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Web-EDI_IF仕様(セラー)_V3.2-D009

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WEBEDI

MD-NET Version 1.2.5.1 for V3.2 –D009

ファイル・インターフェース説明

(2)

1. システム連携データ

1.1. 受注データのダウンロード

<出力ファイルの形式> 出力ファイルの形式は、以下の形式となっています。 (各項目間はタブ区切で、文字コードはすべてシフトJIS となります。) 開始レコード 項目名が並べられたタイトル行です。 データレコード № 項目名 属性(桁) 必須 項目内容 1 受注者コード N(8) ◎ 受注者が(財)流通コードセンターより取得した共通取引先コード(6 桁)に受注者が自社で付番した事業所コード(2 桁)を結合した8 桁のコード。 2 受注者名 全角(20) ◎ 受注者が自社で付番した事業所コードに対して設定した企業 略称。 3 受注者名(カナ) K(20) 受注者が自社で付番した事業所コードに対して設定した企業 略称(カナ)。 4 発注者コード N(8) ◎ 発注者が(財)流通コードセンターより取得した共通取引先コード(6 桁)に発注者が自社で付番した事業所コード(2 桁)を結合した8 桁のコード。 5 発注者名 全角(20) ◎ 発注者が自社で付番した事業所コードに対して設定した企業 略称。 6 発注者名(カナ) K(20) 発注者が自社で付番した事業所コードに対して設定した企業 略称(カナ)。 7 発注年月日 A(10) ◎ 発注者が発注情報を送信した年月日。 西暦でYYYY/MM/DD。 8 発注番号 A(11) ◎ 発注者が付番した発注番号(親)+明細番号(伝票内枝番)。 9 取引区分 A(2) ◎ 取引区分をコード化したもの。(コード表①参照) 10 事業所コード N(2) ◎ 発注者が自社で付番した事業所コード。 11 事業所名 K(50) 発注者が自社で付番した事業所コードに対して設定した事業 所名。 12 出荷先コード A(10) 発注者が出荷先を指定する場合、コード指定されている。 二次店からの発注の場合、二次店コードがセットされる。 13 出荷先名 K(30) 発注者が指定した出荷先名。

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14 請求先コード N(08) 発注者と代金支払者が異なる場合、請求者のコードを指定す る。請求先コードは(財)流通コードセンターより取得した共通取引先 コード(6 桁)と事業所コード(2 桁)を結合した 8 桁のコード。 15 商品コード区分 N(01) ◎ JAN(EAN)コードか、それ以外のコードかを識別するコード。

JAN(EAN):1 GTIN:2 16 商品コード A(14) ◎ JAN コード(EAN、UPC)

GTIN の場合は PI(パッケージインジケータ1桁) +JAN コード(チェックデジットを除く 12 桁)+C/D(1 桁) 17 製品番号 A(30) 当該商品の製品番号。(カタログ番号) 18 商品名/規格 K(25) 当該商品の名称/規格。 19 商品名/規格(カ ナ) A(30) 当該商品の名称/規格(カナ)。 20 発注数量 N(6) ◎ 発注数量。(1~999999) 21 希望納品年月 日 A(10) 発注者が納品を希望する年月日。西暦でYYYY/MM/DD。 22 単価 N(11) 発注者と受注者間の契約単価。(0.00~999999999.99) 23 金額 N(10) 数量に単価を乗じた円単位の値。(1~9999999999) 消費税の取扱いについては発注者と受注者間の契約上にて 受注者が対応。 24 任意項目(行摘 要) K(18) 発注者が指定した明細部任意項目(行摘要)。 VAN から受信した場合、任意項目の値がセットされる。 25 入数 N(10) 当該商品の入数(1~9999999999)。 26 標準価格 N(11) 当該商品の標準価格(0.00~999999999.99)。 27 出荷単位数 N(10) 当該商品の出荷単位数(1~9999999999)。 28 出荷単位数チェッ ク N(1) 当該商品発注の際に出荷単位数チェックをするかどうか。 チェックなし:0 ワーニング:1 エラー:2 29 発注データ区分 N(1) ◎ 発注データの入力を識別するコード。 VAN による発注:2 WEB による発注:1 30 データ作成日時 A(19) ◎ 発 注 テ ゙ ー タ を テ ゙ ー タ ヘ ゙ ー ス に 登 録 し た 日 付 。 西 暦 で YYYY/MM/DD HH:MI:SS。 31 受付番号 N(8) ◎ WEB による発注の場合に発注者が付番した受付番号(親)。 32 明細番号 N(2) ◎ 同一受付番号に対する枝番。 33 二次店発注番 号 A(11) 二次店ディーラーより受注した場合に、二次店ディーラーが発行し た発注番号。この項目を使用するか否かについては、取引 企業間において個別に協議。 34 最終ユーザー・医 療機関コード A(10) メーカー、ディーラ間で取り決めた納入先コード使用病院のコードをセ ットする。二次店が納入先の場合は、「出荷先コード」を使用 する。 N:数字項目 A:英数項目 K:英数・半角カナ項目 全角:漢字項目 ※ No.が空白となっている項目は、今回削除される項目です。 削除された項目は、詰めて表現されます。 (例: ...<TAB>納品場所名<TAB>発注番号バーコード<TAB>請求先コード<TAB>.... は、

