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施工説明書 アラウーノ手洗いラウンドタイプ ( キャビネット ) 品番一覧 手動水栓 自動水栓 自動水栓 ( 寒冷地 ) 壁給水 床排水 GHA8FC2SAS GHA8FC2JAS GHA8FC2JAS7 床給水 床排水 GHA8FC2SSS GHA8FC2JSS GHA8FC2JSS7 7: 寒冷

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Academic year: 2021

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(1)

施工説明書

アラウーノ手洗い

ラウンドタイプ

(キャビネット)

■施工説明書をよくお読みのうえ、正しく安全に施工してください。

 特に「安全上のご注意」(2 ページ)は、施工前に必ずお読みください。

■施工説明書に記載されていない方法や、指定の部品を使用しない方法で施工されたことにより

 事故や損害が生じたときには、当社では責任を負えません。

 また、その施工が原因で故障が生じた場合は、製品保証の対象外となります。

■施工説明書、取扱説明書(保証書付)をお客様にお渡しください。

GH9030A8FC21

安全上のご注意 ‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 2

施工前に ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 2

各部のなまえと部品確認 ‥‥‥‥‥ 3

寸法図 ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 4

施工する ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 5

施工完了チェックリスト ‥‥ 裏表紙

 下地

5

 本体

6

 給水ブロック 

8

 排水ブロック

10

 扉

11

 壁排水の場合

15

 試運転

裏表紙

もくじ

手動水栓 自動水栓 自動水栓(寒冷地)

壁給水 床排水 GHA8FC2SAS GHA8FC2JAS GHA8FC2JAS7

床給水 床排水 GHA8FC2SSS GHA8FC2JSS GHA8FC2JSS7

■品番一覧

(2)

1.

給水管工事は専門業者(指定給水工事事業者)が⿎  施工してください。

2.

使用水道圧範囲は 49(動水圧)~ 735(静水圧)kPa⿎ {0.5 ~ 7.5kgf/cm2}です。

3.

壁が平面であることを確認してください。

4.

壁排水の場合は 15 ページをご参照ください。

5.

設置をするときは下記の点に注意してください。 W.L W.L W.L W.L

排水ブロック

排水トラップ 排水プレート U 字管 ストレート管 ボール取付金具 キャビネット 手洗いボール 底板 偏心管 封臭栓 クイックファスナー

1

1

1

1

1

1

1

1

各 1

1

1

いずれか

1

別途

手配

1

2

2

ファスナーロック

1

本 体

コントロールユニット

コントロールユニット

取扱説明書 施工説明書

説明書

6

トラスタッピンねじ φ4×45mm

ねじセット

給水管(壁給水用) 給水管(床給水用) L=320 給水プレート 給水ホース(手動水栓用)

給水ブロック

手動水栓 ストレート止水栓 アングル止水栓 アングル止水栓 自動水栓 ロゼットワッシャ マグネット 戸先ブロック ×2 吊元ブロック ×2 扉 トラスタッピンねじ φ4×10mm ×3 皿タッピンねじ φ4×12mm 自動水栓のみ 手動水栓 自動水栓 床給水時は 使用しません 床給水時は 使用しません

⿎ 分解・改造・説明書記載以外の修理は絶対に

行わない

感電、火災、けがの原因

⿎ 浴室など湿気の多い場所に設置しない

感電や火災の原因

⿎ 給水パイプに強い力を加えない

破損により、水漏れの原因

⿎ 屋外および傾斜のあるような壁面、振動の激

しい場所には施工しない

本体が破損し、発火や発煙の原因

⿎ 必ず上水道に接続する

皮膚の炎症などを起こす原因

⿎ 壁面の固定は必ず同梱の指定ねじ、⿎

指定金具を使用する

⿎ 柱・間柱は腐食などで強度不足でないことを

確認する

⿎ 壁面固定位置の壁面強度が十分あることを⿎

確認する⿎⿎

十分な強度がない場合は、12mm 以上の合板

で補強する

転倒・落下によるけがの原因

⿎ 手洗いボールにがたつきがないことを確認する

落下や転倒によるけがの原因

⿎ 配管工事は確実に行う

水漏れ、拡大損害の原因

⿎ 凍結のおそれがある地域では、水抜きなどの

凍結防止措置を行う

水漏れによる家財損害の原因

⿎ 施工終了後、給排水管から水漏れのないこと

を確認する

家財などに損害を与える原因

⿎ O リングがかまないようにまっすぐに差し込む

水漏れの原因

⿎ クイックファスナーおよびファスナーロック

を確実に差し込み、 抜けないことを確認する

水漏れの原因

安全上のご注意

必ずお守りください

「死亡や重傷を負うおそれがある内容」 です。 「軽傷を負うことや、財産の損害が発生する おそれがある内容」です。 してはいけない内容です。 実行しなければならない内容です。 ◎人への危害、財産の損害を防止するため、必ずお守りいただくことを説明しています。

