• 検索結果がありません。

対馬中部汚泥再生処理センター建設工事

N/A
N/A
Protected

Academic year: 2021

シェア "対馬中部汚泥再生処理センター建設工事"

Copied!
30
0
0

読み込み中.... (全文を見る)

全文

(1)

鹿 島 ・ 藤 津 地 区 衛 生 施 設 組 合

第2処理場大規模改造工事

技術提案公募要領

平成 25 年5月

(2)
(3)

目 次

はじめに 第1章 大規模改造工事の概要 ··· 1 1 事業者 ··· 1 2 工事名 ··· 1 3 工事場所 ··· 1 4 敷地面積 ··· 1 5 工事場所の立地条件(都市計画事項) ··· 1 6 工 期 ··· 1 7 施設の種類 ··· 1 8 建屋の構造 ··· 1 9 施設(改造前)の概要 ··· 1 10 施設(改造後)の概要 ··· 4 11 大規模改造工事の概要 ··· 6 12 工事範囲 ··· 8 第2章 公募から契約までのスケジュール ··· 9 1 業者選定手続きの流れ ··· 9 2 業者選定手続きのスケジュール(予定) ··· 9 第3章 参加者の資格要件 ··· 10 1 技術提案者の構成 ··· 10 2 技術提案者の参加資格要件 ··· 10 第4章 応募に係る書類作成及び提出の留意事項 ··· 12 1 基本的事項 ··· 12 2 大規模改造工事の業者選定手続きに関する質疑応答 ··· 13 3 参加表明書、参加資格審査申請書及び関係書類 ··· 14 4 技術提案書類 ··· 15 5 その他 ··· 16

(4)

第5章 技術提案書の審査基準 ··· 18 1 技術提案書の審査方法 ··· 18 2 審査の流れ ··· 18 3 技術提案書の審査項目及び配点 ··· 21 第6章 審査結果の通知 ··· 24 1 審査結果の通知 ··· 24 2 非認定者及び非選定者に関する事項 ··· 24 3 情報公開及び提供 ··· 25 4 その他 ··· 25

(5)

はじめに 鹿島・藤津地区衛生施設組合(以下「組合」という。)が管理する第2処理場(以下「本 施設」という。)は、計画処理量 20k/日の標準脱窒素処理方式+高度処理(凝集分離+オ ゾン酸化+ろ過)として昭和 59 年9月に着工し、昭和 61 年2月より稼働を開始している が、稼動開始後 27 年余りが経過していることから、設備等の老朽化が進み、機器設備、電 気設備及び建築設備の大規模な改良及び改造等が必要な状況である。 また、平成 23 年度の日平均搬入量は 19.8k/日であり、計画処理能力(既設施設規模) 20k/日に対して 99.0%の搬入率である。さらに、浄化槽汚泥混入率についても年々増加 の傾向にあり、平成 23 年度実績で 30.3%と高い混入率であるとともに、簡易水洗等の普 及によりし尿等の性状も希薄化傾向にある。 このような状況のなか、汚泥の資源化や地球温暖化防止対策など、本施設を取り巻く環 境は大きく変容している。 よって、本工事は、以上に示す状況を十分把握し、今後の本施設運営に対する安定性、 処理性能、経済性、周辺環境への対応等の観点から総合的に判断するとともに、組合の意 図するところを十分理解の上、「本施設が今後少なくとも 25 年間は大掛かりな基幹整備等 を行わなくとも本施設を運営していける状態」にするために必要な改造工事を行うもので ある。 し尿処理施設の改良・改造にあたっては、施設がプラントメーカーの技術的なノウハウ で構成されたものであり、発注にあたっては性能発注方式が採用されていること、環境省 においては、近年、新しい技術やノウハウといった価格以外の要素が大きい廃棄物処理施 設の発注については、価格以外の技術的な要素も考慮した上で落札者を決定することを推 奨していることから、本組合では、第2処理場大規模改造工事(以下「大規模改造工事」 という。)の業者選定にあたり、公募型プロポーザル方式を導入するものである。 本公募要領は、大規模改造工事の請負業者選定手続きに参加しようとする者に配布し、 本公募要領の内容を踏まえ、必要な書類を提出した業者において、参加資格の審査(一次) を行い、技術提案を依頼する業者を選定するものである。大規模改造工事の請負業者選定 手続きに参加しようとする者は、本公募要領の内容を踏まえ、必要な書類の提出を行うも のとする。

(6)

第1章 大規模改造工事の概要

大規模改造工事の概要は、次のとおりである。なお、詳細については、大規模改造工 事の業者選定手続きに係る参加者の資格要件(本公募要領「第3章 参加者の資格要 件」)を具備する者へ別途貸与する技術提案仕様書に示す。 1 事業者 鹿島・藤津地区衛生施設組合 構成市町:鹿島市、嬉野市及び太良町 2 工事名 鹿島・藤津地区衛生施設組合 第2処理場大規模改造工事 3 工事場所 佐賀県藤津郡太良町大字糸岐 6503 番 154 4 敷地面積 5,977.49 ㎡ 5 工事場所の立地条件(都市計画事項) 都市計画事項 都市計画区域 [ 指定なし ] 6 工 期 平成 25~26 年度 (2ヵ年継続事業) 1)着工 平成 25 年 月 日(本契約の締結日から) 2)竣工 平成 27 年 月 日 7 施設の種類 し尿処理施設 8 建屋の構造 処理棟・管理棟一体型、鉄筋コンクリート造 9 施設(改造前)の概要 施設(改造前)の概要は、次頁に示すとおりである。