(4)

...<TAB>納品場所名<TAB>請求先コード<TAB>.... となります。)

※ No.33 以降は、今回追加される項目です。

①取引区分

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1.2. 仕切アップロード

<ファイルの形式> アップロードするデータファイルは、以下の形式に従って作成してください。 (各項目間はタブ区切で、文字コードはすべてシフトJIS で記述してください。) 開始レコード $(#)ypcbb49653-PRICEDATA-R3.0-BEGIN$(#) データレコード № 項目名 属性 (桁) 必 須 項目内容 1 To コード N(8) ◎ 発注者が(財)流通コードセンターより取得した共通取引先コード(6 桁)に発注者が自社で付番した事業所コード(2 桁)を結合した 8 桁のコード。 2 納品書番号 A(10) ◎ 受注者が付番した納品書番号(親)。 3 納品書番号枝番 N(2) ◎ 同一納品書番号に対する枝番。 4 バイヤー事業所コード N(2) ◎ 発注者が自社で付番した事業所コード。 5 セラー事業所コード N(2) ◎ 受注者が自社で付番した事業所コード。

6 受注区分 N(1) ◎ 受注経路 VAN/WEB:1 FAX:2 TEL:3 その他:9 7 取引区分 A(2) ◎ 納品の取引区分をコード化したもの。(コード表①参照) 8 発注年月日 N(8) *1 発注者が発注情報を送信した年月日。 西暦でYYYYMMDD。 9 出荷先コード A(10) 発注者が指定した出荷先のコード。 10 発注番号 A(11) *1 発注者が付番した発注番号(親)+明細番号(伝票内枝番)。 WEB による画面発注の場合、”W”+7 桁の数値+2 桁の枝 番。WEB によるアップロード発注の場合、発注者が付番 したバイヤー発番+枝番。 11 商品コード区分 N(1) ◎ JAN(EAN)コードか、それ以外のコードかを識別するコード。 JAN(EAN):1 GTIN:2 その他:9

12 商品コード A(14) *1 JAN コード(EAN、UPC)

GTIN の場合は PI(パッケージインジケータ1桁) +JAN コード(チェックデジットを除く 12 桁)+C/D(1 桁) その他の場合は任意(取引企業間において個別に協議) 13 記録保管義務区分 N(4) ◎ 記録保管義務区分をコード化したもの(コード表②参照) 14 数量 N(6) ◎ 数量。(0~999999) 15 単価 N(11) ◎ 発注者と受注者間の契約単価。(0.00~999999999.99) 16 納品書年月日 N(8) ◎ 納品書を発行した年月日。西暦で YYYYMMDD。 17 完納/分納区分 A(1) *1 完納か分納かの識別コード。 完納:K 分納:B 18 金額 N(10) 数量に単価を乗じた円単位の値。(1~9999999999)

