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H28市・県民税申告書手引き(簡易)-色替

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−1−

 平素は,本市の税務行政につきましてご理解とご協力いただき,誠にありがとうございます。

 この「申告の手引き」は「平成28年度市民税・県民税申告書」の記載方法等について説明しています。申告書の

該当欄に必要事項を記載したうえで,仙台市役所市民税課普通徴収第一係・普通徴収第二係にご提出ください。

(申告書控の必要な方は,ご提出前に当該申告書のコピー等をお取りください。)

平成28年1月1日現在仙台市にお住まいの方。ただし,次の(1)〜(3)に該当する場合は申告不要となります。

 (1)所得税の確定申告書を提出した方,又は提出する予定の方

 (2)給与所得のみで,勤務先から仙台市に給与支払報告書が提出されている方

 (3)上記(1)

,(2)に該当する方の扶養親族になっている方(仙台市以外にお住まいの方の扶養になっている場合

   は申告が必要です)

※平成27年中に所得がない方でも,申告書が提出されない場合は,課税(非課税)証明書等の発行が遅れたり発行で

  きないことがありますので,ご注意ください。また,国民健康保険料・後期高齢者医療保険料・介護保険料・国民

 年金保険料等の参考資料となるため申告が必要です。

※給与所得者で給与以外の所得が20万円以下の方は,所得税の確定申告は不要ですが,市民税・県民税の申告は必要です。

※年金所得者で公的年金等の収入金額が400万円以下で,かつ,公的年金等以外の所得が20万円以下の方は所得税の

 確定申告は不要ですが,市民税・県民税の申告は必要です。

申告が必要な方

下記の書類等は平成27年中のものをご用意願います。(収入がない方の場合は③〜⑥, ⑧は不要です。)

①市民税・県民税申告書

②印鑑

③所得計算に必要な書類(A)給与・年金所得者……源泉徴収票又は給与明細書、雇用主による給与支払証明書等

       (B )その他の所得者………収支内訳書,領収書,帳簿等

④国民健康保険・後期高齢者医療保険・介護保険(公的年金からの引き落とし分は,年金の源泉徴収票に記載され

ているため必要ありません。)・国民年金・その他の社会保険料の納付書・領収書・控除証明書(領収日付が平

成27年中のもの)

⑤生命保険料・地震保険料等の控除証明書

⑥医療費控除を受ける方は,医療費の領収書及び保険金などで補てんされた金額の明細書

⑦本人や扶養親族が障害者の場合は,身体障害者手帳,障害者控除対象者認定書等

⑧配偶者特別控除に該当する場合は,配偶者の所得を証明する書類等

申告の際 必要なもの

仙 台 市

平成28 年度 市民税

県民税申告の手引き

(簡易申告書)

H27.12作成 いいえ いいえ いいえ いいえ はい はい はい はい はい はい いいえ いいえ

市民税・県民税の申告が必要かどうかのめやす

スタート

あなたは,平成28年1月1日現在 仙台市に住んでいましたか? 平成28年1月1日現在お住まいになっていた市区町村にお問い合 わせください。 ただし,扶養親族になっている方は申告不要の場合があります。 (上記「申告が必要な方」 (3) 参照) 申告は不要です。

申告が必要です。次ぺ一ジヘお進みください。

平成27年1月から12月までの間 に収入がありましたか? 所得税の確定申告をしますか? 収入は年金収入のみですか? 年金収入のみで一定金額※以下ですか? ※一定金額とは,65歳以上の方は155万円,  65歳未満の方は105万円を指します。 申告は不要です。 収入は給与のみで,勤務先から仙台市に 給与支払報告書が提出されていますか? 申告は不要です。ただし, 控除の追加等,給与支払 報告書の内容を修正する 場合には申告が必要です。

申告が必要です。次ぺ一ジヘお進みください。

【申告期限】

…平成 28 年3月 15 日(火)

(2)

−2− H27.12 作成 

4 昨年中(1月〜12 月)収入・所得がなかった方等の記入欄

生活扶助を受給  

雇用保険(失業給付)受給

遺族年金 

障害年金 

傷病手当金

その他(      )

2 本人該当に関する事項

仕送り又は扶養されていた

学生であった(平成   年   月   日    ・     ) 【扶養していた方の氏名】 (続柄) 【扶養していた方の住所】 【学校名】 【受給期間】平成  年  月  日 〜 平成  年  月  日 フリガナ 氏  名 電話 番号 自宅 ・ 携帯 (現住所) (1月1日現在)※現住所と同じ場合は「同上」に□してください。 世 帯 主 名 世帯主との続柄 配偶者 職  業 (    )    − 印 生 年 月 日 年 月 日

明 大

昭 平

住 所

1 収入金額・所得金額に関する事項(収入・所得があった方)