■誤った施工をしたときに生じる危害や損害の程度を区分して、説明しています。

■お守りいただく内容を、次の図記号で説明しています。

施工前に

壁に隣接して設置する場合 扉の吊元が壁側の場合

(3)

3

排水ブロック

排水トラップ 排水プレート U 字管 ストレート管 ボール取付金具 キャビネット 手洗いボール 底板 偏心管 封臭栓 クイックファスナー

1

1

1

1

1

1

1

1

各 1

1

1

いずれか

1

別途

手配

1

1

1

2

2

ファスナーロック

1

本 体

コントロールユニット

コントロールユニット

取扱説明書 施工説明書

説明書

6

2

トラスタッピンねじ φ4×45mm なべ小ねじ M4×20mm (自動水栓用)

ねじセット

給水管(壁給水用) 給水管(床給水用) L=320 給水プレート パッキン(青) パッキン(青) パッキン(青) 給水ホース(手動水栓用) 給水ホース (自動水栓用)

給水ブロック

手動水栓 ストレート止水栓 アングル止水栓 アングル止水栓 自動水栓 ロゼットワッシャ マグネット 戸先ブロック ×2 吊元ブロック ×2 扉 トラスタッピンねじ φ4×10mm ×3 皿タッピンねじ φ4×12mm 自動水栓のみ 手動水栓 自動水栓

1

化粧ねじ (トラップカバー用) 使用しません使用しません 床給水時は 使用しません 床給水時は 使用しません

各部のなまえと部品確認

※複数設置を行う場合、手洗いボールとコントロールユニットは必ず同一梱包のものをご使用ください。

 違う梱包のものを組み合わせると不具合が生じる場合があります。

(4)

寸法図

(寸法単位:mm)

●床給水、床排水位置

65 65 63 63 57 57

床給水

床給水

床排水

床排水

75 75 FL

※図は自動水栓の場合です

300 666(壁固定位置) 335(壁給水位置) 105(壁固定位置) 984  ( ール固定金具固定ね 止め位置) + 4 0 + 4 - 0 1010  ( ボ ール固定金具固定位置) コンセント位置 推奨範囲 179 1030 185 20 870 FL 180 65 65 100 100 130 346

給水

給水

R1/2 R1/2

出荷時、扉は⿎左吊元⿎で組み立てられています。⿎

扉を⿎右吊元⿎に変更する場合は 11 ページ~⿎を

ご参照ください。

(5)

5

105(壁固定位置)

FL

180 補強板 補強板

FL

984 180 水準器 水準器 トラスタッピンねじ×2 φ4×45mm

FL

984 180 補強板 補強板 水準器 水準器 トラスタッピンねじ×2 φ4×45mm 666(壁固定位置) 984 −0 +4

施工する

1

床排水用の塩ビ管を切断する

2

ボール取付金具を取り付ける

40mm 以上の高さに切断する。

補強板の位置を確認し、ボール取付金具を

壁面にねじ固定する。(2 か所)

床面と排水管との間のすき間をシーリン

グなどで埋める。

シーリング

下地

40mm以上 VU40/50 VP40/50 塩ビ管

⿎ 壁面固定位置の壁面強度が十

分あることを確認する⿎⿎十分な

強度がない場合は、12mm

以上の合板で補強する

⿎ 壁面の固定は必ず同梱の指定

ねじ、指定金具を使用する⿎

転倒・落下によるけがの原因 水準器を使用して、必ず水平に取り付けてください。

お願い

(6)

本体

1

手洗いボールに

排水用ストレート管を取り付ける

2

給水ホースを取り付ける

手動水栓のみ

・パッキンの向きに注意して取り付けてください。

給水ホース パッキン(青) 水栓パイプ ストレート管 手洗いボール ストレート管 パッキンの 向きに注意

(7)

7

4

底板に穴開口する

ホルソーで穴開口する。

手洗いボールをボール取付金具の上部に

ひっかける。

壁面にねじ固定する。(4 か所)

3

本体を壁に固定する

・給水用穴と排水用穴(2か所)

■壁給水の場合

■床給水の場合

・排水用穴(1か所)

57 50 57 63 50 60 排水用穴 (φ40∼50mm) (φ40∼50mm)排水用穴 給水用穴 (φ40∼50mm) ボール取付金具 ひっかける トラスタッピンねじ×4 φ4×45mm トラスタッピンねじ×4 φ4×45mm

