Windows 10
Leica DISTO™ シリーズ Bluetooth接続について
目次
・Bluetooth搭載モデル --- P.3
・アプリ / ソフトウェア対応一覧表 --- P.4
・Leica DISTO™ のBluetoothについて --- P.5
・Bluetooth接続方法 --- P.11
・ソフトウェア DISTO transfer --- P.17
・キーパットモード --- P.26
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Bluetooth搭載モデル
D110 D510 D810 touch S910 D2 D1 X3 X4 ソフトウェア を使用 ソフトウェアなしでも使用可能 (キーパットモード)P. 26 以降参照 (キーパットモード)P. 26 以降参照ソフトウェアなしでも使用可能アプリ / ソフトウェア 対応一覧表
◎
:距離計本体から、端末から、 ともに測定可能 ○:距離計本体からのみ、測定可 (端末からの測定は不可) ※1:メジャープラン、メジャー ファサードはWiFi接続 スケッチオンフォト、スケッ チプランは、Bluetooth接続 ※2: Bluetooth接続 ※3:ソフトウェアの自動測定機能 は、使用不可 ※4: V 4.82以上、一部機能使用 不可、Windows10のみ ※5: Windows 8 は、端末に よってうまく動作しない可 能性があるため、10を推奨 本資料では、Windows端末でのBluetooth転送について、解説します。Windows 10
Bluetooth® Smart について
• Bluetooth® Smart は、Bluetooth® 4.0 や Bluetooth® Smart Ready と互換性があります。
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Leica DISTO™ D1 / D110 / D2
Leica DISTO™ D1 はワンボタンのため、常時Bluetooth®がONです。
Leica DISTO™ X3 / X4 / D510
Leica DISTO™ X3 / X4 / D510は、設定画面から Bluetooth のON / OFF切替ができます。
ON / OFF 切替には、 ‘=‘ ボタンを押します
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Leica DISTO™ D810 touch
Leica DISTO™ D810 touchは、設定画面から Bluetooth のON / OFF切替ができます。 Bluetooth® 設定画面には、3 種類のモードがあります。 Bluetooth® 設定を選択 テキストモード (単位なし) E.g. 7.123m スプレッドシート モード (単位あり) E.g. 7.123 アプリモード TAB: データ転送後、セル/カーソルがタブ移動 Enter: データ転送後、セル/カーソルがエンター移動 none: データ転送のみ 0.0: 小数点の記号が、ドット (初期設定) 0,0: 小数点の記号が、カンマ
Encrypted: Windows8以上, iOS,
Android V4.3以上 (初期設定) Unencrypted: Android V4.3以下
Leica DISTO™ S910
Leica DISTO™ S910は、設定画面から Bluetooth のON / OFF切替ができます。 Bluetooth® 設定画面には、3 種類のモードがあります。 テキストモード (単位なし) E.g. 7.123m スプレッドシート モード (単位あり) E.g. 7.123 アプリモード TAB: データ転送後、セル/カーソルがタブ移動 Enter: データ転送後、セル/カーソルがエンター移動 none: データ転送のみ 0.0: 小数点の記号が、ドット (初期設定) 0,0: 小数点の記号が、カンマ
Encrypted: Windows8以上, iOS,
Android V4.3以上 (初期設定) Unencrypted: Android V4.3以下
Bluetooth® 設定を選択
Windows 10
Windows 10 と DISTOの
Bluetooth接続方法
接続方法
„アクションセンター “ を選択
Windows 10 デスクトップモード
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接続方法
„他のデバイスを探す “ を選択 „Bluetooth“ を選択
接続方法(ペアリング)
DISTO™ を選択 „ペアリング“を選択
Windows 10
概要
PC版無償ソフトウェア DISTO™ transfer には、以下の用途があります。 1. Leica DISTO™ からのデータ受取と、カーソルがある位置への測定値転送 例) ソフトウェアと同時にExcelを起動しておけば、測定値を手動入力する代わりに、Bluetooth® を 使って選択したセル上に測定値を転送できます。 2. AutoCAD (2004版以降) や BricsCAD (バージョン 9.3.5以降) のプラグイン・ソフトウェアとし て、直接CAD上にリアルタイムで図を描画 ・DISTO™ transferのインストールは、CADソフトウェアのインストール後に行ってください。 または、プラグインとして使用する前に、DISTO™ transferを手動で起動してください。・Autocad® や Bricscad でプラグイン・ソフトウェアとして活用する場合は、該当CADを起動し、 コマンドラインに „leicadisto“ と入力してください。Leica DISTO™ transfer が起動し てい なければ、この操作で自動的に起動します。
・描画エリアを選択し、距離の転送を始めます。距離と傾斜角を転送した場合は、水平距離が計算 されて描画に転送されます。 傾斜角が75° 以上の場合は、鉛直方向の距離とみなされ、高さの値
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ダウンロードと注意点
最新版の PC版 DISTO™ transfer (Bluetooth v4.0 以上) を下記よりダウンロードしてください。
http://ptd.leica-geosystems.com/common/shared/downloads/inc/downloader.asp?id=11064 ダウンロードは、ポップアップに従って進めてください。 D510:PCからの測定指令、間隔を指定して自動測定する機能は、使えません。 X3 / X4 :オプション機能の一部がうまく動作しない場合があります。 現在、ソフトウェア・アップデートの準備を進めておりますので、お待ち頂けます ようお願いいたします。