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消費税の取扱いについては発注者と受注者間の契約上に て受注者が対応。未使用時は空文字とする。 19 課税/非課税区分 N(1) 課税:1 非課税:2 未使用時は空文字とする。 20 消費税 N(10) 0~9999999999 未使用時は空文字とする。 21 商品名/規格(カナ) K(25) *3 当該商品の名称/規格(カナ)。未使用時は空文字とする。 22 請求先コード N(8) 発注者と請求先が異なる場合に使用。 二次店の場合、1 次店請求先になる。 未使用時は空文字とする。 23 任意項目 K(30) 未使用時は空文字とする。 24 製造番号 A(20) *1 *2 当該商品のロット番号 or シリアル番号をセット。 25 有効期限 N(8) 西暦でYYYYMM。未使用時は空文字とする。 未使用時は空文字とする。 26 二次店発注番号 A(11) 二次店ディーラーより受注した場合、二次店ディーラーが発行した 発注番号。 未使用時は空文字とする。 27 出荷コメント K(20) メーカーが指定する、直送先名称。 未使用時は空文字とする。 28 最終ユーザー・医療 機関コード A(10) メーカー、ディーラ間で取り決めた納入先コード使用病院のコード。 二次店が納入先の場合は、「出荷先コード」を使用。 未使用時は空文字とする。 N:数字項目 A:英数項目 K:英数・半角カナ項目 ※ No.が空白となっている項目は、今回削除される項目です。 削除された項目は、詰めて表現されます。 (例: ...<TAB>請求先コード<TAB>請求月<TAB>任意項目<TAB>.... は、 ...<TAB>請求先コード<TAB>任意項目<TAB>.... となります。) ※ No.26 以降は、今回追加される項目です。 終了レコード $(#)ypcbb49653-PRICEDATA-R3.0-END$(#) ・必須項目の注釈 *1: 取引区分=11,21,13,23,33,43 の場合、必須 *2: 記録保管義務区分=0000、もしくは 0020 以外は必須 *3: 取引区分=11,21 および 商品コード区分 = 9 の場合必須 ①取引区分 10: 調整項目の仕切(値増) 20: 調整項目の赤伝(値引) 11: 通常商品の仕切 21: 通常商品の赤伝 12: レンタル料の仕切 22: レンタル料の赤伝 13: 預託・貸出品の仕切 23: 預託・貸出品の赤伝

(7)

14: 修理代の仕切 24: 修理代の赤伝 15: 雑費の仕切(送料など) 25: 雑費の赤伝(送料など) 32: レンタル品の出荷情報 42: レンタル品の出荷情報赤伝 33: 預託・貸出品の出荷情報 43: 預託・貸出品の出荷情報赤伝 34: 修理品の出荷情報 44: 修理品の出荷情報赤伝 36: サンプル品の出荷情報 46: サンプル品の出荷情報赤伝 ②記録保管義務区分コード表 No 区分名称 区分コード、コード名称 1 クラス分類 0:非該当 1:クラスⅠ 2:クラスⅡ 3:クラスⅢ 4:クラス Ⅳ 2 生物由来区分 0:非該当 1:生物由来 2:特定生物由来 3 特定保守管理区分 0:非該当 1:該当 2:- 4 毒劇医薬品区分 0:非該当 1:毒物 2:毒薬 3:劇物 4:劇薬 5:医薬品 6:体外診断薬 ※仕切情報の記録保管義務区分(4 バイト)に上記コードを No 順に埋めていく 注)No1~3項については、MEDIS-DC 医療機器データベースの仕様に準じます。 ※ エラーのあるデータレコードは登録されません。 登録に失敗したレコードのみ再度登録し直してください。 ※ 仕切データはアップロードを実行した時点では確定していません。 仕切データの確定を実施後、送信対象となります。 ※ 仕切確定を行うまでは仕切データの修正・削除が可能です。 修正・削除は、〈メニュー表示部〉の仕切修正・削除から実施可能です。 ※ 未確定分の仕切データは一括削除が可能です。 一括削除は〈メニュー表示部〉の未確定分一括削除から実施可能です。 ※ 入力項目の文字タイプの詳細については「3. 入力文字タイプ」を参照してください。

