟、サン ゴ礁等)と、その面積を 記入します。 資源面積については、実測によるほか、 既存の資料(環境省や各都道府県の調査 報告など)、航空写真や漁業図などから 求めて下さい。求め方がわからない場合、 地域協議会と相談してください。 地域協議会からの交付金について、 単年度ではなく、協定締結年度から平 成25年度までの合計額を記入します。 区分ごとの金額の算定方法は、参考 様式第7号を参照して下さい。12
( 添 付 様 式 6 別 添 1 )
位
置
図
活
動
組
織
名
■
■
活
動
組
織
藻 場 干 潟 浅 場 ヨ シ 帯 サンゴ礁 地域特認資源 モニタリング 協 定の対 象とな る資源 資 源 の 位 置 が わ か る 図 面 を 添 付 し ま す 。 ( 詳 細 な 図 示 は 必 要 あ り ま せ ん ) ※ 既 存 の 図 面 を 活 用 す る 等 し て 添 付 し て く だ さ い 。13
(添付様式6 別添2 )
年
次
計
画
H 21 H 22 H 23 H 24 H 25 年 度 年 度 年 度 年 度 年 度 計画づ く り 話し 合い 計画策定、 進行管理 普及啓発 モニ タ リ ン グ 現状把握 効果調査 1 1 1 1 1 (1 ) (1 ) (1 ) (1 ) (1 ) 1 1 1 1 1 1 1 (1 ) (1 ) (1 ) (1 ) (1 ) 1 1 1 3( 2) 3( 2) 3( 2) 3( 2) 3( 2) 保全活動の活動項目数の合計 稚 貝 等 の 沈 着 促 進 耕 う ん 機 能 低 下 を 招 く 生 物 の 除 去 (魚 類 ) モ ニ タ リ ン グ に よ り ナ ル ト ビ エ イ に よ る 食 害 が 認 め ら れ た と き に 実 施 。 食 害 生 物 の 除 去 (ウ ニ 類 ) モ ニ タ リ ン グ に よ り ウ ニ の 大 量 発 生 が 認 め ら れ た と き に 実 施 。 干 潟 砂 泥 の 移 動 防 止 保全活動 藻 場 母 藻 の 設 置 1 1 1 藻 場 及 び 干 潟 備考 1 1 1 1 1 活動組織名 ● ● 活 動 組 織 藻 場 及 び 干 潟 1 1 区分 対象資源 活動項目 実施予定年度 5年以上の計画とし ます 。 <保全活動の項目数 > 実施・・・・・・ ・ " 1 " 条件付き実施・・ ・ "(1) " << 面積・活動量 が大 きい場合 >> 標準的な活動の 2倍 以上・・ " 2 " 標準的な活動の 3倍 以上・・ " 3 " ※ 計 画 内 容 に つ い て は 、 事 前 に 市 町 村 、 地 域 協 議 会 と よ く 相 談 し て く だ さ い 。 対象とする資 源(ここでは 藻場と干潟) それぞれに、 毎年 1 つ以上活 動を行うこと としてくださ い。 それぞれの年度の 保全 活動数の合計 (裸書き、カッコ書 きの 合計)が5を 越えないようにして くだ さい。 ここではすべての 年が 裸書き3 + カッコ書き2=5と なっ ており、 5 項 目以内に収まってい ます 。 "(1)" とした場合 には 、活動を実施する 条件を備考欄に記入 しま す。 上段に記入します。 (下段には何も書か な いでください。)14
(参考様式第7号) ●●地域協議会長 ○○○○ 殿 ●●活動組織代表 ○○○○ 1 活動組織名 ●●活動組織 2 協定の対象となる資源の位置 ●●市●●町地先 3 協定期間 協定終了年度 平成25年度 4 環境・生態系保全対策(環境・生態系保全活動支援事業)の交付金の額 保全活動 (対象資源 藻場 ) 3 (対象資源 干潟 ) 2 (対象資源 干潟 ) 2 (対象資源 干潟 ) 1 総 額 稚貝等の沈着促進 3 4,500,000 円 24,500,000 円 砂泥の移動防止 2 3,000,000 円 耕うん 5 7,500,000 円 モニタリング 5 2,500,000 円 母藻の設置 5 5,000,000 円 活動項目数 交付金総額 計画づくり 5 2,000,000 円 平成21年度 5年 番 号 年 月 日 環境・生態系保全対策(環境・生態系保全活動支援事業)に係る採択申請書 環境・生態系保全対策実施要領(平成21年4月1日付け20水2567号農林水産事務次官依命通 知)の別紙1第3の7の(1)に基づき、下記のとおり環境・生態系保全活動支援事業の採択を申 請する。 