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スイッチバック充電システム SB mini60/sb120/sb240 簡易製品ガイド

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Academic year: 2021

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スイッチバック充電システム

SB mini60/SB120/SB240

簡易製品ガイド

(2)

SB120/240 段ボールからの取り出し方法

SB120/240 を段ボールから取り出す方法について説明します。 【 仕様 】 項 目 仕 様 型番 SB240 SB120 段ボール外形寸法 幅 540×奥行き 670×高さ 710 (mm) 幅 540×奥行き 670×高さ 430 (mm) 質量 36kg 22kg 1. SB240 の取り出し方法 手順① 段ボールをひっくり返し底面を開きます。 手順② 段ボールを開いたまま元に戻します。 手順③ 段ボールを上に持ち上げ本製品を取り出しま す。 2. SB120 の取り出し方法 手順① 段ボールを開き、本製品を持ち上げて 取り出します。

(3)

SB mini60 AC アダプタ組込み方法

SB mini60 の AC アダプタの組込み方法とヒューズの交換方法について説明します。 本製品をお使いいただく場合には、端末に付属している充電ケーブルと AC アダプタをご用意ください。 【 注意 】  必ず本製品の電源をオフにして AC ケーブルを抜いた状態で作業を行ってください。 感電する恐れがあります。  ヒューズは必ず弊社指定の部品をご使用ください。故障の原因になります。 1. AC アダプタの組込み方法 【 必要な工具 】 ・プラスドライバ 手順① 天板を取り外します。 プラスドライバを用いてねじ(4 個)と座金(4 個)を 外し、天板を取り外してください。 手順② カバープレートを取り外します。 つまみ(2 個)を手で引っぱりカバープレートを 取り外してください。 手順③ AC コンセント・コードに AC アダプタを 接続します。 注意: AC コンセント・コードに AC アダプタのプラグを 奥までしっかりと挿してください。 手順④ ケーブルクランプに充電ケーブルを 取り付けます。 注意: AC コンセント・コードに付いている番号と 下図のケーブルクランプの番号を合わせて 取り付けてください。 カバープレート ×2 端末付属の 充電ケーブル [1] 端末付属の AC アダプタ [2] [3] AC コンセント・コード ケーブルクランプ [1] [2] [3] ・・・ [6] AC コンセント・コード ねじ×4 座金×4 天板

(4)

手順⑤ 本製品にカバープレートを戻し、つまみ(2 個) をカチッと音がするまで押し込みます。 手順⑥ 本製品に天板を戻します。 天板を本製品に戻し、プラスドライバを用いて外した ねじ(4 個)と座金(4 個)で止めてください。 ※ 背面パネルを取り外すことで大型の AC アダプタを 本製品の外に出して使用することが可能です。 つまみ(2 個)を手で引っぱり背面パネルを 取り外せます。 2. ヒューズの交換方法 電源が入らない場合、ヒューズが切れている可能性が あるため確認してください。 指定外のヒューズに交換・使用された場合、火災の危 険があります。交換前にヒューズの種類が正しいことを 確認してください。 【 必要な工具 】 ・マイナスドライバ 【 交換部材 】 ・ヒューズ : 定格 250V 10A 手順① 本製品背面の AC インレットに付いている ヒューズホルダを、マイナスドライバを用いて 引き抜きます。 手順② ヒューズホルダ内のヒューズ(2 個)を取り外し、 新しいヒューズと交換します。 手順③ 奥までしっかりとヒューズホルダを押し込みます。 ヒューズ ×2 個 ここから押し出して ヒューズを外す ヒューズホルダ マイナスドライバ ねじ×4 座金×4 天板 ×2 背面パネル 大型 AC アダプタ の接続が可能 ×2 ケーブルクランプ 収納する端末に合わせて 充電ケーブルを出す長さを 調整してください

(5)