(7)

【施設(改造前)の概要】 計 画 処 理 能 力 20k/日(し尿:18k/日、浄化槽汚泥:2k/日) 計 画 収 集 区 域 太良町 建設経過 着 工 昭和59年9月 設計・施工:浅野工事株式会社 竣 工 昭和61年2月 増 改 造 等 なし 処 理 方 式 低希釈二段活性汚泥法処理方式 +高度処理(凝集分離+オゾン酸化+ろ過) 希 釈 水 の 種 類 地下水 放 流 水 質 保証値 pH 5.8~8.6 BOD mg/ 10 以下 COD mg/ 30 以下 SS mg/ 5以下 T-N mg/ 10 以下 窒素合計2) mg/ T-P mg/ 1 以下 色度 度 30 以下 大腸菌群数 個/cm3 300 以下 放 流 先 糸岐川

(8)

【施設の処理フロー(改造前)】 凝集 助剤 溶解槽 次亜 塩素酸 ソーダ 苛性 ソーダ 貯槽 硫酸 バンド 貯槽 生し尿受入槽 し尿 浄化槽汚泥 スクリュープレス 生し尿貯留槽 第二曝気槽 混和槽 接触槽 放流 汚泥貯留槽 汚泥脱水機 (遠心分離機) 浄化槽汚泥受入槽 第二攪拌槽 オゾン反応塔 逆洗水槽 ろ過塔 雑排水槽 沈砂槽 沈砂槽 ドラムスクリーン 夾雑物除去装置 第一攪拌槽 P    第一曝気槽 沈殿槽 凝集 沈殿槽 逆洗 P 汚泥濃縮槽 P 脱水汚泥移送コンベヤ P し渣搬送コンベヤ 浄化槽汚泥貯留槽 希釈調整槽 P 場外搬出 (処理業者へ委託) 雑排水 メタノール サービス タンク 凝集槽 オゾン原水槽 P オゾン発生機 C C 沈砂セパレータ P 受水槽 希釈水 P 用水・シール水 (各使用箇所へ) ※3 アルカリ脱臭塔へ         :し尿等処理水                  :砂・し渣                  :汚泥         :薬品         :その他排水等    ・    :真空ポンプ・破砕機         :ポンプ           :休止中 凡例 C P V 返送汚泥 消泡塔 脱臭設備へ P 脱水分離液 脱水汚泥ホッパ P ※4 アルカリ脱臭塔へ ※5 脱臭廃液 除砂装置 し渣ホッパ 上澄液 返送汚泥 上澄液 P 取水井槽 P メタノール 貯槽 P P P P P P P P P P P P P 余剰汚泥 凝集汚泥 P P P 高分子 溶解槽 高分子 溶解槽 P P 汚泥搬出コンベヤ 汚泥搬出ホッパ 汚泥等 脱水ケーキ 冷却水 ろ過原水槽 P P 雑排水 P P P P 廃オゾン処理装置 循環液 (撤去) P P P P P P 凝集 助剤 溶解槽 P P × × × 場外搬出 (処理業者へ委託)

(9)

【脱臭処理フロー(改造前)】 酸脱臭塔 アルカリ次亜塩素酸ソーダ 脱臭塔 F 活性炭吸着塔 硫酸 貯槽 臭突 大気放出 高中低濃度臭気 P P P ※3 ※4 ※5 雑排水槽へ 中和槽 P       :臭気        :薬品              :ファン        :ポンプ 凡例 F P 10 施設(改造後)の概要 施設(改造後)の概要は、以下に示すとおりである。 1)改造後の計画処理量(改造前と同じ) 20k/日 2)改造後の処理方式 主 処 理:現有施設に同じ 高度処理:必要に応じて処理方式見直し可 汚泥処理:現有施設に同じ 臭気処理:必要に応じて処理方式見直し可 3)施設の性能(改造前と同じ) (1)放流水の水質等 ① 処理規模(Q) 20k/日 ② 放流水量 10Q以下(放流水量には場内雑排水等の処理水を含む) ③ 放流水水質 排出基準は以下のとおりとする。 pH 5.8 ~ 8.6 BOD 日間平均 10 mg/以下 COD 日間平均 30 mg/以下 浮遊物質 日間平均 5 mg/以下 全 窒 素 日間平均 10 mg/以下 全 リ ン 日間平均 1 mg/以下 色 度 日間平均 30 度以下 ④ 放流地点 糸岐川(2級河川) (2)騒 音 敷地境界線における規制基準は以下のとおりとする。

(10)

昼 間(8時~19時) 60 dB以下 朝・夕(6時~8時、19時~22時) 50 dB以下 夜 間(22時~6時) 50 dB以下 (3)振 動 敷地境界線における規制基準は以下のとおりとする。 昼 間(8時~19時) 60 dB以下 夜 間(19時~8時) 55 dB以下 (4)悪 臭 敷地境界線における規制基準は次頁のとおりとする。 なお、脱臭装置出口において、臭気強度2.5以下とする。 悪臭物質の規制基準値(ppm以下) 悪 臭 物 質 名 規 制 基 準 アンモニア 1 メチルメルカプタン 0.002 硫化水素 0.02 硫化メチル 0.01 二硫化メチル 0.009 トリメチルアミン 0.005 アセトアルデヒド 0.05 プロピオンアルデヒド 0.05 ノルマルブチルアルデヒド 0.009 イソブチルアルデヒド 0.02 ノルマルバレルアルデヒド 0.009 イソバレルアルデヒド 0.003 イソブタノール 0.9 酢酸エチル 3 メチルイソブチルケトン 1 トルエン 10 スチレン 0.4 キシレン 1 プロピオン酸 0.03 ノルマル酪酸 0.001 ノルマル吉草酸 0.0009 イソ吉草酸 0.001 4)汚泥等の処理処分と性状 (1)沈 砂 バキューム車で吸引後、場外搬出とする。(水槽内清掃時に実施) (2)汚 泥 汚泥はし渣と分離して排出するものとし、脱水(計画値:水分80%以下)後、