(単位:円) 収 入 金 額 給 与 公的 年金等 その他 給 与 公的 年金等 その他 雑 合計 雑 必 要 経 費 所 得 金 額 ア イ ウ オ カ キ ク ケ エ ( ウ − エ ) ( カ + キ ) ( オ + ク ) 市民税・県民税申告の手引(簡易申告書) の3ページを参考に算出した金額を右欄 にご記入ください。 上記のうち別居の 扶 養 親 族 等 の 氏 名 ・ 住 所

3 扶養親族等に関する事項

氏  名 続柄 生 年 月 日 同・別居 障害者 控除対象 配偶者 扶   養   親   族

非課税所得の年金等を受給(該当年金等に○してください)

その他(昨年の状況をご記入ください)

預貯金で生活していた 卒業 卒業予定

有・無

明 大 昭 平 同 居 居別 障特 障普 明 大 昭 平 同 居 居別 障特 障普 明 大 昭 平 同 居 居別 障特 障普 明 大 昭 平 同 居 居別 障特 障普 明 大 昭 平 同 居 居別 障特 障普 氏 名 住 所 氏 名 住 所 支払者の名称 印 支払者の所在地 電話番号(    )    − 月 月収 社会保険料 1 2 3 4 月 月収 社会保険料 5 6 7 8 月 月収 支給額 社会保険料 収入合計 社会保険料計 社会保険料 賞与(夏・冬のボーナス)等 9 10 11 12

◎源泉徴収票のない方等の記入欄

︵ 平 成 二 十 八 年 度 以 降 用 ︶ 仙台市       区 □ 同上

仙台市長

(あて先) 提出年月日 年 月 日

記載例(表面)

28と記入してください。

押印して下さい。

2 8

2 7 0 1 1 6

青葉  茂

ア オハ ゛ シ ケ ゛ル

会社員

本人

225 7211

6 7 3

2 9 9

0 0 0

0 0 3

8 8 0

5 0 0

4 0 0

0 0 0

4

0 0 0

2 9 9

0 0 0

2 9 9

2 9 4 0 2 9 9

6 6 0

1 8 0

1 0 0

2 8 0

2

東京都千代田区丸の内3−1−7

宮城野大学法学部

青葉 清

29

3

31

平成26年12月より病気により入院,昨年9月に

退院したが,現在も休職中です。

青葉 愛子

青葉 いずみ

青葉 太郎

青葉 あきほ

6

2

5

5

3

1

4

8

0

0

0

0

0

0

0

0

5

9

2

5

3

0

1

0

青葉いずみ

東京都泉区中央2丁目1−1

別居している扶養親族等がいる場合は

忘れずに記入してください。

平成12年1月2日以降に生まれた16歳

未満の扶養親族については,扶養控

除の対象になりません。

ただし,市民税・県民税の非課税限

度額の判定の際に,16歳未満の方を

含めた扶養親族の情報が必要となる

ほか,16歳未満の扶養親族が障害者

である場合には障害者控除の対象と

なりますので,16歳未満の扶養親族

についても記入してください。

青葉  上杉一丁目5 1号

寡 婦 ・ 夫 ○離婚 ○ 死別 ○ 生死不明 ○ 未帰還 ○ 特別 ○ 普通 学校名 昭和 平成 年  月  日 身体障害者手帳1・2級、精神障害者保健福祉手帳1級 療育手帳A、障害者控除対象者認定書(特別障害者) 障 害 者 勤 労 学 生 左記以外

それぞれの欄で該当する場合の記載例

(3)

−3−

「◎源泉徴収票のない方等の記入欄」について

給与所得者で源泉徴収票のない方は,雇用主からの給与支払証明書を添付するか,この欄に明細を記入のうえ証明を

受けてください。また,勤務先の一定していない方は明細書等により記入してください。

申告書の書き方(表面)