SB120/240 AC アダプタ組込み方法

SB120/240 の AC アダプタの組込み方法とヒューズの交換方法について説明します。 本製品をお使いいただく場合には、端末に付属している充電ケーブルと AC アダプタをご用意ください。 【 注意 】  必ず本製品の電源をオフにして AC ケーブルを抜いた状態で作業を行ってください。 感電する恐れがあります。  ヒューズは必ず弊社指定の部品をご使用ください。故障の原因になります。 1. AC アダプタの組込み方法 【 必要な工具 】 ・プラスドライバ 手順① 扉を開き上段と下段の中板を取り出します。 プラスドライバを用いて、中板を固定している前方と 後方のねじ(4 個)を外し、中板を取り出します。 手順② 上段と下段の製品内部にある AC コンセント・ コードに AC アダプタを接続します。 ※ AC コンセント・コードに AC アダプタのプラグを 奥までしっかりと挿してください。 手順③ ケーブルクランプに充電ケーブルを取り付けま す。 ※ AC コンセント・コードに付いている番号と下図の ケーブルクランプの番号を合わせて取り付けて ください。 収納する端末に合わせて 充電ケーブルを出す長さを 調整してください ケーブルクランプ 端末付属の 充電ケーブル [1] 端末付属の AC アダプタ [2] [3] AC コンセント・コード ケーブルクランプ SB120/240 上段の場合 [1] SB240 下段の場合 [13] [2] [14] [3] [15] [12] [24] ・・・ ・・・ AC コンセント・コード(×12) (上段) ねじ(×4) (上段) 中板

(6)

手順④ 上段と下段の中板を本製品に戻します。 中板を本製品に戻し、プラスドライバを用いて外した ねじ(4 個)で止めてください。 2. ヒューズの交換方法 電源が入らない場合、ヒューズが切れている可能性が あるため確認してください。 指定外のヒューズに交換・使用された場合、火災の危 険があります。交換前にヒューズの種類が正しいことを 確認してください。 【 必要な工具 】 ・マイナスドライバ 【 交換部材 】 ・ヒューズ : 定格 250V 15A 手順① 本製品背面の AC インレットに付いている ヒューズホルダを、マイナスドライバを使って引き 抜きます。 手順② ヒューズホルダ内のヒューズ(1 個)を取り外し、 ヒューズホルダに内蔵している予備の ヒューズ(1 個)と交換します。 手順③ 奥までしっかりとヒューズホルダを押し込みます。 ヒューズ 1 個 ここから押し出して ヒューズを取り外す 予備ヒューズ 1 個 ねじ(×4) (上段) 中板 ヒューズホルダ マイナスドライバ

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初期設定

【SBシリーズの初期設定】

SBシリーズは、より簡単にお使いいただけるように、あらかじめ初期設定が以下のように設定されております。 使用時には、スタートボタンを押すだけで、簡単に充電を開始させることが可能となっております。 なお、初期設定以外でお使いの場合は、別途設定の変更をしていただく必要があります。  収納端末のモデル タブレット → お使いになるとき機種にあわせて変更下さい  エコモード充電 ノーマルモード → エコモードを選択するとき変更下さい。  タイマー予約 解除されています。  許容電流値 10A  誤操作防止機能 解除されています。  日付時間 日本時間で正確にセットされています。  通常使う充電モード ロングモード 12時間

(8)

【基本操作手順】

本製品の基本となる端末の充電手順は次のようになります。 ※1:充電開始時の設定(モードやモデル)は記録され、再起動時にその設定で起動します。

次回以降、設定の変更が無ければスタートボタンを押すだけで充電を開始できます。

※2:残り時間を超えても-(マイナス)表示で充電を続けます。(例:00:01,00:00,-00:01,-00:02…) 終了時は手動停止してください。 ※3:ミックスは 4 種のモデルを同時充電するためのモードです。このモードには設定が必要です。 設定方法は取扱説明書を参照してください。

電源スイッチ ON

端末を収納し

ケーブル接続

スタートボタン

を押す

※1

再度スタートボタンで

充電開始

モデルボタンで

モデル選択

モードボタンで

モード選択

充電停止

ストップボタンを

長押し

※2 モデル選択肢 ①タブレット、②スマートフォン ③タブレットPC、④モバイル ⑤ミックス※3 モード選択肢 ロング :12H,10H,8H, 6H, 4H,--H(無制限) ショート:3H,2H,1H リピート:■

モード、モデルボタンで

充電モード選択

※4

>フルモード

エコモード

※4:フルモード(100%充電) エコモード(80%充電) を選択します。

(9)

