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環境方針 基本理念 当社は 深刻化する地球温暖化の対策と循環型社会形成を目指し 建設業の 事業活動における環境負荷の低減等を図りながら 次世代に豊かな沖縄の自然 環境を引き継いで行くことに努めます 行動指針 1. 環境関連の法令 条例及びその他の協定事項を遵守します 2. 二酸化炭素排出量の削減に努

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(1)

環境活動レポート

対象期間(平成28年6月~平成29年5月)

(第4版)

南 光 開 発 株 式 会 社

発行日(平成30年5月)

(2)

【基本理念】

  当社は、深刻化する地球温暖化の対策と循環型社会形成を目指し、建設業の

 事業活動における環境負荷の低減等を図りながら、次世代に豊かな沖縄の自然

 環境を引き継いで行くことに努めます。

【行動指針】

1. 環境関連の法令、条例及びその他の協定事項を遵守します。

2. 二酸化炭素排出量の削減に努めます。

3. 水資源の節約に努めます。

4. 廃棄物の削減およびリサイクル(3R活動)に努めます。

(Reduce/発生抑制・Reuse/再利用・Recycle/再資源化)

5. グリーン購入に努めます。

6. 省エネ製品(オール電化、照明器具、太陽光発電、エアコン)の設計提案を推進します。

7. 整理、整頓、清掃、清潔、躾(5S活動)に努めます。

8. 地域の環境美化を推進します。

9. 環境方針を全社員に周知し、環境意識の向上を図ります。

制定日:平成24年 4月30日

南 光 開 発 株 式 会 社

代表取締役 玉 城 功 佳

環 境 方 針

(3)

事 業 概 要

(1) 事業者名及び代表者名

南光開発株式会社

代表取締役 玉城 功佳

(2) 所在地

本社:〒902-0075 沖縄県那覇市字国場1185番地の6

   TEL:098-855-7819  FAX:098-855-7829

支社:〒901-0305 沖縄県糸満市西崎町5丁目15番地の5

   TEL:098-994-2135  FAX:098-994-2520

支社:〒901-0223 沖縄県豊見城市字翁長629番地8

   TEL:098-850-1931  FAX:098-850-1931

(3) 環境管理責任者及び連絡先

担当者:玉 城  営 功

連絡先:TEL:098-994-2135  FAX:098-994-2520

E-mail:[email protected]

(4) 事業内容

電気設備・給排水設備・消防設備・土木工事 設計 施工

(5) 建設業許可

沖縄県知事許可(特-29)第1876号 電気工事業

沖縄県知事許可(般-29)第1876号 管工事業・水道施設工事業

      ・消防施設工事業・土木工事業

(6) 事業規模

年度 

平成24年度 平成25年度 平成26年度 平成27年度 平成28年度

 項目

(6/1~5/31) (6/1~5/31) (6/1~5/31) (6/1~5/31) (6/1~5/31)

完 成 工 事 高

百万円

427

387

334

404

696

従 業 員 数

37

33

35

34

34

167.07

167.07

167.07

167.07

167.07

(7) 対象範囲

全組織、全活動が対象範囲

単位

(4)

エ コ ア ク シ ョ ン

実 施 体 制 図

一般

産業

・環境管理に関する統括責任者

・環境方針の設定

・環境管理責任者の任命

・設備・人員・費用の準備

・全体の評価と見直し

・環境活動レポートの承認、発行

・環境目標を構築・環境活動計画・運営

・環境活動実施計画の作成

・環境活動の実施状況を代表者に報告

・環境活動レポート作成

・環境管理責任者を補佐し、全員参加による環境活動の運用と

 改善を推進する。

・各部門による目標・計画の実施

・環境活動記録・運用管理

・計画達成度の報告

・環境方針を理解し、環境目標・活動に積極的に取り組む。

嘉 数 一 喜

総排水量削減

CO2排出削減

上 原 忠 治

玉 城 祐 二

大 道 健 栄

島 袋 栄 治

福 元 正 治

廃棄物等排出量削減

各 担 当 者

全 従 業 員

環境管理推進責任者

代 表 者

環境管理責任者

環境管理推進責任者・設計施工

新 里 忠 司

<役割・責任・権限>

環境管理責任者

代 表 者

玉 城 功 佳

玉 城 営 功

グリーン購入推進

嘉陽田 幸子

荻堂 真理

(5)