記 協定締結年度 環境・生態系保全活動支援事業の交付年数 活動項目数に次ページの 活動項目1あたりの交付 金額を乗じて算出します。 前ページの年次計画の5年間の活 動項目数のうち、条件付き実施 (カッコ書きの項目数)を除いた 項目数の合計を記入します。 前ページの年次計画において、 5年間に実施(項目数がカッコ 書きではないもの)の活動項目 があるもののみを記入します。 年度ごとに発出した文書の数が わかるように番号を日付の上に 付けます。 「●●会発第○○号」など
15
交付金額について ●計画づくり・・・・・・・40万円 ●モニタリング 対象資源 活動対象面積 交付額 25ha未満 50 万円 25ha以上 75ha未満 130 万円 75ha以上 125ha未満 230 万円 125ha以上 330 万円 25ha未満 40 万円 25ha以上 75ha未満 100 万円 75ha以上 125ha未満 160 万円 125ha以上 220 万円 ●保全活動 対象資源 活動項目 交付額 対象資源 活動項目 交付額 母藻の設置 100 万円 機能低下を招く生物の除去 (その他) 150 万円 海藻の種苗生産 100 万円 保護区域の設定 250 万円 海藻の種苗投入 100 万円 稚貝等の沈着促進 150 万円 アマモの移植及び播種 150 万円 稚貝の密度管理 150 万円 食害生物の除去(ウニ類) 150 万円 機能発揮のための生物移植 250 万円 食害生物の除去(魚類) 250 万円 流域における植林 100 万円 保護区域の設定 150 万円 浮遊・堆積物の除去 250 万円 ウニの密度管理 250 万円 ヨシ帯の刈り取り・間引き 150 万円 栄養塩の供給 250 万円 ヨシの移植 150 万円 岩盤清掃 350 万円 競合植物の管理 250 万円 流域における植林 100 万円 保護柵の設置 100 万円 浮遊・堆積物の除去 150 万円 保護区域の設定 100 万円 砂泥の移動防止 150 万円 浮遊・堆積物の除去 250 万円 客土 200 万円 サンゴの種苗生産 200 万円 耕うん 150 万円 サンゴの移植 100 万円 死殻の除去 150 万円 食害生物の除去 250 万円 機能低下を招く生物の除去 (腹足類) 200 万円 保護区域の設定 100 万円 機能低下を招く生物の除去 (魚類) 200 万円 浮遊・堆積物の除去 100 万円 機能低下を招く生物の除去 (節足類) 200 万円 藻場 サンゴ礁 干潟 浅場 ヨシ帯 活動項目数1あたりの交付金額は以下のとおりとなります。 サンゴ礁 干潟 ・ 浅場 干潟 ・ 浅場 藻場 ヨシ帯 <対象資源が複数の場合の留意点> ①計画づくり 対象資源がいくつであっても、40万円となります。 ②モニタリング それぞれの資源の面積から求められる交付金額の 大きい方を用いて下さい。 例1)藻場10ha、干潟50ha 藻場50万円 < 干潟100万円 (25ha未満) (25~75ha) 例2)藻場20ha、干潟20ha 藻場50万円 > 干潟40万円 (25ha未満) (25ha未満) ※種類の違う対象資源の面積を合計するもの ではないことにご留意下さい。 採用 採用
16
【
参
考
】