(11)

場外搬出(8t車)とする。ただし、改造後に混合排出も可能となるよう配慮し た計画とする。 (3)し 渣 し渣は汚泥と分離して排出するものとし、脱水(計画値:水分60%以下)後、 場外搬出(8t車)とする。ただし、改造後に混合排出も可能となるよう配慮し た計画とする。 5)建屋の構造 現有施設に同じ 11 大規模改造工事の概要 以下に示す設備等の更新及び改修を行うこととし、これらの工事に伴う土木・建築設 備、機械設備、配管設備、電気・計装設備の一切を含むものとする。 1)受入・貯留設備改修工事 (1)関連する全ての水槽を清掃し、全面防食補修する。また、マンホール設備(枠、 蓋等)についても全て更新する。 (2)搬入量及び性状の変動に対応できる設備を整備すること。(提案事項) (3)槽内の清掃頻度を減らすための設備を整備すること。(提案事項) (4)老朽化している機器等を更新する。 (5)トラックスケールについては、現在の位置もしくは移設にて更新する。なお、 計量は投入前及び投入後の2回計量であることから、車両動線を十分考慮して、 最適な場所に設置すること。(提案事項) (6)脱水し渣は基本的に現状と同様、脱水汚泥と分離して外部に排出できる構造と する。ただし、混合排出も可能となるよう計画する。(提案事項) 2)水処理設備改修工事 (1)標準脱窒素処理工程 ① 搬入し尿等の性状の希薄化に伴い必要水槽容量を見直し、効率的な処理を行 うために必要な工事を行う。(提案事項)なお、本設備に関連する全ての水 槽については清掃後、全面防食補修する。また、希釈調整槽の点検口蓋は更 新する。 ② ポンプやブロワについては適正能力のものに更新する。(提案事項) ③ 老朽化している機器等を更新する。 ④ その他の機器等についても点検・整備する。 (2)凝集分離処理工程 ① 関連する全ての水槽を清掃し、全面防食補修する。 ② 老朽化している機器等を更新する。 ③ その他の機器等についても点検・整備する。

(12)

(3)オゾン酸化処理工程 ① 関連する全ての水槽を清掃し、全面防食補修する。 ② 老朽化している機器等を更新する。 ③ その他の機器等についても点検・整備する。 ④ 必要に応じて(経済性等)処理方式を見直し、整備を行うこと。(提案事項) (4)砂ろ過処理工程 ① 関連する全ての水槽を清掃し、全面防食補修する。 ② 老朽化している機器等を更新する。 ③ その他の機器等についても点検・整備する。 (5)消毒・放流工程 ① 関連する全ての水槽を清掃し、全面防食補修する。 ② 老朽化している機器等を更新する。なお、脱臭の処理方式の見直し等に伴い、 必要に応じて、消毒方法についても見直すこと。(提案事項) ③ その他の機器等についても点検・整備する。 3)汚泥処理設備改造工事 (1)関連する全ての水槽を清掃し、全面防食補修する。 (2)維持管理費を考慮した脱水機に更新すること。(提案事項) (3)老朽化している機器等を更新する。 (4)脱水汚泥は現状と同様、脱水し渣と分離して搬出できる構造とする。ただし、 改造後に混合排出も可能となるよう配慮した計画とすること。 (5)本施設の乾燥・焼却設備は解体・撤去し、今回更新する設備の設置スペースと して利用する。なお、本設置スペースに移設する機器等については、施工性及び 運転作業性等を十分考慮して、選定すること。(提案事項) (6)既設の脱水汚泥ホッパは架台も含めて全て撤去し、新たな場所に脱水汚泥ホッ パを移設する。なお、設置場所については、処理棟内外で、最適な場所に設置す ること。(提案事項) 4)脱臭設備改造工事 (1)老朽化している機器等を更新する。 (2)現在の臭気に見合った処理方式に変更すること。(提案事項) 5)配管、バルブ等更新工事 腐食しているコンクリート埋込配管、その他腐食している配管やバルブを更新す る。 6)電気・計装設備改造工事 (1)電気設備

(13)