☆氏名,フリガナ,生年月日,配偶者の有無を記入のうえ,押印してください。

☆住所の上段に現住所を,下段に平成28年1月1日現在の住所を記入してください。

☆連絡先電話番号,職業,世帯主名,世帯主との続柄を記入してください。

☆申告者本人が寡婦(夫)や障害者,勤労学生に該当する方は,「2 本人該当に関する事項」に記入してください。

 ※障害者の方の場合は身体障害者手帳や障害者控除対象者認定書等が必要です。

☆扶養親族がいる場合は,「3 扶養親族等に関する事項」の「控除対象配偶者」及び「扶養親族」の欄に該当する方

 の氏名,続柄,生年月日,同居・別居の区別,障害者に該当する場合は特別障害者・普通障害者の区分(5ぺージ

 の本人該当「障害者」の説明参照)を記入してください。

共通記載事項

 収入がなかった方については,「4 昨年中(1月〜12月)収入・所得がなかった方等の記入欄」の該当箇所に昨年

中の生活状況(どのようにして生活費等をまかなっていたか)を記入してください。なお,アルバイトやパートの収入

については給与収入となりますので,「収入のあった方の記載方法」の欄をご覧になって記入してください。

・申告者本人について記載している項目に該当する方は,該当箇所に記入してください。

・該当する項目がない場合は,その他の欄に昨年の生活状況を具体的に記入してください。

収入がなかった方の記載方法

○各所得の区分毎に下記の事項に留意のうえ,「1 収入金額・所得金額に関する事項」に記入してください。なお,下

 記以外の所得(農業所得,不動産所得,営業所得,配当所得,一時所得,譲渡所得等)がある場合は,この様式(簡

 易申告書)での申告はできませんので,仙台市役所市民税課にご連絡ください。

 ・給 与      給料,賃金,賞与等の合計金額を記入してください。アルバイトやパート収入も給与収入に該

       当します。所得金額の欄は収入金額に応じて下記の「給与所得の計算表」で計算した金額を記

       入してください。

 ・雑(公的年金等) 収入金額の合計額(遺族年金,障害年金,配偶者の年金は含めないでください)を記入し,所

       得金額の欄は年齢と収入金額に応じて下記の「公的年金等に係る雑所得の計算表」で計算した

       金額を記入してください。※公的年金等は税法上雑所得に分類されます。

 ・雑(その他)   個人年金などの公的年金等以外の年金収入,作家以外の方の原稿料・印税・講演料等の収入金額

       を記入してください。所得金額の欄は収入金額から必要経費を引いた金額を記入してください。

 ※雑所得(その他)で必要経費がある場合は収支内訳書(計算書)が必要です。

 ※遺族年金,障害年金,雇用保険等は非課税所得となります。これらの所得のみの方は,下記の「収入がなかった方

  の記載方法」に従って記入してください。

収入があった方の記載方法

(平成27年1月から平成27年12月までの収入について記入してください)

◎給与所得の計算表

(単位:円)

◎公的年金等に係る雑所得の計算表

(単位:円) 給与等の収入金額 給与所得金額 生年月日 公的年金等の収入金額 公的年金等の雑所得金額 650,999 1,618,999 1,619,999 1,621,999 1,623,999 1,627,999 1,799,999 3,599,999 6,599,999 9,999,999 14,999,999 〜 651,000〜 1,619,000〜 1,620,000〜 1,622,000〜 1,624,000〜 1,628,000〜 1,800,000〜 3,600,000〜 6,600,000〜 10,000,000〜 15,000,000〜 0 収入金額−650,000 969,000 970,000 972,000 974,000 A × 2.4 A×2.8−180,000 A×3.2−540,000 収入金額 ×0.9−1,200,000 収入金額 ×0.95−1,700,000 収入金額 −2,450,000 〜 700,000 700,001〜1,299,999 1,300,000〜4,099,999 4,100,000〜7,699,999 7,700,000〜      〜1,200,000 1,200,001〜3,299,999 3,300,000〜4,099,999 4,100,000〜7,699,999 7,700,000〜      0 収入金額−700,000 収入金額×0.75−375,000 収入金額×0.85−785,000 収入金額×0.95−1,555,000 0 収入金額−1,200,000 収入金額×0.75−375,000 収入金額×0.85−785,000 収入金額×0.95−1,555,000 収入金額 ÷4=A (千円未満端数切捨て) 昭和26年1月2日以降 に生まれた方 (65歳未満) 昭和26年1月1日以前 に生まれた方 (65歳以上)

※収入がなかった方については,申告書(裏面)の記載は不要です。

表面(収入)の記載の他,裏面の所得控除額の記入も必要となります。4ぺ一ジヘお進みください。

(4)

−4− 一般の生命保険料に係る控除額の計算 地震保険料に係る控除額の計算 旧長期損害保険料に係る控除額の計算 ●生命保険料控除額の計算 ●地震保険料控除額の計算 ●配偶者特別控除額の計算 (最高 28,000 円) 計 +  円 円 円 円 円 円 円 円 円 円 円 (最高 28,000 円) (最高 25,000 円) (最高 10,000 円) (最高 28,000 円) (最高 35,000 円)  と のいずれか 大きい金額 (最高 28,000 円) 計 +  (最高 28,000 円) (最高 35,000 円)  と のいずれか 大きい金額 介護医療保険料に係る控除額の計算 個人年金保険料に係る控除額の計算 上記 A 欄の金額を下記(新契約保 険料用)の⑴〜⑷に当てはめて計 算した金額 上記 B 欄の金額を下記(旧契約保 険料用)の⑸〜⑻に当てはめて計 算した金額 上記 D 欄の金額を下記(新契約保 険料用)の⑴〜⑷に当てはめて計 算した金額 上記 E 欄の金額を下記(旧契約保 険料用)の⑸〜⑻に当てはめて計 算した金額 上記 A 欄の金額を下記(地震保険 料用)の⑴〜⑵に当てはめて計算 した金額 上記 B 欄の金額を下記(旧長期損 害保険料用)の⑶〜⑸に当てはめ て計算した金額 上記 C 欄の金額を下記(新契約保 険料用)の⑴〜⑷に当てはめて計 算した金額 ア ア オ イ イ ア イ イ ウ ウ エ カ カ キ キ キ ク ク ケ 小規模企業共済等掛金の支払額