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1.3. 納品実績データのダウンロード

<出力ファイルの形式> 出力ファイルの形式は、以下の形式となっています。 (各項目間はタブ区切で、文字コードはすべてシフトJIS となります。) 開始レコード $(#)ypcbb49653-DELIVERYDATA-R3.0-BEGIN$(#) データレコード № 項目名 属性(桁) 必須 項目内容 1 From コード N(8) ◎ 発注者が(財)流通コードセンターより取得した共通取引先コード(6 桁)に発注者が自社で付番した事業所コード(2 桁)を結合した 8 桁のコード。 2 To コード N(8) ◎ 受注者が(財)流通コードセンターより取得した共通取引先コード(6 桁)に受注者が自社で付番した事業所コード(2 桁)を結合した 8 桁のコード。 3 伝票番号 A(12) ◎ 発注者が付番した伝票番号(親)。 4 伝票番号枝番 N(2) ◎ 同一伝票番号に対する枝番。 5 発注者コード N(8) ◎ 発注者が(財)流通コードセンターより取得した共通取引先コード(6 桁)に発注者が自社で付番した事業所コード(2 桁)を結合した 8 桁のコード。 6 卸組織コード A(15) 発注者の事業所、部課名、担当などを識別するコード。 7 訂正区分 A(01) ◎ 訂正伝票が黒の場合:1 訂正区分が赤の場合:2 レンタル品の納入実績:3 修理品の納品実績:4 ※ ①取引区分変換表参照 8 取引区分 A(02) ◎ 納入実績の取引内容を識別するコード。(コード表①参照) 9 受注者コード N(8) ◎ 受注者が(財)流通コードセンターより取得した共通取引先コード(6 桁)に受注者が自社で付番した事業所コード(2 桁)を結合した 8 桁のコード。 10 納入先コード A(10) *1 メーカー、ディーラ間で取り決めた納入先コード使用病院のコードを セットする。 11 納入先名 K(20) 未使用時は空文字とする。 12 商品コード区分 N(01) ◎ JAN(EAN)コードか、それ以外のコードかを識別するコード JAN(EAN):1 GTIN:2 その他:9

13 商品コード A(14) ◎ JAN コード(EAN、UPC)

GTIN の場合は PI(パッケージインジケータ1桁)

+JAN コード(チェックデジットを除く 12 桁)+C/D(1 桁) その他の場合は任意(取引企業間において個別に協議)

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14 数量 N(06) ◎ 数量。(0~±999999) 15 単価 N(11) ◎ 発注者と受注者間の契約単価。(0.00~999999999.99) 16 売上年月日 N(08) ◎ ディーラが病院に売上げた日付。西暦でYYYYMMDD。 17 金額 N(10) 数量に単価を乗じた円単位の値。(±1~±9999999999) 消費税の取扱いについては発注者と受注者間の契約上に て受注者が対応。 18 商品名/規格(カナ) K(25) *1 当該商品の名称/規格(カナ)。 19 任意項目 K(20) 20 製造番号 A(20) 当該商品のロット番号 or シリアル番号。 21 仕入単価 N(11) 発注者と受注者間の契約単価 未使用時は空文字とする。 22 最終ユーザーコード A(10) メーカー、ディーラ間ごとに取り決めた最終ユーザーコード(任意コー ド)。「納入先コード」が最終ユーザーでない場合、わかる範囲 でセットする。 N:数字項目 A:英数項目 K:英数・半角カナ項目 ※ No.が空白となっている項目は、今回削除される項目です。 削除された項目は、詰めて表現されます。 (例: ...<TAB>商品コード<TAB>単価コード<TAB>数量<TAB>.... は、 ...<TAB>商品コード<TAB>数量<TAB>.... となります。) ※ No.20 以降は、今回追加される項目です。 ・必須項目の注釈 *1: 区分=11,12,14,21,22,24 および 商品コード区分 = 9 の場合必須 ① 取引区分変換表 Web-EDI 納品実績データでは、区分と金額のプラスマイナスで VAN の取引区分を表現する。 Web-EDI の区分 金額 VAN の取引区分 プラス 11: 通常商品の納品実績 通常商品(納品実績または返品):1 マイナス 21: 通常商品の納品実績赤伝 プラス 10: 調整項目の納品実績(値増) 調整項目(値引きまたは値増し):2 マイナス 20: 調整項目の納品実績赤伝(値引) プラス 12: レンタル品の納品実績 レンタル品の納入実績:3 マイナス 22: レンタル品の納品実績赤伝 プラス 14: 修理品の納品実績 修理品の納品実績:4 マイナス 24: 修理品の納品実績赤伝 ①取引区分 10: 調整項目の納品実績(値増) 20: 調整項目の納品実績赤伝(値引)

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11: 通常商品の納品実績 21: 通常商品の納品実績赤伝 12: レンタル品の納品実績 22: レンタル品の納品実績赤伝 14: 修理品の納品実績 24: 修理品の納品実績赤伝