受変電設備のうち老朽化している設備を更新する。また、動力設備については、 必要な改修工事を行う。 (2)計装設備 老朽化している設備を更新する。また、必要な計装設備を新設し、運転データ の集中監視システムを構築する。 (提案事項) 7)その他整備、補修工事 (1)美観工事として、床塗装、外壁塗装(クラック補修含む)を行う。また、その 他腐食している金具類については塗装する。 (2)屋上防水設備を更新する。 (3)屋外タラップ等、老朽化している設備を更新する。 (4)現在の管理方法に見合った居室への改造を行う。(提案事項) (5)外溝設備の更新等を行う。 (6)地階の薬品タンク及び注入ポンプは全て1階に移設する。(提案事項) (7)機器の更新等に際しては温室効果ガスの削減や省エネ対策を講じる。(提案事 項) (8)工事に際しては組合構成市町との連携や地元貢献に努めるとともに安全性の確 保や環境保全に努める。(提案事項) 12 工事範囲 1)施設整備 (1)施設の実施設計及び詳細設計 (2)施設設置変更届等、各種許認可申請等の手続き (3)着工準備 (4)大規模改造工事の施工及び施工管理 (5)施設の試運転、性能確認及び引渡し (6)組合が行う近隣対応への協力 2)施設運営 (1)施設の運転指導 (2)備品及び消耗品の納入 (3)施設引渡し後の各種保証 3)その他 (1)1)及び2)に示した事項に付随する業務 (2)かし担保期間中のかしの改善、補修

(14)

第2章 公募から契約までのスケジュール

1 業者選定手続きの流れ 1)公募要領の告示 大規模改造工事の業者選定手続きとして、参加者を公募し、参加表明書、参加資 格審査申請書及び関係書類を収集する。 2)参加資格審査 参加表明書、参加資格審査申請書及び関係書類により、応募者が本公募要領「第 3章 参加者の資格要件」を満たしているかの審査を行う。資格要件を具備する者 には、大規模改造工事の技術提案仕様書を貸与し、技術提案書(工事費及び維持管 理費等の見積金額を含む。)の提出を求める。 3)技術提案書の審査 提出された技術提案書については、本公募要領「第5章 技術提案書の審査基準」 に基づき、審査項目、評価方法及び評価基準により審査を行う。 4)契 約 技術提案書の審査の結果、総合評価順位の最上位者を優先交渉権者とし、契約交 渉を経て内定し、組合議会の承認を経て工事の請負契約を締結する。 2 業者選定手続きのスケジュール(予定) 業者選定手続きに係る公募から契約までのスケジュール(予定)は次のとおりであ る。 項 目 期 間(予定) 1 公募要領告示 平成 25 年5月 15 日(水) 2 公募要領書の配布 平成 25 年5月 15 日(水)~5月 27 日(月) 3 公募要領に関する質疑受付 平成 25 年5月 15 日(水)~5月 20 日(月) 4 公募要領に関する質疑回答 平成 25 年5月 23 日(木)までに回答 5 参加表明書及び参加資格審査申請書 の受付 平成 25 年5月 27 日(月)まで 6 参加資格申請書の審査期間 平成 25 年5月 28 日(火)~5月 31 日(金) 7 参加資格審査結果の通知、技術提案 書提出要請(技術提案仕様書貸与) 平成 25 年6月3日(月)までに通知、送付 8 技術提案仕様書に関する質疑受付 平成 25 年6月4日(火)~6月 10 日(月) 9 技術提案仕様書に関する質疑回答 平成 25 年6月 17 日(月)までに回答 10 技術提案書の提出表明書及び技術提 案書提出期限(各見積含む) 平成 25 年7月 19 日(金)まで 11 技術ヒアリング 平成 25 年7月下旬~8月上旬 12 技術審査結果の通知 平成 25 年8月上旬 13 仮契約の締結 平成 25 年8月中旬 14 組合議会への提案(仮契約締結業者) 平成 25 年8月下旬

(15)

第3章 参加者の資格要件

技術提案の提出を希望する者に対し、公募による各自の経営状況、技術力、実績等を 記載した書類の提出を求め、下記の資格要件を具備する者を選定する。 技術提案者の資格要件は、建設業法(昭和 24 年法律第 100 号)第3条の規定による 許可を受け、同法第 27 条の 23 に規定する経営事項審査を受けた建設業者のうち、告示 の日から契約締結までの期間において、次の各号に該当するものとする。 1 技術提案者の構成 技術提案者は、単独の企業とする。 2 技術提案者の参加資格要件 1)許可区分 建設業法(昭和 24 年法律第 100 号)第 15 条の規定に基づく清掃施設工事業に係 る特定建設業の許可を受けていること。 2)経営事項審査 建設業法第 27 条の 23 第1項に規定する経営事項審査結果の清掃施設工事に係る 総合評価点数(P点)が、800 点以上であること。 3)施工実績 過去5年間で地方公共団体が発注した汚泥再生処理センターまたはし尿処理施設 の建設工事(新設、増設、改造等、契約金額が1億5千万円以上)を元請として受 注した実績を有すること。 4)配置予定技術者 汚泥再生処理センターまたはし尿処理施設建設工事(新設、増設、改造等、契約 金額が1億5千万円以上)の経験がある監理技術者を本工事に専任で1名以上配置 できること。なお、配置する監理技術者については、以下の要件を全て満足してい ること。 (1)清掃施設工事業の監理技術者資格者証及び監理技術者修了証を有する者又はこ れに準ずる者であること。 なお、「これに準ずる者」とは、以下の者をいう。 ① 平成 16 年2月 29 日以前に交付を受けた監理技術者資格者証を有する者。 ② 平成 16 年3月1日以降に監理技術者資格者証の交付を受けた者である場合 には、監理技術者資格者証及び指定講習受講修了証を有する者。 (2)技術提案参加希望者と直接かつ恒常的な雇用関係にあること。 (恒常的な雇用関係とは、参加資格審査申請書の提出期限より前に3箇月以上 の雇用期間を有することをいう) 5)その他 (1)地方自治法施行令第 167 条の4の規定に該当しない者であること。 (2)会社更生法又は民事再生法に基づき、更正手続き又は再生手続きの開始の申し 立てがなされていない者(競争入札参加資格再認定又は再生計画の認可決定を受