3 3 0 0 0 0

一般 330,000円・特定 450,000円・老人 380,000円・同居老親等 450,000円 ①〜⑪の控除額の合計 一般の寡婦・寡夫・勤労学生・普通障害者 260,000円 一般 330,000円・老人 380,000円 普通障害者 260,000円・特別障害者 300,000円・同居特別障害者 530,000円 特定の寡婦・特別障害者 300,000円 ① ② ③ ④ ⑤ ⑥ ⑦ ⑧ ⑨ ⑩ ⑪ ⑫ 配 偶 者 控 除 扶 養 控 除 基 礎 控 除 控 除 の 合 計 障 害 者 控 除 ※本人は除く 本 人 該 当 地 震 保 険 料 生 命 保 険 料 医 療 費 小 規 模 企 業 共 済 等 掛 金 寄附先 の 名 称 寄附先 の 所在地 寄附金 の 額 配偶者の年金収入  配偶者の年金所得  配偶者のその他の所得 配偶者の給与収入  配偶者の給与所得  + + の合計額 (  〜  は支払額を 記入してください。) 配偶者特別控除 (配偶者控除を受ける 場合は記入不要です) 地震保険料 A B旧長期損害保険料 支払った医療費 A B保険等の補てん金額 医療費控除①は   −  −  です。 A B C  表面の【合計  】×0.05(端数切捨て)の額 と 10 万円のいずれ か少ない方の金額 C ケ ◎手引きP.4の生命保険料控除額の計算により算出した「 + + 」の額を「④の欄」に記入してください。ただし最高額70,000円です。 ※新契約保険料とは、平成24年1月1日以降に締結した保険契約等に基づく保険料です。 ※旧契約保険料とは、平成23年12月31日以前に締結した保険契約等に基づく保険料です。 手引き P.4 の配偶者特別控除額の計算で 算出した「控除額」を⑨に記入ください。 ◎手引きP.4の地震保険料控除額の計算により算出した「 + 」の額を「⑤の欄」 に記入してください。ただし最高額25,000円です。 ※一の損害保険契約等又は一の長期損害保険契約等に基づき、地震保険料又は旧長 期損害保険料の両方を支払っている場合には、納税者の選択により地震保険料又は 旧長期損害保険料のいずれか一方の控除を受けることになります。 エ オ ア イ ケ 5 所得控除に関する事項 6 給与所得及び公的年金等に係る所得以外の市民税・県民税の納付方法 7 寄附金に関する事項

給与からの差引を希望(特別徴収)  

自分で納付することを希望(普通徴収) (当該年度の4月1日において65歳未満の方は給与所得以外) A A C A B C B E (  〜  は支払額を 記入してください。) A B 国民健康保険料 A B後期高齢者医療保険料 C介護保険料 D国民年金保険料 Eその他(    ) 新生命保険料(一般) A B旧生命保険料(一般)C介護医療保険料 D新個人年金保険料 E旧個人年金保険料 (単位:円) ⑴ 12,000 円以下…… ⑵ 12,001 円〜32,000 円…… ⑶ 32,001 円〜56,000 円…… ⑷ 56,001 円以上…… 支払額の全額 支払額 ×1/2+6,000 円 支払額 ×1/4+14,000 円 28,000 円 ⑸ 15,000 円以下…… ⑹ 15,001 円〜40,000 円…… ⑺ 40,001 円〜70,000 円…… ⑻ 70,001 円以上…… 支払額の全額 支払額 ×1/2+7,500 円 支払額 ×1/4+17,500 円 35,000 円 新 契 約 保 険 料 用 旧 契 約 保 険 料 用 ⑴ 50,000 円以下…… ⑵ 50,001 円以上…… 支払額 ×1/2 25,000 円 ⑶ 5,000 円以下…… ⑷ 5,001 円〜15,000 円…… ⑸ 15,001 円以上 支払額の全額 支払額 ×1/2+2,500 円 10,000 円 地 震 保 険 料 用 旧 長 期 損 害 保 険 料 用 上記の「 + + の合計額」A B C を下の表に当てはめて、該当する控除額を上記の⑨に記入してください。  配偶者の合計所得 控除額 380,001 円〜449,999 円 450,000 円〜499,999 円 500,000 円〜549,999 円 330,000 円 310,000 円 260,000 円 配偶者の合計所得 控除額 550,000 円〜599,999 円 600,000 円〜649,999 円 650,000 円〜699,999 円 210,000 円 160,000 円 110,000 円 配偶者の合計所得 控除額 700,000 円〜749,999 円 750,000 円〜759,999 円 760,000 円〜      60,000 円 30,000 円 適用なし 社 会 保 険 料 (②には  〜  の合計額を 記入してください。) A E