平成24年度を基準とし、毎年度1%の削減を目標にします。 H24年度(基準年度) H25年度 H26年度 H27年度 H28年度 H24.6~H25.5 H25.6~H26.5 H26.6~H27.5 H27.7~H28.6 H28.6~H29.5 削減目標 222,767.46 220,539.79 218,334.39 216,151.04 213,989.53 実績 222,767.46 217,066.06 198,241.61 181,619.08 185,433.12 達成率 100.00% 101.60% 110.14% 119.01% 115.40% 削減目標 600,690.60 594,683.69 588,736.86 582,849.49 577,020.99 実績 600,690.60 621,409.08 700,196.74 692,996.48 701,366.57 達成率 100.00% 95.70% 84.08% 84.11% 82.27% 削減目標 764,152.80 756,511.27 748,946.16 741,456.70 734,042.13 実績 764,152.80 789,496.59 671,796.66 675,544.08 626,453.26 達成率 100.00% 95.82% 111.48% 109.76% 117.17% 削減目標 23.60 23.36 23.13 22.90 22.67 実績 23.60 20.29 19.87 17.60 18.22 達成率 100.00% 115.16% 116.39% 130.13% 124.44% 削減目標 113,995.46 112,855.51 111,726.95 110,609.68 109,503.58 実績 113,995.46 116,642.53 111,990.93 110,182.39 107,734.97 達成率 100.00% 96.75% 99.76% 100.39% 101.64% kg-CO2 削減目標 266.97 264.30 261.66 259.04 256.45 実績 266.97 291.62 334.51 404.00 696.00 /(百万) 達成率 100.00% 90.63% 78.22% 64.12% 36.85% 削減目標 3.24 3.20 3.17 3.14 3.11 実績 3.24 3.34 3.96 2.89 2.69 達成率 100.00% 95.97% 80.13% 108.50% 115.52% 削減目標 0.087 0.087 0.086 0.085 0.084 実績 0.087 0.097 0.091 0.092 0.091 達成率 100.00% 89.19% 94.59% 91.89% 91.89% 削減目標 30.31 30.01 29.71 29.41 29.12 実績 30.31 17.14 17.42 6.45 4.89 達成率 100.00% 175.13% 170.60% 456.08% 595.96% 削減目標 70.99 70.28 69.58 68.88 68.19 実績 70.99 77.54 88.95 72.80 41.84 達成率 100.00% 90.63% 78.22% 94.61% 163.00% 削減目標 354.00 350.46 346.96 343.49 340.05 実績 354.00 321.00 318.00 285.00 309.00 達成率 100.00% 109.18% 109.11% 120.52% 110.05% 削減目標 9.57 9.47 9.38 9.28 9.19 実績 9.57 10.62 9.91 10.10 10.00 達成率 100.00% 89.19% 94.59% 91.89% 91.89% 目標 5 5 5 5 実績 3 5 5 5 達成率 60.00% 100.00% 100.00% 100.00% 目標 5 5 5 5 実績 3 6 6 6 達成率 60.00% 120.00% 120.00% 120.00% 目標 2 2 2 2 実績 2 2 3 3 達成率 100.00% 100.00% 150.00% 150.00% ※ CO2排出係数は、平成24年度沖縄電力排出係数0.932kg-CO2/kWhを使用。 ※ 化学物質は一切使用していません。 推進 環境に配慮した施工 施工及び製品の推進 社会貢献活動 地域清掃・近隣道路のボランティア活動の実 施 グリーン購入の推進 エコ商品の購入 t/(百万)×1,000 廃棄物量  水 ・事務所用水 ㎥ ・従業員あたり ㎥/(人) 水使用量 CO2排出量 廃 棄 物 ・一般廃棄物(事務所ゴミ) t ・完工高あたり kg/(人) 一般廃棄物量  ・産業廃棄物 t ・完工高あたり ・CO2排出量合計 kg-CO2 ℓ ・軽油 ℓ ・完工高あたり

環境目標と実績

項目 単位 二 酸 化 炭 素 ・電力 kWh ・ガソリン ・LPガス kg

(6)

主要な環境活動計画の内容

活動計画の内容

担当者

電力使用量削減

・エアコンの冷房設定温度は27±1℃とする。

・エアコンのフィルターを清掃する。

・外出・退出時はパソコンの電源を切る。

・不用時は消灯する。(休憩時間、不在場所等)

・作業時以外は消灯する。

車両燃料使用量削減

・急発進・急ブレーキをしない。

・不要な荷物は載せない。

・無駄なアイドリングをしない。

・タイヤ空気圧の点検をする。

・エコドライブをする。

一般廃棄物排出量削減

・両面コピー、裏紙使用、コピー枚数削減する。

・電子媒体の有効利用する。(メール等)

産業廃棄物排出量削減

・現場で使用する材料を過剰に余らせないようにする。

・在庫資材を活用する。(在庫品リスト作成等)

・分別徹底とリサイクルをする。

総排水量削減

・節水ラベルを貼付る。

・洗車はバケツを使用し、水の使用量を節約する。

・雨水利用設備を設置する。

グリーン購入の推進

・事務用品・機械・器具は、環境に配慮された

 製品の購入を推進する。

環境に配慮した工事の提案

・省エネタイプの製品(オール電化、照明器具、

太陽光発電、エアコン)などの提案をする。

社会貢献活動

・地域の美化清掃活動に参加する。

5S活動

・5S活動を推進する。

取組項目

(7)