採択申請額の内訳 計 項 目 数 交付金額 項 目 数 交付金額 項 目 数 交付金額 項 目 数 交付金額 項 目 数 交付金額 交付金額 話し 合い 計画策定、 進行管理 普及啓発 現状把握 効果調査 藻場 母藻の設置 1 100 万円 1 100 万円 1 100 万円 1 100 万円 1 100 万円 500 万円 藻場 食害生物の除去( ウ ニ 類) (1) (1) (1) (1) (1) 干潟 砂泥の移動防止 1 150 万円 1 150 万円 300 万円 干潟 耕う ん 1 150 万円 1 150 万円 1 150 万円 1 150 万円 1 150 万円 750 万円 干潟 機能低下を 招く 生物の除 去(魚類) (1) (1) (1) (1) (1) 干潟 稚貝等の沈着促進 1 150 万円 1 150 万円 1 150 万円 450 万円 3( 2) 400 万円 3( 2) 400 万円 3( 2) 400 万円 3( 2) 400 万円 3( 2) 400 万円 2, 000 万円 490 万円 490 万円 490 万円 490 万円 490 万円 2, 450 万円 250 万円 200 万円 40 万円 50 万円 40 万円 50 万円 40 万円 1 1 計画 づく り 計 藻場及 び干潟 年 次 活 動 計 画 保 全 活 動 保全活動計 40 万円 40 万円 1 50 万円 モ ニ タ リ ン グ 藻場及 び干潟 50 万円 1 1 50 万円 1 1 1 平成 22 年度 1 1 平成 23 年度 区分 対象 資源 活動項目 平成 21 年度 実施予定年度 平成 24 年度 平成 25 年度 "(1)" の項目につい ては 、交付 金を計上しません。 交付金額は前ページ の表 及び留意点に従って 記入 します。17
●●地域協議会長
○○○○
殿
■■活動組織代表
○○○○
1.交付申請額
2.交付申請内訳
採択決定額
既交付額
交付申請額
採択決定との差額
3.振込先
金融機関名及び店舗名 :
預貯金別口座番号
:
口座名義人
:
口座名義人の住所
:
番
号
年
月
日
平成
●●
年度保全活動支援事業の交付金に
係る交付申請について(第
1
回)
保全活動支援事業の業務方法書第●条に基づき、下記のとおり保
全活動支援事業の交付金の交付を申請する。
●●●●
●●市××町●-●
④=①-②-③
3,900,000 円
●●銀行△△支店
○○○○○-○○○○○○
0 円
③
1,000,000 円
記
②
①
1,000,000 円
項
目
金
額
4,900,000 円
交付申請額の記 入に当たっては、 地域協議会に相 談願います。 それまでの交付額をすべて合計したものをこ こに記入します。 1回目では0円、 2回目では、1回目の交付額額 3回目は、1回目+2回目の交付額 4回目は、1回目+2回目+3回目の交付額 ・ となっていきます。 採択交付申請の交付金総額 のうち、申請年度分の交付 金額を記入します。18
19
●活動記録簿の例
・・・・・・・20
●金銭出納簿の例
・・・・・・・21
●日当の領収書整理の例
・・・・22
※これらの書類は、証拠書類として
必要ですので、5年間保存してく
ださい
Ⅱ 活動の記録
時 間 帯 実 施 時 間 漁 業 者 漁 業 者 以 外 6 月 2 日 9 時 ~ 1 0 時 1 .0 時 間 1 1 人 8 人 3 人 □ 計 画 づ く り □ モ ニ タ リ ン グ □ 保 全 活 動 ・ 話 し 合 い ・ 計 画 策 定 、 進 行 管 理 6 月 1 1 日 ~ 1 2 日 ( 終 日 ) 2 人 1 人 1 人 □ 計 画 づ く り □ モ ニ タ リ ン グ □ 保 全 活 動 ・ 普 及 啓 発 ● ● 主 催 「 × × 研 修 会 」 参 加 ( 参 加 者 : ■ ■ ■ ■ 、 ▲ ▲ ▲ ▲ ) 6 月 1 9 日 8 時 ~ 1 4 .5 時 6 .5 時 間 2 2 人 7 人 3 人 1 2 人 □ 計 画 づ く り □ モ ニ タ リ ン グ □ 保 