記載例(裏面)

1 4 3 2 6 0 3 5 0 0 0 1 0 0 0 0 0

8 2 6 0

2 5 0 0 0 8 0 0 0 0 9 0 0 0 0 3 0 0 0 0 8 5 0 0 1 3 2 0 0

6 3 0 0 0

5 3 0 0 0 0

3 3 0 0 0 0

7 8 0 0 0 0

2 3 6 7 3 1 0

1 3 3 5 0

1 7 4 1 0 0 1 3 8 6 0 0

3 1 2 7 0 0

18,500 35,000 35,000 4,250 9,100 28,000 28,000 22,500 28,000 28,000

(5)

−5−

申告書の書き方(裏面)

「5 所得控除に関する事項」について

下記の事項に留意して記入してください。

「6 給与所得及び公的年金等に係る所得以外の市民税・県民税の納付方法」について

「7 寄附金に関する事項」について

あなたや同一生計の親族のために平成27年中に病院等に支払った治療費,医薬品の購入代,看護師・助産師等 への支払費用や通院に要した費用がある場合に記入してください。支払ったことを証明する領収書が必要にな ります。(保険組合などが発行した医療費の明細等は不可) ※支払った医療費(保険金等で補てんされる金額差引後)の合計が,10万円又は表面のケの金額の5%のいず  れか少ない方の金額を超える場合に記入してください。

● 医療費

国民健康保険料,後期高齢者医療保険料,介護保険料,国民年金保険料,社会保険・厚生年金・雇用保険等の 保険料の平成27年中に支払った金額を記入してください。領収書又は控除証明書が必要です。 ※会社の社会保険・厚生年金・雇用保険の保険料については「Eその他」欄に記入してください。

● 社会保険料

小規模企業共済法に基づく第一種共済掛金,確定拠出年金法に規定する年金加入者掛金,及び心身障害者扶養 共済掛金の平成27年中に支払った金額を記入してください。支払った掛金額の証明書が必要です。

小規模企業

  共済等掛金

生命保険契約や生命保険共済等の保険料を支払った場合に,控除証明書の一般分と介護医療分、個人年金分の 区分を確認したうえで,それぞれの欄に記入してください。保険会社等が発行する控除証明書が必要です。 ※生命保険料(一般),介護保険料,個人年金保険料に区分されており,新契約保険料,旧契約保険料に分か  れておりますので,保険会社等の発行する控除証明書を確認いただき該当する金額を記入してください。  新契約保険料:平成24年1月1日以降に締結した保険契約等に基づく保険料です。  旧契約保険料:平成23年12月31日以前に締結した保険契約等に基づく保険料です。

● 生命保険料

地震保険料等を支払った場合に,記入してください。また,平成18年末までに締結した長期損害保険契約に係る 保険料については「旧長期損害保険料」の欄に記入してください。保険会社等が発行する支払証明書が必要です。 ※旧長期保険料とは,契約期間が10年以上でかつ満期返戻金があるものです。 ※一の損害保険契約等又は一の長期損害保険契約等に基づき,地震保険料及び旧長期損害保険料の両方を支払ってい  る場合には,納税者の選択により地震保険料又は旧長期損害保険料のいずれか一方の控除を受けることとなります。

● 地震保険料

配偶者控除や扶養親族(16歳未満の方を含む)に該当する方が障害者の場合に該当する控除金額を記入してく ださい。普通障害と特別障害の区分は本人該当欄の障害者の区分と同様です。

● 障害者控除

あなたの平成27年中の合計所得金額が1,000万円以下で,生計を一にする配偶者の平成27年中の合計所得金額 が38万円を超え76万円未満のとき,配偶者の所得に応じて該当する金額を記入してください。