【初期設定項目の説明】

初期設定項目のそれぞれの機能についてご説明します。  収納端末のモデル 収容する端末の種類によって設定します。 種別は、タブレット、スマートフォン、タブレット PC、モバイル、ミックスの5種類から選択できます。 下記の表から収容する端末にあったモデルを選択してください。 下記表にない場合は、接続する端末の AC アダプタ表記のボルト数(V)アンペア数(A)が一番近いものを 選択してください。 設定モデル メーカー 端末名 充電アダプタ タブレット MAX 12W Apple

iPad air2 5V/2.4A iPad air 5V/2.1A

iPad 5V2.1A

Lenovo MIIX2 8 5V/2A

YOGA tablet 5V/2A

ASUS MEMOPAD SMART 5V/2A

Google NEXUS9 5V/1.5A

スマートフォン MAX 10W

SAMSUNG

GALAXYS2 LTE 5V/1A GALAXY NOTE 5V/1A GALAXY S3 progre 5V/1A

Fujitsu ARROWS X 5V/1A

KYOCERA DIGNO 202K 5V/1A

Sharp AQUOS PHONE 5V/1A

Sony

XPERIA UL 5V/1A XPERIA AX 5V/1A XPERIA TABLET 10 5V/1.5A

Xiaomi Redmi 1S 5V/1A

Yamada-denki Every PadⅡ 5V/1A

Google NEXUS7 5.2V/1.35A

NEC Lavie Tablet 5V/1..5A LIFE TOUCH 5V/2A

ASUS MEMOPAD HD7 5V/2A

Apple

iPad mini 5V/1A iPhone4 5V/1A iPhone6 5V/1A iPhone6 Plus 5V/1A タブレット PC

MAX 36W

Microsoft surface2 12V/2A surface pro3 12V/2.58A

NEC VERSA pro 12V/3A

モバイル

MAX 50W Toshiba

dynabook V714 19V/2.37A REGZA tablet AT830 19V/1.58A

(10)

■エコモード充電の選択 ノーマルモードが初期設定値です フルモード充電(100%充電)とエコモード充電(80%充電)を、選択して充電が行えます。  フルモード充電(100%充電)の場合 端末を、長時間使用する時に選択してください。  エコモード充電(80%充電)の場合 エコモード充電を継続的に繰り返すことでリチウムイオン・バッテリーの寿命を 約 1.5 倍に延ばすことができます。  充電開始から選択までの手順は、次のようになります。 手順 操作内容 説 明 1 充電開始時にスタートボタンを押します。 2 100%充電のフルモードか 80%充電のエコモードの選択画面に移動します。 3 「モード」か「モデル」を押してエコモードを 選択し「スタート」を押して充電を開始します。 エコモードに設定すると5mmφ青色 LED が 点灯します。 システムセットアップ中の各種ボタン ボタン名称 役割 モード 上げる モデル 下げる スタート 決定 ■タイマー予約 タイマー予約はあらかじめタイマーをセットし、指定した時間に自動的に充電を開始する機能です。 指定できる時間は最長で 24 時間後までとなります。 ■許容電流値 初期設定では 10A がセットされています。 本製品の許容電流値を設定することで、設定値以内で効率よく充電する仕組みになっています。 この機能により、施設のブレーカーを落とさずに最大限の充電を行います。 1~15A でセットできます。 <施設の許容電流が 20A の場合の例> 施設内にある電気製品のアンペア数の総数が10A であった場合、本製品を12Aで設定すると ブレーカーが落ちる可能性があります。余裕を見て 8Aでセットしておけば、ブレーカーが落ちる心配 はありません。  誤操作防止機能 解除されています。 誤操作防止機能とは、ボタンの誤操作やいたずら防止のため、ボタン操作をロック する機能があります。この機能を使用しますと、操作ボタンを押しても、ロック状 態となり操作ができない状態となります。ONになっているとロックが有効となり、 画面左上にマーク( )が表示されます。 <画面表示>

1 2 H

1 5 :0 0

タブレット

フルモード > エコモード > フルモード エコモード

(11)

 日付時間 初期設定では、日本時間で正確にセットされていますので変更する必要はありません。 タイマー予約を行う際にこの設定がずれていると、違った時間に充電が始まりますので、お確かめください。  通常使う充電モード ロングモード 12時間でセットされています。 ロングモード、ショートモード、リピートモードの選択ができます。 充電開始前にモード選択ボタンで、変更が可能ですが、通常の場合はロングモード 12時間 の設定にしておきます。 ロングモード 夜間など長時間の充電に向いたモードです。設定された時間の二倍になっても 充電が完了していない場合、強制的に充電を停止します。 ショートモード 昼休みなど短い時間で充電するのに向いたモードです。 リピートモード 夏休みなど長期休日の場合、一日一回収容端末の充電状況を確認し、充電を 開始します。過放電(0%)によるバッテリーの劣化を防止します。