全 活 動 干 潟 ・ 現 状 把 握 ・ 砂 泥 の 移 動 防 止 ● ● 子 供 会 よ り 参 加 6 月 2 1 日 8 時 ~ 1 1 時 3 .0 時 間 8 人 6 人 2 人 □ 計 画 づ く り □ モ ニ タ リ ン グ □ 保 全 活 動 藻 場 ・ 現 状 把 握 南 沖 合 側 に ウ ニ の 大 量 発 生 確 認 6 月 2 1 日 1 5 .5 時 ~ 1 8 時 3 .5 時 間 1 3 人 9 人 4 人 □ 計 画 づ く り □ モ ニ タ リ ン グ □ 保 全 活 動 ・ 計 画 策 定 、 進 行 管 理 6 月 3 0 日 1 0 時 ~ 1 5 時 5 .0 時 間 1 3 人 1 0 人 2 人 1 人 □ 計 画 づ く り □ モ ニ タ リ ン グ □ 保 全 活 動 藻 場 ・ 母 藻 の 設 置 ・ 食 害 生 物 の 除 去 (ウ ニ 類 ) 技 術 指 導 者 ( ● ● ● ● 氏 ) ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ 総 参 加 者 数 活 動 参 加 人 数 非 構 成 員 構 成 員 平 成 ● ● 年度 環 境 ・ 生 態 系 保 全 対 策 活 動 記 録 備 考 活 動 内 容 活 動 組 織 名 : ● ● 活 動 組 織 活 動 項 目 活 動 区 分 対 象 資 源 活 動 実 施 日 時 実 施 時 間 実 施 月 日 活動 の 実 施 単 位 を 概 ね 30 分 ( 0. 5時 間 ) 単 位 で 記 入 し ま す 。 構 成 員 に つ い て は 「 漁 業 者 」 、 「 漁 業 者 以 外 」 別 に 記 入 し ま す 。 非 構 成 員 に つ い て は 、 漁 業 者 ・ 漁 業 者 以 外 に か か わ ら ず 一 括 し て 記 入 し ま す 。 非 構 成 員 の 人 数 が 正 確 に わ か ら な い 場 合 は 概 数 で も 可 で す 。 計 画 づ く り 、 モ ニ タ リ ン グ 、 保 全 活 動 の 別 を チ ェ ッ ク の 上 、 対 象 資 源 、 活 動 項 目 を 記 入 し ま す 。 な お 、 活 動 計 画 に お け る 対 象 資 源 が 1種 類 の 場 合 は 、 対 象 資 源 欄 を 省 略 し て も 構 い ま せ ん 。 ま た 、 計 画 づ く り に お い て 、 対 象 資 源 を 限 定 し て な い 場 合 は 、 対 象 資 源 欄 を 空 欄 と し て も 構 い ま せ ん 。 構 成 員 以 外 の 参 加 者 が い る 場 合 の 理 由 や 、 活 動 に て 気 づ い た 点 な ど を 簡 潔 に 記 入 し ま す 。 こ の 様 式 は あ く ま で 一 例 で す 。 こ の 表 の 記 載 内 容 が 確 保 で き て い れ ば 、 ど の よ う な 様 式 に し て も 構 い ま せ ん 。 な お 、 活 動 記 録 は 支 出 の 有 無 に か か わ ら ず 記 載 し
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日 当 ・ 謝 金 用 船 料 資 材 搬 入 ・ リ ー ス 費 交 通 費 ・ 運 搬 費 委 託 費 そ の 他 4 月 1 日 前 年 度 繰 越 金 30 ,7 12 30 ,7 12 ○ 月 ○ 日 環 境 ・ 生 態 系 保 全 活 動 支 援 交 付 金 の 受 取 ( 第 1 回 ) 1, 00 0, 00 0 1, 03 0, 71 2 ○ 月 △ 日 デ ジ カ メ 購 入 ( 1 台 ) 25 ,0 00 1, 00 5, 71 2 1 ● ● 公 民 館 ○ 月 × 日 日 当 (計 画 づ く り 、 30 00 