● 配偶者特別控除

給与所得及び公的年金等に係る所得以外の所得がある場合に記入してください。

 特別徴収を希望した場合  給与及び公的年金等以外の所得に係る税額についても毎月の給料からの差し引きで徴収します。

 普通徴収を希望した場合  給与及び公的年金等以外の所得に係る税額については,市役所から送付する納税通

      知書により金融機関等で納付いただきます。

「都道府県,市区町村」,宮城県の「共同募金会,日本赤十字社支部」,又は,宮城県・仙台市の「条例で指定した

公益法人等」への寄附金がある場合に記入してください。

 寄附金を受領した法人等から交付された寄附金受領証明書(領収書)が必要になります。

※平成27年4月1日以降に行う地方団体への寄附金(ふるさと納税)について,一定の給与所得者等(寄附金の控除

 以外に申告すべき事項が無い方)は,寄附の際に,寄附先の地方団体に対して「寄附金税額控除に係る申告特例

 (ふるさと納税ワンストップ特例)」の申請をすることによって,税の申告を行わなくても寄附金の控除を受ける

 ことができます。

(当該年度の4月1日において65歳未満の方は給与所得以外)

★寡婦(夫)もしくは障害者に該当する方で,平成27年中の合計所得金額が125万円以下の場合は,非課税となり

 ますので申告をお忘れなく!!

平成27年12月31日現在(年の途中で死亡した場合はその時点)あなたと生計を一にしていた配偶者で平成27 年中の合計所得金額が38万円以下の場合に次の区分に基づき該当金額を記入してください。  ①老人   昭和21年1月1日以前に生まれた方(70歳以上)  ②一般   ①以外の方 ※上記に該当する方が障害者に該当する場合は障害者控除の対象となりますので障害者控除の欄に控除額を記  入してください。

● 配偶者控除

平成27年12月31日現在あなたが寡婦(夫),勤労学生,障害者に該当する場合に,該当する控除の金額を記入してください。

夫(妻)と死別又は離婚した後,婚姻せず次の要件に該当する方 ①扶養親族がある方 ②夫と死別し,平成27年中の合計所得金額が500万円以下の方 ③扶養親族である子を有し,かつ平成27年中の合計所得金額が500万円以下の方 大学・各種学校等の学生又は生徒で,勤労に基づく給与所得等があり,かつ平成27年中の合計所得金額が65万 円以下で,そのうち給与所得等以外の所得が10万円以下の方。 ①身体障害者手帳・精神障害者保健福祉手帳等の交付を受けている方 ②障害者控除対象者認定書の交付を受けている方  介護を要する65才以上の高齢者で,要介護認定を受けている方や,ねたきりの方などの場合は,区役所の  障害高齢課へ申請し,障害者控除対象者認定書の交付を受けることが必要となります。 ③常に床に就いていることを要し,複雑な介護を要する方 ※上記に該当する方で身体障害者手帳1・2級,療育手帳A,精神障害者保健福祉手帳1級,障害者控除対象  者認定書(特別障害者)の方等は特別障害者,その他の方は普通障害者となります。

● 本人該当事項

一般の寡婦 特定の寡婦,寡夫

・寡婦(夫)

・勤労学生

・障害者

平成27年12月31日現在(年の途中で死亡した場合はその時点)あなたと生計を一にしていた配偶者以外の親族 のうち平成27年中の合計所得金額が38万円以下の場合に次の区分に基づき該当控除金額を記入してください。  ①老人    昭和21年1月1日以前に生まれた方(70歳以上)  ②同居老親等 ①の方があなたやその配偶者のいずれかと同居しており,そのいずれかの直系尊属の場合  ③特定    平成5年1月2日以降平成9年1月1日以前に生まれた方(19歳以上23歳未満)  ④一般    平成9年1月2日以降平成12年1月1日以前に生まれた方(16歳以上19歳未満)及び昭和21         年1月2日以降平成5年1月1日以前に生まれた方(23歳以上70歳未満) ※平成12年1月2日以降に生まれた16歳未満の扶養親族については,扶養控除の対象となりません。  ただし,市民税・県民税の非課税限度額の判定の際に,16歳未満の方を含めた扶養親族情報が必要となるほ  か,16歳未満の扶養親族が障害者である場合には障害者控除の対象となりますので,16歳未満の扶養親族に  ついても記入してください。

● 扶養控除

(6)