手洗いボールに

がたつきがない

ことを確認する

が た つ き が あ る と 落 下 や 転 倒 に よるけがの原因

(8)

アングル止水栓 給水管 シールテープ

■壁給水の場合

■床給水の場合

給水管(別途手配) シールテープ を巻く シールテープ を巻く アングル止水栓 320mm アングル止水栓 給水管 シールテープ を巻く シールテープ を巻く

■壁給水の場合

■床給水の場合

給水管(別途手配) シールテープ を巻く シールテープ を巻く アングル止水栓 320mm

給水ブロック

給水管にシールテープを巻き、 

同梱の止水栓を取り付ける。

給水ホースを止水栓に取り付ける。

給水管にシールテープを巻き、 

同梱の止水栓を取り付ける。

給水ホースを止水栓に取り付ける。

1

止水栓を取り付ける

給水管にシールテープを巻き、 

同梱の止水栓を取り付ける。

給水管にシールテープを巻き、 

同梱の止水栓を取り付ける。

自動水栓の場合

手動水栓の場合

止水栓は必ず付属の専用止水栓 を使用する。専用の止水栓以外 を使用すると、水はねや止水不 良の原因となります。

配管工事は確実に行う

水漏れ、拡大損害の原因 給水管 320mm シールテープ 給水ホース 給水ホース

■壁給水の場合

■床給水の場合

パッキン(青) 給水管(別途手配) シールテープ を巻く ストレート止水栓 アングル止水栓 給水管 320mm シールテープ を巻く シールテープ を巻く 給水ホース 給水ホース パッキン (青)

■壁給水の場合

■床給水の場合

パッキン(青) 給水管(別途手配) シールテープ を巻く シールテープ を巻く ストレート止水栓

■ 床給水の場合

■ 壁給水の場合

■ 床給水の場合

■ 壁給水の場合

お願い

(9)

9

2

コントロールユニットを取り付ける

自動水栓のみ

手洗いボールの水栓パイプとコントロールユニットを接続する。

1)クイックファスナーで確実に固定する。

2)外れ防止のため、必ずファスナーロックを取り付ける。

コントロールユニットをねじ固定する。

(2 か所)

コントロールユニットと給水ホースを接続する。

と同じ手順でクイックファスナーと

ファスナーロックを取り付ける。

給水ホースと止水栓を接続する。

センサーコードを「カチッ」と音がするまで

確実に接続する。

凸部 クイック ファスナー 切り欠きを凸部に合わせる 切り欠き

1)はめ込む

奥まで確実に差し込む

2)差し込む

ファスナー ロック 給水ホース 給水ホース パッキン (青) パッキン (青) 水栓パイプ 水栓パイプ 止水栓 止水栓

コントロール ユニット コントロール ユニット なべ小ねじ ×2 M4×20mm なべ小ねじ ×2 M4×20mm センサー コード センサー コード

⿎ O リングがかまないように⿎

まっすぐに差し込む

水漏れの原因

⿎ クイックファスナーおよびファス

ナーロックを確実に差し込み、 抜け

ないことを確認する

水漏れの原因 Oリング

お願い

ファスナーロックは、リブ(突起部)の反対側から 取り付けてください。 リブ

(10)

1

排水管を接続する

排水ブロック

・各部位を水漏れのないように、しっかり締め付けてください。 ・封臭栓は必ず配管にしっかり差し込んでください。 臭気上がりの原因になります。

お願い

U 字管 封臭栓 排水 プレート 偏心管 封臭栓 排水管 底板

断面図

パッキンの 向きに注意 ストレート管 ナット ワッシャー パッキン(黒) 排水トラップ 偏心管

(11)

11

吊元ブロックのねじを取り外す。(上下 2 か所)

吊元ブロックを取り外す。(上下 2 か所)

扉を本体から取り外す。

1

扉を取り外す

電動ドライバー

使用禁止

取り外しかた

●吊元ブロックと戸先ブロックは形状が異なります。⿎

 取り付け時、ご注意ください。

●取り外した吊元ブロック、戸先ブロック、マグネットなどの

 部品は扉を取り付ける時に必要となります。

右吊元 に変更する場合

吊元ブロック

戸先ブロック

吊元ブロック

ねじを取り外す

吊元ブロックを取り外す

トラスタッピンねじ φ4×10mm 吊元ブロック

吊元ブロック

扉を手で支えて作業してください。

お願い

マグネット

(12)

12

戸先ブロックのねじを取り外す。

(上下 2 か所)