円 × 11 人 ) 33 ,0 00 97 2, 71 2 2 ○ 月 ○ 日 ○ 月 ■ 日 事 務 用 品 代 ( コ ピ ー 用 紙 ほ か ) 1, 23 0 97 1, 48 2 3 ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ 3 月 31 日 次 年 度 繰 越 金 17 ,9 59 4, 03 0, 71 2 2, 08 0, 00 0 88 0, 00 0 21 ,0 00 41 ,2 60 88 2, 00 0 10 8, 49 3 活 動 組 織 名 : ● ● 活 動 組 織 合 計 平 成 ● ● 年度 環 境 ・ 生 態 系 保 全 対 策 金 銭 出 納 簿 残 高 ( 円 ) 領 収 書 番 号 活 動 実 施 日 備 考 ( 財 産 の 保 管 場 所 ) 日 付 内 容 収 入 (円 ) 支出 (円 ) 領 収 書 と 同 じ 日 付 ( 実 際 に 支 払 い を 行 っ た 日 付 ) を 記 入 し ま す 。 購 入 し た 資 材 や 日 当 な ど の 内 訳 を わ か る 範 囲 で 記 入 し ま す 。 領 収 書 は 整 理 番 号 を 記 入 し て 保 管 し 、 そ の 整 理 番 号 を 本 欄 に 記 入 し ま す 。 実 際 に 活 動 し た 日 付 を 記 入 し ま す 。 購 入 又 は リ ー ス し た 財 産 の 保 管 場 所 を 記 入 し ま す 。 領 収 書 は 必 ず 保 管 し て お い て く だ さ い 。 領 収 書 は レ シ ー ト で も 構 い ま せ ん が 、 日 付 、 店 名 、 品 物 名 が 記 載 さ れ て い る 必 要 が あ り ま す 。 こ の 様 式 は あ く ま で 一 例 で す 。 本 表 の 記 載 内 容 が 確 保 さ れ て い れ ば 、 ど の よ う な 様 式 に し て も 構 い ま せ ん 。
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○ 一 人 ず つ 領 収 書 を 受 け 取 る 方 法 ○ 活 動 参 加 者 名 簿 を 活 用 す る 例 領収書整理帳 作業(会議)日 : ○ 月 ○ 日 作業(会議)時間: 8時 30 分 ~ 12 時 30 分 ( 4時 間 ) 作業(会議)内容: 母 藻 の 設 置 会議 作業 潜水 船舶 車両 ○ ○ ○ ○ ● ● 市 ● ● ○ ○ ■ 、 ■ ■ ■ 円 印 ● ● ● ● ● ● 市 ▲ ▲ ○ ○ ■ 、 ■ ■ ■ 円 印 ・・ ・・ ・ ・・ ・・ ・・ ・・ ○ ■ 、 ■ ■ ■ 円 印 ・・ ・・ ・ ・・ ・・ ・・ ・・ ○ ■ 、 ■ ■ ■ 円 印 ・・ ・・ ・ ・・ ・・ ・・ ・・ ○ ○ ■ 、 ■ ■ ■ 円 印 ・・ ・・ ・ ・・ ・・ ・・ ・・ ○ ■ 、 ■ ■ ■ 円 印 ・・ ・・ ・ ・・ ・・ ・・ ・・ ・・ ・・ ・・ ・・ ・・ ・・ ・・ ・ 印 ・・ ・・ ・ ・・ ・・ ・・ ・・ ・・ ・・ ・・ ・・ ・・ ・・ ・・ ・ 印 ・・ ・・ ・ ・・ ・・ ・・ ・・ ・・ ・・ ・・ ・・ ・・ ・・ ・・ ・ 印 ・・ ・・ ・ ・・ ・・ ・・ ・・ ・・ ・・ ・・ ・・ ・・ ・・ ・・ ・ 印 ・・ ・・ ・ ・・ ・・ ・・ ・・ ・・ ・・ ・・ ・・ ・・ ・・ ・・ ・ 印 ・・ ・・ ・ ・・ ・・ ・・ ・・ ・・ ・・ ・・ ・・ ・・ ・・ ・・ ・ 印 ・・ ・・ ・ ・・ ・・ ・・ ・・ ・・ ・・ ・・ ・・ ・・ ・・ ・・ ・ 印 ・・ ・・ ・ ・・ ・・ ・・ ・・ ・・ ・・ ・・ ・・ ・・ ・・ ・・ ・ 印 活動区分 但し 、 ○月○日の日当と し て 、 