環境活動計画の取組結果の評価・次年度の取組み内容

① 二酸化炭素

・電力の抑制

◎冷房機の温度設定(冷房27±1℃)の徹底をした。

◎事務所の蛍光灯をLEDへ取替をした。

◎基準年度の電力(動力・従量)MJと比較した所▲37,334.34MJ(16.76%)減となった。

《次年度の取組み》

引き続き環境活動計画を実施し、節電を徹底する。

② エネルギー使用量

・ガソリン、軽油抑制

◎ガソリンにおいては現場が遠方の為、ガソリンの数量も増加した。

《次年度の取組み》

車両の整理整頓・清掃など車両維持に努める。

③ 資源等使用量

・紙資源使用削減

◎再生紙を社内資料で使用し、両面コピーなどで使用した。

《次年度の取組み》

再生紙の使用の徹底、ゴミの量を減らす。

④ 廃棄物

・一般廃棄物

◎一般、産業廃棄物のゴミの分別を徹底した。

◎事務用品はリサイクルされた用品か詰め替え用を使用した。

《次年度の取組み》

ゴミを減らすよう心がけ、ゴミの分別の徹底をする。

・産業廃棄物

◎一般、産業廃棄物のゴミの分別を徹底した。

《次年度の取組み》

分別管理を徹底し、マニフェストなどの適正処理を行う。

⑤ 水使用量

・水資源使用の削減

◎節水の為、雨水タンクを設置した。

《次年度の取組み》

水資源においては今後も削減に努める。

⑥ グリーン購入の推進

・エコマーク事務用品購入

◎エコマーク事務用品・コピー用紙の購入を実施した。

《次年度の取組み》

今後とも積極的にエコマーク事務用品を使用する。

⑦ 環境に配慮した工事の提案

・省エネ製品の設計提案

◎環境に配慮した省エネ提案(LED・空調・電気設備)を推進した。

《次年度の取組み》

環境に配慮した施工及び製品を推進していく。

⑧ 化学物質使用量

(8)

⑨ 社会貢献活動

・地域ボランティア活動への参加

◎糸満市の道路ボランティア清掃に参加した。

《次年度の取組み》

今後とも積極的にボランティア活動に参加する。

⑩ 5S活動

・整理、整頓、清掃、清潔、躾

◎社内の整理、整頓、清掃を実施した。

◎会社周辺・近隣道路清掃を実施した。

《次年度の取組み》

今後とも継続する。

(9)

環境関連法規への違反、訴訟等の有無

当社に適用となる環境関連法規一覧と遵守状況

主な適用法規

遵守すべき要求事項

遵守状況

産業廃棄物収集運搬業の許可

マニフェストの保管

事業活動に伴って生じる環境負荷の低減

県が実施する、生活環境保全施策に協力

消火器の点検

指定可燃物貯蔵・取り扱い届出、表示

4

国等による環境物品等の調達の推進等に関

する法律 (グリーン購入法)

物品購入に際し、出来るだけ環境物品等を選択

遵守

対象建設工事の届出

分別解体等及び再資源化

第一種特定製品の管理者の判断の基準の遵守

設置、構造変更の届出

保守点検及び清掃の実施

使用開始時期または水量・水質の変更時の届出

設置の届出、水質の測定及び水質基準の厳守

 (1)環境関連法規の違反

 環境関連法規への違反は、ありません。

 (2)苦情、訴訟について

 地域住民からの苦情、訴訟等はありません。

1 廃棄物の処理及び清掃に関する法律

遵守

2 沖縄県生活環境保全条例

遵守

3 消防法

遵守

5

建設工事に係る資材の再資源化等に関する

法律(建設リサイクル法)

遵守

8 下水道法

遵守

6

フロン類の使用の合理化及び管理の適正化

に関する法律

遵守

7 浄化槽法

遵守

(10)

代表者による全体の評価と見直し

環境保護の為、全体的な進展は見受けられます。         

しかしながら細部を見る限り改善と努力を要す懸案が有ります。

コピー用紙の再利用(両面使用)は、徹底している。

ダイレクトメール等から発生するコピー使用可能な用紙の再利用を行っている。

過去の完成図書(処分可能なファイル)も、同様に再利用を行っている。

各団体よりのボランティア活動も積極的に参加している。

又、環境美化の為に会社前の歩道に草花を植え年中花が切れず近隣住民から感謝

されている。

しかしながら、廃棄物処理用のコンテナへの持ち込み方、分別のリサイクル意識

を徹底して欲しい。

洗車等で水の使用が社員個々により節約の加減に幅が有る為ポスター等で周知する。

環境活動の取り組みは全社員が意識を持って行えるように具体策を策定する事を

願うものです。

今後成果を出せるよう期待する。

今期は、事務所内の空調機(20年経過)を省エネタイプ取替を計画中です。

参照

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