(16)

けた者を除く。)であること。 (3)不渡手形又は不渡小切手を発行し銀行当座取引停止を受ける等、経営状況が著 しく不健全でない者であること。 (4)国、佐賀県、組合構成市町から指名停止措置を受けていない者であること。 (5)その他建設業法等の法令、規則等に違反していない者であること。 (6)法人税、消費税、または地方消費税を滞納していない者であること。

(17)

第4章 応募に係る書類作成及び提出の留意事項

1 基本的事項 1)公募要領の承諾 大規模改造工事の業者選定手続きに参加しようとするものは、参加表明書の提出 をもって本公募要領の記載内容を承諾したものとみなす。 2)使用する言語、計量単位、通貨単位及び時刻 提出書類に関して使用する言語は日本語、計量単位は計量法(平成4年法律第 51 号)に定めるもの、通貨単位は円、時刻は日本標準時とする。 3)用紙及び文字サイズ 技術提案書は、様式集に従い作成するものとし、用紙サイズは、特に指定がある 場合を除き日本工業規格「A4版」縦置き横書き左綴じとする。また、提案書の本 文の文字サイズは 10.5 ポイント以上とする。なお、図表等に用いる文字は、その限 りではないが、判別可能な大きさとすること。 また、提案書には、会社名やロゴマークは一切使用しないこととし、参加資格確 認結果の通知に記載されている参加番号を記入すること。 4)費用負担 請負業者選定手続きに係る書類の作成・提出、現地調査、個別ヒアリング等、今 後、契約締結までに必要な費用は、全て参加者の負担とする。 5)虚偽の記載 提出書類に虚偽の記載をした場合は、提出書類を無効とする(失格)とともに虚 偽の記載をした者に対して指名停止の措置を行う場合がある。 6)著作権 提出書類の著作権は、参加者に帰属する。ただし、本組合が参加者の承諾を得た 場合には、提出される書類の内容を無償で使用できるものとする。 7)提出先 鹿島・藤津地区衛生施設組合(第2処理場) 〒849-1603 佐賀県藤津郡太良町大字糸岐 6503 番 154 TEL 050-3646-0801 0954-67-2227 FAX 0954-67-2230 E-mail [email protected] 8)提出書類の無効 提出書類において、本依頼書の内容及び別添の様式、技術提案仕様書に示された 条件に適合しない場合は、全て無効とする。 9)提出書類の取扱い 提出された書類については、原則として変更することができないものとし、返却 しないものとする。 10)組合が貸与する書類等の取扱い 組合が貸与提供する書類等は、目的以外で使用してはならない。また、目的の範 囲内であっても、組合の承諾を得ることなく、第三者に対してこれを使用させ、ま

(18)

たは内容を提示してはならない。 11)その他 請負業者選定手続きの遂行に当たって参加者に周知させる必要事項が生じた場合 は、適宜、通知するものとする。 2 大規模改造工事の業者選定手続きに関する質疑応答 1)質疑方法等 公募要領及び技術提案仕様書等に関する質疑は、質疑書(様式1)に簡潔にまと めて記載し(手書き不可、ワードにて作成のこと。)、電子メールにより送付する。 (電話にて着信の確認をすること。)質問書の送信に当たっては、表題を「質問書提 出 鹿島・藤津地区衛生施設組合宛」とする。 なお、電子メール以外による質疑には応じないものとする。 2)公募要領に関する質疑応答 本公募要領に関する質疑は、質疑書(様式1)により下記のとおり受け付ける。 (1)受付日時 平成 25 年5月 15 日(水)~5月 20 日(月) 午前9時~午後5時(ただし、正午~午後1時を除く) (2)提出先 1 基本的事項 7)へ提出すること。 (3)質疑回答 公募要領に関する質疑に対する回答は全社分の質疑をまとめて回答するもの とし、平成 25 年5月 23 日(木)までに電子メールにて送信する。なお、不当な 混乱を招くおそれのある質疑に対しては回答しない旨を回答書に記載する。 3)技術提案仕様書等に関する質疑応答 技術提案仕様書等に関する質疑は、質疑書(様式1)により下記のとおり受け付 ける。 (1)受付日時 平成 25 年6月4日(火)~6月 10 日(月) 午前9時~午後5時(ただし、正午~午後1時を除く) (2)提出先 1 基本的事項 7)へ提出すること。 (3)質疑回答 技術提案仕様書等に関する質疑に対する回答は全社分の質疑をまとめて回答 するものとし、平成 25 年6月 17 日(月)までに電子メールにて送信する。なお、 不当な混乱を招くおそれのある質疑に対しては回答しない旨を回答書に記載する。

(19)