(12)

【設定操作フロー】

初期設定値を変更する場合は、システムセットアップを行う必要があります。 下記の画面のフローに沿って設定してください。  システムセットアップ 本製品のシステム設定を変更できる機能です。 システムセットアップの中ではブレーカーの許容電流値などの内部設定や日付・時刻の変更ができます。 <画面のフロー> ACアダプタセッテイ パラメータセッテイ ミックスセッテイ ヒヅケセッテイ ジコクセッテイ モドル

(13)

【システムセットアップのスイッチの操作】

● システムセットアップ画面へ移行する 充電制御ユニットのモデル+モードスイッチを同時に押し、3 秒以内にストップスイッチ押してください。 ● システムセットアップ画面の操作スイッチについて <<システム セットアップ>> >AC アダプタソクテイ 同時に押す 3 秒以内に押す アップスイッチ ダウンスイッチ 決定スイッチ キャンセル

(14)

(1) 誤操作防止機能の解除方法 出荷時には、ボタンロック(誤操作防止機能)がオンになっています。 まず、ボタンロックをはずしてから、各種初期設定を行います。 ●ボタン操作のロックを解除する。 [ 手順1 ] 待機画面で「モ―ド」と「モデル」を同時に押します。 <本体操作部> <画面> [ 手順 2 ] 手順 1 の後、3 秒以内に「ストップ」を押します。 画面左上のマーク( )が非表示になり、ボタン操作が可能になります。 (2) 許容電流値の設定 本製品の許容電流値をセットします。本設定を行えば、設定された電流値がこの製品の 最大電流値となり、その範囲内で、収容された端末を自動的に割り当て順番に充電を開始します。 また、この設定により、お使いいただく部屋の電気容量にあわせて、本装置の最大をセットすれば ブレーカー落ちの防止になります。 (例 部屋の電気容量が20Aの場合、部屋にあるその他の装置のアンペアとの合計値が 20A以内で設定) [ 手順1 ] 「モード」と「モデル」を同時に押し、3 秒以内に「ストップ」を押します。 <本体操作部> <画面> [ 手順2 ] 画面が <<システム セットアップ>>画面に変わります。

1 2 H

1 5 : 0 0

タブレット

1 2 H

1 5 : 0 0

タブレット

1 2 H

1 5 :0 0

タブレット

<< システムセットアップ >>

>AC アダプタソクテイ

(15)

 システムセットアップ中の各種ボタン システムセットアップ中の各種ボタンの役割は以下の通りです。 ボタン名称 役割 モード 上げる モデル 下げる スタート 決定 ストップ 取消 [ 手順3 ] 「モデル」(下げる)を押します。 1. 2. [ 手順4 ] パラメータ 設定画面に移動しますので、「スタート」(決定)を押します。 [ 手順5 ] 許容電流設定画面に移動します。 [ 手順6 ] 電流値をセットします。(設定範囲 1~15A) 初期値は 10Aがセットされています。 4) 5) ※上図は、15Aにセットしたときの例 ① 「スタート」で変更するところまでカーソルを移動させます。 ② 「モード」(上げる)、「モデル」(下げる)で数字の変更を行います。 ③ カーソルを「スタート」で右に持っていくとカーソルが消えます。 [ 手順7 ] その状態で「モデル」(下げる)を押してください。セットは完了です。 [ 手順8 ] 「ストップ」(決定)を押してください。 システムセットアップ画面のパラメータセッテイの画面が表示されます。

<< システムセットアップ >>

>パラメータ セッテイ

<< パラメータ セッテイ >>

>キョヨウデンリュウ 10.0A

<< パラメータ セッテイ >>

>キョヨウデンリュウ 15A

<< システムセットアップ >>

>パラメータ セッテイ

(16)