終了レコード

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1.4. 預託・貸出データのダウンロード

<出力ファイルの形式> 出力ファイルの形式は、以下の形式となっています。 (各項目間はタブ区切で、文字コードはすべてシフトJIS となります。) 開始レコード 項目名が並べられたタイトル行です。 データレコード № 項目名 属性(桁) 必須 項目内容 1 受注者コード N(8) ◎ 受注者が(財)流通コードセンターより取得した共通取引先コード(6 桁)に受注者が自社で付番した事業所コード(2 桁)を結合した8 桁のコード。 2 受注者名 全角(20) ◎ 受注者が自社で付番した事業所コードに対して設定した企業 略称。 3 受注者名(カナ) K(20) 受注者が自社で付番した事業所コードに対して設定した企業 略称(カナ)。 4 発注者コード N(8) ◎ 発注者が(財)流通コードセンターより取得した共通取引先コード(6 桁)に発注者が自社で付番した事業所コード(2 桁)を結合した8 桁のコード。 5 発注者名 全角(20) ◎ 発注者が自社で付番した事業所コードに対して設定した企業 略称。 6 発注者名(カナ) K(20) 発注者が自社で付番した事業所コードに対して設定した企業 略称(カナ)。 7 発注年月日 A(10) ◎ 発注者が発注情報を送信した年月日。 西暦でYYYY/MM/DD。 8 取引区分 A(2) ◎ 取引区分をコード化したもの。(コード表①参照) 9 発注番号 A(11) *1 発注者が付番した発注番号(親)+明細番号(伝票内枝番)。 10 預託・貸出管理 番号 A(11) *2 使用報告に対する管理番号 預託品の補充依頼、貸出品の出荷依頼の場合はスペース。発注 者が預託・貸出品を使用した際に付番し、使用報告時にセット する。受注者は使用報告に対する仕切情報の発注番号に管 理番号をセットする。その行(レコード)が運用上特定できるユニークな 番号 11 事業所コード N(2) ◎ 発注者が自社で付番した事業所コード。 12 事業所名 K(50) 発注者が自社で付番した事業所コードに対して設定した事業 所名。 13 出荷先コード A(10) 発注者が出荷先を指定する場合、コード指定されている。 二次店からの発注の場合、二次店コードがセットされる。 14 出荷先名 K(30) 発注者が指定した出荷先名。

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15 請求先コード N(08) 発注者と代金支払者が異なる場合、請求者のコードを指定す る。請求先コードは(財)流通コードセンターより取得した共通取引先 コード(6 桁)と事業所コード(2 桁)を結合した 8 桁のコード。 16 最 終 ユ ー ザ ー・医療機関コ ード A(10) メーカー、ディーラ間で取り決めた納入先コード使用病院のコードをセ ットする。二次店が納入先の場合は、「出荷先コード」を使用 する。 未使用時は空文字とする。 17 商品コード区分 N(01) ◎ JAN(EAN)コードか、それ以外のコードかを識別するコード。 JAN(EAN):1 GTIN:2

18 商品コード A(14) ◎ JAN コード(EAN、UPC)

GTIN の場合は PI(パッケージインジケータ1桁) +JAN コード(チェックデジットを除く 12 桁)+C/D(1 桁) 19 製品番号 A(30) 当該商品の製品番号。(カタログ番号) 20 商品名/規格 K(25) 当該商品の名称/規格。 21 商品名/規格(カ ナ) A(30) 当該商品の名称/規格(カナ)。 22 数量 N(6) ◎ 数量。(1~999999) 23 製造番号 A(20) *2 使用した商品のロット・シリアル番号。預託品補充依頼、貸出依頼 の場合は空文字とする。 24 単価 N(9,2) 発注者と受注者間の契約単価。 省略時は、メーカーの商品M より自動セットされる。 999999999.99 形式。(小数点2桁指定可能) 25 使用日・症例日 A(10) *3 預託の使用報告は使用日、貸出の場合は症例日。 西暦でYYYY/MM/DD 形式。未使用時は空文字とする。 26 症例番号 A(2) 貸出依頼時に使用する。同一日、同一病院で複数症例が有 った場合に症例単位で付番し症例番号、医療機関、症例日 単位でユニークになるよう出荷梱包単位になりうる番号。未使 用時は空文字とする。 27 任意項目 K(9) 未使用時は空文字とする。 N:数字項目 A:英数項目 K:英数・半角カナ項目 *1: 取引区分が、51,53,54 の場合、必須 *2: 取引区分が、51,52,55 の場合、必須 *3: 取引区分が、51,52,54,55 の場合、必須 ①取引区分 51:預託品の使用報告と補充依頼 52:預託品の使用報告(補充なし) 53:預託品の補充依頼 54:貸出品の出荷依頼 55:貸出品の使用報告

