次の文章は、クレジット業界の現状に関するものです。正しいものには○を、明らかに 誤っているものには×をマークしてください。 (1)平成24年の新規信用供与額の販売信用の内訳は、クレジットカードショッピングが53兆 2,541億円で前年比7.4%増、個品が6兆5,314億円で前年比1.5%増となっている。 (2)クレジットカードの発行枚数は、平成25年3月末で3億2,352万枚となっており、平成12 年以降順調に増加していたが、平成20年3月末の統計ではじめて減少した。 次の文章は、クレジット業界の取り組みに関するものです。正しいものには○を、明ら かに誤っているものには×をマークしてください。 (1)多重債務者や自己破産におちいる消費者の数は、依然として高水準にあり、このような傾 向は社会問題として引続き注視していく必要がある。 (2)多重債務者対策本部は、平成19年4月に、有識者会議でとりまとめた「多重債務者問題の 解決に向けた方策について」を公表し、このとりまとめをもとに「多重債務問題改善プログ ラム」を決定・公表した。 (3)消費者信用団体懇談会は、毎年7月を「クレジットキャンペーン月間」と定め、消費者に クレジット教育や消費者ローンを正しく利用していただくための注意点等について、より いっそう理解を深めていただくことを目的として、啓発・広報活動を全国的に推進している。 問1 問2
次の文章は、割賦販売法の民事ル-ルに関するものです。明らかに誤っているものを1 つ選び、その番号をマークしてください。 ① クーリング・オフとは、申込者等は、特定契約において、法定書面を受領した日から一定 の期間内であれば、書面により無条件にそれらの契約に係る個別クレジット契約の申込み の撤回または契約の解除をすることができる権利である。 ② クーリング・オフ妨害があった場合、クーリング・オフ妨害の解消のための書面を受領し てから4日以内であれば、書面で申出ることによりクーリング・オフできる。 ③ 特定契約において、販売等契約や個別クレジット契約について、加盟店の不実告知、故意 の事実不告知があった場合は、購入者等はその個別クレジット契約の申込みまたはその承 諾の意思表示を取消すことができる。 ④ 不実告知等による個別クレジット契約の意思表示の取消しは、追認をすることができると きから6ヵ月間行わないときは、時効によって消滅する。また、個別クレジット契約の締 結のときから5年を経過したときも同様となる。 次の文章は、個人情報保護法に関するものです。( )内にあてはまる最も適当な 語句を下記の語群から選び、その番号をマークしてください。 個人情報取扱事業者は、個人情報を取扱うにあたっては、その利用目的をできる限り( 1 ) しなければならない。その際は、利用目的を単に抽象的、一般的に( 1 )するのではな く、個人情報取扱事業者において最終的にどのような目的で個人情報を利用するのかをでき る限り具体的に( 1 )する必要がある。 また、利用目的を変更する場合には、変更前の利用目的と相当の関連性を有すると( 2 ) 認められる範囲を超えて行ってはならない。 <語 群> (1) ① 限定 ② 特定 ③ 明確化 ④ 詳細化 (2) ① 適切に ② 客観的に ③ 明確に ④ 合理的に 問3 問4
次の文章は、審査業務に係る法律(消費者契約法)に関するものです。明らかに誤って いるものを1つ選び、その番号をマークしてください。 ① 消費者契約法は、事業者の不適切な勧誘行為により、消費者が認識していた内容と異なる 内容の契約が締結されたとき、または断りきれないといった状況の中で契約が締結された ときは、その契約の成立の合意について瑕疵があるものとして、消費者は当該契約の効力 を否定できるとしている。 ② 消費者契約法において、消費者契約の申込みまたはその承諾の意思表示を取消すことがで きる行為として、「不実告知」、「断定的判断の提供」、「不利益事実の故意の不告知」、「不 退去」、「監禁(退去妨害)」が定められている。 ③ 消費者契約法において、消費者契約の締結にあたり、第三者が事業者から契約の媒介の委 託を受けた場合に当該第三者が誤認・困惑行為を行った場合には、消費者は当該消費者契 約の申込みまたはその承諾の意思表示を取消すことができない。 ④ 消費者契約法において、契約の申込みまたは承諾の意思表示が取消されたときは、その契 約ははじめから無効であったことになり、契約当事者(事業者および消費者)は、原則と してそれぞれ原状回復の義務を負う。 次の文章は、審査業務とリスクマネジメントに関するものです。明らかに誤っているも のを1つ選び、その番号をマークしてください。 ① 申込者の年齢と商品に関して、審査時に注意すべき点は、申込みの対象となっている商品 が年齢、ライフサイクル、季節等の角度から見てふさわしいものかどうかの確認が必要と なる。 ② 最近は、高齢者におけるクレジットカードの利用が増加しており、クレジットカードの利 用率は若年層に比べて高くなっている。このため、リスク発生率も若年層に比べて低く、 収益とリスクのバランスが他の年代と比べて良好である。 ③ 顧客が生涯にわたって、その企業にもたらす価値と、発生するリスクやかけるコストのバ ランスを確保する指標がライフタイムバリューとなる。 ④ 信用リスクに対するマネジメントにおいて最も効率的かつ効果的な手法として多く用いら れているのがスコアリングを用いたリスクマネジメントである。スコアリングとは、ある 顧客が将来においてリスクとなる可能性を数値化し、予測するものである。 問5 問6
次の文章は、審査担当者教育の目的に関するものです。( )内にあてはまる最も 適当な語句を下記の語群から選び、その番号をマークしてください。 初期与信業務や途上与信業務は、経営方針や営業方針、債権管理における方針等の影響を 受けやすい立場にあるといえる。 しばしば他部門からの要請に応じて、( 1 )の増加に伴い審査基準を( 2 )する、 あるいは取扱高や営業利益の悪化を改善するために審査基準を( 3 )する、といったこ とがみられる。 こういった対策は短期的視野でみた場合には一時的に効果をもたらすかもしれないが、い き過ぎた審査基準の( 3 )が( 1 )の増加を招くように、主体性を失った審査はと きとして、会社の経営に大きな影響をおよぼす可能性があることを認識する必要がある。 <語 群> (1) ① 過剰利益 ② 過払い金 ③ 不良債権 ④ 過剰与信 ⑤ 営業コスト (2) ① より厳しく ② 緩和 ③ 合理化 ④ 明確化 ⑤ 自動化 (3) ① より厳しく ② 緩和 ③ 合理化 ④ 明確化 ⑤ 自動化 次の文章は、クレジット犯罪・不正使用への審査上の対応に関するものです。 ( )内にあてはまる最も適当な語句を下記の語群から選び、その番号をマークし てください。 虚偽申込の一つである自分の属性を偽った申込みは、自分の氏名や( 1 )の一部を 偽ってカードを詐取しようとするもので、氏名のフリガナや( 1 )を偽るもの、氏名の 一部を変えて申込書を作成する等の手法である。 ( 2 )に類似情報がみられる一方で、利用実績としての情報がない、また、居住年数 が( 3 )事例が多い等比較的発見しやすい手法である。 この場合、電話で直接申込者等に属性確認を行うことで防ぐことができるケースもある。 <語 群> (1) ① 年収 ② 生年月日 ③ 住所 ④ 勤務先 ⑤ 電話番号 (2) ① 自社情報 ② 他社情報 ③ 興信所情報 ④ 公知情報 ⑤ 信用情報 (3) ① 長い ② 短い ③ 同一の ④ 確認できない ⑤ 出鱈目の 問7 問8