(3) 日付・時間の設定 続いて、日付・時間の設定を行います。 [ 手順1 ] システムセットアップ画面のパラメータ設定であることを確認し「モデル」(下げる)を 2 度押します。 6) 7) [ 手順2 ] ヒヅケセッテイ画面であることを確認し、「スタート」(決定)を押します。 ① 「スタート」(決定)で変更するところまでカーソルを移動させます。 ② 「モード」(上げる)、「モデル」(下げる)で数字の変更を行います。 ③ カーソルを「スタート」(決定)で右に持っていくとカーソルが消えます。 [ 手順3 ] 日付の入力を終えましたら、ハイを選択し、「スタート」(決定)を押します。 [ 手順4 ] 「モデル」(下げる)を押し、ジコク セッテイ画面に移動します。

<< システムセットアップ >>

>ヒヅケ セッテイ

<< ヒヅケ セッテイ >>

2019/01/16 WED

<< ヒヅケ セッテイ >>

> ハイ イイエ

<< システムセットアップ >>

>ヒヅケ セッテイ

(17)

[ 手順5 ] 「スタート」(決定)を押し、時刻の設定を行います。 4) 5) ① 「スタート」(決定)で変更するところまでカーソルを移動させます。 ② 「モード」(上げる)、「モデル」(下げる)で数字の変更を行います [ 手順6 ] ハイを選択し、「スタート」(決定)を押します。 [ 手順7 ] モドル画面が出たら、「スタート」(決定)を押します。

<< システムセットアップ >>

>ジコク セッテイ

<< ジコク 設定 >>

15:11:13

<< ジコク セッテイ >>

> ハイ イイエ

<< システムセットアップ >>

>モドル

(18)

(4) モードの選択 下記の 4 つのモードから、使用環境にあわせて最適のモードをお選びいただけます。 通常は、ロングモード 12 時間を選択しておくとよいでしょう。 モード 充電モードの選択 10 種類から選択してください。 ロング 12 時間※1 夜中など、長時間の充電に使 用します。 10 時間※1 8 時間※1 6 時間※1 4 時間※1 無制限 停止するまで充電動作を 継続します。 ショート 3 時間※2 昼休みなど、短い時間の充電 に使用します。 2 時間※2 1 時間※2 リピート 24 時間 夏休みなどの長期休日の充電 に使用します。 (5) 時刻指定 タイマー予約はあらかじめタイマーをセットし、指定した時間から自動的に充電を開始する機能です。 指定できる時間は最長で 24 時間後までとなります。 このタイマーを使用して充電した場合に限り、残り時間が「00:00」になると充電を自動終了します。 通常は夜間に毎日充電を開始させたいと思いますので 時刻設定はしておいたほうがBESTです。 ●タイマー予約を使用する [ 手順1 ] 「ストップ」を長押しする。 充電をしていない待機状態で「ストップ」を長押しします。 [ 手順2 ] タイマー予約を選択する。 「モード」、「モデル」でカーソルを動かし、「スタート」で決定。 ※既にタイマーが設定されている場合は、予約が解除に変わります。(「タイマーヨヤク」→「タイマーカイジョ」となります)

1 2 H

1 5 : 0 0

タブレット

>タイマーヨヤク

モドル

1 2 H

1 5 : 0 0

タブレット

>タイマーヨヤク

モドル

(19)

[ 手順3 ] タイマーの時刻を決定する。 左から順に「モード」、「モデル」で増減させ、数値を合わせます。 「スタート」で決定し、その後カーソルが 1 つ右に移動します。 最後の数値を決定すると待機画面に戻ります。 [ 手順4 ] 充電モードを選択する。 フルモード(100%充電)、エコモード(80%充電)「モード」、「モデル」でカーソルを動かし、 「スタート」で決定。 [ 手順5 ] 設定したタイマーを有効にする。(スタートを押して予約開始) 待機画面には設定した時刻が画面右上に表示されています。 「スタート」を押し、時計のマークが画面上に表示されたら予約完了です。 終了後は再度同じ時刻で予約設定されます。解除する場合は[手順1][手順 2]を行います。 ※時計マークが出ている状態でもう一度「スタート」を押すと時間に関わらず充電を開始します。 以上で初期設定は終了です。 より詳細に設定したい場合は、取扱説明書をご覧ください。

<< タイマーヨヤク >>

1 6 : 0 0

<< タイマーヨヤク >>

1 6 : 0 0

>フルモード

エコモード

1 2H

1 6 : 0 0

1 5 :0 0

タブレット

参照

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