−6−

市民税・県民税 計算のしくみ

税額算出方法の記入例

税 率

算出方法

非課税の範囲

①均等割額:6,200円

②所得割額:下記の方法で算出した額

※1 市民税・県民税と所得税では,扶養控除や配偶者控除など の人的控除額に差があることから,平成19年度に実施された 所得税から市民税・県民税への税源移譲に伴うそれぞれの税 率の変更だけでは税負担が増えてしまうことになります。調 整控除とは,この負担増額分を人的控除の適用状況に応じて, 市民税・県民税所得割額を減額することにより,税負担が変 わらないよう調整するための減額措置のことです。 ※配当所得や土地等の譲渡所得等がある場合はこの様式(簡易 申告書)での申告はできませんので,仙台市役所市民税課へ ご連絡ください。 ※東日本大震災からの復興を図ることを目的として,全国  的に緊急に実施する防災のための施策に要する費用の財  源を確保するため,地方税法の臨時特例法が成立し,平成  26 年度から平成 35 年度の 10 年間について,均等割の税  率が年額 1,000 円(市民税 500 円,県民税 500 円)引き上  げられ,年額 4,000 円から 5,000 円となりました。また,  県民税のうち 1,200 円は「みやぎ環境税」です。(平成 28  年4月から5年間延長されました。)

市民税・県民税では,下記に該当する方は非課税となり

ます。(ただし,申告は必要です。)

(1)生活保護法の規定による生活扶助を受けている方

(2)障害者・未成年者・寡婦(夫)に該当する方で,

   平成27年中の合計所得金額が125万円以下の方

(3)平成27年中の合計所得金額が「35万円×(控除対

   象配偶者と扶養親族数(16歳未満の方を含む )

+1)

   +21万円」以下の方

  (扶養親族等がいない方の場合は,35万円以下)

※また,下記に該当する方は所得割額が課税されず,

  均等割額のみが課税されます。(課税総所得金額が

  0円であっても同様です。)

  平成27年中の総所得金額等が「35万円×(控除対

  象配偶者と扶養親族数(16歳未満の方を含む )

+1)

  +32万円」以下の方

  

(扶養親族等がいない方の場合は35万円以下)

所得割

均等割

市民税

6%

3,500円

県民税

4%

2,700円

年税額

均等割額

所得割額

平成27年中の

所得金額

課税

総所得金額

調整控除

(※1)

所得割額

税率

10%

所得控除額

×

課税

総所得金額

市民税6%

県民税4%

◆ 申告書の記載例を基にして算出した場合

○課税総所得金額の計算

○税額計算

[ケ所得金額合計] ※千円未満  切捨て [⑫控除合計] [課税総所得金額] ( 円 ) − ( 円 ) = ( ,000円 ) A 課税総所得金額 B 税率 C=A×B D 調整控除額 ※1 E=C−D F=E:所得割額 G 均等割額 計=F+G 年 税 額 = (a) + (b) (百円未満切捨て) (a) 市民税 6% 円 円 円 00円 3,500円 00円 (b) 県民税 4% 円 円 円 ,000円 00円 2,700円 00円 00円

 ※2 人的控除の差額の算出

 ※1 調整控除額の算出

(1)申告書の人的控除(⑥〜⑪)のうち,該当する項目について,下表「確認欄」に「○」を記入してください。 (2)「⑦障害者控除」については,16歳未満の扶養親族を含めた対象者を記入してください。 (3)「⑩扶養控除」については,下表「控除対象人数」欄に対象者数を記入してください。    ※16歳未満の扶養親族は含みません。 (4)下表「確認欄」に「○」を記入した項目について,「人的控除差額」に「控除対象人数」を乗じてください。 (5)上記(4)で算出した各差額の合計額が「人的控除差合計額(iii)」となります。 ⑥ ⑦ ⑧ ⑨ ⑩ ⑪ 控 除 内 容 確認欄 差額(ⅰ)人的控除 控除対象人数(ⅱ) (ⅰ)×(ⅱ)適用控除差額 本 人 該 当 寡婦控除 寡夫控除 勤労学生控除 障害者控除 障害者控除   (本人除く) ①課税総所得金額 が200万円以下の方 配偶者控除 扶養控除 基礎控除 配偶者特別控除 一般 特定 普通 特別 普通 特別 同居特別 一般 老人 配偶者所得38万円超40万円未満 配偶者所得40万円以上45万円未満 一般 特定 老人 同居老親等 万円 万円 万円 万円 万円 万円 万円 万円 万円 万円 万円 万円 万円 万円 万円 万円 万円 万円 50,000円 円 人的控除差合計額(ⅲ) 1 5 1 1 1 10 1 10 22 5 10 5 3 5 18 10 13 5 1 1 1 1 1 1 1 1 1 1 1 ○ 上記A 上記D 上記A イ ロ ハ ニ ホ 人的控除差合計額 ※2の(ⅲ) 課税総所得金額 イとロのうち小さい額 率 調整控除額 = ハ × ニ 市民税 3% 円 県民税 2% 円 円 円 円 ※ へ 上記D ※ へ ②課税総所得金額 上記A が200万円超の方 上記A イ ロ ハ ニ ホ 人的控除差合計額 ※2の(ⅲ) 課税総所得金額   率 調整控除額 = ハ × ニ 市民税 3% 円 県民税 2% 円 円 円 円 = イ − ロ (5万円を下回る場合は5万円) −200万円 50,000 50,000 1 1 1 180,000 220,000 550,000 550,000 550,000 11,000 16,500 572,000 2,940,299 2,367,310 572 572 22,880 11,880 11,8 14,5 11,000 34,320 17,820 17,8 21,3 35,8 16,500