3 参加表明書、参加資格審査申請書及び関係書類 参加表明書等を以下により受け付ける。 1)提出期限及び日時 平成 25 年5月 27 日(月)まで 午前9時~午後5時(ただし、正午~午後1時及び土日祝日を除く) 2)提出先 1 基本的事項 7)へ提出すること。 3)提出方法 持参または郵送(提出期限までに必着)にて提出すること。 4)提出書類 提出書類は下記に掲げる書類とし、提出部数は2部とする。 (1)様式 2-1 参加表明書 (2)様式 2-2 参加資格審査申請書 (3)同上添付書類 ① 会社概要・業務経歴書 ② 登記簿謄本 ③ 納税証明書(直前営業年度の法人税、消費税及び地方消費税)の写し ④ 建設業法(昭和 24 年法律第 100 号)第 15 条の規定に基づく、清掃施設工事 に係る特定建設業の許可書の写し ⑤ 建設業法(昭和 24 年法律第 100 号)第 27 条の 23 第1項の規定に基づく、清 掃施設工事に係る経営事項審査結果通知書の写し ⑥ 工事施工実績届出書(様式 2-3) ⑦ 工事施工実績に係る契約書等の写し ⑧ 予定監理技術者の経歴(様式 2-4) ⑨ 参加表明者と予定監理技術者の雇用関係を明らかにする書類 ⑩ 予定監理技術者の法令による資格者証等の写し ⑪ 予定監理技術者の工事経歴を証明する書類

(20)

4 技術提案書類 提出された参加資格審査申請書及び関係書類により、応募者(大規模改造工事の業 者選定手続きへ参加を表明した者)が、本公募要領「第3章 参加者の資格要件」を 満たしているか否かの審査(参加資格審査)を行う。適格業者には、大規模改造工事 の性能保証事項や基本仕様を示した「技術提案仕様書」を貸与し、技術提案書及び工 事費見積書等の提出を要請する。なお、参加資格審査結果については文書(様式3) にて通知する。 技術提案書等は、次のとおり受け付ける。 1)提出期限及び日時 平成 25 年7月 19 日(金)まで 午前9時~午後5時(ただし、正午~午後1時及び土日祝日を除く) 2)提出先 1 基本的事項 7)へ提出すること。 3)提出方法 持参または郵送(提出期限までに必着)にて提出すること。 4)提出書類 (1)技術提案書の提出表明書(様式4) (2)技術提案書(技術提案書の形式等については技術提案仕様書による。) ① 施設概要説明書 ② 設計計算書 ③ 設計仕様書 ④ 図面類 ⑤ 工事施工計画書 ⑥ 維持管理費計算書 ⑦ その他技術提案仕様書で定める書類 (3)工事費見積書(見積内訳書を含む。)

(21)

5 その他 1)工事場所の確認(現場確認) 現場確認を希望する者は、様式 5-1 により事前の申込みを行うとともに、誓約書 (様式 5-2)を提出すること。 (1)現場確認申込の受付日時 平成 25 年5月 28 日(火)~5月 31 日(金) 午前9時~午後5時(ただし、正午~午後1時を除く) (2)提出先 1 基本的事項 7)へ提出すること。 (3)提出方法 ① 様式 5-1(現場確認申込書) 必要事項を記入し、ファックスまたはメールで送信し、電話にて到着確認を すること。 ② 様式 5-2(現場確認に係る誓約書) 必要事項を記入し、郵送又は持参により提出すること。提出方法については、 あらかじめ上記の提出先まで電話にて連絡すること。なお、持参にて提出する 場合の受付は現場確認当日でも可とする。 (4)現場確認の期間 平成 25 年6月4日(火)~6月7日(金) 午前9時~午後5時(ただし、正午~午後1時を除く) (5)現場確認にあたっての留意事項 ① 現場確認を行う時間は、1社あたり 0.5 日程度とする。なお、申込状況によ っては、本組合にてスケジュール調整を行うので、これに従うこと。 ② 現場確認にあたっては、確認する者の所属企業が確認できる身分証明書を携 帯し、本組合の求めに応じてこれを提示すること。 2)組合が提示する通知文書、回答書、指示書等の取扱い 組合が提示する通知文書、回答書、指示書、資料等は、本公募要領と同等の効力 を有するものとする。 3)大規模改造工事の業者選定手続きへの参加の辞退 (1)大規模改造工事の業者選定手続きに参加を表明した者は、いつでも参加を辞退 することができるものとする。 (2)大規模改造工事の業者選定手続きへ参加を辞退するときは、参加辞退届(各社 様式)により申し出るものとする(持参又は郵送により提出)。 (3)参加を辞退した者は、これを理由として以後の業者選定等で不利益な取扱いを 受けないものとする。 4)大規模改造工事の業者選定手続きで失格となる行為等 大規模改造工事の業者選定手続きで失格となる行為等を以下に示す。なお、下記 (5)~(8)に該当する者に対しては、指名停止の措置を行うことがある。

(22)

(1)本公募要領の規定に違反すると認められる場合 (2)提出期限を過ぎて提出書類が提出された場合 (3)提出書類に不備不足がある場合 (4)参加資格要件を欠く場合 (5)提出書類に虚偽の記載がある場合 (6)審査の公平性に影響を与える行為があった場合 (7)著しく信義に反する行為をした場合 (8)関係者に対する工作等、不当な活動を行ったと認められる場合 5)大規模改造工事の業者選定手続きの延期、取止め等 組合の判断により、大規模改造工事の業者選定手続きを延期、中止、又は取り消 すことがある。この場合において、応募者又は参加者は異議を申し立てることはで きず、損害を受けることがあっても、その賠償を請求できないものとする。

(23)