平成○年○月○日 ○ ○ ○ ○ 印 領収書 活動組織名: ● ● 活 動 組 織 領収書 確認 印 金額 住所 氏名 ¥■、 ■■■- 但し 、 ○月○日の日当と し て 、 但し 、 ○月○日の日当と し て 、 平成○年○月○日 領収書 環境・ 生態系保全活動参加者名簿 活動組織名: ● ● 活 動 組 織 ● ● ● ● 印 ●●活動組織 様 ¥■、 ■■■- ●●活動組織 様 ¥■、 ■■■- 但し 、 ○月○日の日当と し て 、 平成○年○月○日 × × × × 印 ▲ ▲ ▲ ▲ 印 領収書 ●●活動組織 様 ●●活動組織 様 ¥■、 ■■■- 平成○年○月○日 領収書 領収書
日
当
を
支
払
っ
た
場
合
の
領
収
書
の
整
理
の
方
法
例
9 10 11 12 13 14 9 領収書の整理 番号を記入し ます。 確認印の欄に 必ず本 人から受領印 又はサ インをもらい ます。 領収書一枚一 枚に整理番号 を記入します 。 ( 留 意事 項) 日 当を 支払 った 場合は 必 ず領 収書 を整 理 す る 必要 があ りま す。 日 当は 必ず 個人 に支払 い ます 。 こ のた め、 氏名 欄は必 ず 個人 名と して く だ さ い。 団体 名の みの記 入 は行 えま せん 。22
●活動の報告(市町村へ)
実施状況報告書(表紙)
・・・・・・24
対象資源状況報告
・・・・・・25
年次計画実施状況報告
・・・・・・26
作業写真整理簿
・・・・・・27
年次計画届出書
・・・・・・28
●交付金の収支に関する報告(地域協議会へ)
実施状況調書
・・・・・・29
※毎年度報告する必要があります。
(報告の締め切りについては、市町村、
地域協議会にお問い合わせください。)
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Ⅲ 活動の報告
~報告書類~
●●市長 殿 1 年次計画実施状況報告書 2 対象資源状況報告書 3 作業写真整理帳 4 年次計画届け出書 平成●●年度の実施状況について、環境・生態系保全対策実施要領(平成21年 4月1日付け20水2567号農林水産事務次官依命通知)別紙1第3の8に基づき、下記の 関係書類を添えて報告する。 記 (参考様式第12号) 番 号 年 月 日 ■■活動組織代表 ○○○○ 平成●●年度 環境・生態系保全対策(環境・生態系保全活動支援事 業)に係る実施状況報告書
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( 添 付 様 式 1 2 - 1 )
平
成
●
●
年度
対
象
資
源
状
況
報
告
書
活
動
組
織
名
■
■
活
動
組
織
藻 場 干 潟 浅 場 ヨ シ 帯 サンゴ礁 地域特認資源 モニタリング 協 定の対 象とな る資源 で き る 限 り 、 活 動 計 画 に 使 用 し た 位 置 図 と 範 囲 、 縮 尺 等 が 同 じ 図 面 を 用 い て 、 活 動 の 実 施 に よ る 対 象 資 源 の 変 化 な ど が あ っ た 場 合 に 、 そ の 変 化 が わ か る よ う に し ま す 。25
( 添付様式1 2 -2 ) 平 成 ● ● 年度 年 次 計 画 実 施 状 況 報 告 書 備考 ( 上段: 活動組織記入欄 ( h a) 下段: 市町村記入欄) 別 紙 の と お り 6 / 1 1 ・ 1 2 、 1 2 / 4 3 8 .0 3 8 .0 7 / 1 1 、 1 / 1 1 ・ 1 2 3 8 .0 3 .0 別 紙 の と お り 3 .0 -ウ ニ の 大 量 発 生 が 認 め ら れ た 区 域 に つ い て 実 施 ( 7 / 9 、 8 / 1 0 、 1 1 / 2 3 ) 0 .4 0.6 6 / 1 9 0 .6 7.5 別 紙 の と お り 7 .5 -食 害 が 認 め ら れ な か っ た た め 未 実 施 -耕 う ん 食 害 生 物 の 除 去 (ウ ニ 類 ) 7 月 、 8 月 、 1 1 月 7 7 月 ~ 9 月 4 7 機 能 低 下 を 招 く 生 物 の 除 去 ( 魚 類 ) -- -干 潟 砂 泥 の 移 動 防 止 6 月 2 9 5 6 1 6 2 2 別 紙 の と お り 保全活動 藻 場 母 藻 の 設 置 6 月 ~ 9 月 4 7 月 、 1 月 1 4 9 モ ニ タ リ ング 藻 場 及 び 干 潟 現状把握 効果調査 7 3 5 5 8 2 3 3 8 .0 6 月 ~ 3 月 6 月 ~ 3 月 5 6 月 、 1 2 月 6 / 2 、 3 / 2 活動組織名 ■ ■ 活 動 組 織 区分 対象資源 活動項目 実施 面積 話し 合い 6 月 、 3 月 計画づ く り 藻 場 及 び 干 潟 計画策定、 進行管理 1 2 1 普及啓発 チ ェ ッ ク 欄 市町村 等要件 確認 実施時期 参加 人数 写真 番号 記 入 し ま せ ん 。 そ れ ぞ れ の 活 動 項 目 に 参 加 し た 延 べ 人 数 ( 人 ・ 日 ) を 記 入 し ま す 。 下 の 段 に は 記 入 し ま せ ん 。 年 次 計 画 で そ の 年 に 実 施 す る と し て 活 動 項 目 ( 条 件 付 き 実 施 ( カ ッ コ 書 き ) の 項 目 も 含 む ) を す べ て 記 入 し ま す 。 上 段 に 計 画 面 積 、 下 段 に 実 施 面 積 を 記 入 し ま す 。 条 件 付 き 実 施 ( カ ッ コ 書 き ) の 活 動 項 目 の 計 画 面 積 は "- "と 記 入 し て く だ さ い 。 活 動 を 行 っ た 日 付 、 計 画 面 積 と 実 施 面 積 が 大 幅 に 異 な る 場 合 の 理 由 、 条 件 付 き 実 施 項 目 ( カ ッ コ 書 き の 項 目 ) の 実 施 状 況 な ど を 記 入 し ま す 。 ( 上 段 部 分 ) な お 、 活 動 日 が 多 い 場 合 な ど は 「 別 紙 の と お り 」 と し て 、 活 動 日 が わ か る 資 料 を 別 に つ け て も か ま い ま せ ん 。
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(添付様式12-3) No 1 作業写真整理帳 写真番号 1 写真番号 2 写真番号 3 実施年月日 平成21年8月3日 活動区分 □ 計画づくり □ モニタリング □ 保全活動 場所 ●●地先(藻場) 活動項目 母藻の設置 備考 実施年月日 活動区分 □ 計画づくり □ モニタリング □ 保全活動 場所 ●●地先(藻場) 活動項目 現状把握 活動組織名: ■■活動組織 実施年月日 平成21年7月25日 活動区分 備考 平成21年8月3日 備考 □ 計画づくり □ モニタリング □ 保全活動 場所 ●●公民館 活動項目 話し合い ・写真は一般のカメラ、デジタルカメラで撮影したものでかまいません。 ・写真の添付枚数は、各活動項目に対し1枚以上あれば結構です。 (年に何回活動しても、活動していることが明確な写真1枚の添付でかま いません。) 写真番号は活動組織で整理しやすい番号を つけてください。(この番号と○ページの年 次計画実施状況報告書の写真番号とが同じに なるようにしてください。) 該当する活動区 分にチェックして ください。 複数の活動項目を同時に実施した場合であっ て、項目ごとの実施状況がわかるのであれば、 1枚の写真の添付でもかまいません。 (例:・・・) 写真の順序は、活動項目順でも、 日付順でも構いません。
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(添付様式1 2 -4 )