(7)

−7−

税額の算出方法

○課税総所得金額の計算

○税額計算

[ケ所得金額合計]

[⑫控除合計]

[課税総所得金額]

円 ) − (

円 ) = (

,000

円 )

※千円未満切捨て

A 課税総所得金額

B 税率

C=A×B

D 調整控除額 ※1

E=C−D

F=E:所得割額

G 均等割額

計=F+G

年 税 額 = (a) + (b)

(百円未満切捨て)

(a)

市民税

6%

00円

3,500円

00円

(b)

県民税

4%

,000円

00円

2,700円

00円

00円

下記※1及び※2により

算出してください。

※2人的控除の差額の算出

※1調整控除額の算出

(1)申告書の人的控除

(⑥〜⑪)のうち,該当する項目について,下表「確認欄」に「○」を記入してください。

(2)

「⑦障害者控除」については,16歳未満の扶養親族を含めた対象者を記入してください。

(3)

「⑩扶養控除」については,下表「控除対象人数」欄に対象者数を記入してください。

   ※16歳未満の扶養親族は含みません。

(4)下表「確認欄」に「○」を記入した項目について,「人的控除差額」に「控除対象人数」を乗じてください。

(5)上記(4)で算出した各差額の合計額が「人的控除差合計額(iii)」となります。

⑥ ⑦ ⑧ ⑨ ⑩ ⑪

控 除 内 容

確認欄

差額(ⅰ)人的控除 控除対象人数(ⅱ) (ⅰ)×(ⅱ)適用控除差額 本 人 該 当 寡婦控除 寡夫控除 勤労学生控除 障害者控除 障害者控除   (本人除く) ①課税総所得金額 が200万円以下の方 配偶者控除 扶養控除 基礎控除 配偶者特別控除 一般 特定 普通 特別 普通 特別 同居特別 一般 老人 配偶者所得38万円超40万円未満 配偶者所得40万円以上45万円未満 一般 特定 老人 同居老親等 万円 万円 万円 万円 万円 万円 万円 万円 万円 万円 万円 万円 万円 万円 万円 万円 万円 万円 50,000円 円 人的控除差合計額(ⅲ) 1 5 1 1 1 10 1 10 22 5 10 5 3 5 18 10 13 5 1 1 1 1 1 1 1 1 1 1 1 ○ 上記A 上記D 上記A イ ロ ハ ニ ホ 人的控除差合計額 ※2の(ⅲ) 課税総所得金額 イとロのうち小さい額 率 調整控除額 = ハ × ニ 市民税 3% 円 県民税 2% 円 円 円 円 ※ へ ②課税総所得金額 上記A が200万円超の方 上記A イ ロ ハ ニ ホ 人的控除差合計額 ※2の(ⅲ) 課税総所得金額   率 調整控除額 = ハ × ニ 市民税 3% 円 県民税 2% 円 円 円 円 上記D ※ へ = イ − ロ (5万円を下回る場合は5万円) −200万円  このページのご提出は不要です。ご自身で税額の 目安を算出する際にご利用ください。  また,仙台市のホームページでも税額の試算を行 うことができます。詳しくは,本手引き 8 ページを ご覧ください。

(8)

−8−

問い合わせ先

〒980-8671

仙台市青葉区二日町1番1号 市役所北庁舎5階

仙台市財政局税務部市民税課

普通徴収第一係(担当区域:青葉区・泉区)

普通徴収第二係(担当区域:宮城野区・若林区・太白区)

電話 022-214-8637

電話 022-214-8638

○ 仙台市のホームページからも申告書が作成できます。(税額の試算も可能です)

仙台市ホームページ http://www.city.sendai.jp/

市県民税 税額試算・申告書作成コーナー

http://www.tax-asp.e-civion.net/tax-project/tax/sendai

_top.html

作成した申告書は郵送でもご提出いただけます。その際は必ず

源泉徴収票,控除証明書などの添付書類を同封してください。

MEMO

■個人番号の記入時期等について

  平成29年度の申告から,個人番号の記入が必要となります。個人番号を確認するため通

知カードや個人番号カードの提示が必要です。(通知カードの場合は,運転免許証又は官

公署発行の写真付きの書類等の提示が必要です。)

  代理人による申告の場合は,代理人の通知カードや個人番号カードの提示も必要になります。

(通知カードの場合は,運転免許証又は官公署発行の写真付きの書類等の提示が必要です。)

参照

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