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2. マスタデータ

2.1. 商品マスタ元本のアップロード

<ファイルの形式> アップロードするデータファイルは、以下の形式に従って作成してください。 (各項目間はタブ区切で、文字コードはすべてシフトJIS で記述してください。) 開始レコード $(#)ypcbb49653-PRODUCTMAST-R3.0-BEGIN$(#) データレコード № 項目名 属性(桁) 必須 項目内容

1 商品コード A(14) ◎ JAN コード(EAN、UPC)

GTIN の場合は PI(パッケージインジケータ1桁) +JAN コード(チェックデジットを除く 12 桁)+C/D(1 桁) その他の場合は任意(取引企業間において個別に協議) 2 商品名/規格 全角(40) ◎ 当該商品の名称/規格(漢字)。 3 利用区分 N(1) ◎ 当該商品の利用区分。 利用可:1 利用不可:0 4 商品名/規格(カナ) K(25) 当該商品の名称/規格(カナ)。未使用時は空文字とする。 5 商品コード区分 N(1) ◎ JAN(EAN)コードか、それ以外のコードかを識別するコード JAN(EAN):1 GTIN:2 その他:9 その他:9:は、仕切データ作成時のみ使用 6 製品番号 X(30) 当該商品の製品番号、カタログコード、注文番号など。 未使用時は空文字とする。 7 商品グループ ID X(10) ◎ 「5.2 商品グループ名」で設定済の商品グループ ID。 当該商品がどの商品グループに属すかを設定する。 8 PI-0 の総数(入数) N(10) ◎ 当該商品の入数(1~9999999999)。 9 標準価格 N(11) 当該商品の標準価格(0.00~999999999.99)。 標準価格は、希望小売価格または仕切価格をセット 未使用時は空文字とする。 10 出荷単位 N(10) ◎ 当該商品の出荷単位数(1~9999999999)。 11 出荷単位チェック N(1) ◎ 当該商品発注の際に出荷単位数チェックをするかどうか。 チェックなし:0 ワーニング:1 エラー:2 12 課税/非課税区分 N(1) ◎ 課税:1 非課税:2 13 単位呼称 K(6) ◎ 当該商品の単位呼称単位 14 販売単位 N(10) 当該商品の販売単位数。指定された場合、販売単位の 倍数以外の発注数は必ずエラーとなる。

(14)

15 Web 発注フラグ N(1) ◎ 0: Web 画面からの発注を受けない 1:Web 画面からの発注を受ける 16 アップロード発注フラ グ N(1) ◎ 0: アップロード発注を受けない 1: アップロード発注を受ける 17 預託・貸出フラグ N(1) ◎ 0: 預託・貸出アップロードを受け付けない 1: 預託・貸出アップロードを受け付ける 終了レコード $(#)ypcbb49653-PRODUCTMAST-R3.0-END$(#) ※ エラーのあるデータレコードは登録されません。 登録に失敗したレコードのみ再度登録し直してください。 ※ ファイル内の商品コードが商品マスタ元本に存在する場合、該当する商品マスタ元本データが更新さ れます。 ※ No.が空白となっている項目は、今回削除される項目です。 削除された項目は、詰めて表現されます。 (例: ...<TAB>商品コード<TAB>単価コード<TAB>数量<TAB>.... は、 ...<TAB>商品コード<TAB>数量<TAB>.... となります。) ※ No.13 以降は、今回追加される項目です。 ※ 入力項目の文字タイプの詳細については「3. 入力文字タイプ」を参照してください。

(15)

3. 入力文字タイプ

Aタイプ文字(半角英数字) ※Aタイプ文字には小文字の半角英字も入力できます。 ただし自動的に大文字の半角英字に変換されます。 Kタイプ文字(半角英数字カナ) ※Kタイプ文字には小文字の半角英字も入力できます。 ただし自動的に大文字の半角英字に変換されます。

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