※上側のみロゼットワッシャが付いていますので、一緒に外します。

戸先ブロックを取り外す。

(上下 2 か所)

2

戸先ブロックを取り外す

マグネットのねじを緩めて、取り外す。

3

マグネットをキャビネットから取り外す

ねじを取り外す

吊元ブロックを取り外す

トラスタッピンねじ φ4×10mm

吊元ブロック

吊元ブロック

戸先

戸先ブロック

上側

下側

ねじを取り外す

戸先ブロックを取り外す

皿タッピンねじ φ4×12mm ロゼットワッシャ 戸先 ブロック

ねじを取り外す

戸先ブロックを取り外す

戸先 ブロック トラスタッピンねじ φ4×10mm

戸先ブロック

緩める

マイナスドライバー マグネット マグネット マグネット

(13)

13

吊元

この高さまで差し込む この高さまで差し込む 吊元ブロック 吊元ブロック 向きに 注意 向きに 注意

下側

戸先ブロックを扉の取付部に差し込む。

(上下 2 か所)

ねじ固定する。(上下 2 か所)

※上側のみロゼットワッシャを差し込んでください。

吊元ブロックを扉の取付部に差し込む。

(上下 2 か所)

1

戸先ブロックを取り付ける

2

吊元ブロックを取り付ける

扉の面から飛び出 さないように差し 込んでください。 扉が取り付けられ なくなります。 飛び出さない

上側

下側

戸先

トラスタッピンねじφ4×10mm 戸先ブロック 向きに注意 向きに注意 皿タッピンねじφ4×12mm ロゼットワッシャ 戸先ブロック

上側

下側

戸先

トラスタッピンねじφ4×10mm 戸先ブロック 向きに注意 向きに注意 皿タッピンねじφ4×12mm ロゼットワッシャ 戸先ブロック

お願い

取り付けかた

(14)

14

扉の吊元側をキャビネットの凹部に差し込む。

吊元ブロックをキャビネットの軸穴に押し込み、

ねじ固定する。

(上下 2 か所)

キャビネットの丸凹部にマグネットを差し込み、

ねじを締める。

3

扉を取り付ける

差し込む

扉を調整する

扉とキャビネットのすき間を変更する場合は、マグネットの締め付け具合で調整してください。

 

●すき間を小さくするとき

●すき間を広げるとき

●すき間を小さくするとき

●すき間を広げるとき

マイナスドライバー マグネット

締める

緩める

マイナスドライバー マグネット

下側

押し込む

ねじ固定する

トラスタッピンねじ φ4×10mm

ねじを締める

押し込む

ねじ固定する

トラスタッピンねじ φ4×10mm マグネット マイナスドライバー

締める

扉を手で支えて作業してください。

お願い

(15)

15

壁排水の場合

自動水栓の場合

手動水栓の場合

393 FL 48 48 503 FL

・カット後、端面のバリを取ってください。

62 36

カット

壁排水キット(GHA800P)

L 字管 導入ストレート管

1

1

壁排水キット(GHA800P)

L 字管 導入ストレート管

1

1

使用 しません 使用 しません ストレート管 ナット ワッシャー パッキン(黒) 排水 トラップ パッキンの 向きに注意 パッキンの 向きに注意 L 字管 導入ストレート管 ストレート管 ナット ワッシャー パッキン(黒) 排水 トラップ パッキンの 向きに注意 パッキンの 向きに注意 L 字管

排水管を接続する。

排水管を接続する。

止排水位置に合わせてキャビネットを

糸のこなどでカットする。

(16)

施工完了チェックリスト

●施工後、このチェックリストに従って施工確認をし、結果を記入のうえ、お客様にお渡しください。

No.

チェック項目

結果

1

手洗いボールにがたつきはありませんか?

2

給排水配管の接続部から水漏れはありませんか?

3

給水栓からの水勢は適正ですか?

4

給水栓から水は出ますか?

5

扉のがたつきやゆがみはありませんか?

電源プラグを、

コンセントに

差し込む。

レバーを

全開に回す。

止水栓を徐々に開け、

通水が適正になるよ

う調整する。

センサーに

手をかざす。

止水栓を開く。

止水栓を閉じる。

試運転

自動水栓の場合

手動水栓の場合

開く

開く

レバー

全開

閉じる

※試運転後は水漏れがないか必ず確認してください。

※最初は水が飛び散るおそれがあります。

適正位置 給水プレート 排水プレート

仕上げに

給水プレートと排水プレートを取り付ける。

電源プラグ 電源プラグ 手洗いボールの適正位置に吐水 されるように調整してください。

お願い

参照

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