第
2
回
年 次 計 画 届 出 書 H 21 H 22 H 23 H 24 H 25 年度 年度 年度 年度 年度 計画づ く り 話し合い 計画策定、 進行管理 普及啓発 モ ニ タリ ン グ 現状把握 効果調査 1 1 1 1 1 1 1 (1) (1) (1) (1) (1) 1 1 1 1 1 1 1 1 1 1 1 1 (1) (1) (1) (1) (1) 1 1 1 1 3( 2) 3( 2) 3( 2) 3( 2) 3( 2) 4 4 活動組織名 ● ● 活 動 組 織 藻場及び 干潟 1 1 区分 対象資源 活動項目 実施予定年度 備考 1 1 1 1 1 保全活動 藻場 母藻の設置 1 1 1 藻場及び 干潟 食害生物の除去( ウ ニ 類) モ ニ タリ ン グ に よ り ウ ニ の大量発生が認め ら れた とき に 実施。 干潟 砂泥の移動防止 耕う ん 機能低下を 招く 生物の除去(魚類) モ ニ タリ ン グ に よ り ナ ルト ビ エ イ に よ る 食害が 認め ら れた とき に 実施。 稚貝等の沈着促進 保全活動の活動項目数の合計 計画において、実 施( 項目数がカッコ書き では ないもの)の活動 項目が、そのとおり 実施 できなかった場合は 、計 画変更手続き(市 町村との協議、地域 協議 会へ採択変更申請) を行 う必要があります。 "(1)" の項目につ いては 、実施の有無により 計画 変更手続きを行う 必要はありませんが 、行 った活動に見合う交 付額 の増額を望む場合 には、計画を "(1)" から "1 " に変えるための計 画変更 手続きを行う必 要があります。 上段は、採択された 計画をそのまま記入 します。 下段は、報告年度 まで に実施した活動につ いて 記載します。 実際に活動を実行 した か否かを記載するも のな ので、 "(1)" を記入 するこ とはできません。 報 告 例 (2 年 目 の 例 ) この例では平成 22 年度 ( 2 年目)の報告である ため 、 22 年度までの実行分が 記載 され、 23 年度以降について は空 欄と なっています。28
(参考様式第16号) ●●地域協議会長 ○○○○ 殿 ■■活動組織代表 ○○○○ 収入の部 金額(円) 30,712 4,000,000 4,030,712 支出の部 金額(円) 2,080,000 880,000 21,000 41,260 882,000 108,493 17,959 4,030,712 番 号 年 月 日 平成●●年度 環境・生態系保全対策(環境・生態系保全活動支 援事業)に係る実施状況調書 環境・生態系保全対策実施要領(平成21年4月1日付け20水2567号農林水産事務次官 依命通知)の別紙1第5の(1)のアに基づき、提出する。 備 考 平成●●年度収支実績(平成●●年3月31日現在) 1 日当・謝金 1 前年度繰越金 3 資材搬入・リース費 2 交付金 合 計 4 交通費・運搬費 備 考 2 用船料 5 委託費 6 その他 7 次年度繰越額 小 計 印 収入の部と支出の部の合 計金額が同額とならなけ ればなりません 前年度からの交付金の繰越が 生じている場合に記入します。 (2年目以降) ◎支出費目の主な内容は以下のとおりです。 1.日当・謝金 :作業者、事務担当者への日当、技術指導者等への謝金など 2.用船料 :漁船等の船舶の借上費 3.資材搬入・リース費:資材(砂利、木材等)の購入費、活動に必要な機械の購入費、車両、機械等の 借り上げ費など 4.交通費・運搬費 :会議・作業参加に必要な交通費、先進地視察や研修に係る旅費、資機材搬入の ために必要な運搬費など 5.委託費 :建設業者等への外注費、事務の外注費など 6.その他 :保険料、文具代等消耗品費、光熱費、アルバイト等への賃金、燃料代、お茶代など 報告年度に受け取った交付 金の合計額を記入します