第5章 技術提案書の審査基準

1 技術提案書の審査方法 提出された技術提案書の審査は、技術提案仕様書との整合性の確認、各図書間にお ける整合性の確認及び提案価格の相互比較を通じて、各々の評価を行うものとする。 なお、技術提案書の評価方法は、「2)審査項目」に示す事項を「3)評価基準」に 基づき採点し、各項目の合計を最高 1,300 点として技術提案書を審査する。 2 審査の流れ 本工事の優先交渉権者は、公募型プロポーザル方式により決定し、契約は随意契約 とする。優先交渉権者決定に至るまでのフローを図-1に示す。 1)一次審査(基礎審査) 一次審査は組合が行う。 (1)技術提案書類の確認 組合は、提案書類が全て揃っていることを確認する。確認の結果、技術提案書 に不備がある場合は改善指示を行い、組合が指示する期間内に改善がなされない 場合は失格とする。 (2)技術提案内容の確認 組合は、技術提案書全体について、様式集に従った構成となっていること、及 び同一事項に対する2通り以上の提案または提案事項間の齟齬、矛盾がないこと を確認する。また、技術提案書により提案された内容が技術提案仕様書を満たし ていることを確認する。 上記の確認により、提案内容に不備がある場合は改善指示を行い、組合が指示 する期間内に改善がなされない場合は失格とする。 2)二次審査(定量化審査) 二次審査は審査委員会が行う。 審査委員会は、提案書類の定量化審査にあたり、技術提案書の提出者に対しては、 個別ヒアリングを実施し、取り組み姿勢及び提案内容の確認を行う。 審査委員会は、次の手順で提案内容の定量化を行い、最優秀提案を決定する。 (1)技術提案内容の得点化 技術提案書の内容について、審査項目ごとに評価し、得点化を行う。ただし、 技術提案内容(提案事項及び仮設計画)の得点が 500 点に満たない場合は、(2) に示す提案価格の得点化を行わないものとする。(以下、同様) (2)提案価格の得点化 技術提案書類提出時に提示された提案価格について、算定式を用いて得点化を 行う。 (3)総合点数の算出 技術提案内容に関する審査及び提案価格に関する審査により算定された審査 項目ごとの点数を合計し、総合得点を算出する。

(24)

(4)最優秀提案の選定 総合得点をもとに、提案者の順位付けを行い、最も総合得点が高い提案を優秀 提案として選定するとともに、最優秀提案以外の提案については、総合点数に基 づく順位付けを行う。 (5)個別ヒアリング ① 実施日時及び場所 一次審査結果通知時に併せて通知する。 ② 実施方法 ア)ヒアリングは提案者ごとに行うものとし、ヒアリングの時間は、説明 40 分、質疑 20 分の計 60 分以内とする。 イ)追加資料の配付は禁止するが、提出された技術提案書等と同一の図案や写 真を用いたパワーポイント等の使用は可能とする。ただし、本組合から提出 を求められた資料等については、この限りでない。 ウ)ヒアリングの出席者は5名までとする。 ③ ヒアリングに係る費用及び機器一切は提案者において負担し、準備すること。 3)優先交渉権者の決定 組合は、審査委員会の最優秀提案の選定を踏まえ、優先交渉権者を決定する。こ の時、総合得点の順位に基づき次点提案者を選定する。

(25)

技術提案内容の得点化 500点未満 500点以上 提案価格の得点化  提案価格について、算定 式により得点化を行う。  提案書類の全体を通して提案内容の確認を行う。 公募要領配布 技術提案仕様書、様式集の提示  提出書類が全て揃っていることを確認する。 技術提案書類の確認 技術提案内容・提案価格の確認 技術提案内容の確認  提案内容についてヒアリングを行う。  提案事項に関する提案内 容について評価し、得点化 を行う。 基本協定書(覚書)の締結 請負契約の締結 総合点数の算出  技術提案内容の得点化及び提案価格の得点化により算出された点数を 合計して総合得点を求めるとともに、提案内容の順位付けを行う。 最優秀提案の選定 優先交渉権者の決定 書類の不備があり、改善されない場合 失格 失格 提案内容の不備があり、改善されない場合 一 次 審 査 ( 基 礎 審 査 ) 二 次 審 査 ( 定 量 化 審 査 ) 図-1 優先交渉権者決定のフロー

(26)

3 技術提案書の審査項目及び配点 1)一次審査(基礎審査) (1)審査書類の確認 ① 提出書類が全て揃っていること。 ② 技術提案書全体について、様式集に従った構成(項目の構成等)となっている こと。 (2)技術提案内容の確認 ① 提案書全体 同一事項に対する提案事項間の齟齬、矛盾がないこと。 ② 技術提案書 技術提案書の記載内容が技術提案仕様書を満たしていること。 2)二次審査(定量化審査) 二次審査の審査項目と配点は、次のとおりとする。

(27)