ソフトウェアの起動
• 起動には右アイコンを選択します。
• 右スクリーンが表示されます。
• DISTO™ transfer は、PCとDISTOのペアリング済であれば、すぐに Bluetooth® 接続が確立します。 Bluetooth® 2.1 や、接続機種が見つからない場合に限り、下記ポップアップが出てきます。
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ソフトウェアの表示
接続機種を表示 距離 傾斜角 単位 別ウィンドウ単位設定の 転送後 „Enter(エンター)“ 移動 e.g. Excel では、セルが下段に移動 転送後„Tab(タブ)“ 移動 e.g. Excel では、セルが右に移動 m, mm, cm Feet, Inches • 下記ウィンドウが出て、画面左下に緑色で製品名が表示されていれば、接続完了です。 レーザー距離計のDISTOボタンを押すと、「距離」「傾斜角」の欄に値が入ります。 • Excelやメモ帳に、リアルタイムで転送することもできます。 セルがアクティブになっている場所に、測定と同時に値が入ります。オプション概要 – 応用モード
他プログラムへの 入力データ形式 (e.g. CAD ソフトウェア) DISTO™ transferが受け 取ったデータの履歴 自動測定の設定 その他設定 最大化ボタンを押すと、応用モード画面が表示されます。21
オプション – 応用モード(1)
「Send」タブ
Data formatを変更すると、日付や時刻なども、 測定値と一緒に転送することができます。
「Change Data Format...」から値を選ぶか、入力欄に直接 入力することで、変更できます。 (例) ・日付と距離(単位付き)を転送し、転送後は改行する ##Date##Tab##Measured_value##Unit##Return## ・時間と距離(単位なし)を転送し、転送後は改行する ##Time##Tab##Measured_value##Return##
オプション – 応用モード(2)
「Measurement Record」タブ
測定結果が記録されている場所です。
画面右下の「Run Excel...」を押すと、記録されている値を Excelへ、まとめて出力することができます。
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オプション – 応用モード(1)
「Functions」タブ 間隔を指定し、チェックボックスを選ぶと、自動測定ができ ます。最短1秒から指定できますが、実際に転送される間隔 は、機種によって異なります。 ・D1 / D110 / D2 最短3~4秒 ・X3 / X4 最短1秒 ・D810 touch / S910 最短5秒 D510は、この機能は使えません。オプション – 応用モード(4)
全タブ共通 画面の右下に、赤い丸と黄色のアイコンがあります。 これは、左から • 測定(距離) • 測定(角度) • レーザー照射 になりますので、PCから測定指令をかけることができます。 D510は、この機能は使えません。25
ご参考までに
• DISTO™が自動検出されないようにペアリングを解除する場合は、 DISTO™ の設定でBluetooth® をオフにするか、 Windows 10 の設定画面から „デバイスの削除“ をしてください。デバイスの削除 は、追加時と同様の方法でできます。
• DISTO™ が既に iOS デバイスやWindows 10デバイスとBluetooth 接続している場合は、同時に2台 目のデバイスに接続することはできません。まず、接続解除してください!
• DISTO™ transfer をプラグイン・ソフトウェアとして使用する場合は、使用するCADがプラグインを サポートしているかどうか、確認してください。
e.g. AutoCAD LT や試用版はプラグインをサポートしていません。
• Bluetooth® smart は、PCから DISTO™ へのデータ転送はサポートしていません。 つまり、 DISTO™ にデータを転送するという機能はありません。
Windows 10
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概要
キーパットモードが使えるモデルは、下記になります。 • Leica DISTO™ S910
• Leica DISTO™ D810 touch • Leica DISTO™ X4
• Leica DISTO™ X3
まず、Bluetooth® 管理画面から、デバイスのペアリングを行ってください。次回以降は、Windows 10 と Leica DISTO™ の両方が起動するとすぐに、 Bluetooth® 接続が確立されます。 (P.11-14参照) Leica DISTO™ は、キーボードとして認識されます。つまり、測定値を転送すると、Windows 10 は、 キーボードで値をタイプしていると認識します。
準備 - Bluetooth設定
• Leica DISTO™ D810 touch および S910 Bluetooth設定が必要です。(P.9-10にも記載あり)
スプレッドシートモード: テキストモード:
単位なしの値が転送されます。 単位付きの値が転送されます。
• Leica DISTO™ X3 および X4
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測定値転送方法とナビゲーションキー
デバイスとのBluetooth接続確立後は、画面が切替わります。 お気に入りキーが、データ転送ボタンとナビゲーションキーに変わります。 これをONにすると、例えばExcelのカーソルを DISTO™ の矢印キーで動かすことができます。 DISTO™ の測定値が、あらゆるアプリのカーソルがある位置に転送されます。ご参考までに
• DISTO™が自動検出されないようにペアリングを解除する場合は、 DISTO™ の設定でBluetooth® をオフにするか、 Windows 10 の設定画面から „デバイスの削除“ をしてください。デバイスの削除 は、追加時と同様の方法でできます。
• DISTO™ が既に iOS デバイスやWindows 10デバイスとBluetooth 接続している場合は、同時に2台 目のデバイスに接続することはできません。まず、接続解除してください!
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