次の文章は、途上与信の目的に関するものです。正しい文章の組み合わせとして適切な ものを下記の語群から選び、その番号をマークしてください。ただし、語群の選択肢は AからEのうちの全ての正しいものを組み合わせているとは限りません。 A.能動的な途上与信とは、顧客の転職・転居等の生活変化や新たな利用申込等により不定期 に発生するものをいう。 B.システム対応、コストパフォーマンス(費用対効果)を考えると、自ずと限界はあるもの の、割賦販売法においては、適正与信及び過剰与信防止の観点から、リアルタイムで信用 状況の変化を把握しなければならないと規定されている。 C.「カード利用時のオーソリゼーション」、「異常利用」、「支払遅延」、「限度額オーバー時」 などについては、発生の都度、途上与信を行うこととなる。 D.商品販売時のモニタリングを行うことで利用の妥当性の確認を行う。このモニタリングに より、カード名義人に対し、カードの所在、利用内容を確認し、利用等の不審点を発見す ることが重要なポイントである。 E.顧客の利用の変化を効率的に捉えるためには、顧客一人ひとりの利用状況を定期的に洗い 出し、自社の状況を的確に把握するとともに、指定信用情報機関等の資力を総合的に判断 することが大切である。 <語 群> ① AとC ② BとD ③ CとE ④ BとE 次の文章は、加盟店審査と管理に関するものです。明らかに誤っているものを1つ選び、 その番号をマークしてください。 ① 個別クレジット業者が特定取引を行っている販売業者等と加盟店契約を締結しようとする 場合には、当該販売業者に対して新規加盟店契約時調査を行わなければならない。 ② 新規加盟店審査における調査方法は、大きく分類すると、直接調査と間接調査の2つの方 法があり、どちらか一方の調査方法による審査を行えば十分である。 ③ 定期加盟店審査における調査項目は、基本的には新規加盟店審査と同様であるが、これに 取引実績、業績、苦情等の発生状況等を加えたものである。 ④ 緊急加盟店審査は、取引内容や加盟店および代表者等の信用不安情報を入手した際等に実 施する。 問9 問10
次の文章は、保証審査に関するものです。正しいものには○を、明らかに誤っているも のには×をマークしてください。 (1)貸金業者による保証を付した銀行による貸付けは、貸金業法の潜脱を防ぐために、全ての 局面において貸金業者と同様に貸金業法の適用がなされる。 (2)金融機関の個人向けローンは大きく証書貸付型と当座貸越(カードローン)型の2つのタ イプに分けることができ、このうち証書貸付に対する保証がクレジット会社等の金融保証商 品になるが、当座貸越型は対象とならない。 次の文章は、担保の要件に関するものです。正しいものには○を、明らかに誤っている ものには×をマークしてください。 (1)担保としては、「価値が客観的であること」、「処分が迅速であること」、「管理が容易であ ること」の要件が具備されていることが必要であると考えられる。 (2)一般的に取得している担保物件には、不動産・有価証券・現金(銀行預金)等があるが、 貴金属や絵画は価値があるため、最も担保に適している。 次の文章は、住宅ローン審査の基礎に関するものです。正しいものには○を、明らかに 誤っているものには×をマークしてください。 (1)物件については、建物の種類、近隣環境、近隣の売買事例等から、物件として十分な市場 性があるかの判断が必要である。 (2)アパート、マンション等の投資収益物件は、賃料収入の80%でローン返済が可能であるこ とが望まれる。 次の文章は、リース取引の概要に関するものです。正しいものには○を、明らかに誤っ ているものには×をマークしてください。 (1)「リース取引」とは、「ユーザーが導入を希望する機械設備等の物件をサプライヤーとの間 で自ら選定し、リース会社がユーザーに代わってそのサプライヤーから購入した物件を、 ユーザーに一定期間賃貸する信用供与取引」のことを指す。 (2)リース物件の所有権はリース会社にあるが、リース期間が満了し、フル・ペイアウトされ 問11 問12 問13 問14