表-1 審査項目と配点 大項目 中 項 目 配 点 技 術 提 案 容 提案 事項 1)搬入量及び性状の変動に対応できる設備を整備する。 800 70 2)槽内の清掃頻度を減らすための設備を整備する。 40 3)トラックスケールについては、現在の位置もしくは移設にて更新す る。 40 4)脱水し渣は基本的に現状と同様、脱水汚泥と分離して外部に排出で きる構造とする。 30 5)搬入し尿等の性状の希薄化に伴い必要水槽容量を見直し、効率的な 処理を行うために必要な工事を行う。 70 6)ポンプやブロワについては適正能力のものに更新する。 20 7)必要に応じて(経済性等)オゾン酸化処理方式を見直し、整備を行 う。 40 8)脱臭の処理方式の見直し等に伴い、必要に応じて、消毒方法につい ても見直す。 30 9)維持管理費を考慮した脱水機に更新する。 70 10)本施設の乾燥・焼却設備は解体・撤去し、今回更新する設備の設置 スペースとして利用する。 20 11)既設の脱水汚泥ホッパは架台も含めて全て撤去し、新たな場所に脱 水汚泥ホッパを移設する。 60 12)現在の臭気に見合った処理方式に変更する。 60 13)必要な計装設備を新設し、運転データの集中監視システムを構築す る。 30 14)現在の管理方法に見合った居室への改造を行う。 20 15)地階の薬品タンク及び注入ポンプは全て1階に移設する。 20 16)温室効果ガス対策に関する提案事項 40 17)省エネに関する提案事項 40 18)地元貢献に対する提案事項 40 19)安全性に対する提案事項 20 20)環境保全に対する提案事項 40 仮設 計画 1)受入・貯留設備工事 200 40 2)主処理設備工事 40 3)高度処理設備工事 30 4)消毒設備工事 20 5)汚泥処理設備工事 30 6)脱臭設備工事 30 7)取排水設備工事 10 小 計 1000 - 提案価格 1)工事見積書 300 300 合 計 1300 -

(28)

3)提案内容の得点化 提案内容の得点化は、以下の方法によりそれぞれ評価を行うものとする。 ※得点は小数点第1位まで算出する。 (1)技術提案内容の評価方法 各審査項目において、表-2に示す5段階により評価し得点化する。 表-2 審査項目の技術評価基準 評価段階 技術評価基準 技術評価率 A 最も優れている。 配点×1.00 B 優れている。 配点×0.75 C 要求水準を満たしている程度。(標準) 配点×0.50 D やや劣っている。 配点×0.25 E 劣っている。 配点×0.00 (2)提案価格の評価方法 提案価格は次の算定式により得られた点数により得点化を行う。 ※最低提案価格:技術提案内容(提案事項及び仮設計画)の得点が 500 点に満た ない技術提案者の提案価格は除く。 4)最優秀提案の選定 上記3)で示した技術及び価格の点数を合計した総合点数の最も高い提案を、最 優秀提案として選定する。 価格点数=配点(300 点)× (予定価格-提案価格) (予定価格-最低提案価格)

(29)

第6章 審査結果の通知

1 審査結果の通知 優先交渉権者を決定したときは、速やかに提案者全者に対し、審査結果通知書(様 式第6号)により次の事項を通知するものとする。 1)優先交渉権者 2)審査結果 3)優先交渉権者にあっては、今後の契約手続の旨 4)優先交渉権者とならなかった者にあっては、その理由及び所定の期限までに理由 について説明を求めることが出来る旨 なお、本工事の業者選定手続きに係る参加資格を認められなかった者、又は提出し た技術提案書が選定されなかった者に対しては、その理由(非認定及び非選定理由) を付して通知する。 2 非認定者及び非選定者に関する事項 1)非認定及び非選定理由の説明要求 非認定又は非選定の通知を受けた者は、通知を行った日の翌日から起算して 10 日(土曜日、日曜日及び祝祭日を除く。)以内に、組合に対して書面により認定又は 選定されなかった理由についての説明を求めることができる。 2)説明を求めた者への回答 非認定理由又は非選定理由について説明を求めた者に対しては、当該書面を受理 した日の翌日から起算して 10 日(土曜日、日曜日及び祝祭日を除く。)以内に書面 により回答する。 3)説明要求の受付 非認定理由説明要求書及び非選定理由説明要求書の受付場所及び受付時間は次の とおりである。 (1)受付期間 通知を行った日の翌日から起算して 10 日(土曜日、日曜日及び祝祭日を除く。) 以内 土曜日、日曜日及び祝祭日を除く午前9時から午後5時まで (ただし、正午から午後1時までを除く。) (2)提出先 鹿島・藤津地区衛生施設組合(第2処理場) 〒849-1603 佐賀県藤津郡太良町大字糸岐 6503 番 154 TEL 050-3646-0801 0954-67-2227 FAX 0954-67-2230 (3)提出方法 持参または郵送(提出期間内必着)にて提出すること。

(30)

4)次点者の繰り上げ 優先交渉権者について、失格事項が確認された場合は、次点者を受託候補者に繰 り上げることとする。 3 情報公開及び提供 1)プロポーザルの実施に関する情報は、鹿島市情報公開条例(平成 12 年 12 月 20 日 条例第 33 号)の規定に基づき開示することができる。 2)契約締結まで、提案者は第三者への公開を差し控えること。 4 その他 審査結果に関する異議は一切受け付けない。

参照

関連したドキュメント

Q7 建設工事の場合は、都内の各工事現場の実績をまとめて 1

そのため、ここに原子力安全改革プランを取りまとめたが、現在、各発電所で実施中

据付確認 ※1 装置の据付位置を確認する。 実施計画のとおりである こと。. 性能 性能校正

○齋藤第一部会長 もう一度確認なのですが、現存の施設は 1 時間当たり 60t の処理能力と いう理解でよろしいですよね。. 〇事業者

GM 確認する 承認する オ.成立性の確認訓練の結果を記録し,所長及び原子炉主任技術者に報告すること

ドリル 5 9/上 本社 情報フローFIX 版で、 ERC に対し必要事項を 確実に説明できることを確認する習熟訓練 総合訓練 9/中

(出所)本邦の生産者に対する現地調査(三井化学)提出資料(様式 J-16-②(様式 C-1 関係) ) 、 本邦の生産者追加質問状回答書(日本ポリウレタン) (様式