次の文章は、自動車のクレジット契約、リースの審査に関するものです。( )内 にあてはまる最も適当な語句を下記の語群から選び、その番号をマークしてください。 自動車リース取引のなかで、車両、取得税、重量税、自動車税、自賠責保険料のみを含む 取引形態を( 1 )という。 ( 1 )に対して、車両、諸税、自賠責保険料のほかに車両の整備費・維持費(たとえ ば、法定定期点検、車検費用、タイヤ等の消耗品等)自動車にかかわる整備費維持費をリー ス料に含むものを( 2 )という。 <語 群> (1) ① フ ァ イ ナ ンスリース ② リースバック ③ オペレーティングリース ④ メ ン テ ナ ンスリース ⑤ サブリース (2) ① フ ァ イ ナ ンスリース ② リースバック ③ オペレーティングリース ④ メ ン テ ナ ンスリース ⑤ サブリース 次の文章は、銀行保証の審査に関するものです。( )内にあてはまる最も適当な 語句を下記の語群から選び、その番号をマークしてください。 従来の銀行等の金融機関の貸付は住宅ローンをはじめとする有担保ローンが中心で、審査 は( 1 )についての確認や顧客の( 2 )の安定性や返済能力をもって諾否判断をす る。 それに対し、クレジット会社や消費者金融事業者等は、過去の膨大な取引で蓄積してきた データに基づく審査(与信)ノウハウと( 3 )ノウハウを活用し、保証業務を受託して おり、銀行等の金融機関と審査の仕組みが大きく異なる。 <語 群> (1) ① 勤務先 ② 居住地 ③ 担保 ④ 預金残高 ⑤ 取引状況 (2) ① 就労 ② 収入 ③ 生活 ④ 支払能力 ⑤ 地位 (3) ① リ ス ク マ ネジメント ② 消費者対応 ③ カ ウ ン セ リング ④ 犯罪対応 ⑤ 債権回収 問15 問16
次の文章は、審査資料に関するものです。( )内にあてはまる最も適当な語句を 下記の語群から選び、その番号をマークしてください。 審査資料を審査担当者が確認する目的は次の3つに分類される。 ① 本人の( 1 )を確認する場合(実在性の確認) ② その申込者が本人であることを確認する場合(同一性の確認) ③ 本人の( 2 )や安定性を確認する場合 <語 群> (1) ① 行為能力 ② 勤務先 ③ 身分 ④ 居住状況 ⑤ 存在 (2) ① 資力 ② 能力 ③ 趣味 ④ 職業 ⑤ 住居 次の文章は、審査実務における申込書のチェックに関するものです。( )内にあ てはまる最も適当な語句を下記の語群から選び、その番号をマークしてください。 包括クレジットにおけるインターネット経由の申込みの特徴は、送信者と申込者が同一人 物であることが確実でないことである。 加盟店(店舗)からの申込みであれば、加盟店の従業員が運転免許証等で本人確認を行う ことができるが、申込者から直接申込まれた場合はその時点で確認を行うことは困難であ る。 そのため、申込みデータ受信後、①本人からの申込みであるかどうか電話確認を行う、② 原則として、署名のある申込書と本人確認書類を送付してもらう、③( 1 )等でカード 等を送付する、等本人確認手続きを確実にしなければならない。 なお、インターネット申込みの場合は、メールアドレスの記入項目があるが、不正行為者 は( 2 )ためにフリーメールアドレスを使うことがあるので、メールアドレスがフリー メールかどうかを確認することは、不正申込みの識別に有効である。 <語 群> (1) ① 特定記録 ② 配達証明 ③ 簡易書留 ④ 本人限定受取郵便 (2) ① 使い捨てする ③ 身元を隠蔽する ③ 費用を低減する ④ 分かり易くする 問17 問18
次の文章は、多重債務者対策に関するものです。( )内にあてはまる最も適当な 語句を下記の語群から選び、その番号をマークしてください。 1.多重債務者問題には、多種多様の要因が考えられるが、審査担当者としては、( 1 ) の欠如や無計画な利用等の経済観念を欠く消費者の存在を意識するとともに、多重債務に おちいってしまった消費者の中には、( 2 )事由に起因する同情の余地が十分ある消 費者も多く存在することも認識しておくことが必要である。 2.クレジット契約では、当該契約申込者(消費者)の立場に立って、収入や生活状況を勘案 し( 3 )に審査し、本人の支払い、返済可能な範囲で与信することが大切である。 本人の( 4 )や家計を十分考慮し、貸してはいけない人や、返済が困難になるよう な多額の与信を行うことは、反対に本人のためにはならず、債権回収に支障をきたすこと になる。 実際にクレジットの支払計画・返済計画を立てる場合は、( 5 )の15%~20% の金 額が目安といわれている。また、支払い、返済期間については、クレジットを利用した商 品やサービスの使用期間より返済期間が長くならないよう注意することもポイントであ る。 <語 群> (1) ① 良心 ② 金銭感覚 ③ モラル ④ 知識 (2) ① 原因不明の ② 遊興の ③ 本人の責任の ④ 本人の責任以外の (3) ① 総合的 ② 恣意的 ③ 機械的 ④ 定型的 (4) ① 生活 ② 地位 ③ 収入 ④ 性格 (5) ① 年収 ② 可処分所得 ③ 預貯金 ④ 限度額 問19
次の文章は、特定商取引法に関するものです。( )内にあてはまる適当な語句を 記入してください。 特定商取引法第9条の2において、申込者等は、訪問販売における売買契約等の締結から ( 1 )であれば、日常生活において通常必要とされる分量を著しく超える商品等の売買 契約等(過量販売)の申込み等を撤回することができる。 次の文章は、クレジット契約と一般法に関するものです。( )内にあてはまる適 当な語句を記入してください。 民法第449条は、「行為能力の制限によって取消すことができる債務を( 1 )した者は、 ( 1 )契約の時においてその取消しの( 2 )を知っていたときは、主たる債務の ( 3 )またはその債務の取消しの場合においてこれと同一の目的を有する独立の債務を 負担したものと推定する。」との規定である。 次の文章は、貸金業法に関するものです。( )内にあてはまる適当な語句を記入 してください。 貸金業者は、貸付けの契約を締結しようとする場合や極度方式基本契約(いわゆるリボル ビング契約)を締結する場合(極度額を増額する場合を含む)には、顧客等の収入または収 益その他の資力、信用、借入れの状況、返済計画その他の( 1 )に関する事項を調査し なければならない。 また、貸金業者は、個人である顧客等と貸付けの契約(極度方式貸付に係る契約等を除く) を締結しようとする場合には、原則として( 2 )が保有する信用情報を使用した調査を 行わなければならない。 さらに、貸金業者は、自社の借入残高が50万円を超える貸付け、または自社および他社の 総借入残高が100万円を超える貸付けを行う場合は、原則として源泉徴収票等の個人顧客の ( 3 )を明らかにする書面等を取得しなければならない。 問20 問21 問22
次の文章は、支払可能見込額調査に関するものです。( )内にあてはまる適当な 語句を記入してください。 支払可能見込額算定のための調査項目は、「( 1 )」、「預貯金」、「信用購入あっせんに 係る債務の支払状況」、「借入れの状況」、「支払可能見込額の算定に影響を与える事項であっ て客観的に判断することができるもの」、「個別クレジット契約により購入される商品の価額 (個別クレジット契約のみ)」である。 このうち、「( 1 )」については、( 2 )単位で申告を受ける方法により調査を行い、 申告を受けることができない場合や申告された( 1 )が社会通念上妥当と考えられる ( 1 )額を超えると判断した場合には、申告を受けた年齢、勤務先等の情報により、合 理的に( 1 )を( 3 )することができる。 問23